JPH0399681A - 端部の手直しを伴うスキー板の製造方法およびこの方法により製造したスキー板 - Google Patents
端部の手直しを伴うスキー板の製造方法およびこの方法により製造したスキー板Info
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- JPH0399681A JPH0399681A JP2228524A JP22852490A JPH0399681A JP H0399681 A JPH0399681 A JP H0399681A JP 2228524 A JP2228524 A JP 2228524A JP 22852490 A JP22852490 A JP 22852490A JP H0399681 A JPH0399681 A JP H0399681A
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウィンタースポーツで使用され、雪上および
氷上を滑走するためのスキー板に関するものである。
氷上を滑走するためのスキー板に関するものである。
一般に、スキー板は金属エッチを備えた2の下方稜部に
沿って2の側面につながっている滑走用の下面を含んで
おり、これらの側面は、上面につながっている。スキー
板は、その長さに対して比較的幅が狭く、これにより長
手方向を画定する。スキー板の前端は上方に曲がってア
ップターン部を形成し、その後端は僅かに上方に曲がっ
てテール部を形成し8 ており、また該スキー板の中間部は湾曲している。この
結果、スキー板を平らな面上に置いた場合、無荷重の状
態では前方の横断方向接触線と後方の横断方向接触線と
で支えられることになる。
沿って2の側面につながっている滑走用の下面を含んで
おり、これらの側面は、上面につながっている。スキー
板は、その長さに対して比較的幅が狭く、これにより長
手方向を画定する。スキー板の前端は上方に曲がってア
ップターン部を形成し、その後端は僅かに上方に曲がっ
てテール部を形成し8 ており、また該スキー板の中間部は湾曲している。この
結果、スキー板を平らな面上に置いた場合、無荷重の状
態では前方の横断方向接触線と後方の横断方向接触線と
で支えられることになる。
現在のスキー板は一般的に複合構造を有しており、この
構造においては、様々な材料を組み合わすことによって
、スキー板を使用する際の機械的応力分布を考慮して、
これらの材料の各々が最適条件で作用するようになって
いる。このようにして、この複合構造は、−船釣に、周
囲の保護部材、曲げ応力およびねじり応力に耐えるため
の内部補強部材、ならびに芯部を含んでいる。これらの
諸部材は、一般に、スキー板の最終的な形状(つまり、
前部は大きく上方に曲がってアップターン部を形成し、
後部は僅かに上方へ曲がってテール部を形成し、中央部
は湾曲しているような形状)を有する成形型内で熱間接
合される。
構造においては、様々な材料を組み合わすことによって
、スキー板を使用する際の機械的応力分布を考慮して、
これらの材料の各々が最適条件で作用するようになって
いる。このようにして、この複合構造は、−船釣に、周
囲の保護部材、曲げ応力およびねじり応力に耐えるため
の内部補強部材、ならびに芯部を含んでいる。これらの
諸部材は、一般に、スキー板の最終的な形状(つまり、
前部は大きく上方に曲がってアップターン部を形成し、
後部は僅かに上方へ曲がってテール部を形成し、中央部
は湾曲しているような形状)を有する成形型内で熱間接
合される。
スキー板の滑走用下表面ならびに上表面の良好な均一性
を確保するためには、仕上げ作業が必要となる。
を確保するためには、仕上げ作業が必要となる。
スキー板の比較的複雑な形状を考慮した場合、とりわけ
、アップターンとテールが存在することを考慮した場合
には、接合作業で比較的複雑な形状の型を使用する必要
がある。
、アップターンとテールが存在することを考慮した場合
には、接合作業で比較的複雑な形状の型を使用する必要
がある。
同様に、型内での部材間の相対的位置を調整し、これを
保持する作業は、端部に湾曲部が存在するために複雑で
微妙な作業である。更に、仕上げ作業は、平面の仕上げ
作業に比べると、かなり複雑である。
保持する作業は、端部に湾曲部が存在するために複雑で
微妙な作業である。更に、仕上げ作業は、平面の仕上げ
作業に比べると、かなり複雑である。
本発明は、とりわけ、アップターンおよびテールの湾曲
部のないままでスキー板の構造体の接合および形成を行
なう中間工程を特に保存する複数工程の裏作を可能にし
、それによってスキー板の滑走用の下面および/または
上面の仕上げ用の加工作業を平面上で行なえるとともに
、接合前の部材の位置調整および保持を容易にする、ス
キー板の新規な製造方法およびスキー板の新規な構造体
を提案することにより、公知の方法の欠点を除去するこ
とをその目的とするものである。
部のないままでスキー板の構造体の接合および形成を行
なう中間工程を特に保存する複数工程の裏作を可能にし
、それによってスキー板の滑走用の下面および/または
上面の仕上げ用の加工作業を平面上で行なえるとともに
、接合前の部材の位置調整および保持を容易にする、ス
キー板の新規な製造方法およびスキー板の新規な構造体
を提案することにより、公知の方法の欠点を除去するこ
とをその目的とするものである。
本発明の他の目的は、アップターン部およびテール部の
ような湾曲部がないことを利用して、スキー板の上面お
よび下面の同時仕上げを可能にすることを目的とする。
ような湾曲部がないことを利用して、スキー板の上面お
よび下面の同時仕上げを可能にすることを目的とする。
接合作業の中間工程および/または仕上工程の後に、湾
曲部のないスキー板の両端部は構造体の長さがどのよう
であっても邪魔にならないので、該構造体は容易に保管
あるいは輸送ができる。
曲部のないスキー板の両端部は構造体の長さがどのよう
であっても邪魔にならないので、該構造体は容易に保管
あるいは輸送ができる。
本発明のまた別の目的によれば、この方法は、スキー板
の同一基礎構造体にアップターンおよびテールの様々な
湾曲形状を付与することにより、同一の下地材から複数
のスキー板形状を作り出すことを可能にする。
の同一基礎構造体にアップターンおよびテールの様々な
湾曲形状を付与することにより、同一の下地材から複数
のスキー板形状を作り出すことを可能にする。
本発明の更に別の目的によれば、スキー板の構造体の接
