JPH03218663A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH03218663A JPH03218663A JP2298028A JP29802890A JPH03218663A JP H03218663 A JPH03218663 A JP H03218663A JP 2298028 A JP2298028 A JP 2298028A JP 29802890 A JP29802890 A JP 29802890A JP H03218663 A JPH03218663 A JP H03218663A
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- etching
- film
- forming
- multilayer film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関し 特にダイナミッ
ク・ランダムアクセス・メモリ (DRAM)の製造方
法に関するものである。
ク・ランダムアクセス・メモリ (DRAM)の製造方
法に関するものである。
従来の技術
高集積化が進むLSrのなかにあってDRAMも集積度
を高める様々な工夫がなされている力丈その中でも電荷
蓄積のための容量部分をシリコン基板上に積み上げる積
層型のメモリーセルいわゆるスタック・セルがその製造
方法の容易さと、ソフトエラー耐性の高さなどから有力
視されていもその構造や製法も様々なものが提案されて
おり、その中にボックス構造(Sjnoue, A.
Nitayama,K.Hieda and F.
Horiguti ; ’A New Stacked
Capacitor Cell with Thin
Box Structuured Storage
node, ’Ext. Abs.21th SSDM
, p. 141(1989))東 フィン構造(T
,Ema, S.Kawanago, T.Nishi
i, S,Yoshida, H,Nishibe,
T.Yabu, Y.Kodama,T,Nakano
andM. Taguchi ;”3−DIMENS
IONAL SRACKED CAPACITORCE
LL FOR 16M AND 64M DRAMS,
”IEDM Tech. Dig..p, 592(
1988))がある。これらの構造の製法を第10図及
び第11図に示す工程断面図により説明する。まずボッ
クス構造{よ 第10図(a)に示すごとくスイッチン
グトランジスタのゲートであるワード線2を形成し 層
間絶縁膜3、SizNa膜4、第1のSiO2膜30を
堆積する。その後第10図(b)に示すごとくコンタク
ト孔l8を形成し 第Iのポリシリコン6を堆積する。
を高める様々な工夫がなされている力丈その中でも電荷
蓄積のための容量部分をシリコン基板上に積み上げる積
層型のメモリーセルいわゆるスタック・セルがその製造
方法の容易さと、ソフトエラー耐性の高さなどから有力
視されていもその構造や製法も様々なものが提案されて
おり、その中にボックス構造(Sjnoue, A.
Nitayama,K.Hieda and F.
Horiguti ; ’A New Stacked
Capacitor Cell with Thin
Box Structuured Storage
node, ’Ext. Abs.21th SSDM
, p. 141(1989))東 フィン構造(T
,Ema, S.Kawanago, T.Nishi
i, S,Yoshida, H,Nishibe,
T.Yabu, Y.Kodama,T,Nakano
andM. Taguchi ;”3−DIMENS
IONAL SRACKED CAPACITORCE
LL FOR 16M AND 64M DRAMS,
”IEDM Tech. Dig..p, 592(
1988))がある。これらの構造の製法を第10図及
び第11図に示す工程断面図により説明する。まずボッ
クス構造{よ 第10図(a)に示すごとくスイッチン
グトランジスタのゲートであるワード線2を形成し 層
間絶縁膜3、SizNa膜4、第1のSiO2膜30を
堆積する。その後第10図(b)に示すごとくコンタク
ト孔l8を形成し 第Iのポリシリコン6を堆積する。
次cq 第lΩ図(c)に示すごとく第2のSiO2
膜31、第2のポリシリコンlO、第3のSiOa膜3
2を堆積後、フォトリソ工程とドライエッチング工程で
、上記第2のSiO2膜31、第2のポリシリコンlO
、第3のSiO2膜32をエッチングする。
膜31、第2のポリシリコンlO、第3のSiOa膜3
2を堆積後、フォトリソ工程とドライエッチング工程で
、上記第2のSiO2膜31、第2のポリシリコンlO
、第3のSiO2膜32をエッチングする。
その後、第IO図(d)に示すごとく第3のポリシリコ
ン33を堆積後エッチバックにより第1及び第3のポリ
シリコンをエッチングして、第3のポリシリコン33で
サイドウオールを形成する。
ン33を堆積後エッチバックにより第1及び第3のポリ
シリコンをエッチングして、第3のポリシリコン33で
サイドウオールを形成する。
次に第10図(e)に示すごとく残っている第2のSI
O2膜31、第2のポリシリコンlOの一部をフォトリ
ソ工程とドライエッチング工程でエッチング除去する。
O2膜31、第2のポリシリコンlOの一部をフォトリ
ソ工程とドライエッチング工程でエッチング除去する。
しかる後に第10図(f)に示すごとく第1、第2、第
3のSi02膜14、31、32をエッチング除去して
ストレージノード11を形成する。その後第lO図(g
)に示すごとく容量絶縁膜l2及びセルプレートl3を
形成する。
3のSi02膜14、31、32をエッチング除去して
ストレージノード11を形成する。その後第lO図(g
)に示すごとく容量絶縁膜l2及びセルプレートl3を
形成する。
次にフィン構造を第11図を元に説明すも まず第11
図(a)に示すごとくシリコン基板1上にスイッチング
トランジスタのゲートでもあるワード線2を形成Ln十
の活性領域を形成してトランジスタを形成する。その上
から第11図(b)に示すごと<SiN膜15を堆積す
る。さらにその上に第一のSiO2膜60、第一のポリ
シリコン膜62、第二のSiO2膜61を堆積する。し
かる後に第11図(c)に示すごとくコンタクト孔18
を開口する。さらにその上から第11図(d)に示すご
とく第二のポリシリコン膜63を堆積する。その後レシ
ストパターンを形成獣 このレジストパターンをマスク
