JPH039452A - コンピュータの中央処理装置と該コンピュータの種々の周辺装置との間の多機能結合器及び該結合器の使用方法 - Google Patents
コンピュータの中央処理装置と該コンピュータの種々の周辺装置との間の多機能結合器及び該結合器の使用方法Info
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- JPH039452A JPH039452A JP2101525A JP10152590A JPH039452A JP H039452 A JPH039452 A JP H039452A JP 2101525 A JP2101525 A JP 2101525A JP 10152590 A JP10152590 A JP 10152590A JP H039452 A JPH039452 A JP H039452A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4411—Configuring for operating with peripheral devices; Loading of device drivers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 の 1
本発明はコンピュータの中央処理装置とコンピュータの
種々の周辺装置との間の多機能結合器に係る。より詳細
には本発明は、所望の適用業務の種類にかかわりなく、
各周辺装置と中央処理装置との間の情報転送を編成する
ために開発されたものである。
種々の周辺装置との間の多機能結合器に係る。より詳細
には本発明は、所望の適用業務の種類にかかわりなく、
各周辺装置と中央処理装置との間の情報転送を編成する
ために開発されたものである。
情報処理システムでは一般に、記憶手段、実行手段及び
外部環境との交換手段によって実行可能な処理をユーザ
ーが規定することができる。従って、種々の装置、例え
ば大型コンピュータ、小型コンピュータまたは個人用コ
ンピュータ、等を情報処理システムの支援装置として使
用することが可能である。
外部環境との交換手段によって実行可能な処理をユーザ
ーが規定することができる。従って、種々の装置、例え
ば大型コンピュータ、小型コンピュータまたは個人用コ
ンピュータ、等を情報処理システムの支援装置として使
用することが可能である。
情報処理システムの種類にかかわりなく、すべての情報
処理システムには種々の形態の共通基本機能が存在する
。これらの基本機能は、情報処理システムの種々の構造
エレメント、ハードウェア及びソフトウェアによって実
行される。判り易いように、情報処理システムが、中央
処理袋! (CPLI)と種々の周辺装置とから成る従
来のコンピュータの場合を想定する。周辺装置の例は、
ディスクメモリまたは磁気テープ装置のごとき種々の磁
気装置、または外部とのデータ交換を行なう所謂入出力
周辺装置(プリンタ及び種々の端末装置、例えばミニチ
ル等)である。
処理システムには種々の形態の共通基本機能が存在する
。これらの基本機能は、情報処理システムの種々の構造
エレメント、ハードウェア及びソフトウェアによって実
行される。判り易いように、情報処理システムが、中央
処理袋! (CPLI)と種々の周辺装置とから成る従
来のコンピュータの場合を想定する。周辺装置の例は、
ディスクメモリまたは磁気テープ装置のごとき種々の磁
気装置、または外部とのデータ交換を行なう所謂入出力
周辺装置(プリンタ及び種々の端末装置、例えばミニチ
ル等)である。
中央処理装置は、セントラルプロセッサと、該プロセッ
サに接続された主メモリと、メモリと種々の周辺装置と
の間のデータ交換の制御を確保する入出カプロセッサと
から形成されている。
サに接続された主メモリと、メモリと種々の周辺装置と
の間のデータ交換の制御を確保する入出カプロセッサと
から形成されている。
中央処理装置と周辺装置との間のデータの物理的転送は
、一方で中央処理装置の出力バスに接続され他方で使用
予定の周辺装置に接続された結合器を介して行なわれる
。
、一方で中央処理装置の出力バスに接続され他方で使用
予定の周辺装置に接続された結合器を介して行なわれる
。
コンピュータに行なわせることができる情報処理またそ
の他の仕事は極めて広範囲であり、例えば、給与明細書
の作成、電話帳の番号調べ、航空機または鉄道の座席予
約、等がある。実行させる処理の種類毎または実行させ
る仕事毎に適用業務が規定される。コンピュータによっ
てこの適用業務を行なわせるために適用業務プログラム
が使用される。この適用業務プログラムは、該プログラ
ムを規定する命令群の実行に必要な回路を内蔵するコン
ピュータの中央処理装置の中央プロセッサ内で使用され
る。これらの命令及び該命令の処理データは、一般に主
メモリに格納されている。プログラムの命令の各々はプ
ロセッサによって処理される。
の他の仕事は極めて広範囲であり、例えば、給与明細書
の作成、電話帳の番号調べ、航空機または鉄道の座席予
約、等がある。実行させる処理の種類毎または実行させ
る仕事毎に適用業務が規定される。コンピュータによっ
てこの適用業務を行なわせるために適用業務プログラム
が使用される。この適用業務プログラムは、該プログラ
ムを規定する命令群の実行に必要な回路を内蔵するコン
ピュータの中央処理装置の中央プロセッサ内で使用され
る。これらの命令及び該命令の処理データは、一般に主
メモリに格納されている。プログラムの命令の各々はプ
ロセッサによって処理される。
適用業務が何を意味するかをより十分に理解するために
、航空機の座席の自動予約の場合を例にして以下に説明
する。旅行予定者が売り場の窓口を呼び出すと、旅行会
社または旅行代理店の社員がコンピュータに接続された
キーボード/スクリーン端末装置を使用し、コンピュー
タに所定のフライトの座席予約を申し込む。空席有りの
回答がコンピュータから端末袋πのスクリーンに表示さ
れると、社員が座席を予約する0種々の航空会社のフラ
イト表、及び、所定の会社の所与のフライトの空席リス
ト及び予約席リストは一般に、例えばディスクメモリか
ら成るコンピュータの補助メモリ内に種々の特性値と共
に配列されている。旅行者のためにコンピュータ内でリ
ストの参照及び表示を物理的に行なうプログラムはユー
ザープログラムまたは適用業務プログラムと呼ばれる。
、航空機の座席の自動予約の場合を例にして以下に説明
する。旅行予定者が売り場の窓口を呼び出すと、旅行会
社または旅行代理店の社員がコンピュータに接続された
キーボード/スクリーン端末装置を使用し、コンピュー
タに所定のフライトの座席予約を申し込む。空席有りの
回答がコンピュータから端末袋πのスクリーンに表示さ
れると、社員が座席を予約する0種々の航空会社のフラ
イト表、及び、所定の会社の所与のフライトの空席リス
ト及び予約席リストは一般に、例えばディスクメモリか
ら成るコンピュータの補助メモリ内に種々の特性値と共
に配列されている。旅行者のためにコンピュータ内でリ
ストの参照及び表示を物理的に行なうプログラムはユー
ザープログラムまたは適用業務プログラムと呼ばれる。
フライト表または座席リストの特性値を記憶したコンピ
ュータ内部のメモリゾーンをファイルと呼ぶ。
ュータ内部のメモリゾーンをファイルと呼ぶ。
同一端末装置を使用して種々の適用業務を実行できるこ
と、例えば、電話帳の番号調べ、劇場の座席調べ、デー
タバンクの検索、等を実行できることは明らかであろう
、または、異なる適用業務毎に異なる端末装置を対応さ
せてもよい、また、航空機の座席予約または電話帳の加
