JPH0553762A - 直列比較器 - Google Patents
直列比較器Info
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- JPH0553762A JPH0553762A JP3279649A JP27964991A JPH0553762A JP H0553762 A JPH0553762 A JP H0553762A JP 3279649 A JP3279649 A JP 3279649A JP 27964991 A JP27964991 A JP 27964991A JP H0553762 A JPH0553762 A JP H0553762A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/02—Comparing digital values
- G06F7/026—Magnitude comparison, i.e. determining the relative order of operands based on their numerical value, e.g. window comparator
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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Abstract
小を判別する大小比較器において、データ入力及び比較
されるデータ数が変化する場合に、直列動作特性に適合
した直列比較器を提供することを目的とする。 【構成】 この発明は、多数個の直列に入力されたデー
タの値と内部のデータ値を相互比較して命令遂行可否を
決定する直列比較器において、二つの入力されたそれぞ
れのデータ値DA,DBとEXNORゲート(31)、
インバータ(IN4)及びNANDゲート(5)の出力
を制御値として上記二つの値を論理化して各々出力する
NORゲート(11,12)と、上記NORゲートの出
力値を入力値としてラッチされた出力値を発生する二つ
のラッチ回路(40,50)と、上記ラッチ回路の出力
値を各々反転する第1のインバータ(IN5)及び第2
のインバータ(IN6)と、上記インバータにより反転
された二つの出力値を入力値として一定レベルの値A=
Bを出力するNORゲート17とを有し、最下位アドレ
スビット値LABから入力されるデータを比較するよう
に構成される。
Description
されるデータと内部にあるデータを相互比較して命令遂
行可否を決定する直列比較器に関し、特にビットの数が
変化する入力データを一つのビットづつ比較してその大
小値を判別する直列比較器に関する。
タの正、誤及び大小を判別するTTL形(8ビット,1
6ビット)の大小比較器は、設定されたビット数の固定
されたデータだけを比較することができる。図4は従来
の多数個の直列に入力されたデータにより固定されたデ
ータだけを比較して出力する大小比較器の論理回路の構
成を示す図である。
タは一つの半加算器HAと二つの全加算器FAを含んで
組合された加算器10と、三つの全加算器FAを含んで
組合された他の加算器20,30により、上記入力され
たデータが各々加算される。続いて、NANDゲート
1,2,3は、上記加算されたデータS0 〜S8 を入力
として3ビットづつ組合されたデータで各々出力され
る。上記NANDゲート1,2,3から出力されたデー
タは、各々NORゲート7に入力されて、9ビットで入
力されたデータ中で一定レベルのデータA=Bだけが出
力される。
接続された加算器FAは、上記加算器のキャリヤ伝送に
よって常に一定のデータだけを入力して、加算されたデ
ータはNANDゲート4とNORゲート8の入力値とし
て各々入力される。この時、上記加算器FAから出力さ
れたデータと、NORゲート7から出力されたデータが
インバータIN2を介して反転されたデータとが各々N
ORゲート4の入力として最上位ビットMSBのデータ
の大小A>Bを判別する。
ータはNORゲート7から出力されたデータとともにN
ORゲート8にも入力されて、最下位ビットLSBのデ
ータの大小A<Bを判別する。また、上記等価のデータ
及び最下位ビットのデータはNORゲート9に入力され
て、出力された値がインバータIN3を介して反転され
ると、一定レベルのアドレスビットが出力される。
大小比較器は、入出力されるデータ数が変化するシリア
ル半導体装置では、多数個の入力データを一つのビット
づつ比較して大小を判別するために、使用が不可能にな
るという問題点があった。
タが並列に動作される半導体装置に適合するように構成
されているため、データの入/出力が直列となる半導体
装置のデータ入力あるいは比較されるデータの数が変化
する場合には、比較器自体の回路構成が複雑化して入力
ゲート数も増加するので、集積度が低下するという問題
点があった。
上記の問題点を解決するためのものであり、この発明の
目的は、入力されたデータを比較して大小を判別する大
小比較器において、データ入力及び比較されるデータ数
が変化する場合に、直列動作特性に適合した直列比較器
を提供することにある。
を使用して入力されたデータと内部データを互いに比較
して、各々最上位ビットMSB及び最下位ビットLSB
値を出力する直列比較器を提供することにある。
るために、この発明は、直列に入力されたデータ値と、
内部のデータ値を相互比較して命令遂行可否を決定する
大小比較器において、最下位ビット値LSBを出力させ