としてまず第二のポリシリコン膜61をエッチングした
後、第11図(e)に示すごとく第二のSiOa膜6l
をエッチング除去する。その後同様に第一のポリシリコ
ン膜62及び第一の8102膜60をエッチングして、
第11図(f)に示すごとくストレージノード11が形
成される。その後ストレージノード表面に容量絶縁膜l
2を形成し この容量絶縁膜12を介してセルプレート
l3を形成した後、第II図(g)に示すごとくビット
線14を形成する。この製造方法はポリシリコン及びS
102の積層数を増やすことで記憶容量は増大させるこ
とが可能であるが工程数も同時に増大してしまう。
図(a)に示すごとくシリコン基板1上にスイッチング
トランジスタのゲートでもあるワード線2を形成Ln十
の活性領域を形成してトランジスタを形成する。その上
から第11図(b)に示すごと<SiN膜15を堆積す
る。さらにその上に第一のSiO2膜60、第一のポリ
シリコン膜62、第二のSiO2膜61を堆積する。し
かる後に第11図(c)に示すごとくコンタクト孔18
を開口する。さらにその上から第11図(d)に示すご
とく第二のポリシリコン膜63を堆積する。その後レシ
ストパターンを形成獣 このレジストパターンをマスク
としてまず第二のポリシリコン膜61をエッチングした
後、第11図(e)に示すごとく第二のSiOa膜6l
をエッチング除去する。その後同様に第一のポリシリコ
ン膜62及び第一の8102膜60をエッチングして、
第11図(f)に示すごとくストレージノード11が形
成される。その後ストレージノード表面に容量絶縁膜l
2を形成し この容量絶縁膜12を介してセルプレート
l3を形成した後、第II図(g)に示すごとくビット
線14を形成する。この製造方法はポリシリコン及びS
102の積層数を増やすことで記憶容量は増大させるこ
とが可能であるが工程数も同時に増大してしまう。
発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、 従来の技術に示し
たよう番へ 大きな蓄積容量を得るためにはストレー
ジノードの表面積を大きくする必要がある力丈 そのた
めには工程数が非常に多くなってしまうということであ
る。例えば上記第一の従来の技術ではストレージノード
の加工だけに関していえc′L フォトリソ工程2工
毘 膜堆積工程7工}哀エッチング工程7工程にも及,
S% 即板 フォトリソ工程ζ&SiO2とポリシリ
コンの多層膜の1回目のパターニングと、 2回目の穴
あけのためのバターニングの2眺 膜堆積?’LSiO
2のウエットエッチングのストッパーとしてのSi3N
4堆積第1のSi02堆穫 第1のポリシリコン堆構
第2(7)Si02堆構 第2のポリシリコン堆穫 第
3のSiO2堆檎 第3のポリシリコン堆積の7乱エッ
チングi友 SiOaとポリシリコンの多層膜の1回目
のパターニング時にまず、第3のSiOaエッチング、
第2のポリシリコンエッチング、第2の8102エッチ
ングと3回に分けてエッチングしなければならな(℃
さらに第3のポリシリコンのサイドウオール形成のため
のエッチンク− 多層膜の2回目の穴あけ時の第3のS
iO2エッチングと第2のポリシリコンエッチングと、
最後にSiO2除去のためのウエットエッチングの以上
7回である。このようにS i02とポリシリコンの多
層膜ヲ用いていると、 Si02とポリシリコンを同時
にエッチングすることは不可能であるためエッチング工
程数が大幅に増加してしまう。また第3図(e)に示す
工程では、 2回目の多層膜の穴あけ工程は微細化が進
むとフオトリソ工程の合わせずれによりプロセスマージ
ンが取れなくなってしまう。
たよう番へ 大きな蓄積容量を得るためにはストレー
ジノードの表面積を大きくする必要がある力丈 そのた
めには工程数が非常に多くなってしまうということであ
る。例えば上記第一の従来の技術ではストレージノード
の加工だけに関していえc′L フォトリソ工程2工
毘 膜堆積工程7工}哀エッチング工程7工程にも及,
S% 即板 フォトリソ工程ζ&SiO2とポリシリ
コンの多層膜の1回目のパターニングと、 2回目の穴
あけのためのバターニングの2眺 膜堆積?’LSiO
2のウエットエッチングのストッパーとしてのSi3N
4堆積第1のSi02堆穫 第1のポリシリコン堆構
第2(7)Si02堆構 第2のポリシリコン堆穫 第
3のSiO2堆檎 第3のポリシリコン堆積の7乱エッ
チングi友 SiOaとポリシリコンの多層膜の1回目
のパターニング時にまず、第3のSiOaエッチング、
第2のポリシリコンエッチング、第2の8102エッチ
ングと3回に分けてエッチングしなければならな(℃
さらに第3のポリシリコンのサイドウオール形成のため
のエッチンク− 多層膜の2回目の穴あけ時の第3のS
iO2エッチングと第2のポリシリコンエッチングと、
最後にSiO2除去のためのウエットエッチングの以上
7回である。このようにS i02とポリシリコンの多
層膜ヲ用いていると、 Si02とポリシリコンを同時
にエッチングすることは不可能であるためエッチング工
程数が大幅に増加してしまう。また第3図(e)に示す
工程では、 2回目の多層膜の穴あけ工程は微細化が進
むとフオトリソ工程の合わせずれによりプロセスマージ
ンが取れなくなってしまう。
本発明は上述の課題に鑑みて工程数の増加を抑えて自己
整合的に大きな表面積をもつストレージノードを形成で
きる半導体装置の製造方法を提供することを目的とする
。
整合的に大きな表面積をもつストレージノードを形成で
きる半導体装置の製造方法を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明ζ友 上記課題を解決するために第1のエッチン
グ条件に対するエッチングレート差が、 第2のエッチ
ング条件に対するエッチングレート差より小さ(\ 2
種類以上の層からなる多層膜を形成する工程と、 該第1のエッチング条件下で、該多層膜をパターニング
するための第1のエッチングを行う工程と、 該第2のエッチング条件下で、該多層膜の側面に凹凸を
形成するための第2のエッチングを行う工程と、 を包含する半導体装置の製造方法である。
グ条件に対するエッチングレート差が、 第2のエッチ
ング条件に対するエッチングレート差より小さ(\ 2
種類以上の層からなる多層膜を形成する工程と、 該第1のエッチング条件下で、該多層膜をパターニング
するための第1のエッチングを行う工程と、 該第2のエッチング条件下で、該多層膜の側面に凹凸を
形成するための第2のエッチングを行う工程と、 を包含する半導体装置の製造方法である。
