JPH0392246A - 数値制御情報作成方式 - Google Patents
数値制御情報作成方式Info
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- JPH0392246A JPH0392246A JP24164888A JP24164888A JPH0392246A JP H0392246 A JPH0392246 A JP H0392246A JP 24164888 A JP24164888 A JP 24164888A JP 24164888 A JP24164888 A JP 24164888A JP H0392246 A JPH0392246 A JP H0392246A
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- Japan
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- time
- control information
- numerical control
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 142
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 15
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、数値制御情報作成方式に関し、特に数値制御
情報を工程単位で分割.統合,移動.削除する際の運転
時間に与える変化を、素早く才へレータ等に知らしめる
数値制御情報作成方式に関する。
情報を工程単位で分割.統合,移動.削除する際の運転
時間に与える変化を、素早く才へレータ等に知らしめる
数値制御情報作成方式に関する。
(従来の技術)
従来では、数値制御情報を工程単位で分割.統合.移動
,削除を行なう場合、その運転時間を確認するためには
再び運転時間の算出を行なっていた。
,削除を行なう場合、その運転時間を確認するためには
再び運転時間の算出を行なっていた。
第lO図は、従来における数値制御情報作成方式を実現
するためのブロック図でる。
するためのブロック図でる。
従来においては、キーボード1より入力されたキーデー
タS^に基づいて、数値制御情報格納部3から数値制御
情報SCを入力し、工程単位に分割統合.移動を行ない
、編集済数値制御情報SBを出力する工程IJA集部2
と、数値制御情報を格納するための数値制御情報格納部
3と、数値制御情報格納部3より人力される運転時間算
出用データSOに基づき工程単位ごとの運転時間を算出
する運転時間算出部4と、運転時間算出部4から運転時
間データを入力し、その運転データを格納するとと表示
部5とで構成されている。
タS^に基づいて、数値制御情報格納部3から数値制御
情報SCを入力し、工程単位に分割統合.移動を行ない
、編集済数値制御情報SBを出力する工程IJA集部2
と、数値制御情報を格納するための数値制御情報格納部
3と、数値制御情報格納部3より人力される運転時間算
出用データSOに基づき工程単位ごとの運転時間を算出
する運転時間算出部4と、運転時間算出部4から運転時
間データを入力し、その運転データを格納するとと表示
部5とで構成されている。
第11図は、従来における数値制御情報作成方式の手順
を示す図である。
を示す図である。
従来では、先ず、編集を行なっていない数値制御情報に
基づいて、運転時間の算出を行ない(ステップSt)
,そのうえでその運転時間を表示する(ステップS2)
。次にオペレータ等は、この表示に基づき工程配分が良
いかどうかの判定を行ない、良いと判定した場合は終了
し、良くないと判定した場合は工程の分割.統合.移動
.削除の編集を行ない(ステップS4)、再びステップ
Slに戻る。
基づいて、運転時間の算出を行ない(ステップSt)
,そのうえでその運転時間を表示する(ステップS2)
。次にオペレータ等は、この表示に基づき工程配分が良
いかどうかの判定を行ない、良いと判定した場合は終了
し、良くないと判定した場合は工程の分割.統合.移動
.削除の編集を行ない(ステップS4)、再びステップ
Slに戻る。
ここで、ステップSlの運転時間の算出方法を説明する
。第3図は、その手順を示す図である.先ず、運転時間
