JPH03967B2 - - Google Patents
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- JPH03967B2 JPH03967B2 JP57201289A JP20128982A JPH03967B2 JP H03967 B2 JPH03967 B2 JP H03967B2 JP 57201289 A JP57201289 A JP 57201289A JP 20128982 A JP20128982 A JP 20128982A JP H03967 B2 JPH03967 B2 JP H03967B2
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- casing
- sheared
- sheared casing
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- meat
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 13
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シアードケーシングをノズルに接続
し、該ノズルから肉類を押し出して上記シアード
ケーシングに充填する食肉充填装置に用いられ、
上記シアードケーシングをノズルまだ送り出して
該ノズルに接続すると共に、シアードケーシング
に肉類充填空間としての直管状部を形成するシア
ードケーシング送り出し装置に関するものであ
る。
し、該ノズルから肉類を押し出して上記シアード
ケーシングに充填する食肉充填装置に用いられ、
上記シアードケーシングをノズルまだ送り出して
該ノズルに接続すると共に、シアードケーシング
に肉類充填空間としての直管状部を形成するシア
ードケーシング送り出し装置に関するものであ
る。
この種の装置にあつては、従来シアードケーシ
ングはノズルの外周にて遊嵌・支持されて、上記
ノズルから押し出されケーシング内に充填される
肉類の圧力により所定量だけ上記シアードケーシ
ングに直管状部を形成しつつ、該直管状部に肉類
の充填を行つていた。しかしながらシアードケー
シングは極めて長いケーシングを長手方向に折り
たたんで短縮したものであり、そのためケーシン
グの伸長時の直径に対し上記シアードケーシング
の折りたたみにより襞は比較的に大きく、また該
襞の内側にノズルが遊嵌されるので、上記シアー
ドケーシングを肉類充填のために直管状に伸ばし
たとき、この直管状部の径とノズル内径とは大き
な差が生ずる。この直径の差が大きなためノズル
から押し出される肉類は上記直管状部の径に比し
てきわめて小さい径のものとなりケーシング内に
密な状態で充填されることは容易ではなかつた。
一方、例えば特公昭50−32315あるいは同52−
27715に開示されるごとく、ノズルの肉類押し出
し方向位置にケーシングを配置し、ケーシングを
ノズルに接続し該ケーシングに肉類を充填する方
式もあるが、これは内筒とこれに套嵌される外筒
とでケーシングを挟持し外筒をシリンダで駆動
し、内筒と係止する係止爪の作用と相俟つてケー
シングをノズルに向けて繰り出すので極めて複雑
な機構となつており、しかも直管状ケーシングを
その対象としておりシアードケーシングへの肉類
の充填には不向きである。
ングはノズルの外周にて遊嵌・支持されて、上記
ノズルから押し出されケーシング内に充填される
肉類の圧力により所定量だけ上記シアードケーシ
ングに直管状部を形成しつつ、該直管状部に肉類
の充填を行つていた。しかしながらシアードケー
シングは極めて長いケーシングを長手方向に折り
たたんで短縮したものであり、そのためケーシン
グの伸長時の直径に対し上記シアードケーシング
の折りたたみにより襞は比較的に大きく、また該
襞の内側にノズルが遊嵌されるので、上記シアー
ドケーシングを肉類充填のために直管状に伸ばし
たとき、この直管状部の径とノズル内径とは大き
な差が生ずる。この直径の差が大きなためノズル
から押し出される肉類は上記直管状部の径に比し
てきわめて小さい径のものとなりケーシング内に
密な状態で充填されることは容易ではなかつた。
一方、例えば特公昭50−32315あるいは同52−
27715に開示されるごとく、ノズルの肉類押し出
し方向位置にケーシングを配置し、ケーシングを
ノズルに接続し該ケーシングに肉類を充填する方
式もあるが、これは内筒とこれに套嵌される外筒
とでケーシングを挟持し外筒をシリンダで駆動
し、内筒と係止する係止爪の作用と相俟つてケー
シングをノズルに向けて繰り出すので極めて複雑
な機構となつており、しかも直管状ケーシングを
その対象としておりシアードケーシングへの肉類
の充填には不向きである。
本発明は上述の事情に鑑み開発されたものであ
り、簡単な構造でしかも容易に取扱えかつシアー
ドケーシングを用いてケーシングの直径に近い径
の肉類を、しかも連続的にかつケーシング切断部
