JPH0392262A - デポ取除き方法およびその装置 - Google Patents
デポ取除き方法およびその装置Info
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- JPH0392262A JPH0392262A JP22516189A JP22516189A JPH0392262A JP H0392262 A JPH0392262 A JP H0392262A JP 22516189 A JP22516189 A JP 22516189A JP 22516189 A JP22516189 A JP 22516189A JP H0392262 A JPH0392262 A JP H0392262A
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- Japan
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- cutter
- plate
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 19
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鉄骨のボックス柱の製作において、プレー
トから突出する溶着金属(本明細書ではデボと称する)
を除去する方法およびその装置に関するものである。
トから突出する溶着金属(本明細書ではデボと称する)
を除去する方法およびその装置に関するものである。
鉄骨のポンクス柱は、4枚のスキンプレートをボックス
状に組み合わせて溶接すると共に、梁との連結部にはダ
イヤプラムを取付けて構威され、ダイヤプラムとスキン
プレートとはエレクトロスラグ溶接により取付けるのが
一般的である。
状に組み合わせて溶接すると共に、梁との連結部にはダ
イヤプラムを取付けて構威され、ダイヤプラムとスキン
プレートとはエレクトロスラグ溶接により取付けるのが
一般的である。
エレクトロスラグ溶接においては、品質確保のため、水
冷カッパーシューを使用して溶接するので、溶接始終端
部に必ずデボが形威されるため、スキンプレートから突
出するデボを取り除く必要があり、従来においては、手
動ガス切断により突出したデボを切断し、残りの部分を
アークエアガウジングによりスキンプレート表面まで除
去し、その後グラインダー仕上げを施していた。
冷カッパーシューを使用して溶接するので、溶接始終端
部に必ずデボが形威されるため、スキンプレートから突
出するデボを取り除く必要があり、従来においては、手
動ガス切断により突出したデボを切断し、残りの部分を
アークエアガウジングによりスキンプレート表面まで除
去し、その後グラインダー仕上げを施していた。
しかしながら、ガス作業やガウジング作業は、その作業
に熟練した者でなければならないと共に、作業環境もよ
くなく、重労働であるという問題がある。さらに、作業
時間が多くかかり、製造能率が悪いという問題がある。
に熟練した者でなければならないと共に、作業環境もよ
くなく、重労働であるという問題がある。さらに、作業
時間が多くかかり、製造能率が悪いという問題がある。
例えば、1本のボックス柱に平均8枚のダイヤフラムが
取付く場合、2面スラグ溶接では、32箇所/柱のデボ
が発生し、1箇所のデボ処理に約15分要するので、柱
1本では、8時間(32箇所×15分/個=480分)
となる。
取付く場合、2面スラグ溶接では、32箇所/柱のデボ
が発生し、1箇所のデボ処理に約15分要するので、柱
1本では、8時間(32箇所×15分/個=480分)
となる。
4面スラグ溶接となると、2倍の16時間/柱である。
この発明は、前述のような問題点を解消すべくなされた
もので、その目的は、デボの除去を、熟練を要するこの
なく、容易かつ短時間に、また良好な作業環境において
行うことのできるデボ取除き方法およびその装置を提供
することにある。
もので、その目的は、デボの除去を、熟練を要するこの
なく、容易かつ短時間に、また良好な作業環境において
行うことのできるデボ取除き方法およびその装置を提供
することにある。
本発明は、第1図に示すように、突出するデボ4を有す
るプレート2に、回転駆動されるカッター5を、プレー
ト表面と平行に配置すると共に、プレート表面とカッタ
ーとの間隙が僅少となるように取付け、このカッター5
を切断方向に加圧しつつほぼ一定の力でデボ4を切断す
るようにしたものである。
るプレート2に、回転駆動されるカッター5を、プレー
ト表面と平行に配置すると共に、プレート表面とカッタ
ーとの間隙が僅少となるように取付け、このカッター5
