JPH0397375A - 同期情報補正回路 - Google Patents

同期情報補正回路

Info

Publication number
JPH0397375A
JPH0397375A JP1232790A JP23279089A JPH0397375A JP H0397375 A JPH0397375 A JP H0397375A JP 1232790 A JP1232790 A JP 1232790A JP 23279089 A JP23279089 A JP 23279089A JP H0397375 A JPH0397375 A JP H0397375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
synchronization information
output
synchronization
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1232790A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Hamaguchi
濱口 昌和
Takashi Furuhata
降旗 隆
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1232790A priority Critical patent/JPH0397375A/ja
Publication of JPH0397375A publication Critical patent/JPH0397375A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ信号がドロップアウト等により欠落し
た場合、欠落した同期情報を補正する同期情報補正回路
に関する。
〔従来の技術〕
テレビジョン受像機、磁気録画再生装置(以下VTRと
略す)等のビデオ信号処理装置では、ビデオ信号に含ま
れる同期情報をもとに信号処理を行なっている。そのた
め、ビデオ信号から正しく同期情報を分離する必要があ
る。
従来の同期分離回路では、同期情報の分離時に同期分離
誤りが少なくなるような工夫がされており、例えば特開
昭58−187078号公報等でその回路が開示されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ドロップアウト等によるビデオ信号の
欠落や、VTRでの再生開始時におけるサーボ系の不安
定動作によるビデオ信号の擾乱等により同期情報が欠落
した場合−、欠落した同期情報を補う方法については配
慮がされておらず、同期情報を用いた信号処理に大きな
擾乱を与えるという問題があった。
本発明の目的は、ドロップアウト等により同期情報が欠
落した場合、この欠落した同期情報を補い、ビデオ信号
に同期して過不足なく所定の同期情報を出力し、同期情
報を用いた信号処理を安定に行なうことができる同期情
報補正回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、同期情報の周期性
を利用して、同期情報が欠落した場合には補正同期情報
を出力し、欠落した同期情報を補うようにしたものであ
る。
具体的には、ビデオ信号に含まれる同期情報と同じ周期
のパルス信号を発生する補正同期情報発生回路を設け、
正規の同期情報がビデオ信号より分離された場合には、
分離された正規の同期情報により上記補正同期情報発生
回路をリセットし、同期情報が欠落した場合には、上記
補正同期情報発生回路より出力されるパルス信号を補正
同期情報とすることにまり達或できる0 〔作用〕 上記補正同期情報発生回路は、ビデオ信号から正規の同
期情報が分離された場合には、正規の同期情報でリセッ
トされ、正規の同期情報に位相同期し且つ正規の同期情
報と同じ周期のパルス信号を発生するよう動作する0従
って、口期情報が欠落した場合lこは、上記補正同期情
報発生回路から出力されるパルス信号は、正規の同期情
報と同じ位置に出力されるので、このパルス信号を補正
同期情報として用いることができる。
この結果、ドロップアウト等により正規の同期情報が欠
落しても、欠落した同期情報を補い、ビデオ信号に同期
して過不足なく所定の同期情報を得ることができ、同期
情報を用いた信号処理を誤処理なく安定に行なうことが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す同期情報補正回路
のブロック図である。第2図は第1図に示した同期情報
補正回路の各部の波形図である。
一例として、ドロップアウト等により垂直同期信号が欠
落し、これを補正する場合について説明する。
第1図fこおいて、端子10より入力されたビデオ信号
PBV(第2図(a))は、!同期分離回路30に供給
される。同期分離回路30は、例えば従来より公知の所
定閾値Vrで振幅比較して複合同期信号を分離した後、
低域通過フィルタで垂直同期1ぎ号■Sを分離するもの
であって、!同期分離回路50からは正規の垂直同期信
号VS(第2図(b))が出力される。この正規の垂直
同期信号vSは、補正同期情報発生回路70内のNOR
回路40の一方の入力端子に供給される。また、NOR
回路40の他方の入力端子には後で述べる信号AP(第
2図(f))が供給され、NOR回路40からは正規の
垂直同期信号vSと信号APが論理加算された信号CP
(第2図(C))が出力される。この16号CPは、単
安定マルチバイプレータ50のトリガ入力端子T+。
およびクリア端子CRに供給される0単安定マルチバイ
ブレータ50は、トリガ入力端子T+。に供給された信
号の立上りエッジでトリガされ、出力靖子偽から抵抗九
とコンデンサへの時定数で決まるパルス幅で且つ「旬レ
ベルの信号を出力するよう動作する。また、クリア入力
端子CRに供給された信号が旧レベルのときには、出力
端子Q.から出力される信号を■レベルにするよう動作
する。
従って、正規の垂直同期信号vSが分離された場合、単
安定マルテバイブレータ50は以下のように動作する。
正規の垂直同期償号■Sが分離された場合、単安定マル
チバイプレーク5ロのトリガ入力端子Too eクリア
端子CRに供給される信号CP(第2図(c))は、正
規の垂直同期信号■Sを極性反転した信号である。この
ため、単安定マルチバイプレータ50は上記信号CPS
こより、正規の垂直同期信号■Sの立下りエッジでトリ
ガされ、出力端子もから出力される信号CVS(@2図
(d〉)を「旬レペルにする。第2図(a)6こ示すよ
うに、1垂直走査期間をTFe正規の垂直同期信号幅j
2Tvとすると、単安定マルチパイブレータ50ソトリ
ガした上記正規の垂直同期信号vSの立下りエッジから
次の正規の垂直同期信号■Sの立上りエッジまでの期間
はTr 一Tvである(8g2図(C))。後述するが
、単安定マルチバイプレータ50の出力パルス幅はTF
 − Tvより長く設定されている。このため、単安定
マルチバイブレータ50は、上記信号CPにより次の正
規の垂直同期信号■Sの立上りエッジでクリアされるま
で、出力端子もから出力される信号CVS(第2図(d
))をmレベルに維持し、クリアされると同時に間レベ
