JPH039231Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039231Y2 JPH039231Y2 JP19537181U JP19537181U JPH039231Y2 JP H039231 Y2 JPH039231 Y2 JP H039231Y2 JP 19537181 U JP19537181 U JP 19537181U JP 19537181 U JP19537181 U JP 19537181U JP H039231 Y2 JPH039231 Y2 JP H039231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- self
- switch
- contact
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 24
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007605 air drying Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車高調整装置用の制御回路に関する
ものである。
ものである。
近年、流体の給入、排出にて伸縮されるシヨツ
クアブソーバを用いた車高調整装置が実用化され
ているが、このような装置の場合、その制御回路
がコスト及び信頼性を左右する重要な要素の一つ
となつている。
クアブソーバを用いた車高調整装置が実用化され
ているが、このような装置の場合、その制御回路
がコスト及び信頼性を左右する重要な要素の一つ
となつている。
そして、近年では半導体素子の進歩により制御
回路は一般的に半導体を用いた論理回路により構
成されがちであるが、回路が複雑化する場合はと
もかくとしても、もし、簡素化した回路を案出で
きれば半導体を用いることは逆に不利になる。
回路は一般的に半導体を用いた論理回路により構
成されがちであるが、回路が複雑化する場合はと
もかくとしても、もし、簡素化した回路を案出で
きれば半導体を用いることは逆に不利になる。
すなわち、車両では電源電圧の変化、温度変
化、振動等、制御回路の設置される条件がきわめ
て悪いため、これらに起因する誤動作を防止する
ためには定電圧回路の付設、回路素子の厳選等と
いつたことが必要となり、生産コストが高くなる
という欠点があつた。
化、振動等、制御回路の設置される条件がきわめ
て悪いため、これらに起因する誤動作を防止する
ためには定電圧回路の付設、回路素子の厳選等と
いつたことが必要となり、生産コストが高くなる
という欠点があつた。
本考案は上記欠点に鑑みてなされたもので、操
作スイツチをワンタツチ操作するのみで所定の車
高に自動的に制御でき、しかも、半導体論理素子
等を使うことなく簡単なる構成でかつコストが低
廉化できる車高調整装置用の制御回路の提供を目
的とするものである。
作スイツチをワンタツチ操作するのみで所定の車
高に自動的に制御でき、しかも、半導体論理素子
等を使うことなく簡単なる構成でかつコストが低
廉化できる車高調整装置用の制御回路の提供を目
的とするものである。
以下、本考案の一実施例を図面によつて詳細に
説明する。
説明する。
まず、車高調整装置の全体の構成を示す第1図
において、1は空気圧による車高調整が可能なフ
ロント側のシヨツクアブソーバ、2は同リア側の
シヨツクアブソーバであつてこれらはパイプPに
よつて空気圧縮用のコンプレツサ3と接続されて
いる。そしてコンプレツサ3とフロント側のシヨ
ツクアブソーバ1との間にはフロント用電磁弁4
が設けられており、リア側のシヨツクアブソーバ
2との間にはリア用電磁弁5が設けられている。
において、1は空気圧による車高調整が可能なフ
ロント側のシヨツクアブソーバ、2は同リア側の
シヨツクアブソーバであつてこれらはパイプPに
よつて空気圧縮用のコンプレツサ3と接続されて
いる。そしてコンプレツサ3とフロント側のシヨ
ツクアブソーバ1との間にはフロント用電磁弁4
が設けられており、リア側のシヨツクアブソーバ
2との間にはリア用電磁弁5が設けられている。
そして、前記フロント用電磁弁4とフロント側
のシヨツクアブソーバ1との間には圧力センサと
なる高圧側の圧力スイツチ6と低圧側の圧力スイ
