JPH039572B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039572B2 JPH039572B2 JP58232501A JP23250183A JPH039572B2 JP H039572 B2 JPH039572 B2 JP H039572B2 JP 58232501 A JP58232501 A JP 58232501A JP 23250183 A JP23250183 A JP 23250183A JP H039572 B2 JPH039572 B2 JP H039572B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- insulated wires
- pressing
- tape
- tapes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/18—Coaxial cables; Analogous cables having more than one inner conductor within a common outer conductor
- H01B11/20—Cables having a multiplicity of coaxial lines
- H01B11/203—Cables having a multiplicity of coaxial lines forming a flat arrangement
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフラツトケーブルの製造方法に関する
ものである。
ものである。
フラツトケーブルは、電子機器等の配線用電線
として好適とされ、種々の構成のものが一般に使
用されているが、その中の一つに第1図に示すよ
うなフラツトケーブルがある。
として好適とされ、種々の構成のものが一般に使
用されているが、その中の一つに第1図に示すよ
うなフラツトケーブルがある。
このフラツトケーブルは、複数本の絶縁電線1
…を二枚のシールドテープ2,2の間に挾んで一
体に被覆した構成となつており、前記シールドテ
ープ2としては、シールド効果をもたせるために
銅箔、アルミ箔、ポリエステルテープ等を積層し
たラミネートテープが使用されている。
…を二枚のシールドテープ2,2の間に挾んで一
体に被覆した構成となつており、前記シールドテ
ープ2としては、シールド効果をもたせるために
銅箔、アルミ箔、ポリエステルテープ等を積層し
たラミネートテープが使用されている。
このようなフラツトケーブルを製造するための
従来方法としては、複数本の絶縁電線1…を横一
列に間隔Wをおいて平行に配列した状態としてお
き、これら絶縁電線1…を第2図の鎖線で示す如
くシールドテープ2,2の間に挾み、しかる後に
前記配列方向に沿つて並列に並べられた複数の成
形用ローラ等によつて前記各絶縁電線1…間に跨
がるシールドテープを対向方向に同時に押圧して
その内面を相互に接着し、第2図実線の如く両シ
ールドテープ2,2を絶縁電線1…の外面に沿わ
せて波形状に成形する方法がある。
従来方法としては、複数本の絶縁電線1…を横一
列に間隔Wをおいて平行に配列した状態としてお
き、これら絶縁電線1…を第2図の鎖線で示す如
くシールドテープ2,2の間に挾み、しかる後に
前記配列方向に沿つて並列に並べられた複数の成
形用ローラ等によつて前記各絶縁電線1…間に跨
がるシールドテープを対向方向に同時に押圧して
その内面を相互に接着し、第2図実線の如く両シ
ールドテープ2,2を絶縁電線1…の外面に沿わ
せて波形状に成形する方法がある。
しかしながら、このような方法によると前記シ
ールドテープ2,2を前記配列方向の複数箇所で
同時に押圧して、各々の押圧箇所の両側のシール
ドテープ2,2をこれらの押圧箇所に向けて第2
図の矢印方向に引張ることになるため、隣り合う
押圧箇所の間でシールドテープ2,2が引き伸ば
され、かつ、この引き伸ばされた状態で押圧箇所
のシールドテープ2,2を相互に接着することに
なるため、シールドテープ2,2の弾性復元力が
接着箇所を剥離させるように作用して、絶縁電線
1…間のシールド性が損われるおそれがあつた。
ールドテープ2,2を前記配列方向の複数箇所で
同時に押圧して、各々の押圧箇所の両側のシール
ドテープ2,2をこれらの押圧箇所に向けて第2
図の矢印方向に引張ることになるため、隣り合う
押圧箇所の間でシールドテープ2,2が引き伸ば
され、かつ、この引き伸ばされた状態で押圧箇所
のシールドテープ2,2を相互に接着することに
なるため、シールドテープ2,2の弾性復元力が
接着箇所を剥離させるように作用して、絶縁電線
1…間のシールド性が損われるおそれがあつた。
また、アルミ箔−ポリエステルシートのシール
ドテープでは伸び率が16%以上となると、アルミ
箔が破断する危険があるため、絶縁電線1…の相
互間隔Wに対する絶縁電線1の側部の半径rの比
率r/Wが0.2以上となる場合には、シールドテ
ープ2,2を押圧箇所に向けて引き寄せながら接
着する必要がある。しかしながら前述の従来方法
では、シールドテープ2,2の前記配列方向の大
部分がその押圧時に複数の成形用ローラおよび全