の余長をなくすことによりケーシングを経済的に
使用して自動充填可能とする食肉充填装置用シア
ードケーシング送り出し装置を提供することをそ
の目的とするものである。
り、簡単な構造でしかも容易に取扱えかつシアー
ドケーシングを用いてケーシングの直径に近い径
の肉類を、しかも連続的にかつケーシング切断部
の余長をなくすことによりケーシングを経済的に
使用して自動充填可能とする食肉充填装置用シア
ードケーシング送り出し装置を提供することをそ
の目的とするものである。
本発明は、シアードケーシングをノズルに接続
し、該ノズルから肉類を押し出して上記シアード
ケーシングに充填する食肉充填装置のためのもの
であつて、下述の支持体と、クランプ体と、駆動
体とそして抵抗体とを備えて成るものである。支
持体は、ノズルの肉類押し出し方向先方位置でシ
アードケーシングを該シアードケーシングの内側
から支持している。支持体の形状は特に限定され
ず、円筒体でも単なる枠体であつてもよい。また
その支持面をなす外形寸法、例えば円筒体の場合
その外径も正確なものである必要はなく、単にシ
アードケーシングを内側から支持できれば十分で
ある。したがつて一種のシアードケーシングを支
持できる支持体は、それ以上の内径のシアードケ
ーシングならば内径に係りなく支持できることと
なる。
し、該ノズルから肉類を押し出して上記シアード
ケーシングに充填する食肉充填装置のためのもの
であつて、下述の支持体と、クランプ体と、駆動
体とそして抵抗体とを備えて成るものである。支
持体は、ノズルの肉類押し出し方向先方位置でシ
アードケーシングを該シアードケーシングの内側
から支持している。支持体の形状は特に限定され
ず、円筒体でも単なる枠体であつてもよい。また
その支持面をなす外形寸法、例えば円筒体の場合
その外径も正確なものである必要はなく、単にシ
アードケーシングを内側から支持できれば十分で
ある。したがつて一種のシアードケーシングを支
持できる支持体は、それ以上の内径のシアードケ
ーシングならば内径に係りなく支持できることと
なる。
クランプ体は、上記支持体により支持されてい
るシアードケーシングのノズル側先端部を該シア
ードケーシングの内側より圧してこれを堅持して
いる。上記シアードケーシング内側から圧して堅
持力を生ずる手段としては、機構的にあるいは流
体圧を受けてケーシング内で拡径されることによ
り該ケーシングの内壁を圧するものが挙げられ
る。上記堅持力は、シアードケーシングの先端部
をとらえこれを後述の駆動体によりノズルに接続
させるべく送り出すためのものであるから、堅持
するに十分でなくてはならないのは勿論である
が、ノズル方向に向つて(「前方」という。)進む
とき(「前進」という。)のみに堅持力を備えれば
十分であり、後退時には堅持力を弱くもしくは解
除してもよい。
るシアードケーシングのノズル側先端部を該シア
ードケーシングの内側より圧してこれを堅持して
いる。上記シアードケーシング内側から圧して堅
持力を生ずる手段としては、機構的にあるいは流
体圧を受けてケーシング内で拡径されることによ
り該ケーシングの内壁を圧するものが挙げられ
る。上記堅持力は、シアードケーシングの先端部
をとらえこれを後述の駆動体によりノズルに接続
させるべく送り出すためのものであるから、堅持
するに十分でなくてはならないのは勿論である
が、ノズル方向に向つて(「前方」という。)進む
とき(「前進」という。)のみに堅持力を備えれば
十分であり、後退時には堅持力を弱くもしくは解
除してもよい。
駆動体は、上述のクランプ体をノズルに向け前
進せしめ、そしてシアードケーシングのノズルと
の接続後、後退せしめるべく作動する。したがつ
て、駆動体は上記シアードケーシング内側にある
クランプ体を前進・後退せしめるべくクランプ体
への駆動力伝達径路をシアードケーシング内側に
有して構成されるならば、その駆動源はシアード
ケーシング内側(直径内)にあつても外側に配さ
れていてもよい。しかしながら上述のごとくクラ
ンプ体への駆動力を最終的に伝える要素はシアー
ドケーシングの内側にてクランプ体と連結される
こととなる。
進せしめ、そしてシアードケーシングのノズルと
の接続後、後退せしめるべく作動する。したがつ
て、駆動体は上記シアードケーシング内側にある
クランプ体を前進・後退せしめるべくクランプ体
への駆動力伝達径路をシアードケーシング内側に
有して構成されるならば、その駆動源はシアード
ケーシング内側(直径内)にあつても外側に配さ
れていてもよい。しかしながら上述のごとくクラ
ンプ体への駆動力を最終的に伝える要素はシアー
ドケーシングの内側にてクランプ体と連結される
こととなる。
抵抗体は、上記クランプ体の前進または後退運
動中にシアードケーシングの折りたたみ襞に掛止
し、該シアードケーシングの掛止襞との相対運動
により該シアードケーシングに肉類を充填するた
めの空間となる直管状部を形成するように配設さ
れている。
動中にシアードケーシングの折りたたみ襞に掛止