の算出に先だって運転時間をいったんOにし(ステップ
510)、次に数値制御情報の先頭を見つけ(ステップ
Sll)、以降、数値制御情報の先頭より順次運転時間
を算出していく。
。第3図は、その手順を示す図である.先ず、運転時間
の算出に先だって運転時間をいったんOにし(ステップ
510)、次に数値制御情報の先頭を見つけ(ステップ
Sll)、以降、数値制御情報の先頭より順次運転時間
を算出していく。
テップ512)、この1データをもとに1データ分の時
間を算出し運転時間に加算する(ステップ513)。そ
の後、数値制御情報が残っているか否か判定し(ステッ
プ514)、残っていればステップ512に移行し、残
っていなければ終了する。
間を算出し運転時間に加算する(ステップ513)。そ
の後、数値制御情報が残っているか否か判定し(ステッ
プ514)、残っていればステップ512に移行し、残
っていなければ終了する。
このように、数値制御情報の先頭から1データずつ順次
算出することにより、最終的に運転時間が算出される。
算出することにより、最終的に運転時間が算出される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したような従来の数値制御情報作成方式
では、−分割,統合,移動.削除を行ない、その結果と
して工程ごとの時間配分がどのようになるかを確認する
ためには、運転時間の算出を改めて行なう必要があった
。しかしながら、この運転時間の算出は、数値制御情報
を1つ1つ取り込んで算出することを全体に対して行な
うため、運転時間を得るまでに長い時間を要していた。
では、−分割,統合,移動.削除を行ない、その結果と
して工程ごとの時間配分がどのようになるかを確認する
ためには、運転時間の算出を改めて行なう必要があった
。しかしながら、この運転時間の算出は、数値制御情報
を1つ1つ取り込んで算出することを全体に対して行な
うため、運転時間を得るまでに長い時間を要していた。
従って、工程の統合,分割,移動,削除を繰返すたびに
工程ごとの時間配分を確認するには非ずオペレータ等の
予想によって工程の統合.分割,移動.削除が行なわれ
る場合が殆んどであった。その上場合によっては、工程
の統合,分割,削除等の工程編集が、かえって不合理は
運転データを生み出す場合もあった。
工程ごとの時間配分を確認するには非ずオペレータ等の
予想によって工程の統合.分割,移動.削除が行なわれ
る場合が殆んどであった。その上場合によっては、工程
の統合,分割,削除等の工程編集が、かえって不合理は
運転データを生み出す場合もあった。
本発明は上述のような事情から威されたものであり、本
発明の目的は、工程の統合.分舘.移動,削除等の工程
編集による工程ごとの時間配分の変化を素早くオペレー
タ等に知らしめることができる数値制御情報作成方式を
提供することにある。
発明の目的は、工程の統合.分舘.移動,削除等の工程
編集による工程ごとの時間配分の変化を素早くオペレー
タ等に知らしめることができる数値制御情報作成方式を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、数値制御情報を工程単位で分割.統合,移動
,削除する際の運転時間に与える変化を、素早くオペレ
ータ等に知らしめる数値制御情報作成方式に関するもの
であり、本発明の上記目的は、数値制御情報に基づいて
、加工工程ごとの運転時間を算出し、算出した前記運転
時間を表示すると共に、前記加工工程を分割.統合,移
動,において、前記加工工程の前記分割,統合.移動,
削除の工程綱集に伴い変化する運転時間を、前記工程編
集を行なう前における運転時間に対して分割,統合.移
動.削除を施すことにより算出し表示を行なうことによ
って達成される。
,削除する際の運転時間に与える変化を、素早くオペレ
ータ等に知らしめる数値制御情報作成方式に関するもの
であり、本発明の上記目的は、数値制御情報に基づいて
、加工工程ごとの運転時間を算出し、算出した前記運転
時間を表示すると共に、前記加工工程を分割.統合,移
動,において、前記加工工程の前記分割,統合.移動,
削除の工程綱集に伴い変化する運転時間を、前記工程編
集を行なう前における運転時間に対して分割,統合.移
動.削除を施すことにより算出し表示を行なうことによ
って達成される。
(作用)
本発明にあっては、加工工程の前記分割,統合,移動.