を切断方向に加圧しつつほぼ一定の力でデボ4を切断す
るようにしたものである。
このような方法を実施する装置は′、回転駆動されるカ
ソタ−5と、このカッターを切断方向に揺動可能にフレ
ーム7に取付けるスウィングアーム6と、フレーム7を
プレート2に着脱自在に取付ける電磁石8と、カッター
5を切断方向に付勢するスプリング9から構或する。
ソタ−5と、このカッターを切断方向に揺動可能にフレ
ーム7に取付けるスウィングアーム6と、フレーム7を
プレート2に着脱自在に取付ける電磁石8と、カッター
5を切断方向に付勢するスプリング9から構或する。
また、カッター5は、切断方向の移動を阻止するピンl
6からなる安全ロックにより固定できるようにし、さら
に、スウィングアーム6の取付けたストフパ−19と、
フレーム7に取付けたリミントスイッチ20とにより、
カッターの切断方向の移動を停止させると共にカッター
の回転を停止させるようにする。
6からなる安全ロックにより固定できるようにし、さら
に、スウィングアーム6の取付けたストフパ−19と、
フレーム7に取付けたリミントスイッチ20とにより、
カッターの切断方向の移動を停止させると共にカッター
の回転を停止させるようにする。
回転駆動されるカッター5が、スプリング9等により送
りをかけられ、デボ4がプレート2の表面で切断除去さ
れる。このデボ除去時間は約5分/個程度であり、従来
のガス切断、ガウジング、グラインダー仕上げに対して
約1/3の作業時間となり、約3倍の能率向上を図れる
。
りをかけられ、デボ4がプレート2の表面で切断除去さ
れる。このデボ除去時間は約5分/個程度であり、従来
のガス切断、ガウジング、グラインダー仕上げに対して
約1/3の作業時間となり、約3倍の能率向上を図れる
。
また、切削作業のみであると共にフレーム7等により切
粉の飛散が防止され、作業環境を改善できる。作業は、
装置の移動、所定位置での装置の着脱、電源の入・切の
みでよく、熟練を要せず、素人でも可能である。さらに
、リミットスイッチ等により自動停止させることができ
、切断開始のボタンを押しさえすれば他の作業を併行し
て行える便利さもある。
粉の飛散が防止され、作業環境を改善できる。作業は、
装置の移動、所定位置での装置の着脱、電源の入・切の
みでよく、熟練を要せず、素人でも可能である。さらに
、リミットスイッチ等により自動停止させることができ
、切断開始のボタンを押しさえすれば他の作業を併行し
て行える便利さもある。
これは、第1図に示すように、スキンプレート2にダイ
ヤフラム3をエレクトロスラグ}容接で2面溶接したボ
ソクス柱1の例であり、突出するデボ4を有するスキン
プレート2を上方に向け、カッター5、スウィングアー
ム6、フレーム7、電磁石8、スプリング9などからな
る本装置により、デボ4を切削除去する。
ヤフラム3をエレクトロスラグ}容接で2面溶接したボ
ソクス柱1の例であり、突出するデボ4を有するスキン
プレート2を上方に向け、カッター5、スウィングアー
ム6、フレーム7、電磁石8、スプリング9などからな
る本装置により、デボ4を切削除去する。
カッター5は、モータ10により回転駆動する砥石カソ
ターとし、フレーム7に対して間隔をおいて水平に配置
すると共に、スウィングアーム6によりカッター切断方
法に揺動可能にフレーム7に取付ける。スウィングアー
ム6は、先端部をモータ部分に固定し、基端部を軸受部
材1lに軸着し、この軸受部材1lをフレーム7の片側
に固定する。
ターとし、フレーム7に対して間隔をおいて水平に配置
すると共に、スウィングアーム6によりカッター切断方
法に揺動可能にフレーム7に取付ける。スウィングアー
ム6は、先端部をモータ部分に固定し、基端部を軸受部
材1lに軸着し、この軸受部材1lをフレーム7の片側
に固定する。
電磁石8は、スウィングアーム6の軸着側におけるフレ
ーム7に固定し、第3図に示すように、その底面とカッ
ター5との間隙Cが1fl程度となるようにし、カッタ
ー5とスキンプレート表面の間隙が僅少となるようにす
る。また電磁石8とカッター5の間には、仕切板12を
設けると共に、この仕切板l2の上に覆板l3を取付け
、切粉が電磁石あるいは周囲に飛び敗らにようにする.
なお、カッター5のフレーム7と反対側における半分以
上を安全カバー14で覆うようにする。またカッター5
の回転方向は仕切板12に切粉が飛ぶように設定する。
ーム7に固定し、第3図に示すように、その底面とカッ
ター5との間隙Cが1fl程度となるようにし、カッタ
ー5とスキンプレート表面の間隙が僅少となるようにす
る。また電磁石8とカッター5の間には、仕切板12を
設けると共に、この仕切板l2の上に覆板l3を取付け
、切粉が電磁石あるいは周囲に飛び敗らにようにする.