合を、湾曲した(持ち上った)前部および後部を含まな
い特に単純な形状の型およびプレス内で行なう。
合を、湾曲した(持ち上った)前部および後部を含まな
い特に単純な形状の型およびプレス内で行なう。
1
本発明のまた更に別の目的は、型を交換する必要なしに
、スキー板の差別化および個性化を可能とすることにあ
る。
、スキー板の差別化および個性化を可能とすることにあ
る。
本発明は、スキー板製造用の従来方法すべてに好ましく
適用される。とりわけスキー板の両端について、その形
状を容易に再現できるようにしてスキー板の各種形状を
得ることはしばしば困難であるということが分かる。
適用される。とりわけスキー板の両端について、その形
状を容易に再現できるようにしてスキー板の各種形状を
得ることはしばしば困難であるということが分かる。
本発明は、こうした欠点を取り除き、形状の再現性を著
しく改善することを目的とするものである。
しく改善することを目的とするものである。
これらの目的ならびに他の目的を達成するために、本発
明に基づく方法は、第一工程を含み、この工程において
は、例えば公知のなんらかの方法によって、スキー板の
構造部材全体(つまり、中央の芯部、強化部材ならびに
底部構造)を含むほぼ平らな下地材を裏作する。この方
法は、更に、第二工程、つまり第−工程後の手直し工程
(変形工程)を含み、この工程においては、所望の最終
的湾曲を付12 与するために下地材の両端の少なくとも一方の成形を行
なう。
明に基づく方法は、第一工程を含み、この工程において
は、例えば公知のなんらかの方法によって、スキー板の
構造部材全体(つまり、中央の芯部、強化部材ならびに
底部構造)を含むほぼ平らな下地材を裏作する。この方
法は、更に、第二工程、つまり第−工程後の手直し工程
(変形工程)を含み、この工程においては、所望の最終
的湾曲を付12 与するために下地材の両端の少なくとも一方の成形を行
なう。
本発明の一実施態様によれば、予備工程で、スキー板の
基礎構造体中に該構造体の前端または後端の一方に近接
する少なくとも1の手直し区域内において、少なくとも
1の接合面を設ける。この接合面は、構造体の厚み内の
中間部分に沿って、2の部分を分離し、かつ全体として
底面に平行である。手直しくすなわち変形)段階におい
て、この接合面は、成形中に、構造体のこれら2の部分
の対応する面の一方が他方の上で滑動することを可能に
し、次いで、これらの面は、なんらかの−体化手段によ
って該接合面に沿って一体連結される。
基礎構造体中に該構造体の前端または後端の一方に近接
する少なくとも1の手直し区域内において、少なくとも
1の接合面を設ける。この接合面は、構造体の厚み内の
中間部分に沿って、2の部分を分離し、かつ全体として
底面に平行である。手直しくすなわち変形)段階におい
て、この接合面は、成形中に、構造体のこれら2の部分
の対応する面の一方が他方の上で滑動することを可能に
し、次いで、これらの面は、なんらかの−体化手段によ
って該接合面に沿って一体連結される。
スキー板の基礎構造体は、全般的に平坦な少なくとも1
の上部強化部材と全般的に平坦な少なくとも1の下部強
化部材とを含み、かつ接合面はこの上部強化部材と下部
強化部材との間に位置する区域に設けると良い。
の上部強化部材と全般的に平坦な少なくとも1の下部強
化部材とを含み、かつ接合面はこの上部強化部材と下部
強化部材との間に位置する区域に設けると良い。
第一の可能な態様によれば、予備工程で、接合面を形成
する手直しく変形)区域の2の面は、温度が上昇すると
軟化する可逆性接着剤によって一体連結される。
する手直しく変形)区域の2の面は、温度が上昇すると
軟化する可逆性接着剤によって一体連結される。
別の可能な態様によれば、該手直し区域の2の面は、熱
可溶性プラスチック材料のような温度が上昇すると軟化
する材料でできた接触面用の溶着剤によって互いに一体
連結される。
可溶性プラスチック材料のような温度が上昇すると軟化
する材料でできた接触面用の溶着剤によって互いに一体
連結される。
手直し工程の際、成形前または成形中、局所加熱によっ
て、該手直し区域内の接合面に沿ってこれら2の面を分
離し、これらが滑動できるようにする。
て、該手直し区域内の接合面に沿ってこれら2の面を分
離し、これらが滑動できるようにする。
また別の可能な態様によれば、予備工程において、接合
面を形成する手直し区域の2の面を自由な状態にしてお
き、接着も溶着もせずに単に互いが接触した状態にして
おき、成形後手直しの際にはじめてこれら2の面を一体
連結することができ、この一体化は、鋲打ち、接着、溶
着あるいは他のなんらがの方法で行なうことができる。
面を形成する手直し区域の2の面を自由な状態にしてお
き、接着も溶着もせずに単に互いが接触した状態にして
おき、成形後手直しの際にはじめてこれら2の面を一体
連結することができ、この一体化は、鋲打ち、接着、溶
着あるいは他のなんらがの方法で行なうことができる。
有利な一実施態様によれば、予備工程の間、スキー板の
基礎構造体中に、該構造体の前端または後端の一方に近
接した少なくとも1の手直し区域に熱可溶性材料の少な
くとも1のフィルムを配設または裏作する。このフィル
ムは、構造体の厚み内で中間位置を占め、また底面にほ
ぼ平行である。第−工程後の手直し工程において、前述
の手直し区域を熱可溶性材料のフィルムの軟化温度より
も僅かに高い温度に加熱し、前述の手直し区域を手直し
用の型内で熱間成形して所望の形状をこの区域に与え、
この形状を保持したままで熱可溶性材料のフィルムが硬
化するまで冷却する。
基礎構造体中に、該構造体の前端または後端の一方に近
接した少なくとも1の手直し区域に熱可溶性材料の少な
くとも1のフィルムを配設または裏作する。このフィル
ムは、構造体の厚み内で中間位置を占め、また底面にほ
ぼ平行である。第−工程後の手直し工程において、前述
の手直し区域を熱可溶性材料のフィルムの軟化温度より
も僅かに高い温度に加熱し、前述の手直し区域を手直し
用の型内で熱間成形して所望の形状をこの区域に与え、
この形状を保持したままで熱可溶性材料のフィルムが硬
化するまで冷却する。
この方法は、アップターンおよび/またはテールの成形
に応用できる。
に応用できる。
一実施態様によれば、スキー板の両端のうち少なくとも
一方の端部近傍に熱可溶性材料のフィルムを備えたスキ
ー板の基礎構造体の中央部分には、熱可溶性材料のフィ
