JPH0394601A - ロータリ装置のフローティング装置 - Google Patents
ロータリ装置のフローティング装置Info
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- JPH0394601A JPH0394601A JP23184989A JP23184989A JPH0394601A JP H0394601 A JPH0394601 A JP H0394601A JP 23184989 A JP23184989 A JP 23184989A JP 23184989 A JP23184989 A JP 23184989A JP H0394601 A JPH0394601 A JP H0394601A
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- Japan
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- bending link
- bending
- rotary
- link
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロータリ装置のフローティング装置に関する
。
。
(従来の技術)
ロータリ装置においては、耕深部後方のゲージ輪等を畦
上に乗せた状態で畦際から耕耘できるように、ゲージ輪
等を支持するゲージ支持枠をロータリ機枠に対して上下
動自在なフローティング状態にするフローティング装置
が装備されている。
上に乗せた状態で畦際から耕耘できるように、ゲージ輪
等を支持するゲージ支持枠をロータリ機枠に対して上下
動自在なフローティング状態にするフローティング装置
が装備されている。
このフローティング装置には、ゲージ輪を支持するゲー
ジ支持枠をロータリ機枠に上下動自在に枢着すると共に
、このロータリ機枠の上部に枢着された耕深調節杆側の
U字状の連結具と、ゲージ支持枠に枢着された屈折リン
クとを屈伸自在に枢支連結し、屈折リンクに保合部を設
け、ゲージ支持枠に、屈折リンクを耕深調節杆に対して
所定角度屈折させた時に、屈折リンクの伸展方向への動
きを規制すべく保合部に係合する係合板を設けたものが
ある。
ジ支持枠をロータリ機枠に上下動自在に枢着すると共に
、このロータリ機枠の上部に枢着された耕深調節杆側の
U字状の連結具と、ゲージ支持枠に枢着された屈折リン
クとを屈伸自在に枢支連結し、屈折リンクに保合部を設
け、ゲージ支持枠に、屈折リンクを耕深調節杆に対して
所定角度屈折させた時に、屈折リンクの伸展方向への動
きを規制すべく保合部に係合する係合板を設けたものが
ある。
(発明が解決しようとする課題)
従来のフローティング装置は、フローティング時に係合
板を係合部に係合させて屈折リンクを所定の屈折角度に
保持しておく構造であるため、屈折リンクに保合部を設
ける必要があると共に、ゲージ支持枠に係合板を枢着す
る必要があり、構造が複雑になる欠点があった。
板を係合部に係合させて屈折リンクを所定の屈折角度に
保持しておく構造であるため、屈折リンクに保合部を設
ける必要があると共に、ゲージ支持枠に係合板を枢着す
る必要があり、構造が複雑になる欠点があった。
本発明は、このような従来の課題に鑑み、弾性体を用い
た簡単な構造で屈折リンクを屈折状態に保持できるよう
にすることを目的とする。
た簡単な構造で屈折リンクを屈折状態に保持できるよう
にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ロータリ機枠11にゲージ支持枠14を上下
揺動自在に枢着し、ロータリ機枠11の上部に枢着され
た耕深調節杆22側のU字状の連結具25と、ゲージ支
持枠14に枢着された屈折リンク28とを屈伸自在に枢
支連結し、フローティング時に屈折リンク28を耕深調
節杆22に対して屈折させるようにしたロータリ装置の
フローティング装置において、連結具25と屈折リンク
28との間に弾性体33を介在し、この弾性体33に、
屈折リンク28が耕深調節杆22に対して所定角度屈折