入者番号調べはいわば管理業務であるが、生産プロセス
の自動制御といった科学的または工業的な適用業務も可
能である。
と、例えば、電話帳の番号調べ、劇場の座席調べ、デー
タバンクの検索、等を実行できることは明らかであろう
、または、異なる適用業務毎に異なる端末装置を対応さ
せてもよい、また、航空機の座席予約または電話帳の加
入者番号調べはいわば管理業務であるが、生産プロセス
の自動制御といった科学的または工業的な適用業務も可
能である。
コンピュータの種々の端末装置と中央処理装置との間に
は、各端末装置と中央処理装置との間の情報伝送を確保
するために1つまたは複数の結合器が配備されている。
は、各端末装置と中央処理装置との間の情報伝送を確保
するために1つまたは複数の結合器が配備されている。
この伝送中に、情報及び伝送される種々の情報フレーム
のフォーマットの整合性(coherence)を検査
し得る。即ち、これらのフレームのフォーマットが、各
端末装置に特定された使用伝送モードと整合性であるか
否かを検査できる。情報フレームとは、端末装置によっ
て送出される情報の基本ブロックであり、開始及び終了
メツセージ、クロックを誘導する同期信号、送信端末装
置のアドレス、データの長さ、有効データ、等を含むよ
うに編成されている。従って結合器は、各情報フレーム
が適正なフォーマットで確かに伝送されたか否かを検査
する必要があり、このフォーマットは、ステーションと
中央処理装置との間の対話を管理する伝送プロトコルに
一致していなければならない。このプロトコルは各ステ
ーション毎に、該ステーションに対するアクセス規則を
規定する。更に、結合器は、ステーションと中央処理装
置との間の伝送プロセス中に振幅が減衰した信号を再生
し情報をエラーなく伝送する機能を果たす。
のフォーマットの整合性(coherence)を検査
し得る。即ち、これらのフレームのフォーマットが、各
端末装置に特定された使用伝送モードと整合性であるか
否かを検査できる。情報フレームとは、端末装置によっ
て送出される情報の基本ブロックであり、開始及び終了
メツセージ、クロックを誘導する同期信号、送信端末装
置のアドレス、データの長さ、有効データ、等を含むよ
うに編成されている。従って結合器は、各情報フレーム
が適正なフォーマットで確かに伝送されたか否かを検査
する必要があり、このフォーマットは、ステーションと
中央処理装置との間の対話を管理する伝送プロトコルに
一致していなければならない。このプロトコルは各ステ
ーション毎に、該ステーションに対するアクセス規則を
規定する。更に、結合器は、ステーションと中央処理装
置との間の伝送プロセス中に振幅が減衰した信号を再生
し情報をエラーなく伝送する機能を果たす。
免股灸1
例えば、BULL S、^1社のコンピュータDPS
6では主として2種類の結合器が使用されている。
6では主として2種類の結合器が使用されている。
第1種の結合器CO4を第2図に示す。
この結合器CO,はペアレントカードCM、とチャイル
ドカードCF、とを含む。
ドカードCF、とを含む。
ペアレントカードは情報ビットをパラレル伝送するバス
Bus、を介してコンピュータORDの中央処理装置C
PUに物理的に接続されている。
Bus、を介してコンピュータORDの中央処理装置C
PUに物理的に接続されている。
中央処理装置CPUは適用業務プログラムを含み、(図
を簡単にするために第2図では示していない)結合され
た周辺装置0PERがこの適用業務プログラムを使用す
る。
を簡単にするために第2図では示していない)結合され
た周辺装置0PERがこの適用業務プログラムを使用す
る。
第2図はまた、中央処理装置CPUの中央メモリに格納
された適用業務プログラムと結合器co1とのインタフ
ェースDR,を示す、このインタフェースは実際には、
ドライバなる用語で知られたソフトウェアモジュールで
あり、コンピュータDPS 8に関する技術解説書に説
明されている。
された適用業務プログラムと結合器co1とのインタフ
ェースDR,を示す、このインタフェースは実際には、
ドライバなる用語で知られたソフトウェアモジュールで
あり、コンピュータDPS 8に関する技術解説書に説
明されている。
ペアレントカードCM、はまたパラレルバスBUS 。
を介してCOlと同じ構造の別の結合器即ち結合器CO
i、COi。31等に物理的に接続されている。
i、COi。31等に物理的に接続されている。
ペア1/ントカードCM、は物理的インタフェース1、
を含み、チャイルドカードCF、は物理的インクフェー
スI2を含む。これらのインタフェースは、カードCM
、とカードCF、との間で転送される信号の物理的連続
性を確保する。また、チャイルドカードCF、は物理的
インタフェースI、を含み、このインタフェースは、パ
ラレルバスLB、を介してチャイルドカードCF、と周
辺装置0PERとの間で転送される信号の物理的連続性
を確保する。このパラレルバスLB、は、例えば8ビツ
トパラレル転送バスである。インタフェースII、12
は、ペアレンI・カードの導線とチャイルドカードの導
線との物理的接続を確保する簡単なコネクタである。
を含み、チャイルドカードCF、は物理的インクフェー
スI2を含む。これらのインタフェースは、カードCM
、とカードCF、との間で転送される信号の物理的連続
性を確保する。また、チャイルドカードCF、は物理的
インタフェースI、を含み、このインタフェースは、パ
ラレルバスLB、を介してチャイルドカードCF、と周
辺装置0PERとの間で転送される信号の物理的連続性
を確保する。このパラレルバスLB、は、例えば8ビツ
トパラレル転送バスである。インタフェースII、12
は、ペアレンI・カードの導線とチャイルドカードの導
線との物理的接続を確保する簡単なコネクタである。
インタフェースエ、は、通過帯域10MHzを有する例
えばII P 2602型の光電結合器がら成る。この
光電結合器は、信号を電気的に適応させ、コンピュータ
と周辺装置0PERとを構成する種々の素子間を電気絶
縁させる。
えばII P 2602型の光電結合器がら成る。この
光電結合器は、信号を電気的に適応させ、コンピュータ
と周辺装置0PERとを構成する種々の素子間を電気絶
縁させる。
ペアレントカードCMIは非インテリジェントカードで
あり、商品名GPI(General Purpose
Interface)としてコンピュータDPS 6
と共に販売されている。このカードは主として、直接メ
モリアクセス(DM^)のシーケンサSEQを含み、こ
の直接アクセス手順は当業者によく知られており、また
、コンピュータDPS 6の使用技術解説書にも説明さ
れている。
あり、商品名GPI(General Purpose
Interface)としてコンピュータDPS 6
と共に販売されている。このカードは主として、直接メ
モリアクセス(DM^)のシーケンサSEQを含み、こ
の直接アクセス手順は当業者によく知られており、また
、コンピュータDPS 6の使用技術解説書にも説明さ
れている。
チャイルドカードCF、は、例えばNoTOROLA社
の68010型のマイクロプロセッサMPIを含む。
の68010型のマイクロプロセッサMPIを含む。
この装置では、情報ビットを示す種々の信号を変化させ
ることなく周辺装置t 0PERから中央処理袋xcp
uに向かってまたはその逆の方向に整合的な情報転送を
確保し得る一連のマイクロ命令を含むマイクロソフトウ
ェアが、マイクロプロセッサMPIに内蔵されている。
ることなく周辺装置t 0PERから中央処理袋xcp
uに向かってまたはその逆の方向に整合的な情報転送を
確保し得る一連のマイクロ命令を含むマイクロソフトウ