し、該シアードケーシングの掛止襞との相対運動
により該シアードケーシングに肉類を充填するた
めの空間となる直管状部を形成するように配設さ
れている。
次に図面に示す実施例について説明する。
第一に示す実施例は、支持体とクランプ体とが
別途に構成され、支持体は静止しておりクランプ
体のみが駆動体により前進・後退し、抵抗体は支
持体とともに静止していてクランプ体の前進時に
シアードケーシングの襞に掛止して直管状部を形
成する場合である。第1図及び第2図は、それぞ
れかかる形式のシアードケーシング送り出し装置
を採用した食肉充填装置全体そしてシアードケー
シング送り出し装置の構成原理とその動作を示
す。
別途に構成され、支持体は静止しておりクランプ
体のみが駆動体により前進・後退し、抵抗体は支
持体とともに静止していてクランプ体の前進時に
シアードケーシングの襞に掛止して直管状部を形
成する場合である。第1図及び第2図は、それぞ
れかかる形式のシアードケーシング送り出し装置
を採用した食肉充填装置全体そしてシアードケー
シング送り出し装置の構成原理とその動作を示
す。
第1図において1が支持体で円筒体状をなし内
側からシアードケーシング5を支えている。支持
体1は、ノズル6のピストン61による肉類押し
出し方向(矢印方向)先方位置(図中右方位置)
に配設され、かつ保持体91に固定的に取りつけ
られて肉類の充填量に応じて上記保持体91を適
宜の任意位置に設定することにより、上記支持体
1は所定位置に定められる。シアードケーシング
5の内側かつノズル側先端部には、クランプ体2
が配置されている。クランプ体2の詳細は後述す
る。クランプ体2には直動要素としてのロツド4
1が連結され、該ロツド41は保持体91に取付
けられた駆動体4の駆動源としてのシリンダ40
内のピストン(図示せず)に連結されている。該
ロツド41は静止せる支持体1内を貫通して、上
記シリンダ40により往復運動する。なお上記ロ
ツド41は支持体が円筒体であれば支持体の内側
に位置するが、支持体が単なる枠体あるいはバー
材等のときには、これらと並行してシアードケー
シング5内に位置するようになる。
側からシアードケーシング5を支えている。支持
体1は、ノズル6のピストン61による肉類押し
出し方向(矢印方向)先方位置(図中右方位置)
に配設され、かつ保持体91に固定的に取りつけ
られて肉類の充填量に応じて上記保持体91を適
宜の任意位置に設定することにより、上記支持体
1は所定位置に定められる。シアードケーシング
5の内側かつノズル側先端部には、クランプ体2
が配置されている。クランプ体2の詳細は後述す
る。クランプ体2には直動要素としてのロツド4
1が連結され、該ロツド41は保持体91に取付
けられた駆動体4の駆動源としてのシリンダ40
内のピストン(図示せず)に連結されている。該
ロツド41は静止せる支持体1内を貫通して、上
記シリンダ40により往復運動する。なお上記ロ
ツド41は支持体が円筒体であれば支持体の内側
に位置するが、支持体が単なる枠体あるいはバー
材等のときには、これらと並行してシアードケー
シング5内に位置するようになる。
支持体1の前方には、抵抗体3が上述の保持体
91と同様に任意位置で固定的に設定されてい
る。抵抗体3は保持体91の設定位置の変更に合
わせて、位置変更される。該抵抗体3は詳細には
示されていないが、シアードケーシング5の襞に
喰い込んで掛止するように該シアードケーシング
5の側部の両側(図中紙面垂直方向)から閉じる
ようになつている。したがつて上記静止せる抵抗
体3はクランプ体2が前進するときにシアードケ
ーシング5の襞に掛止して抵抗体3の前方に直管
状部51を形成する。
91と同様に任意位置で固定的に設定されてい
る。抵抗体3は保持体91の設定位置の変更に合
わせて、位置変更される。該抵抗体3は詳細には
示されていないが、シアードケーシング5の襞に
喰い込んで掛止するように該シアードケーシング
5の側部の両側(図中紙面垂直方向)から閉じる
ようになつている。したがつて上記静止せる抵抗
体3はクランプ体2が前進するときにシアードケ
ーシング5の襞に掛止して抵抗体3の前方に直管
状部51を形成する。
次にクランプ体2を駆動体4と併せて、第5及
び6図に基づいて詳述する。第5図に示すように
円筒体をなす支持体1の内部にシリンダ室11が
設けられ、該シリンダ室11中にはピストン42
を備えて駆動源40を構成し、ピストン42には
ロツド41が連結されている。該ロツド41の先
端は後述のクランプ体2に連結している。ピスト
ン42の前方及び後方には、それぞれ圧力室4
3,44が設けられ、該両圧力室43,44は流
体圧を受けるべくそれぞれ加圧孔45,46に連
通されている。上記ロツド41は中空になつてお
り、その中に支持体1と一体的に形成され後方
(右方)の加圧口14から他の流体圧を受けてこ
れをクランプ体2のクランプ機構22への直線力
を伝達する伝達要素としての案内管13が挿入さ