した時に該屈折リンク28の伸展方向への動きを規制す
るように連結具25に弾性的に係合する係合部34を折
曲げ形成したものである。
揺動自在に枢着し、ロータリ機枠11の上部に枢着され
た耕深調節杆22側のU字状の連結具25と、ゲージ支
持枠14に枢着された屈折リンク28とを屈伸自在に枢
支連結し、フローティング時に屈折リンク28を耕深調
節杆22に対して屈折させるようにしたロータリ装置の
フローティング装置において、連結具25と屈折リンク
28との間に弾性体33を介在し、この弾性体33に、
屈折リンク28が耕深調節杆22に対して所定角度屈折
した時に該屈折リンク28の伸展方向への動きを規制す
るように連結具25に弾性的に係合する係合部34を折
曲げ形成したものである。
(作 用)
フローティング時には、屈折リンク28を耕深調節杆2
2に対して所定角度屈折させると、弾性体33の係合部
34が連結具25に係合し、屈折状態に保持する。従っ
て、ゲージ支持枠14のゲージを畔八に乗せれば、屈折
リンク28が更に屈折し、ゲージ支持枠14が上昇して
フローティング状態となる。
2に対して所定角度屈折させると、弾性体33の係合部
34が連結具25に係合し、屈折状態に保持する。従っ
て、ゲージ支持枠14のゲージを畔八に乗せれば、屈折
リンク28が更に屈折し、ゲージ支持枠14が上昇して
フローティング状態となる。
フローティング状態を解除する時は、ゲージ支持枠14
が下降した後、ロータリ装置10を上昇させると、その
時の衝撃で弾性体33の係合部34が連結具25から外
れ、屈折リンク28が伸展状態に戻る。
が下降した後、ロータリ装置10を上昇させると、その
時の衝撃で弾性体33の係合部34が連結具25から外
れ、屈折リンク28が伸展状態に戻る。
(実施例)
以下、図示の実施例について本考案を詳述すると、第4
図において、■はトラクタ、2は後輪、3は昇降用油圧
装置、4は運転席である。5は三点リンク機構で、1・
ツプリンタ6及びロアリンク7から或り、そのロアリン
ク7はリフトロッド8を介して油圧装置3のリフトアー
ム9に連結されている。10はロータリ装置で、三点リ
ンク機構5を介してトラクタ1の後方に装着されている
。
図において、■はトラクタ、2は後輪、3は昇降用油圧
装置、4は運転席である。5は三点リンク機構で、1・
ツプリンタ6及びロアリンク7から或り、そのロアリン
ク7はリフトロッド8を介して油圧装置3のリフトアー
ム9に連結されている。10はロータリ装置で、三点リ
ンク機構5を介してトラクタ1の後方に装着されている
。
ロータリ装置10はロータリ機枠11とロータリ耕耘部
12とロータリカバーl3とを備え、トラクタlのPT
O軸からの動力によってロータリ耕耘部12を駆動して
圃場を耕耘するようになっている。14はゲージ支持枠
14で、ロータリ機枠11のブラケット15に枢軸16
により上下動自在に枢支されており、このゲージ支持枠
14の後端両側に支柱l7を介してゲージ輪l8が取付
けられている。
12とロータリカバーl3とを備え、トラクタlのPT
O軸からの動力によってロータリ耕耘部12を駆動して
圃場を耕耘するようになっている。14はゲージ支持枠
14で、ロータリ機枠11のブラケット15に枢軸16
により上下動自在に枢支されており、このゲージ支持枠
14の後端両側に支柱l7を介してゲージ輪l8が取付
けられている。
ロータリ機枠11は、上部中央に動力受入ケース19を
有し、このケースl9上にトップマス!−20がボルト
等により取付けられている。トップマスト20はその前
上端部にトップリンク6が連結され、またこのトップマ
スト20の後部にはブラケノト21が一体に突設されて
いる。22はネジ軸等により伸縮自在に構威された耕深
調節杆で、ブラケット21上端の回動駒23により支持
されており、この耕深調節杆22の一端には調節用のハ
ンドル24が、他端にはU字状の連結具25が夫々設け
られている。26はゲージ支持枠14の中途に横架され
た横杆で、第■図及び第3図に示すように、この横杆2
6に固設されたブラケット27に屈折リンク28がピン
29で枢着されている。屈折リンク28は連結具25の
