JPH04101220A - プログラム実行制御移行方式 - Google Patents
プログラム実行制御移行方式Info
- Publication number
- JPH04101220A JPH04101220A JP21876090A JP21876090A JPH04101220A JP H04101220 A JPH04101220 A JP H04101220A JP 21876090 A JP21876090 A JP 21876090A JP 21876090 A JP21876090 A JP 21876090A JP H04101220 A JPH04101220 A JP H04101220A
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- JP
- Japan
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- execution control
- program
- entry
- control transfer
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 1
- COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N n-[3-[(1s,7s)-5-amino-4-thia-6-azabicyclo[5.1.0]oct-5-en-7-yl]-4-fluorophenyl]-5-chloropyridine-2-carboxamide Chemical compound C=1C=C(F)C([C@@]23N=C(SCC[C@@H]2C3)N)=CC=1NC(=O)C1=CC=C(Cl)C=N1 COCAUCFPFHUGAA-MGNBDDOMSA-N 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 3
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム実行制御移行方式、特に複数個のエ
ントリを含むプログラムに実行制御を移行する場合のプ
ログラム実行制御移行方式に関する。
ントリを含むプログラムに実行制御を移行する場合のプ
ログラム実行制御移行方式に関する。
従来のプログラム実行制御の移行は、実行制御移行元と
なるプログラムが、既にエントリアドレスの解決がなさ
れている実行制御移行先プログラムの各エントリの物理
的なエントリアドレスを確認し、そのエントリアドレス
に対して実行制御を移行していた。
なるプログラムが、既にエントリアドレスの解決がなさ
れている実行制御移行先プログラムの各エントリの物理
的なエントリアドレスを確認し、そのエントリアドレス
に対して実行制御を移行していた。
上述した゛プログラムの実行制御の移行では、実行制御
移行光プログラム作成時に実行制御移行先プログラムの
各エントリの物理的なエントリアドレスを確認しければ
ならない。また、実行制御移行先プログラムに変更があ
った場合、エントリアドレスも変化するため、その都度
実行制御移行元プログラムも変更しなければならないと
いう欠点がある。
移行光プログラム作成時に実行制御移行先プログラムの
各エントリの物理的なエントリアドレスを確認しければ
ならない。また、実行制御移行先プログラムに変更があ
った場合、エントリアドレスも変化するため、その都度
実行制御移行元プログラムも変更しなければならないと
いう欠点がある。
本発明のプログラム実行制御移行方式は、実行制御移行
光プログラムから複数個のエントリを含む実行移行先プ
ログラムへ実行制御を移行する機能を有するプログラム
処理系において、実行制御移行先プログラムから実行制
御移行先プログラム内の各エントリへ実行制御を移行す
る場合に、前記実行制御移行先プログラム内に各エント
リの仮想的エントリアドレスを持たせ、前記実行制御移
行光プログラムは前記仮想的エントリアドレスへ実行制
御を移行し、さらに前記仮想的エントリアドレスから各
エントリに実行制御を移行するようにして実現される。
光プログラムから複数個のエントリを含む実行移行先プ
ログラムへ実行制御を移行する機能を有するプログラム
処理系において、実行制御移行先プログラムから実行制
御移行先プログラム内の各エントリへ実行制御を移行す
る場合に、前記実行制御移行先プログラム内に各エント
リの仮想的エントリアドレスを持たせ、前記実行制御移
行光プログラムは前記仮想的エントリアドレスへ実行制
御を移行し、さらに前記仮想的エントリアドレスから各
エントリに実行制御を移行するようにして実現される。
また、本発明のプログラム実行制御移行方式において、
仮想的エントリアドレスは実行制御移行先プログラム内
の固定位置にあり、前記仮想的エントリアドレスには物
理的な各エントリの位置を示すエントリアドレスへのジ
ャンプ命令を含む。
仮想的エントリアドレスは実行制御移行先プログラム内
の固定位置にあり、前記仮想的エントリアドレスには物
理的な各エントリの位置を示すエントリアドレスへのジ
ャンプ命令を含む。
本発明のプログラム実行制御移行方式は、実行制御移行
先プログラムの各エントリへのジャンプ命令を実行制御
移行先プログラム内の固定位置に埋め込んでおくことに
より、各エントリに対し固定な仮想的エントリアドレス
を設定する。プログラム処理系において、この固定な仮
想的エントリアドレスをプログラム間インタフェースと
して定義すると、実行制御移行光プログラムは、この定
義された各仮想的エントリアドレスへ実行制御を移行す
