JPH039480A - 住宅cadシステム - Google Patents
住宅cadシステムInfo
- Publication number
- JPH039480A JPH039480A JP1143540A JP14354089A JPH039480A JP H039480 A JPH039480 A JP H039480A JP 1143540 A JP1143540 A JP 1143540A JP 14354089 A JP14354089 A JP 14354089A JP H039480 A JPH039480 A JP H039480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- parametric
- housing
- information
- cad system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000013461 design Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101710091104 Probable cinnamyl alcohol dehydrogenase 1 Proteins 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建築分野の戸建住宅設計CADに関し、特に部
材情報の生成方式に関する。
材情報の生成方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のCADシステムでは、幕板、長押、廻シ
緑、畳などの部材はシステム内部で生成されていた。
緑、畳などの部材はシステム内部で生成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の住宅のCADシステムでは、幕板、長押
、廻り縁、畳などの部材は部品としてライブラリ化され
ておらず、システム内で内部生成されている。このため
、各部材の形、あるいは大きさなどが変化した場合に対
応できず、また新しい種類の部材を取扱いたい場合にも
対応できないという欠点がある。
、廻り縁、畳などの部材は部品としてライブラリ化され
ておらず、システム内で内部生成されている。このため
、各部材の形、あるいは大きさなどが変化した場合に対
応できず、また新しい種類の部材を取扱いたい場合にも
対応できないという欠点がある。
これを対応させるKはシステム(プログラムの内部処理
)を修正する必要があシ、システムの寿命が短いという
欠点がある。
)を修正する必要があシ、システムの寿命が短いという
欠点がある。
本発明の目的は、内部生成していた部材を部品化すると
ともに、部品化した部材を保守するととKよって上記欠
点を除去し、容易に部材を変更できるように構成した住
宅CADシステムを提供するととくある。
ともに、部品化した部材を保守するととKよって上記欠
点を除去し、容易に部材を変更できるように構成した住
宅CADシステムを提供するととくある。
(l!題を解決するための手段)
本発明による住宅CADシステムは、登録手段と、記憶
手段と、処理手段と、設計手段とを具備して構成したも
のである。
手段と、処理手段と、設計手段とを具備して構成したも
のである。
登録手段は、システム内部で生成されていた部材要素を
部品として登録するためのものである。
部品として登録するためのものである。
記憶手段は、登録された部品の三次元情報を記憶するた
めのものである。
めのものである。
処理手段は、記憶され九部品の三次元情報に従ってデー
タを任意の寸法に変換するためのものである。
タを任意の寸法に変換するためのものである。
設計手段は、処理で作られた部品を使用して住宅を設計
するためのものである。
するためのものである。
(実施列)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による住宅CADシステムの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
住宅系三次元パラメトリック部品を利用した住宅CAD
システムは、大別すると4つの部分で構成されている。
システムは、大別すると4つの部分で構成されている。
第1図において、1は住宅CAD部、!は部品データベ
ース、3は部品データベースメンテナンス部、4は住宅
データベース、5は部品識別部、6はパラメトリック部
品配置部である。
ース、3は部品データベースメンテナンス部、4は住宅
データベース、5は部品識別部、6はパラメトリック部
品配置部である。
住宅CAD部1は従来の住宅CAD機能に部品識別部5
とパラメトリック部品配置部6とを追加したもので、住
宅設計を支援するCAD部分である。部品データベース
!は、パラメトリック部品や通常部品(建具や備品など
。)の各種情報を記憶しておくためのデータベースであ
シ、住宅CAD部1から参照される。部品データベース
メンテナンス部Sは部品データベース!を作成/保守す
るためのものであり、使用者は部品データベースメンテ
ナンス部3を使用し、CRT画面で部品の各種情報を見
ながら対話的に部品情報を作成または修正する。部品デ
ータベースメンテナンス部3でパラメトリック部品を定
義する場合には、各種のパラメトリック情報を指定しな
ければならない。
とパラメトリック部品配置部6とを追加したもので、住
宅設計を支援するCAD部分である。部品データベース
!は、パラメトリック部品や通常部品(建具や備品など
。)の各種情報を記憶しておくためのデータベースであ
シ、住宅CAD部1から参照される。部品データベース
メンテナンス部Sは部品データベース!を作成/保守す