二又部内に挿入した状態でビン30により、耕深調節杆
22に対して屈伸自在となるように連結具25に枢支連
結されている。この屈折リンク28の先端部には、回動
駒23とピン29との中心を結ぶ線分よりもピン30の
中心が若干下方側に位置した伸展状態の時に、連結具2
5の内奥端の受面31に対して当接ずる当接部32が設
けられており、従って、屈折リンク28はピン30の位
置よりも上方側でのみ屈折自在である。
有し、このケースl9上にトップマス!−20がボルト
等により取付けられている。トップマスト20はその前
上端部にトップリンク6が連結され、またこのトップマ
スト20の後部にはブラケノト21が一体に突設されて
いる。22はネジ軸等により伸縮自在に構威された耕深
調節杆で、ブラケット21上端の回動駒23により支持
されており、この耕深調節杆22の一端には調節用のハ
ンドル24が、他端にはU字状の連結具25が夫々設け
られている。26はゲージ支持枠14の中途に横架され
た横杆で、第■図及び第3図に示すように、この横杆2
6に固設されたブラケット27に屈折リンク28がピン
29で枢着されている。屈折リンク28は連結具25の
二又部内に挿入した状態でビン30により、耕深調節杆
22に対して屈伸自在となるように連結具25に枢支連
結されている。この屈折リンク28の先端部には、回動
駒23とピン29との中心を結ぶ線分よりもピン30の
中心が若干下方側に位置した伸展状態の時に、連結具2
5の内奥端の受面31に対して当接ずる当接部32が設
けられており、従って、屈折リンク28はピン30の位
置よりも上方側でのみ屈折自在である。
連結具25と屈折リンク28との間には、第l図乃至第
3図に示すように、屈折リンク28を挾むように略U字
状に形成された弾性板33が下側から挿入して介装され
ている。この弾性板33は屈折リンク28と一体的に動
くようにピン30を挿通して固定されると共に、上端に
一対の係合部34が折曲げ形戒されている。保合部34
は、第1図の仮想線、及び第2図で示すように、屈折リ
ンク28を所定角度屈折させた時に連結具25に係合し
、屈折リンク28の伸展方向への動きを弾性的に規制す
るためのものであって、その保合時の弾性力は、ゲージ
支持枠14、ゲージ輪18等の荷重では係合部34が連
結具25から外れないように設定されている。35は操
作レバーで、屈折リンク28に固設され、トラクタ1の
運転席4側から操作できるようになっている。
3図に示すように、屈折リンク28を挾むように略U字
状に形成された弾性板33が下側から挿入して介装され
ている。この弾性板33は屈折リンク28と一体的に動
くようにピン30を挿通して固定されると共に、上端に
一対の係合部34が折曲げ形戒されている。保合部34
は、第1図の仮想線、及び第2図で示すように、屈折リ
ンク28を所定角度屈折させた時に連結具25に係合し
、屈折リンク28の伸展方向への動きを弾性的に規制す
るためのものであって、その保合時の弾性力は、ゲージ
支持枠14、ゲージ輪18等の荷重では係合部34が連
結具25から外れないように設定されている。35は操
作レバーで、屈折リンク28に固設され、トラクタ1の
運転席4側から操作できるようになっている。
ロータリ機枠11は、第5図に示すように、動力受入ケ
ースl9の両側にサポートアーム36,37を有し、そ
の各サポートアーム36,37の外端にチェーンケース
38、サイドフレーム39を備え、全体として略門型状
に構威されている。ロータリ耕耘部l2は、爪軸40に
爪取付ブラケッ}41を介して多数の耕耘爪42を備え
て戒り、その爪軸40は第6図及び第7図に示すように
端部軸43.44等を介してチェーンケース38、サイ
ドフレーム39の下端部間に回転自在に支架されている
。爪軸40はトラクタlのPTO軸からの動力により、
動力受入ケースl9の入力軸45、ベベルギャー機tR
46、一方のサポートアーム36内の伝動軸47、チェ
ーンケース38内のチェーン伝動機構48等を介して駆
動される。
ースl9の両側にサポートアーム36,37を有し、そ
の各サポートアーム36,37の外端にチェーンケース