ルにするよう動作する。従って、信号CvSは正規の垂
直同期信号vSと同じ信号となる。
上記信号CvSは単安定マルチバイブレータ60のトリ
ガ入力端子T+,6こ供給される。単安定マルチバイブ
レータ60はトリガ入力端子T+1 に供給された信号
の立上りエッジでトリガされ、抵抗R,とコンデンサC
.の時定数で決まるパルス幅で,の正極性の信号を出力
端子Q,より出力するよう動作する0従って、正規の垂
直同期信号vSが分離された場合には、トリガ入力端子
T+1に供給された信号CV8!こより、正規の垂直同
期信号vSの立上りエッジに位相同期したパルス幅τ,
の信号AP(第2図(e))が出力端子Q,から出力さ
れる。なお、パルス幅τ,はτ,<Tvとなるよう設定
する。
ところで、上記信号APはNOR回路40の他方の入力
端子に供給されるが、正規の垂直同期信号vSが分離さ
れた場合にはτ,<Tvであるので、上記信号APは正
規の垂直同期信号vSでゲートされ、NOR回路40か
らの出力信号CPは前述のように正規の垂直同期信号■
S8極性反転した信号となる0 以上、正規の垂直同期信号vSが分離された場合には、
単安定マルチバイブレータ50は上記信号CPにより、
上記トリガおよびクリア動作を繰返すので、上記信号C
vSは正規の垂直同期信号vSと同じ信号となる。
次に、ドロップアウト等により正規の垂直同期信号■S
が欠落した場合における単安定マルチバ?プレータ50
の動作を説明する。
前述しなかったが、単安定マルチバイブレータ50の出
力パルス幅は、抵抗&とコンデンサC0によりTF一τ
.( > TF − Tv )に設定されている0この
ため、単安定マルチバイブレータ50が上記信号CPに
より正規の垂直同期信号vSの立下りエッジでトリガさ
れた後、次の正規の垂直同期信号vSが欠落した場合に
は、単安定マルチバイブレータ50の出力靖子もからは
。パルス幅がTF一丁,で且つ■■■レベルの信号CV
S(第2図(d))が出力される。そして、単安定マル
チバイプレータ60は、このパルス幅TF一τ,の信号
CvSの立上りエッジでトリガされ、パルス幅τ,の信
号AP(第2図(e))を出力端子Q,から出力する。
この信号APは前述のように、NOR回路40で正規の
垂直同期信号■Sと論理加算されるが、正規の垂直同期
信号vSが欠落した場合には、上記信号APE極性反転
した信号CP(第2図(C))が単安定マルチバイプレ
ータ50のトリガ入力端子T+。.クリア端子CRに供
給される。従って、単安定マルチバイブレータ50は、
パルス幅がTF一τ,で且つrLJレベルの信号CVS
を出力すると同時に、上記パルス幅τ,の信号CPの立
下りエッジでクリアされ、そのτ,後に再び上記信号C
Pの立上りエッジでトリガされるまで、出力端子局0か
ら出力される信号CVSを「川レベルにする。
以上の説明より明らかなように、正規の垂直同期信号v
Sが欠落した場合には、単安定マルチパイプレータ50
は、上記パルス幅τ,の信号CPにより1垂直走査期間
TF毎に上記トリガおよびクリア動作を繰返し、正規の
垂直同期信号■Sが欠落した位置にパルス幅τ,の補正
垂直同期信号を信号CVS(第2図(d))として出力
することができる。
そして、再び正規の垂直同期信号vSが分離されると、
前述のように、正規の垂直同期信号■Sを極性反転した
信号CPにより、単安定マルチバイプレータ50はトリ
ガおよびクリア動作を繰返し、正規の垂直同期信号VS
と同じ信号を出力端子らから出力する。
この結果、端子20に供給される単安定マルチバイブレ
ータ50の出力靖子もからの信号CvSは、ドロップア
ウト等により正規の垂直同期信号■Sが欠落しても、欠
落した垂直同期信号を補った所定の垂直同期信号となり
、垂直同期信号を用いた信号処理システムを誤処理なく
安定に動作させることができる。
次に、本発明の第2の実施例を図面を用いて説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す同期情報補正回路
のブロック図、第4図はwc′5図に示した同期情報補
正回路の各部の波形図である。なお、第3図は第1図と
一部共通であり、共通部分には同一符号を付しその詳細
説明は省略する。また、第1図の実施例同様、ドロップ
アウト等により垂直同期信号が欠落し、これを補正する
場合について説明する。
第3図において、端子10より入力されたビデオ信号P
BV(第4図(a))は、同期分離回路306こ供給さ
れ、正規の垂直同期信号vS(第4図(b))が分離さ
れる。分離された正規の垂直同期信号vSは、補正同期
情報発生回路170内の単安定マルチバイブレータ10
0のトリガ靖子T小,およびOR回路110の一方の入
力端子に供給される。単安定マルチバイブレータ100
は、トリガ入力端子T+,1こ供給された信号の立上り
エッジでトリガされ、抵抗島とコンデンサC,の時定数
で決まるパルス幅A丁,の正極性信号を出力端子Q,か
ら出力するよう動作する。従って、単安定マルチバイブ
レータ100の出力端子Q,からは、正規の垂直同期信
号VSの立上りエツジlこ位相同期したパルス幅jTi
の正極性の信号CL(第4図(C))が出力され、NO
R回路120の一方の入力端子に供給される。
また、NOR回路120の他方の入力端子には、後で述
べるが正規の垂直同期信号■Sが欠落した場合にデコー
ダ150から出力されるデコード1百号DP(第4図(
d))が供給される。NOR回路120からは、上記信
号CLとデコード信号DPが論理加算され且つ極性反転
されたクリア信号CLR(第4図(f))が出力され、
カウンタ160のクリア端子CRに供給される。他方、
カウンタ150のクロック端子CKには、発振回路14
0から出力される周波数が一定で且つ連続なクロックC
LK(第4図(h))が供給される。カウンタ130は
上記クリア信号CLRでリセットされ、計数値が初期化
された後、上記クロックCLKの計数を開始し、デコー
ダ150にその計数出力COPを供給する。デコーダ1
50は、カウンタ150の計数値が所定値になったとき
6こ、パルス幅が一丁,で且つ正極性のデコード信号D
P(第4図(d))を出力するよう動作する。ただし、
Jf雪は上記クロックCLKの1周期の時間である。
以下、カウンタ150およびデコーダ150の動作を詳
細番こ述べる。
まず、正規の垂直同期信号vSが分離された場合につい
て説明する。
正規の垂直同期信号■Sが分離されている場合、カウン
タ130のクリア靖子CRには、正規の垂直同期信号■
Sの立上りエッジに位相同期したパルス幅lτ,の上記
信号CL(第4図(C))を極性反転した信号がクリア
信号CLR(第4図(f))とじて供給され、カウンタ
130はリセットされる。すなわち、カウンタ130は
1垂直走査期間(TF)毎に上記クリア信号CLHによ
り計数値の初期化を行ない、上記クリア信号CLRがr
HJレペルである期間で上記クロック端子CKに供給さ
れたクロックCLK%計数する。デコーダ150は、カ
ウンタ130がTF−j丁,時間6こ相当するクロック
数を計数したとき、上記デコード信号DPを出力するよ
うデコード値が設定されている。正規の垂直同期信号■
Sが分離されている場合には、lτ,をlτ,〉Aτ!