るためのものであり、使用者は部品データベースメンテ
ナンス部3を使用し、CRT画面で部品の各種情報を見
ながら対話的に部品情報を作成または修正する。部品デ
ータベースメンテナンス部3でパラメトリック部品を定
義する場合には、各種のパラメトリック情報を指定しな
ければならない。
パラメトリック情報とは、部品の固定部分および自由部
分(配置された位置によって決定される部分。)に関す
る方向情報と位置情報とから成るち:のである。例えば
、畳の場合には、第2図のように2軸方向(畳の厚さ)
は固定されておシ、x軸、およびy軸の方向(畳の広さ
)は、配置される部屋の広さによって決定されるので自
由部分となる。このように、固定となる方向(軸)と、
自由になる方向(軸)とを定義する。
分(配置された位置によって決定される部分。)に関す
る方向情報と位置情報とから成るち:のである。例えば
、畳の場合には、第2図のように2軸方向(畳の厚さ)
は固定されておシ、x軸、およびy軸の方向(畳の広さ
)は、配置される部屋の広さによって決定されるので自
由部分となる。このように、固定となる方向(軸)と、
自由になる方向(軸)とを定義する。
第8図に示すように窓などは、固定/自由の方向の他に
自由な方向であっても固定部分/自由部分の位置情報が
必要となる。すなわち、サツシ粋の部分などは長さが固
定であり、ガラスの部分が自由々部分となる。位置情報
がなく、方向情報のみとすると、第4図に示すように窓
サツシ枠部分も長くなってしまう。
自由な方向であっても固定部分/自由部分の位置情報が
必要となる。すなわち、サツシ粋の部分などは長さが固
定であり、ガラスの部分が自由々部分となる。位置情報
がなく、方向情報のみとすると、第4図に示すように窓
サツシ枠部分も長くなってしまう。
住宅データベース4には、壁、柱などの設計され喪家の
情報が記憶されておシ、パラメトリック部品、ならびに
自由な部分の情報は、いずれも決定された状態で記憶さ
れている。
情報が記憶されておシ、パラメトリック部品、ならびに
自由な部分の情報は、いずれも決定された状態で記憶さ
れている。
次に、住宅CAD1の内部の部分識別部5表らびにパラ
メトリック部品配置部Bについて説明する。
メトリック部品配置部Bについて説明する。
部品識別部5では部品コード(部品の稽類に対応して付
与されたコード。)をキーにして部品データベースを参
照し、その部分がパラメトリック部品であるか否かを判
定する。パラメトリック部品であるならば、自由部分/
固定部分の方向(軸)と位置との情報を取出す。パラメ
トリック部品配置部6は、部品識別部6でパラメトリッ
ク部品と判断された場合に、その部品を配置する部品で
ある。例えば、平面編集時、すなわち部屋、または家を
上から見ている状態で設計する場合には、x軸方向また
はy軸方向のパラメトリック部品が配置でき、部品の基
準点の位置を第5図の■に示すように指示し、指示され
た基準点に登録されている図形を表示し、パラメトリッ
ク(自由な)部分をラバーバンドで表現して、第5図の
■に示すようにカーソルに追従させる。
与されたコード。)をキーにして部品データベースを参
照し、その部分がパラメトリック部品であるか否かを判
定する。パラメトリック部品であるならば、自由部分/
固定部分の方向(軸)と位置との情報を取出す。パラメ
トリック部品配置部6は、部品識別部6でパラメトリッ
ク部品と判断された場合に、その部品を配置する部品で
ある。例えば、平面編集時、すなわち部屋、または家を
上から見ている状態で設計する場合には、x軸方向また
はy軸方向のパラメトリック部品が配置でき、部品の基
準点の位置を第5図の■に示すように指示し、指示され
た基準点に登録されている図形を表示し、パラメトリッ
ク(自由な)部分をラバーバンドで表現して、第5図の
■に示すようにカーソルに追従させる。
再度、指示され之位置でパラメトリック(自由)部分を
固定し、長さまたは広さなどの情報を決定し、第6図の
0に示すように住宅データベースへ記憶させる。
固定し、長さまたは広さなどの情報を決定し、第6図の
0に示すように住宅データベースへ記憶させる。
次に、本実施的による処理の流れを説明する。
まず、始めに部品データベースメンテナンスシステムで
パラメトリック部品形状を作成し、バラメトリックの方
向と位置とを決定し、部品データベース2へ保存する。
パラメトリック部品形状を作成し、バラメトリックの方
向と位置とを決定し、部品データベース2へ保存する。
必要な部品を作成した後、住宅CAD1を起動し、壁や
柱、あるいは一般建具などを、画面を見ながら対話で編
集(追加/削除/移動)する。同時に、パラメトリック
部品も追加する。追加配置する部品としてパラメトリッ
ク部品が選択されると、1点目に指示された位置からパ
ラメトリック方向へラバーバンドを表示し、マウス(タ
ブレット)によってカーソルに形状を付けて移動させる
。
柱、あるいは一般建具などを、画面を見ながら対話で編
集(追加/削除/移動)する。同時に、パラメトリック
部品も追加する。追加配置する部品としてパラメトリッ
ク部品が選択されると、1点目に指示された位置からパ
ラメトリック方向へラバーバンドを表示し、マウス(タ
ブレット)によってカーソルに形状を付けて移動させる
。
2点目を指示すると、指示された位置でパラメトリック
方向の長さが決定され、そこで図形形状も固定される。
方向の長さが決定され、そこで図形形状も固定される。
以後、この部品に対して部品の削除や移動を行わないか
ぎヤ、固定され上形状の部品として取扱われる。つまシ
、最終的な部品の拾出し、および設計した住宅で使用し
ている部品の数量の拾出しを行い〆次にこれらを積算す
ることによって決定された長さ、または広さが拾われる
