JPH0395683A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0395683A JPH0395683A JP23353389A JP23353389A JPH0395683A JP H0395683 A JPH0395683 A JP H0395683A JP 23353389 A JP23353389 A JP 23353389A JP 23353389 A JP23353389 A JP 23353389A JP H0395683 A JPH0395683 A JP H0395683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- plane
- planes
- memory
- units
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
?産業上の利用分野〕
本発明は、外部から人力されるコマンド及びパラメータ
により、カラー図形処理を行い画像メモリにプレーンア
クセスする汎用の画像処理装置に係り、特に任意のブレ
ーン数に柔軟に対応できる画像処理装置に関する。
により、カラー図形処理を行い画像メモリにプレーンア
クセスする汎用の画像処理装置に係り、特に任意のブレ
ーン数に柔軟に対応できる画像処理装置に関する。
図形・画像情報は現在■のコンピュータが扱う一般のデ
ータ処理に比べてデータ量も膨大であり、処理内容や対
称も複雑かつ多様である。このため、図形・画像のコン
ピュータ処理は、大型コンピュータを長時間も利用する
科学技術計算の分野で扱われ、純粋な科学研究からいろ
いろなアルゴリズムが開発されてきた。しかし、最近の
マイクロコンピュータの高機能化やメモリの低価格化、
大容量化により、急速に図形・画像処理の実用化、大衆
化が進んでいる。
ータ処理に比べてデータ量も膨大であり、処理内容や対
称も複雑かつ多様である。このため、図形・画像のコン
ピュータ処理は、大型コンピュータを長時間も利用する
科学技術計算の分野で扱われ、純粋な科学研究からいろ
いろなアルゴリズムが開発されてきた。しかし、最近の
マイクロコンピュータの高機能化やメモリの低価格化、
大容量化により、急速に図形・画像処理の実用化、大衆
化が進んでいる。
外部からのコマンドとパラメータにより、カラー図形処
理を行う画像メモリに読み書きする描画処理専門のプロ
セッサが各種製品化されている。
理を行う画像メモリに読み書きする描画処理専門のプロ
セッサが各種製品化されている。
これらのプロセッサは、CRTに図形を表示するシステ
ムにおいてメインCPUの負担を減らすために使用され
ることを目的としている。
ムにおいてメインCPUの負担を減らすために使用され
ることを目的としている。
従来の画像処理装置でカラー画像を扱う場合、画像を記
憶するメモリは一般に複数のプレーンで構成される。そ
して、そのようなメモリへのアクセスの仕方はプレーン
アクセス方式とビクセルアクセス方式とがある。ビクセ
ルアクセス方式は、画素単位の処理に適している。これ
は、プレーンアクセス方式がプレーン単位でメモリに読
み書きするのに対し、ピクセルアクセス方式は各プレー
ンの同一位置に同時にアクセスすることで、一度にビク
セルの処理ができるからである。第3図は画像メモリが
B(ブルー)、G(グリーン)およびB(レッド)の色
情報に対応する3枚のプレーンI〜3で構成されている
場合のプレーンアクセスの例であり、この例ではR(レ
ソド)のプレーン3を指定して読み出したデータはメモ
リ4上での実際の位置は同図に示すようになっている。
憶するメモリは一般に複数のプレーンで構成される。そ
して、そのようなメモリへのアクセスの仕方はプレーン
アクセス方式とビクセルアクセス方式とがある。ビクセ
ルアクセス方式は、画素単位の処理に適している。これ
は、プレーンアクセス方式がプレーン単位でメモリに読
み書きするのに対し、ピクセルアクセス方式は各プレー
ンの同一位置に同時にアクセスすることで、一度にビク
セルの処理ができるからである。第3図は画像メモリが
B(ブルー)、G(グリーン)およびB(レッド)の色
情報に対応する3枚のプレーンI〜3で構成されている
場合のプレーンアクセスの例であり、この例ではR(レ
ソド)のプレーン3を指定して読み出したデータはメモ
リ4上での実際の位置は同図に示すようになっている。
また、第4図は同じく画像メモリが3枚のブレーン1〜
3で構成されている場合のビクセルアクセスの例で、読
み出したデータとそのデータのメモリ4上の実際の位置
を示している。