ルムが設置5 けられていない。この場合、予備工程が終った時点で、
該中央部分には既に所望の最終的湾曲形状がスキー板に
与えられていると有利である。
一方の端部近傍に熱可溶性材料のフィルムを備えたスキ
ー板の基礎構造体の中央部分には、熱可溶性材料のフィ
ルムが設置5 けられていない。この場合、予備工程が終った時点で、
該中央部分には既に所望の最終的湾曲形状がスキー板に
与えられていると有利である。
他の一実施態様によれば、スキー板の基礎構造体は、そ
の構造の長さ全体にわたって熱可溶性材料のフィルムを
含んでいる。この場合、手直し段階において、前述のス
キー板の構造体全体を加熱して、アップターンとテール
を形成すると同時に、所望の湾曲を中央部分に付与する
ことができる。
の構造の長さ全体にわたって熱可溶性材料のフィルムを
含んでいる。この場合、手直し段階において、前述のス
キー板の構造体全体を加熱して、アップターンとテール
を形成すると同時に、所望の湾曲を中央部分に付与する
ことができる。
したがって、本発明によれば、このような方法で得られ
たスキー板は、少なくともその前端または後端に近い1
区域に配設された熱可溶性材料のフィルムを含んでいる
。この熱可溶性材料のフィルムは、前端からスキー板の
前方接触線まで延在する区域に設けると有利である。
たスキー板は、少なくともその前端または後端に近い1
区域に配設された熱可溶性材料のフィルムを含んでいる
。この熱可溶性材料のフィルムは、前端からスキー板の
前方接触線まで延在する区域に設けると有利である。
本発明の他の目的、特徴および長所は添付の図面を参照
して行なう特定の実施態様に関16 する下記の説明より明らかとなろう。
して行なう特定の実施態様に関16 する下記の説明より明らかとなろう。
第1図および第2図に示されるように、本発明によるス
キー板は、公知のように、凹状の滑走用下面2と凸状の
上面3とを有する湾曲した中央部分1を含んでおり、こ
の中央部分1は、スキー板の長さの最大部分を占め、か
つアップターン状に持ち上った前部分4と、同じくテー
ル状に持ち上った後部分5とで終端している。後部分5
は比較的短く、また上方への湾曲度も比較的小さい。こ
れに対し、これら第1図および第2図に示されているよ
うに、アップターン状の前部分4は後部分よりも長くか
つ湾曲度も大きい。
キー板は、公知のように、凹状の滑走用下面2と凸状の
上面3とを有する湾曲した中央部分1を含んでおり、こ
の中央部分1は、スキー板の長さの最大部分を占め、か
つアップターン状に持ち上った前部分4と、同じくテー
ル状に持ち上った後部分5とで終端している。後部分5
は比較的短く、また上方への湾曲度も比較的小さい。こ
れに対し、これら第1図および第2図に示されているよ
うに、アップターン状の前部分4は後部分よりも長くか
つ湾曲度も大きい。
例えば、大人用のスキー板の場合、中央部分1の長さは
約1.50mであり、使用されていない状態でのその湾
曲部の半径は約30mである。これに対し、前部分4の
長さは約20cmであり、その半径も約20cmである
。後部分5の長さは約5cmであり、その半径は約20
cmである。
約1.50mであり、使用されていない状態でのその湾
曲部の半径は約30mである。これに対し、前部分4の
長さは約20cmであり、その半径も約20cmである
。後部分5の長さは約5cmであり、その半径は約20
cmである。
例えば第3図および第4図に示されているように、横断
面においては、前端および/または後端の付近で、スキ
ー板は、金属エッヂ8および9を備えた2の下方稜部に
沿って、2の側面6および7につながっている滑走用下
面2により画定されている。側面6および7は、上面3
につながっている。
面においては、前端および/または後端の付近で、スキ
ー板は、金属エッヂ8および9を備えた2の下方稜部に
沿って、2の側面6および7につながっている滑走用下
面2により画定されている。側面6および7は、上面3
につながっている。
公知のスキー板の内部構造は、それぞれ第3図および第
4図に示されている2種類に大別できる。
4図に示されている2種類に大別できる。
第3図には、芯部13を取り囲む2の側壁11.12と
1の上部壁10とを形成するU字形断面のシェル形をし
た剛性の高い上部強化部材16を含むケーソン形構造が
示されており、該組立体は、金属エッヂ8および9、滑
走面2を構成するポリエチレン層14、ならびにプレー
ト状の下部強化部材15を含む下方部材130で閉じら
れている。表層100がシェル16を覆ってスキー板の
装飾となっている。
1の上部壁10とを形成するU字形断面のシェル形をし
た剛性の高い上部強化部材16を含むケーソン形構造が
示されており、該組立体は、金属エッヂ8および9、滑
走面2を構成するポリエチレン層14、ならびにプレー
ト状の下部強化部材15を含む下方部材130で閉じら
れている。表層100がシェル16を覆ってスキー板の
装飾となっている。
芯部13は様々な材料で裏作することができる。例えば
、スキー板の長さのほぼ全体にわたってその中心部を占
めるポリウレタンフォームであってもよい。別の場合に
は、該芯部13は、スキー板の前端および/または後端
近傍において、プラスチック、金属、ゴム等の適宜な材
料で裏作することができる挿入部材である。
、スキー板の長さのほぼ全体にわたってその中心部を占
めるポリウレタンフォームであってもよい。別の場合に
は、該芯部13は、スキー板の前端および/または後端
近傍において、プラスチック、金属、ゴム等の適宜な材
料で裏作することができる挿入部材である。
第4図に示されているサンドイッチ形の実施態様におい
て、該構造体は、プレート状の上部強化部材16と、第
3図の実施態様の場合と同じ構造を有する下方部材13
0との間に配設された芯部13で形成される。下方部材
は、とりわけ、プレート状の下部強化部材15を含んで
いる。上部強化部材は表層100によって覆われ、かつ
2の保護用上方稜部17および18によって縁取られて
いる。
て、該構造体は、プレート状の上部強化部材16と、第
3図の実施態様の場合と同じ構造を有する下方部材13
0との間に配設された芯部13で形成される。下方部材
は、とりわけ、プレート状の下部強化部材15を含んで
いる。上部強化部材は表層100によって覆われ、かつ
2の保護用上方稜部17および18によって縁取られて
いる。
下記に説明する本発明の方法は、第3図および第4図に
示すスキー板の構造のどちらにも一様に適用される。し