となるよう設定しておけば、第4図(f)に示すように
、カウンタ150がクロックCLKの計数を開始してか
らTF−JT,後には次の正規の垂直同期信号■Sの立
上りエッジに位相同期したクリア信号CLRでリセット
される。このとき、カウンタ160はTF−1τ,時間
に相当するクロック数しか計数しないので、カウンタ1
30の計数値は上記デコーダ150の所定のデコード値
( =Tp − J ft>’rr 一Aτ1+”’τ
,〉ノτ,)に達しない。このため、正規の垂直同期信
号VSが分離されている場合には、デコーダ150から
はデコード信号DPは出力されず、正規の垂直同期信号
vSがOR回路110を介して(第4図Q)の信号CV
S)端子21に供給される0 次に、ドロップアウト等により、正規の垂直同期侶号■
Sが欠落した場合1こおけるカウンタ130およびデコ
ーダ150の動作を説明する。
正規の垂直同期信号■Sが欠落した場合には、カウンタ
130が計数動作を開始しTF−Aτ,時間経過しても
、次の正規の垂直同期信号■Sの立上りエッジに位相同
期した上記クリア信号CLRは存在しないので、カウン
タ150は’l’,p−Jτ,時間に相当するクロック
数を計数した後も計数動作を継続する。そして、カウン
タ130がTF−Jτ,時間{こ相当するクロック数を
計数したとき、デコーダ150からパルス幅Aτ,のデ
コード信号DP(第4図(d))が出力される。デコー
ド信号DPはNOR回路120で極性反転され、カウン
タ130のクリア信号CLR(第4図(f))となりカ
ウンタ150のクリア端子CRに供給され、カウ/タ1
50の計数値を初期化する。そして、デコード信号DP
がrLJレベル(すなわち、クリア信号CLRがrHJ
レペル)になると、カウンタ150は再びクロックCL
Kの計数を開始する。従って、正規の垂直同期信号vS
が欠落した場合には、デコーダ150から欠落した垂直
同期信号を補うデコード信号DPが出力され、単安定マ
ルチバイブレータ160のトリガ入力端子T−m Gこ
供給される。単安定マルチバイブレーク160は、トリ
ガ入力端子Tiに供給された信号の立下りエッジでトリ
ガされ、抵抗&とコンデンサQ+の時定数で決まるパル
ス幅Tv− j f+の正極性信号を出力端子Q,から
出力するよう動作する。
このため、単安定マルチバイブレータ160の出力端子
qからは、上記デコード信号DPの立下りエッジに位相
同期したパルス幅Tv−Δτ2の信号CvP(第4図(
e))が出力される。信号CVPは第4図(e)に示す
ように、欠落した垂直同期信号を補う信号となり、欠落
した垂直同期信号位置に出力され、OR回路110を介
して靖子21に供給される。
ところで、正規の垂直同期信号vSが欠落した後、再び
正規の垂直同期信号vSが分離ざれた場合、カウ/タ1
30は上記パルス幅1 r,のクリア信号CLRでリセ
ットされた後、Ill,−Δτ2時間に相当するクロッ
ク数を計数したところで、正規の垂直同期信号VSの立
上りエッジに位相同期したパルス幅4τ,のクリア信号
CLRでリセットされる(第4図(f))。このため、
デコード150からはデコード信号DPは出力されず、
カウンタ130およぴデコーダ150は、再び前述の正
規の垂直同期信号vSが分離された場合の動作をする。
この結果、第4図(g)に示すように、OR回路110
からは、正規の垂直同期信号vSが分離された場合6こ
は正規の垂直同期信号vSが、正規の垂直同期信号■S
が欠落した場合には上記補正信号CvPが信号CvSと
なって出力され、垂直同期信号を用いた信号処理システ
ムを誤処理なく安定に動作させることができる。また、
本実施例では、上記クロックCLKの1クロックの精度
で補正信号CvPの出力位置を制御できるので、第1図
の実施例よりも正確な位置に欠落補正した垂直同期信号
を出力することができる。
次fこ本発明の第5の実施例を図面を用いて説明する。
第5図は本発明のsg3の実施例を示す同期情報補正回
路のブロック図、第6図は第5図に示した同期情報補正
回路の各部の波形図である。なお、第5図は第1図と一
部共通であり、共通部分には同一符号を付しその詳細説
明は省略する。
本実施例は、1垂直走査期間のビデオ信号を複数のトラ
ックに分割して記録するセグメント記録方式VTR等で
、垂直同期信号に代えて各セグメントの先頭にセグメン
ト同期信号を挿入した記録信号フォーマットでビデオ信
号を記録再生する場合に、1セグメント期間が各セグメ
ントで異なる場合であっても、ドロップアウト等により
セグメ/ト同期信号が欠落したときには、これを補正す
ることができる同期情報補正回路を示すものである。一
例として、1垂直走査期間のビデオ信号を6つのトラッ
クに分割して記録する3セグメント記録方式VTRにお
いて、第6図(a)に示すように、相異なる2つのセグ
メント期間( TB,* Tax)を有し、隣りあうセ
グメントの期間が互いに異なる記録信号フォーマットで
ビデオ信号を記録再生する場合について説明する。
第5図において、端子11より入力されたビデオ信号P
BV’ (第6図(a))は、同期分離回路5oに供給
され、正規のセグメント同期信号SS(第6図(d))
が分離される。分離された正規のセグメント同期信号S
Sは、補正同期情報発生回路240内のNOR回路40
の一方の入力端子に供給される。また、端子12からは
、複数のヘッドで再生されたビデオ信号を切換えるタイ
ミングを制御するヘッド切換え信号SWが入力される。
ヘッド切換え信号SWは、複数のヘッドが搭載されたシ
リンダの回転に同期して生成され、第6図〜)に示すよ
うに、正規のセグメ/ト同期信号SSと位相同期した信
号であり、識別信号生成回路200に供給される。
識別信号生成回路200からは、第6図(e)に示すタ
イミングになるようにヘクド切換え信号Sw8所定時間
遅延した信号DSWが出力され、選択回路230の制御
端子Cに供給される。第6図(c)より明らかなように
、上記信号DSWはその極性によって、1セグメント期
間がTs1なるセグメントの先頭lこ挿入されたセクメ
ント同期信号と、1セグメント期間がT8tなるセグメ
ントの先頭に挿入されたセグメント同期信号ヲ識別する
識別信号である。
選択回路230は、上記信号DSWに基づき、僅号DS
WがrHJレベルの場合には出力端子Dに入カ端子Aに
供給された信号を出力し、イぎ号DSWがrLJレベル
の場合には出力端子Dに入力端子Bjこ供給された信号
を出力するよう動作する。
以下、第5図に示した補正同期情報発生回路240の動
作を具体的6こ説明する。
まず、正規のセグメント同期信号ssが分離された場合
について説明する。
後述するが、正規のセグメント同期信号ssが分離され
た場合iこは、NOR回路4oからは正規のセグメ/ト
同期信号SS8極性反転した信号が信号cp’(第6図
(e))となって出力され、単安定マルチパイプレータ
210のトリガ入力端子T+4,クリア入力端子CRお
よび単安定マルチバイブレータ220のトリガ入力端子
T+,,クリア入力端子CRに供給される。単安定マル
テバイブレータ210.220は、第1図の単安定マル
チバイブレータ50と全く同様に動作するものであり、
単安定マルチバイブレータ210の出力パルス幅はT8
t−τ,(τ1は単安定マルチパイプレータ60の出力
パルス幅で且つτ,<Tvに設定されている)に、単安
定マルチバイプレータ220の出力パルス幅はTsマ−
τ,6こ設定されている。いま、@6図(d)に示すよ
うに第1セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号
SSIが分離されたとすると、単安定マルチバイプレー
