JPH039405A - 円筒溝形状の加工プログラムの作成方法 - Google Patents
円筒溝形状の加工プログラムの作成方法Info
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- JPH039405A JPH039405A JP1144449A JP14444989A JPH039405A JP H039405 A JPH039405 A JP H039405A JP 1144449 A JP1144449 A JP 1144449A JP 14444989 A JP14444989 A JP 14444989A JP H039405 A JPH039405 A JP H039405A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
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- G05B2219/36185—Application, for cylindrical groove shape
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は第1の直線軸及び前記第1の直線軸を中心にし
て回転する回転軸を制御して円筒形のワークの側面に溝
形状を加工する対話型数値制御装置の円筒溝形状の加工
プログラムの作成方法に関し、特に異径ワークに対する
同一溝形状の加工ブログラムの作成を簡便化した円筒溝
形状の加工プログラムの作成方法に関する。
て回転する回転軸を制御して円筒形のワークの側面に溝
形状を加工する対話型数値制御装置の円筒溝形状の加工
プログラムの作成方法に関し、特に異径ワークに対する
同一溝形状の加工ブログラムの作成を簡便化した円筒溝
形状の加工プログラムの作成方法に関する。
従来、数値制御装置(CNC)を使用して円筒形のワー
クの側面に溝形状の加工を行う場合には、Gコード等を
用いて加工プログラムを作成していた。この方法はオペ
レータがNCテープフォーマットや自動プログラミング
の言語規約等を熟知していないとプログラミングが容易
でなく、また熟練したオペレータでも3次元形状のプロ
グラミングには相当な時間を要した。
クの側面に溝形状の加工を行う場合には、Gコード等を
用いて加工プログラムを作成していた。この方法はオペ
レータがNCテープフォーマットや自動プログラミング
の言語規約等を熟知していないとプログラミングが容易
でなく、また熟練したオペレータでも3次元形状のプロ
グラミングには相当な時間を要した。
この問題を解決するために、本願出願人は1989年1
月30日付で、発明の名称を「円筒溝形状の加工プログ
ラムの作成方法」とする特願平1−20066号を出願
している。この方法では、長さを単位とした直線軸と、
回転軸を直線状に展開して角度を単位とした直線軸とで
構成される座標系の所定の領域にワークの側面を対応さ
せ、対話形式で加工プログラムを作成している。
月30日付で、発明の名称を「円筒溝形状の加工プログ
ラムの作成方法」とする特願平1−20066号を出願
している。この方法では、長さを単位とした直線軸と、
回転軸を直線状に展開して角度を単位とした直線軸とで
構成される座標系の所定の領域にワークの側面を対応さ
せ、対話形式で加工プログラムを作成している。
しかし、回転軸を直線上に展開した軸の単位が角度であ
るため、例えば同一形状の円筒溝を直径の異なるワーク
に加工する場合には、それに応じて一々角度を変更して
プログラムを作成しなければならず、作成の簡便化に限
界がある。
るため、例えば同一形状の円筒溝を直径の異なるワーク
に加工する場合には、それに応じて一々角度を変更して
プログラムを作成しなければならず、作成の簡便化に限
界がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、異
径ワークに対する同一溝形状の加工プログラムの作成を
簡便化した円筒溝形状の加工プログラムの作成方法を提
供することを目的とする。
径ワークに対する同一溝形状の加工プログラムの作成を
簡便化した円筒溝形状の加工プログラムの作成方法を提
供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、第1の直線軸及
び前記第1の直線軸を中心にして回転する回転軸を制御
して円筒形のワークの側面に溝形状を加工する対話型数
値制御装置の円筒溝形状の加工プログラムの作成方法に
おいて、前記第1の直線軸及び前記回転軸を前記ワーク
の円周方向に沿って直線状に展開した第2の直線軸で構
成される直交座標系を設定し、前記第1の直線軸及び前
記第2の直線軸の単位を長さとして、前記直交座標系の
平面上の所定の領域に前記ワークの一周の側面を対応さ
せ、前記直交座標系上の座標値を用いて対話形式で所要
のデータを入力して前記溝形状の加工プログラムを作成