削除の工程編集に伴い変化する運転時間を、前記工程編
集を行なう前における運転時間に対して分割.統合.移
動.削除を施すことにより算出し表示を行なうことによ
り、運転時間の変化が即座に理解でき、工程編集を容易
かつ確実に行なうことができる。
削除の工程編集に伴い変化する運転時間を、前記工程編
集を行なう前における運転時間に対して分割.統合.移
動.削除を施すことにより算出し表示を行なうことによ
り、運転時間の変化が即座に理解でき、工程編集を容易
かつ確実に行なうことができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の数値制御情報作成方式を実現するた
めのブロック図であり、従来と同一構成箇所は同符号を
付して説明を省略する。本発明の時間Sl+を入力し、
工程編集部2からの工程編集データSGに基いて変更を
行ない、変更済工程時間srを運転時間格納表示部5へ
出力する工程時間変更郎7が新たに付加されている。こ
の工程時間変更部7は、工程時間分割部8,工程時間統
合部9,工程1時間移動部10,工程時間削除部11よ
り構成され、工程編集データSGに応していずれかが機
能する。
めのブロック図であり、従来と同一構成箇所は同符号を
付して説明を省略する。本発明の時間Sl+を入力し、
工程編集部2からの工程編集データSGに基いて変更を
行ない、変更済工程時間srを運転時間格納表示部5へ
出力する工程時間変更郎7が新たに付加されている。こ
の工程時間変更部7は、工程時間分割部8,工程時間統
合部9,工程1時間移動部10,工程時間削除部11よ
り構成され、工程編集データSGに応していずれかが機
能する。
第2図は、本発明の実施例の全体手順を示す図てある。
第3図は、運転時間の算出の手順を示す図である。第4
図は、工程時間の変更の手順を示す図である。第5図は
、部品の例を示す図である。第6図及び第8図は、工程
編成を示す図である。第7図及び第9図は、工程時間の
表示を示す図である。
図は、工程時間の変更の手順を示す図である。第5図は
、部品の例を示す図である。第6図及び第8図は、工程
編成を示す図である。第7図及び第9図は、工程時間の
表示を示す図である。
以下、第1図〜第9図に基づいて実施例における動作を
説明する。先ず、編集を行なっていない数値制御情報に
基づき運転時間の算出を行ない(ステップS5)、その
時間を表示する(ステップ3図で示された方式で行なわ
れ、これには長時間を要する。オペレータ等は、この表
示に基づき工程配分は良いかどうかを判定し(スデップ
S7)、良いと判定された場合は終了し、良くないと判
定された場合は工程の分割,統合.移動.削除の編集を
行ない(ステップS9)、再びステップS6へ戻る。
説明する。先ず、編集を行なっていない数値制御情報に
基づき運転時間の算出を行ない(ステップS5)、その
時間を表示する(ステップ3図で示された方式で行なわ
れ、これには長時間を要する。オペレータ等は、この表
示に基づき工程配分は良いかどうかを判定し(スデップ
S7)、良いと判定された場合は終了し、良くないと判
定された場合は工程の分割,統合.移動.削除の編集を
行ない(ステップS9)、再びステップS6へ戻る。
ここで、第4図に基づいて、ステップS9の動作につい
て説明する. 先ず工程編集は分割か否か判定し(ステップS15)、
分割であればその分割された工程の工程時間を複数の工
程時間に分割し(ステップS15)、終了する。このと
きの工程時間の分割は、工程分割時の加工形状、又は加
工領域の分割比に従って行なう。一方、ステップ515
において工程編集は分割でないと判定された場合は、次
に工程編集は統合か否かを判定する(ステップSl7)
。このとき統合であると判定された場合は、統合された
工程の工程時間を1つの工程時間に合算して(ステップ
518)終了し、統合と判定ざれなかった場合は、更に
工程編集は移動か否かを判定する(ステップ519)。
て説明する. 先ず工程編集は分割か否か判定し(ステップS15)、
分割であればその分割された工程の工程時間を複数の工
程時間に分割し(ステップS15)、終了する。このと
きの工程時間の分割は、工程分割時の加工形状、又は加
工領域の分割比に従って行なう。一方、ステップ515
において工程編集は分割でないと判定された場合は、次
に工程編集は統合か否かを判定する(ステップSl7)
。このとき統合であると判定された場合は、統合された
工程の工程時間を1つの工程時間に合算して(ステップ
518)終了し、統合と判定ざれなかった場合は、更に
工程編集は移動か否かを判定する(ステップ519)。
このとき移動と判定された場合は、移動された工程の工
程時間を移動先へ移動して(ステップS20)終了し5
移動と判定されなかった場合は、工程編集は削除か否か
を判定する(ステップ521)6 このとき削除と判定
された場合は削除された工程の工程時間を削除して(ス
テップS22)終了し、削除を判定されなければそのま
ま終了する。
程時間を移動先へ移動して(ステップS20)終了し5
移動と判定されなかった場合は、工程編集は削除か否か
を判定する(ステップ521)6 このとき削除と判定
された場合は削除された工程の工程時間を削除して(ス
