JPH0399180A - 輸送機関用冷凍ユニットの送風装置 - Google Patents
輸送機関用冷凍ユニットの送風装置Info
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- JPH0399180A JPH0399180A JP2232320A JP23232090A JPH0399180A JP H0399180 A JPH0399180 A JP H0399180A JP 2232320 A JP2232320 A JP 2232320A JP 23232090 A JP23232090 A JP 23232090A JP H0399180 A JPH0399180 A JP H0399180A
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- pulley
- prime mover
- condenser
- shaft
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B27/00—Machines, plants or systems, using particular sources of energy
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3226—Self-contained devices, i.e. including own drive motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は輸送機関用冷凍ユニットに関し、より詳細には
輸送機関用冷凍ユニットの送風装置に関する。
輸送機関用冷凍ユニットの送風装置に関する。
【従来の技術及び発明の解決すべき課題】輸送機関用冷
凍システム製造業界では、2速式原動機、例えばディー
ゼルエンジンを、高速(例えば、220Orpm)及び
低速(例えば、1400rpm)のうち選択した一方の
速度で冷媒圧縮機を駆動するような連結構成にするのが
通例である。速度設定値は、積載用空間の温度と温度設
定値との比較を行うサーモスタットの所要冷却能力また
は加熱能力に応じて定まる。凝縮器用ブロワ及び蒸発器
用ブロワをもしディーゼルエンジンで直接駆動すると、
エンジン速度の低下の際に送風量が減少する。これは凝
縮器用プロワについては望ましい。その理由は、冷凍能
力が低い状態では凝縮器用ブロワに課される要件が緩和
されるからである。しかしながら、これは蒸発器用ブロ
ワについては、温度の設定値に応じて望ましかったり望
ましくなかったりする場合がある。設定温度が未凍結の
積み荷、例えば天産物に合わせて設定される場合、積み
荷の温度を一定に保つと共に「表面凍結(top fr
eezing) Jを防止するため冷媒圧縮機の速度の
如何に関わらず積載用空間内の空気循環量を常時多く維
持することが望ましい。温度設定値が凍結状態の積み荷
について定められる場合、積載用空間の温度にばらつき
があっても、これは重大問題ではない。ただし、積み荷
のあらゆる箇所が凝固点(凍結点)よりも十分低いこと
を条件とする。かくして、積載用空間内の低速空気流を
減少させることが有益である。その理由は、ブロアの所
要電力が少なくなると共に、空気の圧縮及び攪拌の減少
により「ファン熱」が減少し、それによって冷却能力が
高くなり、即ち、冷却能力が10〜15%という高い割
合で増大すると共に燃料消費量が減少するからである。 このように、冷凍システムの中には、圧縮機の速度にか
かわらず蒸発器への送風量を自動的に一定に保つ手段を
有するものがあるが、これは常に有利であるとは限らず
、不都合な場合もある。 本発明者の米国特許第4.878,360号(発明の英
文名称: Air Delivery System
For ATransport Refrigerat
ion Unit)では、原動機により駆動される副軸
又は副シャフト(jack shaft)を有する加減
速度装置が開示されている。副シャフトは凝縮器用ブロ
ワを原動機の速度と正比例関係にある速度で駆動する固
定プーリ及び可変プーリを有している。可変プーリはベ
ルトにより連結され、このベルトにより蒸発器用ブロワ
を駆動するプーリとアイドラプーリが相互連結される。 アイドラプーリの位置は、ベルトに張力を加えて可変プ
ーリのピッチ直径を選択するリニアアクチュ二一夕によ
って制御され、それにより、その時点における原動機の
速度状態で温度設定値につき蒸発器への所望の送風量が
得られる。この加減速度装置は十分に役立つが、本発明
者の米国特許第4,878,360号の加減速度装置に
改良を加え、凝縮器用ブロワの速度が原動機の速度に正
比例し、蒸発器用ブロワの速度が選択可能であり、しか
も構造が簡単で保守に要する手間が少ない、輸送機関用
冷凍ユニットの送風装置を提供することが望ましく、こ
れが本発明の目的である。
凍システム製造業界では、2速式原動機、例えばディー
ゼルエンジンを、高速(例えば、220Orpm)及び
低速(例えば、1400rpm)のうち選択した一方の
速度で冷媒圧縮機を駆動するような連結構成にするのが
通例である。速度設定値は、積載用空間の温度と温度設
定値との比較を行うサーモスタットの所要冷却能力また
は加熱能力に応じて定まる。凝縮器用ブロワ及び蒸発器
用ブロワをもしディーゼルエンジンで直接駆動すると、
エンジン速度の低下の際に送風量が減少する。これは凝
縮器用プロワについては望ましい。その理由は、冷凍能
力が低い状態では凝縮器用ブロワに課される要件が緩和
されるからである。しかしながら、これは蒸発器用ブロ
ワについては、温度の設定値に応じて望ましかったり望
ましくなかったりする場合がある。設定温度が未凍結の
積み荷、例えば天産物に合わせて設定される場合、積み
荷の温度を一定に保つと共に「表面凍結(top fr
eezing) Jを防止するため冷媒圧縮機の速度の
如何に関わらず積載用空間内の空気循環量を常時多く維
持することが望ましい。温度設定値が凍結状態の積み荷
について定められる場合、積載用空間の温度にばらつき
があっても、これは重大問題ではない。ただし、積み荷
のあらゆる箇所が凝固点(凍結点)よりも十分低いこと
を条件とする。かくして、積載用空間内の低速空気流を
減少させることが有益である。その理由は、ブロアの所
要電力が少なくなると共に、空気の圧縮及び攪拌の減少
により「ファン熱」が減少し、それによって冷却能力が
高くなり、即ち、冷却能力が10〜15%という高い割
合で増大すると共に燃料消費量が減少するからである。 このように、冷凍システムの中には、圧縮機の速度にか
かわらず蒸発器への送風量を自動的に一定に保つ手段を
有するものがあるが、これは常に有利であるとは限らず
、不都合な場合もある。 本発明者の米国特許第4.878,360号(発明の英
文名称: Air Delivery System
For ATransport Refrigerat
ion Unit)では、原動機により駆動される副軸
又は副シャフト(jack shaft)を有する加減
速度装置が開示されている。副シャフトは凝縮器用ブロ
ワを原動機の速度と正比例関係にある速度で駆動する固
定プーリ及び可変プーリを有している。可変プーリはベ
ルトにより連結され、このベルトにより蒸発器用ブロワ
を駆動するプーリとアイドラプーリが相互連結される。 アイドラプーリの位置は、ベルトに張力を加えて可変プ
ーリのピッチ直径を選択するリニアアクチュ二一夕によ
って制御され、それにより、その時点における原動機の
速度状態で温度設定値につき蒸発器への所望の送風量が
得られる。この加減速度装置は十分に役立つが、本発明
者の米国特許第4,878,360号の加減速度装置に
改良を加え、凝縮器用ブロワの速度が原動機の速度に正
比例し、蒸発器用ブロワの速度が選択可能であり、しか
も構造が簡単で保守に要する手間が少ない、輸送機関用
冷凍ユニットの送風装置を提供することが望ましく、こ
れが本発明の目的である。
広義には、本発明は、少なくとも2つの運転速度を有す
る原動機、例えばディーゼルエンジンと、圧縮機と、凝
縮器と、蒸発器と、凝縮器用ブロワと、蒸発器用ブロワ
と、蒸発器用ブロワの加減速度手段とを有する輸送機関
用冷凍ユニットの送風装置に関する。本明細書で用いる
「ブロワ」と言う用語は、任意適当な送風ユニットであ
り、例えば遠心送風機や軸流ファンが含まれる。 本発明では、所架の機能を発揮するために電気式クラッ
チ及び一方向クラッチが用いられており、従って、上記
米国特許で用いられている可変プーリ及びリニアアクチ
ュエー夕が不要になる。 具体的に説明すると、本発明の加減速度装置は、副シャ
フトを有し、この副シャフトに第1のプーリが固定され
、第2のプーリが副シャフト上で回転自在に支持され、
第3のプーリが副シャフトに固定される。上述の電気式
クラッチは、その付勢時に第2のプーリを副シャフトに
ロックするように配置されている。 加減速度装置は出力シャフト及び上述の一方向クラッチ
を更に有する。第4のプーリが一方向クラッチの外レー
ス及び凝縮器用ブロワに固定され、第5のプーリが出力
シャフトに固定される。蒸発器用ブロワに直結された出
力シャフトは一方向クラッチの内レースに固定される。 出力シャフトは外レースよりも低速では回転できず、こ
れよりも一層早い速度で回転する。 第1のベルトが第1のプーリと第4のプーリを相互連結
し、第2のベルトが第2のプーリと第4のプーリを相互
連結する。第3のプーリは原動機に連粘される。 原動機が高速作動状態にある場合、電気式クラッチは消
勢状態にある。一方向クラッチがロックアップして出力
シャフトを回転させ、凝縮器用ブロワと蒸発器用ブロワ
の両方を高速駆動する。 原動機が低速運転状態にある場合、凝縮器用ブロワは低
速で作動する。蒸発器用ブロワを高速作動状態に維持し
たい場合、原動機が高速から低速に切り換わるときに電
気式クラッチを付勢し、第2のプーリを副シャフトにロ
ックする。第2のプーリと第4のプーリの回転比により
出力シャフトが所望の高い回転速度に維持され、か《し
て出力シャフト及び内レースは一方向クラッチの外レー
スをオーバランする。輸送機関用冷凍ユニットが凍結状
態の積み荷を状態調節している場合、原動機が低速に切
り換わると、蒸発器用ブロワの速度を落とすことが望ま
しい。この場合、電気式クラッチは付勢されず、一方向
クラッチの外レースがロックアップして出力シャフトを
凝縮器用ブロワと同一の速度で駆動する。原動機が高速
から低速に切り換わるときに電気式クラッチが付勢され
るかどうかは、選択した温度設定値によって自動的に決
定される。選択した温度設定値が予め選択した温度より
も高い場合、電気式クラッチは原動機が低速モードへ切
り換わるときに付勢され、温度設定値が所定の温度より
も低い場合、電気式クラッチは原動機の高速モードと低
速モードの両作動期間中、消勢状態にある。 本発明の内容は添付の図面を参照して例示の好ましい実
施例の以下の詳細な説明を読むと一層容易に明らかにな
ろう。
る原動機、例えばディーゼルエンジンと、圧縮機と、凝
縮器と、蒸発器と、凝縮器用ブロワと、蒸発器用ブロワ
と、蒸発器用ブロワの加減速度手段とを有する輸送機関
用冷凍ユニットの送風装置に関する。本明細書で用いる
「ブロワ」と言う用語は、任意適当な送風ユニットであ
り、例えば遠心送風機や軸流ファンが含まれる。 本発明では、所架の機能を発揮するために電気式クラッ
チ及び一方向クラッチが用いられており、従って、上記
米国特許で用いられている可変プーリ及びリニアアクチ
ュエー夕が不要になる。 具体的に説明すると、本発明の加減速度装置は、副シャ
フトを有し、この副シャフトに第1のプーリが固定され
、第2のプーリが副シャフト上で回転自在に支持され、
第3のプーリが副シャフトに固定される。上述の電気式
クラッチは、その付勢時に第2のプーリを副シャフトに
ロックするように配置されている。 加減速度装置は出力シャフト及び上述の一方向クラッチ
を更に有する。第4のプーリが一方向クラッチの外レー
ス及び凝縮器用ブロワに固定され、第5のプーリが出力
シャフトに固定される。蒸発器用ブロワに直結された出
力シャフトは一方向クラッチの内レースに固定される。 出力シャフトは外レースよりも低速では回転できず、こ
れよりも一層早い速度で回転する。 第1のベルトが第1のプーリと第4のプーリを相互連結
し、第2のベルトが第2のプーリと第4のプーリを相互
連結する。第3のプーリは原動機に連粘される。 原動機が高速作動状態にある場合、電気式クラッチは消
勢状態にある。一方向クラッチがロックアップして出力
シャフトを回転させ、凝縮器用ブロワと蒸発器用ブロワ
の両方を高速駆動する。 原動機が低速運転状態にある場合、凝縮器用ブロワは低
速で作動する。蒸発器用ブロワを高速作動状態に維持し
たい場合、原動機が高速から低速に切り換わるときに電
気式クラッチを付勢し、第2のプーリを副シャフトにロ
ックする。第2のプーリと第4のプーリの回転比により
出力シャフトが所望の高い回転速度に維持され、か《し
て出力シャフト及び内レースは一方向クラッチの外レー
スをオーバランする。輸送機関用冷凍ユニットが凍結状
態の積み荷を状態調節している場合、原動機が低速に切
り換わると、蒸発器用ブロワの速度を落とすことが望ま
しい。この場合、電気式クラッチは付勢されず、一方向
クラッチの外レースがロックアップして出力シャフトを
凝縮器用ブロワと同一の速度で駆動する。原動機が高速
から低速に切り換わるときに電気式クラッチが付勢され
るかどうかは、選択した温度設定値によって自動的に決
定される。選択した温度設定値が予め選択した温度より
も高い場合、電気式クラッチは原動機が低速モードへ切
り換わるときに付勢され、温度設定値が所定の温度より
も低い場合、電気式クラッチは原動機の高速モードと低
速モードの両作動期間中、消勢状態にある。 本発明の内容は添付の図面を参照して例示の好ましい実
施例の以下の詳細な説明を読むと一層容易に明らかにな
ろう。
本出願人に譲渡された米国特許第4,551.986号
は、修正を加えると本発明を利用できるような種類の輸
送機関用冷凍ユニットを開示している。 今第1図を参照すると、本発明に従って構成された輸送
機関用冷凍システム■0が概略斜視図で示されている。 輸送機関用冷凍システム10は、原動機12を有し、こ
の原動機12は好ましくは、「高速(HS)Jと通称さ
れる220Orpm及び「低速(LS)Jと通称される
1400rpmのようなソレノイド操作により少なくと
も2つの選択可能な運転速度を有するディーゼルエンジ
ンである。原動機12は、冷媒圧縮機14を直接に、或
いはプーリ装置を介して駆動するクランクシャフト13
を有し、冷媒圧縮機↑4は凝縮器16及び蒸発器18を
含む閉鎖回路内で冷媒を循環させる。輸送機関用冷凍シ
ステムの典型的な冷媒回路については本出願人に譲渡さ
れた米国特許第4,735,055号を参照するのが良
い。 輸送機関用冷凍システム10は、凝縮器16及び蒸発器
18のための送風装置20を有し、この送風装置20は
、回転自在に支持されていて原動機12により駆動装置
23を介して駆動される副シャフト22と、回転自在に
支持された出力シャフト24と、凝縮器用ブロワ26と
、凝縮器用ブロワ26を原動機12の速度に正比例する
速度で駆動する固定速度駆動装置28と、蒸発器用ブロ
ワ30と、蒸発器用ブロヮ30を選択可能な速度で駆動
する加減速度駆動装置32とを有する。加減速度駆動装
置32はシャフト32上で回転自在に支持されたアイド
ラプーリ31を有する。クランクシャフト13、副シャ
フト22、出力シャフト24及びアイドラプーリのシャ
フト33のそれぞれの長さ方向軸線34.36,38.
39は全て、所定の間隔を置くと共に互いに平行な位置
関係にある。 副シャフト22を駆動する駆動装置23は、クランクシ
ャフトのプーリ40と、副シャフト22に固定された被
動プーリ42と、プーリ40とプーリ42に掛けられて
いてこれらを相互連結するVベルト44とを有する。 凝縮器用ブロワ26を原動機12の速度と正比例関係に
ある速度で駆動する駆動装置28は、副シャフト22と
一緒に回転するように固定された駆動プーリ46と、外
レース47及び内レース49を有する一方向クラッチ4
5と、一方向クラッチ50とを有し、出力シャフト24
は内レ−ス49に固定されている。プーリ48は一方向
クラッチ45の外レース47に固定されているが、これ
は凝縮器用ブロワ26についても同様である。 ■ベルト52によってプーリ46とプーリ48が相互連
結されている。 蒸発器用ブロワ30を選択可能な速度で駆動する駆動装
置32は、プーリ56が固定されているクラッチ・ロー
タ55を有する電気式クラッチ54を有し、クラッチ・
ロータ55は軸受57によって副シャフト22上に回転
自在に支持されている。アーマチュア・プレート58が
副シャフト22と一緒に回転するよう固定されている。 固定状態の電気コイル60が、回転自在なクラッチ・口
−夕55によって画定された中空部に貫入し、電気式ク
ラッチ54を完成している。この用途に適した電気式ク
ラッチの詳細が本出願人に譲渡された米国特許第4,7
70.002号に開示されている。 駆動装置32は、出力シャフト24に固定された被動プ
ーリ64及びプーリ56,64とアイドラープーリ31
を相互連結するVベルト66を更に有する。副シャフト
22はベルト44.52の張力の調整に用いられ、副シ
ャフトによる調整後、アイドラプーリ31を調節してベ
ルト66を締める。冷媒制御装置70が、適当な時期、
例えば温度設定値が所定設定値よりも高い状態で原動機
が高速から低速に切り換わると、電気式クラッチ54を
付勢する電圧を発生する。 第2図は、冷凍制御装置70のために用いることのでき
る例示的な制御装置を示す略図である。 図面を簡単にする目的上、本装置の理解に必要な制御要
素しか図示していない。具体的に説明すると、第2図は
電源の導体74と76との間に接続されたサーモスタッ
ト72を示している。サーモスタット72は設定値セレ
クタ78の選択状態に応動ずる。サーモスタット72は
、センサ82によって状態調節される空間80の温度を
検出し、この検知した温度と設定値セレクタ78の設定
状態を比較し、その比較結果に応じて熱継電器1K及び
速度継電器2Kを介して低速加熱サイクル及び冷却サイ
クルを適宜開始する。 熱継電器IKは消勢状態にある場合には冷却モードが必
要であることを示し、付勢状態にある場合には加熱モー
ドが必要であることを示す。本発明は加熱及び冷却モー
ドの動作原理自体には関連しないので、熱継電器IKに
応動ずる接点及び制御要素は図示していない。 速度継電器2Kは付勢状態にある場合には原動機12の
高速モード、例えば2200rpmを選択し、消勢状態
にある時には低速モード、例えば1400rpmを選択
する。速度継電器2Kは常態では開離した接点の組2K
−1を有し、この接点の組2K−1は閉鎖状態にあるス
ロットル・ソレノドTSを付勢し、スロットル・ソレノ
ドTSは原動機12のスロットルと作動的な連携関係に
ある。 制御装置70は、設定値セレクタ78によって選択され
た温度に応動ずる熱ロックアウト継電器H L Oを有
している。選択した温度が所定値よりも高い場合には継
電器H L Oは消勢され、選択した温度が所定値より
も低い場合には継電器I−T L Oは付勢される。「
所定値」は通常は次のように選択され、すなわち、所定
値よりも低い温度が設定値セレクタ78によって選択さ
れた場合、状態調節中の積み荷が凍結状態の積み荷であ
ることが分かるように選択され、継電器HLOの通常の
目的は、これが付勢状態にある間はサーモスタット72
が加熱モードを開始しないようにすることにある。 電気式クラッチ54のコイル60は、速度継電器2Kの
常態では閉成された接点2K−2及び熱ロックアウト継
電器I{ L Oの常態では閉威された接点H L O
− 1によって付勢されるよう接続されている。かく
して、速度継電器2Kが付勢されて高速モードが必要に
なると、接点2K−2は開離して電気コイル60は付勢
されない。速度継電器2Kが消勢されると、接点2K−
2は閉成して電気コイル60が使用な可能な状態になる
。継電器HLOの接点HLO−1を閉成すると電気コイ
ル60は付勢されることになり、継電器H L Oが消
勢状態になっているらしいことが分かる。上述のように
、設定値セレクタ78が所定の熱ロックアウト温度より
も高い温度に合わせて設定されていると、継電器H L
O Lは消勢されることになる。 継電器I−I L Oが付勢されて凍結状態の積み荷が
積載用空間80内に存在しているらしいことが分かると
、原動機12の速度設定にかかわらず電気コイル60を
付勢できない。 送風装置20の動作原理を説明すると、原動機■2が高
速運転状態にある場合、凝縮器用ブロワ26と蒸発器用
ブロワ30の両方が高速作動することが望ましい。電気
式クラッチ54は付勢されないが、プーリ56は副シャ
フト22上で自由に回転できる。プーリ46はプーリ4
8及び凝縮器用ブロワ26を高速駆動する。内レース4
9の回転速度は外レース47の回転速度よりも遅くはな
いので、一方向クラッチ45がロックアップして出力シ
ャフト24に係合しこれを駆動する。かくして蒸発器用
ブロワ30は凝縮器用ブロワ26と同じ速度で駆動され
る。プーリ46とプーリ48のそれぞれの直径により、
高速モード中におけるシャフト24の回転速度が定まる
。プーリ64はこの期間中にプーリ56を駆動するが、
上述のようにプーリ56はその軸受上で自由回転するに
過ぎない。 原動機12の速度をその低速設定値まで低下させると、
まず最初に考えられるのは、蒸発器用ブロワ30を凝縮
器用ブロワ26よりも高い速度で作動させることが望ま
しいことであり、このようにすると、電気式クラッチ5
4の電気コイル60は制御装置70によって付勢される
ことになる。 電気式クラッチ54が付勢されると、クラッチのロータ
55は磁気の作用でアーマチュアプレート58にクラン
プされ、かくしてプーリ56は副シャフト22にロック
されることになる。その時点においてプーリ56はプー
リ64、シャフト24及び蒸発器用ブロワ30を駆動す
ることになる。プーリ56,64のそれぞれの直径は、
例えば、原動機12の高速作動時と同じ速度の作動状態
にある蒸発器用ブロワ30について望ましい多くの送風
量が得られるよう選択される。原動機12の低速モード
中、プーリ46はプーリ48、外レース47及び凝縮器
用ブロワ26を、原動機の低い速度に比例するがシャフ
ト24の速度よりも小さな速度で駆動することになる。 一方向クラッチ45の内レース49は今や外レース47
をオーバランすることになろう。 もし、原動機が低速状態になって、蒸発器への送風量を
多量に維持することが望ましくない場合、例えば凍結状
態の積み荷が状態調節空間80内に存在している場合、
電気コイル60は付勢されず、蒸発器用ブロワ30は上
述のように高速モード中は一方向クラッチ45によって
駆動され、かくして凝縮器用プロワ26と蒸発器用ブロ
ワ30は共に低速作動することになる。 以上要するに、蒸発器用ブロワの速度を選択可能に個別
制御し、所望の速度を、原動機の別々の速度で生鮮な積
み荷と凍結状態の積み荷について選択できるようにする
、輸送機関用冷凍ユニットの新規な送風装置を開示した
。
は、修正を加えると本発明を利用できるような種類の輸
送機関用冷凍ユニットを開示している。 今第1図を参照すると、本発明に従って構成された輸送
機関用冷凍システム■0が概略斜視図で示されている。 輸送機関用冷凍システム10は、原動機12を有し、こ
の原動機12は好ましくは、「高速(HS)Jと通称さ
れる220Orpm及び「低速(LS)Jと通称される
1400rpmのようなソレノイド操作により少なくと
も2つの選択可能な運転速度を有するディーゼルエンジ
ンである。原動機12は、冷媒圧縮機14を直接に、或
いはプーリ装置を介して駆動するクランクシャフト13
を有し、冷媒圧縮機↑4は凝縮器16及び蒸発器18を
含む閉鎖回路内で冷媒を循環させる。輸送機関用冷凍シ
ステムの典型的な冷媒回路については本出願人に譲渡さ
れた米国特許第4,735,055号を参照するのが良
い。 輸送機関用冷凍システム10は、凝縮器16及び蒸発器
18のための送風装置20を有し、この送風装置20は
、回転自在に支持されていて原動機12により駆動装置
23を介して駆動される副シャフト22と、回転自在に
支持された出力シャフト24と、凝縮器用ブロワ26と
、凝縮器用ブロワ26を原動機12の速度に正比例する
速度で駆動する固定速度駆動装置28と、蒸発器用ブロ
ワ30と、蒸発器用ブロヮ30を選択可能な速度で駆動
する加減速度駆動装置32とを有する。加減速度駆動装
置32はシャフト32上で回転自在に支持されたアイド
ラプーリ31を有する。クランクシャフト13、副シャ
フト22、出力シャフト24及びアイドラプーリのシャ
フト33のそれぞれの長さ方向軸線34.36,38.
39は全て、所定の間隔を置くと共に互いに平行な位置
関係にある。 副シャフト22を駆動する駆動装置23は、クランクシ
ャフトのプーリ40と、副シャフト22に固定された被
動プーリ42と、プーリ40とプーリ42に掛けられて
いてこれらを相互連結するVベルト44とを有する。 凝縮器用ブロワ26を原動機12の速度と正比例関係に
ある速度で駆動する駆動装置28は、副シャフト22と
一緒に回転するように固定された駆動プーリ46と、外
レース47及び内レース49を有する一方向クラッチ4
5と、一方向クラッチ50とを有し、出力シャフト24
は内レ−ス49に固定されている。プーリ48は一方向
クラッチ45の外レース47に固定されているが、これ
は凝縮器用ブロワ26についても同様である。 ■ベルト52によってプーリ46とプーリ48が相互連
結されている。 蒸発器用ブロワ30を選択可能な速度で駆動する駆動装
置32は、プーリ56が固定されているクラッチ・ロー
タ55を有する電気式クラッチ54を有し、クラッチ・
ロータ55は軸受57によって副シャフト22上に回転
自在に支持されている。アーマチュア・プレート58が
副シャフト22と一緒に回転するよう固定されている。 固定状態の電気コイル60が、回転自在なクラッチ・口
−夕55によって画定された中空部に貫入し、電気式ク
ラッチ54を完成している。この用途に適した電気式ク
ラッチの詳細が本出願人に譲渡された米国特許第4,7
70.002号に開示されている。 駆動装置32は、出力シャフト24に固定された被動プ
ーリ64及びプーリ56,64とアイドラープーリ31
を相互連結するVベルト66を更に有する。副シャフト
22はベルト44.52の張力の調整に用いられ、副シ
ャフトによる調整後、アイドラプーリ31を調節してベ
ルト66を締める。冷媒制御装置70が、適当な時期、
例えば温度設定値が所定設定値よりも高い状態で原動機
が高速から低速に切り換わると、電気式クラッチ54を
付勢する電圧を発生する。 第2図は、冷凍制御装置70のために用いることのでき
る例示的な制御装置を示す略図である。 図面を簡単にする目的上、本装置の理解に必要な制御要
素しか図示していない。具体的に説明すると、第2図は
電源の導体74と76との間に接続されたサーモスタッ
ト72を示している。サーモスタット72は設定値セレ
クタ78の選択状態に応動ずる。サーモスタット72は
、センサ82によって状態調節される空間80の温度を
検出し、この検知した温度と設定値セレクタ78の設定
状態を比較し、その比較結果に応じて熱継電器1K及び
速度継電器2Kを介して低速加熱サイクル及び冷却サイ
クルを適宜開始する。 熱継電器IKは消勢状態にある場合には冷却モードが必
要であることを示し、付勢状態にある場合には加熱モー
ドが必要であることを示す。本発明は加熱及び冷却モー
ドの動作原理自体には関連しないので、熱継電器IKに
応動ずる接点及び制御要素は図示していない。 速度継電器2Kは付勢状態にある場合には原動機12の
高速モード、例えば2200rpmを選択し、消勢状態
にある時には低速モード、例えば1400rpmを選択
する。速度継電器2Kは常態では開離した接点の組2K
−1を有し、この接点の組2K−1は閉鎖状態にあるス
ロットル・ソレノドTSを付勢し、スロットル・ソレノ
ドTSは原動機12のスロットルと作動的な連携関係に
ある。 制御装置70は、設定値セレクタ78によって選択され
た温度に応動ずる熱ロックアウト継電器H L Oを有
している。選択した温度が所定値よりも高い場合には継
電器H L Oは消勢され、選択した温度が所定値より
も低い場合には継電器I−T L Oは付勢される。「
所定値」は通常は次のように選択され、すなわち、所定
値よりも低い温度が設定値セレクタ78によって選択さ
れた場合、状態調節中の積み荷が凍結状態の積み荷であ
ることが分かるように選択され、継電器HLOの通常の
目的は、これが付勢状態にある間はサーモスタット72
が加熱モードを開始しないようにすることにある。 電気式クラッチ54のコイル60は、速度継電器2Kの
常態では閉成された接点2K−2及び熱ロックアウト継
電器I{ L Oの常態では閉威された接点H L O
− 1によって付勢されるよう接続されている。かく
して、速度継電器2Kが付勢されて高速モードが必要に
なると、接点2K−2は開離して電気コイル60は付勢
されない。速度継電器2Kが消勢されると、接点2K−
2は閉成して電気コイル60が使用な可能な状態になる
。継電器HLOの接点HLO−1を閉成すると電気コイ
ル60は付勢されることになり、継電器H L Oが消
勢状態になっているらしいことが分かる。上述のように
、設定値セレクタ78が所定の熱ロックアウト温度より
も高い温度に合わせて設定されていると、継電器H L
O Lは消勢されることになる。 継電器I−I L Oが付勢されて凍結状態の積み荷が
積載用空間80内に存在しているらしいことが分かると
、原動機12の速度設定にかかわらず電気コイル60を
付勢できない。 送風装置20の動作原理を説明すると、原動機■2が高
速運転状態にある場合、凝縮器用ブロワ26と蒸発器用
ブロワ30の両方が高速作動することが望ましい。電気
式クラッチ54は付勢されないが、プーリ56は副シャ
フト22上で自由に回転できる。プーリ46はプーリ4
8及び凝縮器用ブロワ26を高速駆動する。内レース4
9の回転速度は外レース47の回転速度よりも遅くはな
いので、一方向クラッチ45がロックアップして出力シ
ャフト24に係合しこれを駆動する。かくして蒸発器用
ブロワ30は凝縮器用ブロワ26と同じ速度で駆動され
る。プーリ46とプーリ48のそれぞれの直径により、
高速モード中におけるシャフト24の回転速度が定まる
。プーリ64はこの期間中にプーリ56を駆動するが、
上述のようにプーリ56はその軸受上で自由回転するに
過ぎない。 原動機12の速度をその低速設定値まで低下させると、
まず最初に考えられるのは、蒸発器用ブロワ30を凝縮
器用ブロワ26よりも高い速度で作動させることが望ま
しいことであり、このようにすると、電気式クラッチ5
4の電気コイル60は制御装置70によって付勢される
ことになる。 電気式クラッチ54が付勢されると、クラッチのロータ
55は磁気の作用でアーマチュアプレート58にクラン
プされ、かくしてプーリ56は副シャフト22にロック
されることになる。その時点においてプーリ56はプー
リ64、シャフト24及び蒸発器用ブロワ30を駆動す
ることになる。プーリ56,64のそれぞれの直径は、
例えば、原動機12の高速作動時と同じ速度の作動状態
にある蒸発器用ブロワ30について望ましい多くの送風
量が得られるよう選択される。原動機12の低速モード
中、プーリ46はプーリ48、外レース47及び凝縮器
用ブロワ26を、原動機の低い速度に比例するがシャフ
ト24の速度よりも小さな速度で駆動することになる。 一方向クラッチ45の内レース49は今や外レース47
をオーバランすることになろう。 もし、原動機が低速状態になって、蒸発器への送風量を
多量に維持することが望ましくない場合、例えば凍結状
態の積み荷が状態調節空間80内に存在している場合、
電気コイル60は付勢されず、蒸発器用ブロワ30は上
述のように高速モード中は一方向クラッチ45によって
駆動され、かくして凝縮器用プロワ26と蒸発器用ブロ
ワ30は共に低速作動することになる。 以上要するに、蒸発器用ブロワの速度を選択可能に個別
制御し、所望の速度を、原動機の別々の速度で生鮮な積
み荷と凍結状態の積み荷について選択できるようにする
、輸送機関用冷凍ユニットの新規な送風装置を開示した
。
第1図は、本発明に従って構成された送風装置を有する
輸送機関用冷凍システムの斜視図である。 第2図は、本発明の送風装置の制御に利用できる例示的
な制御装置を示す冷凍制御装置の略図である。
輸送機関用冷凍システムの斜視図である。 第2図は、本発明の送風装置の制御に利用できる例示的
な制御装置を示す冷凍制御装置の略図である。
IOは輸送機関用冷凍システム、l2は原動機、14は
冷媒圧縮機、16は凝縮器、18は蒸発器、22は副シ
ャフト、23は駆動装置、24は出力シャフト、26は
凝縮器用ブロワ、28は固定速度駆動装置、30は蒸発
器用プロワ、32は加減速度駆動装置、20は送風装置
、45は一方向クラッチ、54は電気式クラッチである
。
冷媒圧縮機、16は凝縮器、18は蒸発器、22は副シ
ャフト、23は駆動装置、24は出力シャフト、26は
凝縮器用ブロワ、28は固定速度駆動装置、30は蒸発
器用プロワ、32は加減速度駆動装置、20は送風装置
、45は一方向クラッチ、54は電気式クラッチである
。
Claims (4)
- (1)原動機と、凝縮器と、蒸発器と、凝縮器用及び蒸
発器用送風手段とを有する輸送機関用冷凍ユニットの送
風装置であって、原動機により駆動される第1のシャフ
トと、第1のシャフトに固定された第1のプーリと、電
気式クラッチと、電気式クラッチを介して第1のシャフ
トに連結可能な第2のプーリと、第1のシャフトから間
隔をおいて位置し、蒸発器用送風手段を駆動するよう連
結される第2のシャフトと、第2のシャフトに固定され
た内レース及び外レースを備えた一方向クラッチと、一
方向クラッチの外レースに固定されていて、凝縮器用送
風手段の駆動のために連結される第3のプーリと、第2
のシャフトに固定された第4のプーリと、凝縮器用送風
手段を原動機の速度に正比例する速度で駆動するために
第1のプーリと第3のプーリを相互連結する第1のベル
ト手段と、第2のプーリと第4のプーリを相互連結する
第2のベルト手段とを有し、電気式クラッチを入れると
、第2のシャフト及び蒸発器用送風手段は、凝縮器用送
風手段よりも早い速度で駆動され、電気式クラッチを切
ると蒸発器用送風手段は一方向クラッチを介して凝縮器
用送風手段と同一の速度で駆動されるようになることを
特徴とする輸送機関用冷凍ユニットの送風装置。 - (2)第1のシャフトに固定された第5のプーリと、原
動機に固定された第6のプーリと、第5のプーリと第6
のプーリを相互連結する第3のベルト手段とを更に有す
ることを特徴とする請求項第1項記載の輸送機関用冷凍
ユニットの送風装置。 - (3)原動機は、第1及び第2の所定の運転速度を有す
る2速式原動機であり、第1の速度は第2の速度よりも
高く、電気式クラッチは電気コイルを含み、原動機が第
2の速度で運転状態にあるとにのみ、電気コイルを付勢
できる制御手段が設けられていることを特徴とする請求
項第1項記載の輸送機関用冷凍ユニットの送風装置。 - (4)輸送機関用冷凍ユニットによって維持される温度
の選択手段を更に有し、前記制御手段は、選択した温度
に応答し、該温度が所定値よりも高い場合にのみ電気コ
イルを付勢できる手段を有することを特徴とする請求項
第3項記載の輸送機関用冷凍ユニットの送風装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US401,711 | 1989-09-01 | ||
| US07/401,711 US4922727A (en) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | Air delivery system for a transport refrigeration unit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399180A true JPH0399180A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=23588899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232320A Pending JPH0399180A (ja) | 1989-09-01 | 1990-08-31 | 輸送機関用冷凍ユニットの送風装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922727A (ja) |
| JP (1) | JPH0399180A (ja) |
| CA (1) | CA2022204A1 (ja) |
| DE (1) | DE4026947A1 (ja) |
| FR (1) | FR2651566A1 (ja) |
| GB (1) | GB2236383B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5123257A (en) * | 1991-04-19 | 1992-06-23 | Thermo King Corporation | Transport refrigeration system |
| US5334105A (en) * | 1993-06-25 | 1994-08-02 | Wang Fue Jye | Variable speed mechanism |
| US5871412A (en) * | 1997-02-04 | 1999-02-16 | Behr America, Inc. | Technical field |
| US5964654A (en) * | 1997-09-23 | 1999-10-12 | Westar Mfg. Corp. | Multiple abrasive belt machine |
| US7360911B2 (en) * | 2003-11-14 | 2008-04-22 | Powerarc, Inc. | Oscillating belt and pulley drive system for high performance light emitting diode warning light assembly |
| DE102007038374B4 (de) * | 2007-08-14 | 2011-04-21 | Erwin A. Lang Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Antreiben eines Kältekompressors, Kältekompressor mit einer solchen Vorrichtung und Verfahren zum Ansteuern einer derartigen Vorrichtung |
| US8935933B1 (en) * | 2011-07-14 | 2015-01-20 | Ronald Koelsch | Battery operated transfer refrigeration unit |
| CN103121217B (zh) * | 2011-11-21 | 2015-11-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 机器人臂部件 |
| US9303734B2 (en) * | 2013-08-09 | 2016-04-05 | Gates Corporation | Belt transmission |
| US12130067B2 (en) | 2021-09-10 | 2024-10-29 | Carrier Corporation | Transport refrigeration system with counter-rotating fan assembly |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2518284A (en) * | 1948-12-04 | 1950-08-08 | Int Harvester Co | Multiple compressor truck refrigeration unit |
| US3415072A (en) * | 1967-04-18 | 1968-12-10 | Transicold Corp | Drive unit for transport refrigeration system |
| US4144719A (en) * | 1978-01-25 | 1979-03-20 | Skyline Parts, Inc. | Air conditioning apparatus |
| US4551986A (en) * | 1984-10-17 | 1985-11-12 | Westinghouse Electric Corp. | Transport refrigeration unit |
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| US4662861A (en) * | 1985-11-27 | 1987-05-05 | Canadian Fram Limited | Two speed accessory drive |
| US4735055A (en) * | 1987-06-15 | 1988-04-05 | Thermo King Corporation | Method of operating a transport refrigeration system having a six cylinder compressor |
| US4770002A (en) * | 1987-09-08 | 1988-09-13 | Thermo King Corporation | Transport refrigeration system |
| US4811569A (en) * | 1988-05-23 | 1989-03-14 | Thermo King Corporation | Zero cube transport refrigeration unit for straight trucks |
| US4854923A (en) * | 1988-09-15 | 1989-08-08 | Icee-Usa Corporation | Torque transmission unit for partially frozen beverage system |
-
1989
- 1989-09-01 US US07/401,711 patent/US4922727A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-30 CA CA002022204A patent/CA2022204A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-25 DE DE4026947A patent/DE4026947A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-30 FR FR9010835A patent/FR2651566A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-08-30 GB GB9018887A patent/GB2236383B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 JP JP2232320A patent/JPH0399180A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2651566A1 (fr) | 1991-03-08 |
| DE4026947A1 (de) | 1991-03-07 |
| GB2236383B (en) | 1993-01-13 |
| GB2236383A (en) | 1991-04-03 |
| US4922727A (en) | 1990-05-08 |
| GB9018887D0 (en) | 1990-10-17 |
| CA2022204A1 (en) | 1991-03-02 |
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