することを特徴とする円筒溝形状の加工プログラムの作
成方法が提供される。
び前記第1の直線軸を中心にして回転する回転軸を制御
して円筒形のワークの側面に溝形状を加工する対話型数
値制御装置の円筒溝形状の加工プログラムの作成方法に
おいて、前記第1の直線軸及び前記回転軸を前記ワーク
の円周方向に沿って直線状に展開した第2の直線軸で構
成される直交座標系を設定し、前記第1の直線軸及び前
記第2の直線軸の単位を長さとして、前記直交座標系の
平面上の所定の領域に前記ワークの一周の側面を対応さ
せ、前記直交座標系上の座標値を用いて対話形式で所要
のデータを入力して前記溝形状の加工プログラムを作成
することを特徴とする円筒溝形状の加工プログラムの作
成方法が提供される。
円筒の長手方向の第1の直線軸と、円筒の円周方向に沿
って展開した第2の直線軸によって構成される直交座標
系を設定し、この直交座標系上で対話形式で所要の座標
値を設定して加工プログラムを作成する。
って展開した第2の直線軸によって構成される直交座標
系を設定し、この直交座標系上で対話形式で所要の座標
値を設定して加工プログラムを作成する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は円筒溝形状の加工の一例を示した図である。図
において、加工形状lOは長さ100mm、直径20m
mの円筒状のワーク11の側面12に、所定の幅で深さ
3mm、すなわち円筒直径が14mmとなるような溝形
状13を有する。溝形状13は工具30を2軸方向に制
御しながら、ワーク11をC軸方向に回転させることに
より製作されるものである。
において、加工形状lOは長さ100mm、直径20m
mの円筒状のワーク11の側面12に、所定の幅で深さ
3mm、すなわち円筒直径が14mmとなるような溝形
状13を有する。溝形状13は工具30を2軸方向に制
御しながら、ワーク11をC軸方向に回転させることに
より製作されるものである。
第1図(a)は本発明の一実施例による加工形状10の
加工プログラムの作成方法の説明図であり、第3図の側
面12の展開図に相当する。横軸はZ軸であり、単位は
mmである。縦軸はC軸を加工形状10の円周方向に沿
って展開した軸であり、同様に単位はmmである。領域
12aは第3図の側面12に対応する。
加工プログラムの作成方法の説明図であり、第3図の側
面12の展開図に相当する。横軸はZ軸であり、単位は
mmである。縦軸はC軸を加工形状10の円周方向に沿
って展開した軸であり、同様に単位はmmである。領域
12aは第3図の側面12に対応する。
第1図(b)は加工形状10の加工プログラムの作成方
法の手順を示した表である。定義ステップ1はSTI〜
ST3の各ステップより成り、各ステップ毎に形状構成
要素2と数値データ3の設定を行う。この設定は対話型
数値制御装置の表示画面に表示された質問事項に対し、
その都度オペレークが所要の形状記号キー及び数値キー
を操作して答える形式で行う。以下、第1図(a)も同
時に参照して、定義ステップの順序に従って作成手順を
説明する。
法の手順を示した表である。定義ステップ1はSTI〜
ST3の各ステップより成り、各ステップ毎に形状構成
要素2と数値データ3の設定を行う。この設定は対話型
数値制御装置の表示画面に表示された質問事項に対し、
その都度オペレークが所要の形状記号キー及び数値キー
を操作して答える形式で行う。以下、第1図(a)も同
時に参照して、定義ステップの順序に従って作成手順を
説明する。
[ST1:]形状構成要素の問いに対し、右斜め下方向
の形状構成要素を設定する。
の形状構成要素を設定する。
次に、始点のC座標とZ座標、及び円筒直径の問いに対
し、それぞれ20mm、70mm、14mmの値を設定
する。切削方向のパラメータの問いに対しては「2」を
設定する。ここで、パラメータ「2」は形状構成要素上
を切削することを意味する。なお、形状構成要素の進行
方向に対して右側あるいは左側を切削する場合には、パ
ラメータの値をそれぞれ「−1」あるいは「1」に設定
する。終点座標の問いに対しては、それぞれ「20IJ
、r−20IJと操作して、C座標を正方向に20mm
、Z座標を一20mm移動した位置を設定する。「■」
はインクレメンタル指令を意味する。
し、それぞれ20mm、70mm、14mmの値を設定
する。切削方向のパラメータの問いに対しては「2」を
設定する。ここで、パラメータ「2」は形状構成要素上
を切削することを意味する。なお、形状構成要素の進行
方向に対して右側あるいは左側を切削する場合には、パ
ラメータの値をそれぞれ「−1」あるいは「1」に設定
する。終点座標の問いに対しては、それぞれ「20IJ
、r−20IJと操作して、C座標を正方向に20mm
、Z座標を一20mm移動した位置を設定する。「■」
はインクレメンタル指令を意味する。
ここまでの操作によって定義された加工通路は第1図(