タ210 , 220は、上記信号CP′により正規の
セグメント同期信号SS+の立下りエッジでトリガされ
、それぞれの出力靖子屯.虱から出力される信号CVS
I(第6図(f)),信号CVS2 (第6図(g))
は「LJ V ヘ/l/ iC fl ルo 信号CV
S 1. CVS 2はそれぞれ選択回路230の入力
端子A.Bに供給されるが、選択回路230は制御端子
Cに供給された信号DSW(第6図(C))で前述のよ
うに制御される。このため、第1セグメントの途中で信
号DSWがrHJレベルになると、選択回路230は入
力靖子Aに供給された信号CvS1を出力端子Dに出力
するよう動作するので、補正同期情報発生回路240は
、NOR回路40.単安定マルチバイプレータ210 
. 60により第1図の補正同期情報発生回路70と同
様の回路を構或する。そして、第1図の実施例より明ら
かなように、単安定マルチバイプレータ210の出力パ
ルス幅をTit−τ,に設定したことにより、信号DS
WがrHJレベルの期間では、上記補正同期情報発生回
略240は、1セグメント期間がT’stであるセグメ
ントの先頭に挿入されたセグメント同期信号の欠%を補
正する動作モード(以下モード1と称す)で、第2セグ
メントの先頭の正規のセグメント同期信号SS,の到米
を待つ。第6図(d)に示すように、単安定マルチバイ
プレータ210をトリガした第1セグメントの先頭の正
規のセグメント同期信号SStの立下りエッジから第2
セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号SS,の
立上りエッジまでの期間はT8t − Tvである。前
述したが、単安定マルチバイブレータ210の出力パル
ス幅はT8t一丁,に設定されており、T8t  Tv
<Ts,一τ,なる関係であるので、単安定マルチバイ
プレータ210は、上記正規のセグメント同期信号SS
,が分離されて、上記信号CP′により上記正規のセグ
メント同期信号SS,の立上りエッジでクリアされるま
で、出力端子蔦から出力される信号CVS1(第6図(
f))ヲ「L」レベルニ維持し、クリアされると同時に
rHJレベルCこするよう動作し、信号CVS1は選択
回路230を介して信定マルチバイブレータ60の出力
端子Q,からは、上記正規のセグメント同期信号88,
の立上りエッジに位相同期したパルス幅τ,の信号AP
’(第6図(i))が出力され、NOR回路40の他方
の入力端子iこ供給されるが、τ1<TVであるので、
上記イキ号AP’は正規のセグメント同期信号SS,で
ゲートされ、NOR回路40からの出力信号cp’は、
第6図(e)に示すように正規のセグメント同期信号S
S*8極性反転した信号となる。従って、単安定マルチ
バイブレータ210 , 220は、上記信号CPIに
より、正規のセグメント同期信号SS宜の立上りエッジ
でクリアされた後、上記信号SS!の立下りエッジでト
リガされ、それぞれの出力端子4, usから出力さf
’LllcVs 1 ,CVS 2jJ−再び「L」レ
ベルニする。このため、選択回路2308介して信号C
VS’として出力される信号CVS 1は、正規のセグ
メント同期信号SS,と同じ信号となり、靖子22に供
給される。
次に、第6図(e)に示すように、第2セグメントの途
中で信号DSWがrLJレベルになると、選択回路23
0は入力端子Bに供給された信号CVS2を出力端子D
に出力するよう動作するので、補正同期情報発生回路2
40は、NOR回路40.単安定マルチバイブレータ2
20 . 60により第1図の補正同期情報発生回路7
0と同様の回路を構成する。そして、第1図の実施例よ
り明らかなように、単安定マルチバイプレータ220の
出力パルスffm’f:Ts*一τ一こ設定したことに
より、信号DSWがrLJレベルの期間では、上記補正
同期情報発生回路240は、1セグメント期間がTs,
であるセグメントの先頭に挿入されたセグメント同期信
号の欠落を補正する動作モード(以下モード2と称す)
で、第5セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号
SSmの到来を持つ。第6図(d)に示すように、単安
定マルチバイプレータ220をトリガした第2セグメン
トの先頭の正規のセグメント同期信号ss,の立下りエ
ッジから第3セグメントの先頭の正規のセグメント同期
信号SS.の立上りエッジまでの期間はTel!  T
Vである。前述したが、単安定マルチバイプレータ22
0の出力パルス幅はTax一τ1に設定されており、T
8!−Tv<Tit一τ,なる関係であるので、単安定
マルチバイブレータ220は、上記正規のセグメント同
期信号SS力が分離されて、上記信号CP′により上記
正規のセグメント同期信号Ssmの立上りエッジでクリ
アされるまで、出力靖子頁.から出力される信号CVS
2(第6図(g) )をrLJ  レペルに維持し、ク
リアされると同時に「H」  レベルにするよう動作し
、信号CVS 2は選択回路230を介して信号CVS
’ (第6図(ω)となって単安定マルチバイブレータ
60のトリガ入力靖子に供給される。単安定マルチバイ
ブレータ6oの出力靖子Q,からは、上記正規のセグメ
ント同期信号SSmの立上りエッジに位相同期したパル
ス幅τ,の信号AP’(第6図(i))が出力され、N
OR回路40の他方の入力端子に供給されるが、τ, 
< Tvであるので、上記信号AP’は正規のセグメン
ト同期信号SSsでゲートされ、NOR回路40からの
出力信号CP′は、第6図(e)に示すように正規のセ
グメント同期信号SS++f極性反転した信号となる。
従って、単安定マルチバイプレータ210 , 220
は、上記信号CP′により、正規のセグメント同期信号
SSmの立上りエッジでクリアされた後、上記信号SS
fiの立下りエッジでトリガされ、それぞれの出力靖子
屯.亘3から出力される信号CVS1 , CVS2を
再びrLJレベルにする。このため、選択回路230を
介して信号cv s’となって出力される偏号CVS2
は、正規のセグメント同期信号SSmと同この結果、正
規のセグメント同期信号ssが分離された場合には、選
択回路230の出力端子Dから正規のセグメント同期信
号SSが信号cvs’(第6図(b))となって出力さ
れる。
次に、ドロップアウト等6こより正規のセグメント同期
信号SSが欠落した場合における補正同期情報発生回路
240の動作を、第4セグメントおよび第5セグメント
の先頭の正規の垂直同期信号SS4. SS.が欠落し
た場合を例lことり説明する。
単安定マルチバイプレータ210 , 220が上記信
号CP′により第3セグメントの先頭の正規のセグメン
ト同期信号SSMの立下りエッジでトリガされた後、第
3セグメントの途中で信号DSWがrHJレペルになる
と、前述のように、補正同期情報発生回路240はモー
ド1の状態で、TS+−Tv後に到来する第4セグメン
トの先頭の正規のセグメント同期信号SS4’}待つ。
正規のセグメント同期信号SS4が欠落した場合には、
単安定マルチバイプレーク210は上記信号SS4の立
上りエッジでクリアされないので、出力端子亘,からは
パルス幅がTst一τ,の負極性信号が信号CVS1(
第6図(f))として出力される。この信号CVS 1
は選択回路230を介して信号cvs’ c第6図(h
))として単安定マルチバイプレータ60のトリガ入力
端子T+1 1こ供給されるので、その出力靖子Q+か
らは、上記パルス幅T8+−τ,の信号cvs’の立上
りエッジでトリガされたパルス幅で1の信号AP’(第
6図(i))が出力される。この信号AP’は前述のよ