また 半導体基板上にスイッチングトランジスタを形成
する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を咳半導
体基板上に形成する工程と、 咳層間絶縁膜上に 2種類以上の絶縁層からなる多層膜
を形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜及び該層
間絶縁膜の所定部分をエッチングし 咳スイッチングト
ランジスタの活性領域に達するコンタクトホールを咳多
層膜及び咳層間絶縁膜に形成する工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜及び咳層
間絶縁膜の側面部をエッチングし 該側面部に凹凸を形
成する工程と、 該多層膜の側面部を覆う導電膜を形成する工程と、 第3のエッチングを行うことにより、該多層膜を除去す
る工程と、 を含有する半導体装置の製造方法である。
する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を咳半導
体基板上に形成する工程と、 咳層間絶縁膜上に 2種類以上の絶縁層からなる多層膜
を形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜及び該層
間絶縁膜の所定部分をエッチングし 咳スイッチングト
ランジスタの活性領域に達するコンタクトホールを咳多
層膜及び咳層間絶縁膜に形成する工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜及び咳層
間絶縁膜の側面部をエッチングし 該側面部に凹凸を形
成する工程と、 該多層膜の側面部を覆う導電膜を形成する工程と、 第3のエッチングを行うことにより、該多層膜を除去す
る工程と、 を含有する半導体装置の製造方法である。
さらl−. 半導体基板上にスイッチングトランジス
タを形成する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を該半導
体基板上に形成する工程と、 該スイッチングトランジスタの活性領域に達するコンタ
クトホールを該層間絶縁膜に形成する工程と、 一部が該コンタクトホールを介して該スイッチングトラ
ンジスタの該活性領域に接触するようにシリコン層から
なる多層膜であって、不純物の濃度力文 少なくとも隣
接するシリコン層と異なるシリコン層を有する多層膜を
、咳層間絶縁膜上に形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜をパター
ニングする工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜の側面部
をエッチングし 該側面部に凹凸を形成する工程と、 該不純物を拡散するための熱処理をおこなう工程と、 該多層膜を覆う誘電体膜を形成する工程と、該誘電体膜
上にシリコン膜を堆積する工程と、を含有する半導体装
置の製造方法であも作用 本発明では不純物濃度の異なる膜のエッチングレートの
違いを利用したものである。特に不純物及び不純物濃度
の異なる酸化珪素膜の多層膜を形成し この多層膜の断
面を露出させこの断面をエッチングすると、不純物濃度
の違いによりエッチングレートが異なるた敢 ほとんど
不純物を含まない酸化珪素膜に比べて不純物を含む酸化
珪素膜ははるかに早くエッチングされて、多層膜の断面
に大きな凹凸が形成される。そこにポリシリコンを堆積
すると、ポリシリコンのステップ力バレージは極めて良
好なために 酸化珪素膜の多層膜の断面の凹凸の中にも
きれいに堆積されも そして、ストレージノードとなる
ポリシリコンのパターニング後、酸化珪素膜の多層膜は
ウエットエッチングにより容易に選択的に除去できて、
大きな表面積を持ったストレージノードが形成される。
タを形成する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を該半導
体基板上に形成する工程と、 該スイッチングトランジスタの活性領域に達するコンタ
クトホールを該層間絶縁膜に形成する工程と、 一部が該コンタクトホールを介して該スイッチングトラ
ンジスタの該活性領域に接触するようにシリコン層から
なる多層膜であって、不純物の濃度力文 少なくとも隣
接するシリコン層と異なるシリコン層を有する多層膜を
、咳層間絶縁膜上に形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜をパター
ニングする工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜の側面部
をエッチングし 該側面部に凹凸を形成する工程と、 該不純物を拡散するための熱処理をおこなう工程と、 該多層膜を覆う誘電体膜を形成する工程と、該誘電体膜
上にシリコン膜を堆積する工程と、を含有する半導体装
置の製造方法であも作用 本発明では不純物濃度の異なる膜のエッチングレートの
違いを利用したものである。特に不純物及び不純物濃度
の異なる酸化珪素膜の多層膜を形成し この多層膜の断
面を露出させこの断面をエッチングすると、不純物濃度
の違いによりエッチングレートが異なるた敢 ほとんど
不純物を含まない酸化珪素膜に比べて不純物を含む酸化
珪素膜ははるかに早くエッチングされて、多層膜の断面
に大きな凹凸が形成される。そこにポリシリコンを堆積
すると、ポリシリコンのステップ力バレージは極めて良
好なために 酸化珪素膜の多層膜の断面の凹凸の中にも
きれいに堆積されも そして、ストレージノードとなる
ポリシリコンのパターニング後、酸化珪素膜の多層膜は
ウエットエッチングにより容易に選択的に除去できて、
大きな表面積を持ったストレージノードが形成される。
また 上記酸化珪素膜の多層膜の堆積工程を不純物ガス
の流量と圧力の制御によって連続堆積させる1回の堆積
シーケンスにしてしまうことが出来るので処理時間が長
くなるだけで、実質的な工程数の増加をなくすことが可
能である。
の流量と圧力の制御によって連続堆積させる1回の堆積
シーケンスにしてしまうことが出来るので処理時間が長
くなるだけで、実質的な工程数の増加をなくすことが可
能である。
また ポリシリコン中の不純物濃度の違いによってもそ
のエッチングレートに差が生じるた八不純物濃度の異な
るポリシリコン膜の多層膜を形成後パターニングしてそ
の断面を出し 断面をエッチングすることによって、不
純物濃度の高い層が多くエッチングされるため断面に凹
凸が形成され大きな表面積を持つストレージノードが形
