JPH0512171B2 - - Google Patents
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- JPH0512171B2 JPH0512171B2 JP59006169A JP616984A JPH0512171B2 JP H0512171 B2 JPH0512171 B2 JP H0512171B2 JP 59006169 A JP59006169 A JP 59006169A JP 616984 A JP616984 A JP 616984A JP H0512171 B2 JPH0512171 B2 JP H0512171B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- vehicle speed
- coil
- energized
- actuator
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/06—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure
- B60K31/10—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means
- B60K31/102—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/105—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including fluid pressure actuated servomechanism in which the vehicle velocity affecting element is actuated by fluid pressure and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of a pressure which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、希望の車速を設定車速として、こ
れを維持するようにアクチユエータを作動してス
ロツトルバルブの開度を制御する車両用定速走行
装置に関するものである。
れを維持するようにアクチユエータを作動してス
ロツトルバルブの開度を制御する車両用定速走行
装置に関するものである。
車両用定速走行装置において、アクチユエータ
は、電気回路によつて制御されている。この制御
回路は、トランジスタ、ダイオード、抵抗、マイ
クロコンピユータ等によつて構成されており、こ
れらはプリント基板上に配置され、相互に配線さ
れている。これらの部品の故障としては、素子の
破壊、配線(ハンダ)の不良による接触不良が考
えられる。故障が発生すると、故障した部位によ
り種々制御上の現象が現れてくるが、例えば、マ
イクロコンピユータのクロツクが停止すると、回
路はある状態で停止してしまい、制御回路の出力
に接続されているアクチユエータもある状態で停
止してしまう。
は、電気回路によつて制御されている。この制御
回路は、トランジスタ、ダイオード、抵抗、マイ
クロコンピユータ等によつて構成されており、こ
れらはプリント基板上に配置され、相互に配線さ
れている。これらの部品の故障としては、素子の
破壊、配線(ハンダ)の不良による接触不良が考
えられる。故障が発生すると、故障した部位によ
り種々制御上の現象が現れてくるが、例えば、マ
イクロコンピユータのクロツクが停止すると、回
路はある状態で停止してしまい、制御回路の出力
に接続されているアクチユエータもある状態で停
止してしまう。
アクチユエータに例えば、負圧式アクチユエー
タを使つている場合、アクチユエータの制御に
は、所謂デユーテイ比制御が採用されており、ア
クチユエータに所定周期で、大気圧および負圧を
交互に導入し、その導入比率を、設定車速に対す
る検出車速の値に応じて変更することによつて、
アクチユエータ内の空気圧を調整して、スロツト
ルバルブの開度を制御するようになつている。
タを使つている場合、アクチユエータの制御に
は、所謂デユーテイ比制御が採用されており、ア
クチユエータに所定周期で、大気圧および負圧を
交互に導入し、その導入比率を、設定車速に対す
る検出車速の値に応じて変更することによつて、
アクチユエータ内の空気圧を調整して、スロツト
ルバルブの開度を制御するようになつている。
このような、アクチユエータにおいて、制御回
路がアクチユエータに備えられているコイル(ソ
レノイドコイル)を通電させる状態で故障した場
合には、デユーテイ比制御が停止し、アクチユエ
ータは連続通電状態になり、設定車速と実車速と
の差に無関係にスロツトルバルブを開く方向に駆
動するように作動する。その結果、車速が設定車
速よりも高くなつてしまう、という問題がある。
路がアクチユエータに備えられているコイル(ソ
レノイドコイル)を通電させる状態で故障した場
合には、デユーテイ比制御が停止し、アクチユエ
ータは連続通電状態になり、設定車速と実車速と
の差に無関係にスロツトルバルブを開く方向に駆
動するように作動する。その結果、車速が設定車
速よりも高くなつてしまう、という問題がある。
本発明の目的とするところは、制御回路がアク
チユエータのコイルを通電させる状態で故障した
場合であつても、車速が設定車速よりも高くなる
ことを防止することにある。
チユエータのコイルを通電させる状態で故障した
場合であつても、車速が設定車速よりも高くなる
ことを防止することにある。
この目的を達成するため、本発明は、希望の車
速を設定車速として、これを維持するように制御
回路からの制御信号によつてアクチユエータを作
動してスロツトルバルブの開度を制御する車両用
定速走行装置であつて、前記制御信号は、設定車
速に対する検出車速の値に応じてデユーテイ比が
変更されるようになつており、前記アクチユエー
タは、前記制御信号に応じて通電、非通電される
コイルを備え、該コイルの作動によつて前記スロ
ツトルバルブの開度を制御し、かつ前記制御回路
がコイルを通電させる状態で故障した場合には該
コイルが連続的に通電されて前記スロツトルバル
ブを開方向へ駆動するようになつており、前記制
御回路の外部に、前記コイルの連続的な通電を検
出する検出手段と、検出手段によつて上記検出が
行われると、前記アクチユエータによるスロツト
ルバルブの開方向への駆動を解除させる解除手段
と、を備えたことを特徴としている。
速を設定車速として、これを維持するように制御
回路からの制御信号によつてアクチユエータを作
動してスロツトルバルブの開度を制御する車両用
定速走行装置であつて、前記制御信号は、設定車
速に対する検出車速の値に応じてデユーテイ比が
変更されるようになつており、前記アクチユエー
タは、前記制御信号に応じて通電、非通電される
コイルを備え、該コイルの作動によつて前記スロ
ツトルバルブの開度を制御し、かつ前記制御回路
がコイルを通電させる状態で故障した場合には該
コイルが連続的に通電されて前記スロツトルバル
ブを開方向へ駆動するようになつており、前記制
御回路の外部に、前記コイルの連続的な通電を検
出する検出手段と、検出手段によつて上記検出が
行われると、前記アクチユエータによるスロツト