テップS22)終了し、削除を判定されなければそのま
ま終了する。
次に、i5図(a) に示した部品について、二刃物台
旋盤で旋削加工する場合の加工工程の編集の例を第6図
及び第7図に基づいて説明する。
旋盤で旋削加工する場合の加工工程の編集の例を第6図
及び第7図に基づいて説明する。
第5図(a)に示した部品の加工を行なうための最初に
定まっている数値制御情報は、第6図上段に示した工程
編成をとっており、第7図上段は、そのときの運転時間
を算出した際の表示である。
定まっている数値制御情報は、第6図上段に示した工程
編成をとっており、第7図上段は、そのときの運転時間
を算出した際の表示である。
この表示からわかるように、加工が刃物台Aに片寄って
おり無駄な時間が多い。そこで、第1工程における刃物
合Bの加工を第2工程に移動させ、第6図中段に示した
工程編成とする。これに伴い第1工程じおける刃物台B
の工程時間を第2工程へ移動させ、第7図中段の表示を
得る。
おり無駄な時間が多い。そこで、第1工程における刃物
合Bの加工を第2工程に移動させ、第6図中段に示した
工程編成とする。これに伴い第1工程じおける刃物台B
の工程時間を第2工程へ移動させ、第7図中段の表示を
得る。
この表示により、工程の移動だけでは無駄時間減らなか
ったことがわかる。そこで、更に刃物台Aの第1工程を
2分割することにより刃物台Aと刃物台Bの同時加工と
し、第6図下段に示す工程編成とする。これに伴い第1
工程における刃物台Aの工程時間が、分割された加工形
状の長さの比によって分割され、第7図下段に示す表示
を得て適正な工程配分となったことがわかる。
ったことがわかる。そこで、更に刃物台Aの第1工程を
2分割することにより刃物台Aと刃物台Bの同時加工と
し、第6図下段に示す工程編成とする。これに伴い第1
工程における刃物台Aの工程時間が、分割された加工形
状の長さの比によって分割され、第7図下段に示す表示
を得て適正な工程配分となったことがわかる。
次に、第5図(b)に示した部品について、二刃物台旋
盤で旋削加工する場合の加工工程の編果の例を第8図及
び第9図に基づいて説明する。
盤で旋削加工する場合の加工工程の編果の例を第8図及
び第9図に基づいて説明する。
第5図(b)に示した部品の加工を行なうための最初に
定まっている数値制御情報は、第8図の上段に示した工
程編戊をとっており、第9図上段は、そのときの運転時
間を算出した際の表示である。この表示からわかるよう
に、加工が刃物台Bに片寄っており、無駄な時間がラい
。そこで、第2工程における刃物台Aの加工と第1工程
における刃物台Aの加工とを統合し、第8図中段に示し
た工程編成とする。これに伴い第2工程における刃物台
Aの工程時間と第1工程における工程時間とを合算し、
第9図中段の表示を得る。この表示からわかるように、
まだ無駄時間が多いので、第2工程における刃物台Bの
加工を別の旋盤にて加工することにして削除し、第8図
下段に示す工程編成を得る。これに伴い第2工程におけ
る刃物台Bの工程時間が削除され、第9図下段に示す表
示を得て適正な工程配分となったことがわかる。
定まっている数値制御情報は、第8図の上段に示した工
程編戊をとっており、第9図上段は、そのときの運転時
間を算出した際の表示である。この表示からわかるよう
に、加工が刃物台Bに片寄っており、無駄な時間がラい
。そこで、第2工程における刃物台Aの加工と第1工程
における刃物台Aの加工とを統合し、第8図中段に示し
た工程編成とする。これに伴い第2工程における刃物台
Aの工程時間と第1工程における工程時間とを合算し、
第9図中段の表示を得る。この表示からわかるように、
まだ無駄時間が多いので、第2工程における刃物台Bの
加工を別の旋盤にて加工することにして削除し、第8図
下段に示す工程編成を得る。これに伴い第2工程におけ
る刃物台Bの工程時間が削除され、第9図下段に示す表
示を得て適正な工程配分となったことがわかる。
(発明の効果)
以上のように本発明の数値制御情報作成方式によれば、
工程の分割,統合,移動.削除の工程編集に伴う工程ご
との運転時間の変化を素早くオペレータに知らしめるこ
とができ、容易かつ単時間に確実な工程編集ができるの
で、実用的には極めて有用である。
工程の分割,統合,移動.削除の工程編集に伴う工程ご
との運転時間の変化を素早くオペレータに知らしめるこ
とができ、容易かつ単時間に確実な工程編集ができるの
で、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の数値制御情報作成方式を実現するため
のブロック図、第2図は本発明の実施例の全体手順の説
明図、第3図は運転時間の算出の手順の説明図、第4図
は工程時間の変更の手順の説明図、第5図は部品の例の
見取図、第6図及び第8図は工程編或の説明図、第7図
及び第9図は工程時間の表示の説明図、第lO図は従来
における数値制御情報作成方式を実現するためのブロッ
ク図、第11図は従来における数値制御情報作成方式の
手順の説明図である。 1・・・キーボード、2・・・工程編集部、3・・・数
値制御情報格納部、4・・・運転時間算出部、5・・・
運転時間格納表示部、6・・・CI’{T , 7・・
・工程時間変更部、8・・・工程時間分割部、9・・・
工程時間統合部、lO・・・工程時間移動部、11・・
・工程時間削除部。
のブロック図、第2図は本発明の実施例の全体手順の説
明図、第3図は運転時間の算出の手順の説明図、第4図
は工程時間の変更の手順の説明図、第5図は部品の例の
見取図、第6図及び第8図は工程編或の説明図、第7図
及び第9図は工程時間の表示の説明図、第lO図は従来
における数値制御情報作成方式を実現するためのブロッ
ク図、第11図は従来における数値制御情報作成方式の
手順の説明図である。 1・・・キーボード、2・・・工程編集部、3・・・数
値制御情報格納部、4・・・運転時間算出部、5・・・
運転時間格納表示部、6・・・CI’{T , 7・・
・工程時間変更部、8・・・工程時間分割部、9・・・
工程時間統合部、lO・・・工程時間移動部、11・・
・工程時間削除部。
Claims (1)
- 数値制御情報に基づいて、加工工程ごとの運転時間を算
出し、算出した前記運転時間を表示すると共に、前記加
工工程を分割、統合、移動、削除して工程編集を行なう
数値制御情報作成方式において、前記加工工程の前記分
割、統合、移動、削除の工程編集に伴い変化する運転時
間を、前記工程編集を行なう前における運転時間に対し
て分割、統合、移動、削除を施すことにより算出し表示
を行なうようにしたことを特徴とする数値制御情報作成
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24164888A JPH0392246A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 数値制御情報作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24164888A JPH0392246A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 数値制御情報作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392246A true JPH0392246A (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=17077443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24164888A Pending JPH0392246A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 数値制御情報作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0392246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004240966A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-26 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 加工仕様のパターン化方法、パターン化情報を用いた切削条件・サイクルタイム抽出方法、そのプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942248A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方式 |
| JPS62246459A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-27 | Okuma Mach Works Ltd | 自動プログラミングにおける4軸同時加工再組合せ決定方法 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP24164888A patent/JPH0392246A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942248A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御加工方式 |
| JPS62246459A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-27 | Okuma Mach Works Ltd | 自動プログラミングにおける4軸同時加工再組合せ決定方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004240966A (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-26 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 加工仕様のパターン化方法、パターン化情報を用いた切削条件・サイクルタイム抽出方法、そのプログラム |
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