JPS62205995A - 高所作業車における安全運転制御装置 - Google Patents
高所作業車における安全運転制御装置Info
- Publication number
- JPS62205995A JPS62205995A JP4780186A JP4780186A JPS62205995A JP S62205995 A JPS62205995 A JP S62205995A JP 4780186 A JP4780186 A JP 4780186A JP 4780186 A JP4780186 A JP 4780186A JP S62205995 A JPS62205995 A JP S62205995A
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- Japan
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- boom
- valve
- operating
- foot switch
- drive
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 208000003443 Unconsciousness Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は高所作業車のブームの起伏、伸縮及び走行、旋
回の各運転を安全に行わせるだめの高所作業車における
安全運転制御装置に関づ”る。
回の各運転を安全に行わせるだめの高所作業車における
安全運転制御装置に関づ”る。
(従来の技術)
従来、高所作業車においてフットスイッチを用いること
にJ、り安全な運転操作をざ「るための制御回路は、第
4図に示づ゛ようにフットスイッチ21が゛電源供給回
路に挿入され、フットスイッチ21が踏込まれたときに
バッテリ22からアナログコン1〜ローラ2;3に制御
電源が供給されるように回路構成されたもので、アf
[]ググレン1〜ローラ2にLllυ[1電源が供給さ
れた状態でブームの起伏。
にJ、り安全な運転操作をざ「るための制御回路は、第
4図に示づ゛ようにフットスイッチ21が゛電源供給回
路に挿入され、フットスイッチ21が踏込まれたときに
バッテリ22からアナログコン1〜ローラ2;3に制御
電源が供給されるように回路構成されたもので、アf
[]ググレン1〜ローラ2にLllυ[1電源が供給さ
れた状態でブームの起伏。
伸縮、イれに走行、旋回台運転操作をさせるためのそれ
ぞれの操fルバー24が操作されて操作傾斜角に対応し
た操作信号が7ブログコン1−〇−ラ23に出力された
とぎ、アナログコントローラ23はこの操作信号に対応
した駆動信号をブームの起伏、伸縮、ぞれに走行、に開
駆動のそれぞれのi+I+圧回路に設置、′jられたバ
ルブ25に出力しCバルブ25を制御し、高所作業車を
駆動させるものである。
ぞれの操fルバー24が操作されて操作傾斜角に対応し
た操作信号が7ブログコン1−〇−ラ23に出力された
とぎ、アナログコントローラ23はこの操作信号に対応
した駆動信号をブームの起伏、伸縮、ぞれに走行、に開
駆動のそれぞれのi+I+圧回路に設置、′jられたバ
ルブ25に出力しCバルブ25を制御し、高所作業車を
駆動させるものである。
従って、運転者がノットスイッチ21を踏んだ状態で<
Zいと操作レバー24を操作しても高所伯業車が駆動し
ないように覆ることによって安全運転を確保ηるbので
あ−)だ、。
Zいと操作レバー24を操作しても高所伯業車が駆動し
ないように覆ることによって安全運転を確保ηるbので
あ−)だ、。
(発明が解決しようとり−る問題点)
上記従来の安全運転開切1回路においては操r1−レバ
ー24を倒したままでフッ1へスイッチ21をオン・オ
フすると、例えばブームが起伏01作を繰り返したり、
走行及び走(]停止を繰り返したつするために、運転者
にとって危険であるという問題があった。
ー24を倒したままでフッ1へスイッチ21をオン・オ
フすると、例えばブームが起伏01作を繰り返したり、
走行及び走(]停止を繰り返したつするために、運転者
にとって危険であるという問題があった。
そこで本発明においては操作レバーを倒したま、:1.