うに、NOR回路40で正規のセグメント同期信号SS
4と論理加算されるが、正規のセグメント同期信号SS
4が欠落した場合には、NOR回路40から出力される
信号CP’(第6図(e))は、上記信号AP’を極性
反転した信号となる。従って、単安定マルチバイブレー
ク210は、信号CVS1としてパルス幅がTs,一丁
,の負極性信号を出力すると同時に、上記パルス幅τ,
の信号CP′の立下りエッジでクリアされ、そのτ1後
に6び上記信号CP′の立上りエッジでトリガされるま
で、出力端子Q4から出力される信号CVS1をrHJ
レペルにする。前記のように、この信号CVS1は、選
択回路230を介し、信号cvs’となって単安定マル
チバイプレータ60のトリガ入力端子T+.の他に端子
22に供給されるが、第6図(h)より明らかなように
、欠落した第4セグメントの先頭の正規のセグメント同
期信号SS4f所定位置で補正した信号c v s ’
.となる。
単安定マルチバイプレータ210 , 220が上記パ
ルス幅τ,の信号C P ’ 0)立上りエッジでトリ
ガされた後、第4セグメントの途中で信号DSWがrL
Jレベルになると、前述のように、補正同期情報発生回
路240はモード2の状態で、上記補正信号℃ cvs7の立下りエッジからTgt  #後6こ到来す
る第5セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号S
Ssを待つ。正規のセグメント同期信号s83が欠落し
た場合には、単安定マルチバイブレータ220は上記信
号SSsの立上りエッジでクリアされないので、出力端
子Q1カ)らはパルス幅が’I’St−τ,の負極性信
号が信号CVS 2 (第6図(g))となって出力さ
れる。このイキ号CVS2は選択圓路230を介して信
号CVS’(@6図伽))となって、単安定マルチバイ
プレータ60のトリガ入力端子’r+,Jこ供給される
ので、その出力端子Q,からは、上記パルス幅Tむーτ
1の信号cvs’の立上りエッジでトリガされたパルス
幅τ,の信号AP’ ( 4 6図(i})が出力され
る。この信号AP’は前述のよう6こ、NOR回略40
で正規のセグメント同期信号SSsと論理加算されるが
、正規のセグメント同期信号SS.が欠落した場合lこ
は、NOR回路40から出力される信号CP’(第6図
(e))は、上記信*AP’f極性反転した信号となる
。従って、単安定マルチバイブレータ220は、信号C
VS2としてパルス幅がTit一τ1の負極性信号を出
力すると同時6こ、上記パルス幅τ,の信号CP′の立
下りエッジでクリアされ、そのτ,後に再び上記信号C
P′の立上りエッジでトリガされるまで、出力端子菟,
から出力される信号CVS 2を「}IJレベルにする
。前記のように、この信号C V S2は、選択回路2
60を介し、信号cvs’となって単安定マルチバイブ
レータ60のトリガ入力端子T+1の他に端子22に供
給されるが、第6図伽)より明らかなよう疹こ、欠落し
た第5セグメントの先頭の正規のセグメント同lJ4信
号SSgを所定位置で補正した信号CvS≦となる。
以上の説明より、正規のセグメント同期信号SSが欠落
しても、上記信号DSWlζ基づき、補正同期情報発生
回路240の動作モードを切換えることにより、1セグ
メント期間がセグメントによって異なる場合でも、正規
のセグメント同期信号SSが欠落した位置にパルス幅τ
,の補正セグメント同期信号を信号cvs’ (第6図
01))として出力することができる。
そして、再び正規のセグメント同期信号SSが分離され
ると、前述のように、正規のセグメント同期信号SSを
極性反転した信号CP′により、単安定マルチバイプレ
ータ210 , 220はトリガおよびクリア動作を繰
返し、正規のセグメント同期信号SSと同じ信号が信号
cvs’として出力される。
この結果、1セグメント期間がセグメントによって異な
る場合でも、端子22に供給される選択回路230の出
力端子Dからの信号cvs’は、ドロップアウト等によ
り正規のセグメント同期信号SSが欠噂したときには、
欠落したセグメント同期信号を補った所定のセグメント
同期信号となり、セグメント同期信号を用いた信号処理
システムを誤処理なく安定lこ動作させることができる
〇なお、相異なるセグメント期間が3つ以上である場合
でも、@5図の実施例と同様に、単安定マルチパイブレ
ータ210と同様な機能を有し、且つ相異なるセグメ/
ト期間それぞれに対応する単安定マルチバイプレータを
並列6こ接続し、それらの出力を適宜選択出力すること
Iζより、セグメント同期信号の欠落を補正することが
でき、本発明の主旨をはずれるものではない。
次に、本発明の第4の実施例を図面を用いて説明する。
第7図は本発明の第4の実施例を示す同期情報補正回路
のブロック図、第8図は第7図に示した同期情報補正回
路の各部の波形図である。なお、第7図は第5図および
第5図と一部共通であり、共通部分には同一符号を付し
その詳細説明は省略する。
木実施例は、第5図に示した実施例と同様iこ、ビデオ
信号PBV’ (第8図(a))の1セグメント期間が
セグメントによって異なる場合であっても、ドロップア
ウト等によりセグメント同期信号が欠落したときiこは
、これを補正できる同期情報発生回路を示すものである
第7図において、端子11より入力されたビデオ信号P
BV’ (第8図伝))は、同期分離回路50に供給さ
れ、正規のセグメント同期信号SS(第8図(d))が
分離される。分離された正規のセグメント同期信号SS
は、補正同期情報発生回路330内の単安定マルチバイ
プレータ100のトリガ入力端子T+* bよびOR回
路110の一方の入力端子に供給される。単安定マルチ
バイプレータ100は、正規のセグメント同期信号SS
でトリガされ、その出力端子Q,からは、正規のセグメ
ント同期信号SSの立上りエッジに位相同期したパルス
幅ノτ,の正極性の信号CL’(第8図(e))が出力
される。そして、この信号CL’はNOR回路120の
一方の入力端子に供給される。また、NOR回路120
の他方のみ力靖子には、後で述べるが正規のセグメント
同期信号SSが欠落した場合に選択回路230の出力端
子Dから出力されるデコード信号DP’(第8図Q1)
)が供給される。NOR回路120からは、上記信号C
L’とデコード信号DP’が論理加算され且つ極性反転
されたクリア信号CLR’ (第8図(j))が出力さ
れ、カウンター30のクリア端子CRに供給される。他
方、カウンター30のクロック端子CKには、発振回路
140から出力される周波数が一定で且つ連続なクロッ
クCLKが供給される。
カウンター30は上記クリア信号CLR’でリセットさ
れ、計数値が初期化された後、上記クロックCLKの計
数を開始し、デコーダA !510 ,デコーダB52
0 6こその計数出力cop’+供給する。デコーダA
 310 ,デコーダB320はそれぞれ、カウンタ1
50の計数値が所定値になったときに、パルス幅がlτ
,で且つ正極性のデコード信号DPA(g8図(f))
,DPB(第8図0))を出力するよう動こ 作する。ただし、Aτ,は上記クロックdLKの1周期
の時間である。他方、端子12からは@5図のが入力さ
れ、識別信号生成回W&200に供給される。
識別信号生成回路200からは、第8図(c)に示すタ
イミング番こなるよう1こヘッド切換え信号SWを所定
時間遅延した信号DSWが出力され、選択回路230の
制御端子Cに供給される。8g8図(c)より明らかな
ように、上記信号DSWはその極性によって、1セグメ
ント期間がT8+なるセグメントの先頭番こ挿入された
セグメント同期信号と、1セグメント期間がT8tなる
