JPH039448A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH039448A JPH039448A JP1142951A JP14295189A JPH039448A JP H039448 A JPH039448 A JP H039448A JP 1142951 A JP1142951 A JP 1142951A JP 14295189 A JP14295189 A JP 14295189A JP H039448 A JPH039448 A JP H039448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- access
- instruction
- conversion
- identification flag
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクセスレジスタ変換のアクセス例外検出用
識別フラグレジスタをモード信号によって切り換える事
により、アクセスレジスタ変換の処理時間を短縮できる
様にした情報処理装置に関するものである。
識別フラグレジスタをモード信号によって切り換える事
により、アクセスレジスタ変換の処理時間を短縮できる
様にした情報処理装置に関するものである。
多重仮想空間アドレスで主記憶のアクセスを行う場合、
アクセスレジスタ変換が可能か否かを調べる識別フラグ
を有する制御レジスタを用いてアクセス例外を検出する
。又、テストアクセスレジスタ(TAR)命令では、指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを用いアクセ
ス例外を轡出するが、これを実現するための一手段とし
て、前記制御レジスタに指定された識別フラグを書き込
んだ後、アクセス例外の検出を行い、該命令終了時に、
前記制御レジスタに識別フラグを回復する処理を行なう
事により可能である。なお、関連技術としては、特開昭
60−41374号が知られている。
アクセスレジスタ変換が可能か否かを調べる識別フラグ
を有する制御レジスタを用いてアクセス例外を検出する
。又、テストアクセスレジスタ(TAR)命令では、指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを用いアクセ
ス例外を轡出するが、これを実現するための一手段とし
て、前記制御レジスタに指定された識別フラグを書き込
んだ後、アクセス例外の検出を行い、該命令終了時に、
前記制御レジスタに識別フラグを回復する処理を行なう
事により可能である。なお、関連技術としては、特開昭
60−41374号が知られている。
通常のアクセスレジスタ変換を行う場合に使用する、ア
クセス例外検出用の識別フラグを有する制御レジスタを
用いてアクセス例外の検出を行うとすると、命令によっ
て指定されたアクセス例外検出用の識別フラグを用いる
場合には指定された識別フラグ前記制御レジスタに書き
こんだ後、アクセスレジスタ変換を行わなければならな
い、上記従来技術では、アクセスレジスタ変換後、制御
レジスタの内容を命令によって指定された識別フラグを
書き込む前の状態に回復しなければならない。又1回復
処理用の退避レジスタ等によるハードウェア量の増大、
回復処理による性能の低下が考えられる0本発明の目的
は上記の如き欠点ζ解消し、命令によって指定された識
別フラグによるアクセスレジスタ換の処理を効率良く実
行する事にある。
クセス例外検出用の識別フラグを有する制御レジスタを
用いてアクセス例外の検出を行うとすると、命令によっ
て指定されたアクセス例外検出用の識別フラグを用いる
場合には指定された識別フラグ前記制御レジスタに書き
こんだ後、アクセスレジスタ変換を行わなければならな
い、上記従来技術では、アクセスレジスタ変換後、制御
レジスタの内容を命令によって指定された識別フラグを
書き込む前の状態に回復しなければならない。又1回復
処理用の退避レジスタ等によるハードウェア量の増大、
回復処理による性能の低下が考えられる0本発明の目的
は上記の如き欠点ζ解消し、命令によって指定された識
別フラグによるアクセスレジスタ換の処理を効率良く実
行する事にある。
通常のアクセスレジスタ変換を行う場合に使用されるア
クセス例外検出用識別フラグを有する制御レジスタとは
別に、命令によって指定されたアクセス例外検出用の識
別フラグを書き込む専用のレジスタと、通常のアクセス
レジスタ変換を行っているのか、命令によって指定され
たアクセス例外検出用の識別フラグを用い、アクセスレ
ジスタ変換を行うのかを識別するモード信号を設ける事
によって使用する前記2つのアクセス例外検出用レジス
タの選択をできるようにしたものである。
クセス例外検出用識別フラグを有する制御レジスタとは
別に、命令によって指定されたアクセス例外検出用の識
別フラグを書き込む専用のレジスタと、通常のアクセス
レジスタ変換を行っているのか、命令によって指定され
たアクセス例外検出用の識別フラグを用い、アクセスレ
ジスタ変換を行うのかを識別するモード信号を設ける事
によって使用する前記2つのアクセス例外検出用レジス