かしながら、ここで9− は、この方法は、ケーソン形構造をした第3図の実施態
様に関連して説明することにする。
示すスキー板の構造のどちらにも一様に適用される。し
かしながら、ここで9− は、この方法は、ケーソン形構造をした第3図の実施態
様に関連して説明することにする。
本発明による製造方法は、主として2の工程を含んでい
る。すなわち、構成部材の組立体を含むスキー板の基礎
構造体を比較的平らな下地材101の形に接合する予備
工程、および、この予備工程の後に、下地材101を変
形させることによって、スキー板の両端をアップターン
状およびテール状に形成し、かつ、必要に応じて、スキ
ー板の中央部分を湾曲させる手直しく変形)工程である
。
る。すなわち、構成部材の組立体を含むスキー板の基礎
構造体を比較的平らな下地材101の形に接合する予備
工程、および、この予備工程の後に、下地材101を変
形させることによって、スキー板の両端をアップターン
状およびテール状に形成し、かつ、必要に応じて、スキ
ー板の中央部分を湾曲させる手直しく変形)工程である
。
図示の実施態様において、この方法は、更に、表面の仕
上げ、とりわけ滑走面の仕上げを行なう1の中間工程を
含んでいる。
上げ、とりわけ滑走面の仕上げを行なう1の中間工程を
含んでいる。
第6図および第7図に示す更に好ましい実施態様におい
ては、予備工程で、スキー板の基礎構造体内で、該構造
体の前端または後端の一方に近接する少なくとも1の手
直し区域に少なくとも1の熱可溶性材料のフィルム2O
− 2oまたは21を配設する。このフィルムは構造体の厚
み内で中間位置を占め、かつ底面にほぼ平行である。フ
ィルム2oまたは21は、上部強化部材16を含む構造
体の上部分と、下部強化部材15を含む構造体の下部分
との間に、接合面22を画定する。以下の説明ならびに
特許請求の範囲において、「接合面」という用語は、必
ずしも平面ではないが長手方向の母線で構成された面を
意味する。
ては、予備工程で、スキー板の基礎構造体内で、該構造
体の前端または後端の一方に近接する少なくとも1の手
直し区域に少なくとも1の熱可溶性材料のフィルム2O
− 2oまたは21を配設する。このフィルムは構造体の厚
み内で中間位置を占め、かつ底面にほぼ平行である。フ
ィルム2oまたは21は、上部強化部材16を含む構造
体の上部分と、下部強化部材15を含む構造体の下部分
との間に、接合面22を画定する。以下の説明ならびに
特許請求の範囲において、「接合面」という用語は、必
ずしも平面ではないが長手方向の母線で構成された面を
意味する。
このようにして、接着、溶着あるいは他のなんらかの手
段によって接合面に一体連結が行なわれていない場合に
は、該接合面を形成する向かい合った両面は、一方が他
方上で長手方向に滑動することができる。
段によって接合面に一体連結が行なわれていない場合に
は、該接合面を形成する向かい合った両面は、一方が他
方上で長手方向に滑動することができる。
特定の実施態様において、この第一工程は、下方部材1
30と、上部壁10および側壁11.12によって形成
されたシェルとの間に、芯部13を配設して、約60℃
の温度に熱した型内で行なわれる。この場合、例えば下
方部材130の上面に、それぞれ、下方部材130の前
端と後端の近傍に熱可溶性材料のフィルムから成る2の
部分20および21を配設する。これらの部材の全体を
、第7図に示されているようなビーム状に接着する。
30と、上部壁10および側壁11.12によって形成
されたシェルとの間に、芯部13を配設して、約60℃
の温度に熱した型内で行なわれる。この場合、例えば下
方部材130の上面に、それぞれ、下方部材130の前
端と後端の近傍に熱可溶性材料のフィルムから成る2の
部分20および21を配設する。これらの部材の全体を
、第7図に示されているようなビーム状に接着する。
このシェルは、最初から、完成したスキー板が含んでい
なければならない湾曲部を中央部分に備えた湾曲形状を
呈していることが好ましい。このようにして、第7図に
示される下地材101は湾曲したビーム状のものとなっ
ている。
なければならない湾曲部を中央部分に備えた湾曲形状を
呈していることが好ましい。このようにして、第7図に
示される下地材101は湾曲したビーム状のものとなっ
ている。
第9図には、仕上げ段階の一態様が示されている。平ら
な下地材101は、案内手段30によって並進駆動され
、仕上げを行なう面は、1または複数の工具102上を
接触しながら通過する。この場合、スキー板の上面およ
び下面の仕上げを同時に行なうことができる。
な下地材101は、案内手段30によって並進駆動され
、仕上げを行なう面は、1または複数の工具102上を
接触しながら通過する。この場合、スキー板の上面およ
び下面の仕上げを同時に行なうことができる。
第8図に示されているような手直し工程に際して、下地
材101の1または複数の端部を、熱可溶性材料のフィ
ルムまたは挿入部材20および/または21の軟化温度
よりも僅かに高い温度まで加熱し、かつ熱間でこれらの
端部区域を整形して、所望の形状を付与する。この整形
は、例えば、手直し用の型内で行なうことができる。変
形の際には、第10図および第11図に示されているよ
うに、接合面22に沿って滑動が生じる。下地材の中央
部分1は変化しないままであり、構造体の上部分は該構
造の下部分と一体化したままである。これに対し、フィ
ルム20が占める区域においては、この熱可溶性材料の
フィルムの軟化によって、2の矢印23で示すように、
芯部13の下面が下部強化部材15の上面に対して滑動
可能となる。小さい径の円弧に沿って形成されるスキー
板の構造体の上部分24は、大きい径の円弧に沿って湾
曲するスキー板の構造体の下部分に対して移動しようと
する。次に、形状を保持しつつ、熱可溶性材料のフィル
ム20.21が硬化するまで冷却する。硬化した場合に
は、接合面22に沿23 ったいかなる滑動も不可能になり、得られた曲線を維持
することができる。また、前端4をアップターン状に、
後端5をテール状に、同時に成形することも可能であり
、このほうが好ましい。
材101の1または複数の端部を、熱可溶性材料のフィ
ルムまたは挿入部材20および/または21の軟化温度
よりも僅かに高い温度まで加熱し、かつ熱間でこれらの
端部区域を整形して、所望の形状を付与する。この整形
は、例えば、手直し用の型内で行なうことができる。変