なお、カッター5のフレーム7と反対側における半分以
上を安全カバー14で覆うようにする。またカッター5
の回転方向は仕切板12に切粉が飛ぶように設定する。
スプリング9は、引張りスプリングとし、スウィングア
ーム6の反対側に突設した作動アーム15の先端と、フ
レーム7の端部とを連結し、例えば3〜5kgtの張力
でカソタ=5を切断方向に付勢できるようにする。
ーム6の反対側に突設した作動アーム15の先端と、フ
レーム7の端部とを連結し、例えば3〜5kgtの張力
でカソタ=5を切断方向に付勢できるようにする。
このようなカッター5の固定には、ピン16による安全
ロックを用いる。これは、第4図に示すように、スウィ
ングアーム6に取付けた案内筒l7にピンl6を上下動
かつ係止可能にピン16を設け、ビン16を下降させ、
フレーム7側に設けた係止孔18に挿入することにより
、スウィングアーム6すなわちカッター5を固定し、ビ
ン16を上昇させ係止溝に係止することにより固定の解
除ができるようにしたものである。
ロックを用いる。これは、第4図に示すように、スウィ
ングアーム6に取付けた案内筒l7にピンl6を上下動
かつ係止可能にピン16を設け、ビン16を下降させ、
フレーム7側に設けた係止孔18に挿入することにより
、スウィングアーム6すなわちカッター5を固定し、ビ
ン16を上昇させ係止溝に係止することにより固定の解
除ができるようにしたものである。
また、スウィングアーム6にはストッパー19を取付け
、フレーム7にはストッパー19により作動するリミッ
トスイッチ20を取付け、カッター5が切断方向に所定
距離移動すると、カッター5の移動を停止させると共に
、電源OFFによりカソター5の回転を停止させるよう
にする。
、フレーム7にはストッパー19により作動するリミッ
トスイッチ20を取付け、カッター5が切断方向に所定
距離移動すると、カッター5の移動を停止させると共に
、電源OFFによりカソター5の回転を停止させるよう
にする。
なお、フレーム7には、指示脚21とキャスター22を
取付け、本装置を立て、かつ移動できるようにする。
取付け、本装置を立て、かつ移動できるようにする。
以上のような構或において、ビン16によりカッター5
をロンクした状態で本装置をスキンプレート2上に水平
に配置すると共に、デボ4がカッター5に近接するよう
にし、電磁石8を励磁し、フレーム7を固定する。次い
で、ピンl6によるロックを解除し、モータ10の電源
を入れると、カッター5が回転し、スプリング9により
送りがかけられ、自動的に切断がなされる。切断が終了
すると、ストソパ−19とリミットスイッチ20により
自動的に電源が切れ、カソター5の移動が自動的に停止
される。
をロンクした状態で本装置をスキンプレート2上に水平
に配置すると共に、デボ4がカッター5に近接するよう
にし、電磁石8を励磁し、フレーム7を固定する。次い
で、ピンl6によるロックを解除し、モータ10の電源
を入れると、カッター5が回転し、スプリング9により
送りがかけられ、自動的に切断がなされる。切断が終了
すると、ストソパ−19とリミットスイッチ20により
自動的に電源が切れ、カソター5の移動が自動的に停止
される。
前述のとおり、本発明によれば、回転駆動されるカソタ
ーをプレート表面に沿って切断方向に加圧しつつほぼ一
定の力でデボを除去するようにしたため、容易かつ短時
間にデボを除去でき、従来に比較して大幅に製造能率を
向上させることができる。また、作業環境を改善できる
と共に、熟練を要することなく簡単にデボの除去を行え
る。
ーをプレート表面に沿って切断方向に加圧しつつほぼ一
定の力でデボを除去するようにしたため、容易かつ短時
間にデボを除去でき、従来に比較して大幅に製造能率を
向上させることができる。また、作業環境を改善できる
と共に、熟練を要することなく簡単にデボの除去を行え
る。
第l図.第2図は、この発明に係る装置を示す斜視図、
平面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第4図は第
1図の部分拡大斜視図である。 ・・・ボソクス柱、2・・・スキンプレート、・・・ダ
イヤフラム、4・・・デボ、 ・・・カッター、6・・・スウィングアーム、・・・フ
レーム、8・・・電磁石、 ・・・スプリング。
平面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第4図は第
1図の部分拡大斜視図である。 ・・・ボソクス柱、2・・・スキンプレート、・・・ダ
イヤフラム、4・・・デボ、 ・・・カッター、6・・・スウィングアーム、・・・フ
レーム、8・・・電磁石、 ・・・スプリング。
Claims (2)
- (1)突出するデボを有するプレートに、回転駆動され
るカッターを、プレート表面と平行に配置すると共に、
プレート表面とカッターとの間隙が僅少となるように取
付け、このカッターを切断方向に加圧しつつほぼ一定の
力でデボを切断することを特徴とするデボ取除き方法。 - (2)回転駆動されるカッターと、このカッターを切断
方向に揺動可能にフレームに取付けるスウィングアーム
と、前記フレームをプレートに着脱自在に取付ける電磁
石と、前記カッターを切断方向に付勢するスプリングを
備えていることを特徴とするデボ取除き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225161A JPH0698572B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | デポ取除き方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225161A JPH0698572B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | デポ取除き方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392262A true JPH0392262A (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0698572B2 JPH0698572B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16824902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225161A Expired - Fee Related JPH0698572B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | デポ取除き方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698572B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549278U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-22 | ||
| JPS6411386U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225161A patent/JPH0698572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549278U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-01-22 | ||
| JPS6411386U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698572B2 (ja) | 1994-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |