JPH0398218A - 遮断器 - Google Patents

遮断器

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JPH0398218A
JPH0398218A JP23626489A JP23626489A JPH0398218A JP H0398218 A JPH0398218 A JP H0398218A JP 23626489 A JP23626489 A JP 23626489A JP 23626489 A JP23626489 A JP 23626489A JP H0398218 A JPH0398218 A JP H0398218A
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JP
Japan
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electrode
lightning
lightning arrester
contact
movable
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Pending
Application number
JP23626489A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Yamauchi
山内 高雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0398218A publication Critical patent/JPH0398218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、電路の遮断を行う遮断器に関するものである
が、特に、リアクトルを有する回路の遮断時の異常電圧
を抑制する遮断器に関するものである。
[従来の技術] リアクトルを有する回路を遮断器により遮断・投入する
場合において、遮断時・投入時に常規電圧より大きな値
の異常電圧が遮断器の両接触子間に発生する。このため
に、従来の遮断器には投入抵抗付遮断器を用いて、投入
時に発生する異常電圧を抑制するものや、従来の遮断器
と共に異常電圧吸収器としての避雷器を設けたものがあ
った。
この避電器はりアクトルと並列に接続されており、リア
クトルの両端間に発生する遮断時の異常電圧を、この避
雷器により吸収させて異常電圧を抑制するものであった
[発明が解決しようとする課題] 以上のように、リアクトルを有する回路の遮断には投入
抵抗付遮断器を用いるか、遮断器と共に避雷器を用いて
いたが、投入抵抗付遮断器は投入時よりさらに大きな値
の異常電圧が発生する遮断時において異常電圧を抑制す
る効果があまりなかった。一方、避雷器をリアクトルと
並列に接続して用いる従来の遮断器の場合においては、
遮断器投入時に避雷器の両端間には常規電圧が常に印加
されており、このために、避雷器がこの常規電圧では動
作しないようにある程度の開極距離を有する避雷器を用
いる必要があった。したがって、避電器が動作する最低
の電圧を低く抑えること、例えば常規電圧のピーク砧の
2倍以下に抑えることはできなかった。
本発明はミ上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、遮断時に発生する異常電圧を低く抑えること
ができる遮断器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る遮断器は、一方の電路導体に接続された固
定側主接触子と、他方の電路導体に接続され、前記固定
側主接触子と接離する可動側主接触子と、前記固定側主
接触子に一端を接続された避雷器と、前記避雷器の他端
に設けられた避雷電極と、前記避雷電極に対向する位置
に配設され、前記固定側主接触子と可動側主接触子との
接離動作に応答して動作し、避雷電極との開極距離が開
極後から少なくとも電源周波数の1/4サイクルが経過
する時間内は所定値以下となるよう構威した避雷用可動
電極とを具備するものである。
[作用] リアクトルを有する回路に接続された本発明の遮断器の
遮断時において、それぞれの電路に接絖された固定側主
接触子及び可動側主接触子の開極動作の始動とともにそ
れぞれに接続された避雷電極及び避雷用可動電極は開離
動作を始める。但し、この開離動作の始動時から所定時
間内は、避雷電極と避雷用可動電極との間は所定の開極
距離を有するため、開極動作時に固定側主接触子と可動
側主接触子との間に発生する異常電圧は、避雷電極と避
雷用可動電極との間の絶縁が破壊されることにより抑制
される。
[実施例] 以下、本発明の遮断器の一実施例を図を参照して説明す
る。第1図は本発明の一実施例である夕ンク形SF6ガ
ス遮断器を示す断面図である。図において、容器10内
部にはSF5ガスが封入され、パソファ形の遮断部が配
設されている。このパッファ形の遮断部は、一方の電路
導体に接続される固定側主接触子1及び固定側アーク接
触子3と、他方の電路導体に接続される可動側主接触子
2と可動側アーク接触子4とを主要な構成要素としてい
る。前記遮断部の固定側主接触子1及び固定側アーク接
触子3は、一方の電路導体と接続される第1の導体7と
電気的に常に接続されている。また第1の導体7には避
雷器9、例えば酸化亜鉛型の避雷器9の一端が接続され
遮断部の可動側主接触子2及び可動側アーク接触子4の
移動方向と平行に配設されている。この酸化亜鉛型の避
雷器9は、絶縁筒l2の内部に酸化亜鉛型避雷素子l3
を積層したもので構成されている。この避電器9の他端
には筒状の避雷電極5が固着されている。この筒状の避
雷電極5は、その中心軸の方向が遮断部の可動側主接触
子2及び可動側アーク接触子4の移動方向と平行に配設
されている。一方、前記遮断部5 の可動側主接触子2及び可動側アーク接触子4は、他方
の電路導体に接続される第2の導体8と電気的に常に接
触されている。また、この遮断器の可動側主接触子2及
び可動側アーク接触子4は、周知の操作機構(図示なし
)と接続された操作棒l1により、第1図における左右
方向に移動できる構造となっている。この操作棒1lに
は直角に屈曲した棒状の避雷用可動電極6が取付けられ
ており、操作棒1lと連動する構造になっている。第l
図に示すように、この避雷用可動電極6の端部の中心軸
は、前述の筒状の避雷電極5の中心軸と略同軸上に配設
されている。このために、操作棒11の移動により、避
雷用可動電極6の端部と避雷電極5の内部とは挿脱する
構造となっている。避雷電極5に避雷用可動電極6が押
入された状態において、避雷電極5の筒状内壁と棒状の
避雷用可動電極6の外面との間の開極距離Bは20II
I1以下に設定されている。また、遮断器投入時の避雷
用可動電極6の避雷電極5への挿入ストロークA(第1
図に図示)は操作棒11の遮断時の速度に応じて決定さ
れ= 6− るものである。この挿入距離Aは、遮断部の開極時から
電源周波数の約172サイクル(1F&源周波数が5 
0 II zの場合:約10mS,電源周波数が6 0
 II zの場合:約s. 3mS)が経過するまでの
間に、避雷用可動電極6が移動する距離より大きく設定
してある。
したがって、約172サイクル経過後も開極距離Bは2
0mm以内である。
次に、本実施例の遮断器の遮断動作について説明する。
投入状態にある遮断器を操作機構により、操作棒11を
開極方向、第1図における左方向に移動させる。これに
より、パッファ形の遮断部の固定側主接触子lと可動側
主接触子2は開極される。
次に、固定側アーク接触子3と可動側アーク接触子4が
開離し、これらのアーク接触子3.4間にアークが発生
する。この時、バッファシリンダ内部のSF6ガスがア
ークに吹き付けられてアークは消滅する。このアーク発
生時間が短かい場合、例えば電源周波数の174サイク
ル以内の場合において、各接触子間には過渡電圧である
異常に電圧の高い再起電圧が発生する。しかし、この各
接触子間と並列に接続されている避雷器9により、この
再起電圧は抑制される。これは避雷電極5と避雷用可動
電極6との間の開極距離Bが、開極後から電源周波数の
約1/2サイクルが経過するまでの間は20mm以内に
設定されているために、避雷電極5と避雷用可動電極6
との間にサージ電流が流れる。そして、このサージ電流
は避電器9の酸化亜鉛型避雷素子13に流れて異常に高
い再起電圧を常規対地電圧のピーク値の2倍以下に抑制
する。なお、電源周波数の約1/2サイクルが経過後は
、避雷電極5及び避雷用可動電極6間はさらに開離され
て完全な遮断状態となる。以上のように、避雷器9は常
時貴務しておらず避雷2K9が機能する時間は非常に短
かいものとなっている。したがって機能時の開極距離B
を短かく設定することができる。また避雷時に発生する
避雷器9の熱量が少ない為に、装置の耐熱性能の仕様を
低く下げることができる。
なお、上記実施例では避雷電極5と避雷用可動電極6と
の間の開極距離Bが20+nm以内である時間は、開極
後から電源周波数の約1/2サイクルが経遇するまでの
時間であるが、この時間を開極後から電源周波数の約1
/4サイクルが経過するまでの時間としても上記実施例
と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では筒状の避雷電極5に避雷用可動電
極6を押入する構造であるが、避雷用可動電極を避雷電
極に摺動する構造にして、開極後の所定時間はそれぞれ
が接触するように構成しても上記実施例と同様の効果を
奏する。
なお、本実施例ではタンク形SF6ガス遮断器の1点切
の場合で示したが多点切の遮断器に用いることもでき、
また碍子形ガス遮断器に用いることもできる。更に避雷
器を遮断部とは別のタンク内に設けても良い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば遮断器の遮断部と並列に
避雷器を配設し、この避雷器の避雷電極と避雷用可動電
極との開極距離を開極後から所定時間内だけは所定距離
以内にし、その後は十分に長くすることにより、遮断時
に発生する異常電圧を低く抑えることができる効果があ
る。
−9−
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遮断器の一実施例を示す断面図である
。 図において、1は固定側主接触子、2は可動側主接触子
、5は避雷電極、6は避雷用可動電極、9は避雷器であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方の電路導体に接続された固定側主接触子、他
    方の電路導体に接続され、前記固定側主接触子と接離す
    る可動側主接触子、 前記固定側主接触子に一端を接続された避雷器、前記避
    雷器の他端に設けられた避雷電極、 前記避雷電極に対向する位置に配設され、前記固定側主
    接触子と可動側主接触子との接離動作に応答して動作し
    、避雷電極との開極距離が開極後から少なくとも電源周
    波数の1/4サイクルが経過する時間内は所定値以下と
    なるよう構成した避雷用可動電極、 を具備することを特徴とする遮断器。
JP23626489A 1989-09-12 1989-09-12 遮断器 Pending JPH0398218A (ja)

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JP23626489A JPH0398218A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 遮断器

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JP23626489A JPH0398218A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 遮断器

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JPH0398218A true JPH0398218A (ja) 1991-04-23

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ID=16998206

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JP23626489A Pending JPH0398218A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 遮断器

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