セグメントの先頭に挿入されたセグメント同期信号を識
別する識別信号である。
選択回@230は、上記信号DSWに基づき、信号DS
WがrHJレペルの場合には入力端子Aに供給された上
記デコード信号DPAを、信号USWがrLJレベルの
場合には入力端子Bに供給された上記デコード信号DP
Bを、デコード信号DP’として出力端子Dから出力す
るよう動作する。
以下、まず正規のセグメント同期信号SSが分離された
場合について説明する。
正規のセグメント同期信号SSが分離されている場合、
カウンタ150のクリア靖子CRには、正規のセグメン
ト同期信号SSの立上りエッジに位相同期した上記信号
CL’(第8図(e) ’) ’E極性反転した信号が
クリア信号CLR’ (第8図(j))として供給され
、カウンタ130はリセットされる。いま、第8図(d
)に示すように第1セグメントの先頭の正規のセグメン
ト同期信号ssIが分離されたとすると、カウ/タ15
0はこの正規のセグメント同期信号SS,の立上りエッ
ジに位相同期した上記クリア信号CLR’により計数値
の初期化を行ない、上記クリア信号CLR’がrHJレ
ペルである期間で上記クロック靖子CKに供給されたク
ロックji!LKを計数する。
ところで、第1セグメントの途中で信号DSWがrHJ
レベルになると、選択回路230は入力端子Aに供給さ
れるデコード信号DPAを出力端子D6こ出力するよう
動作するので、細正同期情報発生回路530は、NOR
回路40,カウンタ13o.デコーダ510lこより第
3図の補正同期情報発生回路170と同様の回路を構或
する。従って、第5図の実怖例より明らかなようCこ、
デコーダA510のデコード値’i:Ta+  Aτ8
#こ設定すれば、上記補正同期情報発生回路4530は
、1セグメント期間がT8嘗であるセグメントの先頭に
挿入されたセグメント同期信号の欠落を袖正する動作モ
ード(モード1)で、第2セグメントの先頭の正規のセ
グメント同期信号SS,の到米を待つ。
第2セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号SS
!が分離された場合には、lτIをΔτ2〉At,とな
るよう設定しておけば、第8図(j)9こ示すように、
カウンタ150がクロックCLKの計数を開始してから
T8t  ’τ,後には上記正規のセグメント同期信号
SSIの立上りエッジに位相同期したクリア信号CLR
’でリセットされる。このとき、カウンタ150はT8
+  ”+時間6こ相当するクロック数しか計数しない
ので、カウンタ150の計数値は上記デコーダA310
の所定のデコード値( ” T8+−J rt> T8
+  j f, , ゜.゜Jτ,〉lτI)に達せず
、デコーダA310からはテコード信号DPAは出力さ
れない。このため、第8図a1)1こ示すように、選択
回路230の出力端子Dからもデコード信号DP’は出
力されず、正規のセグメント同期信号SS,がOR回路
110を介して信号CVS’ (第8図(ト))となっ
て端子23に供給される。
カウンタ130は、上記正規のセグメント同期信号88
.の立上りエッジに位相同期したクリア信号CLR’で
リセットされた後、クリア信号CLR’がrHJレベル
である期間で再びクロックCLKf計数する。そして、
第2セグメントの途中で信号DSWがrLJレペルにな
ると、選択回路230は入力端子Bに供給されるデコー
ド信号DPBを出力端子Dに出力するよう動作するので
、補正同期情報発生回路330は、NOR回路40.カ
ウンタ150,デコーダB520により、デコーダB3
20のデコード値をT’s* + j ftに設定すれ
ば、1セグメント期間がTs,であるセグメントの先頭
に挿入されたセグメント同期信号の欠落を補正する動作
モード(モード2)で、第3セグメントの先頭の正規の
セグメント同期信号SSsの到来を待つ。
第3セグメントの先頭の正規のセグメント同期信号SS
,が分離された場合には、第81a(j)に示すように
、カウンタ150がクロックCLKの計数を開始してか
らTl1!  ’τ,後には上記正規のセグメント同期
信号SSsの立上りエツジ6こ位相同期したクリア信号
CLR’でリセットされる。このとき、カウンタ130
はTst − j r,時間に和当するクロック数しか
計数しないので、カウンタ150の計数倣は上記デコー
ダB320の所定のデコード値(=Ts!−ノτt >
 ’rst−ノτI * ”” r,〉ノ”talc達
せず、デコーダB320からはデコード信号DPBは出
力されない。このため、第8図(h)に示すように、選
択回路230の出力靖子Dからもデコード信号DP’は
出力されず、正規のセグメ/ト同期信号SS,がOR回
路110を介して信号cvs’ <第8図(ト)〉とな
って端子23に供給される。
この結果、正規のセグメント同期信号SSが分離された
場合には、選択回路230の出力靖子Dからはデコード
信号DP’は出力されず、正規のセグメント同期信号S
Sが信号cvs’となってOR回路110から出力され
る。
次ぐ、ドロップアウト等により正規のセグメ/ト同期信
号SSが欠落した場合における補正同期情報発生回路3
30の動作を、第4セグメントおよび第5セグメントの
先頭の正規の同期信号SS..SS,が欠落した場合を
例にとり説明する。
カウンタ130が第5セグメントの先臥の正規のセグメ
ント同期信号SSmの立上りエッジに位相同期した上記
クリア信号CLR’でリセットされ、再びクロックCL
Kの計数を開始した後、第5セグメントの途中で信号D
SWがrHJレベル6こなると、前述のように、補正同
期情報発生回絡350はモード1の状態で、T81−’
τ,後に到米する第4セグメントの先頭の正規のセグメ
/ト同期信号SS.を待つ。正規のセグメント同期信号
SS4が欠落した場合には、カウ/タ130が計数動作
を開始しT8+−j丁,時間経過しても、上記正規のセ
グメント同期信号SS,の立上りエッジに位相同期した
クリア信号CLR’は存在しないので、カウンタ150
はTs, − Δτ2時間に相当するクロック数を計数
した後も計数動作を継続する。そして、カウ/タ130
がTs+  ’τ!時間に相当するクロック数を計数し
たとを、デコーダA310からパルス!,iff,のデ
コード信号DPA(第8図(f))が出力され、選択回
路230を介して、デコード信号DP’(第8図へ))
となる。デコード信号DP’はNOR回路120で極性
反転され、カウンタ150のクリア悟号CLR’(第8
図(j))となってカウンタ150の計数値を初期化す
る。そして、デコード信号DP’がrLJレベル(すな
わち、クリア信号CLR’がrHJレベル)になると、
カウンタ130は再びクロックCLKの計数を開始する
。従って、正規のセグメント同期信号884が欠落した
場合には、選択回路230から欠落したセグメント同期
信号を補うデコード信号DP’が出力され、単安定マル
チバイプレータ160のトリガ入力端子T.に供給され
る。単安定マルチバイブレータ160は、上記デコード
信号DP’の立下りエッジでトリガされ、出力端子Qs
からパルス幅Tv − 1 t+(7) 正h性の信号
CVP’ ( 1< 8 図(i) )が出力される。
信号c vp’は、第8図(i)に示すように、欠落し
たセグメント同期信号位置に出力され、欠落したセグメ
ント同期信号を補う信号となり、OR回路110ヲ介し
て信号cvs’ (第8図(掲〉となって端子25に供
給される。
このように、欠落した正規のセグメント同期信号SSa
が補正され、カウンタ150が上記デコード信号DPA
に基づくクリア信号CLR’でリセットされ、再びクロ
ックCLKの計数を開始した後、第4セグメントの途中