て゛フットスイッチをオン・オフしても高所作業車が繰
り返し駆動することなく、づべての操作レバーを中立に
戻した状態のあとにフットスイッチを踏むことによって
操作レバーに」:る高所作業車の運転を可能にさせるこ
とを解決づべき技術的課題とするものである。
て゛フットスイッチをオン・オフしても高所作業車が繰
り返し駆動することなく、づべての操作レバーを中立に
戻した状態のあとにフットスイッチを踏むことによって
操作レバーに」:る高所作業車の運転を可能にさせるこ
とを解決づべき技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、車体上に旋回可能
に設置された旋回台にリフl−シリンダの油圧駆動によ
り起伏されるとともにプレスコープシリンダの油圧駆動
により伸縮されるブームが取付けられ、該ブームの先端
にブームの起伏、伸縮、(れに油圧し一夕駆初による走
行及び旋回のそれぞれの運転操作をさせるための操V「
レバーとフットスイッチとを備えた作業台を右Jる高所
作業車において、前記それぞれの操作レバーからそれぞ
れの操作レバーの操作傾斜角に対応した信(−4を入力
してブームの起伏、伸縮、それに走行もしくは旋回の各
作動速度を演篩し、同作動速度対応の駆動信号を1−ム
の起犬、伸縮それに走iテ及び旋回それぞれの油圧駆動
回路に設(]られたバパルに出カフるバルブ制611回
路を備え、同バルブ制御回路を、前記ノットスイッチか
らのAンイ5号を入力した状態で前記操作レバーが操作
されたとぎ前記駆動信号をそれぞれの対応Jるバルブに
出力してバルブを制御する一方、前記ノットスイッチが
一旦Aフされたときは前記バルブに対する駆iFJ+信
))の出力を停止するとどしに、前記それぞれの操作レ
バーがすべて中立に仄った状(a)のらとで前記フット
スイッチがオンされたあどに前記操作レバーによる前記
それぞれの運転操作を可能にするようにも“4成りるこ
とて゛ある、。
に設置された旋回台にリフl−シリンダの油圧駆動によ
り起伏されるとともにプレスコープシリンダの油圧駆動
により伸縮されるブームが取付けられ、該ブームの先端
にブームの起伏、伸縮、(れに油圧し一夕駆初による走
行及び旋回のそれぞれの運転操作をさせるための操V「
レバーとフットスイッチとを備えた作業台を右Jる高所
作業車において、前記それぞれの操作レバーからそれぞ
れの操作レバーの操作傾斜角に対応した信(−4を入力
してブームの起伏、伸縮、それに走行もしくは旋回の各
作動速度を演篩し、同作動速度対応の駆動信号を1−ム
の起犬、伸縮それに走iテ及び旋回それぞれの油圧駆動
回路に設(]られたバパルに出カフるバルブ制611回
路を備え、同バルブ制御回路を、前記ノットスイッチか
らのAンイ5号を入力した状態で前記操作レバーが操作
されたとぎ前記駆動信号をそれぞれの対応Jるバルブに
出力してバルブを制御する一方、前記ノットスイッチが
一旦Aフされたときは前記バルブに対する駆iFJ+信
))の出力を停止するとどしに、前記それぞれの操作レ
バーがすべて中立に仄った状(a)のらとで前記フット
スイッチがオンされたあどに前記操作レバーによる前記
それぞれの運転操作を可能にするようにも“4成りるこ
とて゛ある、。
(作 用)
」二記構成にJ:れば高所作業車の作業台に運転者が搭
乗し、フットスイッf−を踏lυlご状態で〃1えぼ走
ti操作用の操作レバーを倒づど、ノットスイッチから
オン信号が出力されたあと、操作レバーから操作傾斜角
に対応した操作信号がバルブ制御回路に出力される。同
バルブ制御回路は前記操作傾斜角に対応した操作信号に
基づいて走行速度を演口し、同走行速度対応の駆動信号
を走行駆動系の油圧回路に設けられIζバルブに出力し
て走tr浦圧t・−夕に圧油を供給し、高所作業車を走
行させる。
乗し、フットスイッf−を踏lυlご状態で〃1えぼ走
ti操作用の操作レバーを倒づど、ノットスイッチから
オン信号が出力されたあと、操作レバーから操作傾斜角
に対応した操作信号がバルブ制御回路に出力される。同
バルブ制御回路は前記操作傾斜角に対応した操作信号に
基づいて走行速度を演口し、同走行速度対応の駆動信号
を走行駆動系の油圧回路に設けられIζバルブに出力し
て走tr浦圧t・−夕に圧油を供給し、高所作業車を走