成されも 実施例 本発明の第1の実施例の工程断面図第1図をもとにに説
明する。
のエッチングレートに差が生じるた八不純物濃度の異な
るポリシリコン膜の多層膜を形成後パターニングしてそ
の断面を出し 断面をエッチングすることによって、不
純物濃度の高い層が多くエッチングされるため断面に凹
凸が形成され大きな表面積を持つストレージノードが形
成されも 実施例 本発明の第1の実施例の工程断面図第1図をもとにに説
明する。
第1図(a)に示すごとくワード線2を兼ねるスイッチ
ングトランジスタ50を形成した後層間絶縁膜3、Si
3N4膜4を20nm, 第1のNSG5を100n
m堆積する。次にフオトリソ工程及びエッチング工程に
よって第1図(b)に示すごとくコンタクト孔l8を形
成L 第lのn+ポリシリコン膜6を100nm堆積
すも さらにエッチングレートの異なる酸化珪素膜とし
て第2のNSG7、PSG (P205が8.5mol
%)8、第3のNSG9をそれぞれ200nm堆積して
、 600nmの多層膜を形成後、 900度30分の
熱処理を行う。その後フオトリソ工程及びエッチング工
程によって第1図(C)に示すようにNSCとPSGの
多層膜をパターニングする。この多層膜のエッチングは
フロン系ガスを用いた反応性イオンエッチングで容易に
行うことが可能であも このバターニングされた多層膜
の断面をNH4FとHFの20対lの溶液で2分間ウエ
ットエッチングすると、不純物を含むPSGは不純物を
ほとんど含まないNSCに比べてエッチングレートは十
分に大きいので第1図(d)に示すようにPSGが後退
して、多層膜の断面に大きな凹凸が形成される。
ングトランジスタ50を形成した後層間絶縁膜3、Si
3N4膜4を20nm, 第1のNSG5を100n
m堆積する。次にフオトリソ工程及びエッチング工程に
よって第1図(b)に示すごとくコンタクト孔l8を形
成L 第lのn+ポリシリコン膜6を100nm堆積
すも さらにエッチングレートの異なる酸化珪素膜とし
て第2のNSG7、PSG (P205が8.5mol
%)8、第3のNSG9をそれぞれ200nm堆積して
、 600nmの多層膜を形成後、 900度30分の
熱処理を行う。その後フオトリソ工程及びエッチング工
程によって第1図(C)に示すようにNSCとPSGの
多層膜をパターニングする。この多層膜のエッチングは
フロン系ガスを用いた反応性イオンエッチングで容易に
行うことが可能であも このバターニングされた多層膜
の断面をNH4FとHFの20対lの溶液で2分間ウエ
ットエッチングすると、不純物を含むPSGは不純物を
ほとんど含まないNSCに比べてエッチングレートは十
分に大きいので第1図(d)に示すようにPSGが後退
して、多層膜の断面に大きな凹凸が形成される。
ここで酸化珪素膜中の不純物濃度の違いによる酸化珪素
膜のエッチングレートの違いをエッチング条件を変えて
調べた報告(J.M.E1dridge and P.
Balk, Trans, Metallurg. S
oc. AITM,242:539,1968)を第9
図に示す。また 本発明者の実験結果を第8図に示す。
膜のエッチングレートの違いをエッチング条件を変えて
調べた報告(J.M.E1dridge and P.
Balk, Trans, Metallurg. S
oc. AITM,242:539,1968)を第9
図に示す。また 本発明者の実験結果を第8図に示す。
CVD装置により堆積したPSG,BPSG,NSG、
の堆積直後(as−depo)と、N2中900度20
分の熱処理後(anealed)、及び熱酸化による酸
化珪素膜(S i 02)を、NH,FとHFの20対
lの溶液でエッチングした場合のエッチレートを示す。
の堆積直後(as−depo)と、N2中900度20
分の熱処理後(anealed)、及び熱酸化による酸
化珪素膜(S i 02)を、NH,FとHFの20対
lの溶液でエッチングした場合のエッチレートを示す。
第8図より、as−depoのPSGとBPSGではP
SGのエッチレートが約6a anealedPSGは
anealedNsGの約4倍ノエッチレートであっ九 次へ 第1図(e)に示すように第2のn+ポリシリコ
ン膜10を150nm全面に堆積する。
SGのエッチレートが約6a anealedPSGは
anealedNsGの約4倍ノエッチレートであっ九 次へ 第1図(e)に示すように第2のn+ポリシリコ
ン膜10を150nm全面に堆積する。
このとき、第lのn+ポリシリコンと第2のn十ボリシ
リコンと力丈 電気的に接続されるように堆積装置であ
る減圧CVD装置へのウェハーの挿入ζ上 450度程
度に炉内温度を落として行って酸化膜の生成を防止する
。次に 異方性エッチングによって第1のNSC膜5が
露出するまで全面のポリシリコンをエッチングすると、
第1図(f)に示すように第2のn+ポリシリコンはN
SCとPSGの多層膜の側壁にのみサイドウオールとし
て残ってサイドウオールの下部で第lのn+ポリシリコ
ン6と接続している。その後NSG及びPSGを弗化水
素酸系の溶液(NHaF:HF=20: l)でウエッ
トエッチングして除去すると第1図(g)に示すように
Si3N4膜4の上側はポリシリコンだけが残って大き
な表面積を持つストレージノード11が形成される。し
かる後に第1図(h)に示すように容量絶縁膜12、セ
ルプレート13を形成してメモリーセルを構成する。
リコンと力丈 電気的に接続されるように堆積装置であ
る減圧CVD装置へのウェハーの挿入ζ上 450度程
度に炉内温度を落として行って酸化膜の生成を防止する
。次に 異方性エッチングによって第1のNSC膜5が
露出するまで全面のポリシリコンをエッチングすると、
第1図(f)に示すように第2のn+ポリシリコンはN
SCとPSGの多層膜の側壁にのみサイドウオールとし
て残ってサイドウオールの下部で第lのn+ポリシリコ
ン6と接続している。その後NSG及びPSGを弗化水
素酸系の溶液(NHaF:HF=20: l)でウエッ
トエッチングして除去すると第1図(g)に示すように
Si3N4膜4の上側はポリシリコンだけが残って大き
な表面積を持つストレージノード11が形成される。し
かる後に第1図(h)に示すように容量絶縁膜12、セ
ルプレート13を形成してメモリーセルを構成する。
更に しかる後にビット線14を形成してメモリーセル
を形成すも 本実施例においては 酸化珪素膜の断面の
エッチングによりNSCもエッチングされるためパター
ンは後退して寸法が小さくなる力丈 後の第2のポリシ
リコン10の膜厚によって、ストレージノードの仕上が