ルバルブの開方向への駆動を解除させる解除手段
と、を備えたことを特徴としている。
本発明の車両用定速走行装置は、希望の車速を
設定車速として、これを維持するように制御回路
からの制御信号によつてアクチユエータを作動し
てスロツトルバルブの開度を制御する。制御回路
からの制御信号は、設定車速に対する検出車速の
値に応じてデユーテイ比が変更されるようになつ
ている。アクチユエータは、例えばソレノイドコ
イル等のコイルを備えており、このコイルはデユ
ーテイ比が変更される制御信号に応じて通電、非
通電されることによつて、スロツトルバルブの開
度を制御する。また、制御回路がコイルを通電さ
せる状態で故障した場合には、アクチユエータの
コイルが連続的に通電されてスロツトルバルブを
開方向へ駆動するようになつている。制御回路の
外部には、検出手段と解除手段とが備えられてお
り、検出手段がコイルの連続的な通電を検出する
と、解除手段がアクチユエータによるスロツトル
バルブの開方向への駆動を解除させる。従つて、
定速走行が解除され、車速が設定車速を越えるこ
とがなくなる。
設定車速として、これを維持するように制御回路
からの制御信号によつてアクチユエータを作動し
てスロツトルバルブの開度を制御する。制御回路
からの制御信号は、設定車速に対する検出車速の
値に応じてデユーテイ比が変更されるようになつ
ている。アクチユエータは、例えばソレノイドコ
イル等のコイルを備えており、このコイルはデユ
ーテイ比が変更される制御信号に応じて通電、非
通電されることによつて、スロツトルバルブの開
度を制御する。また、制御回路がコイルを通電さ
せる状態で故障した場合には、アクチユエータの
コイルが連続的に通電されてスロツトルバルブを
開方向へ駆動するようになつている。制御回路の
外部には、検出手段と解除手段とが備えられてお
り、検出手段がコイルの連続的な通電を検出する
と、解除手段がアクチユエータによるスロツトル
バルブの開方向への駆動を解除させる。従つて、
定速走行が解除され、車速が設定車速を越えるこ
とがなくなる。
本発明によれば、制御回路がコイルを通電させ
る状態で故障した場合に、解除手段によつてアク
チユエータによるスロツトルバルブの開方向への
駆動が解除されるので、車速が設定車速を越えて
上昇することがなく、これによつて乗員に故障を
認知させることができ、さらに、故障の回復措置
を採らせることができる、という効果が得られ
る。
る状態で故障した場合に、解除手段によつてアク
チユエータによるスロツトルバルブの開方向への
駆動が解除されるので、車速が設定車速を越えて
上昇することがなく、これによつて乗員に故障を
認知させることができ、さらに、故障の回復措置
を採らせることができる、という効果が得られ
る。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は、第1実施例の概略構成図であり、こ
こで、10はアクチユエータ、40は制御回路で
ある。制御回路40には、セツトスイツチ71、
解除スイツチ72および車速センサ73が接続さ
れており、また、車載電源であるバツテリ90か
ら電源供給されている。車速センサ73は、その
オンオフ周期が車速に比例するように設けられた
リードスイツチであり、制御回路40は、車速セ
ンサ73からのオンオフ信号を入力して車速を検
出し、車両走行中、セツトスイツチ71がオン操
作されて、そのオン信号を入力すると、そのとき
の車速を設定車速として記憶するようになつてい
る。
こで、10はアクチユエータ、40は制御回路で
ある。制御回路40には、セツトスイツチ71、
解除スイツチ72および車速センサ73が接続さ
れており、また、車載電源であるバツテリ90か
ら電源供給されている。車速センサ73は、その
オンオフ周期が車速に比例するように設けられた
リードスイツチであり、制御回路40は、車速セ
ンサ73からのオンオフ信号を入力して車速を検
出し、車両走行中、セツトスイツチ71がオン操
作されて、そのオン信号を入力すると、そのとき
の車速を設定車速として記憶するようになつてい
る。
また、制御回路40の出力信号は、トランジス
タ81,83のベースに供給され、設定車速が記
憶され定速走行制御が開始されると、トランジス
タ81のベースには、連続的にハイレベルの信号
を出力し、トランジスタ83のベースには、設定
車速に対して、車速センサ73によつて検出され
る車速に応じたデユーテイ比のデユーテイ信号が
出力される。つまり、制御回路40では、設定車
速と検出車速とを比較し、設定車速に比べて検出
車速が低いときは、デユーテイ比を比較的大きく
し、逆に、設定車速に比べて検出車速が高いとき
は、デユーテイ比を比較的小さくして、設定車速
と検出車速との差が少なくなるようにトランジス
タ83のベースに出力されるデユーテイ信号を制
御する。
タ81,83のベースに供給され、設定車速が記
憶され定速走行制御が開始されると、トランジス
タ81のベースには、連続的にハイレベルの信号
を出力し、トランジスタ83のベースには、設定
車速に対して、車速センサ73によつて検出され
る車速に応じたデユーテイ比のデユーテイ信号が
出力される。つまり、制御回路40では、設定車
速と検出車速とを比較し、設定車速に比べて検出
車速が低いときは、デユーテイ比を比較的大きく
し、逆に、設定車速に比べて検出車速が高いとき
は、デユーテイ比を比較的小さくして、設定車速
と検出車速との差が少なくなるようにトランジス
タ83のベースに出力されるデユーテイ信号を制
御する。
一方、定速走行中、解除スイツチ72からオン
信号が入力されると、制御回路40は、トランジ
スタ81,83のベースへの出力信号を共にロー
レベルとして、定速走行制御を解除する。解除ス
イツチ72は、サービスブレーキおよびパーキン
グブレーキの制動操作を検出するスイツチ、手動
変速機付き車におけるクラツチペダルが踏込み操
作されたことを検出するスイツチ、また、自動変
速機付き車におけるニユートラルスタートスイツ
チである。
信号が入力されると、制御回路40は、トランジ
スタ81,83のベースへの出力信号を共にロー
レベルとして、定速走行制御を解除する。解除ス
イツチ72は、サービスブレーキおよびパーキン
グブレーキの制動操作を検出するスイツチ、手動
変速機付き車におけるクラツチペダルが踏込み操
作されたことを検出するスイツチ、また、自動変
速機付き車におけるニユートラルスタートスイツ
チである。
制御回路40は、以上の他に、リジユーム機
能、増速機能、コースト機能などを備えていても
良い。
能、増速機能、コースト機能などを備えていても
良い。
なお、このような制御回路40の構成の詳細
は、特開昭58−51313号(特願昭56−151142号)、
特開昭58−107836号(特願昭56−207564号、米国
出願No.451839(1983、1、25))などによつて公知
であるので、これ以上の説明は省略する。
は、特開昭58−51313号(特願昭56−151142号)、
特開昭58−107836号(特願昭56−207564号、米国
出願No.451839(1983、1、25))などによつて公知
であるので、これ以上の説明は省略する。
NPN型トランジスタ81のベースは、さらに、
バイアス抵抗87を介してバツテリ90に接続さ
れ、トランジスタ81のコレクタは、コレクタ抵
抗80を介して増幅用のPNP型トランジスタ8