れている。そして上記ロツド41は案内管13上
を摺動可能になつている。上記クランプ機構22
は、伝達要素としての案内管13からの流体圧を
受けクランプ体2の内部に設けられたシリンダ室
211内で直線動するピストン228と、該ピス
トン228の前方に連結されたロツド221及び
該ロツド221の先端に取付けられた錐体222
と、そして該錐体222に接面する内錐面223
を有しさらにピン224のまわりに回動可能な拡
径体225とで構成されている。したがつて拡径
体225はピストン228の前進に伴つて拡径す
るようになつている。さらに上記クランプ機構2
2は、流体圧が解除されたとき拡径体225の原
位置への復帰(縮径)のために拡径体225の周
囲をとりまくバネ226と、ピストン228を後
方に押し戻すバネ227とを備えている。
び6図に基づいて詳述する。第5図に示すように
円筒体をなす支持体1の内部にシリンダ室11が
設けられ、該シリンダ室11中にはピストン42
を備えて駆動源40を構成し、ピストン42には
ロツド41が連結されている。該ロツド41の先
端は後述のクランプ体2に連結している。ピスト
ン42の前方及び後方には、それぞれ圧力室4
3,44が設けられ、該両圧力室43,44は流
体圧を受けるべくそれぞれ加圧孔45,46に連
通されている。上記ロツド41は中空になつてお
り、その中に支持体1と一体的に形成され後方
(右方)の加圧口14から他の流体圧を受けてこ
れをクランプ体2のクランプ機構22への直線力
を伝達する伝達要素としての案内管13が挿入さ
れている。そして上記ロツド41は案内管13上
を摺動可能になつている。上記クランプ機構22
は、伝達要素としての案内管13からの流体圧を
受けクランプ体2の内部に設けられたシリンダ室
211内で直線動するピストン228と、該ピス
トン228の前方に連結されたロツド221及び
該ロツド221の先端に取付けられた錐体222
と、そして該錐体222に接面する内錐面223
を有しさらにピン224のまわりに回動可能な拡
径体225とで構成されている。したがつて拡径
体225はピストン228の前進に伴つて拡径す
るようになつている。さらに上記クランプ機構2
2は、流体圧が解除されたとき拡径体225の原
位置への復帰(縮径)のために拡径体225の周
囲をとりまくバネ226と、ピストン228を後
方に押し戻すバネ227とを備えている。
さらに上記クランプ体2は、その先端で拡径体
225の枠体229上を摺動可能に配設され、ノ
ズル6に当接すると後方に没してシアードケーシ
ング5を突出せしめる頭部23を有している。該
頭部23はノズル6と当接しないときは、バネ2
31の弾圧力により前方位置にある。
225の枠体229上を摺動可能に配設され、ノ
ズル6に当接すると後方に没してシアードケーシ
ング5を突出せしめる頭部23を有している。該
頭部23はノズル6と当接しないときは、バネ2
31の弾圧力により前方位置にある。
なお第1図に示される62は、シアードケーシ
ング5の先端ノズル6に挿着されたとき、これを
挟持するチヤツクであり、7はシアードケーシン
グ5の直管状部51に肉類が充填された後順次該
肉類の両端でシアードケーシング5を結縛する第
一結縛部71及び第二結縛部72を有する結縛手
段であり、第二結縛部72にはシアードケーシン
グ5を絞り込む絞り手段8を内蔵とすると共に、
該シアードケーシング5を切断する切断手段9を
隣接して備えている。またクランプ体2は、第二
結縛前に充填をより密にするために上記絞り込み
と相俟つて再度後退すべく設定されることが望ま
い。この再後退時にはクランプ体2の堅持力は少
なくとも強の状態になくてはならない。
ング5の先端ノズル6に挿着されたとき、これを
挟持するチヤツクであり、7はシアードケーシン
グ5の直管状部51に肉類が充填された後順次該
肉類の両端でシアードケーシング5を結縛する第
一結縛部71及び第二結縛部72を有する結縛手
段であり、第二結縛部72にはシアードケーシン
グ5を絞り込む絞り手段8を内蔵とすると共に、
該シアードケーシング5を切断する切断手段9を
隣接して備えている。またクランプ体2は、第二
結縛前に充填をより密にするために上記絞り込み
と相俟つて再度後退すべく設定されることが望ま
い。この再後退時にはクランプ体2の堅持力は少
なくとも強の状態になくてはならない。
また上述の伝達要素は第7図のごとく、クラン
プ体2と一体的に設けられた案内管13′であつ
てもよい。
プ体2と一体的に設けられた案内管13′であつ
てもよい。
以上の構成の本実施例について、次にその作動
を説明する。
を説明する。
先ず支持体1にシアードケーシング5を支持せ
しめ、その前方端部を抵抗体3から引き出してク
ランプ体2により堅持する。
しめ、その前方端部を抵抗体3から引き出してク
ランプ体2により堅持する。
クランプ体2のクランプ機構22の作動は、流
体圧によつて行われる。すなわち加圧口14に流
体圧を加えると、流体圧は案内管13内を通して
ピストン228をバネ227に抗して前進せしめ