り寸法を任意に設定できる。つまり、パターン寸法が小
さくなっても第2のポリシリコン10の膜厚を大きくす
るとストレージノードの仕上がり寸法大きくできる。
を形成すも 本実施例においては 酸化珪素膜の断面の
エッチングによりNSCもエッチングされるためパター
ンは後退して寸法が小さくなる力丈 後の第2のポリシ
リコン10の膜厚によって、ストレージノードの仕上が
り寸法を任意に設定できる。つまり、パターン寸法が小
さくなっても第2のポリシリコン10の膜厚を大きくす
るとストレージノードの仕上がり寸法大きくできる。
従って、ストレージノードの間隔をフォトリソエ程の解
像限界以下に仕上げることも可能となる。
像限界以下に仕上げることも可能となる。
また 本実施例では熱処理をしたPSGとNSCを用い
たが、 熱処理をせずに使用するとPSGのP濃度のば
らつきによってPSG断面のウエットエッチング後に微
細な凹凸が形成されるためさらにストレージノードの表
面積を増大させることが可能である。
たが、 熱処理をせずに使用するとPSGのP濃度のば
らつきによってPSG断面のウエットエッチング後に微
細な凹凸が形成されるためさらにストレージノードの表
面積を増大させることが可能である。
な抵 実施例ではストレージノードを形成後にビット線
を形成したが逆にビット線を形成後に本実施例に従って
ストレージノードを形成できる。
を形成したが逆にビット線を形成後に本実施例に従って
ストレージノードを形成できる。
この場合のメモリーセル断面図を第2図に示す。
さらに本実施例で{よ ストレージノードの形成にはN
SCとPSGの2種類の多層酸化膜を用いた力丈 NS
G, PSG, BPSG等のように2種類以上の
多層酸化膜を用いれば それぞれの酸化膜の濃度の違い
からウエットエッチングにより多層膜断面の凹凸を増や
すことができストレージノードの表面積を大きくできる
。
SCとPSGの2種類の多層酸化膜を用いた力丈 NS
G, PSG, BPSG等のように2種類以上の
多層酸化膜を用いれば それぞれの酸化膜の濃度の違い
からウエットエッチングにより多層膜断面の凹凸を増や
すことができストレージノードの表面積を大きくできる
。
本発明の第2の実施例を工程断面図第3図をもとに説明
すも 第1の実施例では NSG,PSG.NSGの三層の多
層膜の断面に凹凸を形成してこれを利用した力丈 本発
明では、 多層膜を何層重ねても膜の堆積工程が増える
だけで、そのほかの工程は全く変えることなく実施する
ことが出来る。例えばNSG,PSG,NSG,PSG
S NSG,PSG,NSCという7層の多層膜を堆積
した場合、第1の実施例と全く同じ工程で第3図に示す
ような構造を形成できる。この場合多層膜の凹凸がさら
に増えて、ストレージノード内の突起は三つになるた敢
第1の実施例と平面を占める面積は同じでもストレー
ジノードの表面積は大幅に増犬すも 第3図(a)にス
トレージノード形成後にビット線を形成したメモリーセ
ル断面図を、第3図(b)にビット線形成後にストレー
ジノードを形成したメモリーセルの断面図を示す。
すも 第1の実施例では NSG,PSG.NSGの三層の多
層膜の断面に凹凸を形成してこれを利用した力丈 本発
明では、 多層膜を何層重ねても膜の堆積工程が増える
だけで、そのほかの工程は全く変えることなく実施する
ことが出来る。例えばNSG,PSG,NSG,PSG
S NSG,PSG,NSCという7層の多層膜を堆積
した場合、第1の実施例と全く同じ工程で第3図に示す
ような構造を形成できる。この場合多層膜の凹凸がさら
に増えて、ストレージノード内の突起は三つになるた敢
第1の実施例と平面を占める面積は同じでもストレー
ジノードの表面積は大幅に増犬すも 第3図(a)にス
トレージノード形成後にビット線を形成したメモリーセ
ル断面図を、第3図(b)にビット線形成後にストレー
ジノードを形成したメモリーセルの断面図を示す。
な抵 ストレージノード内の突起数を増やすための必要
な工程数を、従来技術と本発明とで比較した図を第5図
に示す。なおここでの工程数とC友ストレージノードコ
ンタクトの開口から、ストレ一ジノードの形成か完了す
るま名での工程数である。本発明lとは本発明の内酸化
珪素膜の多層膜の堆積工程を一層毎に分けて行った場合
、本発明2と(友 上記多層膜の堆積工程を不純物ガス
の流量と圧力調整のみで制御して一回の堆積工程で行っ
たものである。従来法がストレージノード内の突起数を
増やすにしたがって工程数も増加するのに対して、本発
明は工程数はほとんど増加しないことがわかる。
な工程数を、従来技術と本発明とで比較した図を第5図
に示す。なおここでの工程数とC友ストレージノードコ
ンタクトの開口から、ストレ一ジノードの形成か完了す
るま名での工程数である。本発明lとは本発明の内酸化
珪素膜の多層膜の堆積工程を一層毎に分けて行った場合
、本発明2と(友 上記多層膜の堆積工程を不純物ガス
の流量と圧力調整のみで制御して一回の堆積工程で行っ
たものである。従来法がストレージノード内の突起数を
増やすにしたがって工程数も増加するのに対して、本発
明は工程数はほとんど増加しないことがわかる。
本発明の第3の実施例を工程断面図第4図をもとに説明
する。
する。
第1の実施例でζよ 第二のポリシリコン10の膜厚を
1 0 0 nmと厚くした戟 この第二のポリシリコ
ン10の膜厚をPSG膜厚8の二分の一以下にすること
によって第4図(a)にしめすよにPSG8の凹部にさ
らにポリシリコンのひだができる。以下第1の実施例に
したがって工程を進めると、第4図(b)に示すように
さらに表面積の大きなストレージノードl1が形成され
もな抵 上記の第1、第2及び第3の実施例では、ほと
んど不純物を含まない酸化珪素膜としてNSGを、不純
物を含む酸化珪素膜としてPSGを用いているが、 他
に ほとんど不純物を含まない酸化珪素膜として、Si
Oa、HTOなどを、不純物を含む酸化珪素膜としてB
PSG等を用いてもよII兎 本発明の第4の実施例を工程断面図第6図を元に説明す
る。
1 0 0 nmと厚くした戟 この第二のポリシリコ
ン10の膜厚をPSG膜厚8の二分の一以下にすること
によって第4図(a)にしめすよにPSG8の凹部にさ
らにポリシリコンのひだができる。以下第1の実施例に
したがって工程を進めると、第4図(b)に示すように
さらに表面積の大きなストレージノードl1が形成され
もな抵 上記の第1、第2及び第3の実施例では、ほと
んど不純物を含まない酸化珪素膜としてNSGを、不純
物を含む酸化珪素膜としてPSGを用いているが、 他
に ほとんど不純物を含まない酸化珪素膜として、Si