るための比較器は、二つの入力されたデータ値とEXN
ORゲート、インバータ及びNANDゲートを介した出
力を制御値として上記入力された二つのデータ値を論理
化して各々出力するNORゲートと、上記NORゲート
の出力を入力値としてラッチされた出力値を発生させる
二つのNORゲートで構成されたラッチ回路と、上記ラ
ッチ回路の出力値を各々反転する二つのインバータと、
上記インバータにより反転された二つの出力値を入力値
として最下位アドレスビット値に等価の値を出力させる
NORゲートとで構成される。
ための比較器は、二つの入力されたデータ値と、EXN
ORゲート、インバータ及びNANDゲートを介した出
力を制御値として上記二つのデータ値を論理化して各々
出力するNORゲートと、上記NORゲートの出力を入
力値としてラッチされた出力値を発生する二つのNOR
ゲートで構成されたラッチ回路と、上記ラッチ回路の出
力値を各々反転させるインバータと、上記インバータに
より反転された二つの出力値を入力値として最上位アド
レスビット値中に等価の値を出力するNORゲートと、
上記NORゲートの出力値を上記NANDゲートの制御
入力値として帰還(feedback)されるように構成され
る。
出力が直列となる半導体装置のデータの入力あるいは比
較されるデータ数が変化する場合でも、直列動作特性に
適合するようにしている。
より詳細に説明する。
から入力されて比較される大小比較器の出力論理回路を
示す図である。
トを参照すると、先ず、最下位ビットLSBから二つの
入力データ値DA,DBが直列にNORゲート11,1
2に各々入力される。この時、上記入力データ値は排他
的論理和(EXNOR)ゲート31、インバータIN4
及びNANDゲート5を介して上記NORゲート11,
12に制御値として入力される。また、上記NANDゲ
ート5に入力されるチェックイネーブルCE値はハイレ
ベルで入力される。
るデータ値DA,DBが同一データである場合には、N
ORゲート11,12から同一なデータが出力されるの
で、入力されるデータ値が異なる場合にだけに着目すれ
ばよい。
で各々異なる場合には、NORゲート11の出力はハイ
レベルになり、NORゲート12の出力はローレベルに
なる。上記NORゲート11,12から出力されたデー
タはNORゲート13,14で構成されたラッチ回路4
0と、NORゲート15,16で構成されたラッチ回路
50に各々入力されるので、この時リセット(RESE
T)される値により上記ラッチ回路40の出力はローレ
ベルとなる。これにより、最下位ビット値(LSB)A
はBより大きなことを示すようになり、インバータIN
5を介した最下位ビット値AはBより小さいことを示す
ようになる。
回路50の出力はローレベルになり、インバータIN6
を介してハイレベルに反転される。ここで、上記ラッチ
回路40,50の出力値はNORゲート17に各々入力
され、上記NORゲート17の出力はローレベルにな
り、上記最下位ビットから入力されるデータDAとDB
が異なること(A≠B)を示す(MA,MBのタイング
チャート参照)。
“1”と“0”で各々異なる場合には、NORゲート1
1の出力はローレベルになり、NORゲート12の出力
はハイレベルになる。従って、上述のようにラッチ回路
40の出力はハイレベルになることにより、最下位ビッ
ト値AはBより大きなこと(A>B)を示すようにな
る。一方、入力された二つのデータDAとDBが最上位
ビットMSBまで同じ場合に、上記ラッチ回路40,5
0はリセット状態にあり、NORゲート17の出力がハ
イレベルになって上記二つのデータが等しいこと(A=
B)を示す。
から入力されて比較される大小比較器の出力論理回路を
示す図である。
トを参照すると、先ず、最上位ビットMSBから二つの
入力データ値DA,DBは直列にNORゲート18,1
9に各々入力される。この時、上記入力データ値はEX
NORゲート32、インバータIN7及び3個の入力を
持つNANDゲート6を介して上記NORゲート18,
19に制御値として各々入力される。
中でチェックイネーブルCE値は、ハイレベルであり、
NORゲート25から帰還入力される値はラッチ回路6
0及び70のリセットされる状態によりハイレベルにな
る。ここで、上記NORゲート18,19のデータ出力
が同一な場合には、初期状態になるので、出力が互いに
異なる場合にだけに着目すればよい。
で各々異なる場合には、NORゲート10の出力はハイ
レベルになり、NORゲート19の出力はローレベルに
なる。上記NORゲート18,19から出力されたデー
タは、各々NORゲート21,22で構成されたラッチ
回路60とNORゲート23,24で構成されたラッチ
回路70に入力される。この時、リセットされる値によ
り上記ラッチ回路60,70の出力は全部ハイレベルで
出力される。上記出力はインバータIN8を介してロー
レベルになることにより、最上位ビット値MSB中のA
はBより小さいこと(A<B)を示すようになる。
回路70の出力はハイレベルとなりインバータIN9を
介してローレベルになることにより、最上位ビット値M
SB中のAはBより大きなこと(A>B)を示すように
なる。ここで、上記ラッチ回路60,70からラッチさ
れた出力値がインバータIN8,IN9を介してNOR
ゲート25に各々入力されて、最上位アドレスビットM
AB値を出力するようになる。
れるデータDA,DB値が“1”と“0”で各々異なる
場合には、上記入力データの大小の比較後、NORゲー
ト25の出力“0”によりNANDゲート6の出力は一