る。このピストン228の前進は、ロツド221
を介し錐体222をも前進せしめ、該錐体222
と接面する拡径体225はこれをとりまくバネ2
26に抗してピン224まわりに回動して拡径
し、その結果シアードケーシング5を内側から堅
持する(第5図,第6図,第2図1)。
体圧によつて行われる。すなわち加圧口14に流
体圧を加えると、流体圧は案内管13内を通して
ピストン228をバネ227に抗して前進せしめ
る。このピストン228の前進は、ロツド221
を介し錐体222をも前進せしめ、該錐体222
と接面する拡径体225はこれをとりまくバネ2
26に抗してピン224まわりに回動して拡径
し、その結果シアードケーシング5を内側から堅
持する(第5図,第6図,第2図1)。
次に圧力室44に設けられた加圧孔46に流体
圧を加えるとピストン42は前進する(第5図,
第2図2)。すなわち該ピストン42とロツド4
1を介して結合せられているクランプ体2は前進
する。上記クランプ体2が前進すると、シアード
ケーシング5はその折りたたみ襞に紙抗体3が掛
止しているので、クランプ体2が前進するにつれ
てシアードケーシング5と抵抗体3との相対運動
により抵抗体3の前方にはシアードケーシング5
に直管状部51が形成される。クランプ体2がさ
らに前進して、該クランプ体2の頭部23がノズ
ル6に当接すると、該頭部23はバネ231に抗
して後退して没しシアードケーシング5の先端が
頭部23より突出する。該突出したシアードケー
シング5の先端がノズル6に挿嵌されると駆動源
の流体圧は解除されクランプ体2の前進は停止
し、次にチヤツク62が作用しシアードケーシン
グ5を挟持する。そして望ましくは上記チヤツク
62の作動と共に案内管13への流体圧も遮断さ
れ、クランプ体2の堅持力も解除されている。
圧を加えるとピストン42は前進する(第5図,
第2図2)。すなわち該ピストン42とロツド4
1を介して結合せられているクランプ体2は前進
する。上記クランプ体2が前進すると、シアード
ケーシング5はその折りたたみ襞に紙抗体3が掛
止しているので、クランプ体2が前進するにつれ
てシアードケーシング5と抵抗体3との相対運動
により抵抗体3の前方にはシアードケーシング5
に直管状部51が形成される。クランプ体2がさ
らに前進して、該クランプ体2の頭部23がノズ
ル6に当接すると、該頭部23はバネ231に抗
して後退して没しシアードケーシング5の先端が
頭部23より突出する。該突出したシアードケー
シング5の先端がノズル6に挿嵌されると駆動源
の流体圧は解除されクランプ体2の前進は停止
し、次にチヤツク62が作用しシアードケーシン
グ5を挟持する。そして望ましくは上記チヤツク
62の作動と共に案内管13への流体圧も遮断さ
れ、クランプ体2の堅持力も解除されている。
かくしてシアードケーシング5のノズル6への
接続は完了し、次に圧力孔45に流体圧を加えて
ピストン42を後退させ、クランプ体2を肉類の
充填に十分なる位置まで後退させ(第2図3)、
しかるのちピストン61によりノズル6から肉類
を押し出してシアードケーシング5の直管状部5
1内に充填する。
接続は完了し、次に圧力孔45に流体圧を加えて
ピストン42を後退させ、クランプ体2を肉類の
充填に十分なる位置まで後退させ(第2図3)、
しかるのちピストン61によりノズル6から肉類
を押し出してシアードケーシング5の直管状部5
1内に充填する。
その後第一結縛部72によりシアードケーシン
グ5の肉類のノズル側(左側)を結縛すると共
に、チヤツク62が解除された後、絞り手段8の
絞り動作と相俟つてクランプ体2が再び後退し充
填された肉類をシアードケーシング5内で密にな
るように該シアードケーシング5を緊張せしめ、
そして第二結縛部72の結縛の後切断手段92に
よつてシアードケーシング5を切断し一連に充填
動作を終了する(第2図4)。ただし上記クラン
プ体2の再後退時にあつてはクランプ体2のケー
シング堅持力は再び作用している。
グ5の肉類のノズル側(左側)を結縛すると共
に、チヤツク62が解除された後、絞り手段8の
絞り動作と相俟つてクランプ体2が再び後退し充
填された肉類をシアードケーシング5内で密にな
るように該シアードケーシング5を緊張せしめ、
そして第二結縛部72の結縛の後切断手段92に
よつてシアードケーシング5を切断し一連に充填
動作を終了する(第2図4)。ただし上記クラン
プ体2の再後退時にあつてはクランプ体2のケー
シング堅持力は再び作用している。
次に第二の実施例について説明する。
第二の実施例が第一の実施例と主として異なる
点は、第3図,第4図から明らかなように支持体
1とクランプ体2が一体化して形成され両者が同
一運動を行うことである。したがつてクランプ体
2と共に、支持体1及びこれに取付けられている
抵抗体3も一緒に運動する。そのためクランプ体
2を駆動せしめる直動要素41も支持体1に連結
されていれば十分であり、案内バー49上に支持
