JPH0396885A - 障害物検出装置 - Google Patents
障害物検出装置Info
- Publication number
- JPH0396885A JPH0396885A JP1234466A JP23446689A JPH0396885A JP H0396885 A JPH0396885 A JP H0396885A JP 1234466 A JP1234466 A JP 1234466A JP 23446689 A JP23446689 A JP 23446689A JP H0396885 A JPH0396885 A JP H0396885A
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- JP
- Japan
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- transmitting
- obstacle
- obstacle detection
- ultrasonic wave
- detection device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 51
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は障害物検出装置の改良に係り、詳しくは必要検
出領域内の障害物を効率よく検出し得るようにした障害
物検出装置に関する。
出領域内の障害物を効率よく検出し得るようにした障害
物検出装置に関する。
第4図,第5図+a+. (b)はそれぞれ従来の障害
物検出装置を示す斜視図.横断面模式図,w:断面模式
図である。
物検出装置を示す斜視図.横断面模式図,w:断面模式
図である。
この障害物検出装置51は、第6図に示すように車両5
2の前端部に設けられ、超音波送信センサ53 (第4
図,第5図)から超音波をa, bC,・・・のよう
に送信方向をステンプモータ54により変化させながら
送信し、その反射波を超音波受信センサ55 (第4図
,第5図)により受信して車両52前方の障害物を検出
する。
2の前端部に設けられ、超音波送信センサ53 (第4
図,第5図)から超音波をa, bC,・・・のよう
に送信方向をステンプモータ54により変化させながら
送信し、その反射波を超音波受信センサ55 (第4図
,第5図)により受信して車両52前方の障害物を検出
する。
この第6図に示す車両52前方の矩形で示される領域は
、障害物の必要検出領域Aである。
、障害物の必要検出領域Aである。
この従来の障害物検出装置51は、その送信出力は常に
一定であり、必要検出領域A外(上記ab,・・・の網
線部)の領域の障害物も検出する。
一定であり、必要検出領域A外(上記ab,・・・の網
線部)の領域の障害物も検出する。
従って、必要検出領域A外の領域の障害物の検出により
ムダに電力を消費し、必要検出領域A内の障害物検出効
率を低下させていた。
ムダに電力を消費し、必要検出領域A内の障害物検出効
率を低下させていた。
ゆえに、本発明は必要検出領域内の障害物を効率よく検
出し得るようにした障害物検出装置を提供することを目
的としてなされたものである。
出し得るようにした障害物検出装置を提供することを目
的としてなされたものである。
上記目的を達或するために本発明は車両前端邪に設けら
れ、超音波を送信方向を変化させながら送信しその反射
波を受信して車両前方の障害物を検出する障害物検出装
置において、上記送信方向に応じて超音波送信出力を変
化させるようにしたことを特徴とする障害物検出装置と
して構成されている。
れ、超音波を送信方向を変化させながら送信しその反射
波を受信して車両前方の障害物を検出する障害物検出装
置において、上記送信方向に応じて超音波送信出力を変
化させるようにしたことを特徴とする障害物検出装置と
して構成されている。
この障害物検出装置は、上記のように構威されているの
で、送信方向に応じて障害物検出範囲が変化する。
で、送信方向に応じて障害物検出範囲が変化する。
従って、必要検出領域内の障害物だけを検出することが
でき、従来なされていた必要検出領域外の領域の障害物
の検出によるムダな電力消費を削減することができる。
でき、従来なされていた必要検出領域外の領域の障害物
の検出によるムダな電力消費を削減することができる。
ゆえに、必要検出領域内の障害物を効率よく検出するこ
とができる。
とができる。
〔実施例〕
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化し(ハ).