定のハイレベル状態に固定されて、以後最下位ビット値
LSBまで入力されるデータは比較されなくなる。
上位ビットMSBあるいは最下位ビットLSBから入力
される二つのデータ値の大小を各々判別し、判別結果の
値LABを各々出力して半導体装置の命令遂行可否を決
定するアドレスビット値として使用する。
器は、入出力されるデータが直列で動作される半導体装
置に適合するように構成されているので、データの入/
出力が直列となる半導体装置のデータ入力あるいは比較
されるデータの数が変化する場合にも直列動作特性に適
合するようになり、入力ゲート数を縮小して集積度を向
上させる効果がある。
B出力論理回路の構成を示す図である。
B出力論理回路の構成を示す図である。
ートを示す図である。
IN9 論理ゲート 40,50,60,70 ラッチ回路
Claims (6)
- 【請求項1】 多数個の直列に入力されたデータの値と
内部のデータ値を相互比較して命令遂行可否を決定する
直列比較器において、 二つの入力されたそれぞれのデータ値DA,DBとEX
NORゲート(31)、インバータ(IN4)及びNA
NDゲート(5)の出力を制御値として上記二つの値を
論理化して各々出力するNORゲート(11,12)
と、 上記NORゲートの出力値を入力値としてラッチされた
出力値を発生する二つのラッチ回路(40,50)と、 上記ラッチ回路の出力値を各々反転する第1のインバー
タ(IN5)及び第2のインバータ(IN6)と、 上記インバータにより反転された二つの出力値を入力値
として一定レベルの値A=Bを出力するNORゲート1
7とを有し、 最下位アドレスビット値LABから入力されるデータを
比較することを特徴とする直列比較器。 - 【請求項2】 上記ラッチ回路(40)は、二つのNO
Rゲート(13,14)から構成されて、NORゲート
(11)の出力値を入力として最下位ビットの大小値A
>Bを比較することを特徴とする請求項1記載の直列比
較器。 - 【請求項3】 上記ラッチ回路(40)は、二つのNO
Rゲート(15,16)から構成されて、NORゲート
(12)の出力値を入力として、上記ラッチ回路のラッ
チされた値がインバータ(IN5)により反転されて最
下位ビットの大小値A<Bを比較することを特徴とする
請求項2記載の直列比較器。 - 【請求項4】 多数個の直列に入力されたデータの値と
内部のデータ値を相互比較して命令遂行可否を決定する
大小比較器において、 二つの入力されたデータ値DA,DBとEXNORゲー
ト(32)、インバータ(IN7)及びNANDゲート
(6)を介した出力を制御値として上記二つの値を論理
化して各々出力するNORゲート(18,19)と、 上記NORゲートの出力を入力値としてラッチされた出
力値を発生する二つのラッチ回路(60,70)と、 上記ラッチ回路の出力値を各々反転する第1のインバー
タ(IN8)及び第2のインバータ(IN9)と、 上記インバータにより反転された二つの出力値を入力値
として一定レベルの値A=Bを出力するNORゲート
(25)とを有し、 上記NORゲートの出力値を上記NANDゲート(6)
の制御入力値で帰還されるように構成されて、最上位ア
ドレスビット値MABから入力されるデータを比較する
ことを特徴とする直列比較器。 - 【請求項5】 上記ラッチ回路(70)は、二つのNO
Rゲート(23,24)から構成されて、NORゲート
(19)の出力値を入力としてラッチされた出力がイン
バータ(IN9)を介して最上位ビットの大小値A>B
を比較することを特徴とする請求項4記載の直列比較
器。 - 【請求項6】 上記ラッチ回路(60)は、二つのNO
Rゲート(21,22)から構成されて、ラッチされた
出力値がインバータ(IN8)を介して最上位ビットの
大小値A<Bを比較することを特徴とする請求項4記載
の直列比較器。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR1019910014125A KR930010942B1 (ko) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 직렬비교기 |
| KR1991-14125 | 1991-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553762A true JPH0553762A (ja) | 1993-03-05 |
| JP2966602B2 JP2966602B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=19318663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JP2966602B2 (ja) |
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- 1991-08-16 KR KR1019910014125A patent/KR930010942B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1991-10-25 JP JP3279649A patent/JP2966602B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR930010942B1 (ko) | 1993-11-17 |
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