JPH039867B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039867B2 JPH039867B2 JP59232211A JP23221184A JPH039867B2 JP H039867 B2 JPH039867 B2 JP H039867B2 JP 59232211 A JP59232211 A JP 59232211A JP 23221184 A JP23221184 A JP 23221184A JP H039867 B2 JPH039867 B2 JP H039867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- class
- stamping
- transistor
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
- B41K3/04—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/08—Cylinders
- B41F13/24—Cylinder-tripping devices; Cylinder-impression adjustments
- B41F13/34—Cylinder lifting or adjusting devices
- B41F13/36—Cams, eccentrics, wedges, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタのようにリードフレー
ムを利用して製造される電子部品において、その
合成樹脂モールド部等に、当該電子部品の品種や
仕様、クラス等の標印を捺印するための捺印装置
に関するものである。
ムを利用して製造される電子部品において、その
合成樹脂モールド部等に、当該電子部品の品種や
仕様、クラス等の標印を捺印するための捺印装置
に関するものである。
一般にトランジスタは、第4〜9図に示すよう
な工程を経て製造される。
な工程を経て製造される。
すなわち、先ず、第4図に示すように、薄い金
属板から、一つのトランジスタを構成するベース
リード片2、エミツタリード片3及びコレクタリ
ード片4を一定の間隔Pで多数組連接して成るリ
ードフレーム1を打ち抜いて、該リードフレーム
1における各ベースリード片2の先端に半導体チ
ツプをダイボンデイングし、次いでこの半導体チ
ツプとエミツタリード片3及びコレクタリード片
4とをワイヤーボンデイングしたのち、各トラン
ジスタ個所におけるリード片2,3,4の先端部
を、第5図に示すように、成形金型内での合成樹
脂の成形にて形成したモールド部5にて封止す
る。
属板から、一つのトランジスタを構成するベース
リード片2、エミツタリード片3及びコレクタリ
ード片4を一定の間隔Pで多数組連接して成るリ
ードフレーム1を打ち抜いて、該リードフレーム
1における各ベースリード片2の先端に半導体チ
ツプをダイボンデイングし、次いでこの半導体チ
ツプとエミツタリード片3及びコレクタリード片
4とをワイヤーボンデイングしたのち、各トラン
ジスタ個所におけるリード片2,3,4の先端部
を、第5図に示すように、成形金型内での合成樹
脂の成形にて形成したモールド部5にて封止す
る。
そして、第6図に示すように、各トランジスタ
におけるリード片2,3,4のうち一つのリード
片(図ではベースリード片2)を残して他のリー
ド片をリードフレーム1から切り離したのち、リ
ードフレーム1に連接する各トランジスタの性能
を測定することにより、各トランジスタをその性
能に応じて、例えばQクラスのトランジスター
AqとRクラスのトランジスタAr、及びPクラス
のトランジスタApの三つのクラスに分類する。
におけるリード片2,3,4のうち一つのリード
片(図ではベースリード片2)を残して他のリー
ド片をリードフレーム1から切り離したのち、リ
ードフレーム1に連接する各トランジスタの性能
を測定することにより、各トランジスタをその性
能に応じて、例えばQクラスのトランジスター
AqとRクラスのトランジスタAr、及びPクラス
のトランジスタApの三つのクラスに分類する。
それから、第7図に示すように、先ず、各トラ
ンジスタのうちPクラスのトランジスタApをリ
ードフレーム1から切断し、次いで、第8図に示
すように、RクラスのトランジスタArをリード
フレーム1から切断し、最後に、第9図に示すよ
うに、QクラスのトランジスタAqをリードフレ
ーム1から切断すると云う工程を経て製造され
る。
ンジスタのうちPクラスのトランジスタApをリ
ードフレーム1から切断し、次いで、第8図に示
すように、RクラスのトランジスタArをリード
フレーム1から切断し、最後に、第9図に示すよ
うに、QクラスのトランジスタAqをリードフレ
ーム1から切断すると云う工程を経て製造され
る。
そして、このようにクラスが異なるトランジス
タAq,Ar,Apの各々に、そのクラスを標示す
る標印を捺印する手段として従来は、リードフレ
ーム1の移送経路上にQクラスの標印を行うゴム
印のみを上下動自在に設けることにより、Qクラ
スのトランジスタAqについてのみ、リードフレ
ーム1から切断する以前においてQクラスを表示
する標印aを捺印する一方、Pクラスのトランジ
スターAp及びRクラスのトランジスタArについ
ては、リードフレーム1から切断したのちそれぞ
れパーツフイーダにて一列状に整列し、これら
各々のクラスのトランジスタに対して、各々のク
ラスのゴム印を備えた捺印装置にて、個別に標印
を捺印するようにしていた。
タAq,Ar,Apの各々に、そのクラスを標示す
る標印を捺印する手段として従来は、リードフレ
ーム1の移送経路上にQクラスの標印を行うゴム
印のみを上下動自在に設けることにより、Qクラ
スのトランジスタAqについてのみ、リードフレ
ーム1から切断する以前においてQクラスを表示
する標印aを捺印する一方、Pクラスのトランジ
スターAp及びRクラスのトランジスタArについ
ては、リードフレーム1から切断したのちそれぞ
れパーツフイーダにて一列状に整列し、これら
各々のクラスのトランジスタに対して、各々のク
ラスのゴム印を備えた捺印装置にて、個別に標印
を捺印するようにしていた。
しかし、この従来の方法では、各クラスのトラ
ンジスタをリードフレーム1から別々に切断する
工程と、各クラス別のトランジスタの各々に対し
て別々に標印を捺印する工程とが必要であるた
め、全体としての工程が極めて複雑となつて生産
性が低いのであり、しかも、従来の方法では、リ
ードフレームから切り離されたトランジスタに対
するパーツフイーダと捺印装置とを各々複数台ず
つ必要とするため、装置全体が大型化すると共に
設備費が嵩む点にも問題があつた。
ンジスタをリードフレーム1から別々に切断する
工程と、各クラス別のトランジスタの各々に対し
て別々に標印を捺印する工程とが必要であるた
め、全体としての工程が極めて複雑となつて生産
性が低いのであり、しかも、従来の方法では、リ
ードフレームから切り離されたトランジスタに対
するパーツフイーダと捺印装置とを各々複数台ず
つ必要とするため、装置全体が大型化すると共に
設備費が嵩む点にも問題があつた。
更に、パーツフイーダにて整列するに際して、
リード片が曲がつたりモールド部が傷付けられた
りして、不良品が発生しやすい点にも問題があつ
た。
リード片が曲がつたりモールド部が傷付けられた
りして、不良品が発生しやすい点にも問題があつ
た。
本発明は、これら生産性の問題や装置の大型
化・設備費に関する問題、或いは、捺印工程での
不良品の発生といつた問題を確実に解消できるよ
うにした捺印装置を提供することを目的とするも
のである。
化・設備費に関する問題、或いは、捺印工程での
不良品の発生といつた問題を確実に解消できるよ
うにした捺印装置を提供することを目的とするも
のである。
この目的を達成するため本発明は、複数個の電
子部品を一定間隔で一列状に連接したリードフレ
ームを前記電子部品の間隔で間欠移送するように
した移送経路の上方に、上下動機構にて上下往復
動される捺印台を、前記リードフレームの移送方
向と交叉する水平方向に往復動自在に配設し、該
捺印台の下面に、前記電子部品にクラス別等の標
印を捺印するための複数種類のゴム印を、前記リ
ードフレームの移送方向と交叉する方向に沿つて
適宜間隔で一列状に設ける一方、前記捺印台に、
当該捺印台を前記リードフレームの移送方向と交
叉する水平方向に前記ゴム印の間隔で往復動する
ようにした水平動機構を設ける構成にした。
子部品を一定間隔で一列状に連接したリードフレ
ームを前記電子部品の間隔で間欠移送するように
した移送経路の上方に、上下動機構にて上下往復
動される捺印台を、前記リードフレームの移送方
向と交叉する水平方向に往復動自在に配設し、該
捺印台の下面に、前記電子部品にクラス別等の標
印を捺印するための複数種類のゴム印を、前記リ
ードフレームの移送方向と交叉する方向に沿つて
適宜間隔で一列状に設ける一方、前記捺印台に、
当該捺印台を前記リードフレームの移送方向と交
叉する水平方向に前記ゴム印の間隔で往復動する
ようにした水平動機構を設ける構成にした。
このように構成すると、水平動機構にて、捺印
台をリードフレームの移送方向と交叉した方向に
往復動することにより、当該捺印台の下面に設け
た複数種類のゴム印のうち任意の1つのゴム印の
みを、移送途次における電子部品の真上に位置さ
せることができるから、捺印台の真下に位置した
電子部品のクラス等に対応したゴム印が電子部品
の真上に位置するように、捺印台を水平往復動さ
せることにより、リードフレームに連接した状態
で移送される電子部品の各々に対して、そのクラ
ス等に応じた特定種類の標印を、他の電子部品に
捺印することなく、選択的に捺印することができ
ることになる。
台をリードフレームの移送方向と交叉した方向に
往復動することにより、当該捺印台の下面に設け
た複数種類のゴム印のうち任意の1つのゴム印の
みを、移送途次における電子部品の真上に位置さ
せることができるから、捺印台の真下に位置した
電子部品のクラス等に対応したゴム印が電子部品
の真上に位置するように、捺印台を水平往復動さ
せることにより、リードフレームに連接した状態
で移送される電子部品の各々に対して、そのクラ
ス等に応じた特定種類の標印を、他の電子部品に
捺印することなく、選択的に捺印することができ
ることになる。
従つて本発明によると、リードフレームに連接
された状態で連続的に移送される電子部品の各々
に、そのクラス等に応じて異なつた種類の標印を
選択的に捺印することができることにより、全て
の電子部品の捺印工程を、電子部品の切断等の他
の工程を行うためにリードフレームを移送停止し
た時に、それら切断等の他の工程と同時に行うこ
とができるから、電子部品の生産性を格段に向上
できるのであり、しかも、電子部品のクラス等の
種類数に関係なく、リードフレームの移送経路上
に、捺印台と上下動機構と水平動機構とから成る
装置を1台設ければ足りるから、捺印装置を著し
く小型化できると共に設備費も格段に低減するこ
とができる効果を有する。
された状態で連続的に移送される電子部品の各々
に、そのクラス等に応じて異なつた種類の標印を
選択的に捺印することができることにより、全て
の電子部品の捺印工程を、電子部品の切断等の他
の工程を行うためにリードフレームを移送停止し
た時に、それら切断等の他の工程と同時に行うこ
とができるから、電子部品の生産性を格段に向上
できるのであり、しかも、電子部品のクラス等の
種類数に関係なく、リードフレームの移送経路上
に、捺印台と上下動機構と水平動機構とから成る
装置を1台設ければ足りるから、捺印装置を著し
く小型化できると共に設備費も格段に低減するこ
とができる効果を有する。
更に、全ての電子部品への捺印を、リードフレ
ームに連接された状態で行うものであるから、捺
印工程において電子部品のリード線の曲がつたり
モールド部が傷付いたりして不良品が発生する事
故も、確実に防止できるのである。
ームに連接された状態で行うものであるから、捺
印工程において電子部品のリード線の曲がつたり
モールド部が傷付いたりして不良品が発生する事
故も、確実に防止できるのである。
以下、本発明の実施例を、第6図に示したよう
なトランジスタの捺印を適用した場合の図面(第
1図〜第3図)に基づいて説明すると、図におい
て符号10は、トランジスタを一定間隔で多数連
接して成るリードフレーム1をトランジスタの間
隔で間欠移送するための移送台を示し、該移送台
10の上方には、リードフレーム1に取付いた各
トランジスタのクラスを測定するための測定装置
11を設けている。
なトランジスタの捺印を適用した場合の図面(第
1図〜第3図)に基づいて説明すると、図におい
て符号10は、トランジスタを一定間隔で多数連
接して成るリードフレーム1をトランジスタの間
隔で間欠移送するための移送台を示し、該移送台
10の上方には、リードフレーム1に取付いた各
トランジスタのクラスを測定するための測定装置
11を設けている。
符号12は、前記測定装置11よりもリードフ
レーム1の移送方向の前方位置において移送台1
0の上方に設けた捺印台を示し、該捺印台12
は、図示しない上下動機構にて矢印Cで示すよう
に上下往復動自在であると共に、矢印Dで示すよ
うに前記リードフレーム1の移送方向と交叉した
水平方向に往復動自在に配設されており、該捺印
台12の下面に、トランジスタのクラスに応じ
て、Qクラスの文字を刻設したゴム印13qと、
Rクラスの文字を刻設したゴム印13r、及びP
クラスの文字を刻設したゴム印13pの三種類の
ゴム印を、前記リードフレーム1の移送方向と交
叉した方向(矢印(矢印Dの方向)に沿つて適宜
間隔で一列状に設ける。
レーム1の移送方向の前方位置において移送台1
0の上方に設けた捺印台を示し、該捺印台12
は、図示しない上下動機構にて矢印Cで示すよう
に上下往復動自在であると共に、矢印Dで示すよ
うに前記リードフレーム1の移送方向と交叉した
水平方向に往復動自在に配設されており、該捺印
台12の下面に、トランジスタのクラスに応じ
て、Qクラスの文字を刻設したゴム印13qと、
Rクラスの文字を刻設したゴム印13r、及びP
クラスの文字を刻設したゴム印13pの三種類の
ゴム印を、前記リードフレーム1の移送方向と交
叉した方向(矢印(矢印Dの方向)に沿つて適宜
間隔で一列状に設ける。
そして、前記捺印台12に、当該捺印台12を
リードフレーム1の移送方向と交叉したD方向に
前記ゴム印13q,13r,13pの間隔で水平
往復動するようにした水平動機構の一例としてサ
ーボモータ14を設け、該サーボモータ14と前
記測定装置1とを、測定装置11による測定によ
つて分別したクラスのトランジスタが捺印台12
の真下位置に来たとき、捺印台12を、当該クラ
スのトランジスタに対応したゴム印がトランジス
タの真上に位置するように、制御回路15を介し
て関連させる。
リードフレーム1の移送方向と交叉したD方向に
前記ゴム印13q,13r,13pの間隔で水平
往復動するようにした水平動機構の一例としてサ
ーボモータ14を設け、該サーボモータ14と前
記測定装置1とを、測定装置11による測定によ
つて分別したクラスのトランジスタが捺印台12
の真下位置に来たとき、捺印台12を、当該クラ
スのトランジスタに対応したゴム印がトランジス
タの真上に位置するように、制御回路15を介し
て関連させる。
この構成において、例えば、Rクラスのトラン
ジスターArが捺印台12の真下に送られて来た
場合には、捺印台12を、Rクラスのゴム印13
rがトランジスタArの真上に位置するようにサ
ーボモータ14にて移動させ、次いで、捺印台1
2をリードフレーム1に向かつて下降動して、R
クラスのゴム印13rをRクラスのトランジスタ
ーArに押し付けることにより、当該Rクラスの
トランジスタArにRクラスであることを表示す
る標印を捺印できる。
ジスターArが捺印台12の真下に送られて来た
場合には、捺印台12を、Rクラスのゴム印13
rがトランジスタArの真上に位置するようにサ
ーボモータ14にて移動させ、次いで、捺印台1
2をリードフレーム1に向かつて下降動して、R
クラスのゴム印13rをRクラスのトランジスタ
ーArに押し付けることにより、当該Rクラスの
トランジスタArにRクラスであることを表示す
る標印を捺印できる。
このように、リードフレーム1を間欠移送する
途次において、サーボモータ14にて捺印台12
を水平往復動させることにより、捺印台12の真
下に位置したトランジスタのクラスに対応した特
定のゴム印のみを、トランジスタの真上に位置さ
せることができるから、連続的に移送されてくる
トランジスタAq,Ar,Apの各々に対して、そ
のクラスを表示する標印を選択的に捺印すること
ができるのである。
途次において、サーボモータ14にて捺印台12
を水平往復動させることにより、捺印台12の真
下に位置したトランジスタのクラスに対応した特
定のゴム印のみを、トランジスタの真上に位置さ
せることができるから、連続的に移送されてくる
トランジスタAq,Ar,Apの各々に対して、そ
のクラスを表示する標印を選択的に捺印すること
ができるのである。
第1図は本発明の実施例装置を示す平面図、第
2図は第1図の−側面図、第3図は第1図の
−視断面図、第4図、第5図、第6図、第7
図、第8図及び第9図はトランジスタの製造工程
を示す図である。 1…リードフレーム、Aq,Ar,Ap…電子部
品の一例としてのトランジスタ、a…標印、10
…リードフレームの移送台、11…測定装置、1
2…捺印台、13q,13r,13p…ゴム印、
14…水平動機構の一例としてのサーボモータ、
15…制御回路。
2図は第1図の−側面図、第3図は第1図の
−視断面図、第4図、第5図、第6図、第7
図、第8図及び第9図はトランジスタの製造工程
を示す図である。 1…リードフレーム、Aq,Ar,Ap…電子部
品の一例としてのトランジスタ、a…標印、10
…リードフレームの移送台、11…測定装置、1
2…捺印台、13q,13r,13p…ゴム印、
14…水平動機構の一例としてのサーボモータ、
15…制御回路。
Claims (1)
- 1 複数個の電子部品を一定間隔で一列状に連接
したリードフレームを前記電子部品の間隔で間欠
移送するようにした移送経路の上方に、上下動機
構にて上下往復動される捺印台を、前記リードフ
レームの移送方向と交叉する水平方向に往復動自
在に配設し、該捺印台の下面に、前記電子部品に
クラス別等の標印を捺印するための複数種類のゴ
ム印を、前記リードフレームの移送方向と交叉す
る方向に沿つて適宜間隔で一列状に設ける一方、
前記捺印台に、当該捺印台を前記リードフレーム
の移送方向と交叉する水平方向に前記ゴム印の間
隔で往復動するようにした水平動機構を設けたこ
とを特徴とする電子部品における標印の捺印装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23221184A JPS61110552A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 電子部品における標印の捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23221184A JPS61110552A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 電子部品における標印の捺印装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110552A JPS61110552A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH039867B2 true JPH039867B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16935725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23221184A Granted JPS61110552A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 電子部品における標印の捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110552A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113619294A (zh) * | 2021-09-06 | 2021-11-09 | 江苏鸿皓包装有限公司 | 一种塑料包装袋自动打号机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081265A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-07-01 | ||
| JPS58196131U (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-27 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 捺印装置 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23221184A patent/JPS61110552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110552A (ja) | 1986-05-28 |
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