2のベースに接続され、トランジスタ81のエミ
ツタは、アースライン91に接続されている。ア
ースライン91は、制御回路40を介して、ボデ
ーアースされている。また、トランジスタ82の
エミツタは、バツテリ90に接続され、そのコレ
クタは、NPN型トランジスタ611のコレクタ、
エミツタを介して、アクチユエータ10のコイル
であるソレノイド22の一端に接続されている。
バイアス抵抗87を介してバツテリ90に接続さ
れ、トランジスタ81のコレクタは、コレクタ抵
抗80を介して増幅用のPNP型トランジスタ8
2のベースに接続され、トランジスタ81のエミ
ツタは、アースライン91に接続されている。ア
ースライン91は、制御回路40を介して、ボデ
ーアースされている。また、トランジスタ82の
エミツタは、バツテリ90に接続され、そのコレ
クタは、NPN型トランジスタ611のコレクタ、
エミツタを介して、アクチユエータ10のコイル
であるソレノイド22の一端に接続されている。
一方、NPN型トランジスタ83のベースは、
バイアス抵抗88を介して、バツテリ90に接続
され、トランジスタ83のコレクタは、コレクタ
抵抗89を介して増幅用のPNP型トランジスタ
84のベースに接続され、トランジスタ83のエ
ミツタは、アースライン91に接続されている。
また、トランジスタ84のエミツタは、バツテリ
90に接続され、そのコレクタは、アクチユエー
タ10のコイルであるソレノイド23の一端に接
続されている。ソレノイド22,23の他端は、
アースライン91に接続され、ソレノイド22,
23の両端間には、それぞれフライホイールダイ
オード85,86が接続されている。
バイアス抵抗88を介して、バツテリ90に接続
され、トランジスタ83のコレクタは、コレクタ
抵抗89を介して増幅用のPNP型トランジスタ
84のベースに接続され、トランジスタ83のエ
ミツタは、アースライン91に接続されている。
また、トランジスタ84のエミツタは、バツテリ
90に接続され、そのコレクタは、アクチユエー
タ10のコイルであるソレノイド23の一端に接
続されている。ソレノイド22,23の他端は、
アースライン91に接続され、ソレノイド22,
23の両端間には、それぞれフライホイールダイ
オード85,86が接続されている。
第1図において、50は本発明における検出手
段である検出回路であり、検出回路50は、ダイ
オード511、抵抗521,541、コンデンサ
531、PNP型トランジスタ551から成る。
また、60はNPN型トランジスタ611から成
る解除回路であり、この解除回路60、ソレノイ
ドコイル22、及び解除バルブ20が本発明の解
除手段を構成する。逆流防止用ダイオード511
のカソードは、ソレノイド23の一端に接続さ
れ、ダイオード511のアノードは、抵抗521
を介してコンデンサ531の一端に接続されてい
る。そして、コンデンサ531の他端は、トラン
ジスタ82のコレクタに接続されている。また、
コンデンサ531の両端間には、トランジスタ5
51のバイアス抵抗として抵抗541が接続さ
れ、トランジスタ551のエミツタ、ベースは、
この抵抗541の両端間に接続されている。トラ
ンジスタ551のコレクタは、トランジスタ61
1のベースに接続され、トランジスタ611のコ
レクタ、エミツタは、上述のようにトランジスタ
82のコレクタとソレノイド22との間に接続さ
れている。
段である検出回路であり、検出回路50は、ダイ
オード511、抵抗521,541、コンデンサ
531、PNP型トランジスタ551から成る。
また、60はNPN型トランジスタ611から成
る解除回路であり、この解除回路60、ソレノイ
ドコイル22、及び解除バルブ20が本発明の解
除手段を構成する。逆流防止用ダイオード511
のカソードは、ソレノイド23の一端に接続さ
れ、ダイオード511のアノードは、抵抗521
を介してコンデンサ531の一端に接続されてい
る。そして、コンデンサ531の他端は、トラン
ジスタ82のコレクタに接続されている。また、
コンデンサ531の両端間には、トランジスタ5
51のバイアス抵抗として抵抗541が接続さ
れ、トランジスタ551のエミツタ、ベースは、
この抵抗541の両端間に接続されている。トラ
ンジスタ551のコレクタは、トランジスタ61
1のベースに接続され、トランジスタ611のコ
レクタ、エミツタは、上述のようにトランジスタ
82のコレクタとソレノイド22との間に接続さ
れている。
アクチユエータ10は、負圧式アクチユエータ
であり、ソレノイド22,23の通電、非通電に
よつて動作され、スロツトルバルブ31の開度を
制御するようになつており、次のように構成され
ている。
であり、ソレノイド22,23の通電、非通電に
よつて動作され、スロツトルバルブ31の開度を
制御するようになつており、次のように構成され
ている。
ケーシング11によつて郭定される空間が、ダ
イヤフラム12によつて、2つの室13と14に
区分けされ、室13は大気中に連通されており、
室14はポート18,21によつて大気中に連通
されているとともに、ポート19によつてエンジ
ンの吸気管に連通されている。ポート18,19
は、制御バルブ17によつて交互に開閉され、ポ
ート21は、解除バルブ20によつて開閉される
ようにされている。これらの制御バルブ17およ
び解除バルブ20は、それぞれソレノイド23,
22によつて駆動されるようにされており、各ソ
レノイド23,22が通電されていないとき、各
バルブ17および20は、図示した位置となり、
ポート19を閉塞して、ポート18および21を
開放する。各ソレノイド23,22が通電された
ときには、各バルブ17および20は反転駆動さ
れて、ポート19を開放し、ポート18および2
1を閉塞する。ダイヤフラム12には、ロツド3
2の一端が連結され、ロツド32の他端は、スロ
ツトルボデー30内のスロツトルバルブ31に連
結されており、室14の負圧の強さに応じてダイ
ヤフラム12が変形すると、それに応じてスロツ
トルバルブ31の開度が制御される。また、ダイ
ヤフラム12は、リテーナ15に支持されたスプ
リング16によつて室14の容積を拡大する方
向、換言すれば、スロツトルバルブ31を閉じる
方向に常時バイアスされている。
イヤフラム12によつて、2つの室13と14に
区分けされ、室13は大気中に連通されており、
室14はポート18,21によつて大気中に連通
されているとともに、ポート19によつてエンジ
ンの吸気管に連通されている。ポート18,19
は、制御バルブ17によつて交互に開閉され、ポ
ート21は、解除バルブ20によつて開閉される
ようにされている。これらの制御バルブ17およ
び解除バルブ20は、それぞれソレノイド23,
22によつて駆動されるようにされており、各ソ
レノイド23,22が通電されていないとき、各
バルブ17および20は、図示した位置となり、
ポート19を閉塞して、ポート18および21を
開放する。各ソレノイド23,22が通電された
ときには、各バルブ17および20は反転駆動さ
れて、ポート19を開放し、ポート18および2
1を閉塞する。ダイヤフラム12には、ロツド3
2の一端が連結され、ロツド32の他端は、スロ
ツトルボデー30内のスロツトルバルブ31に連
結されており、室14の負圧の強さに応じてダイ
ヤフラム12が変形すると、それに応じてスロツ