ェアが、マイクロプロセッサMPIに内蔵されている。
以後の記載ではこのマイクロソフトウェアを適用業務マ
イクロソフトウェアと呼ぶ、更に、中央処理装置CPu
と周辺装置りPERとの間で情報交換の割込みを行なう
場合にはくこのような割込みの理由として例えば、中央
処理装置が複数の周辺装置と協力して複数の適用業務プ
ログラムを同時処理するときには、処理中の適用業務プ
ログラムを任意の時点に中断して別の適用業務プログラ
ムを処理できるようにする必要がある)、中央処理装置
のラフ1〜ウエアがこれらの割込みを管理する。
イクロソフトウェアと呼ぶ、更に、中央処理装置CPu
と周辺装置りPERとの間で情報交換の割込みを行なう
場合にはくこのような割込みの理由として例えば、中央
処理装置が複数の周辺装置と協力して複数の適用業務プ
ログラムを同時処理するときには、処理中の適用業務プ
ログラムを任意の時点に中断して別の適用業務プログラ
ムを処理できるようにする必要がある)、中央処理装置
のラフ1〜ウエアがこれらの割込みを管理する。
この第1種の結合器では、新しい適用業務毎にチャイル
ドカードCF、を交換しまた中央処理装置に内蔵される
ソフトウェアも交換する必要がある。
ドカードCF、を交換しまた中央処理装置に内蔵される
ソフトウェアも交換する必要がある。
この装置は柔軟性に欠け、また比較的複雑である。
次に、第2種の結合器即ち第3図の結合器co2につい
て考察する。この種の結合器は前記のコンピュータDP
S a用に商品名MDC(Multi Device
ConLroller)として市販されている。
て考察する。この種の結合器は前記のコンピュータDP
S a用に商品名MDC(Multi Device
ConLroller)として市販されている。
第3図はまた、第2図の中央処理装置と同様の中央処理
装置CPUと、ペアレントカードCM2及びチャイルド
カードCF2がら成る結合器co2とを示す。
装置CPUと、ペアレントカードCM2及びチャイルド
カードCF2がら成る結合器co2とを示す。
ペアレントカードCM2はバスeus、と同様のパラレ
ルバスBUS2を介して中央処理装置CPUに物理的に
接続されている。この中央処理袋WcPUはバスBUS
2を介して、結合器CO2に等しい構造の別の結合器C
OJ +COJ + 1 + 、−etcに接続されて
いる。
ルバスBUS2を介して中央処理装置CPUに物理的に
接続されている。この中央処理袋WcPUはバスBUS
2を介して、結合器CO2に等しい構造の別の結合器C
OJ +COJ + 1 + 、−etcに接続されて
いる。
ペアレントカードCM2は第2図のペアレントカードC
M、のインタフェース!1と同様の物理的インタフェー
スI、を含み、チャイルドカードCF2は第2図のチャ
イルドカードCF、のインタフェースI2+■3と同様
の2つのインタフェースI5,1.を含む。
M、のインタフェース!1と同様の物理的インタフェー
スI、を含み、チャイルドカードCF2は第2図のチャ
イルドカードCF、のインタフェースI2+■3と同様
の2つのインタフェースI5,1.を含む。
インタフェースL、I3,1.の機能は第2図のインタ
フェース!、、12.Lの機能と同様である。
フェース!、、12.Lの機能と同様である。
チャイルドカードCF2はバスLB、と同様のパラレル
バスLB2を介して周辺装置0PERに接続されている
。
バスLB2を介して周辺装置0PERに接続されている
。
チャイルドカードCF2は非インテリジェントカードで
あり、物理的接続回路と例えば前出のHP26021(
CLタイプのインタフェースツールとだけを含む。ペア
レントカードCM、は、マイクロプロセッサMP2とP
RO)4タイプのリードオンリーメモリ(本文中では以
後ROMメモリと記載)PRON□とを含み、マイクロ
プロセッサMP、及びROMメモリPROM2は、それ
自体がバスBUS2に接続されたマイクロプロセッサM
P2の内部バスB1に接続されている。
あり、物理的接続回路と例えば前出のHP26021(
CLタイプのインタフェースツールとだけを含む。ペア
レントカードCM、は、マイクロプロセッサMP2とP
RO)4タイプのリードオンリーメモリ(本文中では以
後ROMメモリと記載)PRON□とを含み、マイクロ
プロセッサMP、及びROMメモリPROM2は、それ
自体がバスBUS2に接続されたマイクロプロセッサM
P2の内部バスB1に接続されている。
所与の適用業務の場合には、周辺装置0PERと中央処
理装置CPUとの間で情報を転送し得る適用業務マイク
ロソフトウェア全体が、ペアレントカード内のROMメ
モリPROM2の内部に維持される。このマイクロソフ
トウェアはマイクロプロセッサMP2によって使用され
る。
理装置CPUとの間で情報を転送し得る適用業務マイク
ロソフトウェア全体が、ペアレントカード内のROMメ
モリPROM2の内部に維持される。このマイクロソフ
トウェアはマイクロプロセッサMP2によって使用され
る。
この第2種の結合器の欠点は、適用業務に関するマイク
ロソフトウェアが消去不能なPRONメモリに内蔵され
ているので、新しい適用業務毎に、新しいバージョンの
ペアレントカードを作成しなければならないことである
。更に、マイクロソフトウェアは比較的アクセス時間の
かかるく150〜200ナノ秒)PROM型メモリに内
蔵されて使用される。
ロソフトウェアが消去不能なPRONメモリに内蔵され
ているので、新しい適用業務毎に、新しいバージョンの
ペアレントカードを作成しなければならないことである
。更に、マイクロソフトウェアは比較的アクセス時間の
かかるく150〜200ナノ秒)PROM型メモリに内
蔵されて使用される。
PRONメモリのアクセス時間が比較的長いのでマイク
ロプロセッサMP、が遅くなる(マイクロプロセッサの
アクセス時間は100ナノ秒のオーダである)。
ロプロセッサMP、が遅くなる(マイクロプロセッサの
アクセス時間は100ナノ秒のオーダである)。
その結果として、マイクロプロセッサの有効パワーがそ
れだけ減少する。
れだけ減少する。
結論として、上記の2種類の既存の結合器は主として以
下の欠点を有する。
下の欠点を有する。
マイクロソフトウェアがPRONメモリに内蔵されて使
用されるのでペアレントカードの有効パワーが小さい。
用されるのでペアレントカードの有効パワーが小さい。
特定の新しい適用業務毎に複数ペアレントカードの交換
またはペアレントカード/チャイルドカードアセンブリ
交換の必要が生じる。
またはペアレントカード/チャイルドカードアセンブリ
交換の必要が生じる。
日が ゛ べき;
本発明では、上記の欠点を解消するために、ハードウェ
ア及びソフトウェアの双方の面でペアレントカードを適
用業務から分離し、ソフト及びハードの所与の適用業務
に特定されたマイクロソフトウェア部分をチャイルドカ
ードに内蔵されたEPROM型メモリに記憶させる。適
用業務を実行する際には、チャイルドカードに内蔵され
たマイクロソフトウェアを、ペアレントカードに内蔵さ
れたSRAM型のRAMメモリに転送する。このSrl
AM型メモリ内ではマイクロソフトウェア全体がマイク
ロプロセッサの最高速度で使用される。従って、本発明
装置によれば、マイクロソフトウェアの所与の適用業務
に特定される部分だけを開発すればよい、従って、すべ
ての適用業務に共通の1つの汎用ペアレントカードを製
造し、適用業務毎にチャイルドカードだけを交換する。
ア及びソフトウェアの双方の面でペアレントカードを適
用業務から分離し、ソフト及びハードの所与の適用業務
に特定されたマイクロソフトウェア部分をチャイルドカ