で信号DSWがrLJレベルになると、前述のように、
補正同期情報発生回路530はモード2の状態でTst
  Iτ1後に到米する第5セグメントの先頭の正規の
セグメント同期信号SS,を待つ。正規のセグメント同
期信号SS@が欠落した場合には、カウ/タ150が計
数動作を開始しTst  ’τ,時間経過しても、上記
正規のセグメント同期fキ号SSsの立上りエッジに位
相同期したクリア信号CLR’は存在しないので、カウ
ンタ150はTax  lτ,時間番こ相当するクロッ
ク数を計数した後も計数動作を継続する。そして、カウ
ンタ130がTax−ノτ,時間lこ相当するクロック
数を計数したとき、デコーダB320からノくルス幅A
T,のデコード信号DPB(第8図0))が出力され、
選択回路230を介して、デコード信号DP’(第8図
伍))となる。デコード信号DP’はNOR回路120
で極性反転され、カウンタ130のクリア信号CLR’
(第8図(j))となってカウンタ150の計数値を初
期化する。そして、デコード信号DP’がrLJレベル
(すなわち、クリア信号CLR’がrHJレペル)にな
ると、カウンタ150は再びクロックCLKの計数を開
始する。従って、正規のセクメント同期信号SSlが欠
落した場合にも、選択回路230から欠落したセグメン
ト同期信号を袖うデコード信号DP’が出力され、単安
定マルチバイプレータ160のトリガ入力端子T−,6
こ供給される。単安定マルチバイプレータ160は、上
記デコード信号DP’の立下りエッジでトリガされ、出
力端子Q,からバルス幅Tv−jτ1の正極性の信号c
vp’ <第8図(i))が出力される。信号cvp’
は、第8図(i)に示すように、欠落したセグメント同
期位置に出力され、欠落したセグメント同期信号を補う
信号トf.r Q、OR回路1108介して信号CVS
’(第8図(ト))となって端子254こ供給される。
以上の説明より、正規のセグメント同期信号SSが欠落
しても、上記信号DSWに基づき、補正同期情報発生回
路550の動作モードを切換えることにより、1セグメ
ント期間がセグメントによって異なる場合でも、正規の
セグメント同期信号SSが欠落した位置にバルスI[T
v−jτ1の補正垂直同期信号を信号CVS’ (第8
図(ト))として出力することができる。
そして、再び正規のセグメ/ト同期信号SSが分離され
ると、前述のように、カウンタ130は正規のセグメン
ト同期信号SSの立上りエッジに位相同期したパルス幅
τ,の上記クリア信号CLR’により、リセットおよび
計数動作8繰返すが、選択回烙230からはデフード信
号DP’は出力されず、正規のセグメント同期信号SS
がOR回路110を介して信号cvs’となって端子2
5に供給される。
この結果、1セグメント期間がセグメントによって異な
る場合であっても、端子23に供給される信号cvs’
は、ドロップアウト等Cこより正規のセグメント同期君
号SSが欠落したときには、欠落したセグメント同期信
号を補正信号cvp’で補った所定のセグメント同期信
号となり、セグメント同期信号を用いた信号処理システ
ムを誤処理なく安定に動作させることができる。また、
本実施例では、上記クロックCLKの1クロックの精度
で補正信号cvp’の出力位置を制御できるので、第5
図の実施例よりも正確な位置tこ欠落補正したセグメン
ト同JtA信号を出力することができる。
なお、相異なるセグメント期間が5つ以上である場合で
も、@7図の実施例と同様に、デコーダA310と同様
な機能を有し、且つ相異なるセグメント期間それぞれに
対応するデコーダを並列に接続し、それら出力を適宜選
択出力することにより、セグメント同期信号の欠落を補
正することができ、本発明の主旨をはずれるものではな
い。
また、第5図および第7図に示した実施例では、ヘッド
切換え信号SWより選択回路230を制御する信号DS
Wを生成したが、ヘッド切換え信号SWに限らず、ヘッ
ドの回転位相を表わす信号を用いても同様lこして上記
信号DSWを生成することができ、本発明の主旨をはず
れるものではない。
また、第5図および第7図に示した実施例において、各
セグメントの期間がすべて等しい場合には、第1図およ
び第5図に示した実施例により、セグメント同期信号の
欠落を補正できることは明白である。
さらに、垂直同期信号.セクメ/ト同期信号に限らず、
周期性を有する周期情報である限り、上記実施例と同様
にしてその欠落を補正することができ、本発明の主旨を
はずれるものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ドロップアウト等により同期情報が欠
落しても、同期情報の周期性を利用してこの欠落した同
期情報を補い、ビデオ信号に同期して過不足なく所定の
同期情報を得ることができるので、同期情報を用いた信
号処理を安定に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図はその各部の波形図、第3図は本発明の第2の実施例
を示すブロック図、第4図はその各部の波形図、第5図
は本発明の@3の実施例を示すブロック図、第6図はそ
の各部の波形図、第7図は本発明の@4の実施例を示す
ブロック図、第8図はその各部の波形図である。 10, 11 . 12・・・入力端子20, 21 
, 22. 25・・・出力端子30・・・同期分離回
路 50, 210 , 220・・・単安定マルチバイプ
レータ130・・・カウンタ   140・・・発振回
路150 , 310 , 320 ・・・デコーダ2
00・・・識別信号生成回路 230・・・選択回路 塞 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号に含まれる同期情報の周期が単一であつ
    て、該同期情報に基づいて信号処理を施すビデオ信号処
    理装置において、上記ビデオ信号よりそれに含まれる同
    期情報を分離する分離手段(30)と、 該分離手段(30)より分離された同期情報を第1の入
    力とする論理加算回路(40)と、T_Fを上記分離さ
    れた同期情報の周期、T_Vを上記同期情報の時間幅、
    τ_1をτ_1<T_Vなる時間の単位を有する定数と
    して、上記論理加算回路(40)の出力に応答してリセ
    ットされ、且つそれに位相同期して時間幅T_F−τ_
    1の信号を発生する第1の発生手段(50)と、 上記第1の発生手段(50)の出力に位相同期して時間
    幅τ_1の信号を発生する第2の発生手段(60)と、 を有し、 該第2の発生手段(60)の出力を上記論理加算回路(
    40)の第2の入力とし、上記第1の発生手段(50)
    の出力より補正された同期情報を得るようにしたことを
    特徴とする同期情報補正回路。 2、ビデオ信号に含まれる同期情報の周期が単一であつ
    て、該同期情報に基づいて信号処理を施すビデオ信号処
    理装置において、 上記ビデオ信号よりそれに含まれる同期情報を分離する
    分離手段(30)と、 該分離手段(30)より分離された同期情報に位相同期
    して所定時間幅の信号を発生する第1の発生手段(10
    0)と、 所定周波数のクロック信号を計数する計数回路(130
    )と、 T_Fを上記分離された同期情報の周期、Δτ_2を上
    記クロック信号の周期とし、上記計数回路(130)の
    計数値が時間T_F−Δτ_2に相当する値となつたこ
    とを検出する検出手段(150)と、該検出手段(15
    0)の出力に位相同期して所定時間幅の信号を発生する