3で構成されている場合のビクセルアクセスの例で、読
み出したデータとそのデータのメモリ4上の実際の位置
を示している。
しかしながら、このような従来の画像処理装置にあって
は、画素数単位の処理には適したビクセルアクセス方式
も、次の点ではプレーンアクセスに劣るという欠点があ
った。
は、画素数単位の処理には適したビクセルアクセス方式
も、次の点ではプレーンアクセスに劣るという欠点があ
った。
すなわち、その一つは、画素を構或するビット数の変更
が困難なことである。他の一つは、1画素を構或するビ
ット数が2のn乗でない場合は領域転送等の図形処理の
効率が落ちるということである。例えば、第4図の例は
1画素が3ビソト構或であるため、lワードを読み出し
てもその内の2ビットはダご一ビットとなってしまう。
が困難なことである。他の一つは、1画素を構或するビ
ット数が2のn乗でない場合は領域転送等の図形処理の
効率が落ちるということである。例えば、第4図の例は
1画素が3ビソト構或であるため、lワードを読み出し
てもその内の2ビットはダご一ビットとなってしまう。
このように二つのメモリアクセス方式は、どちらも一長
一短がある。そのため、1個の装置で、プレーンアクセ
スを複数プレーンで同時に行うことでピクセルアクセス
方弐に劣る点を補う方式が考えられている。汎用の画像
処理装置として、この方式を採っているものもあり、そ
の中には、プロセッサl個で一度に4プレーンの処理が
行えるものもある。
一短がある。そのため、1個の装置で、プレーンアクセ
スを複数プレーンで同時に行うことでピクセルアクセス
方弐に劣る点を補う方式が考えられている。汎用の画像
処理装置として、この方式を採っているものもあり、そ
の中には、プロセッサl個で一度に4プレーンの処理が
行えるものもある。
しかしながら、このような方式によってもブレーンの枚
数が多い場合や、またブレーンの枚数によっては冗長な
構或となり、効率的でないという欠点があり、有効な解
決策とはなっていない。
数が多い場合や、またブレーンの枚数によっては冗長な
構或となり、効率的でないという欠点があり、有効な解
決策とはなっていない。
そこで本発明は、複数のプレーンを同時に処理でき、し
かも任意のプレーン数に対応して柔軟な構或により効率
的な画像処理ができる画像処理装置を提供することを目
的としている。
かも任意のプレーン数に対応して柔軟な構或により効率
的な画像処理ができる画像処理装置を提供することを目
的としている。
本発明による画像処理装置は上記目的達成のため、外部
からのコマンドおよびパラメータにより図形処理を行い
、画像メモリに読み書きして画像処理を行うとともに、
該画像メモリは、複数のプレーンで構成されプレーンア
クセスされる画像処理装置において、外部からのコマン
ドおよびパラメータに応じて図形処理のためのコマンド
解析、座標計算、アドレス計算等を行い、画像メモリに
アドレスを出力する第1の手段と、画像メモリの各プレ
ーン毎に対応して設置され、各ブレーンと第1の手段と
の間のデータの受け渡しを行う第2の手段とを設けてい
る。
からのコマンドおよびパラメータにより図形処理を行い
、画像メモリに読み書きして画像処理を行うとともに、
該画像メモリは、複数のプレーンで構成されプレーンア
クセスされる画像処理装置において、外部からのコマン
ドおよびパラメータに応じて図形処理のためのコマンド
解析、座標計算、アドレス計算等を行い、画像メモリに
アドレスを出力する第1の手段と、画像メモリの各プレ
ーン毎に対応して設置され、各ブレーンと第1の手段と
の間のデータの受け渡しを行う第2の手段とを設けてい
る。
C作用〕
本発明では、外部からのコマンドおよびパラメータは第
1の手段により解析等が行われて画像メモリの各プレー
ンにアドレスが出力される一方、第2の手段を介して各
ブレーンと第1の手段との間のデータの受け渡しが行わ
れる。
1の手段により解析等が行われて画像メモリの各プレー
ンにアドレスが出力される一方、第2の手段を介して各
ブレーンと第1の手段との間のデータの受け渡しが行わ
れる。
したがって、複数の各ブレーンを同時にアクセスできる
とともに、任意のプレーン数に対しても、それと同数の
第2の手段を設置することで容易に対応することができ
、汎用性を得て効率的な画像処理が可.能となる。
とともに、任意のプレーン数に対しても、それと同数の
第2の手段を設置することで容易に対応することができ
、汎用性を得て効率的な画像処理が可.能となる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1、2図は本発明に係る画像処理装置の一実施例を示