行させる。
11所作業車が走行中に運転とがフットスイッチから足
を外すと、フットスイッチからバルブ制御回路に出力さ
れていたオン信号がオフし、バルブ制御回路は前記バル
ブに対Jる前記駆動信号の出力を遮断して走行油圧モー
タに対ζる圧油の供給を止め、高所作業車の走行を停止
させる。
を外すと、フットスイッチからバルブ制御回路に出力さ
れていたオン信号がオフし、バルブ制御回路は前記バル
ブに対Jる前記駆動信号の出力を遮断して走行油圧モー
タに対ζる圧油の供給を止め、高所作業車の走行を停止
させる。
運転者が高所作業車の走行を再開さぼるためには、ずべ
ての操作レバーを一旦中立に戻して前記操作信号の出力
をゼlコとし、次に@記フツトスイツヂを再度踏んでノ
ットスイッチからオン信号を出力させた状態で再び走行
操作用の操作レバーを倒すことによってバルブ制御回路
は走行駆動用バルブに駆動信j+を出力し、高所作業車
を走行さUることができる。従って走行操作用の操作レ
バーを倒したまま′C無意識的にフットスイッチを踏ん
でt)高所作業車は走行しないため安全な運転をするこ
とができる。
ての操作レバーを一旦中立に戻して前記操作信号の出力
をゼlコとし、次に@記フツトスイツヂを再度踏んでノ
ットスイッチからオン信号を出力させた状態で再び走行
操作用の操作レバーを倒すことによってバルブ制御回路
は走行駆動用バルブに駆動信j+を出力し、高所作業車
を走行さUることができる。従って走行操作用の操作レ
バーを倒したまま′C無意識的にフットスイッチを踏ん
でt)高所作業車は走行しないため安全な運転をするこ
とができる。
なお、上記作用は高所作業車の走行駆動の例を示したが
起伏、伸縮もしくは旋回駆動の場合も同様の作用である
。
起伏、伸縮もしくは旋回駆動の場合も同様の作用である
。
(実施例)
次に本発明の一実論例を図面に従って説明する。
第1図に示すように、本実施例ではマイクロコンピュー
タ1を中枢とし−Cその入力端にはA/D変換?:12
とl/○ポー1〜3が接続される一方、マイクロコンピ
ュータ1の出力側には高所作業車の駆動用バルブ、づな
わら高所作業車のブーム起伏駆動用バルブV1、ブーム
伸縮駆動用バルブv2、走行油圧モータ駆動用バルブv
3、及び旋回油圧モータ駆動用バルブ■4それぞれに駆
動電流を通電さびるだめのバルブ駆動アンプ4が接続さ
れたデジタルコントローラ5が設けられる。前記Δ/1
〕変換+j!? 2には、高所作業車の作業台に設【ノ
られたブーム起伏運転操作用の操作レバーL1、ブーム
伸縮運転操作用の操作レバーL2.走行運す94操作用
の操作レバーL3及び旋回運転操作用の操作レバーL4
が接続される。前記操作レバーし1〜L4は内部に図示
しないポテンショメータを協え、操作レバーを中立状f
fgから倒寸ことによって操作傾斜角に比例した゛重圧
をポテンショメータから出力するJ、うに構成される。
タ1を中枢とし−Cその入力端にはA/D変換?:12
とl/○ポー1〜3が接続される一方、マイクロコンピ
ュータ1の出力側には高所作業車の駆動用バルブ、づな
わら高所作業車のブーム起伏駆動用バルブV1、ブーム
伸縮駆動用バルブv2、走行油圧モータ駆動用バルブv
3、及び旋回油圧モータ駆動用バルブ■4それぞれに駆
動電流を通電さびるだめのバルブ駆動アンプ4が接続さ
れたデジタルコントローラ5が設けられる。前記Δ/1
〕変換+j!? 2には、高所作業車の作業台に設【ノ
られたブーム起伏運転操作用の操作レバーL1、ブーム
伸縮運転操作用の操作レバーL2.走行運す94操作用
の操作レバーL3及び旋回運転操作用の操作レバーL4
が接続される。前記操作レバーし1〜L4は内部に図示
しないポテンショメータを協え、操作レバーを中立状f
fgから倒寸ことによって操作傾斜角に比例した゛重圧
をポテンショメータから出力するJ、うに構成される。
また、前記I10ボート3には運転者が高所作業中を運
転するとさ・に踏んでΔン信号を出力させるフットスイ
ッチ6が接続される。さらにパップリアから前記デジタ
ルコントローラ5に制tlll電源が給電される。
転するとさ・に踏んでΔン信号を出力させるフットスイ
ッチ6が接続される。さらにパップリアから前記デジタ
ルコントローラ5に制tlll電源が給電される。