ードに内蔵されたEPROM型メモリに記憶させる。適
用業務を実行する際には、チャイルドカードに内蔵され
たマイクロソフトウェアを、ペアレントカードに内蔵さ
れたSRAM型のRAMメモリに転送する。このSrl
AM型メモリ内ではマイクロソフトウェア全体がマイク
ロプロセッサの最高速度で使用される。従って、本発明
装置によれば、マイクロソフトウェアの所与の適用業務
に特定される部分だけを開発すればよい、従って、すべ
ての適用業務に共通の1つの汎用ペアレントカードを製
造し、適用業務毎にチャイルドカードだけを交換する。
口順を ゛ る
本発明によれば、中実装置と該中央処理装置に格納され
た少なくとも1つの適用業務プログラムを実行する周辺
装置との間の情報転送を制御する少なくとも1つの適用
業務マイクロソフトウェアを含み、少なくとも1つのチ
ャイルドカードに結合したペアレントカードを含み、前
記ペアレントカードが、中央処理装置の出力バスに接続
される第1インタフェースと、チャイルドカードに接続
される第2インタフェースと、第1及び第2のインタフ
ェース間に配置された指令制御用マイクロプロセッサと
を含み、前記チャイルドカードが、周辺装置に接続され
るインタフェースとペアレントカードに接続されるイン
タフェースとを含むコンピュータの中央処理装置と種々
の周辺装置との間の多機能結合器が提供される。本発明
の結合器の特徴は、前記ペアレントカードが、マイクロ
プロセッサの出力バスに接続されたRAMメモリ及び第
1 ROMメモリを有し、前記チャイルドカードが第2
ROMメモリを有し、適用業務マイクロソフトウェア
が、ペアレントカードの第1 ROMメモリに格納され
全部の適用業務マイクロソフトウェアに共通の第1部分
と、チャイルドカードの第2 ROMメモリに格納され
チャイルドカードに結合された周辺装置によって使用さ
れる適用業務に特定された第2部分とを含み、前記第2
部分はペアレントカードのRAMメモリに転送された後
で始めて実行可能になることである。
た少なくとも1つの適用業務プログラムを実行する周辺
装置との間の情報転送を制御する少なくとも1つの適用
業務マイクロソフトウェアを含み、少なくとも1つのチ
ャイルドカードに結合したペアレントカードを含み、前
記ペアレントカードが、中央処理装置の出力バスに接続
される第1インタフェースと、チャイルドカードに接続
される第2インタフェースと、第1及び第2のインタフ
ェース間に配置された指令制御用マイクロプロセッサと
を含み、前記チャイルドカードが、周辺装置に接続され
るインタフェースとペアレントカードに接続されるイン
タフェースとを含むコンピュータの中央処理装置と種々
の周辺装置との間の多機能結合器が提供される。本発明
の結合器の特徴は、前記ペアレントカードが、マイクロ
プロセッサの出力バスに接続されたRAMメモリ及び第
1 ROMメモリを有し、前記チャイルドカードが第2
ROMメモリを有し、適用業務マイクロソフトウェア
が、ペアレントカードの第1 ROMメモリに格納され
全部の適用業務マイクロソフトウェアに共通の第1部分
と、チャイルドカードの第2 ROMメモリに格納され
チャイルドカードに結合された周辺装置によって使用さ
れる適用業務に特定された第2部分とを含み、前記第2
部分はペアレントカードのRAMメモリに転送された後
で始めて実行可能になることである。
添付図面に示す非限定実施例に基づく以下の記載より本
発明の特徴及び利点がより十分に理解されよう。
発明の特徴及び利点がより十分に理解されよう。
蛤圭ル上りul生
本発明の結合Ic0Iを示す第1図に基づいて説明する
。
。
この結合器は、1つのベアレンI・カードCH1,と該
ペアレントカードに結合される複数のチャイルドカード
とを含む。図を簡単にするために第1図て′は2つのチ
ャイルドカードCFI、及びCFI2だけを示す。
ペアレントカードに結合される複数のチャイルドカード
とを含む。図を簡単にするために第1図て′は2つのチ
ャイルドカードCFI、及びCFI2だけを示す。
ペアレントカードCHI、は、第2図及び第3図に示す
バスBUS、及びBUSzと同様のメガバスBustを
介して中央処理装置CPU(第1図を簡単にするために
図示しない)に接続されている。
バスBUS、及びBUSzと同様のメガバスBustを
介して中央処理装置CPU(第1図を簡単にするために
図示しない)に接続されている。
ペアレントカードCM1.はマイクロプロセ・ンサ旧P
IとSRAM型のRAMメモリMVIとEPROM型の
再プログラム可能ROMメモリ即ちMP旧とを含む、更
に、ペアレントカードCH1,はチャイルドカードCF
I、。
IとSRAM型のRAMメモリMVIとEPROM型の
再プログラム可能ROMメモリ即ちMP旧とを含む、更
に、ペアレントカードCH1,はチャイルドカードCF
I、。
CFI2との結合を夫々確保する2つのインタフェース
1..1812を含む、インタフェースIN1..lN
l2は第2図及び第3図に示したインタフェース1.、
Lと同様である。
1..1812を含む、インタフェースIN1..lN
l2は第2図及び第3図に示したインタフェース1.、
Lと同様である。
マイクロブロセ・ンサ旧PIとRへHメモリMVIとプ
ログラム可能ROMメモリMPMIとは、マイクロブロ
セ・ツサ旧PIの同じ内部バス即ちBUSMIに接続さ
れて6>る。このバス自体は一方でメガバスBUSIに
接続され他方で2つのインタフェース■旧、、lNl2
に接続されている。
ログラム可能ROMメモリMPMIとは、マイクロブロ
セ・ツサ旧PIの同じ内部バス即ちBUSMIに接続さ
れて6>る。このバス自体は一方でメガバスBUSIに
接続され他方で2つのインタフェース■旧、、lNl2
に接続されている。
マイクロプロセッサ旧PIは例えば、スコ・ントランド
、グラスゴーのCo1villes Road、 Ke
lvin Es−tate−East K11brid
e所在のMOTOROLA SEMI−CON−DUC
TORS社の68020型のマイクロプロセッサである
。
、グラスゴーのCo1villes Road、 Ke
lvin Es−tate−East K11brid
e所在のMOTOROLA SEMI−CON−DUC
TORS社の68020型のマイクロプロセッサである
。
このマイクロプロセッサは製造元の技術解説書に説明さ
れている。かかるプロセッサは16.6MHzのクロッ
クτこよってタイミング制御される。
れている。かかるプロセッサは16.6MHzのクロッ
クτこよってタイミング制御される。
マイクロプロセッサ旧PIの内部バスBUSMIは32
ビツトパラレルバスであり、メガバスBUSI及びチャ
イルドカードCF1. 、CFI2との間の情報転送は
直接メモリアクセス(DMA)モードで行なわれる。
ビツトパラレルバスであり、メガバスBUSI及びチャ
イルドカードCF1. 、CFI2との間の情報転送は
直接メモリアクセス(DMA)モードで行なわれる。
5RAH型のRAMメモリMVIは256キロバイI・
の記憶容量を有し、32ビツト64キロワードに編成さ
れている。
の記憶容量を有し、32ビツト64キロワードに編成さ
れている。
EPROM型のROMメモリMPMIは、PMMで、示
されるペアレントカードに固有のマイクロソフトウェア
と、モニター調整プログラムPMOと、マイクロソフト
ウェアの中心コアNYとを含む。その機能に関しては後
述する。
されるペアレントカードに固有のマイクロソフトウェア
と、モニター調整プログラムPMOと、マイクロソフト
ウェアの中心コアNYとを含む。その機能に関しては後
述する。
2つのチャイルドカードCFI、 、CF!2は同じ構