タの選択をできるようにしたものである。
命令によりベースレジスタとして使用する汎用レジスタ
と、該汎用レジスタと対応するアクセスレジスタの内容
を空間iDしてアクセスレジスタ変換を行う場合、アク
セスレジスタ変換が可能か否かを識別するフラグを有す
る制御レジスタを1使用するか、命令によって指定され
たアクセス例外検出用の識別フラグを命令専用の識別フ
ラグレジスタにセットし、使用するかをモード信号によ
って選択することにより前記制御レジスタを命令によっ
て書き変える事なく使用できる。これにより制御レジス
タを書きかえた場合の回復処理等を不要とし、効率良く
アクセスレジスタ変換が行える。
と、該汎用レジスタと対応するアクセスレジスタの内容
を空間iDしてアクセスレジスタ変換を行う場合、アク
セスレジスタ変換が可能か否かを識別するフラグを有す
る制御レジスタを1使用するか、命令によって指定され
たアクセス例外検出用の識別フラグを命令専用の識別フ
ラグレジスタにセットし、使用するかをモード信号によ
って選択することにより前記制御レジスタを命令によっ
て書き変える事なく使用できる。これにより制御レジス
タを書きかえた場合の回復処理等を不要とし、効率良く
アクセスレジスタ変換が行える。
以下、本発明による情報処理装置の一実施例を図面によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブッロク図であ
り、1は命令レジスタ、2はアクセスレジスタ群、3は
アクセスレジスタ変換機構、4は制御レジスタ、5は汎
用レジスタ群、6は識別フラグレジスタ、7はデコーダ
、8はセレクタ、9はアクセス例外検出回路を表してい
る。
り、1は命令レジスタ、2はアクセスレジスタ群、3は
アクセスレジスタ変換機構、4は制御レジスタ、5は汎
用レジスタ群、6は識別フラグレジスタ、7はデコーダ
、8はセレクタ、9はアクセス例外検出回路を表してい
る。
以下、第1図の動作を説明する。命令レジスタ1に命令
がセットされるとR1フィールドによって指定されるア
クセスレジスタ番号が経路りに入力されアクセスレジス
タ群2の中からデータカ1読み出され、経路dによって
アクセスレジスタ変換機構3に入力されアクセスレジス
タ変換が行われる。こ・のアクセスレジスタ変換中に、
アクセスレジスタ変換が可能か否かを識別するフラグを
求め、経路eにて送出する。命令によって指定されたア
クセス例外横比用の識別フラグを使用する場合は、命令
レジスタ1にセットされた命令のR2フィールドで指定
された汎用レジスタ番号を経路Cに入力し、汎用レジス
タ群5の中からデータを読み出し、読み出したデータの
中で指定されている識別フラグを識別フラグレジスタ6
にセットする。識別フラグレジスタにセットされたデー
タは経路gにてセレクタ8へ送られる。命令によって指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを使用しない
場合は、制御レジスタ4にセットしである識別フラグを
使用する。制御レジスタ4内にセットしである識別フラ
グは、経路fに入力されセレクタ8へ送られる。経路f
、経路gにて送出される各々の識別フラグは、命令レジ
スタ1にセットされた命令のoPコード部によってセレ
クトされ勇つまり、命令レジスタ1内のOPコード部を
経路αにて送出し、デコーダ7にてOPコード部をデコ
ードし、命令でよって指定されたアクセス例外検出用の
識別フラグを使用するのか否かを判定し命令によって指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを使用する場
合は、経路gを、そうでない場合は経路fを選択し識別
フラグを決定する。セレクタ8にて選択された識別フラ
グは経I4hにて送出され、アクセス例外検出回路9に
入力される。
がセットされるとR1フィールドによって指定されるア
クセスレジスタ番号が経路りに入力されアクセスレジス
タ群2の中からデータカ1読み出され、経路dによって
アクセスレジスタ変換機構3に入力されアクセスレジス
タ変換が行われる。こ・のアクセスレジスタ変換中に、
アクセスレジスタ変換が可能か否かを識別するフラグを
求め、経路eにて送出する。命令によって指定されたア
クセス例外横比用の識別フラグを使用する場合は、命令
レジスタ1にセットされた命令のR2フィールドで指定
された汎用レジスタ番号を経路Cに入力し、汎用レジス
タ群5の中からデータを読み出し、読み出したデータの
中で指定されている識別フラグを識別フラグレジスタ6
にセットする。識別フラグレジスタにセットされたデー
タは経路gにてセレクタ8へ送られる。命令によって指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを使用しない
場合は、制御レジスタ4にセットしである識別フラグを
使用する。制御レジスタ4内にセットしである識別フラ
グは、経路fに入力されセレクタ8へ送られる。経路f
、経路gにて送出される各々の識別フラグは、命令レジ
スタ1にセットされた命令のoPコード部によってセレ
クトされ勇つまり、命令レジスタ1内のOPコード部を