次に、[記構成による本実施例の!1用を、高所作業中
の走行運転を例にとって、悦明する。第2図は、前記走
行運転操作用の操作レバー1−3が中立状態から前進走
行操作方向(+側)に倒されたとさ、もしくは後進走行
操作方向く一側)にff9されたときに操作レバーから
出力される操作レバー傾斜角対応の操作信号に対重るバ
ルブ駆動信8の非線形出力特性を示したものである。こ
の非線形出力1、1性はマイクロコンピュータ1の記憶
部にデータどして記憶される。また、第3図は前記マイ
クロコンピュータ1の演口及び制御フローチャートを示
したものである。
の走行運転を例にとって、悦明する。第2図は、前記走
行運転操作用の操作レバー1−3が中立状態から前進走
行操作方向(+側)に倒されたとさ、もしくは後進走行
操作方向く一側)にff9されたときに操作レバーから
出力される操作レバー傾斜角対応の操作信号に対重るバ
ルブ駆動信8の非線形出力特性を示したものである。こ
の非線形出力1、1性はマイクロコンピュータ1の記憶
部にデータどして記憶される。また、第3図は前記マイ
クロコンピュータ1の演口及び制御フローチャートを示
したものである。
次に第3図に従って本実施例の演算及び制御を説明する
。ステップS T 1においでデジタルコン]へ[1−
ラ5に制御電源が供給されるとマイクロコンピュータ1
はイニシt・ライズされ、フッ1〜スイッ’J−6から
の信号がオン・A)を繰り返す毎に反転するフラグを最
初Oに設定する。ステップS°「2においてマイクロコ
ンピュータ1はフッ[−スイッチ6が踏まれてフットス
イッチ−6からオン信号が出力されているかどうかを判
断し、オン信号が出力されでいないと判断した場合はス
テップS T9にステップして前記フラグを1にセット
し、ス戸ツブ5T10で前l定バルブ駆動アンプ1に夕
・1りる駆動信号の出力を1口にする。
。ステップS T 1においでデジタルコン]へ[1−
ラ5に制御電源が供給されるとマイクロコンピュータ1
はイニシt・ライズされ、フッ1〜スイッ’J−6から
の信号がオン・A)を繰り返す毎に反転するフラグを最
初Oに設定する。ステップS°「2においてマイクロコ
ンピュータ1はフッ[−スイッチ6が踏まれてフットス
イッチ−6からオン信号が出力されているかどうかを判
断し、オン信号が出力されでいないと判断した場合はス
テップS T9にステップして前記フラグを1にセット
し、ス戸ツブ5T10で前l定バルブ駆動アンプ1に夕
・1りる駆動信号の出力を1口にする。
−・方、前記ステップSl’2においてマイクロコンピ
ュータ1がフットスイッチ6からΔン信号が出力されて
いると判断した場合は、ざらにステップ51−3にJ3
いてフラグが1かOかを判断し、フラグがOであると判
断した場合はステップST4において前記A/1つ変換
器2を介し、前記操作レバー]−3からの操作傾斜角に
対応した探信信号を入ノJ =Jる。次のステップST
5にJ3いて、入力された前記操作信号と前記非線形出
力特性データとにコ1tづき駆りJ信号を吊出したあと
、ステップS −1−6においてIr’i+駆動(i号
を前記バルブ駆動アンプ4に出力し、バルブ駆動アンプ
4から走行油圧モータ駆動用バルブV3に駆動電流を通
電しCI′I+1バルブを制御し、走行油圧モータを回
転さμることによって高所作業車を走行させる。
ュータ1がフットスイッチ6からΔン信号が出力されて
いると判断した場合は、ざらにステップ51−3にJ3
いてフラグが1かOかを判断し、フラグがOであると判
断した場合はステップST4において前記A/1つ変換
器2を介し、前記操作レバー]−3からの操作傾斜角に
対応した探信信号を入ノJ =Jる。次のステップST
5にJ3いて、入力された前記操作信号と前記非線形出
力特性データとにコ1tづき駆りJ信号を吊出したあと
、ステップS −1−6においてIr’i+駆動(i号
を前記バルブ駆動アンプ4に出力し、バルブ駆動アンプ
4から走行油圧モータ駆動用バルブV3に駆動電流を通
電しCI′I+1バルブを制御し、走行油圧モータを回
転さμることによって高所作業車を走行させる。
一方、前記ステップ81−3にJ3いてマイクロコンピ
ュータ1がフラグ1と判断した場合は、ステップST7
において操作レバーL3からの信号に基づいて操作レバ