トルバルブ31の開度が制御される。また、ダイ
ヤフラム12は、リテーナ15に支持されたスプ
リング16によつて室14の容積を拡大する方
向、換言すれば、スロツトルバルブ31を閉じる
方向に常時バイアスされている。
なお、スロツトルバルブ31には、図示しない
機構によりアクセルペダル(図示せず)にも連結
されており、ペダル操作により独立してスロツト
ルバルブ31の開度を調節することが可能とされ
ている。
機構によりアクセルペダル(図示せず)にも連結
されており、ペダル操作により独立してスロツト
ルバルブ31の開度を調節することが可能とされ
ている。
次に、第1実施例の作用を説明する。
車両走行中、定速走行を開始すべく、セツトス
イツチ71がオン操作されると、制御回路40内
で、そのときの車速が設定車速として記憶され、
定速走行制御が開始される。定速走行制御が開始
されると、制御回路40からトランジスタ81の
ベースには、ハイレベルの信号が出力され、トラ
ンジスタ83には、設定車速に対する検出車速の
値に応じたデユーテイ比のデユーテイ信号が出力
されるため、トランジスタ81は連続的に導通さ
れ、トランジスタ83は、デユーテイ信号に対応
して周期的に導通、非導通とされる。トランジス
タ81が導通されると、トランジスタ82も導通
され、後述のようにトランジスタ611が導通さ
れていると、ソレノイド22が通電される。一
方、トランジスタ83が周期的に導通、非導通と
されると、トランジスタ84も同様に導通、非導
通とされて、ソレノイド23を周期的に通電す
る。
イツチ71がオン操作されると、制御回路40内
で、そのときの車速が設定車速として記憶され、
定速走行制御が開始される。定速走行制御が開始
されると、制御回路40からトランジスタ81の
ベースには、ハイレベルの信号が出力され、トラ
ンジスタ83には、設定車速に対する検出車速の
値に応じたデユーテイ比のデユーテイ信号が出力
されるため、トランジスタ81は連続的に導通さ
れ、トランジスタ83は、デユーテイ信号に対応
して周期的に導通、非導通とされる。トランジス
タ81が導通されると、トランジスタ82も導通
され、後述のようにトランジスタ611が導通さ
れていると、ソレノイド22が通電される。一
方、トランジスタ83が周期的に導通、非導通と
されると、トランジスタ84も同様に導通、非導
通とされて、ソレノイド23を周期的に通電す
る。
ソレノイド22が通電される結果、解除バルブ
20は、ポート21を閉塞するように動作し、ソ
レノイド23が周期的に通電される結果、制御バ
ルブ17は、ポート18,19を交互に閉塞する
ように動作する。このように、ポート21が閉塞
され、ポート18,19が交互に閉塞される結
果、室14内の空気圧は、ポート18が閉塞して
ポート19が開放している時間とポート18が開
放してポート19が閉塞している時間との比率に
よつて決まることになる。この比率は制御回路4
0から出力されるデユーテイ信号のデユーテイ比
によつて決定され、また、室14内の空気圧(負
圧)の大きさに応じてダイヤフラム12が変形さ
れ、ロツド32を介してスロツトルバルブ31の
開度が決定されるため、結局、制御回路40から
出力されるデユーテイ信号のデユーテイ比によつ
てスロツトルバルブ31の開度が決定されること
になる。これらの関係は、第4図のタイムチヤー
トによつて図示されており、第4図においてAは
設定車速に対する検出車速の変化、Bは制御回路
40から出力されるデユーテイ信号、CはBにお
けるデユーテイ比の変化を示している。ここから
明らかなように、設定車速に対して検出車速が低
いときは、両者の差に略比例してデユーテイ比
(T1/T2)が大きくされ、設定車速に対して検出
車速が高いときは、両者の差に略逆比例してデユ
ーテイ比が小さくされる。第5図は、アクチユエ
ータの室14における空気圧(負圧)がデユーテ
イ比によつて変化する様子を示している。この図
から明らかなように、デユーテイ比が大きくなる
のに略比例して負圧が強くなり、デユーテイ比90
%付近で負圧は飽和する。なお、ここでは、絶対
圧が低くなることも負圧が強くなるという。
20は、ポート21を閉塞するように動作し、ソ
レノイド23が周期的に通電される結果、制御バ
ルブ17は、ポート18,19を交互に閉塞する
ように動作する。このように、ポート21が閉塞
され、ポート18,19が交互に閉塞される結
果、室14内の空気圧は、ポート18が閉塞して
ポート19が開放している時間とポート18が開
放してポート19が閉塞している時間との比率に
よつて決まることになる。この比率は制御回路4
0から出力されるデユーテイ信号のデユーテイ比
によつて決定され、また、室14内の空気圧(負
圧)の大きさに応じてダイヤフラム12が変形さ
れ、ロツド32を介してスロツトルバルブ31の
開度が決定されるため、結局、制御回路40から
出力されるデユーテイ信号のデユーテイ比によつ
てスロツトルバルブ31の開度が決定されること
になる。これらの関係は、第4図のタイムチヤー
トによつて図示されており、第4図においてAは
設定車速に対する検出車速の変化、Bは制御回路
40から出力されるデユーテイ信号、CはBにお
けるデユーテイ比の変化を示している。ここから
明らかなように、設定車速に対して検出車速が低
いときは、両者の差に略比例してデユーテイ比
(T1/T2)が大きくされ、設定車速に対して検出
車速が高いときは、両者の差に略逆比例してデユ
ーテイ比が小さくされる。第5図は、アクチユエ
ータの室14における空気圧(負圧)がデユーテ
イ比によつて変化する様子を示している。この図
から明らかなように、デユーテイ比が大きくなる
のに略比例して負圧が強くなり、デユーテイ比90
%付近で負圧は飽和する。なお、ここでは、絶対
圧が低くなることも負圧が強くなるという。
定速走行中、解除スイツチ72がオンされる
と、制御回路40からトランジスタ81のベース
に、ハイレベルの信号が出力されなくなり、ま
た、トランジスタ83のベースにもデユーテイ信
号が出力されなくなるため、トランジスタ81,
82は非導通となり、また、トランジスタ83,
84も非導通となつて、ソレノイド22,23
は、共に非通電状態とされる。従つて、解除バル
ブ20は、ポート21を開放した状態となり、制
御バルブ17は、ポート18を開放し、ポート1
9を閉塞した状態となる。このため、室14に
は、ポート21,18から大気圧が導入され、ダ
イヤフラム12、ロツド32は、ばね16のバイ
アスによつて図示した位置に戻り、スロツトルバ
ルブ31は閉じられ、定速走行制御は解除され
る。
と、制御回路40からトランジスタ81のベース
に、ハイレベルの信号が出力されなくなり、ま
た、トランジスタ83のベースにもデユーテイ信
号が出力されなくなるため、トランジスタ81,
82は非導通となり、また、トランジスタ83,
84も非導通となつて、ソレノイド22,23
は、共に非通電状態とされる。従つて、解除バル
ブ20は、ポート21を開放した状態となり、制
御バルブ17は、ポート18を開放し、ポート1
9を閉塞した状態となる。このため、室14に
は、ポート21,18から大気圧が導入され、ダ
イヤフラム12、ロツド32は、ばね16のバイ
アスによつて図示した位置に戻り、スロツトルバ
ルブ31は閉じられ、定速走行制御は解除され
る。
ところで、定速走行中、検出回路50のトラン