造を有する。チャイルドカードCF1.は、適用業務回
路^P1.とEPROM型の再プログラム可能ROMメ
モリMPFI、とを有し、チャイルドカードCF1.は
回路^PIと同じ適用業務回路へPI2とMPFI、と
同じ再プログラム可能ROMメモリMPFI2とを有す
る。
造を有する。チャイルドカードCF1.は、適用業務回
路^P1.とEPROM型の再プログラム可能ROMメ
モリMPFI、とを有し、チャイルドカードCF1.は
回路^PIと同じ適用業務回路へPI2とMPFI、と
同じ再プログラム可能ROMメモリMPFI2とを有す
る。
更に、チャイルドカードCF1.は、ペアレントカード
C旧1との接続用インタフェースlNl3及び周辺装置
側のインタフェースINI、を含み、チャイルドカード
CFI2は、ペアレントカードC旧1との接続用インタ
フェースIN1.及び適用業務^2を含む周辺装置側の
インタフェースIN1.を含む。チャイルドカードCF
I、は例えば、バスLB、またはLB2と同様の8ビッ
トパラレルバスLB、(カードCF1.の場合はバスL
D、)によって周辺装置に接続されている。しかしなが
ら、このリンクはパラレル型でなくてもよく、例えばシ
リアルリンクでもよいことは明らかであろう。
C旧1との接続用インタフェースlNl3及び周辺装置
側のインタフェースINI、を含み、チャイルドカード
CFI2は、ペアレントカードC旧1との接続用インタ
フェースIN1.及び適用業務^2を含む周辺装置側の
インタフェースIN1.を含む。チャイルドカードCF
I、は例えば、バスLB、またはLB2と同様の8ビッ
トパラレルバスLB、(カードCF1.の場合はバスL
D、)によって周辺装置に接続されている。しかしなが
ら、このリンクはパラレル型でなくてもよく、例えばシ
リアルリンクでもよいことは明らかであろう。
一方でインタフェースIN1..IN1.、他方でイン
タフェースlNI4.lNl6は、例えば第2図及び第
3図に夫々示すインタフェースI2.I、及びIs、I
sと同じである。
タフェースlNI4.lNl6は、例えば第2図及び第
3図に夫々示すインタフェースI2.I、及びIs、I
sと同じである。
ROMメモIJ MPFI、 、MPFI2ノ各々ハ、
各々袋置0PER。
各々袋置0PER。
または0PER2に含まれる適用業務^1または^2に
特定のマイクロソフトウェアを含む、このマイクロソフ
トウェアは、メモリMPFI+ 、MPFI2に維持さ
れている間は実行可能でない。従って、マイクロソフト
ウェアの各々を記憶する物理的構造を問題にする必要は
全くない。8ビツト、16ビツトまたは32ビットの支
持体にマイクロソフトウェアを記憶させることが可能で
あるため、チャイルドカードの柔軟性が極めて向上する
。EPROM型のROMメモリMPF1. 、MPFI
2に維持されたこれらのプログラムは、ペアレントカー
ドCHI、のSR八へ型のRAMメモリMVIにロード
されることによって実行可能になる。チャイルドカード
のROMメモリに内蔵されていたマイクロソフトウェア
のローディングはマイクロソフトウェアのコアNYの制
御下に行なわれる。マイクロソフトウェアを構成する一
連のマイクロ命令は、チャイルドカードCFI+ 、C
FI2.etc、、、の種々のROMメモリMPFI+
、MPFI2.etc、、、内の同じ物理的アドレスに
ロードされる。従って、これらのマイクロソフトウェア
がチャイルドカードに維持されているときにはその識別
はできない。この理由から、チャイルドカードの内部で
はマイクロソフトウェアを実行できない。これらのマイ
クロソフトウェアがメモリMVIの内部にロードされる
とシステムのコアNYがこれらのマイクロソフトウェア
を識別する。
特定のマイクロソフトウェアを含む、このマイクロソフ
トウェアは、メモリMPFI+ 、MPFI2に維持さ
れている間は実行可能でない。従って、マイクロソフト
ウェアの各々を記憶する物理的構造を問題にする必要は
全くない。8ビツト、16ビツトまたは32ビットの支
持体にマイクロソフトウェアを記憶させることが可能で
あるため、チャイルドカードの柔軟性が極めて向上する
。EPROM型のROMメモリMPF1. 、MPFI
2に維持されたこれらのプログラムは、ペアレントカー
ドCHI、のSR八へ型のRAMメモリMVIにロード
されることによって実行可能になる。チャイルドカード
のROMメモリに内蔵されていたマイクロソフトウェア
のローディングはマイクロソフトウェアのコアNYの制
御下に行なわれる。マイクロソフトウェアを構成する一
連のマイクロ命令は、チャイルドカードCFI+ 、C
FI2.etc、、、の種々のROMメモリMPFI+
、MPFI2.etc、、、内の同じ物理的アドレスに
ロードされる。従って、これらのマイクロソフトウェア
がチャイルドカードに維持されているときにはその識別
はできない。この理由から、チャイルドカードの内部で
はマイクロソフトウェアを実行できない。これらのマイ
クロソフトウェアがメモリMVIの内部にロードされる
とシステムのコアNYがこれらのマイクロソフトウェア
を識別する。
コアNYはチャイルドカードに格納されていたマイクロ
ソフトウェアのマイクロ命令を、該マイクロ命令がロー
ドされていたチャイルドカード(CFIまたはCFI2
)中のアドレスとは異なるRAMメモリMVIの物理的
アドレスにロードする。従って、例えば、カードCF1
.のマイクロソフトウェアのマイクロ命令がMPFII
内でアドレス1〜100にロードされているとき、コア
NYはこれらのマイクロ命令を例えばRAMメモリMV
Iのアドレス1000〜1100にロードする。更に、
カードCFI2のマイクロソフトウェアのマイクロ命令
はNYによってMVIのアドレス10oO〜1100以
外のアドレスにロードされる。CFI、及びCFI2以
外のチャイルドカードに格納されていたマイクロソフト
ウェアのマイクロ命令に関しても同様のローディングが
行なわれる。従って、チャイルドカードに格納されたマ
イクロソフトウェアの各々は、システムのコアによって
実行される特定のタスクを構成し、このマイクロソフト
ウェアがRAMメモリNVIにロードされたときに始め
て実行可能になる。
ソフトウェアのマイクロ命令を、該マイクロ命令がロー
ドされていたチャイルドカード(CFIまたはCFI2
)中のアドレスとは異なるRAMメモリMVIの物理的
アドレスにロードする。従って、例えば、カードCF1
.のマイクロソフトウェアのマイクロ命令がMPFII
内でアドレス1〜100にロードされているとき、コア
NYはこれらのマイクロ命令を例えばRAMメモリMV
Iのアドレス1000〜1100にロードする。更に、
カードCFI2のマイクロソフトウェアのマイクロ命令
はNYによってMVIのアドレス10oO〜1100以
外のアドレスにロードされる。CFI、及びCFI2以
外のチャイルドカードに格納されていたマイクロソフト
ウェアのマイクロ命令に関しても同様のローディングが
行なわれる。従って、チャイルドカードに格納されたマ
イクロソフトウェアの各々は、システムのコアによって
実行される特定のタスクを構成し、このマイクロソフト
ウェアがRAMメモリNVIにロードされたときに始め
て実行可能になる。
結論として、中央処理袋f CP[Iの中央メモリに格
納された適用業務プログラムを実行するために中央処理
装置CPUと周辺装置0PER,または0PER,どの
間の情報の転送を編成する適用業務マイクロソフトウェ
アPH^Sは第4図に示すように構成されている。
納された適用業務プログラムを実行するために中央処理
装置CPUと周辺装置0PER,または0PER,どの