ツチ7とが設けられており、前記リア用電磁弁5
とリア側のシヨツクアブソーバ2との間には同様
に圧力センサとなる高圧側の圧力スイツチ8と低
圧側の圧力スイツチ9とが設けられている。な
お、圧力センサとしては他に圧電素子、抵抗線ひ
ずみ計等を使用してもよい。
のシヨツクアブソーバ1との間には圧力センサと
なる高圧側の圧力スイツチ6と低圧側の圧力スイ
ツチ7とが設けられており、前記リア用電磁弁5
とリア側のシヨツクアブソーバ2との間には同様
に圧力センサとなる高圧側の圧力スイツチ8と低
圧側の圧力スイツチ9とが設けられている。な
お、圧力センサとしては他に圧電素子、抵抗線ひ
ずみ計等を使用してもよい。
10はフロント側とリア側の空気パイプPにそ
れぞれ設けられたサブタンクでシヨツクアブソー
バ1,2の空気圧によるバネ定数を小さくするた
めのものである。
れぞれ設けられたサブタンクでシヨツクアブソー
バ1,2の空気圧によるバネ定数を小さくするた
めのものである。
11は前記電磁弁4,5とコンプレツサ3との
間に設けられた空気乾燥用のドライヤ、12は空
気排出用の電磁弁である。
間に設けられた空気乾燥用のドライヤ、12は空
気排出用の電磁弁である。
13は前記圧力スイツチ6〜9の検出信号を入
力して前記コンプレツサ3と前記電磁弁4,5,
12を制御する制御回路、15は同制御回路13
の制御状態を表示する表示ランプである。
力して前記コンプレツサ3と前記電磁弁4,5,
12を制御する制御回路、15は同制御回路13
の制御状態を表示する表示ランプである。
14は前記制御回路13を制御するための操作
スイツチで、本例では第2図に示すように始動信
号を発生する双方向タイプの自動復帰型接点14
aと、これと連動して作動する双方向タイプの残
留接点14bとから構成されている。
スイツチで、本例では第2図に示すように始動信
号を発生する双方向タイプの自動復帰型接点14
aと、これと連動して作動する双方向タイプの残
留接点14bとから構成されている。
次に、このように構成された車高調整装置の制
御回路13を第2図に基づいて説明する。
御回路13を第2図に基づいて説明する。
まず、メインスイツチSW1をオンにしてから
(これは図示しないキースイツチと連動させても
よい)操作スイツチ14を高側に操作すると、自
動復帰型接点14aによつて端子c,bがこの操
作時のみ破線で示すように閉じ、かつ残留接点1
4bによつて端子baが閉状態に保たれる。(自動
復帰接点14aの端子c,bは操作スイツチ14
を手で操作しているときのみオンし、残留接点1
4bの端子abは操作スイツチ14より手を類し
てもオン状態を保持している。)この操作時にシ
ヨツクアブソーバ1,2の内圧が高圧側の圧力ス
イツチ6,8の設定圧(高)以下であれば同圧力
スイツチ6,8は第3図に示すようにオンしてい
るのでダイオードD1,D2を介して電流が流れ
て第1自己保持回路用のリレーRL1が作動する。
これによつて常開接点RL1aがオンすると、同
接点RL1a、ダイオードD3、残留型接点14
bの端子a,b及び高圧側の圧力スイツチ6,8
からなる第1自己保持回路によつて同リレーRL
1は自己保持される。(なお、この際後述する第
2自己保持回路は残留接点14bの端子d,eが
オフされていることから禁止がかかつている)そ
して、これと同時に常開接点RL1aのオンによ
つてリレーRL2が作動してこれの常開接点RL2
aがオンされてコンプレツサモータ3が作動を開
始する。また一方、前記圧力スイツチ6にはフロ
ント用電磁弁4が、圧力スイツチ8にはリア用電
磁弁5がそれぞれ接続されているのでこれらも同
時に作動して流路を開放する。なお、前記圧力ス
イツチ6,8のいずれか一方のみしかオンしてい
ない場合にはそのオンしている圧力スイツチ側の
電磁弁のみ作動する。
(これは図示しないキースイツチと連動させても
よい)操作スイツチ14を高側に操作すると、自
動復帰型接点14aによつて端子c,bがこの操
作時のみ破線で示すように閉じ、かつ残留接点1
4bによつて端子baが閉状態に保たれる。(自動
復帰接点14aの端子c,bは操作スイツチ14
を手で操作しているときのみオンし、残留接点1
4bの端子abは操作スイツチ14より手を類し
てもオン状態を保持している。)この操作時にシ
