JPH0391957A - メモリ装置の製造方法 - Google Patents
メモリ装置の製造方法Info
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- JPH0391957A JPH0391957A JP1228618A JP22861889A JPH0391957A JP H0391957 A JPH0391957 A JP H0391957A JP 1228618 A JP1228618 A JP 1228618A JP 22861889 A JP22861889 A JP 22861889A JP H0391957 A JPH0391957 A JP H0391957A
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- JP
- Japan
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- film
- polycrystalline
- capacitive element
- conductive layer
- memory device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容量素子とアクセストランジスタとでメモリ
セルが構成されておりDRAMと称されているメモリ装
置の製造方法に関するものである。
セルが構成されておりDRAMと称されているメモリ装
置の製造方法に関するものである。
本発明は、上記の様なメモリ装置の製造方法において、
容量素子の一方の電極を構威する導電層とこの導電層を
アクセストランジスタのソース・ドレイン領域の広がる
方向で分離する層状体とを互いの側壁に接する様に順次
に複数回ずつ形成することによって、容量素子の容量が
大きいメモリ装置を容易に製造することができる様にし
たものである。
容量素子の一方の電極を構威する導電層とこの導電層を
アクセストランジスタのソース・ドレイン領域の広がる
方向で分離する層状体とを互いの側壁に接する様に順次
に複数回ずつ形成することによって、容量素子の容量が
大きいメモリ装置を容易に製造することができる様にし
たものである。
アクセストランジスタのゲート電極つまりワード線上に
も容量素子を形成したスタソクトキャパシタセルは、容
量素子の容量を大きくすることができるにも拘らず、従
来のブレーナセルの技術をそのまま応用でき製造が容易
であるので、DRAMの主流になりつつある(例えば「
日経マイクロデバイス別冊弘1」日経マグロウヒル社(
1987.5)p.117〜130)。
も容量素子を形成したスタソクトキャパシタセルは、容
量素子の容量を大きくすることができるにも拘らず、従
来のブレーナセルの技術をそのまま応用でき製造が容易
であるので、DRAMの主流になりつつある(例えば「
日経マイクロデバイス別冊弘1」日経マグロウヒル社(
1987.5)p.117〜130)。
ところが、上記文献に記載されている様な最も基本的な
スタックトキャバシタセルでは、DRAMの微細化に伴
って所望容量の確保が難しくなってきている。
スタックトキャバシタセルでは、DRAMの微細化に伴
って所望容量の確保が難しくなってきている。
これを解決するために、容量素子を立体的な構造にする
ことが必然的に要求されている。しかしこの様な構造は
、製造過程で破損し易かったりして、従来は容易には製
造することができなかった。
ことが必然的に要求されている。しかしこの様な構造は
、製造過程で破損し易かったりして、従来は容易には製
造することができなかった。
本発明によるメモリ装置の製造方法は、アクセストラン
ジスタの一方のソース・ドレイン領域16bに接続する
様に第1の導電層2lを形戒する工程と、各々が前記一
方のソース・ドレイン領域16b上及びその近傍で側壁
を有し互いの前記側壁に接する層状体22、24と第2
の導電層23、25〜27とを、前記第1の導電層21
上において前記一方のソース・ドレイン領域16bの広
がる方向へ順次に複数回ずつ形戒する工程と、前記層状
体22、24を除去する工程と、前記除去後の前記第1
及び第2の導電層2l、23、25〜27の表面に誘電
体膜32を形成する工程と、前記誘電体膜32を覆って
第3の導電層33を形成する工程とを夫々具備し、前記
第1及び第2の導電層21、23〜27を容量素子の一
方の電極とし、前記第3の導電JiI33を前記容量素
子の他方の電極とする様にしている。
ジスタの一方のソース・ドレイン領域16bに接続する
様に第1の導電層2lを形戒する工程と、各々が前記一
方のソース・ドレイン領域16b上及びその近傍で側壁
を有し互いの前記側壁に接する層状体22、24と第2
の導電層23、25〜27とを、前記第1の導電層21
上において前記一方のソース・ドレイン領域16bの広
がる方向へ順次に複数回ずつ形戒する工程と、前記層状
体22、24を除去する工程と、前記除去後の前記第1
及び第2の導電層2l、23、25〜27の表面に誘電
体膜32を形成する工程と、前記誘電体膜32を覆って
第3の導電層33を形成する工程とを夫々具備し、前記
第1及び第2の導電層21、23〜27を容量素子の一
方の電極とし、前記第3の導電JiI33を前記容量素
子の他方の電極とする様にしている。
本発明によるメモリ装置の製造方法では、層状体22、
24と第2の導電層23、25〜27とを順次に形成す
ることを繰り返すだけで、容量素子の一方の電極と他方
の電極との対向面積が増加する。
24と第2の導電層23、25〜27とを順次に形成す
ることを繰り返すだけで、容量素子の一方の電極と他方
の電極との対向面積が増加する。
また、第2の導電層23、25〜27を層状体22、2
4の側壁に接する様に形成しているので、第2の導電層
23、25〜27は塀状に形戒され、庇状等に形成され
る場合に比べて第2の導電層23、25〜27が製造過
程で破損しにくい。
4の側壁に接する様に形成しているので、第2の導電層
23、25〜27は塀状に形戒され、庇状等に形成され
る場合に比べて第2の導電層23、25〜27が製造過
程で破損しにくい。
以下、本発明の第1〜第5実施例を、第1図〜第8図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図及び第2図が、第1実施例を示している。
この第1実施例では、第IA図に示す様に、LOCOS
法等によってSt基板11に素子分離用のSi?.膜1
2をまず形成し、ワード線つまりアクセストランジスタ
のゲート電極のゲート絶縁膜になるSiO■膜13をそ
の後に形成す.る。
法等によってSt基板11に素子分離用のSi?.膜1
2をまず形成し、ワード線つまりアクセストランジスタ
のゲート電極のゲート絶縁膜になるSiO■膜13をそ
の後に形成す.る。
そして、ポリサイド層14をアクセストランジスタのゲ
ート電極のパターンにパターニングし、アクセストラン
ジスタのLDD構造のソース・ドレイン領域になるN一
領域15a、15b及びN+領域16a、16bをポリ
サイド層14等に対して自己整合的に形戒する。なお、
ポリサイド層l4の代りに多結晶St膜等を用いてもよ
い。
ート電極のパターンにパターニングし、アクセストラン
ジスタのLDD構造のソース・ドレイン領域になるN一
領域15a、15b及びN+領域16a、16bをポリ
サイド層14等に対して自己整合的に形戒する。なお、
ポリサイド層l4の代りに多結晶St膜等を用いてもよ
い。
その後、N S C (Non Doped Sili
cate Glass)膜やPSG膜等である眉間絶縁
膜17を堆積させ、N+6I域16bに達するコンタク
ト窓18を眉間絶縁11117に開口する。そして、2
000〜4000人程度の厚い多結晶SilIj!21
を、N9領域16bとコンタクトする様に堆積させる。
cate Glass)膜やPSG膜等である眉間絶縁
膜17を堆積させ、N+6I域16bに達するコンタク
ト窓18を眉間絶縁11117に開口する。そして、2
000〜4000人程度の厚い多結晶SilIj!21
を、N9領域16bとコンタクトする様に堆積させる。
その後、NSC膜22を厚く堆積させ、このNSC膜2
2のうちで容量素子を形成すべき部分をRIEで除去す
る。なお、NSC膜22の代りにSOG膜等を用いても
よい。そして更に、多結晶Si膜23を、多結晶Si膜
21とコンタクトする様に堆積させる。
2のうちで容量素子を形成すべき部分をRIEで除去す
る。なお、NSC膜22の代りにSOG膜等を用いても
よい。そして更に、多結晶Si膜23を、多結晶Si膜
21とコンタクトする様に堆積させる。
次に、多結晶Si膜23を全面RIELて、第IB図に
示す様に、NSC膜22の側壁にのみ多結晶St膜23
を残す。なお、多結晶Si膜23をエソチングしても、
多結晶St膜21は十分な厚さで残る様にする。そして
更に、NSC膜24を堆積させる。
示す様に、NSC膜22の側壁にのみ多結晶St膜23
を残す。なお、多結晶Si膜23をエソチングしても、
多結晶St膜21は十分な厚さで残る様にする。そして
更に、NSC膜24を堆積させる。
次に、NSC膜24を全面RIELて、第IC図に示す
様に、多結晶St膜23の側壁にのみNSC膜24を残
す。そして更に、多結晶Si膜25を、多結晶Si膜2
1とコンタクトする様に堆積させる。
様に、多結晶St膜23の側壁にのみNSC膜24を残
す。そして更に、多結晶Si膜25を、多結晶Si膜2
1とコンタクトする様に堆積させる。
次に、多結晶Si膜23の場合と同様に、多結晶Si膜
25を全面RIELてNSG膜24の側壁にのみ多結晶
Si膜25を残す。そして、以後、上述の様な工程を何
回か繰り返して、第lD図に示す様に、多結晶Si膜2
6、27を更に塀状に形戒する。
25を全面RIELてNSG膜24の側壁にのみ多結晶
Si膜25を残す。そして、以後、上述の様な工程を何
回か繰り返して、第lD図に示す様に、多結晶Si膜2
6、27を更に塀状に形戒する。
その後、NSC膜22、24等をフン化水素酸等で除去
し、容量素子を形成すべき領域にレジスト28をパター
ニングする。
し、容量素子を形成すべき領域にレジスト28をパター
ニングする。
そして、レジスト28を用いて多結晶Si膜2lをメモ
リセル毎に分離し、レジスト28を除去すると、第2図
に示す様に、同軸角筒状の多結晶Si膜23、25〜2
7が得られる。従って、多結晶Si膜21、23、25
〜27が、N″領域16bに接続されている容量素子の
一方の電極つまり記憶ノードになる。
リセル毎に分離し、レジスト28を除去すると、第2図
に示す様に、同軸角筒状の多結晶Si膜23、25〜2
7が得られる。従って、多結晶Si膜21、23、25
〜27が、N″領域16bに接続されている容量素子の