間の情報の転送を編成する適用業務マイクロソフトウェ
アPH^Sは第4図に示すように構成されている。
即ちこのマイクロソフトウェアPH^Sは、中心コアN
Yと複数のマイクロソフトウェアモジュールとから構成
されている。これらの種々のマイクロソフトウェアモジ
ュールは、チャイルドカードCFI、。
Yと複数のマイクロソフトウェアモジュールとから構成
されている。これらの種々のマイクロソフトウェアモジ
ュールは、チャイルドカードCFI、。
CFI2のROMメモリMPFI l 、MPFI2に
格納されているマイクロソフトウェアPMFI 、PM
F2、及び、ペアレントカードCM!、のROM0Mメ
モリMIに格納されているマイクロソフトウェアPMM
、及び、同じくペアレントカードに格納されているモニ
タPMOから成る(第5図参照)。
格納されているマイクロソフトウェアPMFI 、PM
F2、及び、ペアレントカードCM!、のROM0Mメ
モリMIに格納されているマイクロソフトウェアPMM
、及び、同じくペアレントカードに格納されているモニ
タPMOから成る(第5図参照)。
従って、コアNYは種々のモジュールPHF、 、PM
F、 。
F、 。
PMO,PMMを管理し、これらのマイクロソフトウェ
アに対応する種々のタスクを編成するマイクロソフトウ
ェアPH^Sの中央部である。タスクとは、所定のマイ
クロソフトウェアの実行に対応する処理を意味する。
アに対応する種々のタスクを編成するマイクロソフトウ
ェアPH^Sの中央部である。タスクとは、所定のマイ
クロソフトウェアの実行に対応する処理を意味する。
RAMメモリMVIにロードされたマイクロソフトウェ
アPHΔSが、マイクロプログラムを定義するマイクロ
命令群の実行に必要な回路を内蔵するマイクロプロセッ
サMIPIで使用されることは明らかである。
アPHΔSが、マイクロプログラムを定義するマイクロ
命令群の実行に必要な回路を内蔵するマイクロプロセッ
サMIPIで使用されることは明らかである。
本発明の好ましい実施態様では、このマイクロプログラ
ムはC言語で書かれている。
ムはC言語で書かれている。
上記を要約すると、コアNY及びモジュールPMO。
PMMがペアレントカードCM1.のROMメモリMP
[に書き込まれ、モジュールI’MFl 、PMF2が
ROMメモリMPFI、 。
[に書き込まれ、モジュールI’MFl 、PMF2が
ROMメモリMPFI、 。
HPFI2に書き込まれる。
マイクロソフトウェアモジュールPMF 、の機能(マ
イクロソフトウェアPMF2の機能も明らかに同じ)は
、適用業務回路API、を介して周辺装Ti&0PER
,からペアレントカードに向かう情報の伝送を編成する
ことである(従って、バスLB、が8ビツトパラレルバ
スのとき、回路へP1.は8ビツトリンクをバスBUS
MI用の32ビツトリンクに変換し、またその逆の変換
を行なう、この変換は公知のごとく、マルチプレクサ装
置に結合したレジスタアセンブリによって行なわれる)
0次に、パリティエラーの有無を観察することによって
情報の整合性を検査し、伝送されたフレームのフォーマ
ットを検査し、該フレームが周辺装置0PER,に固有
の伝送モード即ち伝送プロトコルに整合するか否かを検
査する。
イクロソフトウェアPMF2の機能も明らかに同じ)は
、適用業務回路API、を介して周辺装Ti&0PER
,からペアレントカードに向かう情報の伝送を編成する
ことである(従って、バスLB、が8ビツトパラレルバ
スのとき、回路へP1.は8ビツトリンクをバスBUS
MI用の32ビツトリンクに変換し、またその逆の変換
を行なう、この変換は公知のごとく、マルチプレクサ装
置に結合したレジスタアセンブリによって行なわれる)
0次に、パリティエラーの有無を観察することによって
情報の整合性を検査し、伝送されたフレームのフォーマ
ットを検査し、該フレームが周辺装置0PER,に固有
の伝送モード即ち伝送プロトコルに整合するか否かを検
査する。
ペアレントカードCHI、のマイクロソフトウェアモジ
ュールPMMは、伝送されたフレーム及びフォーマット
と使用プロトコルとの間の整合性を検査する機能はない
、これはマイクロソフトウェアモジュールPMF、の専
用機能である。逆に、このモジュールは、整合性及びフ
ォーマットの検査が終了したチャイルドカードの情報を
中央処理装置CPUに伝送する機能を果たす。
ュールPMMは、伝送されたフレーム及びフォーマット
と使用プロトコルとの間の整合性を検査する機能はない
、これはマイクロソフトウェアモジュールPMF、の専
用機能である。逆に、このモジュールは、整合性及びフ
ォーマットの検査が終了したチャイルドカードの情報を
中央処理装置CPUに伝送する機能を果たす。
マイクロソフトウェアモジュールPMF、、PMF、等
が周辺装置の種類に従って異なり、また同じ周辺装置に
対しても該周辺装置に含まれる適用業務に従って異なる
ことは明らかである。
が周辺装置の種類に従って異なり、また同じ周辺装置に
対しても該周辺装置に含まれる適用業務に従って異なる
ことは明らかである。
従って、ペアレントカードCHIの機能は、一方では中
央処理装置CPUに情報を伝送することであり、他方で
はRAMメモリMVIにチャイルドカードのソフトウェ
アモジュールをロードし、次にコアNYの監視下に該ソ
フトウェアモジュールを実行することにある。
央処理装置CPUに情報を伝送することであり、他方で
はRAMメモリMVIにチャイルドカードのソフトウェ
アモジュールをロードし、次にコアNYの監視下に該ソ
フトウェアモジュールを実行することにある。
中央処理装置CPUに格納され周辺装fi 0PER、
を介して使用される適用業務プログラムを実行する場合
には、第6図に示すフローチャートに基づいて以下のご
とく処理する。第6図はマイクロソフトウェアPMAS
をRAMメモリMVIにロードする諸段階を示す。
を介して使用される適用業務プログラムを実行する場合
には、第6図に示すフローチャートに基づいて以下のご
とく処理する。第6図はマイクロソフトウェアPMAS
をRAMメモリMVIにロードする諸段階を示す。
このローディングは、初期化段階と、PMF、 、PM
F2゜、、、etcのごときマイクロソフトウェアモジ
ュールをロードし得る一連の6つの順次段階とを含む。
F2゜、、、etcのごときマイクロソフトウェアモジ
ュールをロードし得る一連の6つの順次段階とを含む。
(A )mJL(L
まずマイクロプロセッサMIPIによってベアレン・ト
カードを初期化し、次にペアレントカードの種々の構成
素子の良好な動作を通学道りに試験した後で、RAMメ
モリMVIにシステムのコアNYをロードし、次いでこ
のコアを起動する。コアは、ペアレントカードCHI’
、のROMメモリMPMIに格納されたモジュールPM
Hの検索を開始し、このモジュールをメモリMVIに転
送する。好ましくはコアが更に、モニタPMOを検索し
これをメモリMVIに転送する。
カードを初期化し、次にペアレントカードの種々の構成
素子の良好な動作を通学道りに試験した後で、RAMメ
モリMVIにシステムのコアNYをロードし、次いでこ
のコアを起動する。コアは、ペアレントカードCHI’
、のROMメモリMPMIに格納されたモジュールPM
Hの検索を開始し、このモジュールをメモリMVIに転
送する。好ましくはコアが更に、モニタPMOを検索し
これをメモリMVIに転送する。
モニタは、デイスプレィ用、マイクロプロセッサのSR
AMメモリ及びレジスタの修正用、選択アドレスにおけ
るプログラムの実行の中止及び再開用、等に役立つ別の
プログラムに適応するための補助マイクロソフトウェア