。
ぎヤ、固定され上形状の部品として取扱われる。つまシ
、最終的な部品の拾出し、および設計した住宅で使用し
ている部品の数量の拾出しを行い〆次にこれらを積算す
ることによって決定された長さ、または広さが拾われる
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、部材をパラメトリック部
品として生成すること&Cよシ、部材の追加、あるいは
部材情報の変更に対応できる住宅CADシステムを虜築
することができ、パラメトリック部品化し九部材を使用
者がカスタマイズすることができるという効果がある。
品として生成すること&Cよシ、部材の追加、あるいは
部材情報の変更に対応できる住宅CADシステムを虜築
することができ、パラメトリック部品化し九部材を使用
者がカスタマイズすることができるという効果がある。
また、使用者に独自の部材(現地調達材料)もCAD内
で取扱うことができるという効果がある。
で取扱うことができるという効果がある。
第1図は、本発明による住宅CADシステムの一実施例
を示すブロック図である。 第2図は、量を列にしたパラメトリック方向情報を示す
説明図である。 第8図は、窓を列にしたパラメトリック位置情報を示す
説明図である。 第4図は、パラメトリック位置情報を持つ場合と持たな
い場合とを比較した説明図である。 第6図は、パラメトリック部品の配置手順を示す説明図
である。 1・・・住宅CAD 部品データベース 部品データベースメンテナンス部 住宅データベース 部品識別部 パラメトリック部品配置部 才5a
を示すブロック図である。 第2図は、量を列にしたパラメトリック方向情報を示す
説明図である。 第8図は、窓を列にしたパラメトリック位置情報を示す
説明図である。 第4図は、パラメトリック位置情報を持つ場合と持たな
い場合とを比較した説明図である。 第6図は、パラメトリック部品の配置手順を示す説明図
である。 1・・・住宅CAD 部品データベース 部品データベースメンテナンス部 住宅データベース 部品識別部 パラメトリック部品配置部 才5a
Claims (1)
- システム内部で生成されていた部材要素を部品として登
録するための登録手段と、前記登録された部品の三次元
情報を記憶するための記憶手段と、前記記憶された部品
の三次元情報に従ってデータを任意の寸法に変換するた
めの処理手段と、前記処理で作られた部品を使用して住
宅を設計するための設計手段とを具備して構成したこと
を特徴とする住宅CADシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143540A JPH039480A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 住宅cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143540A JPH039480A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 住宅cadシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039480A true JPH039480A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15341127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143540A Pending JPH039480A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 住宅cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039480A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307582A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Pfu Ltd | 合成図形発生装置 |
| JPH08249367A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Media Drive Kk | 建築物用の3次元画像作成装置 |
| JP2004288105A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Daiwa House Ind Co Ltd | 部材構成要素の詳細決定装置 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1143540A patent/JPH039480A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307582A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Pfu Ltd | 合成図形発生装置 |
| JPH08249367A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Media Drive Kk | 建築物用の3次元画像作成装置 |
| JP2004288105A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-14 | Daiwa House Ind Co Ltd | 部材構成要素の詳細決定装置 |
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