形の際には、第10図および第11図に示されているよ
うに、接合面22に沿って滑動が生じる。下地材の中央
部分1は変化しないままであり、構造体の上部分は該構
造の下部分と一体化したままである。これに対し、フィ
ルム20が占める区域においては、この熱可溶性材料の
フィルムの軟化によって、2の矢印23で示すように、
芯部13の下面が下部強化部材15の上面に対して滑動
可能となる。小さい径の円弧に沿って形成されるスキー
板の構造体の上部分24は、大きい径の円弧に沿って湾
曲するスキー板の構造体の下部分に対して移動しようと
する。次に、形状を保持しつつ、熱可溶性材料のフィル
ム20.21が硬化するまで冷却する。硬化した場合に
は、接合面22に沿23 ったいかなる滑動も不可能になり、得られた曲線を維持
することができる。また、前端4をアップターン状に、
後端5をテール状に、同時に成形することも可能であり
、このほうが好ましい。
上述の実施態様において、熱可溶性材料のフィルム20
.21は、スキー板の端部区域のみを占めている。スキ
ー板の中央区域には熱可溶性材料のフィルムは設けられ
ていない。
.21は、スキー板の端部区域のみを占めている。スキ
ー板の中央区域には熱可溶性材料のフィルムは設けられ
ていない。
それにもかかわらず、スキー板の長さの全体にわたって
熱可溶性材料のフィルムを設けることも可能である。第
1工程で、第7図に示す下地材101が最初から湾曲し
ている場合には、この熱可溶性材料のフィルムの中央区
域は、スキー板の前端4および後端5を成形するためそ
の後に行なう手直し工程において特に効果をもたらさな
い。これに対し、このような熱可溶性材料のフィルムを
スキー板の全長にわたって使用する場合には、第1工程
に際して、湾曲部のない下地材を裏作する4− ことが可能である。したがって、その後の手直し工程の
際に、下地材の中央部分をも加熱して求める湾曲をこの
下地材に付与することにより、下地材を湾曲させること
ができる。
熱可溶性材料のフィルムを設けることも可能である。第
1工程で、第7図に示す下地材101が最初から湾曲し
ている場合には、この熱可溶性材料のフィルムの中央区
域は、スキー板の前端4および後端5を成形するためそ
の後に行なう手直し工程において特に効果をもたらさな
い。これに対し、このような熱可溶性材料のフィルムを
スキー板の全長にわたって使用する場合には、第1工程
に際して、湾曲部のない下地材を裏作する4− ことが可能である。したがって、その後の手直し工程の
際に、下地材の中央部分をも加熱して求める湾曲をこの
下地材に付与することにより、下地材を湾曲させること
ができる。
アップターンを形成する前部区域4においてスキー板に
付与するべき湾曲を考慮すると、アップターンの前端と
前方接触線C−Cとの間にある区域全体にわたって熱可
溶性材料のフィルム20を本発明に基づいて設けるのが
有利である。同様に、スキー板の後端と後方の接触線B
−Bとの間にある区域全体にわたって熱可溶性材料のフ
ィルム21を設けるのが有利である。こうして、第5図
には、下方部材130の上面に取りつけられた2の熱可
溶性材料のフィルム20および21が、上面図で示され
ている。この結果、本発明による方法で裏作したスキー
板は、該スキー板の両端のうち少なくとも一方に近接す
る1の区域に(好ましくは、スキー板の両端に近接する
2の区域20および21に)配設されたこのような熱可
溶性材料のフィルムを含んでいる。
付与するべき湾曲を考慮すると、アップターンの前端と
前方接触線C−Cとの間にある区域全体にわたって熱可
溶性材料のフィルム20を本発明に基づいて設けるのが
有利である。同様に、スキー板の後端と後方の接触線B
−Bとの間にある区域全体にわたって熱可溶性材料のフ
ィルム21を設けるのが有利である。こうして、第5図
には、下方部材130の上面に取りつけられた2の熱可
溶性材料のフィルム20および21が、上面図で示され
ている。この結果、本発明による方法で裏作したスキー
板は、該スキー板の両端のうち少なくとも一方に近接す
る1の区域に(好ましくは、スキー板の両端に近接する
2の区域20および21に)配設されたこのような熱可
溶性材料のフィルムを含んでいる。
手直しく変形)工程において、熱可溶性材料のフィルム
を含む手直し区域の加熱は、例えば型内で、外部から熱
エネルギーを加えることによって行なうことができる。
を含む手直し区域の加熱は、例えば型内で、外部から熱
エネルギーを加えることによって行なうことができる。
この場合には、スキー板の他の構成部材の融点よりも低
い融点の熱可溶性材料を選ぶ必要がある。
い融点の熱可溶性材料を選ぶ必要がある。
融点の低い共重合体とかEVA (エチル・ビニル・ア
セテート)型の共重合体のような熱可溶性材料または他
の適宜な熱可溶性材料を用いて良い結果が得られている
。このような材料でできたフィルムの厚みは10分の2
mm程度で十分である。
セテート)型の共重合体のような熱可溶性材料または他
の適宜な熱可溶性材料を用いて良い結果が得られている
。このような材料でできたフィルムの厚みは10分の2
mm程度で十分である。
手直しの際には、スキー板の端部を形成するために、手
直し区域を100℃よりもやや高い温度に加熱すると好
都合である。
直し区域を100℃よりもやや高い温度に加熱すると好
都合である。
上述の実施態様において、接合面22は手直し区域の可
逆的な一体化を保証する可逆性材料の層で形成される。
逆的な一体化を保証する可逆性材料の層で形成される。
これに代わるものとして、下地材101内に接合面22
を設けてもよい。ただし、この接合面は手直し区域内で
該接合面の両側の面を互いに一体連結するものではない
。したがって、下地材の構造体の上部分は、中央区域1
においてのみ該下地材の構造体の下部分と一体になって
おり、第12図に略示されているように、接合面におい
ては、これら2の部分は互いに分離している。このよう
な実施態様は、例えば、下地材の接合時に、該構造体の
中央部分1において局所的溶着または局所的接着を行な
うことによって実現することができる。この場合、手直
し区域内にはいかなる一体化手段をも設けない。別の変
形態様によれば、該手直し区域に、中央区域1を接着す
る際、溶着または接着を防止する手段を設けることもで
きる。
を設けてもよい。ただし、この接合面は手直し区域内で
該接合面の両側の面を互いに一体連結するものではない
。したがって、下地材の構造体の上部分は、中央区域1