ジスタ551は導通しており、解除回路60のト
ランジスタ611も導通して、ソレノイド22の
通電を可能としている。詳述すれば、検出回路5
0のコンデンサ531は、一端が抵抗521、ダ
イオード511を介して、ソレノイド23の一端
に接続され、他端がトランジスタ82のエミツ
タ、コレクタを介してバツテリ90に接続されて
いるため、ソレノイド23が所定デユーテイ比で
周期的に通電されると、それと同じ周期で、コン
デンサ531が充放電されることになる。つま
り、ソレノイド23が非通電とされるタイミング
では、コンデンサ531は、ソレノイド23を介
して、コンデンサ531のバツテリ90側がプラ
ス、抵抗521側がマイナスに充電され、ソレノ
イド23が通電されるタイミングでは、充電され
た電荷が抵抗541を介して放電される。このた
め、抵抗541の両端には、常時所定の電圧が発
生していることになり、この電圧によつてトラン
ジスタ551は、定速走行中常時導通されること
になる。トランジスタ551が導通される結果、
トランジスタ611にもベース電流が供給され、
トランジスタ611も導通状態とされる。
ジスタ551は導通しており、解除回路60のト
ランジスタ611も導通して、ソレノイド22の
通電を可能としている。詳述すれば、検出回路5
0のコンデンサ531は、一端が抵抗521、ダ
イオード511を介して、ソレノイド23の一端
に接続され、他端がトランジスタ82のエミツ
タ、コレクタを介してバツテリ90に接続されて
いるため、ソレノイド23が所定デユーテイ比で
周期的に通電されると、それと同じ周期で、コン
デンサ531が充放電されることになる。つま
り、ソレノイド23が非通電とされるタイミング
では、コンデンサ531は、ソレノイド23を介
して、コンデンサ531のバツテリ90側がプラ
ス、抵抗521側がマイナスに充電され、ソレノ
イド23が通電されるタイミングでは、充電され
た電荷が抵抗541を介して放電される。このた
め、抵抗541の両端には、常時所定の電圧が発
生していることになり、この電圧によつてトラン
ジスタ551は、定速走行中常時導通されること
になる。トランジスタ551が導通される結果、
トランジスタ611にもベース電流が供給され、
トランジスタ611も導通状態とされる。
しかし、制御回路40に故障が発生して、トラ
ンジスタ83のベースへの出力信号が、第4図B
のEで示すようにデユーテイ信号でなく、連続的
にハイレベルの信号となつたときには、ソレノイ
ド23も周期的でなく連続的に通電されるように
なるため、検出回路50のコンデンサ531は、
周期的な充電が行われなくなり、その後、しばら
くは、コンデンサ531の放電によつてトランジ
スタ551の導通状態は維持されるが、放電の進
行に伴つて抵抗541の両端にトランジスタ55
1の導通に必要な電圧が発生できなくなると、ト
ランジスタ551は、非導通とされる。トランジ
スタ551が非導通となれば、解除回路60のト
ランジスタ611のベース電流も供給されなくな
るため、トランジスタ611は非導通とされる。
ンジスタ83のベースへの出力信号が、第4図B
のEで示すようにデユーテイ信号でなく、連続的
にハイレベルの信号となつたときには、ソレノイ
ド23も周期的でなく連続的に通電されるように
なるため、検出回路50のコンデンサ531は、
周期的な充電が行われなくなり、その後、しばら
くは、コンデンサ531の放電によつてトランジ
スタ551の導通状態は維持されるが、放電の進
行に伴つて抵抗541の両端にトランジスタ55
1の導通に必要な電圧が発生できなくなると、ト
ランジスタ551は、非導通とされる。トランジ
スタ551が非導通となれば、解除回路60のト
ランジスタ611のベース電流も供給されなくな
るため、トランジスタ611は非導通とされる。
ソレノイド23の通電が周期的でなく、連続的
に行われた場合には、制御バルブ17は、ポート
18を閉塞、ポート19を開放した状態が維持さ
れるため、第5図のようにアクチユエータの室1
4の負圧は、飽和状態に達して、スロツトルバル
ブ31は大きく開かれることになり、第4図Aで
示すように、車速は設定車速を超えて上昇する。
しかし、上述のように、検出回路50で、ソレノ
イド23の周期的な通電が行われなくなつたこと
を検出して、解除回路60のトランジスタ611
を非導通とすることによつてソレノイド22は通
電されなくなり、解除バルブ20は、ポート21
を開放するので、アクチユエータ10の室14に
は、ポート21を介して大気圧が導入される。ポ
ート21を介しての大気圧の導入は、ポート19
を介して導入さる負圧を打ち消すのに充分なボリ
ユームで行われるため、室14の負圧は弱めら
れ、スロツトルバルブ31は次第に閉じられるこ
とになる。従つて、車速も次第に低下される。
に行われた場合には、制御バルブ17は、ポート
18を閉塞、ポート19を開放した状態が維持さ
れるため、第5図のようにアクチユエータの室1
4の負圧は、飽和状態に達して、スロツトルバル
ブ31は大きく開かれることになり、第4図Aで
示すように、車速は設定車速を超えて上昇する。
しかし、上述のように、検出回路50で、ソレノ
イド23の周期的な通電が行われなくなつたこと
を検出して、解除回路60のトランジスタ611
を非導通とすることによつてソレノイド22は通
電されなくなり、解除バルブ20は、ポート21
を開放するので、アクチユエータ10の室14に
は、ポート21を介して大気圧が導入される。ポ
ート21を介しての大気圧の導入は、ポート19
を介して導入さる負圧を打ち消すのに充分なボリ
ユームで行われるため、室14の負圧は弱めら
れ、スロツトルバルブ31は次第に閉じられるこ
とになる。従つて、車速も次第に低下される。
なお、検出回路50が本発明の検出手段を構成
する。また、解除回路60のトランジスタ611
の非導通によるソレノイドコイル22の非導通に
伴う解除バルブ20のポート21の開放動作は、
制御回路からの制御信号であるトランジスタ83
のベースへの出力信号によるスロツトルバルブの
開度制御を無効化(解除)しており、かつ、ポー
ト21を介しての大気圧の導入はスロツトルバル
ブの開方向への駆動を解除する。従つて、解除回
路60、ソレノイドコイル22、及び解除バルブ
20が本発明の解除手段を構成する。
する。また、解除回路60のトランジスタ611
の非導通によるソレノイドコイル22の非導通に
伴う解除バルブ20のポート21の開放動作は、
制御回路からの制御信号であるトランジスタ83
のベースへの出力信号によるスロツトルバルブの
開度制御を無効化(解除)しており、かつ、ポー
ト21を介しての大気圧の導入はスロツトルバル
ブの開方向への駆動を解除する。従つて、解除回
路60、ソレノイドコイル22、及び解除バルブ
20が本発明の解除手段を構成する。
第2図は、本発明の第2実施例を示しており、
この第2実施例が第1図の第1実施例と相違する
ところは、検出回路50と解除回路60の構成で
あり、その他の部分については同一であるので、
同一部分には、同一符号を付して再度の説明は省
略する。
この第2実施例が第1図の第1実施例と相違する
ところは、検出回路50と解除回路60の構成で
あり、その他の部分については同一であるので、
同一部分には、同一符号を付して再度の説明は省
略する。
第2実施例の検出回路50は、ダイオード51
2,542、抵抗522,552、コンデンサ5