38、サイドフレーム39を備え、全体として略門型状
に構威されている。ロータリ耕耘部l2は、爪軸40に
爪取付ブラケッ}41を介して多数の耕耘爪42を備え
て戒り、その爪軸40は第6図及び第7図に示すように
端部軸43.44等を介してチェーンケース38、サイ
ドフレーム39の下端部間に回転自在に支架されている
。爪軸40はトラクタlのPTO軸からの動力により、
動力受入ケースl9の入力軸45、ベベルギャー機tR
46、一方のサポートアーム36内の伝動軸47、チェ
ーンケース38内のチェーン伝動機構48等を介して駆
動される。
チェーンケース38は、第6図及び第8図に示すように
、内側板49と外側板50とを接合して或り、その内側
板49は一方のサポートアーム36の外端のフランジ5
0にボルト51により結合されている。チェーン伝動機
構48は、伝動軸47に固定された駆動スプロケット5
2と、一方の端部軸43に固定された従動スプロケット
53と、これらスプロケット52,53に巻掛けられた
チェーン54とにより構威されている。伝動軸47及び
端部軸43は内側板49の軸受保持部55.56に装着
されたボール軸受57.58により回転自在に支持され
る。軸受保持部55.56はその角部が内側板49と直
角状となるように内側板49にバーリング加工により一
体的に形成されており、ポール軸受57.58の外周に
嵌着した止め輪59,60が軸受保持部55.56の角
度に接するようにして、ボール軸受57.58がフラン
ジ50及び軸受ケース61により固定されている。
、内側板49と外側板50とを接合して或り、その内側
板49は一方のサポートアーム36の外端のフランジ5
0にボルト51により結合されている。チェーン伝動機
構48は、伝動軸47に固定された駆動スプロケット5
2と、一方の端部軸43に固定された従動スプロケット
53と、これらスプロケット52,53に巻掛けられた
チェーン54とにより構威されている。伝動軸47及び
端部軸43は内側板49の軸受保持部55.56に装着
されたボール軸受57.58により回転自在に支持され
る。軸受保持部55.56はその角部が内側板49と直
角状となるように内側板49にバーリング加工により一
体的に形成されており、ポール軸受57.58の外周に
嵌着した止め輪59,60が軸受保持部55.56の角
度に接するようにして、ボール軸受57.58がフラン
ジ50及び軸受ケース61により固定されている。
爪軸40は第6図及び第7図に示すように、両端にフラ
ンジ62.63を有し、その各フランジ62.63は端
部軸43.44内端のフランジ64.65にボルト66
,67により着脱自在に固定されている。端部軸43.
44はボール軸受57,58 、軸受ケース61.69
を介して内側板49、サイドフレーム39により支持さ
れている。軸受ケース61 . 69はボルト70.7
1により内側板49、サイドフレーム39に固定されて
おり、この軸受ケース61.69にはボール軸受57.
58とフランジ64.65との間に位置すべくオイルシ
ール72,73が内嵌されると共に、フランジ64.6
5を外周から取囲むように巻付防止用の筒状部74.7
5が一体に形戊されている。筒状部74.75は内周面
74a,75aが全周にわたってフランジ64.65と
略同一間隙を保つように爪軸40、端部軸43.44の
軸心と同心状であるのに対し、外周面74b.75b側
が爪軸40の軸心よりも下方の位置を中心として偏心状
に形成されている。従って、筒状部74.75は下部側
の肉厚が上部側の肉厚よりも大であるため、耕耘時に地
面と接触し摩耗しても寿命が長くなり、また耕耘時の雑
草等の着付きも少なくなる。
ンジ62.63を有し、その各フランジ62.63は端
部軸43.44内端のフランジ64.65にボルト66
,67により着脱自在に固定されている。端部軸43.
44はボール軸受57,58 、軸受ケース61.69
を介して内側板49、サイドフレーム39により支持さ
れている。軸受ケース61 . 69はボルト70.7
1により内側板49、サイドフレーム39に固定されて
おり、この軸受ケース61.69にはボール軸受57.