a)の点Paを始点として、工具30を図のような位置
において、点Pbまで移動する通路である。
a)の点Paを始点として、工具30を図のような位置
において、点Pbまで移動する通路である。
[:ST2]形状構成要素の問いに対しては右斜め上方
の形状構成要素を設定する。終点座標の問いに対しては
C座標を一20mm、Z座標を一20mm移動した位置
を設定する。
の形状構成要素を設定する。終点座標の問いに対しては
C座標を一20mm、Z座標を一20mm移動した位置
を設定する。
この操作により、工具30を点Pbより点Pcまで移動
する加工通路が定義される。
する加工通路が定義される。
[:ST3]形状構成要素の問いに対しては右方向の形
状構成要素を設定する。終点座標の問いに対してはZ座
標を一10mm移動した位置を設定する。
状構成要素を設定する。終点座標の問いに対してはZ座
標を一10mm移動した位置を設定する。
この操作により、工具30を点Pcより点Pdまで移動
する加工通路が定義され、加工プログラムの作成が完了
する。
する加工通路が定義され、加工プログラムの作成が完了
する。
第2図に上記の操作を実行した後の対話型数値制御装置
の表示画面を示す。図において、表示画面4には設定し
た順序に従って形状構成要素2が表示され、また領域1
2a内に溝形状13に相当する加工通路13aが描画さ
れる。
の表示画面を示す。図において、表示画面4には設定し
た順序に従って形状構成要素2が表示され、また領域1
2a内に溝形状13に相当する加工通路13aが描画さ
れる。
次に、直径の異なるワークに第2図の溝形状と同様な溝
形状を加工する場合の加工プログラムの作成方法につい
て述べる。
形状を加工する場合の加工プログラムの作成方法につい
て述べる。
第4図はこのような加工の一例を示した図である。加工
形状20は長さ100mm、直径40mmの円筒状のワ
ーク21の側面22に、加工形状。
形状20は長さ100mm、直径40mmの円筒状のワ
ーク21の側面22に、加工形状。
10の溝形状と同じ溝形状13を有し、工具30をZ軸
方向に制御しながら、ワーク21をC軸方向に回転させ
ることにより製作される。
方向に制御しながら、ワーク21をC軸方向に回転させ
ることにより製作される。
第5図(a)は本発明の一実施例による加工形状20の
加工プログラムの作成方法の説明図である。横軸はZ軸
であり、単位はmmである。縦軸はC軸を加工形状20
0円周方向に沿って展開した軸に相当し、同様に単位は
mmである。領域22aは第4図の側面22に対応する
。
加工プログラムの作成方法の説明図である。横軸はZ軸
であり、単位はmmである。縦軸はC軸を加工形状20
0円周方向に沿って展開した軸に相当し、同様に単位は
mmである。領域22aは第4図の側面22に対応する
。
第5図(b)は加工形状20の加工プログラムの作成方
法の手順を示した表である。定義ステップ41は5T4
1〜5T43の各ステップより成り、各ステップ毎に形
状構成要素42と数値データ43の設定を行う。以下、
第5図(a)も同時に参照して、定義ステップの順序に
従って作成手順を説明する。
法の手順を示した表である。定義ステップ41は5T4
1〜5T43の各ステップより成り、各ステップ毎に形
状構成要素42と数値データ43の設定を行う。以下、
第5図(a)も同時に参照して、定義ステップの順序に
従って作成手順を説明する。
[:5T11]形状構成要素の問いに対し、第1図(b
)と同様に、右斜め下方向の形状構成要素を設定する。
)と同様に、右斜め下方向の形状構成要素を設定する。
次(こ、始点のC座標とZ座標、及び円筒直径の問いに
対し、それぞれ50mm、70mm、34mmの値を設
定する。切削方向のパラメータの問いに対しては、第1
図(b)と同様に、「2」を設定し、終点座標の問いに
対しても、同様に、C座標を正方向に20mm5z座標
を一20mm移動した位置を設定する。
対し、それぞれ50mm、70mm、34mmの値を設
定する。切削方向のパラメータの問いに対しては、第1
図(b)と同様に、「2」を設定し、終点座標の問いに
対しても、同様に、C座標を正方向に20mm5z座標
を一20mm移動した位置を設定する。
ここまでの操作によって定義された加工通路は第5図(
a)の点Peを始点として、工具30を図のような位置
において、点Pfまで移動する通路である。
a)の点Peを始点として、工具30を図のような位置
において、点Pfまで移動する通路である。
[5T12]第1図(b)と同様に、形状構成要素の問
いに対しては右斜め上方の形状構成要素を設定し、終点
座標の問いに対してはC座標を−20mm5Z座標を一
20mm移動した位置を設定する。
いに対しては右斜め上方の形状構成要素を設定し、終点
座標の問いに対してはC座標を−20mm5Z座標を一
20mm移動した位置を設定する。
この操作により、工具30を点Pfより点Pgまで移動