一方の電極つまり記憶ノードになる。
その後、多結晶Si膜21、23、25〜27の表面等
に誘電体膜を形成し、この誘電体膜を覆う多結晶Si膜
で容量素子の他方の電極を形成し、N゛領域16aにコ
ンタクトするビット線を形成して、DRAMのメモリセ
ルを完威させる。
に誘電体膜を形成し、この誘電体膜を覆う多結晶Si膜
で容量素子の他方の電極を形成し、N゛領域16aにコ
ンタクトするビット線を形成して、DRAMのメモリセ
ルを完威させる。
第3図及び第4図は、第2実施例を示しており、上述の
第1実施例の夫々第1図及び第2図に対応している。
第1実施例の夫々第1図及び第2図に対応している。
第1実施例がNSC膜22の開口の内周に多結晶Si膜
23等を順次に形成しているのに対して、この第2実施
例はNSC膜22の外周に多結晶St膜23等を順次に
形戒しているが、その他の点ではこの第2実施例は上述
の第1実施例と実質的に同様の工程を有している。
23等を順次に形成しているのに対して、この第2実施
例はNSC膜22の外周に多結晶St膜23等を順次に
形戒しているが、その他の点ではこの第2実施例は上述
の第1実施例と実質的に同様の工程を有している。
第5図及び第6図は、第3実施例を示している。
この第3実施例でも、第5A図に示す様に、多結晶S1
膜21の形成までは上述の第1及び第2実施例と同様に
行う。
膜21の形成までは上述の第1及び第2実施例と同様に
行う。
その後、数千人程度の厚さのNSC膜22を堆積させ、
N″領域16b上を通過し且つ第6図に示す様にポリサ
イド層14同士の間を延びる様に、NSC膜22をパタ
ーニングする。なお、上述の第1及び第2実施例と同様
に、NSC膜220代りにSOG膜等を用いてもよい。
N″領域16b上を通過し且つ第6図に示す様にポリサ
イド層14同士の間を延びる様に、NSC膜22をパタ
ーニングする。なお、上述の第1及び第2実施例と同様
に、NSC膜220代りにSOG膜等を用いてもよい。
次に、第5B図に示す様に、数百〜数千人程度の厚さの
多結晶St膜23の堆積及び全面RIEと、数百人程度
の厚さのNSC膜24の堆積及び全面RIEとを順次に
操り返して、NSC膜22の両側方へ多結晶St膜23
、25〜27とNSC膜24等とを塀状に形成する。
多結晶St膜23の堆積及び全面RIEと、数百人程度
の厚さのNSC膜24の堆積及び全面RIEとを順次に
操り返して、NSC膜22の両側方へ多結晶St膜23
、25〜27とNSC膜24等とを塀状に形成する。
次に、第5C図に示す様に、多結晶Si膜21、23、
25〜27にコンタクトする様に多結晶Si膜31を堆
積させ、更に、この多結晶St膜31のうちで容量素子
を形成すべき部分のみを覆う様にレジスト28をパター
ニングする。
25〜27にコンタクトする様に多結晶Si膜31を堆
積させ、更に、この多結晶St膜31のうちで容量素子
を形成すべき部分のみを覆う様にレジスト28をパター
ニングする。
そして、レジスト28をマスクにして多結晶Si膜31
をRIEするが、このとき幾分オーバエッチングを行う
。すると、レジスト28で覆われていない領域では、多
結晶St膜21、23、25〜27と共にNSC膜22
、24等が露出する。
をRIEするが、このとき幾分オーバエッチングを行う
。すると、レジスト28で覆われていない領域では、多
結晶St膜21、23、25〜27と共にNSC膜22
、24等が露出する。
そこで、NSC膜22、24等をフッ化水素酸等で除去
するが、これによって、レジスト28で覆われている領
域のNSC膜22、24等も除去される。従って、レジ
スト28下には、NSC膜22、24等が存在していた
部分にトンネル状の空洞が形成される。
するが、これによって、レジスト28で覆われている領
域のNSC膜22、24等も除去される。従って、レジ
スト28下には、NSC膜22、24等が存在していた
部分にトンネル状の空洞が形成される。
次に、レジスト28を残存させたままで多結晶Si膜2
1をRIEt,て、第5D図に示す様に、この多結晶S
illl21をメモリセル毎に分離する。これによって
、多結晶Si膜21、23、25〜27、31から或る
記憶ノードが得られる。
1をRIEt,て、第5D図に示す様に、この多結晶S
illl21をメモリセル毎に分離する。これによって
、多結晶Si膜21、23、25〜27、31から或る
記憶ノードが得られる。
その後、レジスト28を除去し、多結晶Si膜21、2
3、25〜27、31の表面等に誘電体膜32を形成す
るが、この誘電体膜32はNSC膜22、24等が存在
していた空洞の内面にも形戒される。
3、25〜27、31の表面等に誘電体膜32を形成す
るが、この誘電体膜32はNSC膜22、24等が存在
していた空洞の内面にも形戒される。
そして、誘電体膜32を覆う多結晶Si膜33で容量素
子の他方の電極を形戒するが、この多結晶Si膜33は
NSC膜22、24等が存在していた空洞をも埋める。
子の他方の電極を形戒するが、この多結晶Si膜33は
NSC膜22、24等が存在していた空洞をも埋める。
そして更に、N9領域16aにコンタクトするビット線
を形成して、DRAMのメモリセルを完威させる。
を形成して、DRAMのメモリセルを完威させる。
以上の様な第3実施例で製造したDRAMでは、塀状の
多結晶Si膜23、25〜27の先端同士を多結晶St
膜31で連結しているので、上述の第1及び第2実施例
で製造したDRAMよりも記憶ノード全体の強度が高く
、記憶ノードが製造過程で破損しにくい。
多結晶Si膜23、25〜27の先端同士を多結晶St
膜31で連結しているので、上述の第1及び第2実施例
で製造したDRAMよりも記憶ノード全体の強度が高く
、記憶ノードが製造過程で破損しにくい。
第7図は、第4実施例を示している。この第4実施例で
も、第7A図に示す様に、層間絶縁膜17の形成までは
上述の第1〜第3実施例と同様に行う。但し、この第4
実施例では、層間絶縁膜17としてNSC膜を用いる。
も、第7A図に示す様に、層間絶縁膜17の形成までは
上述の第1〜第3実施例と同様に行う。但し、この第4
実施例では、層間絶縁膜17としてNSC膜を用いる。
次に、第7B図に示す様に、容量素子を形成すべき領域
のみが開口する様にレジスト34をパターニングし、こ
のレジスト34をマスクにして、P+イオン35をI
X 1 0 I6cm−z程度だけ眉間絶縁膜17の表
面にイオン注入する。
のみが開口する様にレジスト34をパターニングし、こ
のレジスト34をマスクにして、P+イオン35をI
X 1 0 I6cm−z程度だけ眉間絶縁膜17の表
面にイオン注入する。
次に、第7C図に示す様に、レジスト34を除去し、N
”fiJl域16bに達するコンタクト窓18を層間絶
縁膜17に開口し、N″領域16bとコンタクトする様
に多結晶Si膜21を堆積させる。
”fiJl域16bに達するコンタクト窓18を層間絶
縁膜17に開口し、N″領域16bとコンタクトする様
に多結晶Si膜21を堆積させる。
すると、眉間絶縁膜17のうちで上述の様にP゛イオン
35を高濃度にドーピングした部分に接している多結晶
Si膜2lが異常成長し、多結晶Si膜21の突起は数
千人〜1μm程度にも達する。
35を高濃度にドーピングした部分に接している多結晶
Si膜2lが異常成長し、多結晶Si膜21の突起は数
千人〜1μm程度にも達する。
なお、リンを4〜10重量%程度と高濃度にドーピング
したPSG膜を眉間絶縁膜17として用いてもよく、そ
の場合はP+イオン35のイオン注入が不要である。但
し、その場合は多結晶St膜21の全面が異常戒長し、
加工がやや難しくなる。
したPSG膜を眉間絶縁膜17として用いてもよく、そ
の場合はP+イオン35のイオン注入が不要である。但
し、その場合は多結晶St膜21の全面が異常戒長し、
加工がやや難しくなる。
その後、容量素子を形成すべき領域にレジスト28をバ
ターニングする。
ターニングする。
次に、第7D図に示す様に、レジスト28を用い多結晶
St膜21をメモリセル毎に分離して記憶ノードを形成
し、レジスト28を除去する。
St膜21をメモリセル毎に分離して記憶ノードを形成
し、レジスト28を除去する。
その後、多結晶Si膜21の表面等に誘電体膜32を形
成し、この誘電体膜32を覆う多結晶Si膜33で容量
素子の他方の電極を形成し、N″領域16aにコンタク
トするビット線を形成して、DRAMのメモリセルを完
威させる。
成し、この誘電体膜32を覆う多結晶Si膜33で容量
素子の他方の電極を形成し、N″領域16aにコンタク
トするビット線を形成して、DRAMのメモリセルを完
威させる。
以上の様な第4実施例で製造したDRAMでは、多結晶
Si膜2lが異常戒長して突起が形成されているので、
この多結晶Si膜21で構威されている記憶ノードの実
効面積が大きい。
Si膜2lが異常戒長して突起が形成されているので、
この多結晶Si膜21で構威されている記憶ノードの実
効面積が大きい。
第8図は、第5実施例を示している。この第5実施例は
、眉間絶縁膜l7の表面にP゛イオン36をイオン注入
するのではなく、第8A図に示す様に層間絶縁膜l7上
等に多結晶St膜36を堆積させてこの多結晶Si膜3
6の表面にP9イオン35のイオンを注入し、第8B図
に示す様に多結晶Si膜36上に更に多結晶Si膜21
を堆積させることを除いて、上述の第4実施例と実質的
に同様の工程を有している。
、眉間絶縁膜l7の表面にP゛イオン36をイオン注入
するのではなく、第8A図に示す様に層間絶縁膜l7上
等に多結晶St膜36を堆積させてこの多結晶Si膜3
6の表面にP9イオン35のイオンを注入し、第8B図
に示す様に多結晶Si膜36上に更に多結晶Si膜21
を堆積させることを除いて、上述の第4実施例と実質的
に同様の工程を有している。
本発明によるメモリ装置の製造方法では、層状体と第2
の導電層とを順次に形戒することを繰り返すだけで容量
素子の一方の電極と他方の電極との対向面積が増加し、
しかも第2の導電層が製造過程で破損しにくいので、容
量素子の容量が大きいメモリ装置を容易に製造すること
ができる。
の導電層とを順次に形戒することを繰り返すだけで容量
素子の一方の電極と他方の電極との対向面積が増加し、
しかも第2の導電層が製造過程で破損しにくいので、容
量素子の容量が大きいメモリ装置を容易に製造すること
ができる。
第1図は本発明の第1実施例を順次に示す側断面図、第
2図は第1実施例の途中の工程を示す平面図、第3図は
第2実施例を順次に示す側断面図、第4図は第2実施例
の途中の工程を示す平面図、第5図は第3実施例を順次
に示す側断面図、第6図は第3実施例の途中の工程を示
す平面図、第7図は第4実施例を順次に示す側断面図、
第8図は第5実施例の途中の工程を示す側断面図である
。 なお図面に用いた符号において、 16b−・−・−一−−−−・・−・−N1領域21,
23,25.26,27.33 一・−−一−−・−・・・・一多結晶Si膜22.24
・−・・・・−−−−−一・・・NSG膜32・・−・
・・−・−・−−−−−−・一誘電体膜である。
2図は第1実施例の途中の工程を示す平面図、第3図は
第2実施例を順次に示す側断面図、第4図は第2実施例
の途中の工程を示す平面図、第5図は第3実施例を順次
に示す側断面図、第6図は第3実施例の途中の工程を示
す平面図、第7図は第4実施例を順次に示す側断面図、
第8図は第5実施例の途中の工程を示す側断面図である
。 なお図面に用いた符号において、 16b−・−・−一−−−−・・−・−N1領域21,
23,25.26,27.33 一・−−一−−・−・・・・一多結晶Si膜22.24
・−・・・・−−−−−一・・・NSG膜32・・−・
・・−・−・−−−−−−・一誘電体膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容量素子とアクセストランジスタとでメモリセルが構成
されているメモリ装置の製造方法において、 前記アクセストランジスタの一方のソース・ドレイン領
域に接続する様に第1の導電層を形成する工程と、 各々が前記一方のソース・ドレイン領域上及びその近傍
で側壁を有し互いの前記側壁に接する層状体と第2の導
電層とを、前記第1の導電層上において前記一方のソー
ス・ドレイン領域の広がる方向へ順次に複数回ずつ形成
する工程と、 前記層状体を除去する工程と、 前記除去後の前記第1及び第2の導電層の表面に誘電体
膜を形成する工程と、 前記誘電体膜を覆って第3の導電層を形成する工程とを
夫々具備し、 前記第1及び第2の導電層を前記容量素子の一方の電極
とし、前記第3の導電層を前記容量素子の他方の電極と
する様にしたメモリ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228618A JPH0391957A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | メモリ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228618A JPH0391957A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | メモリ装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391957A true JPH0391957A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16879170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228618A Pending JPH0391957A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | メモリ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391957A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03296264A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-26 | Nec Corp | 半導体メモリセルおよびその製造方法 |
| JPH04350965A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-04 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリー装置のメモリーセルに用いられるキャパシターの製造方法及びその構造 |
| US5231044A (en) * | 1991-09-13 | 1993-07-27 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method of making semiconductor memory elements |
| US5278091A (en) * | 1993-05-04 | 1994-01-11 | Micron Semiconductor, Inc. | Process to manufacture crown stacked capacitor structures with HSG-rugged polysilicon on all sides of the storage node |
| EP0595360A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-04 | Nec Corporation | Method of manufacturing a semiconductor device having a cylindrical electrode |
| JPH06188382A (ja) * | 1991-12-31 | 1994-07-08 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体記憶装置の電荷蓄積電極製造方法 |