58とフランジ64.65との間に位置すべくオイルシ
ール72,73が内嵌されると共に、フランジ64.6
5を外周から取囲むように巻付防止用の筒状部74.7
5が一体に形戊されている。筒状部74.75は内周面
74a,75aが全周にわたってフランジ64.65と
略同一間隙を保つように爪軸40、端部軸43.44の
軸心と同心状であるのに対し、外周面74b.75b側
が爪軸40の軸心よりも下方の位置を中心として偏心状
に形成されている。従って、筒状部74.75は下部側
の肉厚が上部側の肉厚よりも大であるため、耕耘時に地
面と接触し摩耗しても寿命が長くなり、また耕耘時の雑
草等の着付きも少なくなる。
上記構或において、屈折リンク28は通常、第1図に実
線で示すように、その当接部32が連結具25の受面3
1に当接した伸展状態にあり、ゲージ支持枠14は下降
位置で固定されている。
線で示すように、その当接部32が連結具25の受面3
1に当接した伸展状態にあり、ゲージ支持枠14は下降
位置で固定されている。
畔際から耕耘を開始する際には、ゲージ支持枠14を上
下動自在なフローティング状態にする。そこで、ロータ
リ装置10の上昇状態において、先ず操作レバー35を
上方(a矢示)方向に操作すると、屈折リンク28がピ
ン29廻りにa矢示方向に回動し耕深調節杆22に対し
て屈折する。そして、第1図の仮想線位置まで屈折すれ
ば、弾性体33の一対の保合部34が第2図に示すよう
に連結具25よりも上方に突出して連結具25に上方側
から係合するため、屈折リンク28は伸展方向への動き
が規制され、屈折状態を保つ。
下動自在なフローティング状態にする。そこで、ロータ
リ装置10の上昇状態において、先ず操作レバー35を
上方(a矢示)方向に操作すると、屈折リンク28がピ
ン29廻りにa矢示方向に回動し耕深調節杆22に対し
て屈折する。そして、第1図の仮想線位置まで屈折すれ
ば、弾性体33の一対の保合部34が第2図に示すよう
に連結具25よりも上方に突出して連結具25に上方側
から係合するため、屈折リンク28は伸展方向への動き
が規制され、屈折状態を保つ。
次に、ロータリ装置10を下降させ、ゲージ輪18が畔
A上に乗ると、屈折リンク28が更}こa矢示方向に回
動するため、ゲージ支持枠14が上方に回動し、ロータ
リ機枠11、ロータリ耕耘部12が下降し、ロータリ耕
耘部12が接地する。従って、ゲージ輪18を畔A上に
乗せた状態のままでロータリ耕耘部12により畔際から
耕耘を開始できる。
A上に乗ると、屈折リンク28が更}こa矢示方向に回
動するため、ゲージ支持枠14が上方に回動し、ロータ
リ機枠11、ロータリ耕耘部12が下降し、ロータリ耕
耘部12が接地する。従って、ゲージ輪18を畔A上に
乗せた状態のままでロータリ耕耘部12により畔際から
耕耘を開始できる。
トラクタ1が前進し、ゲージ輪18が畔^から圃場内に
入れば、ゲージ支持枠14が下降するため、耕深調節杆
22、屈折リンク28が次第に伸展して行く。一方、ロ
ータリ耕耘部12の耕深が深くなるので、所定耕深とな
るようにロータリ装置10を若干上昇させると、その時
の衝撃によって保合部34が連結具25により内方へと
押され、保合部34が連結具25から外れる。これによ
って屈折リンク28の当接部32が連結具25の受面3
1に当接する状態まで耕深調節杆22、屈折リンク28
が伸展し、ゲージ支持枠14を下降位置でロックする。
入れば、ゲージ支持枠14が下降するため、耕深調節杆
22、屈折リンク28が次第に伸展して行く。一方、ロ
ータリ耕耘部12の耕深が深くなるので、所定耕深とな
るようにロータリ装置10を若干上昇させると、その時
の衝撃によって保合部34が連結具25により内方へと
押され、保合部34が連結具25から外れる。これによ
って屈折リンク28の当接部32が連結具25の受面3
1に当接する状態まで耕深調節杆22、屈折リンク28
が伸展し、ゲージ支持枠14を下降位置でロックする。
このように係合部34を折曲形或した弾性体33を使用
し、これによって屈折状態を保持する構威を採用するこ
とにより、従来に比較して構造が非常に簡単になり安価
に実施できる。
し、これによって屈折状態を保持する構威を採用するこ
とにより、従来に比較して構造が非常に簡単になり安価
に実施できる。
ゲージ支持枠14に培土器を取付けて献立作業を行なう
こともできるが、この時にも前述と同様な使い方をする
ことによって、献立での枕地を少なくできる。
こともできるが、この時にも前述と同様な使い方をする
ことによって、献立での枕地を少なくできる。
なお、チェーンケース38の内側板49に軸受保持部5
5.56を一体形成することにより、鋳造製軸受ケース
等を使用する場合に較べて重量を軽減でき、かつ部品点
数を削減できる。
5.56を一体形成することにより、鋳造製軸受ケース
等を使用する場合に較べて重量を軽減でき、かつ部品点
数を削減できる。
また、筒状部74.75の外周面74b,75bを内周
面74a, 75aに対して下方に偏心させることによ
り、下部側の肉厚が大となるため、耕耘時に地面と接触
して摩耗してもそれだけ寿命を長くできる。しかも、爪
軸40と同心状の場合に較べて雑草等の巻付きも少なく
できる。
面74a, 75aに対して下方に偏心させることによ
り、下部側の肉厚が大となるため、耕耘時に地面と接触
して摩耗してもそれだけ寿命を長くできる。しかも、爪
軸40と同心状の場合に較べて雑草等の巻付きも少なく
できる。
ゲージとしては、ゲージ輪18の外に積等を用いても良
い。また、実施例では、弾性体として弾性板33を用い
たが、裸材を用いても良い。
い。また、実施例では、弾性体として弾性板33を用い
たが、裸材を用いても良い。