する加工通路が定義される。
する加工通路が定義される。
[:5T13]第1図(b)と同様に、形状構成要素の
問いに対しては右方向の形状構成要素を設定し、終点座
標の問いに対してはZ座標を一10mm移動した位置を
設定する。
問いに対しては右方向の形状構成要素を設定し、終点座
標の問いに対してはZ座標を一10mm移動した位置を
設定する。
この操作により、工具30を点Pgより点Phまで移動
する加工通路が定義され、加工プログラムの作成が完了
する。
する加工通路が定義され、加工プログラムの作成が完了
する。
このように、円筒直径を変更した場合でも、始点の座標
と円筒直径のデータ以外の他の入力データは共用でき、
加工プログラムの作成が容易に行える。
と円筒直径のデータ以外の他の入力データは共用でき、
加工プログラムの作成が容易に行える。
なお、図示しないが、この加工プログラムの作成が完了
すると、第2図と同様に表示画面に形状構成要素42、
領域22a及び溝形状13が描画される。
すると、第2図と同様に表示画面に形状構成要素42、
領域22a及び溝形状13が描画される。
第6図は本発明の円筒溝形状の加工プログラムの作成方
法を実施するための対話型数値制御装置のハードウェア
の概略構成図である。図において、プロセッサ51はR
OM52に格納されたシステムプログラムに従って対話
型数値制御装置の全体の動作を制御する。ROM52に
はEPROMあるいはEEPROMがが使用される。R
AM53にはDRAMが使用され、各種のデータ及び人
出力信号が格納される。不揮発性メモリ54にはバッテ
リバックアップされたCMO3が使用され、電源切断後
も保持すべきパラメータ、ピッチ誤差補正量、工具補正
量等が格納されている。
法を実施するための対話型数値制御装置のハードウェア
の概略構成図である。図において、プロセッサ51はR
OM52に格納されたシステムプログラムに従って対話
型数値制御装置の全体の動作を制御する。ROM52に
はEPROMあるいはEEPROMがが使用される。R
AM53にはDRAMが使用され、各種のデータ及び人
出力信号が格納される。不揮発性メモリ54にはバッテ
リバックアップされたCMO3が使用され、電源切断後
も保持すべきパラメータ、ピッチ誤差補正量、工具補正
量等が格納されている。
グラフィック制御回路55はディジタル信号を表示用の
信号に変換し、表示器56に与える。表示器56はCR
Tあるいは液晶表示装置等が使用され、加工通路、入出
力信号の状態、パラメータ等が表示される。操作盤57
はキーボード等から構成され、各種のデータの入力ある
いは工作機械58の操作に使用される。これらはバス5
9によって結合されている。
信号に変換し、表示器56に与える。表示器56はCR
Tあるいは液晶表示装置等が使用され、加工通路、入出
力信号の状態、パラメータ等が表示される。操作盤57
はキーボード等から構成され、各種のデータの入力ある
いは工作機械58の操作に使用される。これらはバス5
9によって結合されている。
なお、本実施例の加工例はC軸の回転角度が0°以上、
360°未滴のものであったが、別の加工例として、例
えばC軸を0°未満あるいは360°以上に回転させて
加工する加工形状の加工プログラムも同様に作成するこ
とができ、この場合の表示画面に描画される加工通路は
、ワークの一周分の領域に重ねて描画される。
360°未滴のものであったが、別の加工例として、例
えばC軸を0°未満あるいは360°以上に回転させて
加工する加工形状の加工プログラムも同様に作成するこ
とができ、この場合の表示画面に描画される加工通路は
、ワークの一周分の領域に重ねて描画される。
また、本実施例では対話型数値制御装置を使用したが、
本発明の円筒溝形状の加工プログラムの作成方法は自動
プログラム作成装置にも適用することができる。
本発明の円筒溝形状の加工プログラムの作成方法は自動
プログラム作成装置にも適用することができる。
以上説明したように本発明では、円筒の長手方向の第1
の直線軸と、円筒の円周方向に沿って展開した第2の直
線軸によって構成される直交座標系を設定し、この直交
座標系上で対話形式で所要の座標値を設定して加工プロ
グラムを作成するので、円筒直径を変更した場合でも、
始点の座標と円筒直径のデータ以外の他の入力データは
共用でき、加工プログラムの作成時間が短縮する。
の直線軸と、円筒の円周方向に沿って展開した第2の直
線軸によって構成される直交座標系を設定し、この直交
座標系上で対話形式で所要の座標値を設定して加工プロ
グラムを作成するので、円筒直径を変更した場合でも、
始点の座標と円筒直径のデータ以外の他の入力データは
共用でき、加工プログラムの作成時間が短縮する。
第1図(a)は本発明の一実施例の加工プログラムの作
成方法の説明図、 第1図(b)は本発明の一実施例の加工プログラムの作
成方法の手順を示した図、 第2図は本発明の一実施例による対話型数値制御装置の