す図である。第1図は画像処理装置の構成図であり、本
実施例は1プレーンから最大16プレーンまでの任意の
プレーン数の構成に対応できるもののうち、特に4プレ
ーンの例である。第1図において、工0は第1の手段に
相当するユニットであり、ユニット10は外部からの描
画コマンドおよびパラメータを受け入れてカラー図形処
理のためのコマンド解析、座標計算、アドレス計算等を
行い、複数(本実施例では4個)のプレーン11〜14
に対してアドレスハス15を介してアドレスおよびリー
ド信号、ライト信号を出力するとともに、ユニフト21
〜24に対して制御バス25a.25bを介して制御コ
ードとブレーン選択信号を出力する。
す図である。第1図は画像処理装置の構成図であり、本
実施例は1プレーンから最大16プレーンまでの任意の
プレーン数の構成に対応できるもののうち、特に4プレ
ーンの例である。第1図において、工0は第1の手段に
相当するユニットであり、ユニット10は外部からの描
画コマンドおよびパラメータを受け入れてカラー図形処
理のためのコマンド解析、座標計算、アドレス計算等を
行い、複数(本実施例では4個)のプレーン11〜14
に対してアドレスハス15を介してアドレスおよびリー
ド信号、ライト信号を出力するとともに、ユニフト21
〜24に対して制御バス25a.25bを介して制御コ
ードとブレーン選択信号を出力する。
ブレーン11〜14は画像メモリ26を構成しており、
画像メモリ26とユニット10の間にプレーン1l〜1
4と同数のユニット21〜24が設置される。すなわち
、画像メモリ26は4プレーンで構成されており、した
がって、lピクセルは4ビントで構或されることになる
。ブレーン11〜l4にはユニット21〜24がそれぞ
れデータパス31〜34を介して接続され、またユニソ
ト21〜24は共通のバス35を介してユニソト10と
接続されている。そして、ユニット21〜24は各プレ
ーンl1〜14とユニット10との間のデータの受け渡
し“を行う。
画像メモリ26とユニット10の間にプレーン1l〜1
4と同数のユニット21〜24が設置される。すなわち
、画像メモリ26は4プレーンで構成されており、した
がって、lピクセルは4ビントで構或されることになる
。ブレーン11〜l4にはユニット21〜24がそれぞ
れデータパス31〜34を介して接続され、またユニソ
ト21〜24は共通のバス35を介してユニソト10と
接続されている。そして、ユニット21〜24は各プレ
ーンl1〜14とユニット10との間のデータの受け渡
し“を行う。
次に、ユニット21〜24の詳細な構或を説明すると、
一例としてユニソト2lの内部構或は第2図のように示
される。同図において、ユニソト21はエンコーダ36
、37、一致検出回路38、レジスタ39〜41、演算
回路42およびバッファ43、44により構或され、自
身が何番目のプレーンに対応しているかを外部端子(p
o −P3 )に設定された値により知ることができる
。本実施例では、ユニット21はP0〜P3 (0
0 0 0)に設定され、同様に各ユニソト22〜24
はそれぞれ(0001), (0010〕, (0
011)に設定され、これにより区別される(第1図参
照)。レジスタ39〜41はそれぞれマスクデータ、描
画元データ、猫画先データを保持するためのものであり
、このうちマスクデータはアクセスした1ワード中のど
のビットを書き換えるかを指示するためのものである。
一例としてユニソト2lの内部構或は第2図のように示
される。同図において、ユニソト21はエンコーダ36
、37、一致検出回路38、レジスタ39〜41、演算
回路42およびバッファ43、44により構或され、自
身が何番目のプレーンに対応しているかを外部端子(p
o −P3 )に設定された値により知ることができる
。本実施例では、ユニット21はP0〜P3 (0
0 0 0)に設定され、同様に各ユニソト22〜24
はそれぞれ(0001), (0010〕, (0
011)に設定され、これにより区別される(第1図参
照)。レジスタ39〜41はそれぞれマスクデータ、描
画元データ、猫画先データを保持するためのものであり
、このうちマスクデータはアクセスした1ワード中のど
のビットを書き換えるかを指示するためのものである。
演算回路42は上記3つのデータに対し、ビノト毎に次
式の演算を行ってバンファ43、44に出力する。
式の演算を行ってバンファ43、44に出力する。
a−b+a−c・・・・・・■
但し、a,b,c二それぞれレジスタ39〜4lの各ビ