屈折リンク28の当接部32と連結具25の受面31と
の間に介在するように、屈折リンク28側に楔体を設け
たものにおいても、弾性板33を設けて同様に実施でき
る。
の間に介在するように、屈折リンク28側に楔体を設け
たものにおいても、弾性板33を設けて同様に実施でき
る。
(発明の効果)
本発明によれば、連結具25と屈折リンク28との間に
弾性体33を介在し、この弾性体33に、屈折リンク2
8が耕深調節杆22に対して所定角度屈折した時に該屈
折リンク28の伸展方向への動きを規制するように連結
具25に弾性的に係合する保合部34を折曲げ形成して
いるので、従来に較べて簡単な構造で屈折リンク28を
屈折状態に保持することができる。
弾性体33を介在し、この弾性体33に、屈折リンク2
8が耕深調節杆22に対して所定角度屈折した時に該屈
折リンク28の伸展方向への動きを規制するように連結
具25に弾性的に係合する保合部34を折曲げ形成して
いるので、従来に較べて簡単な構造で屈折リンク28を
屈折状態に保持することができる。
図面は本発明の一実施例を例示するものであって、第1
図はフローティング部の.側面断面図、第2図は同正面
断面図、第3図は同平面図、第4図は全体の側面図、第
5図はロータリ機枠の背面図、第6図及び第7図は爪軸
取付部の断面図、第8図はチェーンケース取付部の断面
図である。 10・・・ロータリ装置、11・・・ロータリ機枠、1
2・・・ロータリ耕耘部、14・・・ゲージ支持枠、1
8・・・ゲージ輪、22・・・耕深調節杆、25・・・
連結具、28・・・屈折リンク、29.30・・・ピン
、32・・・当接部、33・・・弾性板(弾性体)一、
34・・・係合部。
図はフローティング部の.側面断面図、第2図は同正面
断面図、第3図は同平面図、第4図は全体の側面図、第
5図はロータリ機枠の背面図、第6図及び第7図は爪軸
取付部の断面図、第8図はチェーンケース取付部の断面
図である。 10・・・ロータリ装置、11・・・ロータリ機枠、1
2・・・ロータリ耕耘部、14・・・ゲージ支持枠、1
8・・・ゲージ輪、22・・・耕深調節杆、25・・・
連結具、28・・・屈折リンク、29.30・・・ピン
、32・・・当接部、33・・・弾性板(弾性体)一、
34・・・係合部。
Claims (1)
- (1)ロータリ機枠(11)にゲージ支持枠(14)を
上下揺動自在に枢着し、ロータリ機枠(11)の上部に
枢着された耕深調節杆(22)側のU字状の連結具(2
5)と、ゲージ支持枠(14)に枢着された屈折リンク
(28)とを屈伸自在に枢支連結し、フローティング時
に屈折リンク(28)を耕深調節杆(22)に対して屈
折させるようにしたロータリ装置のフローティング装置
において、連結具(25)と屈折リンク(28)との間
に弾性体(33)を介在し、この弾性体(33)に、屈
折リンク(28)が耕深調節杆(22)に対して所定角
度屈折した時に該屈折リンク(28)の伸展方向への動
きを規制するように連結具(25)に弾性的に係合する
係合部(34)を折曲げ形成したことを特徴とするロー
タリ装置のフローティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23184989A JPH0817608B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロータリ装置のフローティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23184989A JPH0817608B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロータリ装置のフローティング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394601A true JPH0394601A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0817608B2 JPH0817608B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16929977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23184989A Expired - Lifetime JPH0817608B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ロータリ装置のフローティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817608B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022108018A (ja) * | 2021-01-12 | 2022-07-25 | 株式会社クボタ | 作業機 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23184989A patent/JPH0817608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022108018A (ja) * | 2021-01-12 | 2022-07-25 | 株式会社クボタ | 作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817608B2 (ja) | 1996-02-28 |
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