表示画面、 第3図は円筒溝形状の加工の一例を示した図、第4図は
異径ワークに対する同一円筒溝形状の加工の一例を示し
た図、 第5図(a)は本発明の一実施例による異径ワークの場
合の加工プログラムの作成方法の説明図、第5図(b)
は本発明の一実施例による異径ワークの場合の加工プロ
グラムの作成方法の手順を示した図、 第6図は本発明を実施するための対話型数値制御装置の
概略構成図である。 1.41 ・ 定義ステップ 2.42 3.43 0 11.21 12.22 2a 3 3a Q 形状構成要素 数値データ 表示画面 加工形状 ワーク 側面 領域 溝形状 加工通路 工具
成方法の説明図、 第1図(b)は本発明の一実施例の加工プログラムの作
成方法の手順を示した図、 第2図は本発明の一実施例による対話型数値制御装置の
表示画面、 第3図は円筒溝形状の加工の一例を示した図、第4図は
異径ワークに対する同一円筒溝形状の加工の一例を示し
た図、 第5図(a)は本発明の一実施例による異径ワークの場
合の加工プログラムの作成方法の説明図、第5図(b)
は本発明の一実施例による異径ワークの場合の加工プロ
グラムの作成方法の手順を示した図、 第6図は本発明を実施するための対話型数値制御装置の
概略構成図である。 1.41 ・ 定義ステップ 2.42 3.43 0 11.21 12.22 2a 3 3a Q 形状構成要素 数値データ 表示画面 加工形状 ワーク 側面 領域 溝形状 加工通路 工具
Claims (3)
- (1)第1の直線軸及び前記第1の直線軸を中心にして
回転する回転軸を制御して円筒形のワークの側面に溝形
状を加工する対話型数値制御装置の円筒溝形状の加工プ
ログラムの作成方法において、前記第1の直線軸及び前
記回転軸を前記ワークの円周方向に沿って直線状に展開
した第2の直線軸で構成される直交座標系を設定し、 前記第1の直線軸及び前記第2の直線軸の単位を長さと
して、前記直交座標系の平面上の所定の領域に前記ワー
クの一周の側面を対応させ、前記直交座標系上の座標値
を用いて対話形式で所要のデータを入力して前記溝形状
の加工プログラムを作成することを特徴とする円筒溝形
状の加工プログラムの作成方法。 - (2)前記所定の領域を表示画面に表示し、前記入力さ
れたデータに基づいて前記所定の領域内に加工通路を描
画することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の円
筒溝形状の加工プログラムの作成方法。 - (3)前記所定の領域を前記回転軸の角度が0°以上3
60°未満の位置に相当する前記ワークの側面に対応さ
せ、前記角度が0°未満360°以上の位置に相当する
加工通路は前記所定の領域内に重ねて表示することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の円筒溝形状の加工
プログラムの作成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144449A JPH039405A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 円筒溝形状の加工プログラムの作成方法 |
| CA002033569A CA2033569A1 (en) | 1989-06-07 | 1990-05-23 | Method of creating program for machining cylindrical groove configuration |
| EP9090907491A EP0433455A4 (en) | 1989-06-07 | 1990-05-23 | Preparation method of machining program of cylindrical groove shape |
| PCT/JP1990/000669 WO1990015372A1 (en) | 1989-06-07 | 1990-05-23 | Preparation method of machining program of cylindrical groove shape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144449A JPH039405A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 円筒溝形状の加工プログラムの作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039405A true JPH039405A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15362494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144449A Pending JPH039405A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 円筒溝形状の加工プログラムの作成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0433455A4 (ja) |