Oa、HTOなどを、不純物を含む酸化珪素膜としてB
PSG等を用いてもよII兎 本発明の第4の実施例を工程断面図第6図を元に説明す
る。
第6図(a)に示すごとくp型シリコン基板1上にスイ
ッチングトランジスタのゲートを兼ねるワード線2を形
成し, n十の活性領域l9を形成してスイッチングト
ランジスタ50を形成すもその上から第6図(b)に示
すごとく層間絶縁膜3を堆積し 更にその上にエッチン
グレートの異なる酸化珪素膜として第lのPSG2 0
、第1のNSG21, 第2のPSG22、第2のN
SCを連続して堆積する。この時の堆積条件は まずS
iHa: 40sccm,02: 500sccmS
PHs:5secm, 温度400度でPSGを堆
積抵PHsを止めてNSCを堆積し再びPHsを流して
PSG,PHsを止めてNSCを堆積する一連の連続工
程で堆積する。上記工程により堆積された酸化珪素膜の
多層膜上にフォトリソ工程によりレジストパターン16
を形成する。第6図(c)に示すごとくレジストパター
ンl6をマスクとして前記多層膜を異方性エッチングし
スイッチングトランジスタ50のn十活性領域19に
達するコンタクト項l8を開口する。次に上記工程で露
出した酸化珪素膜の多層膜の断面をHFとH20の1=
50の混合液で60秒エッチングすると第6図(d)に
示すごとく酸化珪素膜の多層膜断面に大きな凹凸が形成
される。しかる後にn+ポリシリコンをスイッチングト
ランジスタ50の活性領域l9に接するように堆積し
第6図(e)に示すごとくレジストパターン17をマス
クとしてストレージノード11をパターニングする。
ッチングトランジスタのゲートを兼ねるワード線2を形
成し, n十の活性領域l9を形成してスイッチングト
ランジスタ50を形成すもその上から第6図(b)に示
すごとく層間絶縁膜3を堆積し 更にその上にエッチン
グレートの異なる酸化珪素膜として第lのPSG2 0
、第1のNSG21, 第2のPSG22、第2のN
SCを連続して堆積する。この時の堆積条件は まずS
iHa: 40sccm,02: 500sccmS
PHs:5secm, 温度400度でPSGを堆
積抵PHsを止めてNSCを堆積し再びPHsを流して
PSG,PHsを止めてNSCを堆積する一連の連続工
程で堆積する。上記工程により堆積された酸化珪素膜の
多層膜上にフォトリソ工程によりレジストパターン16
を形成する。第6図(c)に示すごとくレジストパター
ンl6をマスクとして前記多層膜を異方性エッチングし
スイッチングトランジスタ50のn十活性領域19に
達するコンタクト項l8を開口する。次に上記工程で露
出した酸化珪素膜の多層膜の断面をHFとH20の1=
50の混合液で60秒エッチングすると第6図(d)に
示すごとく酸化珪素膜の多層膜断面に大きな凹凸が形成
される。しかる後にn+ポリシリコンをスイッチングト
ランジスタ50の活性領域l9に接するように堆積し
第6図(e)に示すごとくレジストパターン17をマス
クとしてストレージノード11をパターニングする。
その後、第6図(f)に示すごとくウエットエッチング
で第lのPSG2 0、第1のNSC21,第2のPS
G22、第2のNSG23を除去したあと続いてレジス
トパターン17を除去し ストレージノード11表面に
容量絶縁膜l2を形成し容量絶縁膜12を介してセルプ
レーhl3を形成した後、ビット線を形成するものであ
る。
で第lのPSG2 0、第1のNSC21,第2のPS
G22、第2のNSG23を除去したあと続いてレジス
トパターン17を除去し ストレージノード11表面に
容量絶縁膜l2を形成し容量絶縁膜12を介してセルプ
レーhl3を形成した後、ビット線を形成するものであ
る。
本発明の第4の実施例を工程断面図第6図をもとにに説
明する。
明する。
第5図(a)に示すごとくp型シリコン基板l上にスイ
ッチングトランジスタのゲートを兼ねるワード線2を形
成し. n十の活性領域l9を形成してスイッチングト
ランジスタ50を形成する。
ッチングトランジスタのゲートを兼ねるワード線2を形
成し. n十の活性領域l9を形成してスイッチングト
ランジスタ50を形成する。
次に第6図(b)のごとくスイッチングトランジスタ5
0のn十活性領域19に達するコンタクト孔18を開口
する。その上から第6図(c)に示すごとく、不純物と
してPを含むポリシリコン25と不純物を含まないポリ
シリコン26を連続してそれぞれ二層ずつ堆積する。こ
の時の堆積条件はまず、 SiH4: 500scc
rrh PH3: 1.2SCCrrL 圧力1
20Pa、温度625度でPを含むポリシリコン25を
堆積徹 PHsを止めて圧力を50Paに設定して不純
物を含まないポリシリコン26を連続堆積する。更に再
びPH3を流して圧力を120Paに戻してPを含むポ
リシリコン25を堆積後、引続きPHsを止めて圧力を
50Paに設定して不純物を含まないポリシリコン26
を堆積する。
0のn十活性領域19に達するコンタクト孔18を開口
する。その上から第6図(c)に示すごとく、不純物と
してPを含むポリシリコン25と不純物を含まないポリ
シリコン26を連続してそれぞれ二層ずつ堆積する。こ
の時の堆積条件はまず、 SiH4: 500scc
rrh PH3: 1.2SCCrrL 圧力1
20Pa、温度625度でPを含むポリシリコン25を
堆積徹 PHsを止めて圧力を50Paに設定して不純
物を含まないポリシリコン26を連続堆積する。更に再
びPH3を流して圧力を120Paに戻してPを含むポ
リシリコン25を堆積後、引続きPHsを止めて圧力を
50Paに設定して不純物を含まないポリシリコン26
を堆積する。
上記のようにして堆積したポリシリコンの多層膜上にフ
オトリソ工程によりレジストパターン3lを形成する。
オトリソ工程によりレジストパターン3lを形成する。
レジストパターン3lをマスクとして前記ポリシリコン
の多層膜を異方性エッチングすると第6図(d)に示す
ごとく形状となる。
の多層膜を異方性エッチングすると第6図(d)に示す
ごとく形状となる。
この工程により露出したポリシリコン多層膜の断面をH
FとHNO3の1:400の混合液で30秒エッチング
すると第6図(e)に示すごとくPを含むポリシリコン
25は不純物を含まないポリシリコン26よりもエッチ
ングレートが大きいため断面に凹凸が形成される。しか
る後に熱処理によりPをポリシリコン全面に拡散させて
ストレージノード11を形成すも 更に第6図(f)に
示すごとくストレージノード表面に容量絶縁膜12を形
成し この容量絶縁膜12を介してセルプレート13を