体1を案内し、直動要素としてのロツド41は支
持体1の下方に連結され駆動源のシリンダ40に
より駆動される。この場合クランプ体2への駆動
力伝達は、クランプ体2と一体化された支持体1
により、シアードケーシング5の内側にて行われ
ることとなる。以上のような第一の実施例との構
成の相違に起因し、その作動も次のような点で異
なる。すなわち直管状部51の形成である。先ず
第4図に示すようにクランプ体2と支持体1はロ
ツド41の前進に伴い一体的に前進する。したが
つてこの時点ではまだ直管状部は形成されていな
い。そしてシアードケーシング5をノズル6に接
続する(第4図2)。この接続は前記実施例の場
合と同様である。該接続後クランプ体2(及び支
持体1)は後退するが、このとき抵抗体3も後退
するのでここで初めて該抵抗体3がシアードケー
シング5の襞に対してこれを引き戻そうと作用
し、該抵抗体3の前方に直管状部51が形成され
る。そしてその後前記実施例と同様に肉類の充填
が行われる(第4図3)。
点は、第3図,第4図から明らかなように支持体
1とクランプ体2が一体化して形成され両者が同
一運動を行うことである。したがつてクランプ体
2と共に、支持体1及びこれに取付けられている
抵抗体3も一緒に運動する。そのためクランプ体
2を駆動せしめる直動要素41も支持体1に連結
されていれば十分であり、案内バー49上に支持
体1を案内し、直動要素としてのロツド41は支
持体1の下方に連結され駆動源のシリンダ40に
より駆動される。この場合クランプ体2への駆動
力伝達は、クランプ体2と一体化された支持体1
により、シアードケーシング5の内側にて行われ
ることとなる。以上のような第一の実施例との構
成の相違に起因し、その作動も次のような点で異
なる。すなわち直管状部51の形成である。先ず
第4図に示すようにクランプ体2と支持体1はロ
ツド41の前進に伴い一体的に前進する。したが
つてこの時点ではまだ直管状部は形成されていな
い。そしてシアードケーシング5をノズル6に接
続する(第4図2)。この接続は前記実施例の場
合と同様である。該接続後クランプ体2(及び支
持体1)は後退するが、このとき抵抗体3も後退
するのでここで初めて該抵抗体3がシアードケー
シング5の襞に対してこれを引き戻そうと作用
し、該抵抗体3の前方に直管状部51が形成され
る。そしてその後前記実施例と同様に肉類の充填
が行われる(第4図3)。
以上のように本発明は、ノズルの肉類押し出し
方向先方位置にシアードケーシングを配置し、該
シアードケーシングのノズル側端をクランプ体に
より内側より堅持し、該クランプ体を前進させて
ノズルに接続せしめると共に直管状部を形成する
ように構成したので、該直管状部の内径に近似し
た内径を有するノズルから肉類を充填することが
でき充填効率が極めて向上し、さらに上記充填は
自動的に連続して実行できるので作業効率が上が
り、しかも内径寸法の異なるシアードケーシング
を何ら部品等を交換することなく扱えるので装置
の簡略化、取扱いの容易化が図れる。
方向先方位置にシアードケーシングを配置し、該
シアードケーシングのノズル側端をクランプ体に
より内側より堅持し、該クランプ体を前進させて
ノズルに接続せしめると共に直管状部を形成する
ように構成したので、該直管状部の内径に近似し
た内径を有するノズルから肉類を充填することが
でき充填効率が極めて向上し、さらに上記充填は
自動的に連続して実行できるので作業効率が上が
り、しかも内径寸法の異なるシアードケーシング
を何ら部品等を交換することなく扱えるので装置
の簡略化、取扱いの容易化が図れる。
第1,2,5及び6図は第一の実施例を、第3
図及び第4図は第二の実施例を示すもので、第1
図そして第3図は本発明に係る装置が食肉充填装
置に採用されたときの正面図、第2図そして第4
図は本発明に係る装置の構成原理そしてその動作
を示す概要断面図で、第5図は支持体及び駆動体
内部を示す断面図、第6図はクランプ体の機構を
示す断面図、第7図は変形された支持体及び駆動
体の内部を示す断面図である。 1…支持体、13,13′…伝達要素(案内
管)、2…クランプ体、22…クランプ機構、2
3…頭部、3…抵抗体、4…駆動体、40…駆動
源、41…直動要素(ロツド)、5…シアードケ
ーシング、6…ノズル。
図及び第4図は第二の実施例を示すもので、第1
図そして第3図は本発明に係る装置が食肉充填装
置に採用されたときの正面図、第2図そして第4
図は本発明に係る装置の構成原理そしてその動作
を示す概要断面図で、第5図は支持体及び駆動体
内部を示す断面図、第6図はクランプ体の機構を
示す断面図、第7図は変形された支持体及び駆動
体の内部を示す断面図である。 1…支持体、13,13′…伝達要素(案内
管)、2…クランプ体、22…クランプ機構、2
3…頭部、3…抵抗体、4…駆動体、40…駆動
源、41…直動要素(ロツド)、5…シアードケ
ーシング、6…ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シアードケーシングをノズルに接続し、該ノ