・・・に示すように送信方向を変化させながら送信し、
その反射波を受信センサ8により受信して車両2前方の
障害物を検出する。このとき上記受信した反射波が所定
レベル以上でなければ障害物はないものと判断される。
・・・に示すように送信方向を変化させながら送信し、
その反射波を受信センサ8により受信して車両2前方の
障害物を検出する。このとき上記受信した反射波が所定
レベル以上でなければ障害物はないものと判断される。
上記送信方向に応じて出力回路7の超音波送信出力を変
化させ障害物検出範囲が調整される。
化させ障害物検出範囲が調整される。
その結果、この第3図に示すように必要検出領域B内の
障害物だけを検出することができる。
障害物だけを検出することができる。
従って、従来なされていた必要検出領域B外の領域の障
害物の検出によるムダな電力消費を削減することができ
、必要検出領@B内の障害物を効率よく検出することが
できる。
害物の検出によるムダな電力消費を削減することができ
、必要検出領@B内の障害物を効率よく検出することが
できる。
本発明により車両前端部に設けられ、超音波を送信方向
を変化させながら送信しその反射波を受信して車両前方
の障害物を検出する障害物検出装置において、上記送信
方向に応じて超音波送信出力を変化させるようにしたこ
とを特徴とする障害物検出装置が提供される。
を変化させながら送信しその反射波を受信して車両前方
の障害物を検出する障害物検出装置において、上記送信
方向に応じて超音波送信出力を変化させるようにしたこ
とを特徴とする障害物検出装置が提供される。
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例であって、
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図は本発明の一実施例に係る障害物検出装置を示す
斜視図、第2図は同障害物検出装置のブロソク図、第3
図は、同障害物検出装置の障害物検出範囲の一例を示す
説明模式図である。
斜視図、第2図は同障害物検出装置のブロソク図、第3
図は、同障害物検出装置の障害物検出範囲の一例を示す
説明模式図である。
第1図に示すこの障害物検出装置1は、第3図に示すよ
うに車両2の前端邪に設けられている。
うに車両2の前端邪に設けられている。
上記障害物検出装置1は、第2図に示すようにコイクロ
コンピュータCPU (以下CPU)3を中枢として構
威され、このCPU3に超音波の送信方向を変化させる
ステノプモータ4,超音波発振回路5により発振された
超音波の送信出力を調整して送信センサ6に与える出力
回路7,受信センサ8により受信した反射波を増幅検波
する増幅検波回路9が接続されている。
コンピュータCPU (以下CPU)3を中枢として構
威され、このCPU3に超音波の送信方向を変化させる
ステノプモータ4,超音波発振回路5により発振された
超音波の送信出力を調整して送信センサ6に与える出力
回路7,受信センサ8により受信した反射波を増幅検波
する増幅検波回路9が接続されている。
そして、第3図に示すように上記送信センサ6(第1図
.第2図)から超音波を(イ)1 (口),従って、送
信方向に応じて障害物検出範囲が調整され、従来なされ
ていた必要検出領域外の領域の障害物の検出によるムダ
な電力消費を削減でき、障害物の検出効率を高めること
ができる。
.第2図)から超音波を(イ)1 (口),従って、送
信方向に応じて障害物検出範囲が調整され、従来なされ
ていた必要検出領域外の領域の障害物の検出によるムダ
な電力消費を削減でき、障害物の検出効率を高めること
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る障害物検出装置を示す
斜視図、第2図は同障害物検出装置のブロック図、第3
図は、同障害物検出装置の障害物検出範囲の一例を示す
説明模式図、第4図,第5図(al, (blはそれぞ
れ従来の障害物検出装置を示す斜視図.横断面模式図,
縦断面模式図、第6図は同障害物検出装置の障害物検出
範囲の一例を示す説明模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・障害物検出装置 2・・・車両 3・・・マイクロコンピュータ 4・・・ステノプモータ 5・・・超音波発振回路 6・・・送信センサ 7・・・出力回路 8・・・受信センサ 9・・・増幅検波回路
斜視図、第2図は同障害物検出装置のブロック図、第3
図は、同障害物検出装置の障害物検出範囲の一例を示す
説明模式図、第4図,第5図(al, (blはそれぞ
れ従来の障害物検出装置を示す斜視図.横断面模式図,
縦断面模式図、第6図は同障害物検出装置の障害物検出
範囲の一例を示す説明模式図である。 〔符号の説明〕 1・・・障害物検出装置 2・・・車両 3・・・マイクロコンピュータ 4・・・ステノプモータ 5・・・超音波発振回路 6・・・送信センサ 7・・・出力回路 8・・・受信センサ 9・・・増幅検波回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両前端部に設けられ、超音波を送信方向を変化さ
せながら送信しその反射波を受信して車両前方の障害物
を検出する障害物検出装置において、 上記送信方向に応じて超音波送信出力を変 化させるようにしたことを特徴とする障害物検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234466A JPH0396885A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 障害物検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1234466A JPH0396885A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 障害物検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396885A true JPH0396885A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16971447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234466A Pending JPH0396885A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 障害物検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000025541A (ja) * | 1998-07-15 | 2000-01-25 | Tokai Rika Co Ltd | アンテナ装置及び自動車用警報システム |
| JP2006017496A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Sakai Heavy Ind Ltd | 建設車両の障害物検知装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1234466A patent/JPH0396885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000025541A (ja) * | 1998-07-15 | 2000-01-25 | Tokai Rika Co Ltd | アンテナ装置及び自動車用警報システム |
| JP2006017496A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Sakai Heavy Ind Ltd | 建設車両の障害物検知装置 |
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