においてのみ該下地材の構造体の下部分と一体になって
おり、第12図に略示されているように、接合面におい
ては、これら2の部分は互いに分離している。このよう
な実施態様は、例えば、下地材の接合時に、該構造体の
中央部分1において局所的溶着または局所的接着を行な
うことによって実現することができる。この場合、手直
し区域内にはいかなる一体化手段をも設けない。別の変
形態様によれば、該手直し区域に、中央区域1を接着す
る際、溶着または接着を防止する手段を設けることもで
きる。
この手段は後で除去され、手直しの時に接合面22にお
いて摺動を可能にする。これらの実施態様においては、
接合面22を形成する2の面を互いに一体連結するため
、成形後に7 一体化手段の作用を予定しておく必要がある。この場合
には、例えば、接合面22を構成する空間内に接着剤を
流し込んだり、あるいは加熱によって溶着を行なうこと
が可能である。
いて摺動を可能にする。これらの実施態様においては、
接合面22を形成する2の面を互いに一体連結するため
、成形後に7 一体化手段の作用を予定しておく必要がある。この場合
には、例えば、接合面22を構成する空間内に接着剤を
流し込んだり、あるいは加熱によって溶着を行なうこと
が可能である。
本発明は、構造体の上部分をその下部分に対して滑動可
能にする接合面22のような単一の面を設けることによ
って実施することもできる。該接合面22は下部強化部
材15の上面上に配設するのが有利である。これに代わ
るものとして、第14図に示すように、接合面122を
、上部強化部材16の下面に沿って配設することもでき
る。第1−3図に示す有利な可能性の場合には、下部強
化部材15の上面位置に下方接合面22を設け、上部強
化部材16の下面位置に上方接合面]22を設ける。
能にする接合面22のような単一の面を設けることによ
って実施することもできる。該接合面22は下部強化部
材15の上面上に配設するのが有利である。これに代わ
るものとして、第14図に示すように、接合面122を
、上部強化部材16の下面に沿って配設することもでき
る。第1−3図に示す有利な可能性の場合には、下部強
化部材15の上面位置に下方接合面22を設け、上部強
化部材16の下面位置に上方接合面]22を設ける。
フィルム20または21のような接合面を形成する熱可
溶性材料のフィルムは、温度上昇により軟化する可逆性
接着剤で構成しても一28= よい。この接着剤は、下地材101内に配設される場合
には液状であってもよく、あるいは固形のテープ状であ
ってもよい。
溶性材料のフィルムは、温度上昇により軟化する可逆性
接着剤で構成しても一28= よい。この接着剤は、下地材101内に配設される場合
には液状であってもよく、あるいは固形のテープ状であ
ってもよい。
本発明に基づくもう1つの別の可能性として、手直し成
形の後に、接合面の2の接触面を鋲(リベット)打ちに
よって一体連結することもできる。
形の後に、接合面の2の接触面を鋲(リベット)打ちに
よって一体連結することもできる。
スキー板の両端の少なくとも一方を湾曲させる手直し工
程を含む本発明による方法は、このような変形を可能に
するスキー板の構造体を用意することを必要とする。構
造体の上部分を下部分に対して摺動可能にする接合面の
存在は、この変形を容易にする第1の要素である。しか
しながら、例えば、第3図に示したような逆U字形の横
断面を有する上部強化部材16を含むケーソン型のスキ
ー板の場合には、側壁11および12がスキー板の下面
2に垂直であると、変形は比較的困難になる。したがっ
て、本発明による方法としては、傾斜した側壁、好まし
くは図示のように上方9 ら に向かって傾斜した側壁を有するスキー板の構造体を使
用するのが有利である。手直しの際、これらの側壁は変
形を可能にしつつやや末広がりになろうとする。
程を含む本発明による方法は、このような変形を可能に
するスキー板の構造体を用意することを必要とする。構
造体の上部分を下部分に対して摺動可能にする接合面の
存在は、この変形を容易にする第1の要素である。しか
しながら、例えば、第3図に示したような逆U字形の横
断面を有する上部強化部材16を含むケーソン型のスキ
ー板の場合には、側壁11および12がスキー板の下面
2に垂直であると、変形は比較的困難になる。したがっ
て、本発明による方法としては、傾斜した側壁、好まし
くは図示のように上方9 ら に向かって傾斜した側壁を有するスキー板の構造体を使
用するのが有利である。手直しの際、これらの側壁は変
形を可能にしつつやや末広がりになろうとする。
本発明は、すでに詳しく説明してきた実施態様に限定さ
れるものではなく、冒頭の特許請求の範囲に含まれる各
種の変形実施態様および包括概念を含むものである。
れるものではなく、冒頭の特許請求の範囲に含まれる各
種の変形実施態様および包括概念を含むものである。
第1図は、本発明によるスキー板の側面図。
第2図は、本発明によるスキー板の上面図。
第3図は、ケーソン形構造の実施態様における、第2図
のA−A面に沿って見たスキー板の横断面図。 第4図は、サンドイッチ構造の実施態様における、第2
図のスキー板のA−A面に沿って見た横断面図。 第5図は、端部区域に配設した熱可溶性材1只− =30 料のフィルムを示す、第1図のスキー板の上面図。 第6図は、本発明の1実施態様による製造方法の第1工
程を示す斜視図。 第7図は、同方法の第2工程を示す斜視図。 第8図は、本発明によるスキー板の両端部の成形工程を
示す斜視図。 第9図は、仕上げ工程の特定な一実施態様を示す側面図
。 第10図は、本発明による手直しく変形)区域を示す部
分中央縦断面図。 第11図は、第10図の手直し区域の成形後の状態を示
す部分中央縦断面図。 第12図は、別の実施態様における本発明の手直し区域
の部分縦断面図。 第13図は、接合面の別の配置構成を示す横断面図。 第14図は、接合面の更に別の配置を示す横断面図。 =31 [主なる部分の符号の説明] 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(下地材の
)中央区域2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・底 面4・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・前端(アップターン)5・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後端(テール
)13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・中央芯部15・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・下部強化部材16・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・上部強化部材2
0、21・・・・・・・・・・熱可溶性材料のフィルム
22・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・接合面101・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・下地材130・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・底 部2
−
のA−A面に沿って見たスキー板の横断面図。 第4図は、サンドイッチ構造の実施態様における、第2
図のスキー板のA−A面に沿って見た横断面図。 第5図は、端部区域に配設した熱可溶性材1只− =30 料のフィルムを示す、第1図のスキー板の上面図。 第6図は、本発明の1実施態様による製造方法の第1工
程を示す斜視図。 第7図は、同方法の第2工程を示す斜視図。 第8図は、本発明によるスキー板の両端部の成形工程を
示す斜視図。 第9図は、仕上げ工程の特定な一実施態様を示す側面図
。 第10図は、本発明による手直しく変形)区域を示す部
分中央縦断面図。 第11図は、第10図の手直し区域の成形後の状態を示
す部分中央縦断面図。 第12図は、別の実施態様における本発明の手直し区域
の部分縦断面図。 第13図は、接合面の別の配置構成を示す横断面図。 第14図は、接合面の更に別の配置を示す横断面図。 =31 [主なる部分の符号の説明] 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(下地材の
)中央区域2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・底 面4・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・前端(アップターン)5・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後端(テール
)13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・中央芯部15・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・下部強化部材16・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・上部強化部材2
0、21・・・・・・・・・・熱可溶性材料のフィルム
22・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・接合面101・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・下地材130・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・底 部2
−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央芯部(13)と、強化部材(15、16)と、
底部構造(130)とを含む構造体を有するスキー板の
製造方法において、 前記スキー板の構造部材の組立体を含むほ ぼ平坦な下地材(101)を裏作する予備工程と; 前記予備工程ののち、前記下地材(101)の両端のう
ち少なくとも一端を成形して該下地材に所望の湾曲を付
与するための手直し工程と; を含むことを特徴とするスキー板の製造方 法。 2、前記予備工程の間、前記スキー板の 下地材(101)の構造体内で、該下地材の前端(4)
および後端(5)の一方に近接する少なくとも1の手直
し区域に、全体として底面(2)に平行で、かつ前記構
造体の厚み内で中間部分に沿って2の部分を分離する少
なくとも1の接合面(22)を設け、かつ 前記手直し工程の間、前記接合面(22) が、成形中に、前記構造体の2の部分の対応する面の一
方を他方上で滑動可能にし、次いで一体化手段により前
記接合面(22)に沿って前記対応する面を一体連結す
ることを特徴とする請求項1によるスキー板の製造方 法。 3、スキー板の基礎構造体が、全体的に 平坦な少なくとも1の上部強化部材(16)と全体的に
平坦な少なくとも1の下部強化部材(15)とを含み、
かつ 前記接合面(22)が前記上部強化部材 (16)と前記下部強化部材(15)とのあいだに位置
する区域に配置されることを特徴とする請求項1または
2によるスキー板の製造方法。 4、前記手直し工程の間、前記接合面 (22)を形成する前記手直し区域の2の面が、温度上
昇によって軟化する可逆性接着剤により互いに一体連結
されることを特徴とする請求項3によるスキー板の製造
方法。 5、前記手直し工程の間、前記接合面 (22)を形成する前記手直し区域の2の面が、熱可溶
性プラスチック材料のような温度上昇によって軟化する
材料でその接触層を溶接することにより、互いに一体連
結されることを特徴とする請求項3によるスキー板の製
造方法。 6、前記手直し工程の間、前記接合面 (22)を形成する前記手直し区域の2の面が、リベッ
トにより一体連結されることを特徴とする請求項3によ
るスキー板の製造方法。 7、前記予備工程の間、前記接合面 (22)が自由状態にされ、前記2の面は前記接合面に
沿って一方が他方上に単に押し当てられ、かつ前記構造
体の2の部分が前記下地材(101)の中央区域(1)
内で互いに一体連結されることを特徴とする請求項2な
いし6のいずれか1によるスキー板の製造方 法。 8、前記予備工程の間、前記接合面 (22)を形成する2の面が互いに可逆的に一体連結さ
れ、かつ 前記手直し工程の間、成形前あるいは成形 中に、前記手直し区域内で前記接合面(22)に沿って
2の面を分離し、これら2の面を滑動可能にすることを
特徴とする請求項2ないし5のいずれか1によるスキー
板の製造方 法。 9、前記可逆性接着剤が少なくとも1の 熱可溶性材料のフィルム(20、21)で構成されるこ