32、サイリスタ562から成り、解除回路60
は、NPN型トランジスタ612、抵抗622か
ら成る。検出回路50の逆流防止用のダイオード
512のカソードは、ソレノイド23の一端に接
続されており、アノードは、コンデンサ532の
一端に接続されている。コンデンサ532の他端
は、アースライン91に接続され、コンデンサ5
32の一端は、また、抵抗522を介してトラン
ジスタ612のエミツタに接続されている。さら
に、コンデンサ532の一端は、レベルシフト用
のダイオード542、抵抗552を介してサイリ
スタ562のゲートに接続されている。そして、
サイリスタ562のアノードは、トランジスタ6
12のベースに接続され、カソードは、アースラ
イン91に接続されている。また、トランジスタ
612のコレクタ、エミツタは、バツテリ90と
トランジスタ82,84のエミツタとを接続する
経路中に介挿され、ベース、コレクタ間には、抵
抗622が接続されている。
2,542、抵抗522,552、コンデンサ5
32、サイリスタ562から成り、解除回路60
は、NPN型トランジスタ612、抵抗622か
ら成る。検出回路50の逆流防止用のダイオード
512のカソードは、ソレノイド23の一端に接
続されており、アノードは、コンデンサ532の
一端に接続されている。コンデンサ532の他端
は、アースライン91に接続され、コンデンサ5
32の一端は、また、抵抗522を介してトラン
ジスタ612のエミツタに接続されている。さら
に、コンデンサ532の一端は、レベルシフト用
のダイオード542、抵抗552を介してサイリ
スタ562のゲートに接続されている。そして、
サイリスタ562のアノードは、トランジスタ6
12のベースに接続され、カソードは、アースラ
イン91に接続されている。また、トランジスタ
612のコレクタ、エミツタは、バツテリ90と
トランジスタ82,84のエミツタとを接続する
経路中に介挿され、ベース、コレクタ間には、抵
抗622が接続されている。
第2実施例における検出回路50および解除回
路60の作用を説明する。
路60の作用を説明する。
初期状態においては、サイリスタ562は非導
通であるため、トランジスタ612は導通してい
る。定速走行が正常に行われており、ソレノイド
23が周期的に通電されると、ソレノイド23が
通電されるタイミングで、コンデンサ532はト
ランジスタ612を介して充電され、、ソレノイ
ド23が非通電とされるタイミングでダイオード
512、ソレノイド23を介して放電される。こ
のときの充放電収支は、放電の方が大きくなるよ
うにされているため、コンデンサ532の一端側
の電圧はサイリスタ562を導通させるに必要な
電圧まで高くならない。
通であるため、トランジスタ612は導通してい
る。定速走行が正常に行われており、ソレノイド
23が周期的に通電されると、ソレノイド23が
通電されるタイミングで、コンデンサ532はト
ランジスタ612を介して充電され、、ソレノイ
ド23が非通電とされるタイミングでダイオード
512、ソレノイド23を介して放電される。こ
のときの充放電収支は、放電の方が大きくなるよ
うにされているため、コンデンサ532の一端側
の電圧はサイリスタ562を導通させるに必要な
電圧まで高くならない。
しかし、制御回路40に故障が起きて、ソレノ
イド23の通電が周期的でなく連続的に行われる
ようになると、ダイオード512およびソレノイ
ド23を介してコンデンサ532の放電が行われ
なくなり、コンデンサ532の一端側の電圧は高
くなるため、ダイオード542、抵抗552を介
して、サイリスタ562のゲートに電流が流れ、
サイリスタ562はターンオン(導通)される。
サイリスタ562が導通されれば、トランジスタ
612のベース電流は流れなくなるため、トラン
ジスタ612は非導通とされ、トランジスタ8
2,84とバツテリ90との接続が遮断されるこ
とになる。このため、ソレノイド22,23は共
に通電されなくなり、定速走行制御は解除されて
しまうことになる。
イド23の通電が周期的でなく連続的に行われる
ようになると、ダイオード512およびソレノイ
ド23を介してコンデンサ532の放電が行われ
なくなり、コンデンサ532の一端側の電圧は高
くなるため、ダイオード542、抵抗552を介
して、サイリスタ562のゲートに電流が流れ、
サイリスタ562はターンオン(導通)される。
サイリスタ562が導通されれば、トランジスタ
612のベース電流は流れなくなるため、トラン
ジスタ612は非導通とされ、トランジスタ8
2,84とバツテリ90との接続が遮断されるこ
とになる。このため、ソレノイド22,23は共
に通電されなくなり、定速走行制御は解除されて
しまうことになる。
第3図は、本発明の第3実施例を示しており、
この第3実施例が、第1図および第2図の第1実
施例および第2実施例と相違するところは、検出
回路50と解除回路60の構成であり、その他の
部分については同一であるので、同一部分には、
同一符号を付して再度の説明は省略する。
この第3実施例が、第1図および第2図の第1実
施例および第2実施例と相違するところは、検出
回路50と解除回路60の構成であり、その他の
部分については同一であるので、同一部分には、
同一符号を付して再度の説明は省略する。
第3実施例の検出回路50は、ダイオード51
3,543、抵抗523,553,563、コン
デンサ533、NPN型トランジスタ573から
成り、解除回路60は、モーメンタリオフスイツ
チ623、NPN型トランジスタ633、抵抗6
43、ダイオード653、リレー663から成
る。検出回路50の逆流防止用のダイオード51
3のカソードは、ソレノイド23の一端に接続さ
れ、アノードは、コンデンサ533の一端に接続
されている。コンデンサ533の一端は、また、
抵抗523を介してリレー663のスイツチ66
3Bに接続されるとともに、レベルシフト用のダ
イオード543、抵抗553を介してトランジス
タ573のベースに接続され、コンデンサ533
の他端は、アースライン91に接続されている。
トランジスタ573のベースは、また、ベースバ
イアス用の抵抗563を介してアースライン91
に接続され、トランジスタ573のコレクタは、
抵抗643および逆流防止用のダイオード653
を介してリレー663のスイツチ663Bに接続
され、トランジスタ573のエミツタは、アース
ライン91に接続されている。また、解除回路6
0のトランジスタ633のベースは、トランジス
タ573のコレクタに接続され、コレクタは、リ
レー663のコイル663Aに、エミツタはモー
メンタリオフスイツチ623を介してアースライ
ン91に接続されている。リレー663のスイツ
チ663Bは、バツテリ90と制御回路40ある
いはトランジスタ82,84のエミツタとを接続
する経路中に介挿され、リレー663のコイル6
63Aは、一端がモーメンタリオンスイツチ61
3を介してバツテリ90に接続されるとともに、
ダイオード653を介してスイツチ663Bによ
つて接続され、他端は上述のようにトランジスタ
633のコレクタに接続されている。つまり、リ
レー663は、一旦スイツチ663Bがオンされ
ると、自己保持するように接続されている。
3,543、抵抗523,553,563、コン
デンサ533、NPN型トランジスタ573から
成り、解除回路60は、モーメンタリオフスイツ