ての絶縁電線1…の上下面に圧接させられた状態
となるため、これら圧接箇所の摩擦抵抗によつて
シールドテープ2,2の移動が阻害され、その内
面相互の接着が困難となる不具合があつた。
ドテープでは伸び率が16%以上となると、アルミ
箔が破断する危険があるため、絶縁電線1…の相
互間隔Wに対する絶縁電線1の側部の半径rの比
率r/Wが0.2以上となる場合には、シールドテ
ープ2,2を押圧箇所に向けて引き寄せながら接
着する必要がある。しかしながら前述の従来方法
では、シールドテープ2,2の前記配列方向の大
部分がその押圧時に複数の成形用ローラおよび全
ての絶縁電線1…の上下面に圧接させられた状態
となるため、これら圧接箇所の摩擦抵抗によつて
シールドテープ2,2の移動が阻害され、その内
面相互の接着が困難となる不具合があつた。
本発明は前述事情を考慮してなされたもので、
容易かつ確実にシールドテープを接着し得て、各
絶縁電線間のシールドの信頼性を向上させるフラ
ツトケーブルの製造方法の提供を目的とし、各絶
縁電線間に跨がるシールドテープの内面相互を接
着する工程を横一列の絶縁電線の任意の間から開
始し、順次配列方向両側に向かつて進めていくこ
と、および、前記接着を、順次回転体を接触させ
ることによつて行うことを特徴とするものであ
る。
容易かつ確実にシールドテープを接着し得て、各
絶縁電線間のシールドの信頼性を向上させるフラ
ツトケーブルの製造方法の提供を目的とし、各絶
縁電線間に跨がるシールドテープの内面相互を接
着する工程を横一列の絶縁電線の任意の間から開
始し、順次配列方向両側に向かつて進めていくこ
と、および、前記接着を、順次回転体を接触させ
ることによつて行うことを特徴とするものであ
る。
以下本発明を第3図〜第9図に示す一実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第3図において、符号1は2本の心線3,3を
プラスチツク等の絶縁体4で一体に覆つてなる絶
縁電線を示すもので、この絶縁電線1をn本(n
は1以外の自然数とする。)、例えば偶数本横一列
に間隔Wをあけて平行に配列し、これら絶縁電線
1…をアルミテープおよびポリエステルテープ等
を積層してなり、かつ内面に接着性を付与した二
枚のシールドテープ2,2で上下から挾んだ状態
とする。そして第4図のように例えば配列方向の
一方の端から数えてn/2番目とn/2+1番目
の絶縁電線1,1、即ち前記配列方向の中央に位
置する2本の絶縁電線1,1間に跨がるシールド
テープ2,2を成形用ローラ5a,5a等によつ
て対向方向に押圧する。この時、成形用ローラ5
a,5aの押圧動作にともなつて、押圧箇所の両
側のシールドテープ2,2が、この押圧箇所に向
かつて引き寄せられる。即ち、第5図において絶
縁電線1の側部の半径rとすれば、押圧前の鎖線
部分のシールドテープの幅2r+Wと押圧後の幅2
×πr/2+Wとの差(π−2)rにほぼ相当する
距離だけ、シールドテープ2,2がその幅方向
(前記配列方向)内方に向かつて移動し、両シー
ルドテープの接着に必要な幅が押圧箇所に供給さ
れた後に、押圧箇所の内面相互が接着されること
になる。
プラスチツク等の絶縁体4で一体に覆つてなる絶
縁電線を示すもので、この絶縁電線1をn本(n
は1以外の自然数とする。)、例えば偶数本横一列
に間隔Wをあけて平行に配列し、これら絶縁電線
1…をアルミテープおよびポリエステルテープ等
を積層してなり、かつ内面に接着性を付与した二
枚のシールドテープ2,2で上下から挾んだ状態
とする。そして第4図のように例えば配列方向の
一方の端から数えてn/2番目とn/2+1番目
の絶縁電線1,1、即ち前記配列方向の中央に位
置する2本の絶縁電線1,1間に跨がるシールド
テープ2,2を成形用ローラ5a,5a等によつ
て対向方向に押圧する。この時、成形用ローラ5
a,5aの押圧動作にともなつて、押圧箇所の両
側のシールドテープ2,2が、この押圧箇所に向
かつて引き寄せられる。即ち、第5図において絶
縁電線1の側部の半径rとすれば、押圧前の鎖線
部分のシールドテープの幅2r+Wと押圧後の幅2
×πr/2+Wとの差(π−2)rにほぼ相当する
距離だけ、シールドテープ2,2がその幅方向
(前記配列方向)内方に向かつて移動し、両シー
ルドテープの接着に必要な幅が押圧箇所に供給さ
れた後に、押圧箇所の内面相互が接着されること
になる。
次いで第6図のようにn/2−1番目と、n/
2番目の絶縁電線1,1間およびn/2+1番目
とn/2+2番目の絶縁電線1,1間に跨がるシ
ールドテープ2,2を成形用ローラ5b,5b、
5c,5cによつて対向方向に押圧し、これら両
押圧箇所の幅方向外方からシールドテープ2,2
を押圧箇所に向けて幅(π−2)rづつ引き寄せ
ながら相互に接着する。
2番目の絶縁電線1,1間およびn/2+1番目
とn/2+2番目の絶縁電線1,1間に跨がるシ
ールドテープ2,2を成形用ローラ5b,5b、
5c,5cによつて対向方向に押圧し、これら両
押圧箇所の幅方向外方からシールドテープ2,2
を押圧箇所に向けて幅(π−2)rづつ引き寄せ
ながら相互に接着する。
このような操作を前記配列方向両側に向かつて
順次行なつていき、第7図のように1番目と2番