ヨツクアブソーバ1,2の内圧が高圧側の圧力ス
イツチ6,8の設定圧(高)以下であれば同圧力
スイツチ6,8は第3図に示すようにオンしてい
るのでダイオードD1,D2を介して電流が流れ
て第1自己保持回路用のリレーRL1が作動する。
これによつて常開接点RL1aがオンすると、同
接点RL1a、ダイオードD3、残留型接点14
bの端子a,b及び高圧側の圧力スイツチ6,8
からなる第1自己保持回路によつて同リレーRL
1は自己保持される。(なお、この際後述する第
2自己保持回路は残留接点14bの端子d,eが
オフされていることから禁止がかかつている)そ
して、これと同時に常開接点RL1aのオンによ
つてリレーRL2が作動してこれの常開接点RL2
aがオンされてコンプレツサモータ3が作動を開
始する。また一方、前記圧力スイツチ6にはフロ
ント用電磁弁4が、圧力スイツチ8にはリア用電
磁弁5がそれぞれ接続されているのでこれらも同
時に作動して流路を開放する。なお、前記圧力ス
イツチ6,8のいずれか一方のみしかオンしてい
ない場合にはそのオンしている圧力スイツチ側の
電磁弁のみ作動する。
次にコンプレツサ3の作動によつてシヨツクア
ブソーバ1,2の内圧が上昇して設定圧(高)に
達すると高圧側の圧力スイツチ6,8がオフして
コンプレツサ3の作動が停止される。ただし、本
例では高圧側の圧力スイツチ6,8の作動圧力は
5K、5.5Kにそれぞれ設定されている。このため
圧力が5Kに達するとまず、圧力スイツチ6が作
動(オフ)して電磁弁4が閉じる。これによつて
フロント側のシヨツクアブソーバ1の内圧は5K
で保持されるが、この時点で圧力スイツチ8はま
だ作動していないのでリア側のシヨツクアブソー
バ2にはコンプレツサ3によつて空気が送られ
る。そして、このリア側のシヨツクアブソーバ2
の内圧が5.5Kに達すると圧力スイツチ8が作動
(オフ)して電磁弁5が閉じる。そして圧力スイ
ツチ6,8がともにオフした時点でリレーRL1
を含む第1自己保持回路とリレーRL2の作動が
解除されてコンプレツサ3が停止する。このよう
にして車両の車高は高側に調整される。
ブソーバ1,2の内圧が上昇して設定圧(高)に
達すると高圧側の圧力スイツチ6,8がオフして
コンプレツサ3の作動が停止される。ただし、本
例では高圧側の圧力スイツチ6,8の作動圧力は
5K、5.5Kにそれぞれ設定されている。このため
圧力が5Kに達するとまず、圧力スイツチ6が作
動(オフ)して電磁弁4が閉じる。これによつて
フロント側のシヨツクアブソーバ1の内圧は5K
で保持されるが、この時点で圧力スイツチ8はま
だ作動していないのでリア側のシヨツクアブソー
バ2にはコンプレツサ3によつて空気が送られ
る。そして、このリア側のシヨツクアブソーバ2
の内圧が5.5Kに達すると圧力スイツチ8が作動
(オフ)して電磁弁5が閉じる。そして圧力スイ
ツチ6,8がともにオフした時点でリレーRL1
を含む第1自己保持回路とリレーRL2の作動が
解除されてコンプレツサ3が停止する。このよう
にして車両の車高は高側に調整される。
次に操作スイツチ14を低側に操作すると、今
度は自動復帰接点14aによつて端子c,dがこ
の操作時のみ破線で示すように閉じ、かつ残留接
点14bによつて端子deが閉状態に保たれる。
(自動復帰接点14aの端子c,dは操作スイツ
チ14を手で低側へ操作しているときのみオン
し、残留接点14b側の端子d,eは操作スイツ
チ14より手を離してもオン状態を保持してい
る。)そして、シヨツクアブソーバ1,2の内圧
は高圧側に操作されているときには5Kと5.5Kで
あることから低圧側の圧力スイツチ7,9は第3
図に示すように閉じてオンしているので、電磁弁
4,5とリレーRL3が作動する。このため、リ
レーRL3はこれの常開接点RL3aがオンして同
接点RL3a、ダイオードD12、トグル接点d,
e及び低圧側の圧力スイツチ7,9からなる第2
自己保持回路によつて自己保持されるとともに電
磁弁12が作動する。(なお、前記第1自己保持
回路は残留接点14b側の端子deがオフして禁
止がかかつている)従つて、前記作動によつて電
磁弁4,5,12の流路は開放されるので、電磁
弁12より空気が外部へ放出されてシヨツクアブ
ソーバ1,2の内圧が下がる。そして本例では圧