である。実際、マイクロソフトウェアPH^Sの実行中
にはモニタプログラムの割込みは生じない、従ってモニ
タは、適用業務に含まれる仕事を編成する機能を果たす
のではなく、プログラムPMASの種々のタスク即ちN
Y、PMM及びPMF 、の実行を監視する機能だけを
果たす。
AMメモリ及びレジスタの修正用、選択アドレスにおけ
るプログラムの実行の中止及び再開用、等に役立つ別の
プログラムに適応するための補助マイクロソフトウェア
である。実際、マイクロソフトウェアPH^Sの実行中
にはモニタプログラムの割込みは生じない、従ってモニ
タは、適用業務に含まれる仕事を編成する機能を果たす
のではなく、プログラムPMASの種々のタスク即ちN
Y、PMM及びPMF 、の実行を監視する機能だけを
果たす。
このローディングは以下の6つの順次段階を含む。
aJL旺:この段階では、マイクロソフトウェアPMF
を受容する受は入れ構造を準備する。即ちこの段階では
主として、マイクロソフトウェアPMF、を受容するR
AMメモリMVIのゾーンを準備する。マイクロソフト
ウェアr’MF 、を受信すべき該メモリの記憶場所が
零にリセッI・され、該プログラムに割当てられたアド
レスが指示される。
を受容する受は入れ構造を準備する。即ちこの段階では
主として、マイクロソフトウェアPMF、を受容するR
AMメモリMVIのゾーンを準備する。マイクロソフト
ウェアr’MF 、を受信すべき該メモリの記憶場所が
零にリセッI・され、該プログラムに割当てられたアド
レスが指示される。
l1図:この段階では、チャイルドカードCFI、の存
在及び良好な動作を試験する。この試験によって、チャ
イルドカードCF1.がペアレントカードに物理的に接
続されていること、及び、チャイルドカードが正確に動
作することを確認する。このための特殊ビットがインタ
フェースINI、の処に存在し、この特殊ビットの値に
よって、チャイルドカードが正確に動作しているか否か
が確認される。
在及び良好な動作を試験する。この試験によって、チャ
イルドカードCF1.がペアレントカードに物理的に接
続されていること、及び、チャイルドカードが正確に動
作することを確認する。このための特殊ビットがインタ
フェースINI、の処に存在し、この特殊ビットの値に
よって、チャイルドカードが正確に動作しているか否か
が確認される。
また、周辺装置0PERIが実際に接続されており従っ
て特定の適用業務の実行が可能であることを指示するた
めの別の信号を存在させてもよい、これらのビットはマ
イクロプロセッサMIPIに送出され該マイクロプロセ
ッサによって解釈される。その値が正しいときは次の段
階P3に移行する。逆にこの値が誤りのときはチャイル
ドカードCFI2のマイクロソフトウェアのローディン
グに直接移行する。
て特定の適用業務の実行が可能であることを指示するた
めの別の信号を存在させてもよい、これらのビットはマ
イクロプロセッサMIPIに送出され該マイクロプロセ
ッサによって解釈される。その値が正しいときは次の段
階P3に移行する。逆にこの値が誤りのときはチャイル
ドカードCFI2のマイクロソフトウェアのローディン
グに直接移行する。
ll射:この段階では、チャイルドカードCF1.のメ
モリMPFI、の内容を検査する。この検査では、チャ
イルドカードCF!、に格納されているマイクロソフト
ウェアのマイクロ命令が書き込まれた記憶ゾーンの最初
の数ビットを分析する。これらの最初の数ビットは例え
ば、実行すべき適用業務プログラムの種類を識別させる
マイクロソフトウェアPMF、のモジュールの名称、マ
イクロソフトウェアの書込み日、最終更新日、モジュー
ルPMF、の大きさ、該モジュールの変換パラメータの
数を示す。
モリMPFI、の内容を検査する。この検査では、チャ
イルドカードCF!、に格納されているマイクロソフト
ウェアのマイクロ命令が書き込まれた記憶ゾーンの最初
の数ビットを分析する。これらの最初の数ビットは例え
ば、実行すべき適用業務プログラムの種類を識別させる
マイクロソフトウェアPMF、のモジュールの名称、マ
イクロソフトウェアの書込み日、最終更新日、モジュー
ルPMF、の大きさ、該モジュールの変換パラメータの
数を示す。
更に、これらのビットの有無を確実に検査したほうがよ
い、変換パラメータ(再配置パラメータ)は、命令に含
まれているディジタルアドレスを修正しながら、チャイ
ルドカードに格納されているマイクロソフトウェアをR
AMメモリMVrにブロック形態で移すためのパラメー
タである。即ち、チャイルドカードCFI、のマイクロ
ソフトウェアに格納されている種々のマイクロ命令が例
えばアドレス1,2゜3、、、、、j等に書き込まれて
いるとき、これらの同じマイクロ命令はアドレスj+k
を有するRAMメモリMVIの記憶ゾーンに格納される
。従って変換パラメータは名称とアドレスとを示すラベ
ルがら成り、名称はマイクロ命令の名称を示し、アドレ
スはチャイルドカードCFI、のメモリMPFI、中の
該マイクロ命令を格納したアドレスjを示す。これらの
変換パラメータは、メモリMPFI、のアドレスjの値
をRAMメモリMVIのアドレス値j+kに変更させる
。
い、変換パラメータ(再配置パラメータ)は、命令に含
まれているディジタルアドレスを修正しながら、チャイ
ルドカードに格納されているマイクロソフトウェアをR
AMメモリMVrにブロック形態で移すためのパラメー
タである。即ち、チャイルドカードCFI、のマイクロ
ソフトウェアに格納されている種々のマイクロ命令が例
えばアドレス1,2゜3、、、、、j等に書き込まれて
いるとき、これらの同じマイクロ命令はアドレスj+k
を有するRAMメモリMVIの記憶ゾーンに格納される
。従って変換パラメータは名称とアドレスとを示すラベ
ルがら成り、名称はマイクロ命令の名称を示し、アドレ
スはチャイルドカードCFI、のメモリMPFI、中の
該マイクロ命令を格納したアドレスjを示す。これらの
変換パラメータは、メモリMPFI、のアドレスjの値
をRAMメモリMVIのアドレス値j+kに変更させる
。
加算すべきkの値はコアNYに格納されたマイクロ命令
によって指示される。
によって指示される。
要するに、メモリMPF1.の内容の検査では、プログ
ラムPMF、が書き込まれた記憶ゾーンの始点で、メモ
リMPFI、が書込み済みであることを示す一連のビッ
トを読み取る。この検査で正の回答が得られると、次の
段階P4に移行する。誤の回答が得られるとカードCF
I2のマイクロソフトウェアのローディングに直接移行
する。
ラムPMF、が書き込まれた記憶ゾーンの始点で、メモ
リMPFI、が書込み済みであることを示す一連のビッ
トを読み取る。この検査で正の回答が得られると、次の
段階P4に移行する。誤の回答が得られるとカードCF
I2のマイクロソフトウェアのローディングに直接移行
する。
llI:この段階では、マイクロソフトウェアPMF
。
。
をRAMメモリMVIの段階P1で準備されたアドレス
に転送する0次に段階P5に移行する。
に転送する0次に段階P5に移行する。
8LIL!i二この段階では、チャイルドカードのマイ
クロソフトウェアのブランチアドレスと該マイクロソフ
トウェアに格納された変数のアドレスとをRAMメモリ
MVIの新しいローディングアドレスに適応させる。こ
の処理では、マイクロプロセッサMIPIが変換パラメ
ータを読取り、各パラメータ毎に指示されたアドレスj
に量kを加算する。この量には、対応するマイクロ命令
を記憶すべきRAMメモリMVIの新しいアドレスj+
kを得るためにアドレスjに加算される値である。従っ
て処理P5では、ペアレンI・カードCMI、のRAM
メモリMVIにROMメモリMPF1.から転送された
マイクロソフトウェアがRAMメモリMVI内で実行可
能になる。処理P5が終了すると次の処理P6に移行す
る。
クロソフトウェアのブランチアドレスと該マイクロソフ
トウェアに格納された変数のアドレスとをRAMメモリ
MVIの新しいローディングアドレスに適応させる。こ
の処理では、マイクロプロセッサMIPIが変換パラメ
ータを読取り、各パラメータ毎に指示されたアドレスj
に量kを加算する。この量には、対応するマイクロ命令
を記憶すべきRAMメモリMVIの新しいアドレスj+
kを得るためにアドレスjに加算される値である。従っ
て処理P5では、ペアレンI・カードCMI、のRAM
メモリMVIにROMメモリMPF1.から転送された
マイクロソフトウェアがRAMメモリMVI内で実行可
能になる。処理P5が終了すると次の処理P6に移行す
る。
[:マイクロソフトウエアPH^Sの実行準備が整う、
この実行は、コンピュータの中央処理装置CPUが周辺
装置Or’ER,によって使用される適用業務プログラ
ムを実行する準備ができたときに該中央処理装置が選択
した時点で行なわれる。マイクロソフトウェアが実行さ
れると、次にチャイルドカードCFI2またはその他の
任意のチャイルドカードのマイクロソフトウェアPMF
2をRAMメモリMVIにロードする処理に移行する。
この実行は、コンピュータの中央処理装置CPUが周辺
装置Or’ER,によって使用される適用業務プログラ
ムを実行する準備ができたときに該中央処理装置が選択
した時点で行なわれる。マイクロソフトウェアが実行さ
れると、次にチャイルドカードCFI2またはその他の
任意のチャイルドカードのマイクロソフトウェアPMF
2をRAMメモリMVIにロードする処理に移行する。
第1図は本発明の結合器の構造を示す説明図、第2図は
第1種の従来技術の結合器の構造を示す説明図、第3図
は第2種の従来技術の結合器の構造を示す説明図、第4
図は特定適用業務に関するマイクロソフトウェアを構成
する種々のアセンブリの説明図、第5図は特にチャイル
ドカードに内蔵されたマイクロソフトウェア部分をペア
レントカードに転送する手順を示す本発明の結合器の動
作の説明図、第6図は各適用業務に関するマイクロソフ
トウェア全体を実行以前にペアレントカードにロードす
る手順を示すフローチャートである。 CPU・・・・・・中央処理装置、0PER,,0PE
R2・・・・・・周辺装置、PM八へ・・・・・・適用
業務マイクロソフトウェア、CHI、・・・・・・ペア
レントカード、CFl、、CFI、・・・・・・チャイ
ルドカード、BUSI 、BtlSMI・・・・・・出
力バス、INT、 、INT2゜INT3.INT、、
INT5.INT@−−−−−−インタフェース、MV
I・・・・・・RAMメモリ、MP旧、MPFI、 、
MPFI2・・・・・・ROMメモリ、へP1..八P
I2・・・・・・適用業務回路。 FI G、 1 ORO \
第1種の従来技術の結合器の構造を示す説明図、第3図
は第2種の従来技術の結合器の構造を示す説明図、第4
図は特定適用業務に関するマイクロソフトウェアを構成
する種々のアセンブリの説明図、第5図は特にチャイル
ドカードに内蔵されたマイクロソフトウェア部分をペア
レントカードに転送する手順を示す本発明の結合器の動
作の説明図、第6図は各適用業務に関するマイクロソフ
トウェア全体を実行以前にペアレントカードにロードす
る手順を示すフローチャートである。 CPU・・・・・・中央処理装置、0PER,,0PE
R2・・・・・・周辺装置、PM八へ・・・・・・適用
業務マイクロソフトウェア、CHI、・・・・・・ペア
レントカード、CFl、、CFI、・・・・・・チャイ
ルドカード、BUSI 、BtlSMI・・・・・・出
力バス、INT、 、INT2゜INT3.INT、、
INT5.INT@−−−−−−インタフェース、MV
I・・・・・・RAMメモリ、MP旧、MPFI、 、
MPFI2・・・・・・ROMメモリ、へP1..八P
I2・・・・・・適用業務回路。 FI G、 1 ORO \
Claims (7)
- (1)中央処理装置と該中央処理装置に格納された少な
くとも1つの適用業務プログラムを使用する周辺装置と
の間の情報転送を制御する少なくとも1つの適用業務マ
イクロソフトウェアを含み、少なくとも1つのチャイル
ドカードに結合したペアレントカードを含み、前記ペア
レントカードが、中央処理装置の出力バスに接続される
第1インタフェースと、チャイルドカードに接続される
第2インタフェースと、第1及び第2のインタフェース
間に配置された指令制御用マイクロプロセッサとを含み
、前記チャイルドカードが、周辺装置に接続されるイン
タフェースとペアレントカードに接続されるインタフェ
ースとを含むコンピュータの中央処理装置と種々の周辺
装置との間の多機能結合器であつて、 前記ペアレントカードが、マイクロプロセッサの出力バ
スに接続されたRAMメモリと第1ROMメモリとを有
し、前記チャイルドカードが第2ROMメモリを有し、
適用業務マイクロソフトウェアが、ペアレントカードの
第1ROMメモリに格納され全部の適用業務マイクロソ
フトウェアに共通の第1部分と、チャイルドカードの第
2ROMメモリに格納されチャイルドカードに結合され
た周辺装置によつて使用される適用業務に特定された第
2部分とを含み、前記第2部分はペアレントカードのR
AMメモリに転送された後で始めて実行可能になること
を特徴とする多機能結合器。 - (2)第1及び第2のROMメモリが再プログラム可能
なEPROM型メモリであることを特徴とする請求項1
に記載の結合器。 - (3)チャイルドカードが、周辺装置からペアレントカ
ードへの情報の伝送を確保するためにペアレントカード
との接続インタフェースと周辺装置との接続インタフェ
ースとの間に配置された適用業務回路を含むことを特徴
とする請求項1または2に記載の結合器。 - (4)適用業務マイクロソフトウェアのコアが、第1R
OMメモリに格納されていることを特徴とする請求項1
から3のいずれか一項に記載の結合器。 - (5)順次に、 (A)適用業務マイクロソフトウェアのコアをRAMメ
モリにロードし、次にコアの制御下に前記マイクロソフ
トウェアの第1部分を同じRAMメモリにロードする初
期化段階と、 (B)一連の第2部分ローディング段階とを含み、前記
段階(B)が、異なる6つの連続段階、即ち、(P1)
適用業務マイクロソフトウェアの第2部分を受容する受
入れ構造(RAMメモリ)を準備する段階と、 (P2)チャイルドカードの有無及び良好な動作を試験
する段階と、 (P3)第2ROMメモリの内容及び該メモリに含まれ
た変換パラメータを検査する段階と、 (P4)第2ROMメモリの内容をRAMメモリに転送
する段階と、 (P5)ブランチアドレスと変数アドレスとをRAMメ
モリのローディングアドレスに適応させる段階と、(P
6)コンピュータの中央処理装置によつて選択された時
点に適用業務マイクロソフトウェアを実行する段階とを
含むことを特徴とする請求項4に記載の結合器の使用方
法。 - (6)段階(P1)では、適用業務マイクロソフトウェ
アの第2部分を受容するRAMの場所が零にリセットさ
れ、該第2部分に割当てられた対応アドレスが指示され
ることを特徴とする請求項5に記載の方法。 - (7)第2ROMメモリの内容をRAMメモリに転送す
る段階では、対応するアドレスに転送が行なわれること
を特徴とする請求項6に記載の方法。
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