ットの値 一方、ユニット10からのプレーン選択信号はエンコー
ダ37に入力され、エンコーダ37によりエンコードさ
れて一致検出回路38に出力される。また、プレーン設
定番号に対応する外部端子CP,〜Pi)の値はエンコ
ーダ36によりエンコードされて一致検出回路38に出
力され、一致検出回路38は上記両者が一致したときバ
ッファ43を作動させる指令ENを出力する。したがっ
て、パソファ43は一敗検出回路38が一致を検出した
ときの作動指令ENに基づいて作動し、演算回路42の
演算結果をバス35に出力する。また、演算回路42の
演算結果はバッファ44を介してデータパス3lにその
まま出力される。そして、この演算により、マスクデー
タが“0”の位置には描画が行われ、マスクデータが“
1”の位置には描画が行われず元のデータが残る。
ットの値 一方、ユニット10からのプレーン選択信号はエンコー
ダ37に入力され、エンコーダ37によりエンコードさ
れて一致検出回路38に出力される。また、プレーン設
定番号に対応する外部端子CP,〜Pi)の値はエンコ
ーダ36によりエンコードされて一致検出回路38に出
力され、一致検出回路38は上記両者が一致したときバ
ッファ43を作動させる指令ENを出力する。したがっ
て、パソファ43は一敗検出回路38が一致を検出した
ときの作動指令ENに基づいて作動し、演算回路42の
演算結果をバス35に出力する。また、演算回路42の
演算結果はバッファ44を介してデータパス3lにその
まま出力される。そして、この演算により、マスクデー
タが“0”の位置には描画が行われ、マスクデータが“
1”の位置には描画が行われず元のデータが残る。
ここで、制御コードとデータの受け渡し動作の関係は次
のようになっている。
のようになっている。
制御コード ユニソト10 ユニット21 画像
メモリ26000: 閘画色 → レジスタ4000
1: レジスタ41 一描画先データ
OlO: レジスタ404−描画元デー
タ011:マスクデータ→ レジスタ39演算結果
一描画先 100:マスクデータ→ レジスタ3〇一 演算結果 次に、閘画を行うときの装置の動作を説明する。
メモリ26000: 閘画色 → レジスタ4000
1: レジスタ41 一描画先データ
OlO: レジスタ404−描画元デー
タ011:マスクデータ→ レジスタ39演算結果
一描画先 100:マスクデータ→ レジスタ3〇一 演算結果 次に、閘画を行うときの装置の動作を説明する。
(I)ユニソト10は制御コード“000”を出力し、
溝画色データをバス35に出力する。このとき、ブレー
ン番号i (i=o〜4のうちの1つ)に設定された
プレーン11〜14のうちの1つ(例えばブレーンi)
が閘画色データの第i番目のビットを取り込み、そのビ
ットの値が゛0“ならば、レジスタ40の値をオール〔
0〕に、″1″ならばオール〔1〕にする。
溝画色データをバス35に出力する。このとき、ブレー
ン番号i (i=o〜4のうちの1つ)に設定された
プレーン11〜14のうちの1つ(例えばブレーンi)
が閘画色データの第i番目のビットを取り込み、そのビ
ットの値が゛0“ならば、レジスタ40の値をオール〔
0〕に、″1″ならばオール〔1〕にする。
(II)次いでユニット10は制御コード“001”を
出力し、画像メモリ26に対して描画先のアドレスとリ
ード信号に出力する。各ユニント2l〜24はそれぞれ
データパス31〜34から描画先のデータを取り込みレ
ジスタ41 (ユニント2lの例であるが、他について
も同様。以下、同じ)にラッチする。
出力し、画像メモリ26に対して描画先のアドレスとリ
ード信号に出力する。各ユニント2l〜24はそれぞれ
データパス31〜34から描画先のデータを取り込みレ
ジスタ41 (ユニント2lの例であるが、他について
も同様。以下、同じ)にラッチする。
(I[[)ユニット10が制御コード″011”を出力
し、マスクデータをバス35に出力し、画像メモリ26
に対して描画先のアドレスを出力する。各ユニット21
〜24はバス35からマスクデータを取り込みレジスタ
39にラッチして前記の式の演算を行い、バッファ44
を通してデータパス31〜34へ出力する。一方、ユニ
ッl−10のライト信号によりデータパス31〜34の
データが画像メモリ26に取り込まれる。
し、マスクデータをバス35に出力し、画像メモリ26
に対して描画先のアドレスを出力する。各ユニット21
〜24はバス35からマスクデータを取り込みレジスタ
39にラッチして前記の式の演算を行い、バッファ44
を通してデータパス31〜34へ出力する。一方、ユニ
ッl−10のライト信号によりデータパス31〜34の