| JP (1) | JPH039405A (ja) |
| CA (1) | CA2033569A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990015372A1 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205209A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Toyoda Mach Works Ltd | 対話形自動プログラミング機能を備えた数値制御装置 |
| JPS62228352A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-07 | Fanuc Ltd | 突切り用のncデ−タ作成方法 |
| JPS63303404A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | Toshiba Mach Co Ltd | 数値制御装置 |
| JPS641005A (en) * | 1987-02-13 | 1989-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical control data generator for three-dimensional working |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293312A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPH02199505A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-07 | Fanuc Ltd | 円筒溝形状の加工プログラムの作成方法 |
| JP3159831B2 (ja) * | 1993-05-12 | 2001-04-23 | 株式会社日本製鋼所 | ギャーポンプ |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1144449A patent/JPH039405A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-23 CA CA002033569A patent/CA2033569A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-23 WO PCT/JP1990/000669 patent/WO1990015372A1/ja not_active Ceased
- 1990-05-23 EP EP9090907491A patent/EP0433455A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58205209A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Toyoda Mach Works Ltd | 対話形自動プログラミング機能を備えた数値制御装置 |
| JPS62228352A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-07 | Fanuc Ltd | 突切り用のncデ−タ作成方法 |
| JPS641005A (en) * | 1987-02-13 | 1989-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical control data generator for three-dimensional working |
| JPS63303404A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | Toshiba Mach Co Ltd | 数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2033569A1 (en) | 1990-12-08 |
| EP0433455A1 (en) | 1991-06-26 |
| EP0433455A4 (en) | 1994-09-14 |
| WO1990015372A1 (en) | 1990-12-13 |
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