目の絶縁電線1,1間、およびn−1番目とn番
目の絶縁電線1,1間でシールドテープ2,2を
相互に接着した後、第8図の如くシールドテープ
2,2の両側部を接着して複数本の絶縁電線1…
がシールドテープ2,2によつて被覆されかつ相
互に連結されたフラツトケーブルが完成する。
順次行なつていき、第7図のように1番目と2番
目の絶縁電線1,1間、およびn−1番目とn番
目の絶縁電線1,1間でシールドテープ2,2を
相互に接着した後、第8図の如くシールドテープ
2,2の両側部を接着して複数本の絶縁電線1…
がシールドテープ2,2によつて被覆されかつ相
互に連結されたフラツトケーブルが完成する。
また、前記絶縁電線1…の本数nが奇数の場合
には(n+1)/2−1番目と(n+1)/2番
目の絶縁電線1,1間および(n+1)/2番目
と(n+1)/2+1番目の絶縁電線1,1間、
即ち配列方向の中央に位置する3本の絶縁電線間
から接着する操作を開始し、前記配列方向に向か
つて順次押圧、接着していくようにすればよい。
には(n+1)/2−1番目と(n+1)/2番
目の絶縁電線1,1間および(n+1)/2番目
と(n+1)/2+1番目の絶縁電線1,1間、
即ち配列方向の中央に位置する3本の絶縁電線間
から接着する操作を開始し、前記配列方向に向か
つて順次押圧、接着していくようにすればよい。
なお第9図a,bは本発明を実施するために使
用される成形用ローラの一配置例を示すもので、
絶縁電線数に応じた複数の成形用ローラ5a,5
b,5c…をこれらの回転軸線を平行にした状態
で鉤状に配置したものである。即ち、押圧される
べきフラツトケーブルは図中イの方向から移動さ
せられて、成形用ローラ5a,5b,5c,5
d,5e,5f,5gがその順にフラツトケーブ
ルを押圧成形するようになる。
用される成形用ローラの一配置例を示すもので、
絶縁電線数に応じた複数の成形用ローラ5a,5
b,5c…をこれらの回転軸線を平行にした状態
で鉤状に配置したものである。即ち、押圧される
べきフラツトケーブルは図中イの方向から移動さ
せられて、成形用ローラ5a,5b,5c,5
d,5e,5f,5gがその順にフラツトケーブ
ルを押圧成形するようになる。
以上説明したように、本発明によれば、複数本
の絶縁電線を横一列に間隔をあけて平行に配列す
る工程と、これら絶縁電線を二枚のシールドテー
プの間に挾んだ後、各絶縁電線間に跨がるシール
ドテープを対向方向に押圧しながら一体に接着す
る工程とを有し、前記接着工程は、横一列の絶縁
電線の任意の間から押圧を開始し、順次前記配列
方向両側に向かつて進めていくようにしたので、
シールドテープを押圧する際にシールドテープが
配列方向外方から押圧箇所に向けて引き寄せられ
る如く移動し、接着に必要なシールドテープの幅
が押圧箇所に供給された後に接着が行なわれる。
従つて押圧時に発生するシールドテープの伸び等
の内部歪が最小限に抑えられて接着箇所への残留
応力等の影響が小さくなるから安定した接着状態
が得られ、各絶縁電線のシールドの信頼性が向上
する。加えて、前記押圧は、シールドテープに回
転体を接触させることにより行われるから、押圧
に伴うシールドテープとの間の摩擦抵抗を最小限
にして、前記接着状態をさらに向上させるととも
に、薄いシールドテープを用いた場合にもこれに
損傷を与えることがないという効果を奏する。
の絶縁電線を横一列に間隔をあけて平行に配列す
る工程と、これら絶縁電線を二枚のシールドテー
プの間に挾んだ後、各絶縁電線間に跨がるシール
ドテープを対向方向に押圧しながら一体に接着す
る工程とを有し、前記接着工程は、横一列の絶縁
電線の任意の間から押圧を開始し、順次前記配列
方向両側に向かつて進めていくようにしたので、
シールドテープを押圧する際にシールドテープが
配列方向外方から押圧箇所に向けて引き寄せられ
る如く移動し、接着に必要なシールドテープの幅
が押圧箇所に供給された後に接着が行なわれる。
従つて押圧時に発生するシールドテープの伸び等
の内部歪が最小限に抑えられて接着箇所への残留
応力等の影響が小さくなるから安定した接着状態
が得られ、各絶縁電線のシールドの信頼性が向上
する。加えて、前記押圧は、シールドテープに回
転体を接触させることにより行われるから、押圧
に伴うシールドテープとの間の摩擦抵抗を最小限
にして、前記接着状態をさらに向上させるととも
に、薄いシールドテープを用いた場合にもこれに
損傷を与えることがないという効果を奏する。
第1図はフラツトケーブルの一例を示す斜視
図、第2図は第1図の−線に沿う矢視図、第
3図〜第9図は本発明の一実施例を説明するもの
で第3図〜第8図は製造工程を示す横断面図、第
9図a,bは各々本発明に適用される成形用ロー
ラの配置を説明する平面図および側面図である。 1……絶縁電線、2……シールドテープ、3…
…心線、4……絶縁体。
図、第2図は第1図の−線に沿う矢視図、第
3図〜第9図は本発明の一実施例を説明するもの
で第3図〜第8図は製造工程を示す横断面図、第
9図a,bは各々本発明に適用される成形用ロー
ラの配置を説明する平面図および側面図である。 1……絶縁電線、2……シールドテープ、3…
…心線、4……絶縁体。
Claims (1)
- 1 複数本の絶縁電線1を横一列に間隔をあけて