経路αにて送出し、デコーダ7にてOPコード部をデコ
ードし、命令でよって指定されたアクセス例外検出用の
識別フラグを使用するのか否かを判定し命令によって指
定されたアクセス例外検出用の識別フラグを使用する場
合は、経路gを、そうでない場合は経路fを選択し識別
フラグを決定する。セレクタ8にて選択された識別フラ
グは経I4hにて送出され、アクセス例外検出回路9に
入力される。
アクセス例外検出回路9にて、経路eにて入力されてい
るアクセスレジスタ変換中に求めた識別フラグと経路り
にて入力されている識別フラグを比較し不一致の場合は
アクセス例外報告を経路jにて送出する。
るアクセスレジスタ変換中に求めた識別フラグと経路り
にて入力されている識別フラグを比較し不一致の場合は
アクセス例外報告を経路jにて送出する。
前述した、本実施例によれば、通常のアクセスレジスタ
変換時に使用するアクセス例外検出用識別フラグがセッ
トされている制御レジスタとは別に、命令によって指定
されるアクセス例外検出用の識別フラグを書き込む専用
のレジスタを持ち、これをセレクタで切り換える事によ
り、従来愕用している制御レジスタの内容を命令によっ
て書き変える事なくアクセスレジスタ変換を行うことが
できる。
変換時に使用するアクセス例外検出用識別フラグがセッ
トされている制御レジスタとは別に、命令によって指定
されるアクセス例外検出用の識別フラグを書き込む専用
のレジスタを持ち、これをセレクタで切り換える事によ
り、従来愕用している制御レジスタの内容を命令によっ
て書き変える事なくアクセスレジスタ変換を行うことが
できる。
本発明によれば、従来使用している制御レジスタ内のア
クセス例外検出用の識別フラグを命令によって書き換え
ることなくアクセスレジスタ変換ができるので、命令に
よって指定されたアクセス例外用識別フラグを使用する
場合のアクセスレジスタ変換が効率良く処理することが
できる。
クセス例外検出用の識別フラグを命令によって書き換え
ることなくアクセスレジスタ変換ができるので、命令に
よって指定されたアクセス例外用識別フラグを使用する
場合のアクセスレジスタ変換が効率良く処理することが
できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・命令レジスタ、2・・・アクセスレジスタ群、
3・・・アクセスレジスタ変換機構、4・・・制御レジ
スタ、5・・・汎用レジスタ群、6・・・識別フラグレ
ジスタ、7・・・デコーダ、8・・・セレクタ、9・・
・アクセス例外検出回路。
3・・・アクセスレジスタ変換機構、4・・・制御レジ
スタ、5・・・汎用レジスタ群、6・・・識別フラグレ
ジスタ、7・・・デコーダ、8・・・セレクタ、9・・
・アクセス例外検出回路。
Claims (1)
- 1、命令によりベースレジスタとして使用する汎用レジ
スタと、該汎用レジスタと対応するアクセスレジスタと
を備え、アドレス計算時、前記アクセスレジスタの内容
を空間iDとして、複数の仮想空間アクセスを行い、か
つ、空間iDからアクセスレジスタ変換を行うことによ
り、仮想空間の実アドレス変換のための基点アドレスを
求め、該基点アドレスを用いて実アドレス変換を行う多
重仮想空間アドレス方式のデータ処理装置において、一
般命令実行時前記空間iDのアクセスレジスタ変換が可
能か否かを識別するフラグを有する制御レジスタに対し
、命令により指定した空間iDのアクセスレジスタ変換
が可能か否かを該命令で指定する専用識別フラグを用い
て行う時に、該専用識別フラグを保持できる専用識別フ
ラグレジスタ及び、該命令を実行する時に‘1’となる
モードを有し、該モードが‘0’の時は、前記制御レジ
スタ内の識別フラグを、‘1’の時は前記専用識別フラ
グレジスタ内の識別フラグをアクセスレジスタ変換のア
クセス例外検出用に用いる事を特徴としたデータ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142951A JPH039448A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142951A JPH039448A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039448A true JPH039448A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15327446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142951A Pending JPH039448A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039448A (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1142951A patent/JPH039448A/ja active Pending
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