ズルから肉類を押し出して上記シアードケーシン
グに充填する食肉充填装置のためのシアードケー
シング送り出し装置において、 ノズルの肉類押し出し方向先方位置でシアード
ケーシングを該シアードケーシング内側より支持
する支持体と、 上記支持されたシアードケーシングのノズル側
先端部を該シアードケーシングの内側より圧して
これを堅持するクランプ体と、 クランプ体をノズルに向け前進、そしてシアー
ドケーシングのノズルへの接続後、後退の往復運
動せしめる駆動体と、 上記クランプ体の前進または後退の際に、シア
ードケーシングの襞に掛止して該シアードケーシ
ングの掛止襞との相対運動により該シアードケー
シングに直管状部を形成する抵抗体とを備えて成
ることを特徴とする食肉充填装置用シアードケー
シング送り出し装置。 2 駆動体は、静止せる支持体に支持されるシア
ードケーシング内を貫通してクランプ体に連結さ
れる直動要素と、該直動要素を後方から駆動しこ
れを往復運動せしめる駆動源とを有し、かつ抵抗
体は支持体と共に静止状態にあつてシアードケー
シング前進時にその襞に掛止することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の食肉充填装置用シ
アードケーシング送り出し装置。 3 支持体と抵抗体はクランプ体と共に前進・後
退し、抵抗体は後退時にシアードケーシングの襞
に掛止することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の食肉充填装置用シアードケーシング送り
出し装置。 4 クランプ体は、シアードケーシングの内側よ
りのその堅持力を前進時には強く、後退時には弱
く設定していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のうちの1つに記載の食肉充
填装置用シアードケーシング送り出し装置。 5 クランプ体は、直管状部への肉類の充填後、
該直管状部を緊張すべく再度後退し、その際シア
ードケーシングの堅持力を再び強ならしめること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の食肉充
填装置用シアードケーシング送り出し装置。 6 クランプ体は、シアードケーシング内で直動
要素と並設された伝達要素からの直線力を拡径方
向の堅持力に変換するクランプ機構を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項、第4項及び第5項のうちの1つに記載の食肉
充填装置用シアードケーシング送り出し装置。 7 伝達要素は直動要素内に設けられた流体圧を
伝える案内管であることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載の食肉充填装置用シアードケーシ
ング送り出し装置。 8 直動要素はシリンダ室内で直動するピストン
に連結されたロツドとし、該ロツドは中空穴を有
し、案内管は上記中空穴に挿入され、支持体は上
記シリンダ室の外周壁で形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載の食肉充填
装置用シアードケーシング送り出し装置。 9 クランプ体は、ノズルに当接した際後方に没
してシアードケーシング先端をノズルに挿嵌すべ
く突出せしめる頭部を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第8項のうちの1
つに記載の食肉充填装置用シアードケーシング送
り出し装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201289A JPS5991834A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 食肉充填装置のためのシア−ドケ−シング送り出し装置 |
| US06/552,745 US4558486A (en) | 1982-11-17 | 1983-11-17 | Shirred casing delivery apparatus for meat packing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57201289A JPS5991834A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 食肉充填装置のためのシア−ドケ−シング送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991834A JPS5991834A (ja) | 1984-05-26 |