形成した後、 ビット線を形成してメモリ−セルを完成
させる。
FとHNO3の1:400の混合液で30秒エッチング
すると第6図(e)に示すごとくPを含むポリシリコン
25は不純物を含まないポリシリコン26よりもエッチ
ングレートが大きいため断面に凹凸が形成される。しか
る後に熱処理によりPをポリシリコン全面に拡散させて
ストレージノード11を形成すも 更に第6図(f)に
示すごとくストレージノード表面に容量絶縁膜12を形
成し この容量絶縁膜12を介してセルプレート13を
形成した後、 ビット線を形成してメモリ−セルを完成
させる。
醜 露出したポリシリコン多層膜断面のエッチングを本
実施例ではウエットエッチングで行った力丈 弗素系ガ
スプラズマによる等方性のドライエッチングによっても
可能である。
実施例ではウエットエッチングで行った力丈 弗素系ガ
スプラズマによる等方性のドライエッチングによっても
可能である。
発明の効果
以上の説明から″明らかなように本発明によると従来の
技術と比較してストレージノード形成に関して工程の大
幅な短縮が可能となっ九 また 酸化珪素膜の多層膜の
堆積を連続堆積の1工程で行えば 酸化珪素膜の多層膜
の積層数を何層に増やしても堆積工程が長くなるだけで
、フォトリソ工程及びエッチング工程を増やすことなく
凹凸を増やすことが可能である。工程の増加を防止でき
ることは即ちダストの発生を抑制できることであり、半
導体装置の歩留まりを高めることが可能である。
技術と比較してストレージノード形成に関して工程の大
幅な短縮が可能となっ九 また 酸化珪素膜の多層膜の
堆積を連続堆積の1工程で行えば 酸化珪素膜の多層膜
の積層数を何層に増やしても堆積工程が長くなるだけで
、フォトリソ工程及びエッチング工程を増やすことなく
凹凸を増やすことが可能である。工程の増加を防止でき
ることは即ちダストの発生を抑制できることであり、半
導体装置の歩留まりを高めることが可能である。
このよう番二 本発明は従来技術と比較して大幅に工程
を短縮化でき、高い歩留まりを得られるという点でその
工業的価値は極めて高(−
を短縮化でき、高い歩留まりを得られるという点でその
工業的価値は極めて高(−
第l図及び第2図は本発明の第1の実施例を示す工程断
面医 第3図は本発明の第2の実施例を示す工程断面皿
第4図は本発明第3の実施例を示す工程断面は 第5
図はストレージノード内の突起数に対する工程数を示す
医 第6図は本発明第4の実施例を示す工程断面医 第
7図は本発明第5の実施例を示す工程断面は 第8図は
所定の不純物を含む酸化膜のエッチングレートを示す医
第9図はP205を所定のバーセント濃度を含んだPS
G膜のエッチング速度の変化に 第10図及び第11図
は従来の方法を示す工程断面図である。 l・・・p型シリコン基板、 2・・・ワード線 3・
・・層間絶縁A 4・・・Si3N4、5・・・第1の
NSC、6・・・第1のn+ポリシリコン[7・・・第
2のN S G,8 ・P S G、9・・・第3のN
SC,10・・・第2のn+ポリシリコンllljll
−・・ストレージノードミ l2・・・容量絶縁111
L13・・・セルプレート、 l4・・・ビット線 1
6.17−・・レジストパターン、 18・・・コンタ
クト孔 I9・・・n十拡散恩 20・・・第1のPS
G、21・・・第lのNSG、22・・・第2のPSG
123・・・第2のNSG、 25・・・pを含むポリ
シリコン、 26・・・不純物を含まないポリシリコン
、 3l・・・レジストパターン、 50・・・スイッ
チングトランジスタ。
面医 第3図は本発明の第2の実施例を示す工程断面皿
第4図は本発明第3の実施例を示す工程断面は 第5
図はストレージノード内の突起数に対する工程数を示す
医 第6図は本発明第4の実施例を示す工程断面医 第
7図は本発明第5の実施例を示す工程断面は 第8図は
所定の不純物を含む酸化膜のエッチングレートを示す医
第9図はP205を所定のバーセント濃度を含んだPS
G膜のエッチング速度の変化に 第10図及び第11図
は従来の方法を示す工程断面図である。 l・・・p型シリコン基板、 2・・・ワード線 3・
・・層間絶縁A 4・・・Si3N4、5・・・第1の
NSC、6・・・第1のn+ポリシリコン[7・・・第
2のN S G,8 ・P S G、9・・・第3のN
SC,10・・・第2のn+ポリシリコンllljll
−・・ストレージノードミ l2・・・容量絶縁111
L13・・・セルプレート、 l4・・・ビット線 1
6.17−・・レジストパターン、 18・・・コンタ
クト孔 I9・・・n十拡散恩 20・・・第1のPS
G、21・・・第lのNSG、22・・・第2のPSG
123・・・第2のNSG、 25・・・pを含むポリ
シリコン、 26・・・不純物を含まないポリシリコン
、 3l・・・レジストパターン、 50・・・スイッ
チングトランジスタ。
Claims (14)
- (1)第1のエッチング条件に対するエッチングレート
差が、第2のエッチング条件に対するエッチングレート
差より小さい、2種類以上の層からなる多層膜を形成す
る工程と、 該第1のエッチング条件下で、該多層膜をパターニング
するための第1のエッチングを行う工程と、 該第2のエッチング条件下で、該多層膜の側面に凹凸を
形成するための第2のエッチングを行う工程と、 を包含する半導体装置の製造方法。 - (2)第1のエッチング条件に対するエッチングレート
差が、第2のエッチング条件に対するエッチングレート
差より小さい、2種類以上の層からなる多層膜を形成す
る工程と、 該第1のエッチング条件下で、該多層膜をパターニング
するための第1のエッチングを行う工程と、 該第2のエッチング条件下で、該多層膜の側面に凹凸を
形成するための第2のエッチングを行う工程と、 第3のエッチング条件に対して、該多層膜を構成する何
れの層のエッチングレートよりも低いエッチングレート
を有する導電膜を、該多層膜を覆うように形成する工程
と、 該導電膜の所定部分に該多層膜に達する開口部を形成す
ることにより、該多層膜の一部を露出させる工程と、 該第3のエッチング条件下で第3のエッチングを行い、
該導電膜を残しながら該多層膜を除去する工程と、 を包含する半導体装置の製造方法。 - (3)導電膜が多結晶シリコン膜である請求項2記載の
半導体装置の製造方法。 - (4)半導体基板上にスイッチングトランジスタを形成
する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を該半導
体基板上に形成する工程と、 該スイッチングトランジスタの活性領域に達するコンタ