チ623、NPN型トランジスタ633、抵抗6
43、ダイオード653、リレー663から成
る。検出回路50の逆流防止用のダイオード51
3のカソードは、ソレノイド23の一端に接続さ
れ、アノードは、コンデンサ533の一端に接続
されている。コンデンサ533の一端は、また、
抵抗523を介してリレー663のスイツチ66
3Bに接続されるとともに、レベルシフト用のダ
イオード543、抵抗553を介してトランジス
タ573のベースに接続され、コンデンサ533
の他端は、アースライン91に接続されている。
トランジスタ573のベースは、また、ベースバ
イアス用の抵抗563を介してアースライン91
に接続され、トランジスタ573のコレクタは、
抵抗643および逆流防止用のダイオード653
を介してリレー663のスイツチ663Bに接続
され、トランジスタ573のエミツタは、アース
ライン91に接続されている。また、解除回路6
0のトランジスタ633のベースは、トランジス
タ573のコレクタに接続され、コレクタは、リ
レー663のコイル663Aに、エミツタはモー
メンタリオフスイツチ623を介してアースライ
ン91に接続されている。リレー663のスイツ
チ663Bは、バツテリ90と制御回路40ある
いはトランジスタ82,84のエミツタとを接続
する経路中に介挿され、リレー663のコイル6
63Aは、一端がモーメンタリオンスイツチ61
3を介してバツテリ90に接続されるとともに、
ダイオード653を介してスイツチ663Bによ
つて接続され、他端は上述のようにトランジスタ
633のコレクタに接続されている。つまり、リ
レー663は、一旦スイツチ663Bがオンされ
ると、自己保持するように接続されている。
第3実施例における検出回路50および解除回
路60の作用を説明する。
路60の作用を説明する。
第3実施例の場合、定速走行制御を開始するに
あたつて、モーメンタリオンスイツチ613をオ
ン操作してトランジスタ633を導通させ、リレ
ー663のスイツチ663Bをオンとする。つま
り、モーメンタリオンスイツチ613がオンされ
ると、抵抗643を介してトランジスタ633に
ベース電流が供給されるため、トランジスタ63
3は導通してリレー663のコイル663Aが通
電される。コイル663Aが通電されれば、スイ
ツチ663Bはオンとなる。スイツチ663Bが
オンとなると、制御回路40あるいはトランジス
タ82,84のエミツタにバツテリ90の電圧が
供給されて、定速走行制御可能な状態とされる。
また、スイツチ663Bがオンとなると、ダイオ
ード653を介してコイル663Aへの通電が行
われるため、その後モーメンタリオンスイツチ6
13の操作が行われなくなつて、これがオフとな
つても、リレー663のコイル663Aは通電さ
れ続け、スイツチ663Bはオン状態を継続す
る。
あたつて、モーメンタリオンスイツチ613をオ
ン操作してトランジスタ633を導通させ、リレ
ー663のスイツチ663Bをオンとする。つま
り、モーメンタリオンスイツチ613がオンされ
ると、抵抗643を介してトランジスタ633に
ベース電流が供給されるため、トランジスタ63
3は導通してリレー663のコイル663Aが通
電される。コイル663Aが通電されれば、スイ
ツチ663Bはオンとなる。スイツチ663Bが
オンとなると、制御回路40あるいはトランジス
タ82,84のエミツタにバツテリ90の電圧が
供給されて、定速走行制御可能な状態とされる。
また、スイツチ663Bがオンとなると、ダイオ
ード653を介してコイル663Aへの通電が行
われるため、その後モーメンタリオンスイツチ6
13の操作が行われなくなつて、これがオフとな
つても、リレー663のコイル663Aは通電さ
れ続け、スイツチ663Bはオン状態を継続す
る。
その後、定速走行制御が開始されれば、ソレノ
イド23は周期的に通電されるため、ソレノイド
23が通電されるタイミングでコンデンサ533
は抵抗523を介して充電され、ソレノイド23
が非通電とされるタイミングでダイオード51
3、ソレノイド23を介して放電される。このと
きの充放電収支は、放電の方が大きくなるように
されているため、コンデンサ533の一端側の電
圧は、トランジスタ573を導通させるに必要な
電圧まで高くならない。
イド23は周期的に通電されるため、ソレノイド
23が通電されるタイミングでコンデンサ533
は抵抗523を介して充電され、ソレノイド23
が非通電とされるタイミングでダイオード51
3、ソレノイド23を介して放電される。このと
きの充放電収支は、放電の方が大きくなるように
されているため、コンデンサ533の一端側の電
圧は、トランジスタ573を導通させるに必要な
電圧まで高くならない。
しかし、制御回路40に故障が起きて、ソレノ
イド23の通電が周期的でなく連続的に行われる
ようになると、ダイオード513およびソレノイ
ド23を介してコンデンサ533の放電が行われ
なくなり、コンデンサ533の一端側の電圧は高
くなるため、ダイオード543、抵抗553を介
してトランジスタ573にベース電流が供給さ
れ、トランジスタ573が導通される。トランジ
スタ873が導通されると、トランジスタ633
にベース電流が供給されなくなるため、トランジ
スタ633は非導通とされ、リレー663のコイ
ル663Aが通電されなくなる。このため、リレ
ー663のスイツチ663Bはオフとなり、制御
回路40およびトランジスタ82,84のエミツ
タへのバツテリ90による電流供給が遮断され
る。従つて、定速走行制御は解除されることにな
る。
イド23の通電が周期的でなく連続的に行われる
ようになると、ダイオード513およびソレノイ
ド23を介してコンデンサ533の放電が行われ
なくなり、コンデンサ533の一端側の電圧は高
くなるため、ダイオード543、抵抗553を介
してトランジスタ573にベース電流が供給さ
れ、トランジスタ573が導通される。トランジ
スタ873が導通されると、トランジスタ633
にベース電流が供給されなくなるため、トランジ
スタ633は非導通とされ、リレー663のコイ
ル663Aが通電されなくなる。このため、リレ
ー663のスイツチ663Bはオフとなり、制御
回路40およびトランジスタ82,84のエミツ
タへのバツテリ90による電流供給が遮断され
る。従つて、定速走行制御は解除されることにな
る。
なお、モーメンタリオンスイツチ613がオン
操作されてリレー663のスイツチ663Bがオ
ンとされ、各回路へバツテリ90の電圧が供給さ
れているときに、モーメンタリオフスイツチ62
3がオフ操作されると、リレー663のコイル6
63Aの通電経路が遮断さるため、スイツチ66
3Bはオフとされる。つまり、モーメンタリオフ
スイツチ623の操作によつて、自己保持接続さ
れたリレー663のスイツチ663Bを任意にオ
フできるようにされている。
操作されてリレー663のスイツチ663Bがオ
ンとされ、各回路へバツテリ90の電圧が供給さ
れているときに、モーメンタリオフスイツチ62
3がオフ操作されると、リレー663のコイル6
63Aの通電経路が遮断さるため、スイツチ66
3Bはオフとされる。つまり、モーメンタリオフ
スイツチ623の操作によつて、自己保持接続さ
れたリレー663のスイツチ663Bを任意にオ
フできるようにされている。
以上、本発明の特定の実施例について説明した