    第2の発生手段(160)と、 上記検出手段(150)の出力と上記第1の発生手段(
    100)の出力とを論理加算する第1の論理加算回路(
    120)と、 上記分離手段(30)より分離された同期情報と上記第
    2の発生手段(160)の出力とを論理加算する第2の
    論理加算回路(110)を有し、上記第1の論理加算回
    路(120)の出力により上記計数回路(130)の計
    数値を初期設定し、上記第2の論理加算回路(110)
    の出力より補正された同期情報を得るようにしたことを
    特徴とする同期情報補正回路。 3、ビデオ信号に含まれる同期情報の周期がn(nは2
    以上の整数)個あつて、該同期情報に基づいて信号処理
    を施すビデオ信号処理装置において、 上記ビデオ信号よりそれに含まれる同期情報を分離する
    分離手段(30)と、 該分離手段(30)より分離された同期情報を第1の入
    力とする論理加算回路(40)と、Ti(i=1、2、
    …、n)を上記分離されたn個の相異なる同期情報の周
    期、T_Vを上記同期情報の時間幅、τ_1をτ_1<
    T_Vなる時間の単位を有する定数として、上記論理加
    算回路(40)の出力に応答してリセットされ、且つそ
    れに位相同期して上記同期情報の各周期Tiに応じて時
    間幅Ti−τ_1の信号を発生するn個の独立した発生
    手段(210、220)と、 上記n個の独立した発生手段(210、220)の出力
    から適宜1つの出力を選択出力する選択手段(230)
    と、 該選択手段(230)の出力に位相同期して時間幅τ_
    1の信号を発生する発生手段(60)と、を有し、 該発生手段(60)の出力を上記論理加算回路(40)
    の第2の入力とし、上記選択手段(230)の出力より
    補正された同期情報を得るようにしたことを特徴とする
    同期情報補正回路。 4、ビデオ信号に含まれる同期情報の周期がn(nは2
    以上の整数)個あつて、該同期情報に基づいて信号処理
    を施すビデオ信号処理装置において、 上記ビデオ信号よりそれに含まれる同期情報を分離する
    手段(30)と、 該分離手段(30)より分離された同期情報に位相同期
    して所定時間幅の信号を発生する第1の発生手段(10
    0)と、 所定周波数のクロック信号を計数する計数回路(130
    )と、 Ti(i=1、2、…、n)を上記分離されたn個の相
    異なる同期情報の周期、Δτ_2を上記クロック信号の
    周期として、上記計数回路(130)の計数値が上記同
    期情報の各周期Tiに応じて時間Ti−Δτ_2に相当
    する値となつたことを検出するn個の独立した検出手段
    (310、320)と、該n個の独立した検出手段(3
    10、320)の出力から適宜1つの出力を選択出力す
    る選択手段(230)と、 該選択手段(230)の出力に位相同期して所定時間幅
    の信号を発生する第2の発生手段(160)と、 上記選択手段(230)の出力と上記第1の発生手段(
    100)の出力とを論理加算する第1の論理加算回路(
    120)と、 上記分離手段(30)より分離された同期情報と上記第
    2の発生手段(160)の出力とを論理加算する第2の
    論理加算回路(110)と、 を有し、 上記第1の論理加算回路(120)の出力により上記計
    数回路(130)の計数値を初期設定し、上記第2の論
    理加算回路(110)の出力より補正された同期情報を
    得るようにしたことを特徴とする同期情報補正回路。 5、上記同期情報の周期を識別し、それに応じて識別信
    号を生成する生成手段(200)を備え、該生成手段(
    200)の出力に応じて前記選択手段(230)を制御
    するようにした、請求項3または請求項4に記載の同期
    情報補正回路。
JP1232790A 1989-09-11 1989-09-11 同期情報補正回路 Pending JPH0397375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1232790A JPH0397375A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 同期情報補正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1232790A JPH0397375A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 同期情報補正回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0397375A true JPH0397375A (ja) 1991-04-23

Family

ID=16944794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1232790A Pending JPH0397375A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 同期情報補正回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0397375A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6226103B2 (ja)
US4423440A (en) Code signal reading apparatus
US10038548B2 (en) SPDIF clock and data recovery with sample rate converter
JPS6215946B2 (ja)
JP4303888B2 (ja) 記録媒体のトラックへの情報信号の記録及び記録されている情報信号の再生
JPH0397375A (ja) 同期情報補正回路
JPS61281688A (ja) 磁気記録再生装置の疑似垂直同期信号生成方法及び疑似垂直同期信号生成回路
JPS6016027B2 (ja) タイムコ−ド読取装置
JPS6016028B2 (ja) タイムコ−ド読取装置
JPS61161089A (ja) 記録再生方式
JPH05130568A (ja) ビデオ信号処理装置
JPS6129582B2 (ja)
JP3480573B2 (ja) ビデオ信号処理装置
JP2637511B2 (ja) 情報信号復調装置
JPH0735498Y2 (ja) 同期信号検出回路
JP2794804B2 (ja) ディジタル位相制御回路
JPH067657Y2 (ja) タイムコ−ド発生装置
JPS5990463A (ja) テレビジヨン信号のフイ−ルド識別回路
SU930369A2 (ru) Способ магнитной записи и воспроизведени информации,представленной двоичным кодом
SU1157568A1 (ru) Устройство дл записи-воспроизведени цифровой информации на видеомагнитофоне
JPS6125386A (ja) ビデオ信号再生装置
JPH01305785A (ja) ジッタ補正装置
JPS62131669A (ja) 垂直同期分離回路
JPS60151877A (ja) デ−タ再生装置
JPS5921113B2 (ja) 映像信号の記録装置