力スイツチ7は2Kで、圧力スイツチ9は2.3Kの
圧力で作動するように設定されているので、リア
側のシヨツクアブソーバ2の内圧が2.3Kまで減
圧されると第3図に示すように圧力スイツチ9が
まず作動してその接点を開にする。このため電磁
弁5は作動が解除されてその流路が閉じるのでリ
ア側のシヨツクアブソーバ2の内圧は2.3Kで保
持される。そしてこの時点では第3図に示すよう
に圧力スイツチ7はオンしているので電磁弁4と
電磁弁12の流路は開いており、フロント側のシ
ヨツクアブソーバ1の内圧は減少が続いている。
そして、このシヨツクアブソーバ1の内圧が2K
まで減圧されると圧力スイツチ7が作動してその
接点を開にするとともに電磁弁4の作動を解除し
てシヨツクアブソーバ1の内圧を2Kで保持する。
また電磁弁12の作動も解除される。
度は自動復帰接点14aによつて端子c,dがこ
の操作時のみ破線で示すように閉じ、かつ残留接
点14bによつて端子deが閉状態に保たれる。
(自動復帰接点14aの端子c,dは操作スイツ
チ14を手で低側へ操作しているときのみオン
し、残留接点14b側の端子d,eは操作スイツ
チ14より手を離してもオン状態を保持してい
る。)そして、シヨツクアブソーバ1,2の内圧
は高圧側に操作されているときには5Kと5.5Kで
あることから低圧側の圧力スイツチ7,9は第3
図に示すように閉じてオンしているので、電磁弁
4,5とリレーRL3が作動する。このため、リ
レーRL3はこれの常開接点RL3aがオンして同
接点RL3a、ダイオードD12、トグル接点d,
e及び低圧側の圧力スイツチ7,9からなる第2
自己保持回路によつて自己保持されるとともに電
磁弁12が作動する。(なお、前記第1自己保持
回路は残留接点14b側の端子deがオフして禁
止がかかつている)従つて、前記作動によつて電
磁弁4,5,12の流路は開放されるので、電磁
弁12より空気が外部へ放出されてシヨツクアブ
ソーバ1,2の内圧が下がる。そして本例では圧
力スイツチ7は2Kで、圧力スイツチ9は2.3Kの
圧力で作動するように設定されているので、リア
側のシヨツクアブソーバ2の内圧が2.3Kまで減
圧されると第3図に示すように圧力スイツチ9が
まず作動してその接点を開にする。このため電磁
弁5は作動が解除されてその流路が閉じるのでリ
ア側のシヨツクアブソーバ2の内圧は2.3Kで保
持される。そしてこの時点では第3図に示すよう
に圧力スイツチ7はオンしているので電磁弁4と
電磁弁12の流路は開いており、フロント側のシ
ヨツクアブソーバ1の内圧は減少が続いている。
そして、このシヨツクアブソーバ1の内圧が2K
まで減圧されると圧力スイツチ7が作動してその
接点を開にするとともに電磁弁4の作動を解除し
てシヨツクアブソーバ1の内圧を2Kで保持する。
また電磁弁12の作動も解除される。
次に表示ランプ15について説明すると、第1
ランプ15aは高側に調整中及び調整完了時に点
灯する。すなわち、第1ランプ15aがコレクタ
に接続されたトランジスタTr1はスイツチ14
が高側に操作されないときにはダイオードD4、
圧力スイツチ6,8、ダイオードD7,D9及び
電磁弁4,5(あるいはダイオードD1,D2及
びリレーRL1)を介してベースがローレベルに
保持されている。次に、スイツチ14が高側に操
作されると同スイツチ14の接点bがハイレベル
となることから抵抗R1によつてトランジスタ
Tr1のベースがハイレベルにプルアツプされて
第1ランプ15aが点灯する。また第2ランプ1
5bはスイツチ14を低側に調整中及び調整完了
時に点灯する。第3ランプ15cは昇圧動作中
(コンプレツサ作動時)に、第4ランプ15dは
降圧動作中(電磁弁12の作動時)に点灯する。
ランプ15aは高側に調整中及び調整完了時に点
灯する。すなわち、第1ランプ15aがコレクタ
に接続されたトランジスタTr1はスイツチ14
が高側に操作されないときにはダイオードD4、
圧力スイツチ6,8、ダイオードD7,D9及び
電磁弁4,5(あるいはダイオードD1,D2及
びリレーRL1)を介してベースがローレベルに
保持されている。次に、スイツチ14が高側に操
作されると同スイツチ14の接点bがハイレベル
となることから抵抗R1によつてトランジスタ
Tr1のベースがハイレベルにプルアツプされて
