JPH039138Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039138Y2 JPH039138Y2 JP7903482U JP7903482U JPH039138Y2 JP H039138 Y2 JPH039138 Y2 JP H039138Y2 JP 7903482 U JP7903482 U JP 7903482U JP 7903482 U JP7903482 U JP 7903482U JP H039138 Y2 JPH039138 Y2 JP H039138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- test
- wow
- flutter
- recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 37
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テープレコーダのワウ、フラツタ
等の走行特性を検査するテープレコーダ検査装置
に於けるテストテープ終端検出装置に関するもの
であり、その特徴とするところは、被検査テープ
レコーダで再生したテストテープの検査用信号の
波数をカウントしてテストテープの終端直前を検
出しワウ、フラツタの検査基準を補正する制御信
号を発生するようにしたことにより、テープ送り
速度の変動に関係なくテストテープの終了直前を
正確に検出することができ、テープ終端付近に於
けるワウ、フラツタの正否を適確に判定すること
ができる点である。
等の走行特性を検査するテープレコーダ検査装置
に於けるテストテープ終端検出装置に関するもの
であり、その特徴とするところは、被検査テープ
レコーダで再生したテストテープの検査用信号の
波数をカウントしてテストテープの終端直前を検
出しワウ、フラツタの検査基準を補正する制御信
号を発生するようにしたことにより、テープ送り
速度の変動に関係なくテストテープの終了直前を
正確に検出することができ、テープ終端付近に於
けるワウ、フラツタの正否を適確に判定すること
ができる点である。
従来、第1図のブロツクダイヤグラムに示され
るようなテープレコーダ検査装置が知られてい
る。
るようなテープレコーダ検査装置が知られてい
る。
その構成および動作について説明すると、被検
査テープレコーダ1で再生したテストテープの検
査用信号をワウフラツタメータ2に導いてワウ、
フラツタ値およびテープ速度のドリフト値を測定
し、その値をマイクロコンピユータ3で判定し異
常値が発生した場合にはデイジタルカセツトレコ
ーダ4に記録する。
査テープレコーダ1で再生したテストテープの検
査用信号をワウフラツタメータ2に導いてワウ、
フラツタ値およびテープ速度のドリフト値を測定
し、その値をマイクロコンピユータ3で判定し異
常値が発生した場合にはデイジタルカセツトレコ
ーダ4に記録する。
そして、テストテープが終端に来たときには、
マイクロコンピユータ3によりテストテープ反転
装置5を動作させ、テストテープを反転した後再
び被検査テープレコーダ1に挿入して連続的に検
査を行なう。
マイクロコンピユータ3によりテストテープ反転
装置5を動作させ、テストテープを反転した後再
び被検査テープレコーダ1に挿入して連続的に検
査を行なう。
一般に、テープレコーダのワウ、フラツタ値は
テープの終端に近付くに従つて徐々に悪くなり、
終端直前に於てさらに急に悪くなる傾向がある。
しかし、テープの終端直前に於けるワウ、フラツ
タ値のある程度の悪化はテープレコーダの走行系
の問題というよりはテープ側に起因する場合が多
く、走行系の異常と判定する必要はない。
テープの終端に近付くに従つて徐々に悪くなり、
終端直前に於てさらに急に悪くなる傾向がある。
しかし、テープの終端直前に於けるワウ、フラツ
タ値のある程度の悪化はテープレコーダの走行系
の問題というよりはテープ側に起因する場合が多
く、走行系の異常と判定する必要はない。
ところが、上記従来装置に於ては、タイマーを
用いてテストテープの終端を検出しているため
に、テープ送り速度の変動などによりテストテー
プの終端を正確に検出することが困難であり、こ
のためテストテープの終端近くに於てワウ、フラ
ツタ値が急に悪化したときそれが異常であるか否
か適確に判定することができなかつた。
用いてテストテープの終端を検出しているため
に、テープ送り速度の変動などによりテストテー
プの終端を正確に検出することが困難であり、こ
のためテストテープの終端近くに於てワウ、フラ
ツタ値が急に悪化したときそれが異常であるか否
か適確に判定することができなかつた。
この考案の目的は、上記従来装置の欠点を改良
することであり、テストテープの終端直前を極め
て正確に検出しテープ終端付近に於けるワウ、フ
ラツタの正否を適確に判定することである。
することであり、テストテープの終端直前を極め
て正確に検出しテープ終端付近に於けるワウ、フ
ラツタの正否を適確に判定することである。
この考案の実施例について、第2図を参照しな
がら説明する。第1図と同一符号を付した部分は
同一部材をあらわしている。
がら説明する。第1図と同一符号を付した部分は
同一部材をあらわしている。
同図に示されたものと異なるところは、被検査
テープレコーダ1で再生したテストテープの検査
用信号を波形整形回路6でパルスに変換した後パ
ルスカウンタ7でカウントし、その値をマイクロ
コンピユータ3に入力する回路を付設した点であ
る。
テープレコーダ1で再生したテストテープの検査
用信号を波形整形回路6でパルスに変換した後パ