クトホールを該層間絶縁膜に形成する工程と、 一部が該コンタクトホールを介して該スイッチングトラ
ンジスタの該活性領域に接触する第1の導電膜を、該層
間酸化膜上に形成する工程と、該第1の導電膜上に、2
種類以上の絶縁層からなる多層膜を形成する工程と、 該第1の導電膜の表面が露出するまで、該多層膜の所定
部分に対して第1のエッチングを行う工程と、 該多層膜の側面部に対して第2のエッチングを行い、該
側面部に凹凸を形成する工程と、 (4)該多層膜の側面部を覆う第2の導電膜を形成する
工程と、 第3のエッチングを行い、該多層膜を除去する工程と、 を含有する半導体装置の製造方法。 - (5)導電膜が多結晶シリコン膜である請求項4記載の
半導体装置の製造方法。 - (6)層間絶縁膜は、第3のエッチングに対してエッチ
ングされにくい特性を有するエッチングストップ層を中
間層として有する積層構造を有する請求項4記載の半導
体装置の製造方法。 - (7)第1の導電膜上に、2種類以上の絶縁層からなる
多層膜を形成する工程は、 CVD法を用い、不純物濃度の異なる2以上の絶縁層を
連続的に堆積する工程である請求項4記載の半導体装置
の製造方法。 - (8)第1のエッチングは、異方性ドライエッチングで
あり、 第2のエッチングは、等方性エッチングである請求項7
記載の半導体装置の製造方法。 - (9)半導体基板上にスイッチングトランジスタを形成
する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を該半導
体基板上に形成する工程と、 該層間絶縁膜上に、2種類以上の絶縁層からなる多層膜
を形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜及び該層
間絶縁膜の所定部分をエッチングし、該スイッチングト
ランジスタの活性領域に達するコンタクトホールを該多
層膜及び該層間絶縁膜に形成する工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜及び該層
間絶縁膜の側面部をエッチングし、該側面部に凹凸を形
成する工程と、 該多層膜の側面部を覆う導電膜を形成する工程と、 第3のエッチングを行うことにより、該多層膜を除去す
る工程と、 を含有する半導体装置の製造方法。 - (10)第1の導電膜上に 2種類以上の前記絶縁層か
らなる前記多層膜を形成する工程は、CVD法を用い、
不純物濃度の異なる2以上の絶縁層を連続的に堆積する
工程である請求項9記載の半導体装置の製造方法。 - (11)第1のシリコン膜上に、2種類以上の絶縁層か
らなる多層膜を形成する工程は、 CVD法を用い、不純物種の異なる2以上の絶縁層を連
続的に堆積する工程である請求項9記載の半導体装置の
製造方法。 - (12)第1のエッチングは、異方性ドライエッチング
であり、 第2のエッチングは、等方性エッチングである請求項1
0又は11記載の半導体装置の製造方法。 - (13)半導体基板上にスイッチングトランジスタを形
成する工程と、 該スイッチングトランジスタを覆う層間絶縁膜を該半導
体基板上に形成する工程と、 該スイッチングトランジスタの活性領域に達するコンタ
クトホールを該層間絶縁膜に形成する工程と、 一部が該コンタクトホールを介して該スイッチングトラ
ンジスタの該活性領域に接触するようにシリコン層から
なる多層膜であって、不純物の濃度が、少なくとも隣接
するシリコン層と異なるシリコン層を有する多層膜を、
該層間絶縁膜上に形成する工程と、 第1のエッチングを行うことにより、該多層膜をパター
ニングする工程と、 第2のエッチングを行うことにより、該多層膜の側面部
をエッチングし、該側面部に凹凸を形成する工程と、 該不純物を拡散するための熱処理をおこなう工程と、 該多層膜を覆う誘電体膜を形成する工程と、該誘電体膜
上にシリコン膜を堆積する工程と、を含有する半導体装
置の製造方法。 - (14)多層膜を、層間絶縁膜上に形成する工程は、 CVD法を用い、該シリコン層の各層を連続的に堆積す
る工程である請求項13記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2298028A JP2523981B2 (ja) | 1989-11-01 | 1990-11-01 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28682189 | 1989-11-01 | ||
| JP28681989 | 1989-11-01 | ||
| JP1-286821 | 1989-11-01 | ||
| JP1-286819 | 1989-11-01 | ||
| JP2298028A JP2523981B2 (ja) | 1989-11-01 | 1990-11-01 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218663A true JPH03218663A (ja) | 1991-09-26 |
| JP2523981B2 JP2523981B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=27337300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2298028A Expired - Lifetime JP2523981B2 (ja) | 1989-11-01 | 1990-11-01 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523981B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425169A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH07147331A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-06-06 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体メモリー装置及びその製造方法 |
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| JP2523981B2 (ja) | 1996-08-14 |
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