ー’L3が中立状態にあるかどうかを判断し、操作レバ
ーL3が中立状態にあると一判断した場合は次のステッ
プ51−8でフラグを0にレッl〜し、前記ステップS
T’ 2にリターンさせる。また、ステップS T
7で操作レバーl−3が中立状態にないと判断した場合
は前記ステップST2にリターンする。
ュータ1がフラグ1と判断した場合は、ステップST7
において操作レバーL3からの信号に基づいて操作レバ
ー’L3が中立状態にあるかどうかを判断し、操作レバ
ーL3が中立状態にあると一判断した場合は次のステッ
プ51−8でフラグを0にレッl〜し、前記ステップS
T’ 2にリターンさせる。また、ステップS T
7で操作レバーl−3が中立状態にないと判断した場合
は前記ステップST2にリターンする。
以上のように高所作業車を走(j運転しているときに運
転者がフツトスイツ升6をΔ)したとさ、すべての操作
レバーを−[]中立に戻さないかぎり、フットスイッチ
−6を再度Δンしても走行運転が出来ないように制御2
I−される。すなわち、フッl−スイッチ6をオフした
ことにJ、リーIJ停止した高所作業車を1り発進させ
るためには、すべての操作レバーを中立に戻したことを
マイクロコンピュータ1に認識させ、そのあとフットス
イッチ6をオンし、ざらにそのあとに操作レバーL3を
操作することが必要であり、従来のように操作レバーを
倒したままフットスイッチ6のオンオフを無意識に繰り
返したとき、^所作業中が突然発進覆るようなことを防
止ざぜろ。
転者がフツトスイツ升6をΔ)したとさ、すべての操作
レバーを−[]中立に戻さないかぎり、フットスイッチ
−6を再度Δンしても走行運転が出来ないように制御2
I−される。すなわち、フッl−スイッチ6をオフした
ことにJ、リーIJ停止した高所作業車を1り発進させ
るためには、すべての操作レバーを中立に戻したことを
マイクロコンピュータ1に認識させ、そのあとフットス
イッチ6をオンし、ざらにそのあとに操作レバーL3を
操作することが必要であり、従来のように操作レバーを
倒したままフットスイッチ6のオンオフを無意識に繰り
返したとき、^所作業中が突然発進覆るようなことを防
止ざぜろ。
なJ31.ト記作用の説明においては走行運転の例を示
したが、ブームの起伏、伸縮bl、<は旋回運転も同様
に安全制御される。
したが、ブームの起伏、伸縮bl、<は旋回運転も同様
に安全制御される。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、フッ1−スイツf−が一
度オ゛フ状態になると、次の動性をさUるために(,1
フットスイッチをIJT度ΔンJることに加えCすべで
の探信レバーを中立に戻づことが必要であるため、運転
者の無意識的な運転による危険を防止し、高所作業車を
安全に運転さける効果がある。
度オ゛フ状態になると、次の動性をさUるために(,1
フットスイッチをIJT度ΔンJることに加えCすべで
の探信レバーを中立に戻づことが必要であるため、運転
者の無意識的な運転による危険を防止し、高所作業車を
安全に運転さける効果がある。
1、図面のf!’!fjjiな説明
第1図は本発明の一実施例の制御ブロック図、第2図は
制御2Il特性図、第3図は演(ゴ制(111ノロ一ブ
ト一ト図、第4図は従来の制御ブロック図である。
制御2Il特性図、第3図は演(ゴ制(111ノロ一ブ
ト一ト図、第4図は従来の制御ブロック図である。
1・・・マイクロコンピュータ
2・・・A/D変換器
3・・・I10ボー1〜
4・・・バルブ駆動アンプ
5・・・デジタルコントローラ
6・・・フットスイッチ
7・・・バッテリ
し7〜し4・・・操作レバー
vl・・・ブーム起伏駆動用バルブ
v2・・・ブーム伸縮駆動用バルブ
v3・・・走行油圧モータ駆動用バルブv4・・・旋回
油圧[−タ駆動用バルブ出願人 株式会ネ[i嵜fT
I自!rJJ織(幾製作所代即人 弁理」−岡田英彦
(外2名)第1図 第 2 図
油圧[−タ駆動用バルブ出願人 株式会ネ[i嵜fT
I自!rJJ織(幾製作所代即人 弁理」−岡田英彦
(外2名)第1図 第 2 図
Claims (1)
- 車体上に旋回可能に設置された旋回台にリフトシリンダ
の油圧駆動により起伏されるとともにテレスコープシリ