ルスカウンタ7でカウントし、その値をマイクロ
コンピユータ3に入力する回路を付設した点であ
る。
テープレコーダ検査装置が動作すると、マイク
ロコンピユータ3は、パルスカウンタ7からの信
号を予め設定した値と比較してテストテープの走
行位置を知りながら、ワウフラツタメータ2の出
力を監視し、異常が発生した場合にはその時刻お
よびワウ、フラツタ等の周波数成分をデイジタル
カセツトレコーダ4に記録する。
ロコンピユータ3は、パルスカウンタ7からの信
号を予め設定した値と比較してテストテープの走
行位置を知りながら、ワウフラツタメータ2の出
力を監視し、異常が発生した場合にはその時刻お
よびワウ、フラツタ等の周波数成分をデイジタル
カセツトレコーダ4に記録する。
そして、テストテープが終端直前まで来たこと
を検出すると制御信号を発生し、この信号により
ワウ、フラツタ値の異常を判定する基準を補正
し、テープ終端直前に於けるワウ、フラツタ値の
悪化を誤つて異常と判定することを防止する。
を検出すると制御信号を発生し、この信号により
ワウ、フラツタ値の異常を判定する基準を補正
し、テープ終端直前に於けるワウ、フラツタ値の
悪化を誤つて異常と判定することを防止する。
次いで、この制御信号をテストテープ反転装置
5に送りその動作を開始させ、テストテープを裏
返して再び同様な検査を繰り返す。
5に送りその動作を開始させ、テストテープを裏
返して再び同様な検査を繰り返す。
以上説明したように、この考案のテープレコー
ダ検査装置に於けるテストテープ終端検出装置
は、被検査テープレコーダで再生したテストテー
プの検査用信号の波数をカウントしてテストテー
プの終端直前を検出しワウ、フラツタの検査基準
を補正する制御信号を発生するようにしたことに
より、テープ送り速度の変動に関係なくテストテ
ープの終端直前を極めて正確に検出することがで
き、テープ終端付近に於けるワウ、フラツタ値の
正否を適確に判定することができるものである。
ダ検査装置に於けるテストテープ終端検出装置
は、被検査テープレコーダで再生したテストテー
プの検査用信号の波数をカウントしてテストテー
プの終端直前を検出しワウ、フラツタの検査基準
を補正する制御信号を発生するようにしたことに
より、テープ送り速度の変動に関係なくテストテ
ープの終端直前を極めて正確に検出することがで
き、テープ終端付近に於けるワウ、フラツタ値の
正否を適確に判定することができるものである。
第1図…従来知られているテープレコーダ検査
装置のブロツクダイヤグラム、第2図…この考案
の実施例であるテープレコーダ検査装置のブロツ
クダイヤグラム。 1……被検査テープレコーダ、2……ワウフラ
ツタメータ、3……マイクロコンピユータ、4…
…デイジタルカセツトレコーダ、5……テストテ
ープ反転装置、6……波形整形回路、7……パル
スカウンタ。
装置のブロツクダイヤグラム、第2図…この考案
の実施例であるテープレコーダ検査装置のブロツ
クダイヤグラム。 1……被検査テープレコーダ、2……ワウフラ
ツタメータ、3……マイクロコンピユータ、4…
…デイジタルカセツトレコーダ、5……テストテ
ープ反転装置、6……波形整形回路、7……パル
スカウンタ。
Claims (1)
- テープレコーダの走行特性を検査するテープレ
コーダ検査装置に於て、被検査テープレコーダで
再生したテストテープの検査用信号の波数をカウ
ントする回路と、カウントした値を予め設定した
値と比較しテストテープの終端直前にワウ、フラ
ツタの検査基準を補正する制御信号を発生する回
路とを備えたことを特徴とするテストテープ終端
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903482U JPS58183648U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テストテ−プ終端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7903482U JPS58183648U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テストテ−プ終端検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183648U JPS58183648U (ja) | 1983-12-07 |
| JPH039138Y2 true JPH039138Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=30088231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7903482U Granted JPS58183648U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | テストテ−プ終端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183648U (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP7903482U patent/JPS58183648U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183648U (ja) | 1983-12-07 |
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