JPH0395332A - 熱交換ユニットの据付装置 - Google Patents
熱交換ユニットの据付装置Info
- Publication number
- JPH0395332A JPH0395332A JP22993989A JP22993989A JPH0395332A JP H0395332 A JPH0395332 A JP H0395332A JP 22993989 A JP22993989 A JP 22993989A JP 22993989 A JP22993989 A JP 22993989A JP H0395332 A JPH0395332 A JP H0395332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- exchange unit
- unit
- struts
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 10
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複数個の熱交換ユニットを上下に配置する装置
に関する。
に関する。
(口)従来の技術
従来、複数の熱交換ユニットを積み重ねるための据付装
置が示されたものとして、実開昭59一113179号
公報がある。
置が示されたものとして、実開昭59一113179号
公報がある。
この公報で示された据付装置において、天板と、上側の
熱交換ユニットが載置される上受板と、下側の熱交換ユ
ニットが載置される下受板とは、夫々の板の隅が一本の
支柱(コーナバネル)でつながれている。しかもこの支
柱はほぼ熱交換ユニットの隅に沿って位置されている。
熱交換ユニットが載置される上受板と、下側の熱交換ユ
ニットが載置される下受板とは、夫々の板の隅が一本の
支柱(コーナバネル)でつながれている。しかもこの支
柱はほぼ熱交換ユニットの隅に沿って位置されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このような据付装置を用いて複数の熱交換ユニットを積
み重ねると、支柱が熱交換ユニットの隅に沿って配置さ
れるため、この熱交換ユニツ1一が積み重ねられた状態
で、下方の熱交換ユニッ1・の前パネル等を外してこの
熱交換ユニットのサービス点検を行なうことはできなか
った。
み重ねると、支柱が熱交換ユニットの隅に沿って配置さ
れるため、この熱交換ユニツ1一が積み重ねられた状態
で、下方の熱交換ユニッ1・の前パネル等を外してこの
熱交換ユニットのサービス点検を行なうことはできなか
った。
本発明は複数の熱交換ユニットが積み重ねられた状態で
、下方の熱交換ユニットのサービス点検が行なえるよう
にすることを目的としたものである。
、下方の熱交換ユニットのサービス点検が行なえるよう
にすることを目的としたものである。
(二〉課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は上受部材と下受部
材とをつなぐ主支柱の間隔寸法を、下受部材に載置され
た熱交換ユニットのパネルの幅寸法よりも大きく設定し
、且つ下側の熱交換ユニットの移動を阻止する補助支柱
を備えるようにしたものである。
材とをつなぐ主支柱の間隔寸法を、下受部材に載置され
た熱交換ユニットのパネルの幅寸法よりも大きく設定し
、且つ下側の熱交換ユニットの移動を阻止する補助支柱
を備えるようにしたものである。
(*)作用
補助支柱を外しても主支柱によって複数の熱交換ユニッ
トの積み重ね状態は保たれる。又、主支柱の間隔寸法を
下側の熱交換ユニットのパネルの幅寸法よりも大きく設
定したので、複数の熱交換ヱニットを積み重ねた状態で
、下側の熱交換ユニットのパネルを外して、この熱交換
ユニットのサービス点検が行なえる。
トの積み重ね状態は保たれる。又、主支柱の間隔寸法を
下側の熱交換ユニットのパネルの幅寸法よりも大きく設
定したので、複数の熱交換ヱニットを積み重ねた状態で
、下側の熱交換ユニットのパネルを外して、この熱交換
ユニットのサービス点検が行なえる。
(へ)実施例
第1図において、1,2はいずれも分離型空気調和機の
室外側熱交換ユニット(以下「熱交換ユニッ1・」とい
う。)で、据付装置3によって2つの熱交換ユニット1
,2が積み重ね状態となる(第2図参照)。4はこの装
置3の下受部材で、前後左右4本の水平なアングル5を
組み合せて略四角形状に形成されている。6はこのアン
グル5の水平片に設けた第1の取付穴である。7はこの
下受部材4の四隅に固定された第1の垂直片、8は後側
の第1の垂直片に固定される長支柱で、その高さ寸法は
熱交換ユニット1,2の高さ寸法の約2倍程度に設定さ
れている。9は前側の垂直片7に固定される主支柱、1
0はこの主支柱9の外側に固定される補助支柱で、側面
には逃げ穴11が形成されている。すなわち、主支柱9
へ補助支柱10を当てると、主支柱9を下受部材4並び
に上受部材(後述する)の垂直片7へ固定している螺子
(図示せず)の頭部がこの逃げ穴11に位置する。又、
これら主支柱9並びに補助支柱10の高さ寸法は熱交換
ユニッl− 1 . 2の高さ寸法ど略同一に設定され
ている。12は上受部材で、下受部材4と同様4本の水
平なアングル13で略四角形状に形或されている。14
はこのアングル13の水平片に設けた第2の取付穴であ
る.15は上受部材12の四隅に固定された第2の垂直
片で、夫々アングル13の下方に突出している。そして
その第2の垂直片15に主支柱9の上部16並びに長支
柱8の中間部17が固定される。18は短支柱で、その
高さ寸法は熱交換ユニット1,2の高さ寸法と略同一に
設定されている。19は天部材で、下受部材4と同様4
本のアングル20で略四角形状に形成されており、その
四隅には下方に延びた第3の垂直片21が固定されてい
る。そしてこの第3の垂直片21に短支柱18の上部並
びに長支柱8の上部が固定される。ここで上述した長支
柱8、補助支柱10は第3図に示すように断面が略コ字
状に成形されており、特に外側片22の長さは内側片2
3の長さよりも長く設定されている。そして補助支柱1
0の内側片23が前バネル24に当って、熱交換ユニッ
ト1の移動を阻止する。
室外側熱交換ユニット(以下「熱交換ユニッ1・」とい
う。)で、据付装置3によって2つの熱交換ユニット1
,2が積み重ね状態となる(第2図参照)。4はこの装
置3の下受部材で、前後左右4本の水平なアングル5を
組み合せて略四角形状に形成されている。6はこのアン
グル5の水平片に設けた第1の取付穴である。7はこの
下受部材4の四隅に固定された第1の垂直片、8は後側
の第1の垂直片に固定される長支柱で、その高さ寸法は
熱交換ユニット1,2の高さ寸法の約2倍程度に設定さ
れている。9は前側の垂直片7に固定される主支柱、1
0はこの主支柱9の外側に固定される補助支柱で、側面
には逃げ穴11が形成されている。すなわち、主支柱9
へ補助支柱10を当てると、主支柱9を下受部材4並び
に上受部材(後述する)の垂直片7へ固定している螺子
(図示せず)の頭部がこの逃げ穴11に位置する。又、
これら主支柱9並びに補助支柱10の高さ寸法は熱交換
ユニッl− 1 . 2の高さ寸法ど略同一に設定され
ている。12は上受部材で、下受部材4と同様4本の水
平なアングル13で略四角形状に形或されている。14
はこのアングル13の水平片に設けた第2の取付穴であ
る.15は上受部材12の四隅に固定された第2の垂直
片で、夫々アングル13の下方に突出している。そして
その第2の垂直片15に主支柱9の上部16並びに長支
柱8の中間部17が固定される。18は短支柱で、その
高さ寸法は熱交換ユニット1,2の高さ寸法と略同一に
設定されている。19は天部材で、下受部材4と同様4
本のアングル20で略四角形状に形成されており、その
四隅には下方に延びた第3の垂直片21が固定されてい
る。そしてこの第3の垂直片21に短支柱18の上部並
びに長支柱8の上部が固定される。ここで上述した長支
柱8、補助支柱10は第3図に示すように断面が略コ字
状に成形されており、特に外側片22の長さは内側片2
3の長さよりも長く設定されている。そして補助支柱1
0の内側片23が前バネル24に当って、熱交換ユニッ
ト1の移動を阻止する。
又、夫々の支柱8,10の左右の外側片22同志の幅寸
法Aは熱交換ユニット1,2の前バネル24(第4図参
照)の幅寸法Bよりも大きく設定されている。そして、
主支柱9は補助支柱10と熱交換ユニット1の左右両側
板25との間に配置されている。
法Aは熱交換ユニット1,2の前バネル24(第4図参
照)の幅寸法Bよりも大きく設定されている。そして、
主支柱9は補助支柱10と熱交換ユニット1の左右両側
板25との間に配置されている。
ここで、上述の熱交換ユニット1、2は第4図に示すよ
うにいずれも、その前バネル24に吹出グリル26が、
左側板25には電装蓋27と、バルブ台28が形成され
ている。そして、このバルブ台28にはサービスバルプ
29が4個縦に並べられている。このサービスバルブ2
9は左側板25よりも外方に突出している.30は脚片
で、取付用の穴31が形成されている。
うにいずれも、その前バネル24に吹出グリル26が、
左側板25には電装蓋27と、バルブ台28が形成され
ている。そして、このバルブ台28にはサービスバルプ
29が4個縦に並べられている。このサービスバルブ2
9は左側板25よりも外方に突出している.30は脚片
で、取付用の穴31が形成されている。
そして、この装置を用いて、2つの熱交換ユニット1,
2を積み重ね状態に据付ける時は次の手順で行なう。ま
ず下受部材4の後側の第1の垂直片7に長支柱8を固定
し、その後下側の熱交換ユニット1を下受部材4に載置
し、このユニット1の脚片30の穴31と下受部材4の
水平片の第1の取付穴6とを一致させボルトナットでこ
の両者を固定する。その後、前側の第1の垂直片7に主
支柱9を固定する。
2を積み重ね状態に据付ける時は次の手順で行なう。ま
ず下受部材4の後側の第1の垂直片7に長支柱8を固定
し、その後下側の熱交換ユニット1を下受部材4に載置
し、このユニット1の脚片30の穴31と下受部材4の
水平片の第1の取付穴6とを一致させボルトナットでこ
の両者を固定する。その後、前側の第1の垂直片7に主
支柱9を固定する。
次にこの熱交換ユニット1の上方から上受部材12を当
てて、第2の垂直片15を長支柱8と主支柱9とに固定
する。その後主支柱9の外側から補助支柱10を当てが
ってこの補助支柱10を主支柱9に固定する。そしてこ
の上受部材12に上側の熱交換ユニット2を載置し、こ
の熱交換ユニット2の脚片30の穴31と上受部材12
の第2の取付穴14とを一致させボルトナットでこの両
者を固定する。その後、上受部材12の側面に短支柱1
8を固定する。
てて、第2の垂直片15を長支柱8と主支柱9とに固定
する。その後主支柱9の外側から補助支柱10を当てが
ってこの補助支柱10を主支柱9に固定する。そしてこ
の上受部材12に上側の熱交換ユニット2を載置し、こ
の熱交換ユニット2の脚片30の穴31と上受部材12
の第2の取付穴14とを一致させボルトナットでこの両
者を固定する。その後、上受部材12の側面に短支柱1
8を固定する。
次にこの熱交換ユニット2の上方から天部材19を当て
て、第3の垂直片21を長支柱8と短支柱18とに固定
する.この装置3を用いて2つの熱交換ユニッl− 1
. 2を積み重ねると第2図に示すように2つの熱交
換ユニット1,2の隙間が支柱8,10.18や上下受
部材4,12によって見えにくくなり、これによってあ
たかも1つの熱交換ユニットのように見え、見栄えが良
くなる.又、このようにいずれの支柱8,10.18も
熱交換ユニット1,2のサービスバルブ29より内方に
位置させたので、このサービスバルプ29にユニット間
配管をつなぐ時は(第3図参照)、この支柱8,9.1
6がユニット間配管32やサービスバルブ29の操作の
邪魔をするおそれはほとんどない。
て、第3の垂直片21を長支柱8と短支柱18とに固定
する.この装置3を用いて2つの熱交換ユニッl− 1
. 2を積み重ねると第2図に示すように2つの熱交
換ユニット1,2の隙間が支柱8,10.18や上下受
部材4,12によって見えにくくなり、これによってあ
たかも1つの熱交換ユニットのように見え、見栄えが良
くなる.又、このようにいずれの支柱8,10.18も
熱交換ユニット1,2のサービスバルブ29より内方に
位置させたので、このサービスバルプ29にユニット間
配管をつなぐ時は(第3図参照)、この支柱8,9.1
6がユニット間配管32やサービスバルブ29の操作の
邪魔をするおそれはほとんどない。
この据付装置3で積み重ねられた2つの熱交換ユニット
1,2のうち、下側の熱交換ユニット1のサービス点検
を行なう時は、まず補助支柱10を第2図実線矢印方向
へ外す。ここで、補助支柱10を外しても主支柱9によ
って2つの熱交換ユニット1,2の積み重ね状態は保た
れる。ここで主支柱9の間隔寸法Cは下側の熱交換ユニ
ツ1・1の前バネル24の幅寸法Bよりも太き設定され
ているので、下側の熱交換ユニット1の側板25の螺子
33(第4図参照)を外すことにより2つの熱交換ユニ
ット1,2の積み重ね状態を保ったまま下側の熱交換ユ
ニット1の前バネル24が外せる。これによって下側の
熱交換ユニット1のサービス点検が行なえる。
1,2のうち、下側の熱交換ユニット1のサービス点検
を行なう時は、まず補助支柱10を第2図実線矢印方向
へ外す。ここで、補助支柱10を外しても主支柱9によ
って2つの熱交換ユニット1,2の積み重ね状態は保た
れる。ここで主支柱9の間隔寸法Cは下側の熱交換ユニ
ツ1・1の前バネル24の幅寸法Bよりも太き設定され
ているので、下側の熱交換ユニット1の側板25の螺子
33(第4図参照)を外すことにより2つの熱交換ユニ
ット1,2の積み重ね状態を保ったまま下側の熱交換ユ
ニット1の前バネル24が外せる。これによって下側の
熱交換ユニット1のサービス点検が行なえる。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明は上受部材と下受部材とをつ
なぐ主支柱の間隔寸法を下受部材に載置された下側の熱
交換ユニットの前゛バネルの幅寸法よりも大きく設定し
、且つ下側の熱交換ユニットの移動を阻止する補助支柱
を備えるようにしたので、補助支柱を外すことにより、
2つの熱交換ユニットの積み重ね状態を保ったまま、下
側の熱交換ユニツ{〜のパネルを外してこの熱交換ユニ
ットのサービス点検を行なうことができる。
なぐ主支柱の間隔寸法を下受部材に載置された下側の熱
交換ユニットの前゛バネルの幅寸法よりも大きく設定し
、且つ下側の熱交換ユニットの移動を阻止する補助支柱
を備えるようにしたので、補助支柱を外すことにより、
2つの熱交換ユニットの積み重ね状態を保ったまま、下
側の熱交換ユニツ{〜のパネルを外してこの熱交換ユニ
ットのサービス点検を行なうことができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は据付装置の分解
斜視図、第2図は同装置を用いて2つの熱交換ユニット
を積み重ねた状態を示す斜視図、第3図は第2図に示し
た据付装置と熱交換ユニットとの関係を示す横断面図、
第4図は熱交換ユニットの斜視図である. 1,2・・・熱交換ユニット、 3・・・据付装置、4
・・・下受部材、 9・・・主支柱、 10・・・
補助支柱、 12・・・上受部材、 24・・・(前
)パネル.第2図 q
斜視図、第2図は同装置を用いて2つの熱交換ユニット
を積み重ねた状態を示す斜視図、第3図は第2図に示し
た据付装置と熱交換ユニットとの関係を示す横断面図、
第4図は熱交換ユニットの斜視図である. 1,2・・・熱交換ユニット、 3・・・据付装置、4
・・・下受部材、 9・・・主支柱、 10・・・
補助支柱、 12・・・上受部材、 24・・・(前
)パネル.第2図 q
Claims (1)
- 1)熱交換器、送風機が内蔵され側面に通風口を設けた
熱交換ユニットを複数個上下に配置する熱交換ユニット
の据付装置において、上側の熱交換ユニットが載置され
る上受部材と下側の熱交換ユニットが載置される下受部
材とをつなぐ主支柱の間隔寸法を前記下側の熱交換ユニ
ットのパネルの幅寸法よりも大きく設定し、且つ前記下
側の熱交換ユニットの移動を阻止する補助支柱を備えた
ことを特徴とする熱交換ユニットの据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22993989A JPH0395332A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 熱交換ユニットの据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22993989A JPH0395332A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 熱交換ユニットの据付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395332A true JPH0395332A (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=16900089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22993989A Pending JPH0395332A (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 熱交換ユニットの据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395332A (ja) |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP22993989A patent/JPH0395332A/ja active Pending
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