が、本発明は、この実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の実
施態様が包含されるものであり、例えば、第1〜
第3実施例における各検出回路50および解除回
路60は、任意に組み合わせて構成することがで
きる。
が、本発明は、この実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の実
施態様が包含されるものであり、例えば、第1〜
第3実施例における各検出回路50および解除回
路60は、任意に組み合わせて構成することがで
きる。
第1図は、本発明の第1実施例の概略構成図、
第2図および第3図は、本発明の第2および第3
実施例を示す電気回路図、第4図は、実施例にお
ける各部の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は、アクチユエータの動作特性を示す
線図である。 10…アクチユエータ、18,19,21…ポ
ート、31…スロツトルバルブ、40…制御回
路、50…検出回路(検出手段)、60…解除回
路(解除手段)。
第2図および第3図は、本発明の第2および第3
実施例を示す電気回路図、第4図は、実施例にお
ける各部の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は、アクチユエータの動作特性を示す
線図である。 10…アクチユエータ、18,19,21…ポ
ート、31…スロツトルバルブ、40…制御回
路、50…検出回路(検出手段)、60…解除回
路(解除手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 希望の車速を設定車速として、これを維持す
るように制御回路からの制御信号によつてアクチ
ユエータを作動してスロツトルバルブの開度を制
御する車両用定速走行装置であつて、 前記制御信号は、設定車速に対する検出車速の
値に応じてデユーテイ比が変更されるようになつ
ており、 前記アクチユエータは、前記制御信号に応じて
通電、非通電されるコイルを備え、該コイルの作
動によつて前記スロツトルバルブの開度を制御
し、かつ前記制御回路がコイルを通電させる状態
で故障した場合には該コイルが連続的に通電され
て前記スロツトルバルブを開方向へ駆動するよう
になつており、 前記制御回路の外部に、 前記コイルの連続的な通電を検出する検出手段
と、 検出手段によつて上記検出が行われると、前記
アクチユエータによるスロツトルバルブの開方向
への駆動を解除させる解除手段と、 を備えることを特徴とする車両用定速走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006169A JPS60148724A (ja) | 1984-01-16 | 1984-01-16 | 車両用定速走行装置 |
| US06/690,204 US4629027A (en) | 1984-01-16 | 1985-01-10 | Automatic speed controller for use of a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006169A JPS60148724A (ja) | 1984-01-16 | 1984-01-16 | 車両用定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148724A JPS60148724A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0512171B2 true JPH0512171B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=11631037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006169A Granted JPS60148724A (ja) | 1984-01-16 | 1984-01-16 | 車両用定速走行装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629027A (ja) |
| JP (1) | JPS60148724A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180528A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-25 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用定速走行装置 |
| US4934476A (en) * | 1987-09-29 | 1990-06-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Vehicle speed control system |
| JPH0622600Y2 (ja) * | 1987-12-04 | 1994-06-15 | 日産自動車株式会社 | 車両用定速走行装置 |
| JP2822381B2 (ja) * | 1988-01-27 | 1998-11-11 | 松下電器産業株式会社 | アクチュエータの制御信号監視装置並びその装置を用いた自動車用定速走行装置 |
| JPH01215633A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 | Fujitsu Ten Ltd | 定速走行装置のフエイルセーフ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3741332A (en) * | 1970-12-22 | 1973-06-26 | Aisin Seiki | Safety device for motor-vehicle engine-speed governor |
| JPS5628218A (en) * | 1980-06-18 | 1981-03-19 | Ryuichi Sato | Organic germanium polymer and antispasmodic substance consisting mainly thereof |
| US4463822A (en) * | 1981-05-27 | 1984-08-07 | Fujitsu Ten Limited | Cruise control system for automotive vehicle |
-
1984
- 1984-01-16 JP JP59006169A patent/JPS60148724A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-10 US US06/690,204 patent/US4629027A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148724A (ja) | 1985-08-06 |
| US4629027A (en) | 1986-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |