JPH0689990A - ゲートアレイ - Google Patents
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- JPH0689990A JPH0689990A JP5107748A JP10774893A JPH0689990A JP H0689990 A JPH0689990 A JP H0689990A JP 5107748 A JP5107748 A JP 5107748A JP 10774893 A JP10774893 A JP 10774893A JP H0689990 A JPH0689990 A JP H0689990A
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- asic
- signal
- microprocessor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
- G06F15/7867—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit with reconfigurable architecture
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロプロセッサ(12)、ASICセル
ブロック(16)、および外部の間の柔軟性ある3方向
インタフェースを可能にする。 【構成】 インタフェース回路はマイクロプロセッサの
各々のI/Oピン(22,23,24)に対しマイクロ
プロセッサがASIC I/Oパッド(20)を介して
顧客が設計したASICセルブロックまたは外部装置と
容易にインタフェースできるようにするための回路を提
供する。該インタフェース回路はまたマイクロプロセッ
サのみの、ASICセルブロックのみの、あるいはマイ
クロプロセッサおよびASICセルブロック双方の、分
離された試験を可能にする。該インタフェース回路およ
びマイクロプロセッサはゲートアレイ内に完全に拡散さ
れかつ固定配置され、一方ASICセルブロックは顧客
が定義した機能を達成するための回路を顧客が設計する
ために利用できる。
ブロック(16)、および外部の間の柔軟性ある3方向
インタフェースを可能にする。 【構成】 インタフェース回路はマイクロプロセッサの
各々のI/Oピン(22,23,24)に対しマイクロ
プロセッサがASIC I/Oパッド(20)を介して
顧客が設計したASICセルブロックまたは外部装置と
容易にインタフェースできるようにするための回路を提
供する。該インタフェース回路はまたマイクロプロセッ
サのみの、ASICセルブロックのみの、あるいはマイ
クロプロセッサおよびASICセルブロック双方の、分
離された試験を可能にする。該インタフェース回路およ
びマイクロプロセッサはゲートアレイ内に完全に拡散さ
れかつ固定配置され、一方ASICセルブロックは顧客
が定義した機能を達成するための回路を顧客が設計する
ために利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はインタフェース回路に
関し、例えば、マイクロプロセッサコア(microp
rocessor core)を標準セルまたはゲート
アレイに埋込むためのインタフェース回路に関する。
関し、例えば、マイクロプロセッサコア(microp
rocessor core)を標準セルまたはゲート
アレイに埋込むためのインタフェース回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサは電子産業における
主要な処理ユニットである。それらはコンピュータのよ
うな極めて多数の用途に利用されている。
主要な処理ユニットである。それらはコンピュータのよ
うな極めて多数の用途に利用されている。
【0003】マイクロプロセッサをASICゲートアレ
イに埋込むことが極めて望ましく、この場合ASICセ
ルは特定の機能を達成するために利用される。コアプロ
セッサをカスタム集積回路内に埋込む1つの試みはモト
ローラ社によってMC68302型集積回路において実
施されている。しかしながら、この集積回路はコアプロ
セッサおよびカスタム論理の間にインタフェース回路を
含んでおり、このインタフェース回路は1つの環境およ
び1つの所定の機能のために特別に設計されたものであ
る。従って、MC68302は柔軟性に乏しくかつその
能力が制約されており、その理由はASICの顧客はそ
のASICセルを何らかの他の用途に使用できないから
である。
イに埋込むことが極めて望ましく、この場合ASICセ
ルは特定の機能を達成するために利用される。コアプロ
セッサをカスタム集積回路内に埋込む1つの試みはモト
ローラ社によってMC68302型集積回路において実
施されている。しかしながら、この集積回路はコアプロ
セッサおよびカスタム論理の間にインタフェース回路を
含んでおり、このインタフェース回路は1つの環境およ
び1つの所定の機能のために特別に設計されたものであ
る。従って、MC68302は柔軟性に乏しくかつその
能力が制約されており、その理由はASICの顧客はそ
のASICセルを何らかの他の用途に使用できないから
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、ASICの顧
客がコアマイクロプロセッサと同じシリコン片上にゲー
トアレイを設計できるようにし、この場合コアプロセッ
サとASICセルとの間に柔軟性あるインタフェースが
できるようにするためインタフェース制御論理回路が存
在することが必要である。
客がコアマイクロプロセッサと同じシリコン片上にゲー
トアレイを設計できるようにし、この場合コアプロセッ
サとASICセルとの間に柔軟性あるインタフェースが
できるようにするためインタフェース制御論理回路が存
在することが必要である。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】要約すれば、
本発明によれば、マイクロプロセッサ回路、ASICセ
ルブロックおよびインタフェース回路を具備し複数のI
/Oパッドを有するゲートアレイが提供される。前記マ
イクロプロセッサ回路は複数のマイクロプロセッサI/
Oパッドを有しかつ前記ゲートアレイ内に完全に拡散さ
れておりかつ固定配置されている。前記ASICセルブ
ロックは顧客の定義した所定の機能を提供する。前記イ
ンタフェース回路は前記ゲートアレイのマイクロプロセ
ッサI/Oパッド、ASICセルブロックおよび複数の
I/Oパッドの間で柔軟性あるインタフェースを提供
し、前記インタフェース回路は前記ゲートアレイ内に完
全に拡散されかつ固定配置されている。
本発明によれば、マイクロプロセッサ回路、ASICセ
ルブロックおよびインタフェース回路を具備し複数のI
/Oパッドを有するゲートアレイが提供される。前記マ
イクロプロセッサ回路は複数のマイクロプロセッサI/
Oパッドを有しかつ前記ゲートアレイ内に完全に拡散さ
れておりかつ固定配置されている。前記ASICセルブ
ロックは顧客の定義した所定の機能を提供する。前記イ
ンタフェース回路は前記ゲートアレイのマイクロプロセ
ッサI/Oパッド、ASICセルブロックおよび複数の
I/Oパッドの間で柔軟性あるインタフェースを提供
し、前記インタフェース回路は前記ゲートアレイ内に完
全に拡散されかつ固定配置されている。
【0006】本発明は添付の図面とともに以下の詳細な
説明を参照することにより更によく理解されるであろ
う。
説明を参照することにより更によく理解されるであろ
う。
【0007】
【実施例】図1を参照すると、ゲートアレイ10の一部
を例示するブロック図が示されている。ゲートアレイ1
0はマイクロプロセッサコア12、インタフェース制御
論理(ICL)回路14およびASICセルブロック1
6を含む。ゲートアレイ10はまたI/Oパッド20の
ような複数のASIC I/Oパッドを有するI/Oパ
ッド領域18を含む。
を例示するブロック図が示されている。ゲートアレイ1
0はマイクロプロセッサコア12、インタフェース制御
論理(ICL)回路14およびASICセルブロック1
6を含む。ゲートアレイ10はまたI/Oパッド20の
ような複数のASIC I/Oパッドを有するI/Oパ
ッド領域18を含む。
【0008】マイクロプロセッサコア12は複数のI/
Oパッド、例えばパッド22−24、を含み、これらの
パッドはインタフェース制御論理回路14に結合されて
いる。ICL回路14に結合された22−24のような
複数のマイクロプロセッサ用パッドがあるが、単純化の
ために数個のみが示されていることに注目すべきであ
る。特に、I/Oパッド22はICL回路14にトライ
ステート制御(TSC)信号を提供するよう示されてお
り、一方I/Oパッド24はSIG−FROM−UPに
よって示されるようにマイクロプロセッサコア12から
ICL回路12へと信号を提供する。また、I/Oパッ
ド23はSIG−TO−UPによって示されるようにI
CL回路14から信号を受けるよう示されている。マイ
クロプロセッサコアのI/Oパッドは典型的にはクロッ
ク入力を例外として双方向性構造で実施される。マイク
ロプロセッサコア12はゲートアレイ10内に完全に拡
散されかつ固定配置されている(fixed plac
ed)。更に、マイクロプロセッサコア12の1つの例
はモトローラのMC68000(CP000)型マイク
ロプロセッサコアであり、これは標準のMC68000
型プロセッサと完全に互換性がある。
Oパッド、例えばパッド22−24、を含み、これらの
パッドはインタフェース制御論理回路14に結合されて
いる。ICL回路14に結合された22−24のような
複数のマイクロプロセッサ用パッドがあるが、単純化の
ために数個のみが示されていることに注目すべきであ
る。特に、I/Oパッド22はICL回路14にトライ
ステート制御(TSC)信号を提供するよう示されてお
り、一方I/Oパッド24はSIG−FROM−UPに
よって示されるようにマイクロプロセッサコア12から
ICL回路12へと信号を提供する。また、I/Oパッ
ド23はSIG−TO−UPによって示されるようにI
CL回路14から信号を受けるよう示されている。マイ
クロプロセッサコアのI/Oパッドは典型的にはクロッ
ク入力を例外として双方向性構造で実施される。マイク
ロプロセッサコア12はゲートアレイ10内に完全に拡
散されかつ固定配置されている(fixed plac
ed)。更に、マイクロプロセッサコア12の1つの例
はモトローラのMC68000(CP000)型マイク
ロプロセッサコアであり、これは標準のMC68000
型プロセッサと完全に互換性がある。
【0009】インタフェース制御論理回路14は標準の
ゲートアレイマクロ(ASICセルブロック16に見ら
れるようなもの)からなり、これらはI/Oパッド20
のようなASIC I/Oパッドを介してマイクロプロ
セッサコア12、ASICセルブロック16、および外
部の間でのインタフェースを提供するために使用され
る。このようにして、インタフェース制御論理回路14
はマイクロプロセッサコア12、ASICセルブロック
16および任意の外部ソースの間で非常に柔軟な3方向
(three−way)通信を可能にする。マイクロプ
ロセッサコア12と同様に、インタフェース制御論理回
路14もまたゲートアレイ10内に固定配置されている
が、典型的なゲートアレイマクロから構築されている。
ゲートアレイマクロ(ASICセルブロック16に見ら
れるようなもの)からなり、これらはI/Oパッド20
のようなASIC I/Oパッドを介してマイクロプロ
セッサコア12、ASICセルブロック16、および外
部の間でのインタフェースを提供するために使用され
る。このようにして、インタフェース制御論理回路14
はマイクロプロセッサコア12、ASICセルブロック
16および任意の外部ソースの間で非常に柔軟な3方向
(three−way)通信を可能にする。マイクロプ
ロセッサコア12と同様に、インタフェース制御論理回
路14もまたゲートアレイ10内に固定配置されている
が、典型的なゲートアレイマクロから構築されている。
【0010】信号ASIC−MASおよびASIC−W
RはASICセルブロック16からICL回路14に提
供される2つの論理信号である。信号ASIC−MAS
はASICマスタシップを表示する。信号ASIC−M
ASが論理ハイである場合は、信号方向はASICセル
ブロック内で発生された信号により制御される。一般
に、信号ASIC−MASは次の3つの場合に肯定され
る(asserted)。即ち、1)ASICがマイク
ロプロセッサコア12に信号を提供している通常のアプ
リケーションモードの場合、例えば、マイクロプロセッ
サコア12がASICセルブロック12からデータを読
み取る通常のアプリケーションモードの場合、2)AS
ICがバスのマスタとなりかつ信号がASICセルブロ
ック16から発信される場合、3)顧客がマイクロプロ
セッサコアのI/Oピンをアプリケーションモードにお
いてASIC I/Oピンとして再定義した場合、であ
る。
RはASICセルブロック16からICL回路14に提
供される2つの論理信号である。信号ASIC−MAS
はASICマスタシップを表示する。信号ASIC−M
ASが論理ハイである場合は、信号方向はASICセル
ブロック内で発生された信号により制御される。一般
に、信号ASIC−MASは次の3つの場合に肯定され
る(asserted)。即ち、1)ASICがマイク
ロプロセッサコア12に信号を提供している通常のアプ
リケーションモードの場合、例えば、マイクロプロセッ
サコア12がASICセルブロック12からデータを読
み取る通常のアプリケーションモードの場合、2)AS
ICがバスのマスタとなりかつ信号がASICセルブロ
ック16から発信される場合、3)顧客がマイクロプロ
セッサコアのI/Oピンをアプリケーションモードにお
いてASIC I/Oピンとして再定義した場合、であ
る。
【0011】更に、信号ASIC−WRは、もし信号A
SIC−MASが肯定されれば、前記信号のためのトラ
イステート制御を制御する。これはテストモードにおい
て、前記方向がICL回路14またはマイクロプロセッ
サコア12によって制御される通常の動作モードに適用
される。信号ASIC−MASおよびASIC−WRは
マイクロプロセッサコア12の各々のピンに対して提供
され、これはマイクロプロセッサコア12、ASICセ
ルブロック16または外部装置により(パッド20のよ
うなASIC I/Oパッドを介して)別個のバスマス
タシップを可能にする。更に、信号ASIC−MASお
よびASIC−WRはまたパッド20のようなASIC
I/Oパッドに対し入力または出力として再定義され
るようにする。
SIC−MASが肯定されれば、前記信号のためのトラ
イステート制御を制御する。これはテストモードにおい
て、前記方向がICL回路14またはマイクロプロセッ
サコア12によって制御される通常の動作モードに適用
される。信号ASIC−MASおよびASIC−WRは
マイクロプロセッサコア12の各々のピンに対して提供
され、これはマイクロプロセッサコア12、ASICセ
ルブロック16または外部装置により(パッド20のよ
うなASIC I/Oパッドを介して)別個のバスマス
タシップを可能にする。更に、信号ASIC−MASお
よびASIC−WRはまたパッド20のようなASIC
I/Oパッドに対し入力または出力として再定義され
るようにする。
【0012】図示の如く、インタフェース制御論理回路
14は更に入力信号CP−ENおよびASIC−ENを
含み、これらは4つのモードの内の1つでインタフェー
ス制御論理回路14をセットするために使用されるオフ
チップ信号である。表1は異なるモードに対する信号A
SIC−ENおよびCP−ENの論理状態を示す。
14は更に入力信号CP−ENおよびASIC−ENを
含み、これらは4つのモードの内の1つでインタフェー
ス制御論理回路14をセットするために使用されるオフ
チップ信号である。表1は異なるモードに対する信号A
SIC−ENおよびCP−ENの論理状態を示す。
【表1】 ASIC−EN CP_EN モード −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 0 0 0 0 1 1 1 0 2 1 1 3 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ICL回路モード
【0013】簡単に言えば、モード0はインサーキット
(in−circuit)試験モードとして知られてい
る。このモードは顧客がASIC装置を所定位置におい
てインサーキット試験を行うことができるようにする。
このモードにおいては、全てのマイクロプロセッサコア
12の出力信号はハイインピーダンスであるが、ASI
Cセルブロック16またはマイクロプロセッサコア12
への入力として駆動できる。更に、I/Oパッド20の
ようなI/Oパッドはインサーキット試験モードの間は
トライステート(ハイインピーダンス)でなければなら
ない。また、マイクロプロセッサコア12からの制御信
号および信号ASIC−MAS、ASIC−WRは無視
される。
(in−circuit)試験モードとして知られてい
る。このモードは顧客がASIC装置を所定位置におい
てインサーキット試験を行うことができるようにする。
このモードにおいては、全てのマイクロプロセッサコア
12の出力信号はハイインピーダンスであるが、ASI
Cセルブロック16またはマイクロプロセッサコア12
への入力として駆動できる。更に、I/Oパッド20の
ようなI/Oパッドはインサーキット試験モードの間は
トライステート(ハイインピーダンス)でなければなら
ない。また、マイクロプロセッサコア12からの制御信
号および信号ASIC−MAS、ASIC−WRは無視
される。
【0014】モード1は独立型の(スタンドアローン)
マイクロプロセッサ試験モードとして知られている。こ
のモードにおいては、ASICセルブロック16は分離
されてマイクロプロセッサコア12が試験できるように
する。信号ASIC−MASおよびASIC−WRは無
視され、一方I/Oパッド20のようなASIC I/
Oパッドのためのトライステート制御がマイクロプロセ
ッサコア12によって発生される。
マイクロプロセッサ試験モードとして知られている。こ
のモードにおいては、ASICセルブロック16は分離
されてマイクロプロセッサコア12が試験できるように
する。信号ASIC−MASおよびASIC−WRは無
視され、一方I/Oパッド20のようなASIC I/
Oパッドのためのトライステート制御がマイクロプロセ
ッサコア12によって発生される。
【0015】モード2はスタンドアローンASIC試験
モードとして知られている。このモードにおいては、マ
イクロプロセッサコア12は分離され、それによってA
SICセルブロック16のスタンドアローン試験が可能
になる。信号ASIC−MASおよびマイクロプロセッ
サ12からの制御信号は無視され、一方トライステート
のASIC I/Oパッドは信号ASIC−WRによっ
て制御される。
モードとして知られている。このモードにおいては、マ
イクロプロセッサコア12は分離され、それによってA
SICセルブロック16のスタンドアローン試験が可能
になる。信号ASIC−MASおよびマイクロプロセッ
サ12からの制御信号は無視され、一方トライステート
のASIC I/Oパッドは信号ASIC−WRによっ
て制御される。
【0016】最後に、モード3は通常のアプリケーショ
ンモードとして知られている。このモードの間は、AS
IC I/Oパッドのためのトライステート制御信号は
信号ASIC−MASの論理状態に応じてマイクロプロ
セッサコア12またはASICセルブロック16によっ
て発生される。
ンモードとして知られている。このモードの間は、AS
IC I/Oパッドのためのトライステート制御信号は
信号ASIC−MASの論理状態に応じてマイクロプロ
セッサコア12またはASICセルブロック16によっ
て発生される。
【0017】更にインタフェース制御論理回路14は信
号SIG−FROM−ASICによって示されるように
ASICセルブロック16から信号を受けるためにター
ミナル30に結合されている。また、インタフェース制
御論理回路14は、それぞれ、バッファ34および36
を介してI/Oパッド20またはターミナル30に出力
を提供する。ターミナル32は信号SIG−TO−AS
ICによって示される信号をASICセルブロック16
に提供することが理解される。また、バッファ34およ
び36はI/Oパッド20内に導入できることが理解さ
れる。ASICセルブロック16へのかつASICセル
ブロックからの1つの信号のみが示されているが(SI
G−TO−ASICおよびSIG−FROM−ASI
C)、(信号SIG−FROM−ASICと同様に)A
SICセルブロック16からICL回路14へ提供され
る複数の信号があり、かつ(SIG−TO−ASICと
同様に)ICL回路14からASICセルブロック16
に提供される複数の信号がある。更に、例えば“SIG
−FROM−ASIC”はASICセルブロック16か
ら発信する典型的な信号を表すために使用される一般的
な信号名であることが理解されるべきである。従って、
各図についてSIG−FROM−ASICが使用される
度ごとにそれは必ずしも同じ信号を言及するものではな
い。
号SIG−FROM−ASICによって示されるように
ASICセルブロック16から信号を受けるためにター
ミナル30に結合されている。また、インタフェース制
御論理回路14は、それぞれ、バッファ34および36
を介してI/Oパッド20またはターミナル30に出力
を提供する。ターミナル32は信号SIG−TO−AS
ICによって示される信号をASICセルブロック16
に提供することが理解される。また、バッファ34およ
び36はI/Oパッド20内に導入できることが理解さ
れる。ASICセルブロック16へのかつASICセル
ブロックからの1つの信号のみが示されているが(SI
G−TO−ASICおよびSIG−FROM−ASI
C)、(信号SIG−FROM−ASICと同様に)A
SICセルブロック16からICL回路14へ提供され
る複数の信号があり、かつ(SIG−TO−ASICと
同様に)ICL回路14からASICセルブロック16
に提供される複数の信号がある。更に、例えば“SIG
−FROM−ASIC”はASICセルブロック16か
ら発信する典型的な信号を表すために使用される一般的
な信号名であることが理解されるべきである。従って、
各図についてSIG−FROM−ASICが使用される
度ごとにそれは必ずしも同じ信号を言及するものではな
い。
【0018】シグネチャ論理ブロック40がICL回路
14とASICセルブロック16との間に結合されて示
されている。シグネャ論理ブロック40はマイクロプロ
セッサコア12がモード1で試験されている場合にIC
L回路14の完全な障害カバレージ試験を可能にするシ
グネャ分析回路を含む。シグネャ論理ブロック40はI
CL回路14の適切な障害カバレージを提供し、かつま
たICL回路14が修正されないことを保証する。シグ
ネャブロック40は典型的にはICL回路14内に含ま
れる。
14とASICセルブロック16との間に結合されて示
されている。シグネャ論理ブロック40はマイクロプロ
セッサコア12がモード1で試験されている場合にIC
L回路14の完全な障害カバレージ試験を可能にするシ
グネャ分析回路を含む。シグネャ論理ブロック40はI
CL回路14の適切な障害カバレージを提供し、かつま
たICL回路14が修正されないことを保証する。シグ
ネャブロック40は典型的にはICL回路14内に含ま
れる。
【0019】一例として、I/Oパッド24に現れるマ
イクロプロセッサコア12からの信号はICL回路14
を介してかつASIC I/Oパッド20またはASI
Cセルブロック16へ(ターミナル32を介して)送る
ことができる。特に、I/Oパッド24に現われる信号
はアドレス出力信号でありこれはASIC I/Oパッ
ド20を介して外部装置へ、或いはターミナル32を介
してASICセルブロック16へアクセスするために利
用できる。
イクロプロセッサコア12からの信号はICL回路14
を介してかつASIC I/Oパッド20またはASI
Cセルブロック16へ(ターミナル32を介して)送る
ことができる。特に、I/Oパッド24に現われる信号
はアドレス出力信号でありこれはASIC I/Oパッ
ド20を介して外部装置へ、或いはターミナル32を介
してASICセルブロック16へアクセスするために利
用できる。
【0020】従って、本発明はマイクロプロセッサコア
12、ASICセルブロック16および外部の間の柔軟
性ある3方向インタフェースを提供する。これは顧客が
定義した機能を達成するためにゲートアレイを設計する
ためASICセルブロック16内のセルを利用できるよ
うにし、この顧客が定義したゲートアレイは容易にマイ
クロプロセッサコア12とインタフェースする。
12、ASICセルブロック16および外部の間の柔軟
性ある3方向インタフェースを提供する。これは顧客が
定義した機能を達成するためにゲートアレイを設計する
ためASICセルブロック16内のセルを利用できるよ
うにし、この顧客が定義したゲートアレイは容易にマイ
クロプロセッサコア12とインタフェースする。
【0021】図2を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12からのトライステート出力、例えば、アドレス出
力のためのインタフェース制御論理回路14の1部が示
されている。図2の回路は、マイクロプロセッサコアの
I/Oパッド24から出力できる、該マイクロプロセッ
サコア12からの信号(SIG−FROM−UP)を受
信するよう結合された第1の入力を有するマルチプレク
サ50を含む。マルチプレクサ50の第2の入力は信号
SIG−FROM−ASICによって示されるASIC
セルブロック16からの信号を受信するよう結合されて
いる。信号SIG−FROM−ASICはターミナル3
0と同様のターミナルを介してインタフェース制御論理
回路14に提供することができる。インタフェース制御
論理回路14の1部である、論理回路52は信号ASI
C−EN,CP−EN,ASIC−MASおよびASI
C−WRに応答して論理信号SELECTおよびPAD
−ENをそれぞれマルチプレクサ50のSELECT入
力およびトライステートバッファ54の制御入力に提供
する。マルチプレクサ50の出力はトライステートバッ
ファ54の入力に結合され、一方トライステートバッフ
ァ54の出力は例えばASIC I/Oパッド20とす
ることができるASIC I/Oパッド56に結合され
ている。トライステートバッファ54の出力はバッファ
58の入力に結合され、該バッファ58の出力は信号S
IG−TO−ASICを介してASICセルブロック1
6に信号を提供する。図1のバッファ34および36に
ついて前に述べたように、バッファ54および58はA
SIC I/Oパッド56内に導入することができる。
更に、図2の回路はトライステートバッファ60を含
み、該トライステートバッファ60は信号PWR−DW
Nを受けるための入力およびマルチプレクサ50の第1
の入力に結合された出力を有する。反転トライステート
バッファ60の制御入力はトライステート制御信号TS
Cに応答する。
ア12からのトライステート出力、例えば、アドレス出
力のためのインタフェース制御論理回路14の1部が示
されている。図2の回路は、マイクロプロセッサコアの
I/Oパッド24から出力できる、該マイクロプロセッ
サコア12からの信号(SIG−FROM−UP)を受
信するよう結合された第1の入力を有するマルチプレク
サ50を含む。マルチプレクサ50の第2の入力は信号
SIG−FROM−ASICによって示されるASIC
セルブロック16からの信号を受信するよう結合されて
いる。信号SIG−FROM−ASICはターミナル3
0と同様のターミナルを介してインタフェース制御論理
回路14に提供することができる。インタフェース制御
論理回路14の1部である、論理回路52は信号ASI
C−EN,CP−EN,ASIC−MASおよびASI
C−WRに応答して論理信号SELECTおよびPAD
−ENをそれぞれマルチプレクサ50のSELECT入
力およびトライステートバッファ54の制御入力に提供
する。マルチプレクサ50の出力はトライステートバッ
ファ54の入力に結合され、一方トライステートバッフ
ァ54の出力は例えばASIC I/Oパッド20とす
ることができるASIC I/Oパッド56に結合され
ている。トライステートバッファ54の出力はバッファ
58の入力に結合され、該バッファ58の出力は信号S
IG−TO−ASICを介してASICセルブロック1
6に信号を提供する。図1のバッファ34および36に
ついて前に述べたように、バッファ54および58はA
SIC I/Oパッド56内に導入することができる。
更に、図2の回路はトライステートバッファ60を含
み、該トライステートバッファ60は信号PWR−DW
Nを受けるための入力およびマルチプレクサ50の第1
の入力に結合された出力を有する。反転トライステート
バッファ60の制御入力はトライステート制御信号TS
Cに応答する。
【0022】表2はマイクロプロセッサコア12のトラ
イステート出力に対するICL回路14のモードおよび
制御信号を示す。
イステート出力に対するICL回路14のモードおよび
制御信号を示す。
【表2】 ROM ASIC-EN CP-EN MODE ASIC-MAS ASIC-WR SELECT PAD-EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1 0 0 0 X X 0 0 2 0 1 1 X X 0 TSC 信号に従う 3 1 0 2 0 X 0 TSC 信号に従う 4 1 0 2 1 0 1 0 5 1 0 2 1 1 1 1 6 1 1 3 0 X 0 TSC 信号に従う 7 1 1 3 1 0 1 0 8 1 1 3 1 1 1 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12のトライステート出力のための (ICL回路14の)モードおよび制御信号 ここで、“X”はドントケアを示す。
【0023】特に、モード0において、信号SELEC
TおよびPAD−ENは論理ローでありかつASIC
I/Oパッド56はトライステートである。モード0で
動作するICL回路14の全ての部分に対し、全てのA
SIC I/Oパッドはトライステートであることに注
意を要する。
TおよびPAD−ENは論理ローでありかつASIC
I/Oパッド56はトライステートである。モード0で
動作するICL回路14の全ての部分に対し、全てのA
SIC I/Oパッドはトライステートであることに注
意を要する。
【0024】モード1においては、マイクロプロセッサ
コア12はASICセルブロック16が分離されている
間に試験されている。信号ASIC−MASおよびAS
IC −WRは無視されかつASIC I/Oパッドのト
ライステート制御は前に述べたようにマイクロプロセッ
サコア12の制御信号によって発生される。モード1の
ためのサポートされたデータ経路はマイクロプロセッサ
コア12(SIG−FROM−UP)から、マルチプレ
クサ50を介して、バッファ55を介して、かつASI
C I/Oパッド56へかつバッファ58を介してAS
ICセルブロック16へとつながりSIG−TO−AS
ICを提供するものである。
コア12はASICセルブロック16が分離されている
間に試験されている。信号ASIC−MASおよびAS
IC −WRは無視されかつASIC I/Oパッドのト
ライステート制御は前に述べたようにマイクロプロセッ
サコア12の制御信号によって発生される。モード1の
ためのサポートされたデータ経路はマイクロプロセッサ
コア12(SIG−FROM−UP)から、マルチプレ
クサ50を介して、バッファ55を介して、かつASI
C I/Oパッド56へかつバッファ58を介してAS
ICセルブロック16へとつながりSIG−TO−AS
ICを提供するものである。
【0025】モード2においては、マイクロプロセッサ
コア12は分離されてASICセルブロック16のスタ
ンドアローン試験を可能にする。マイクロプロセッサコ
ア12からの制御信号ならびに信号ASIC−MASは
無視される。更に、ASICパッドのトライステート制
御信号は信号ASIC−WRを介して発生される。
コア12は分離されてASICセルブロック16のスタ
ンドアローン試験を可能にする。マイクロプロセッサコ
ア12からの制御信号ならびに信号ASIC−MASは
無視される。更に、ASICパッドのトライステート制
御信号は信号ASIC−WRを介して発生される。
【0026】このモードにおいては、サポートされたデ
ータ経路はASICセルブロック16からパッド56ヘ
かつバッファ58を介してASICセルブロック16へ
戻るよう形成される。他のサポートされた信号経路はA
SIC I/Oパッド56をASIC入力として利用
し、この場合外部信号はバッファ58を介してASIC
セルブロック16へ送信される。
ータ経路はASICセルブロック16からパッド56ヘ
かつバッファ58を介してASICセルブロック16へ
戻るよう形成される。他のサポートされた信号経路はA
SIC I/Oパッド56をASIC入力として利用
し、この場合外部信号はバッファ58を介してASIC
セルブロック16へ送信される。
【0027】モード2に対するこれらの信号経路は前記
表2の第3〜5行を参照してより詳細に説明することが
できる。例えば、第4行において信号ASIC−MAS
は論理ハイであり、これはASICがマスタであること
を示しかつASIC I/Oパッド56に現れる信号
は、信号ASIC−WRが論理ローであるから、ASI
C入力として再定義される。サポートされたデータ経路
はI/Oパッド56を介しかつバッファ58を介しAS
ICセルブロック16に至る。
表2の第3〜5行を参照してより詳細に説明することが
できる。例えば、第4行において信号ASIC−MAS
は論理ハイであり、これはASICがマスタであること
を示しかつASIC I/Oパッド56に現れる信号
は、信号ASIC−WRが論理ローであるから、ASI
C入力として再定義される。サポートされたデータ経路
はI/Oパッド56を介しかつバッファ58を介しAS
ICセルブロック16に至る。
【0028】第5行を参照すると、信号ASIC−MA
Sは論理ハイでありASICがマスタでありかつI/O
パッド56に現われる信号は、ASIC−WRが論理ハ
イであるため、ASIC出力として再定義される。サポ
ートされたデータ経路はASICセルブロック16から
SIG−FROM−ASICを介しマルチプレクサ50
を通り、トライステートバッファ54を通りかつパッド
56へかつバッファ58を通ってASICセルブロック
16に戻るよう流れる。
Sは論理ハイでありASICがマスタでありかつI/O
パッド56に現われる信号は、ASIC−WRが論理ハ
イであるため、ASIC出力として再定義される。サポ
ートされたデータ経路はASICセルブロック16から
SIG−FROM−ASICを介しマルチプレクサ50
を通り、トライステートバッファ54を通りかつパッド
56へかつバッファ58を通ってASICセルブロック
16に戻るよう流れる。
【0029】第3行を参照すると、信号ASIC−MS
Aが論理ローであるからこれは本質的に無効なセットア
ップであり、これはマイクロプロセッサコア12がマス
タでありモード2においてはマイクロプロセッサコア1
2が分離されているという事実と矛盾している。従っ
て、信号PAD−ENがマイクロプロセッサコア12の
トライステート制御信号に従うことは矛盾する。
Aが論理ローであるからこれは本質的に無効なセットア
ップであり、これはマイクロプロセッサコア12がマス
タでありモード2においてはマイクロプロセッサコア1
2が分離されているという事実と矛盾している。従っ
て、信号PAD−ENがマイクロプロセッサコア12の
トライステート制御信号に従うことは矛盾する。
【0030】通常のアプリケーションモードであるモー
ド3においては、ASIC I/Oパッドのトライステ
ート制御はマイクロプロセッサコア12により或いは信
号ASIC−WRにより信号ASIC−MASの論理状
態に応じて発生される。このモードにおいては、サポー
トされたデータ経路は本質的にマイクロプロセッサコア
12がマスタである場合はパッド56からASICセル
ブロック16に続き、かつASICがマスタである場合
はASICセルブロック16からパッド56へ続く。
ド3においては、ASIC I/Oパッドのトライステ
ート制御はマイクロプロセッサコア12により或いは信
号ASIC−WRにより信号ASIC−MASの論理状
態に応じて発生される。このモードにおいては、サポー
トされたデータ経路は本質的にマイクロプロセッサコア
12がマスタである場合はパッド56からASICセル
ブロック16に続き、かつASICがマスタである場合
はASICセルブロック16からパッド56へ続く。
【0031】モード3に対するこれらの信号経路は表2
の第6〜8行を参照することにより更に詳細に説明する
ことができる。第6行を参照すると、マイクロプロセッ
サコア12はマスタであり、かつASIC I/Oパッ
ド56はそれがPAD−EN列における「TSC信号に
従う(follow TSC signal)」なる記
述によって示されるマイクロプロセッサコア12の信号
TSCによってトライステート化されていない限り出力
となる。従って、マイクロプロセッサコア12がデータ
を出力する限り、このデータはI/Oパッド56に出力
される。このセットアップにおけるサポートされたデー
タ経路はマイクロプロセッサコア12から、マルチプレ
クサ50を通り、かつトライステートバッファ54を通
りASICパッド56かつバッファ58を通りASIC
セルブロック16に戻るよう進む。
の第6〜8行を参照することにより更に詳細に説明する
ことができる。第6行を参照すると、マイクロプロセッ
サコア12はマスタであり、かつASIC I/Oパッ
ド56はそれがPAD−EN列における「TSC信号に
従う(follow TSC signal)」なる記
述によって示されるマイクロプロセッサコア12の信号
TSCによってトライステート化されていない限り出力
となる。従って、マイクロプロセッサコア12がデータ
を出力する限り、このデータはI/Oパッド56に出力
される。このセットアップにおけるサポートされたデー
タ経路はマイクロプロセッサコア12から、マルチプレ
クサ50を通り、かつトライステートバッファ54を通
りASICパッド56かつバッファ58を通りASIC
セルブロック16に戻るよう進む。
【0032】第7行を参照すると、信号ASIC−MA
Sは論理ハイでありかつASICはマスタであり、そし
てASICパッド56に現れる信号は、信号ASIC−
WRが論理ローであるから、ASIC入力として再定義
される。サポートされたデータ経路はASICパッド5
6からバッファ58を通りASICセルブロック16に
至る。この構成は外部プロセッサがバスマスタである場
合を表す。
Sは論理ハイでありかつASICはマスタであり、そし
てASICパッド56に現れる信号は、信号ASIC−
WRが論理ローであるから、ASIC入力として再定義
される。サポートされたデータ経路はASICパッド5
6からバッファ58を通りASICセルブロック16に
至る。この構成は外部プロセッサがバスマスタである場
合を表す。
【0033】次に第8行を参照すると、信号ASIC−
MASが論理ハイであることによって示されるようにA
SICは前と同様にマスタであり、かつASICパッド
56に現れる信号は、信号ASIC−WRが論理ハイで
あるから、ASIC出力として再定義される。サポート
されたデータ経路はASICセルブロック16から信号
SIG−FROM−ASICを介し、マルチプレクサ5
0を通り、トライステートバッファ54を通りかつAS
ICパッド56に至りかつバッファ58を介してASI
Cセルブロック16に戻る。
MASが論理ハイであることによって示されるようにA
SICは前と同様にマスタであり、かつASICパッド
56に現れる信号は、信号ASIC−WRが論理ハイで
あるから、ASIC出力として再定義される。サポート
されたデータ経路はASICセルブロック16から信号
SIG−FROM−ASICを介し、マルチプレクサ5
0を通り、トライステートバッファ54を通りかつAS
ICパッド56に至りかつバッファ58を介してASI
Cセルブロック16に戻る。
【0034】トライステートバッファ60を参照する
と、マルチプレクサ60の第1の入力に現れる電圧を信
号PWR−DWNを介して所定の論理状態にアクティブ
に引付ける方法が示されている。幾つかの低電力モード
においては、ASICセルブロック16への電力を維持
しながら電力を節約するようにマイクロプロセッサコア
12のパワーダウンを行うことが望ましい。この目標を
達成する上で、第1の段階はマイクロプロセッサコアと
ASICセルブロック16のために独立のかつ別個の電
源ピンを設けそれによってマイクロプロセッサコア12
がパワーダウンされかつASICセルブロック16がパ
ワーアップされたままにできるようにすることである
(これについては後に詳細に説明する)。しかしなが
ら、この単純な方法はフローティング状態に残されてい
るマイクロプロセッサコア12からのトライステートノ
ードがCMOSアプリケーションについてはかなりの量
の電力を消費するため十分ではない。従って、第2のス
テップが行われ、依然としてパワーアップしている回路
に結合された、全てのマイクロプロセッサ出力が所定の
論理電圧レベルに維持される。そのようなパワーダウン
能力を持たせるためマイクロプロセッサコア12の1つ
の出力のみが示されているが、マイクロプロセッサコア
12の各々のトライステート出力がトライステートバッ
ファ60と同様のパワーダウン論理回路を含むことが理
解されるべきである。
と、マルチプレクサ60の第1の入力に現れる電圧を信
号PWR−DWNを介して所定の論理状態にアクティブ
に引付ける方法が示されている。幾つかの低電力モード
においては、ASICセルブロック16への電力を維持
しながら電力を節約するようにマイクロプロセッサコア
12のパワーダウンを行うことが望ましい。この目標を
達成する上で、第1の段階はマイクロプロセッサコアと
ASICセルブロック16のために独立のかつ別個の電
源ピンを設けそれによってマイクロプロセッサコア12
がパワーダウンされかつASICセルブロック16がパ
ワーアップされたままにできるようにすることである
(これについては後に詳細に説明する)。しかしなが
ら、この単純な方法はフローティング状態に残されてい
るマイクロプロセッサコア12からのトライステートノ
ードがCMOSアプリケーションについてはかなりの量
の電力を消費するため十分ではない。従って、第2のス
テップが行われ、依然としてパワーアップしている回路
に結合された、全てのマイクロプロセッサ出力が所定の
論理電圧レベルに維持される。そのようなパワーダウン
能力を持たせるためマイクロプロセッサコア12の1つ
の出力のみが示されているが、マイクロプロセッサコア
12の各々のトライステート出力がトライステートバッ
ファ60と同様のパワーダウン論理回路を含むことが理
解されるべきである。
【0035】簡単に述べれば、信号TSCがハイになっ
た時、トライステートバッファ60は作動的にされかつ
マルチプレクサ50の第1の入力に現れる電圧レベルは
信号PWR−DWNを介して所定のレベルに引かれる。
例えば、もし信号PWR−DWNが論理ハイであれば、
マルチプレクサ50の第1の入力は論理ローとなる。こ
の現象は、マイクロプロセッサコア12は動的なエレメ
ントでありかつクロックが停止した時CMOSトランジ
スタは本質的にリニア領域に入りかつ通常よりかなり多
くの電流を流すため存在することを理解すべきである。
従って、もし電力が節約されるべきであれば、マイクロ
プロセッサコア12への電力はターンオフされかつマイ
クロプロセッサコア12の出力は所定の論理状態につな
がれなければならない。
た時、トライステートバッファ60は作動的にされかつ
マルチプレクサ50の第1の入力に現れる電圧レベルは
信号PWR−DWNを介して所定のレベルに引かれる。
例えば、もし信号PWR−DWNが論理ハイであれば、
マルチプレクサ50の第1の入力は論理ローとなる。こ
の現象は、マイクロプロセッサコア12は動的なエレメ
ントでありかつクロックが停止した時CMOSトランジ
スタは本質的にリニア領域に入りかつ通常よりかなり多
くの電流を流すため存在することを理解すべきである。
従って、もし電力が節約されるべきであれば、マイクロ
プロセッサコア12への電力はターンオフされかつマイ
クロプロセッサコア12の出力は所定の論理状態につな
がれなければならない。
【0036】図3を参照すると、ASICセルブロック
16からのマイクロプロッサコア12の電源分離につい
て示されている。特に、外部電源バス240−241は
それぞれ電圧VDDおよびVSSを図1のパッド20の
ようなI/Oパッドに提供する。更に、内部電源バス2
42−243はそれぞれ電圧VDDおよびVSSをAS
ICセルブロック16の内側に提供し、一方電源バス2
44および245はそれぞれ電圧VSSをマイクロプロ
セッサコア12の電源リング246および247に提供
する。最後に、248および249のような電源バスは
ASICセルブロック16内の内部電源グリッドの一部
を表し、この場合終端バス250および251がASI
Cセルブロック16の内部電源グリッド構造を終端させ
るために使用されてマイクロプロセッサコア12との接
続を防止する。
16からのマイクロプロッサコア12の電源分離につい
て示されている。特に、外部電源バス240−241は
それぞれ電圧VDDおよびVSSを図1のパッド20の
ようなI/Oパッドに提供する。更に、内部電源バス2
42−243はそれぞれ電圧VDDおよびVSSをAS
ICセルブロック16の内側に提供し、一方電源バス2
44および245はそれぞれ電圧VSSをマイクロプロ
セッサコア12の電源リング246および247に提供
する。最後に、248および249のような電源バスは
ASICセルブロック16内の内部電源グリッドの一部
を表し、この場合終端バス250および251がASI
Cセルブロック16の内部電源グリッド構造を終端させ
るために使用されてマイクロプロセッサコア12との接
続を防止する。
【0037】上に述べた構造はマイクロプロセッサ12
とASICセルブロック16との間の独立の電源分離を
可能にする。従って、ASIC I/Oパッド253−
256はマイクロプロセッサコア12(パッド255,
256)に対しおよびASICセルブロック16(パッ
ド253,254)に対し分離したかつ独立の電源を提
供するために利用できる。更に、パッド257−258
は、それぞれ、外部電源供給バス240および241に
電源を供給するために使用される。
とASICセルブロック16との間の独立の電源分離を
可能にする。従って、ASIC I/Oパッド253−
256はマイクロプロセッサコア12(パッド255,
256)に対しおよびASICセルブロック16(パッ
ド253,254)に対し分離したかつ独立の電源を提
供するために利用できる。更に、パッド257−258
は、それぞれ、外部電源供給バス240および241に
電源を供給するために使用される。
【0038】マイクロプロセッサパッド260がトライ
ステートバッファ261の制御入力に信号TSC(トラ
イステート制御)を出力するために使用される。更に、
マイクロプロセッサパッド262はバッファ261の入
力に結合された出力を表すように示されている。バッフ
ァ261の出力はバッファ263を介してASICセル
ブロック16に信号を提供するよう結合されている。バ
ッファ261はマイクロプロセッサパッド260内に導
入することができ、一方バッファ263はASICセル
ブロック16の一部であることが理解される。トライス
テートバッファ265は図2のトライステートバッファ
60について上に述べたのと同様にして動作し、トライ
ステートバッファ265はマイクロプロセッサコアの出
力信号を論理ローに引込みマイクロプロセッサコア12
がパワーダウンされた時に前記出力のフローティングを
防止する。
ステートバッファ261の制御入力に信号TSC(トラ
イステート制御)を出力するために使用される。更に、
マイクロプロセッサパッド262はバッファ261の入
力に結合された出力を表すように示されている。バッフ
ァ261の出力はバッファ263を介してASICセル
ブロック16に信号を提供するよう結合されている。バ
ッファ261はマイクロプロセッサパッド260内に導
入することができ、一方バッファ263はASICセル
ブロック16の一部であることが理解される。トライス
テートバッファ265は図2のトライステートバッファ
60について上に述べたのと同様にして動作し、トライ
ステートバッファ265はマイクロプロセッサコアの出
力信号を論理ローに引込みマイクロプロセッサコア12
がパワーダウンされた時に前記出力のフローティングを
防止する。
【0039】更に、ANDゲート267はコア12がパ
ワーダウンされた時マイクロプロセッサコア12への入
力信号を論理ローに引込むよう機能し、それによって何
らかの電源がコア12へ印加されることを防止する。特
に、信号PWR−DWNが論理ロー(コア12のパワー
ダウンを示す)になった時、ANDゲート267の出力
はパッド268に現われる電圧レベルを強制的に論理ロ
ーにする。
ワーダウンされた時マイクロプロセッサコア12への入
力信号を論理ローに引込むよう機能し、それによって何
らかの電源がコア12へ印加されることを防止する。特
に、信号PWR−DWNが論理ロー(コア12のパワー
ダウンを示す)になった時、ANDゲート267の出力
はパッド268に現われる電圧レベルを強制的に論理ロ
ーにする。
【0040】従って、本発明は、電源がASICセルブ
ロック16に対して維持される一方で、マイクロプロセ
ッサコア12を独立にパワーダウンする方法を含む。そ
のような電源分離の1つの利点はASICセルブロック
16からのデジタルノイズがマイクロプロセッサコア1
2に対し影響を与えることを防止することである。更
に、ASICセルブロック16はコア12がパワーダウ
ンしている間にスタティックに試験できる。マイクロプ
ロセッサコア12はまたあるアプリケーションにおいて
パワーダウンすることができ、それによって電流ドレイ
ンを大幅に低減し、これは電池給電システムにとっては
理想的なものである。
ロック16に対して維持される一方で、マイクロプロセ
ッサコア12を独立にパワーダウンする方法を含む。そ
のような電源分離の1つの利点はASICセルブロック
16からのデジタルノイズがマイクロプロセッサコア1
2に対し影響を与えることを防止することである。更
に、ASICセルブロック16はコア12がパワーダウ
ンしている間にスタティックに試験できる。マイクロプ
ロセッサコア12はまたあるアプリケーションにおいて
パワーダウンすることができ、それによって電流ドレイ
ンを大幅に低減し、これは電池給電システムにとっては
理想的なものである。
【0041】図4を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12の双方向データ出力(D0−D15)のためのイ
ンタフェース制御論理回路14の一部が示されている。
図2〜図11に示された全ての回路と同様に、図4に示
された回路はマイクロプロセッサ12、ASICセルブ
ロック16およびASIC I/Oパッドに結合できる
任意の外部装置との間で3方向インタフェースを提供す
る。図4の回路は図2の回路と同じタスクを行うが、信
号がマイクロプロセッサコア12から出力されるだけで
はなくそれが双方向信号であるため入力もされるためや
や複雑である。
ア12の双方向データ出力(D0−D15)のためのイ
ンタフェース制御論理回路14の一部が示されている。
図2〜図11に示された全ての回路と同様に、図4に示
された回路はマイクロプロセッサ12、ASICセルブ
ロック16およびASIC I/Oパッドに結合できる
任意の外部装置との間で3方向インタフェースを提供す
る。図4の回路は図2の回路と同じタスクを行うが、信
号がマイクロプロセッサコア12から出力されるだけで
はなくそれが双方向信号であるため入力もされるためや
や複雑である。
【0042】特に、図4に示される回路は信号D−TO
/FROM−UPを結合された第1の入力および信号D
−FROM−ASICを受けるよう結合された第2の入
力を有するマルチプレクサ70を含み、これらの信号は
それぞれ図1に示されるようにマイクロプロセッサコア
12のI/Oパッド24およびターミナル30を介して
提供することができる。マルチプレクサ70の出力はト
ライステートバッファ72を介してASIC I/Oパ
ッド74に結合されている。更に、I/Oパッド74は
バッファ76および78を介してASICセルブロック
16にデータ信号を提供する信号D−TO−ASICを
提供するよう結合されている。更に、I/Oパッド74
はバッファ76およびトライステートバッファ80を介
して結合され信号D−TO/FROM−UPを介してマ
イクロプロセッサコア12に信号を提供する。図2にお
いて述べたように、トライステートバッファ72および
バッファ76はそれぞれ図1に示されるトライステート
バッファ34およびバッファ36と同様のものであり、
かつ更にこれらのバッファはASIC I/Oパッド7
4内に導入することができる。更に、ASIC I/O
パッド74は図1に示されるASIC I/Oパッド2
0と同様のものである。論理回路82は信号ASIC−
EN,CP−EN,ASIC−MASおよびASIC−
WRに応答して信号SELECTおよびPAD−ENを
それぞれマルチプレクサ70の選択入力およびトライス
テートバッファ72のトライステート制御入力に提供す
るよう示されている。更に、トライステート制御バッフ
ァ80は信号TSCによって制御され、この信号はマイ
クロプロセッサコア12のI/Oパッドのためのトライ
ステート信号である。
/FROM−UPを結合された第1の入力および信号D
−FROM−ASICを受けるよう結合された第2の入
力を有するマルチプレクサ70を含み、これらの信号は
それぞれ図1に示されるようにマイクロプロセッサコア
12のI/Oパッド24およびターミナル30を介して
提供することができる。マルチプレクサ70の出力はト
ライステートバッファ72を介してASIC I/Oパ
ッド74に結合されている。更に、I/Oパッド74は
バッファ76および78を介してASICセルブロック
16にデータ信号を提供する信号D−TO−ASICを
提供するよう結合されている。更に、I/Oパッド74
はバッファ76およびトライステートバッファ80を介
して結合され信号D−TO/FROM−UPを介してマ
イクロプロセッサコア12に信号を提供する。図2にお
いて述べたように、トライステートバッファ72および
バッファ76はそれぞれ図1に示されるトライステート
バッファ34およびバッファ36と同様のものであり、
かつ更にこれらのバッファはASIC I/Oパッド7
4内に導入することができる。更に、ASIC I/O
パッド74は図1に示されるASIC I/Oパッド2
0と同様のものである。論理回路82は信号ASIC−
EN,CP−EN,ASIC−MASおよびASIC−
WRに応答して信号SELECTおよびPAD−ENを
それぞれマルチプレクサ70の選択入力およびトライス
テートバッファ72のトライステート制御入力に提供す
るよう示されている。更に、トライステート制御バッフ
ァ80は信号TSCによって制御され、この信号はマイ
クロプロセッサコア12のI/Oパッドのためのトライ
ステート信号である。
【0043】表3を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12の双方向データ出力のためのインタフェース制御
論理回路14のモードおよび制御信号が示されている。
ア12の双方向データ出力のためのインタフェース制御
論理回路14のモードおよび制御信号が示されている。
【表3】 ROW ASIC-EN CP-EN MODE ASIC-MAS ASIC-WR SELECT PAD-EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1 0 0 0 X X 0 0 2 0 1 1 X X 0 TSC信号 3 1 0 2 X 0 1 0 4 1 0 2 X 1 1 1 5 1 1 3 0 X 0 TSC信号 6 1 1 3 1 0 1 0 7 1 1 3 1 1 1 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12の双方向データ出力のための (TCL回路14の)モードおよび制御信号
【0044】前記表2が図2に示された回路の動作を説
明するために使用されたのと同様に、表3を使用して図
3に示された回路の動作を説明する。
明するために使用されたのと同様に、表3を使用して図
3に示された回路の動作を説明する。
【0045】第1行を参照すると、モード0において
は、回路全体がインサーキット試験となっておりかつI
/Oパッド74は前に述べたようにトライステート状態
にある。
は、回路全体がインサーキット試験となっておりかつI
/Oパッド74は前に述べたようにトライステート状態
にある。
【0046】第2行を参照すると、回路はマイクロプロ
セッサの試験モード(モード1)にありかつマイクロプ
ロセッサコア12がI/Oパッド74の方向を制御す
る。このモードの間にサポートされたデータ経路はマイ
クロプロセッサからマルチプレクサ70を通り、トライ
ステートバッファ72を通りかつASIC I/Oパッ
ド74に至り、あるいはASIC I/Oパッド74か
らバッファ76およびトライステートバッファ80を通
りマイクロプロセッサコア12に戻る。第2行に見られ
るように、マイクロプロセッサコア12はI/Oパッド
74の方向を制御するから、信号PAD−ENはマイク
ロプロセッサコア12によって発生される信号TSCに
従う。
セッサの試験モード(モード1)にありかつマイクロプ
ロセッサコア12がI/Oパッド74の方向を制御す
る。このモードの間にサポートされたデータ経路はマイ
クロプロセッサからマルチプレクサ70を通り、トライ
ステートバッファ72を通りかつASIC I/Oパッ
ド74に至り、あるいはASIC I/Oパッド74か
らバッファ76およびトライステートバッファ80を通
りマイクロプロセッサコア12に戻る。第2行に見られ
るように、マイクロプロセッサコア12はI/Oパッド
74の方向を制御するから、信号PAD−ENはマイク
ロプロセッサコア12によって発生される信号TSCに
従う。
【0047】3行および第4行を参照すると、ASIC
が試験されかつマイクロプロセッサコア12が分離され
ているモード2の間の動作が示されている。特に、第4
行はASIC(信号D−FROM−ASIC)から、マ
ルチプレクサ70を通り、トライステートバッファ72
を通りかつASIC I/Oパッド74に至るデータの
データ経路をサポートする。これに対し第3行はASI
C I/Oパッド74から、バッファ76および78を
通りかつASICセルブロック16に戻るデータ経路を
サポートする。
が試験されかつマイクロプロセッサコア12が分離され
ているモード2の間の動作が示されている。特に、第4
行はASIC(信号D−FROM−ASIC)から、マ
ルチプレクサ70を通り、トライステートバッファ72
を通りかつASIC I/Oパッド74に至るデータの
データ経路をサポートする。これに対し第3行はASI
C I/Oパッド74から、バッファ76および78を
通りかつASICセルブロック16に戻るデータ経路を
サポートする。
【0048】第5行〜第7行を参照すると、モード3に
対する信号構成が示されており、モード3はアプリケー
ションモードである。特に、第5行に示される構成はマ
イクロプロセッサコア12がマスタである(ASIC−
MASがローである)ことを示す。マイクロプロセッサ
コア12はパッド74を介してオフチップで、あるいは
ASICセルブロック16へ、データを書込みあるいは
マイクロプロセッサコア12はマイクロプロセッサ12
の信号TSCに従う信号PAD−ENの論理状態に応じ
てオフチップでデータを読取る。
対する信号構成が示されており、モード3はアプリケー
ションモードである。特に、第5行に示される構成はマ
イクロプロセッサコア12がマスタである(ASIC−
MASがローである)ことを示す。マイクロプロセッサ
コア12はパッド74を介してオフチップで、あるいは
ASICセルブロック16へ、データを書込みあるいは
マイクロプロセッサコア12はマイクロプロセッサ12
の信号TSCに従う信号PAD−ENの論理状態に応じ
てオフチップでデータを読取る。
【0049】第6行を参照すると、ASICセルブロッ
ク16はマスタであるが、それは信号ASIC−MAS
が論理ハイであるからであり、かつASICはオフチッ
プデータを読取り(ASIC−WRは論理ローであ
る)、前記サポートされたデータ経路はASIC I/
Oパッド74を通りかつバッファ76および78を通り
ASICセルブロック16へ戻る。
ク16はマスタであるが、それは信号ASIC−MAS
が論理ハイであるからであり、かつASICはオフチッ
プデータを読取り(ASIC−WRは論理ローであ
る)、前記サポートされたデータ経路はASIC I/
Oパッド74を通りかつバッファ76および78を通り
ASICセルブロック16へ戻る。
【0050】最後に、第7行を参照すると、この構成の
間は、マイクロプロセッサコア12はもしマイクロプロ
セッサコア12がバスマスタであればASICセルブロ
ック16からデータを読み取り、あるいはもしASIC
セルブロック16がバスマスタであればASICセルブ
ロック16がオフチップでデータを書込む。従って、A
SICがマスタである場合は、サポートされたデータ経
路はASICセルブロック16からマルチプレクサ70
を通り、トライステートバッファ72を通りかつASI
C I/Oパッド74に至る。しかしながら、もしマイ
クロプロセッサコア12がバスマスタであれば、サポー
トされたデータ経路はASICセルブロック16からマ
ルチプレクサ70を介してパッド74に至り、かつバッ
ファ76及びトライステートバッファ80を介してマイ
クロプロセッサコア12に戻る。
間は、マイクロプロセッサコア12はもしマイクロプロ
セッサコア12がバスマスタであればASICセルブロ
ック16からデータを読み取り、あるいはもしASIC
セルブロック16がバスマスタであればASICセルブ
ロック16がオフチップでデータを書込む。従って、A
SICがマスタである場合は、サポートされたデータ経
路はASICセルブロック16からマルチプレクサ70
を通り、トライステートバッファ72を通りかつASI
C I/Oパッド74に至る。しかしながら、もしマイ
クロプロセッサコア12がバスマスタであれば、サポー
トされたデータ経路はASICセルブロック16からマ
ルチプレクサ70を介してパッド74に至り、かつバッ
ファ76及びトライステートバッファ80を介してマイ
クロプロセッサコア12に戻る。
【0051】図5を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12に入力されかつマイクロプロセッサコア12の内
部クロックに同期されなければならない入力信号(BG
ACKB,BERRBおよびVPABのような)に同期
するためのインタフェース制御論理回路14の一部が示
されている。図5の回路を用いることにより、信号がパ
ッド20のようなASIC I/Oパッドを介して受信
されかつICL回路14を介して同期されてマイクロプ
ロセッサコア12とASICセルブロック16の双方に
同期信号を提供する。
ア12に入力されかつマイクロプロセッサコア12の内
部クロックに同期されなければならない入力信号(BG
ACKB,BERRBおよびVPABのような)に同期
するためのインタフェース制御論理回路14の一部が示
されている。図5の回路を用いることにより、信号がパ
ッド20のようなASIC I/Oパッドを介して受信
されかつICL回路14を介して同期されてマイクロプ
ロセッサコア12とASICセルブロック16の双方に
同期信号を提供する。
【0052】特に、図5に示される回路は回路ノード9
2に結合されたASIC I/Oパッド90を含み、該
パッド90は図1のASIC I/Oパッド20と同様
のものである。NORゲート94は信号SIG−FRO
M−ASICによって示されるASICセルブロック1
6からの信号を受信するよう結合された第1の入力を有
する。NORゲート94の第2の入力は信号ASIC−
ENを受信するよう結合されている。NORゲート94
の出力はトライステートバッファ96の制御入力に結合
されている。トライステートバッファ96はグランドに
戻された入力および回路ノード92に結合された出力を
有する。回路92は抵抗95を介して動作電位VCCに
結合されかつバッファ98の入力に結合されている。バ
ッファ98の出力はフリップフロップ100の入力に結
合され、かつまたバッファ102を介してASICセル
ブロック16への信号SIG−TO−ASICを提供す
る。マイクロプロセッサコア12のクロック信号CLK
−UPはフリップフロップ104のクロック入力に結合
されかつインバータ106を介してフリップフロップ1
00のクロック入力に結合されている。フリップフロッ
プ100の出力はフリップフロップ104のデータ入力
に結合され、一方フリップフロップ104の非反転およ
び反転出力は、それぞれ、マイクロプロセッサコア12
およびASICセルブロック16に同期信号を提供し、
この場合フリップフロップ104の反転出力はインバー
タ108を介して信号SYNC−TO−ASICを提供
し、一方フリップフロップ104の非反転出力はSIG
−TO−UPを提供する。
2に結合されたASIC I/Oパッド90を含み、該
パッド90は図1のASIC I/Oパッド20と同様
のものである。NORゲート94は信号SIG−FRO
M−ASICによって示されるASICセルブロック1
6からの信号を受信するよう結合された第1の入力を有
する。NORゲート94の第2の入力は信号ASIC−
ENを受信するよう結合されている。NORゲート94
の出力はトライステートバッファ96の制御入力に結合
されている。トライステートバッファ96はグランドに
戻された入力および回路ノード92に結合された出力を
有する。回路92は抵抗95を介して動作電位VCCに
結合されかつバッファ98の入力に結合されている。バ
ッファ98の出力はフリップフロップ100の入力に結
合され、かつまたバッファ102を介してASICセル
ブロック16への信号SIG−TO−ASICを提供す
る。マイクロプロセッサコア12のクロック信号CLK
−UPはフリップフロップ104のクロック入力に結合
されかつインバータ106を介してフリップフロップ1
00のクロック入力に結合されている。フリップフロッ
プ100の出力はフリップフロップ104のデータ入力
に結合され、一方フリップフロップ104の非反転およ
び反転出力は、それぞれ、マイクロプロセッサコア12
およびASICセルブロック16に同期信号を提供し、
この場合フリップフロップ104の反転出力はインバー
タ108を介して信号SYNC−TO−ASICを提供
し、一方フリップフロップ104の非反転出力はSIG
−TO−UPを提供する。
【0053】ASIC I/Oパッド90は同期される
ことが必要なマイクロプロセッサコア12への信号を供
給することができる回路ノード92に結合されたたった
1つのパッドであることに注意を要する。更に、信号S
IG−FROM−ASICを介するASICセルブロッ
ク16からの信号もまたマイクロプロセッサコア12の
クロックと同期させることができる。これは回路92に
現われる電圧レベルが論理ローであって引続きバッファ
98の出力が論理ローになることができるようにする場
合に達成される。この論理ローのレベルは次にフリップ
フロップ104を介してマイクロプロセッサのクロック
(CLOCK−UP)と同期し、それによって同期信号
を信号SYNC−TO−UPおよびSYNC−TO−A
SICを介してマイクロプロセッサコア12およびAS
ICセルブロック16に提供する。回路ノード92はマ
イクロプロセッサのクロックに同期しなければならない
複数の信号に応答することができるから、抵抗95とと
もにバッファ98の入力はオープンドレインのワイヤー
ドORゲートを形成することが理解される。
ことが必要なマイクロプロセッサコア12への信号を供
給することができる回路ノード92に結合されたたった
1つのパッドであることに注意を要する。更に、信号S
IG−FROM−ASICを介するASICセルブロッ
ク16からの信号もまたマイクロプロセッサコア12の
クロックと同期させることができる。これは回路92に
現われる電圧レベルが論理ローであって引続きバッファ
98の出力が論理ローになることができるようにする場
合に達成される。この論理ローのレベルは次にフリップ
フロップ104を介してマイクロプロセッサのクロック
(CLOCK−UP)と同期し、それによって同期信号
を信号SYNC−TO−UPおよびSYNC−TO−A
SICを介してマイクロプロセッサコア12およびAS
ICセルブロック16に提供する。回路ノード92はマ
イクロプロセッサのクロックに同期しなければならない
複数の信号に応答することができるから、抵抗95とと
もにバッファ98の入力はオープンドレインのワイヤー
ドORゲートを形成することが理解される。
【0054】図4に示される回路に対する真理値表は必
要でないが、それは信号ASIC−ENおよびCP−E
Nのみが関心事であるからである。従って、モード0に
おいては、ICL回路14はインサーキット試験状態に
ありかつASIC I/Oパッド90はトライステート
になっている。モード1においては、マイクロプロセッ
サコア12は試験されかつサポートされたデータ経路は
ASIC I/Oパッド90からバッファ98およびフ
リップフロップ100および104を通りマイクロプロ
セッサコア12およびASICセルブロック16に信号
を提供するものである。更に、それぞれASIC試験モ
ードまたはアプリケーションモードであるモード2また
はモード3の間は、サポートされたデータ経路はASI
C I/Oパッド90からバッファ98およびフリップ
フロップ100および104を通りマイクロプロセッサ
コア12およびASICセルブロック16の双方に信号
を提供する。更に、他のサポートされた経路は信号SI
G−FROM−ASICを介してASICセルブロック
16からNORゲート90を通り、それによってトライ
ステートバッファ96が信号ASIC−ENB(ASI
C−ENの反転)が論理ローである場合に回路ノード9
0に論理ローを提供する。
要でないが、それは信号ASIC−ENおよびCP−E
Nのみが関心事であるからである。従って、モード0に
おいては、ICL回路14はインサーキット試験状態に
ありかつASIC I/Oパッド90はトライステート
になっている。モード1においては、マイクロプロセッ
サコア12は試験されかつサポートされたデータ経路は
ASIC I/Oパッド90からバッファ98およびフ
リップフロップ100および104を通りマイクロプロ
セッサコア12およびASICセルブロック16に信号
を提供するものである。更に、それぞれASIC試験モ
ードまたはアプリケーションモードであるモード2また
はモード3の間は、サポートされたデータ経路はASI
C I/Oパッド90からバッファ98およびフリップ
フロップ100および104を通りマイクロプロセッサ
コア12およびASICセルブロック16の双方に信号
を提供する。更に、他のサポートされた経路は信号SI
G−FROM−ASICを介してASICセルブロック
16からNORゲート90を通り、それによってトライ
ステートバッファ96が信号ASIC−ENB(ASI
C−ENの反転)が論理ローである場合に回路ノード9
0に論理ローを提供する。
【0055】図6を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12に入力されかつマイクロプロセッサコア12の内
部クロックに同期されなければならない入力信号(DT
ACKBのような)に同期するためのインタフェース制
御論理回路14の一部が示されている。図5に示されて
いる構成要素と同じである図6に示された構成要素は同
じ参照番号によって識別される。図6の回路は更にフリ
ップフロップ100および104の間に結合されたマル
チプレクサ101を含む。マルチプレクサ101は(A
SICセルブロック16から)信号Y−INを結合する
よう受信された第1の入力およびフリップフロップ10
0の出力に結合された第2の入力を有する。マルチプレ
クサ101の出力はフリップフロップ104のデータ入
力に結合されている。最後に、マルチプレクサ101の
選択入力はASICセルブロック16から発生される信
号SELを受けるよう結合されている。
ア12に入力されかつマイクロプロセッサコア12の内
部クロックに同期されなければならない入力信号(DT
ACKBのような)に同期するためのインタフェース制
御論理回路14の一部が示されている。図5に示されて
いる構成要素と同じである図6に示された構成要素は同
じ参照番号によって識別される。図6の回路は更にフリ
ップフロップ100および104の間に結合されたマル
チプレクサ101を含む。マルチプレクサ101は(A
SICセルブロック16から)信号Y−INを結合する
よう受信された第1の入力およびフリップフロップ10
0の出力に結合された第2の入力を有する。マルチプレ
クサ101の出力はフリップフロップ104のデータ入
力に結合されている。最後に、マルチプレクサ101の
選択入力はASICセルブロック16から発生される信
号SELを受けるよう結合されている。
【0056】図6の動作は図5に示される回路の動作と
同様であるが、例外としてマルチプレクサ101はいま
やASICセルブロック16によって発生される信号Y
−INを介してデータアクノレッジメント信号(DTA
CKB)の(1/2のクロックサイクルに加えてバッフ
ァ98およびパッド90またはORゲート94のデータ
経路遅延を加えたものの)早期の認識を可能にする。
同様であるが、例外としてマルチプレクサ101はいま
やASICセルブロック16によって発生される信号Y
−INを介してデータアクノレッジメント信号(DTA
CKB)の(1/2のクロックサイクルに加えてバッフ
ァ98およびパッド90またはORゲート94のデータ
経路遅延を加えたものの)早期の認識を可能にする。
【0057】図7を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12のトライステート出力(ASB,UDSBおよび
LDSBのような)のためのICL回路14の一部が示
されている。図2に示されるものと同じ機能を達成する
図7に示される構成要素は同じ参照番号で識別されるこ
とが理解される。更に、図7に示される回路は更にOR
ゲート120を含み、該ORゲート120はバッファ5
8の出力に結合された第1の入力および信号CTRL−
SIGを受けるよう結合された第2の入力を有する。最
後に、ORゲート120の出力は信号SIG−TO−A
SICをASICセルブロック16に提供する。
ア12のトライステート出力(ASB,UDSBおよび
LDSBのような)のためのICL回路14の一部が示
されている。図2に示されるものと同じ機能を達成する
図7に示される構成要素は同じ参照番号で識別されるこ
とが理解される。更に、図7に示される回路は更にOR
ゲート120を含み、該ORゲート120はバッファ5
8の出力に結合された第1の入力および信号CTRL−
SIGを受けるよう結合された第2の入力を有する。最
後に、ORゲート120の出力は信号SIG−TO−A
SICをASICセルブロック16に提供する。
【0058】図7に示される回路の動作は図2に示され
る回路と同じであるが、例外としてORゲート120が
ASICセルブロック16に送られる前に信号SIG−
TO−ASICのゲーテッド制御を可能にする。ORゲ
ート120の付加は信号SIG−TO−ASICがマイ
クロプロセッサコア12の試験モードの間にインアクテ
ィブにされるようにし、それによってASICセルブロ
ック16内の誤ったスタートサイクルを防止する。更
に、図7のための真理値表は表2に示される図2のため
の真理値表と同じである。
る回路と同じであるが、例外としてORゲート120が
ASICセルブロック16に送られる前に信号SIG−
TO−ASICのゲーテッド制御を可能にする。ORゲ
ート120の付加は信号SIG−TO−ASICがマイ
クロプロセッサコア12の試験モードの間にインアクテ
ィブにされるようにし、それによってASICセルブロ
ック16内の誤ったスタートサイクルを防止する。更
に、図7のための真理値表は表2に示される図2のため
の真理値表と同じである。
【0059】図8を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12のオープンドレイン入力(BRBのような)のた
めのインタフェース制御論理回路の一部が示されてい
る。構成要素130,132,134,136,13
8,140,142,144,145および146はそ
れぞれ図5の構成要素90,96,94,95,98,
102,100,104,106および108と同じ機
能を達成する。更に,図8の機能はASIC試験モード
(モード2)の間に信号SYNC−TO−UPを論理ロ
ーにさせるためにフリップフロップ148および150
とANDゲート152とを含む。
ア12のオープンドレイン入力(BRBのような)のた
めのインタフェース制御論理回路の一部が示されてい
る。構成要素130,132,134,136,13
8,140,142,144,145および146はそ
れぞれ図5の構成要素90,96,94,95,98,
102,100,104,106および108と同じ機
能を達成する。更に,図8の機能はASIC試験モード
(モード2)の間に信号SYNC−TO−UPを論理ロ
ーにさせるためにフリップフロップ148および150
とANDゲート152とを含む。
【0060】図9を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12のIPLB0,IPL1BおよびIPL2Bのよ
な入力のためのICL回路14の一部が示されている。
更に、表4は図9に示される回路のためのモードおよび
ICL回路14の制御信号を示す。
ア12のIPLB0,IPL1BおよびIPL2Bのよ
な入力のためのICL回路14の一部が示されている。
更に、表4は図9に示される回路のためのモードおよび
ICL回路14の制御信号を示す。
【表4】 ASIC-EN CP-EN ASIC-MAS ASIC-WR SELECT PAD-EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 0 0 X 0 0 0 0 1 X 0 0 0 1 X 0 0 0 0 1 X 0 1 0 1 1 X 1 0 1 0 1 X 1 1 1 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12の入力IPL0B,IPL1Bおよび IPL2BのためのICL回路14の制御信号およびモード
【0061】簡単にいえば、図9に示される回路は信号
SYNC−TO−UPおよびSYNC−TO−ASIC
を介してマイクロプロセッサコア12およびASICセ
ルブロック16に同期信号を提供する。これは図5に示
された回路について前に述べたのと同様にしてフリップ
フロップ161および162とインバータ163および
164とを使用することにより行なわれ、それによっ
て、図5のフリップフロップ100および104と図5
のインバータ106および108に対応する。更に、同
期されるべき信号はパッド166を介して外部ソースか
ら、あるいはトライステートバッファ168を介する信
号SIG−FROM−ASICを介するASIC信号か
ら来ることができる。更に、信号はマルチプレクサ16
9の第2の入力を介して信号IPLB−FROM−AS
IC−DIRECTを介しASICから直接送ることが
できる。これは、例えば、ASICが割込みを発生する
場合に用いることができる。また、非同期信号(信号S
IG−TO−ASIC)はバッファ165を介してAS
ICセルブロック16に送ることができる。更に、論理
回路170が示されており信号SELECTおよびPA
D−ENを提供する。
SYNC−TO−UPおよびSYNC−TO−ASIC
を介してマイクロプロセッサコア12およびASICセ
ルブロック16に同期信号を提供する。これは図5に示
された回路について前に述べたのと同様にしてフリップ
フロップ161および162とインバータ163および
164とを使用することにより行なわれ、それによっ
て、図5のフリップフロップ100および104と図5
のインバータ106および108に対応する。更に、同
期されるべき信号はパッド166を介して外部ソースか
ら、あるいはトライステートバッファ168を介する信
号SIG−FROM−ASICを介するASIC信号か
ら来ることができる。更に、信号はマルチプレクサ16
9の第2の入力を介して信号IPLB−FROM−AS
IC−DIRECTを介しASICから直接送ることが
できる。これは、例えば、ASICが割込みを発生する
場合に用いることができる。また、非同期信号(信号S
IG−TO−ASIC)はバッファ165を介してAS
ICセルブロック16に送ることができる。更に、論理
回路170が示されており信号SELECTおよびPA
D−ENを提供する。
【0062】図10を参照すると、RESETBおよび
HALTBのようなマイクロプロセッサコア12のI/
O信号のためのICL回路14の一部が示されている。
図10の回路は論理回路172を含み、該論理回路17
2はマイクロプロセッサコア12からの信号(信号SI
G−FROM−UP)およびASICセルブロック16
からの信号(SIG−FROM−ASIC)に応答する
入力を有する。論理回路172はまた信号ASIC−E
NおよびCP−ENを受信するよう結合された入力を有
する。論理回路172の入力は信号PAD−ENをバッ
ファ175を介してトランジスタ174のゲートに供給
する。
HALTBのようなマイクロプロセッサコア12のI/
O信号のためのICL回路14の一部が示されている。
図10の回路は論理回路172を含み、該論理回路17
2はマイクロプロセッサコア12からの信号(信号SI
G−FROM−UP)およびASICセルブロック16
からの信号(SIG−FROM−ASIC)に応答する
入力を有する。論理回路172はまた信号ASIC−E
NおよびCP−ENを受信するよう結合された入力を有
する。論理回路172の入力は信号PAD−ENをバッ
ファ175を介してトランジスタ174のゲートに供給
する。
【0063】トランジスタ174のドレインはASIC
I/Oパッド177に結合されかつバッファ178の
入力に結合されている。トランジスタ174のソースお
よび基板はグランドに戻されている。バッファ178の
入力はまた抵抗179を介して作動電位Vccに結合さ
れている。
I/Oパッド177に結合されかつバッファ178の
入力に結合されている。トランジスタ174のソースお
よび基板はグランドに戻されている。バッファ178の
入力はまた抵抗179を介して作動電位Vccに結合さ
れている。
【0064】バッファ178の出力はASICセルブロ
ック16へ信号を提供し(SIG−TO−ASIC)か
つORゲート180によってASICセルブロック16
にゲーテッド信号(GATED−SIG−TO−ASI
C)を提供する。信号GATED−SIG−TO−AS
ICはバッファ178の出力が信号ASIC−ENとO
Rされるという意味でゲーティングされている。
ック16へ信号を提供し(SIG−TO−ASIC)か
つORゲート180によってASICセルブロック16
にゲーテッド信号(GATED−SIG−TO−ASI
C)を提供する。信号GATED−SIG−TO−AS
ICはバッファ178の出力が信号ASIC−ENとO
Rされるという意味でゲーティングされている。
【0065】バッファ178の出力信号はまたマイクロ
プロセッサコア12に同期した信号SYNC−TO−U
Pを提供するために(図5に示された回路について上に
述べたのと同様にして)フリップフロップ182および
183そしてインバータ184によりマイクロプロセッ
サコア12と同期される。
プロセッサコア12に同期した信号SYNC−TO−U
Pを提供するために(図5に示された回路について上に
述べたのと同様にして)フリップフロップ182および
183そしてインバータ184によりマイクロプロセッ
サコア12と同期される。
【0066】表5を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12のRESETおよびHALTBピンのためのIC
L回路14の制御信号およびモードが示されている。
ア12のRESETおよびHALTBピンのためのIC
L回路14の制御信号およびモードが示されている。
【表5】 ASIC-EN CPI-EN MODE PAD-EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 0 0 0 0 0 1 1 SIG-FROM-UP に従う 1 0 2 SIG-FROM-ASIC に従う 1 1 3 SIG-FROM-UP および SIG-FROM-ASIC のワイヤード OR −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12のRESETBおよびHALTBのための ICL14の制御信号およびモード
【0067】簡単にいえば、RESETBおよびHAL
TBはマイクロプロセッサコア12によりオフチップで
発生できる。信号GATED−SIG−TO−ASIC
は信号ASIC−ENによってゲーティングされこれは
信号GATED−SIG−TO−ASICをモード0お
よび1の間に論理ローに強制する。信号SIG−TO−
ASICはゲーティングされずかつI/Oパッド177
に現れる信号に従う。さらに、フリップフロップ182
および183は同期した信号を図5の回路について上に
述べたのと同様にしてマイクロプロセッサコア12に提
供する。
TBはマイクロプロセッサコア12によりオフチップで
発生できる。信号GATED−SIG−TO−ASIC
は信号ASIC−ENによってゲーティングされこれは
信号GATED−SIG−TO−ASICをモード0お
よび1の間に論理ローに強制する。信号SIG−TO−
ASICはゲーティングされずかつI/Oパッド177
に現れる信号に従う。さらに、フリップフロップ182
および183は同期した信号を図5の回路について上に
述べたのと同様にしてマイクロプロセッサコア12に提
供する。
【0068】図11を参照すると、マイクロプロセッサ
コア12のモードピンのためのICL回路14の一部が
示されている。簡単にいえば、該モードピンは8または
16ビットの動作の間の選択を行う。もし該モードピン
がハイに接続されれば、マイクロプロセッサコア12は
16ビットのモードとなり、かつもし該モードピンがロ
ーに接続されれば、マイクロプロセッサコアは8ビット
のモードになる。しかしながら、モードが変更された場
合には、マイクロプロセッサコア12はリセットシーケ
ンスを行わなければならない。アプリケーションモード
においては、信号MODE−FROM−ASICはマイ
クロプロセッサコア12へのモードピンを制御する。典
型的には、該モードピンはハイまたはローに接続される
が、もし顧客がパッドにおいて前記モードピンへの動的
アクセスを希望すれば、該顧客は信号MODE−TO−
ASICを信号MODE−FROM−ASICに接続し
てアプリケーションモードにおけるパッド制御を可能に
しなければならない。
コア12のモードピンのためのICL回路14の一部が
示されている。簡単にいえば、該モードピンは8または
16ビットの動作の間の選択を行う。もし該モードピン
がハイに接続されれば、マイクロプロセッサコア12は
16ビットのモードとなり、かつもし該モードピンがロ
ーに接続されれば、マイクロプロセッサコアは8ビット
のモードになる。しかしながら、モードが変更された場
合には、マイクロプロセッサコア12はリセットシーケ
ンスを行わなければならない。アプリケーションモード
においては、信号MODE−FROM−ASICはマイ
クロプロセッサコア12へのモードピンを制御する。典
型的には、該モードピンはハイまたはローに接続される
が、もし顧客がパッドにおいて前記モードピンへの動的
アクセスを希望すれば、該顧客は信号MODE−TO−
ASICを信号MODE−FROM−ASICに接続し
てアプリケーションモードにおけるパッド制御を可能に
しなければならない。
【0069】図11に示される回路はバッファ195を
介してマルチプレクサ193の第1の入力に結合された
ASIC I/Oパッド191を含む。マルチプレクサ
193の第2の入力は信号MODE−FROM−ASI
Cを受けるよう結合され、一方マルチプレクサ193の
選択された入力は論理回路197の出力に結合されてい
る。トライステートバッファ199はその入力が信号M
ODE−TO−PADを受けるよう結合され、かつその
出力がASIC I/Oパッド191に結合されてい
る。バッファ199および195は他の同様のASIC
I/Oパッドについて前に述べたようにI/Oパッド
191に導入することが可能なことが理解される。トラ
イステートバッファ199の制御入力は論理回路197
から信号PAD−ENを受けるよう結合されている。さ
らに、論理回路197は信号ASIC−ENおよびCP
−ENを受けるための入力を有する。また、バッファ1
95の出力はバッファ201を介して信号MODE−T
O−ASICを供給する。
介してマルチプレクサ193の第1の入力に結合された
ASIC I/Oパッド191を含む。マルチプレクサ
193の第2の入力は信号MODE−FROM−ASI
Cを受けるよう結合され、一方マルチプレクサ193の
選択された入力は論理回路197の出力に結合されてい
る。トライステートバッファ199はその入力が信号M
ODE−TO−PADを受けるよう結合され、かつその
出力がASIC I/Oパッド191に結合されてい
る。バッファ199および195は他の同様のASIC
I/Oパッドについて前に述べたようにI/Oパッド
191に導入することが可能なことが理解される。トラ
イステートバッファ199の制御入力は論理回路197
から信号PAD−ENを受けるよう結合されている。さ
らに、論理回路197は信号ASIC−ENおよびCP
−ENを受けるための入力を有する。また、バッファ1
95の出力はバッファ201を介して信号MODE−T
O−ASICを供給する。
【0070】表6を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12のモードピンのためのICL回路14の制御信号
およびモードが示されている。
ア12のモードピンのためのICL回路14の制御信号
およびモードが示されている。
【表6】 ASIC-EN CP-EN MODE ASIC-WR SELECT PAD-EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 0 0 0 x 0 0 0 1 1 x 0 0 1 x 2,3 0 1 0 1 x 2,3 1 1 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12のモード(MODE)ピンのための ICL回路14の制御信号およびモード
【0071】モード0および1の間は、サポートされた
データ経路はASIC I/Oパッド191からバッフ
ァ195および201を通り信号MODE−TO−AS
ICを提供しかつバッファ195を通りマルチプレクサ
193を通り信号MODE−TO−UPを提供する。
データ経路はASIC I/Oパッド191からバッフ
ァ195および201を通り信号MODE−TO−AS
ICを提供しかつバッファ195を通りマルチプレクサ
193を通り信号MODE−TO−UPを提供する。
【0072】ASIC試験モードまたはアプリケーショ
ンモードにおいては、信号SELECTは論理ハイであ
る。さらに、信号PAD−ENが論理ローである場合
は、サポートされたデータ経路はI/Oパッド191か
らバッファ195および201を通り信号MODE−T
O−ASICを提供し、この場合マイクロプロセッサコ
ア12のモードは信号MODE−FROM−ASICに
よって制御される。この構成においてはASIC I/
Oパッド191はASIC入力として再定義できること
に注目すべきである。
ンモードにおいては、信号SELECTは論理ハイであ
る。さらに、信号PAD−ENが論理ローである場合
は、サポートされたデータ経路はI/Oパッド191か
らバッファ195および201を通り信号MODE−T
O−ASICを提供し、この場合マイクロプロセッサコ
ア12のモードは信号MODE−FROM−ASICに
よって制御される。この構成においてはASIC I/
Oパッド191はASIC入力として再定義できること
に注目すべきである。
【0073】しかしながら、もしパッドイネーブル(E
NABLE)が論理1であれば、サポートされたデータ
経路は信号MODE−TO−PADからトライステート
バッファ199を通りASIC I/Oパッド191に
至り、この場合も同様にマイクロプロセッサコア12の
モードは信号MODE−FROM−ASICによって制
御される。この構成においては、ASIC I/Oパッ
ド191はASIC出力として再定義できることに注目
すべきである。
NABLE)が論理1であれば、サポートされたデータ
経路は信号MODE−TO−PADからトライステート
バッファ199を通りASIC I/Oパッド191に
至り、この場合も同様にマイクロプロセッサコア12の
モードは信号MODE−FROM−ASICによって制
御される。この構成においては、ASIC I/Oパッ
ド191はASIC出力として再定義できることに注目
すべきである。
【0074】図12を参照すると、マイクロプロセッサ
コア12の試験モードピンのためのICL回路14の一
部が示されている。図12に示された回路はバッファ2
14を介してORゲート212の第1の入力に結合され
たASIC I/Oパッド210を含む。ORゲート2
12の第2の入力は信号ASIC−ENBを受信するよ
う結合され、一方ORゲート212の出力は信号UPT
EST−TO−UPを提供する。トライステートバッフ
ァ216は信号UPTEST−TO−PADを受けるよ
う結合された入力およびASIC I/Oパッド210
に結合された出力を有する。トライステートバッファ2
16の制御入力は論理回路218からの信号PAD−E
Nを受信するよう結合され、該論理回路218は入力信
号ASIC−EN,CP−ENおよびASIC−WRに
応答する。またバッファ214の出力はバッファ220
を介して信号UPTEST−TO−ASICを提供する
よう結合されている。
コア12の試験モードピンのためのICL回路14の一
部が示されている。図12に示された回路はバッファ2
14を介してORゲート212の第1の入力に結合され
たASIC I/Oパッド210を含む。ORゲート2
12の第2の入力は信号ASIC−ENBを受信するよ
う結合され、一方ORゲート212の出力は信号UPT
EST−TO−UPを提供する。トライステートバッフ
ァ216は信号UPTEST−TO−PADを受けるよ
う結合された入力およびASIC I/Oパッド210
に結合された出力を有する。トライステートバッファ2
16の制御入力は論理回路218からの信号PAD−E
Nを受信するよう結合され、該論理回路218は入力信
号ASIC−EN,CP−ENおよびASIC−WRに
応答する。またバッファ214の出力はバッファ220
を介して信号UPTEST−TO−ASICを提供する
よう結合されている。
【0075】表7を参照すると、マイクロプロセッサコ
ア12の試験モードピンのためのICL回路14の制御
信号およびモードが示されている。
ア12の試験モードピンのためのICL回路14の制御
信号およびモードが示されている。
【表7】 ASIC−EN CP−EN MODE ASIC−WR PAD−EN −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 0 0 0 X 0 0 1 1 X 0 1 X 2,3 0 0 1 X 2,3 1 1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− マイクロプロセッサコア12の試験モードピンのためのICL回路14の 制御信号およびモード
【0076】モード0においては、ASIC I/Oパ
ッド210はトライステート状態にある。モード1にお
いては、信号PAD−ENは論理ローでありかつサポー
トされたデータ経路はASIC I/Oパッド210か
らバッファ214およびORゲート212を通り信号U
PTEST−TO−UPをマイクロプロセッサコア12
に提供し、かつまたバッファ220を通り信号UPTE
ST−TO−ASICをASICセルブロック16に提
供する。
ッド210はトライステート状態にある。モード1にお
いては、信号PAD−ENは論理ローでありかつサポー
トされたデータ経路はASIC I/Oパッド210か
らバッファ214およびORゲート212を通り信号U
PTEST−TO−UPをマイクロプロセッサコア12
に提供し、かつまたバッファ220を通り信号UPTE
ST−TO−ASICをASICセルブロック16に提
供する。
【0077】モード2および3においては、信号ASI
C−WRおよびPAD−ENは共に論理ローまたは論理
ハイである。両方の信号が論理ローである場合、信号U
PTEST−TO−UPは論理ローとなるが、それは信
号ASIC−ENは論理ハイであるためである。さら
に、この構成においては、ASIC I/Oパッド21
0はASIC入力として再定義できる。この構成におい
ては、サポートされたデータ経路はASIC I/Oパ
ッド210からバッファ214および220を通り信号
UPTEST−TO−ASICを提供する。
C−WRおよびPAD−ENは共に論理ローまたは論理
ハイである。両方の信号が論理ローである場合、信号U
PTEST−TO−UPは論理ローとなるが、それは信
号ASIC−ENは論理ハイであるためである。さら
に、この構成においては、ASIC I/Oパッド21
0はASIC入力として再定義できる。この構成におい
ては、サポートされたデータ経路はASIC I/Oパ
ッド210からバッファ214および220を通り信号
UPTEST−TO−ASICを提供する。
【0078】しかしながら、信号ASIC−WRおよび
PAD−ENが論理ハイである場合は、信号UPTES
T−TO−UPは前と同様に論理ローであるが、ASI
CI/Oピン210は、信号ASIC−WRが論理ハイ
であるため、ASIC出力として再定義できる。この構
成においては、サポートされたデータ経路はASICセ
ルブロック16からの信号である信号UPTEST−T
O−PADからトライステートバッファ216を通りA
SIC I/Oパッド210に至る。
PAD−ENが論理ハイである場合は、信号UPTES
T−TO−UPは前と同様に論理ローであるが、ASI
CI/Oピン210は、信号ASIC−WRが論理ハイ
であるため、ASIC出力として再定義できる。この構
成においては、サポートされたデータ経路はASICセ
ルブロック16からの信号である信号UPTEST−T
O−PADからトライステートバッファ216を通りA
SIC I/Oパッド210に至る。
【0079】図13を参照すると、マイクロプロセッサ
コア12のクロックピンのためのICL回路14の一部
が示されている。一般に、該クロックピンはマイクロプ
ロセッサコア12にクロック信号を供給する。この同じ
クロックはまた信号CLK−TO−ASICを介してA
SICセルブロック16に提供されかつ信号CLK−I
CLを介してICL回路14に提供される。
コア12のクロックピンのためのICL回路14の一部
が示されている。一般に、該クロックピンはマイクロプ
ロセッサコア12にクロック信号を供給する。この同じ
クロックはまた信号CLK−TO−ASICを介してA
SICセルブロック16に提供されかつ信号CLK−I
CLを介してICL回路14に提供される。
【0080】図13の回路はASIC I/Oパッド2
30を含み、該ASIC I/Oパッド230はバッフ
ァ232を介してマルチプレクサ231の第1の入力に
結合されている。マルチプレクサ231の第2の入力は
信号CLK−FROM−ASICによって示されるAS
ICセルブロック16からのクロック信号を受けるよう
結合されている。マルチプレクサ231の選択された入
力はNANDゲート233の出力に結合されており、該
NANDゲート233は信号ASIC−ENおよびCL
KSL(クロック選択信号)を受けるための入力を有す
る。マルチプレクサ231の出力はバッファ234を介
してICL回路14にクロック信号(信号CLK−IC
L)を提供する。マルチプレクサ231の出力はまたバ
ッファ237を介してASICセルブロック16にクロ
ック信号(信号CLK−TO−ASIC)を提供し、こ
れは信号CLOCK−TO−ASICによって示されて
いる。さらに、マルチプレクサ231の出力は信号CL
K−TO−UPによって示されるようにマイクロプロセ
ッサコア12にクロック信号を提供する。
30を含み、該ASIC I/Oパッド230はバッフ
ァ232を介してマルチプレクサ231の第1の入力に
結合されている。マルチプレクサ231の第2の入力は
信号CLK−FROM−ASICによって示されるAS
ICセルブロック16からのクロック信号を受けるよう
結合されている。マルチプレクサ231の選択された入
力はNANDゲート233の出力に結合されており、該
NANDゲート233は信号ASIC−ENおよびCL
KSL(クロック選択信号)を受けるための入力を有す
る。マルチプレクサ231の出力はバッファ234を介
してICL回路14にクロック信号(信号CLK−IC
L)を提供する。マルチプレクサ231の出力はまたバ
ッファ237を介してASICセルブロック16にクロ
ック信号(信号CLK−TO−ASIC)を提供し、こ
れは信号CLOCK−TO−ASICによって示されて
いる。さらに、マルチプレクサ231の出力は信号CL
K−TO−UPによって示されるようにマイクロプロセ
ッサコア12にクロック信号を提供する。
【0081】マルチプレクサ231はマイクロプロセッ
サコア12へのクロック信号が信号CLOCK−FRO
M−ASICを介してあるいはASIC I/Oパッド
230からASICセルブロック16によって提供でき
るようにする。ASICセルブロック16が該クロック
をマイクロプロセッサコア12に供給する場合は、信号
CLKSLはハイに接続されるべきであり、それ以外で
はそれはローに接続されるべきである。さらに、信号A
SIC−ENはモード1の間はローでありかつ外部クロ
ックピンをマイクロプロセッサコア12を試験するため
に使用されるようにする。
サコア12へのクロック信号が信号CLOCK−FRO
M−ASICを介してあるいはASIC I/Oパッド
230からASICセルブロック16によって提供でき
るようにする。ASICセルブロック16が該クロック
をマイクロプロセッサコア12に供給する場合は、信号
CLKSLはハイに接続されるべきであり、それ以外で
はそれはローに接続されるべきである。さらに、信号A
SIC−ENはモード1の間はローでありかつ外部クロ
ックピンをマイクロプロセッサコア12を試験するため
に使用されるようにする。
【0082】
【発明の効果】以上の説明から、マイクロプロセッサ、
ASICセルブロック、および外部の間の柔軟性ある3
方向インタフェースを可能にし、該マイクロプロセッサ
およびASICセルブロックがゲートアレイ内で製造で
きる新規な回路が提供されたことが明らかである。この
新規な回路はマイクロプロセッサの各I/Oピンのため
のインタフェース回路を提供し、該マイクロプロセッサ
がASIC I/Oパッドを介して容易に顧客の設計し
たASICセルブロックまたは外部装置と容易にインタ
フェースできるようする。この新規な回路はまたマイク
ロプロセッサのみの、ASICセルブロックのみの、あ
るいはマイクロプロセッサおよびASICセルブロック
双方の、分離された試験を可能にする。
ASICセルブロック、および外部の間の柔軟性ある3
方向インタフェースを可能にし、該マイクロプロセッサ
およびASICセルブロックがゲートアレイ内で製造で
きる新規な回路が提供されたことが明らかである。この
新規な回路はマイクロプロセッサの各I/Oピンのため
のインタフェース回路を提供し、該マイクロプロセッサ
がASIC I/Oパッドを介して容易に顧客の設計し
たASICセルブロックまたは外部装置と容易にインタ
フェースできるようする。この新規な回路はまたマイク
ロプロセッサのみの、ASICセルブロックのみの、あ
るいはマイクロプロセッサおよびASICセルブロック
双方の、分離された試験を可能にする。
【0083】前記マイクロプロセッサはゲートアレイ内
に完全に拡散されかつ固定配置され、一方前記インタフ
ェース回路はその中に固定配置される。さらに、ASI
Cセルブロックは顧客が定義した機能を達成するための
回路を顧客によって設計するために利用できる。さら
に、この顧客が設計したゲートアレイは新規なインタフ
ェース回路を介してマイクロプロセッサおよび外部と容
易にインタフェースする。
に完全に拡散されかつ固定配置され、一方前記インタフ
ェース回路はその中に固定配置される。さらに、ASI
Cセルブロックは顧客が定義した機能を達成するための
回路を顧客によって設計するために利用できる。さら
に、この顧客が設計したゲートアレイは新規なインタフ
ェース回路を介してマイクロプロセッサおよび外部と容
易にインタフェースする。
【0084】本発明がその特定の実施例に関して説明さ
れたが、前述の説明に照らして当業者には数多くの置き
換え、修正および変形が可能なことは明らかである。従
って、添付の請求の範囲にはすべてのそのような置き換
え、修正および変形を含むものと考えている。
れたが、前述の説明に照らして当業者には数多くの置き
換え、修正および変形が可能なことは明らかである。従
って、添付の請求の範囲にはすべてのそのような置き換
え、修正および変形を含むものと考えている。
【図1】ゲートアレイ内のASICセルブロックとマイ
クロプロセッサコアとの間で柔軟性あるインタフェース
を提供するためのインタフェース制御論理回路を有する
ゲートアレイを示すブロック図である。
クロプロセッサコアとの間で柔軟性あるインタフェース
を提供するためのインタフェース制御論理回路を有する
ゲートアレイを示すブロック図である。
【図2】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図3】マイクロプロセッサコアとASICセルブロッ
クとの間の電源分離を示すブロック図である。
クとの間の電源分離を示すブロック図である。
【図4】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図5】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図6】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図7】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図8】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図9】図1に示されるインタフェース制御論理回路内
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図であ
る。
【図10】図1に示されるインタフェース制御論理回路
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
【図11】図1に示されるインタフェース制御論理回路
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
【図12】図1に示されるインタフェース制御論理回路
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
【図13】図1に示されるインタフェース制御論理回路
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
内に存在する種々の回路を示す部分的ブロック回路図で
ある。
10 ゲートアレイ 12 マイクロプロセッサコア 14 インタフェース制御論理(ICL)回路 16 ASICセルブロック 18 I/Oパッド領域 20 I/Oパッド 22,23,24 マイクロプロセッサコア12のI/
Oパッド
Oパッド
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のI/Oパッドを有するゲートアレ
イであって、 複数のマイクロプロセッサのI/Oパッドを有しかつ前
記ゲートアレイ内に完全に拡散されかつ固定配置されて
いるマイクロプロセッサ回路、 顧客が定義した所定の機能を提供するためのASICセ
ルブロック、そして前記マイクロプロセッサ回路の前記
マイクロプロセッサのI/Oパッド、前記ASICセル
ブロックおよび前記ゲートアレイの複数のI/Oパッド
の間で柔軟性あるインタフェースを提供するためのイン
タフェース回路であって、該インタフェース回路は前記
ゲートアレイ内に固定配置されているもの、 を具備することを特徴とする複数のI/Oパッドを有す
るゲートアレイ。 - 【請求項2】 ゲートアレイ内に埋め込まれたマイクロ
プロセッサのためのパワーダウンモードを提供する方法
であって、前記マイクロプロセッサは複数の入力および
複数の出力を有し、前記ゲートアレイもまた前記マイク
ロプロセッサがパワーダウンされた時にアクティブに留
まるASICセルブロックを含み、前記方法は、 (a)前記マイクロプロセッサおよび前記ASICセル
ブロックのために分離したかつ独立の電源供給ピンを提
供する段階、 (b)前記マイクロプロセッサおよび前記ASICセル
ブロックのために分離したかつ独立の電源供給バスを提
供する段階、 (c)前記マイクロプロセッサの回りにアイソレーショ
ンリングを提供する段階、 (d)前記パワーダウンモードの間に前記マイクロプロ
セッサへの電力を除去する段階、そして (e)前記パワーダウンモードの間は前記マイクロプロ
セッサの前記複数の入力および前記複数の出力を所定の
論理電圧レベルに維持する段階、 を具備することを特徴とするゲートアレイ内に埋め込ま
れたマイクロプロセッサのためのパワーダウンモードを
提供する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US875,508 | 1992-04-29 | ||
| US07/875,508 US5347181A (en) | 1992-04-29 | 1992-04-29 | Interface control logic for embedding a microprocessor in a gate array |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689990A true JPH0689990A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=25365931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107748A Pending JPH0689990A (ja) | 1992-04-29 | 1993-04-09 | ゲートアレイ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5347181A (ja) |
| EP (1) | EP0567790B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0689990A (ja) |
| DE (1) | DE69325205T2 (ja) |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5432464A (en) * | 1993-09-29 | 1995-07-11 | Societe D'applications Generales D'electricite Et De Mecanique Sagem | Application specific integrated circuit including a microprocessor for customized functions as defined by the user |
| US5399926A (en) * | 1993-12-30 | 1995-03-21 | Honeywell Inc. | Connected processing systems including mutual power off and signal path disconnect detection |
| GB9508932D0 (en) * | 1995-05-02 | 1995-06-21 | Xilinx Inc | FPGA with parallel and serial user interfaces |
| US5724502A (en) * | 1995-08-07 | 1998-03-03 | International Business Machines Corporation | Test mode matrix circuit for an embedded microprocessor core |
| GB9607528D0 (en) * | 1996-04-11 | 1996-06-12 | Int Computers Ltd | Integrated circuit processor |
| EP0825506B1 (en) | 1996-08-20 | 2013-03-06 | Invensys Systems, Inc. | Methods and apparatus for remote process control |
| US6122747A (en) * | 1997-09-05 | 2000-09-19 | First Pass Inc. | Intelligent subsystem interface for modular hardware system |
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