| JPH03967B2 true JPH03967B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16438505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57201289A Granted JPS5991834A (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 食肉充填装置のためのシア−ドケ−シング送り出し装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558486A (ja) |
| JP (1) | JPS5991834A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130129A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-26 | 中村 実 | 食肉充填装置 |
| JPS6258943A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | 双葉電機工業株式会社 | 食肉類充填機における充填ノズル装置 |
| JPS62251304A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-11-02 | 双葉電機工業株式会社 | 食肉の自動ネツト充填機 |
| US4748720A (en) * | 1987-05-19 | 1988-06-07 | Viskase Corporation | Hornless stuffing method and apparatus |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US30390A (en) * | 1860-10-16 | Improvement in tanning | ||
| DE1177029B (de) * | 1959-01-07 | 1964-08-27 | Handtmann Albert | Fuellkopf fuer die Abdrehtuelle von Wurst-fuellmaschinen |
| DK123564B (da) * | 1970-03-31 | 1972-07-10 | Maskinfab Hefa Aabybro As | Fremgangsmåde og apparat til fyldning af rørformede hinder, såkaldte kunsttarme. |
| JPS5032315B2 (ja) * | 1973-03-10 | 1975-10-20 | ||
| US3975795A (en) * | 1975-01-20 | 1976-08-24 | Union Carbide Corporation | Product stuffing apparatus and method |
| USRE30390E (en) | 1978-09-01 | 1980-09-02 | Union Carbide Corporation | Stuffing apparatus |
| US4317256A (en) * | 1980-01-16 | 1982-03-02 | Gunter Kollross | Expandable mandrel device for longitudinal shirring of flexible tubular material |
| DE3124025A1 (de) * | 1981-06-19 | 1982-12-30 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Zum gleichzeitigen entraffen, glaetten und bremsen einer gerafften schlauchhuelle geeignete vorrichtung sowie anordnung mit dieser vorrichtung |
| US4437209A (en) * | 1981-11-16 | 1984-03-20 | Union Carbide Corporation | Stuffing method |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP57201289A patent/JPS5991834A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-17 US US06/552,745 patent/US4558486A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4558486A (en) | 1985-12-17 |
| JPS5991834A (ja) | 1984-05-26 |
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