データが画像メモリ26に取り込まれる。
次に、転送を行うときの装置の動作を説明する。
(I)ユニット10は制御コード“001”を出力し、
画像メモリ26に転送先のアドレスとリード信号を出力
する。このとき、ユニット21〜24はそれぞれデータ
パス31〜34から転送先のデータを取り込みレジスタ
41にラッチする。
画像メモリ26に転送先のアドレスとリード信号を出力
する。このとき、ユニット21〜24はそれぞれデータ
パス31〜34から転送先のデータを取り込みレジスタ
41にラッチする。
(n)次いで、ユニット10は制御コード” 0 1
0 ”を出力し、画像メモリ26に転送元のアドレスと
リード信号を出力する。ユニット21〜24はそれぞれ
データバス3l〜34から転送元のデータを取り込みレ
ジスタ40にラッチする。
0 ”を出力し、画像メモリ26に転送元のアドレスと
リード信号を出力する。ユニット21〜24はそれぞれ
データバス3l〜34から転送元のデータを取り込みレ
ジスタ40にラッチする。
(I[I)ユニット10は制御コード“011”を出力
し、マスクデータをバス35に出力し、画像メモリ26
に対して転送先アドレスを出力する。ユニット21〜2
4はバス35からマスクデータを取り込んでレジスタ3
9にラッチし、前記の式の演算を行い、その結果をバッ
ファ44を通してデータパス31〜34に出力する。ま
た.ユニット10のライト信号によりデータパス31〜
34のデータが画像メモリ26に書き込まれる。
し、マスクデータをバス35に出力し、画像メモリ26
に対して転送先アドレスを出力する。ユニット21〜2
4はバス35からマスクデータを取り込んでレジスタ3
9にラッチし、前記の式の演算を行い、その結果をバッ
ファ44を通してデータパス31〜34に出力する。ま
た.ユニット10のライト信号によりデータパス31〜
34のデータが画像メモリ26に書き込まれる。
次に、読み出しを行うときの装置の動作を説明する.
(1)ユニット10が制御コード“010”を出力し、
画像メモリ26に対して読み出し元のアドレスとリード
信号を出力する。各ユニソト21〜24は、それぞれデ
ータパス31〜34から読み出し元のデータを取り込み
レジスタ40にラソチする。
画像メモリ26に対して読み出し元のアドレスとリード
信号を出力する。各ユニソト21〜24は、それぞれデ
ータパス31〜34から読み出し元のデータを取り込み
レジスタ40にラソチする。
(I[)ユニ7}10が制御コード“100″を出力し
、マスクデーク“oooooooo”をデータバス35
に出力する。ユニソト21〜24の演算回路42はマス
クデータがオール“0”なので、レジスタ40の値をそ
のまま出力する。ユニノト10はプレーン選択信号を出
力し、これによって選ばれたプレーン番号に対応するユ
ニッ}21〜24のうちの何れかの出力をバソファ43
を通してデータバス35に出力する。その後、ユニソト
10がバス35のデータ取り込む。
、マスクデーク“oooooooo”をデータバス35
に出力する。ユニソト21〜24の演算回路42はマス
クデータがオール“0”なので、レジスタ40の値をそ
のまま出力する。ユニノト10はプレーン選択信号を出
力し、これによって選ばれたプレーン番号に対応するユ
ニッ}21〜24のうちの何れかの出力をバソファ43
を通してデータバス35に出力する。その後、ユニソト
10がバス35のデータ取り込む。
このように、本実施例では描画の際の座標計算やメモリ
アドレスを計算する機能と、描画メモリ26とデータを
やりとりする機能を分離して回路的に独立させ、前者を
ユニットIO、後者をユニノト21〜24とし、さらに
ユニソト21〜24を各プレーン11〜l4と1対1に
対応する回路構或としている。
アドレスを計算する機能と、描画メモリ26とデータを
やりとりする機能を分離して回路的に独立させ、前者を
ユニットIO、後者をユニノト21〜24とし、さらに
ユニソト21〜24を各プレーン11〜l4と1対1に
対応する回路構或としている。
また、各プレーン11〜14毎に対応させたユニソト2
1〜24はユニット10が出力する制御コードに基づい
て動作を起こし、ユニソト21〜24に自分自身が何番
目のプレーンに対応しているかを知ることができるよう
にしている。したがって、複数のプレーンを同時に処理
でき、しかも任意のプレーン数に対応できる柔軟な回路
構戒をとることができ、汎用性を得て効率的な画像処理
う行うことができる。
1〜24はユニット10が出力する制御コードに基づい
て動作を起こし、ユニソト21〜24に自分自身が何番