| US5436187A (en) * | 1994-02-22 | 1995-07-25 | Nec Corporation | Process for fabricating a semiconductor memory device including a capacitor having a cylindrical storage node electrode |
| US5480824A (en) * | 1992-06-18 | 1996-01-02 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Semiconductor memory cell capacitor and fabrication method thereof |
| US5677225A (en) * | 1994-04-12 | 1997-10-14 | Lg Semicon, Co. Ltd. | Process for forming a semiconductor memory cell |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1228618A patent/JPH0391957A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03296264A (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-26 | Nec Corp | 半導体メモリセルおよびその製造方法 |
| JPH04350965A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-04 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリー装置のメモリーセルに用いられるキャパシターの製造方法及びその構造 |
| US5231044A (en) * | 1991-09-13 | 1993-07-27 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Method of making semiconductor memory elements |
| JPH06188382A (ja) * | 1991-12-31 | 1994-07-08 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体記憶装置の電荷蓄積電極製造方法 |
| US5403767A (en) * | 1991-12-31 | 1995-04-04 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Methods for manufacturing a storage electrode of DRAM cells |
| US5480824A (en) * | 1992-06-18 | 1996-01-02 | Goldstar Electron Co., Ltd. | Semiconductor memory cell capacitor and fabrication method thereof |
| EP0595360A1 (en) * | 1992-10-30 | 1994-05-04 | Nec Corporation | Method of manufacturing a semiconductor device having a cylindrical electrode |
| US5278091A (en) * | 1993-05-04 | 1994-01-11 | Micron Semiconductor, Inc. | Process to manufacture crown stacked capacitor structures with HSG-rugged polysilicon on all sides of the storage node |
| USRE36786E (en) * | 1993-05-04 | 2000-07-18 | Micron Technology, Inc. | Process to manufacture crown stacked capacitor structures with HSG-rugged polysilicon on all sides of the storage node |
| US5436187A (en) * | 1994-02-22 | 1995-07-25 | Nec Corporation | Process for fabricating a semiconductor memory device including a capacitor having a cylindrical storage node electrode |
| US5677225A (en) * | 1994-04-12 | 1997-10-14 | Lg Semicon, Co. Ltd. | Process for forming a semiconductor memory cell |
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