ンダの油圧駆動により伸縮されるブームが取付けられ、
該ブームの先端にブームの起伏、伸縮、それに油圧モー
タ駆動による走行及び旋回のそれぞれの運転操作をさせ
るための操作レバーとフットスイッチとを備えた作業台
を有する高所作業車において、前記それぞれの操作レバ
ーからそれぞれの操作レバーの操作傾斜角に対応した信
号を入力してブームの起伏、伸縮、それに走行もしくは
旋回の各作動速度を演算し、同作動速度対応の駆動信号
をブームの起伏、伸縮それに走行及び旋回それぞれの油
圧駆動回路に設置けられたバルブに出力するバルブ制御
回路を備え、同バルブ制御回路を、前記フットスイッチ
からのオン信号を入力した状態で前記操作レバーが操作
されたとき前記駆動信号をそれぞれの対応するバルブに
出力してバルブを制御する一方、前記フットスイッチが
一旦オフされたときは前記バルブに対する駆動信号の出
力を停止するとともに、前記それぞれの操作レバーがす
べて中立に戻った状態のもとで前記フットスイッチがオ
ンされたあとに前記操作レバーによる前記それぞれの運
転操作を可能にするように構成してなる高所作業車にお
ける安全運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780186A JPS62205995A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 高所作業車における安全運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780186A JPS62205995A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 高所作業車における安全運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205995A true JPS62205995A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0371359B2 JPH0371359B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=12785470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4780186A Granted JPS62205995A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 高所作業車における安全運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392123A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0491990U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824937U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 高所作業車におけるリセツト制御回路 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4780186A patent/JPS62205995A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824937U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 高所作業車におけるリセツト制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392123A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0491990U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371359B2 (ja) | 1991-11-12 |
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