目のプレーンに対応しているかを知ることができるよう
にしている。したがって、複数のプレーンを同時に処理
でき、しかも任意のプレーン数に対応できる柔軟な回路
構戒をとることができ、汎用性を得て効率的な画像処理
う行うことができる。
なお、上記実施例では画像メモリが4つのプレーンで構
或されているが、これに限らず、他の適当数のプレーン
で構戒されていても同様の効果が得られるのは勿論であ
る。
或されているが、これに限らず、他の適当数のプレーン
で構戒されていても同様の効果が得られるのは勿論であ
る。
本発明によれば、画像メモリの複数のブレーンを同時に
処理でき、しかも任意のプレーン数に対応して柔軟なメ
モリアクセスも可能にすることができ、汎用性を十分に
可能なものとして効率的な画像処理を行うことができる
。
処理でき、しかも任意のプレーン数に対応して柔軟なメ
モリアクセスも可能にすることができ、汎用性を十分に
可能なものとして効率的な画像処理を行うことができる
。
【図面の簡単な説明】
第1、2図は本発明に係る画像処理装置の一実施例を示
す図であり、 第1図はその構或図、 第2図はそのユニット21の詳細な構或図、第3図はブ
レーンアクセスを説明する図、第4図はビクセルアクセ
スを説明する図である。 10・・・・・・ユニソト(第1の手段)、工1〜l4
・・・・・・ブレーン、 l5・・・・・・アドレスパス、 21〜24・・・・・・ユニソト(第2の手段)、25
a〜25b・・・・・・制御バス、26・・・・・・画
像メモリ、 3l〜34・・・・・・データパス、 36、37・・・・・・エンコーダ、 38・・・・・・一致検出回路、 39〜4■・・・・・・レジスタ、 42・・・・・・演算回路、 43、44・・・・・・バ′ソファ。 −5; ブレーンアクセスを説明する図 第3図 ピクセルアクセスを説明する図 ’*4図
す図であり、 第1図はその構或図、 第2図はそのユニット21の詳細な構或図、第3図はブ
レーンアクセスを説明する図、第4図はビクセルアクセ
スを説明する図である。 10・・・・・・ユニソト(第1の手段)、工1〜l4
・・・・・・ブレーン、 l5・・・・・・アドレスパス、 21〜24・・・・・・ユニソト(第2の手段)、25
a〜25b・・・・・・制御バス、26・・・・・・画
像メモリ、 3l〜34・・・・・・データパス、 36、37・・・・・・エンコーダ、 38・・・・・・一致検出回路、 39〜4■・・・・・・レジスタ、 42・・・・・・演算回路、 43、44・・・・・・バ′ソファ。 −5; ブレーンアクセスを説明する図 第3図 ピクセルアクセスを説明する図 ’*4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部からのコマンドおよびパラメータにより図形処理を
行い、画像メモリに読み書きして画像処理を行うととも
に、 該画像メモリは、複数のプレーンで構成され、プレーン
アクセスされる画像処理装置において、外部からのコマ
ンドおよびパラメータに応じて図形処理のためのコマン
ド解析、座標計算、アドレス計算等を行い、画像メモリ
にアドレスを出力する第1の手段と、 画像メモリの各プレーン毎に対応して設置され、各プレ
ーンと第1の手段との間のデータの受け渡しを行う第2
の手段とを設けたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23353389A JPH0395683A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23353389A JPH0395683A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395683A true JPH0395683A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16956539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23353389A Pending JPH0395683A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395683A (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23353389A patent/JPH0395683A/ja active Pending
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