第1ランプ15aが点灯する。また第2ランプ1
5bはスイツチ14を低側に調整中及び調整完了
時に点灯する。第3ランプ15cは昇圧動作中
(コンプレツサ作動時)に、第4ランプ15dは
降圧動作中(電磁弁12の作動時)に点灯する。
このようにして、本例では操作スイツチ14を
ワンタツチ操作するのみで所定の低又は高車高に
自動的に制御される。しかも、例えば高車高へ調
整中に操作スイツチ14があやまつて低側へ操作
されたときに第1、第2両自己保持回路が同時に
作動するのを防止する禁止回路は残留接点14b
にて構成したのでこの残留接点14bぶんだけ回
路が簡素化される。
ワンタツチ操作するのみで所定の低又は高車高に
自動的に制御される。しかも、例えば高車高へ調
整中に操作スイツチ14があやまつて低側へ操作
されたときに第1、第2両自己保持回路が同時に
作動するのを防止する禁止回路は残留接点14b
にて構成したのでこの残留接点14bぶんだけ回
路が簡素化される。
なお、本例で流体として空気を使用する場合に
ついて説明したが、油等の他の流体でも使用でき
る。
ついて説明したが、油等の他の流体でも使用でき
る。
すなわち、本考案は車高を高側へ調整する第1
自己保持回路と、車高を低側へ調整する第2自己
保持回路と、前記第1、第2自己保持回路へ作動
信号と禁止信号を送出する操作スイツチとから車
高調整装置用の制御回路を構成したことによつ
て、操作スイツチをワンタツチ操作するのみで所
定の車高へ自動的に制御でき、しかも半導体論理
素子等を使うことなく簡単なる構成でコストが低
廉化できる車高調整装置用の制御回路が提供でき
るという優れた特徴がある。
自己保持回路と、車高を低側へ調整する第2自己
保持回路と、前記第1、第2自己保持回路へ作動
信号と禁止信号を送出する操作スイツチとから車
高調整装置用の制御回路を構成したことによつ
て、操作スイツチをワンタツチ操作するのみで所
定の車高へ自動的に制御でき、しかも半導体論理
素子等を使うことなく簡単なる構成でコストが低
廉化できる車高調整装置用の制御回路が提供でき
るという優れた特徴がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は車高調整装置の全体の構成を示す説明図、第2
図は制御回路の回路図、第3図は圧力スイツチの
作動状態を示す特性線図である。 1……フロント側のシヨツクアブソーバ、2…
…リア側のシヨツクアブソーバ、3……コンプレ
ツサ、6,8……高圧側の圧力スイツチ(圧力セ
ンサ)、7,9……低圧側の圧力スイツチ(圧力
センサ)、12……電磁弁、13……制御回路。
は車高調整装置の全体の構成を示す説明図、第2
図は制御回路の回路図、第3図は圧力スイツチの
作動状態を示す特性線図である。 1……フロント側のシヨツクアブソーバ、2…
…リア側のシヨツクアブソーバ、3……コンプレ
ツサ、6,8……高圧側の圧力スイツチ(圧力セ
ンサ)、7,9……低圧側の圧力スイツチ(圧力
センサ)、12……電磁弁、13……制御回路。
Claims (1)
- 流体を圧縮するコンプレツサモータを作動させ
るための、リレーにて構成された第1自己保持回
路と、流体を排出する電磁弁を作動させるため
の、リレーにて構成された第2自己保持回路と、
前記第1、第2自己保持回路を作動させるべく始
動信号を発生する双方向タイプの自動復帰型接点
と一方の自己保持回路の作動時に他方の自己保持
回路の作動を禁止すべく前記両リレーの自己保持
接点とそれぞれ直列に接続された、前記自動復帰
型接点と連動して作動する双方向タイプの残留接
点とからなる操作スイツチとを有することを特徴
とする車高調整装置用の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19537181U JPS5898213U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 車高調整装置用の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19537181U JPS5898213U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 車高調整装置用の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898213U JPS5898213U (ja) | 1983-07-04 |