とを特徴とする請求項4によるスキー板の製造方法。 10、前記手直し工程の間、前記手直し区 域を熱可溶性材料のフィルムが軟化する温度よりも僅か
に高い温度に加熱し、かつ前記手直し区域を手直し用の
型内で熱間成形して所望の形状を該区域に付与し、かつ
この形状を保持したままで前記熱可溶性材料のフィルム
(20、21)が硬化するまで冷却することを特徴とす
る請求項9によるスキー板の製造方法。 11、前記熱可溶性材料のフィルム(20)が少なくと
も前記構造体の前端に近接する手直し区域を占め、かつ 前記手直し工程の間、スキー板のアップタ ーン部(4)を形成することを特徴とする請求項10に
よるスキー板の製造方法。 12、前記熱可溶性材料のフィルム(21)がスキー板
の後端に近接する手直し区域を占め、かつ 前記手直し工程の間、スキー板のテール部 (5)を形成することを特徴とする請求項10または1
1によるスキー板の製造方法。 13、前記スキー板の基礎構造体がその全 長にわたって熱可溶性材料のフィルムを含 み、 前記予備工程の間、前記基礎構造体が湾曲 のないほぼ直線的な輪郭を有する下面を呈し、かつ 前記手直し工程の間、前記スキー板の構造 体全体を加熱して該スキー板の中間部分に所望の湾曲形
状を、またその両端部分に上方へ持ち上がった形状を同
時に付与するようにしたことを特徴とする請求項10、
11または12によるスキー板の製造方法。 14、前記スキー板の基礎構造体の中央部 分には熱可溶性材料のフィルムが設けられておらず、 前記予備工程の後、前記基礎構造体が所望 の最終的湾曲形状を有し、かつ 前記手直し工程の間、前記スキー板の端部 分のみを成形することを特徴とする請求項 10、11または12によるスキー板の製造方法。 15、前記予備工程と前記手直し工程との あいだに中間工程を含み、前記中間工程の間、前記構造
体の表面仕上げを行なうことを特徴とする請求項13に
よるスキー板の製造方 法。 16、前記熱可溶性材料のフィルムが前記 構造体の前端と前方接触線(C−C)とのあいだにある
少なくとも1の区域を占めることを特徴とする請求項1
0ないし15のいずれか1によるスキー板の製造方法。 17、スキー板の両端の一方に近接する少 なくとも1の区域に配設された少なくとも1の熱可溶性
材料のフィルム(20、21)を含み、前記フィルムは
上部強化部材と下部強化部材とのあいだにある前記構造
体の厚み内で中間部分を占め、かつ底面に対し全体的に
平行であることを特徴とする請求項1ないし16のいず
れか1の方法によって製造されたスキー板。 18、スキー板の前端から前方接触線(C −C)まで延在する区域内に配設された前記熱可溶性材
料のフィルムを含むことを特徴とする請求項17による
スキー板。 19、前記上部強化部材(16)の側壁が 傾斜していて、前記手直し工程の際、強化部材の変形を
促進することを特徴とする、請求項17または18によ
る上部強化部材が逆U字状断面を有するケーソン型構造
のスキー板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8911932 | 1989-09-05 | ||
| FR8911932A FR2651442B1 (fr) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | Procede de fabrication d'un ski avec reprise d'extremite, et structure de ski ainsi obtenue. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399681A true JPH0399681A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2597740B2 JP2597740B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=9385381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228524A Expired - Lifetime JP2597740B2 (ja) | 1989-09-05 | 1990-08-31 | 端部の手直しを伴うスキー板の製造方法およびこの方法により製造したスキー板 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5336347A (ja) |
| JP (1) | JP2597740B2 (ja) |
| AT (1) | AT403768B (ja) |
| DE (1) | DE4023644C2 (ja) |
| FI (1) | FI902799A7 (ja) |
| FR (1) | FR2651442B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107398067A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-11-28 | 邱振蛟 | 一种滑雪板的制作方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2681257A1 (fr) * | 1991-09-12 | 1993-03-19 | Lacroix Sa Skis | Procede de fabrication par moulage d'un patin pour sport de glisse et patin fabrique selon le procede. |
| AT412839B (de) | 2000-06-02 | 2005-08-25 | Atomic Austria Gmbh | Gleitvorrichtung, insbesondere schi, snowboard oder dgl. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2213903A (en) * | 1938-08-04 | 1940-09-03 | Davidson Hamish Mcleod | Reinforced laminated ski |
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