平行に配列する工程と、これら絶縁電線を二枚の
シールドテープ2,2の間に挟んだ後各絶縁電線
間に跨がるシールドテープを対向方向に押圧しな
がら一体に接着する工程とを有し、前記接着工程
は、横一列の絶縁電線に任意の間から回転体を接
触させることにより押圧を開始し、該回転体によ
る押圧を順次前記配列方向両側に向かつて進めて
いくことを特徴とするフラツトケーブルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232501A JPS60124315A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | フラットケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232501A JPS60124315A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | フラットケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124315A JPS60124315A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH039572B2 true JPH039572B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16940312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232501A Granted JPS60124315A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | フラットケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124315A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3425516B2 (ja) * | 1997-09-11 | 2003-07-14 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧接シールド線の製造装置 |
| JP3425518B2 (ja) * | 1997-10-14 | 2003-07-14 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧接シールド線の製造装置 |
| WO2010148165A2 (en) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable |
| US12205732B2 (en) | 2010-08-31 | 2025-01-21 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electric cable |
| CA2809347A1 (en) | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 3M Innovative Properties Company | Shielded electrical cable in twinaxial configuration |
| BR112013003296A2 (pt) | 2010-08-31 | 2016-06-07 | 3M Innovatie Properties Company | cabo elétrico blindado e montagem de cabo |
| US10147522B2 (en) | 2010-08-31 | 2018-12-04 | 3M Innovative Properties Company | Electrical characteristics of shielded electrical cables |
| BR112013003830A2 (pt) | 2010-08-31 | 2019-09-24 | 3M Innovative Properties Co | ''cabo elétrico blindado de alta densidade e outros cabos blindados,sistemas e métodos'' |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205180A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-20 | 日立電線株式会社 | アンダ−カ−ペツトケ−ブルの製造装置 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP58232501A patent/JPS60124315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124315A (ja) | 1985-07-03 |
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