| JPH039231Y2 true JPH039231Y2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=30108649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19537181U Granted JPS5898213U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 車高調整装置用の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898213U (ja) |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19537181U patent/JPS5898213U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898213U (ja) | 1983-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5187383A (en) | Headlight actuator associated with windsheild wiper actuation having delay circuits and daylight detection | |
| EP0530961B1 (en) | Hydraulic power unit | |
| JPH0343432Y2 (ja) | ||
| US3974426A (en) | In-line energization and de-energization of an external load in series with an external source of electricity in response to externally sensed parameters | |
| JPH039231Y2 (ja) | ||
| US4295052A (en) | Circuit for motor vehicles | |
| US5184300A (en) | Control apparatus for a vehicle for controlling a device mounted thereon | |
| JP2001238476A (ja) | モータ制御回路 | |
| US5097186A (en) | Apparatus for controlling power window regulator | |
| US2990780A (en) | Control for fluid system | |
| JPH0236200Y2 (ja) | ||
| GB2121187A (en) | Liquid level monitoring means | |
| JPS6126089Y2 (ja) | ||
| JPS6137126B2 (ja) | ||
| JPS58112821A (ja) | 車高調整装置 | |
| JPS6158327B2 (ja) | ||
| US4139151A (en) | Electric thermal switch valve | |
| JPH0512171B2 (ja) | ||
| JPS5950527B2 (ja) | 自動車の暖房または空調設備のための切換装置 | |
| GB2165109A (en) | Stop-lamp circuit failure detection system | |
| JPS58110314A (ja) | 車高調整装置 | |
| US7086639B2 (en) | Low energy consumption electric control device for flushing system | |
| JPS6347814Y2 (ja) | ||
| JPS5818048Y2 (ja) | ガス燃焼器のスタ−トチェック装置 | |
| JPS6131786B2 (ja) |