ることにより実際の各エントリの物理的なエントリアド
レスへの実行制御の移行を行う。
先プログラムの各エントリへのジャンプ命令を実行制御
移行先プログラム内の固定位置に埋め込んでおくことに
より、各エントリに対し固定な仮想的エントリアドレス
を設定する。プログラム処理系において、この固定な仮
想的エントリアドレスをプログラム間インタフェースと
して定義すると、実行制御移行光プログラムは、この定
義された各仮想的エントリアドレスへ実行制御を移行す
ることにより実際の各エントリの物理的なエントリアド
レスへの実行制御の移行を行う。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図は第1図を詳細に示すブロック図である。1は実行
制御移行光プログラム、2は実行制御移行先プログラム
、3はプログラム処理系である。
2図は第1図を詳細に示すブロック図である。1は実行
制御移行光プログラム、2は実行制御移行先プログラム
、3はプログラム処理系である。
2つのエントリPI、P2を有する実行制御移行先プロ
グラム2の手続き部先頭にエントリP1へのジャンプ命
令とエントリP2へのジャンプ命令を記述してコンパイ
ル・リンクを行うと、エントリPL、P2の位置に因ら
ず実行制御移行先プログラム2のアドレスO番地にエン
トリP1へのジャンプ命令が、アドレスO+a (aは
、プログラム処理系3で使用しているジャンプ命令のバ
イト数)番地にエントリP2へのジャンプ命令がそれぞ
れ埋め込まれる。このとき、アドレスO番地がエントリ
P1の仮想的エントリアドレスとなり、アドレスO+a
番地がエントリP2の仮想的エントリアドレスとなる。
グラム2の手続き部先頭にエントリP1へのジャンプ命
令とエントリP2へのジャンプ命令を記述してコンパイ
ル・リンクを行うと、エントリPL、P2の位置に因ら
ず実行制御移行先プログラム2のアドレスO番地にエン
トリP1へのジャンプ命令が、アドレスO+a (aは
、プログラム処理系3で使用しているジャンプ命令のバ
イト数)番地にエントリP2へのジャンプ命令がそれぞ
れ埋め込まれる。このとき、アドレスO番地がエントリ
P1の仮想的エントリアドレスとなり、アドレスO+a
番地がエントリP2の仮想的エントリアドレスとなる。
各仮想的エントリアドレスは実行制御先プログラム2に
変更が生じても不変であるため、各エントリをこの仮想
的エントリアドレスで定義することにより、実行制御移
行光プログラム1はプログラムの変更を行う必要がなく
なる6 実行制御移行光プログラム1が実行制御移行先プログラ
ム2のエントリP2に制御を移す場合、先ず実行制御移
行先プログラム2をプログラム処理系3内にロードする
。次に実行制御移行光プログラム1は実行制御移行先プ
ログラム2内のエントリP2の仮想的エントリアドレス
であるO+a番地に実行制御を移す。実行制御を移され
た実行制御移行先プログラム2はO+a番地に埋め込ま
れているエントリP2へのジャンプ命令を実行するので
、実行制御はエントリP2に移行する。
変更が生じても不変であるため、各エントリをこの仮想
的エントリアドレスで定義することにより、実行制御移
行光プログラム1はプログラムの変更を行う必要がなく
なる6 実行制御移行光プログラム1が実行制御移行先プログラ
ム2のエントリP2に制御を移す場合、先ず実行制御移
行先プログラム2をプログラム処理系3内にロードする
。次に実行制御移行光プログラム1は実行制御移行先プ
ログラム2内のエントリP2の仮想的エントリアドレス
であるO+a番地に実行制御を移す。実行制御を移され
た実行制御移行先プログラム2はO+a番地に埋め込ま
れているエントリP2へのジャンプ命令を実行するので
、実行制御はエントリP2に移行する。
以上説明したように本発明は、実行制御移行先プログラ
ムのエントリアドレスを仮想化することにより、実行制
御移行光プログラムが各エントリの物理的なエントリア
ドレスを意識せずに実行制御を移行できるという効果が
ある。
ムのエントリアドレスを仮想化することにより、実行制
御移行光プログラムが各エントリの物理的なエントリア
ドレスを意識せずに実行制御を移行できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ンク図、第2図
は第1図を詳細に示すブロック図である。 1・・・実行制御移行光プログラム、2・・・実行制御
移行先プログラム、3・・・プログラム処理系。
は第1図を詳細に示すブロック図である。 1・・・実行制御移行光プログラム、2・・・実行制御
移行先プログラム、3・・・プログラム処理系。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実行制御移行元プログラムから複数個のエントリを
含む実行移行先プログラムへ実行制御を移行する機能を
有するプログラム処理系において、実行制御移行先プロ
グラムから実行制御移行先プログラム内の各エントリへ
実行制御を移行する場合に、前記実行制御移行先プログ
ラム内に各エントリの仮想的エントリアドレスを持たせ
、前記実行制御移行元プログラムは前記仮想的エントリ
アドレスへ実行制御を移行し、さらに前記仮想的エント
リアドレスから各エントリに実行制御を移行することを
特徴とするプログラム実行制御移行方式。 2、請求項1記載のプログラム実行制御移行方式におい
て、仮想的エントリアドレスは実行制御移行先プログラ
ム内の固定位置にあり、前記仮想的エントリアドレスに
は物理的な各エントリの位置を示すエントリアドレスへ
のジャンプ命令を含むことを特徴とするプログラム実行
制御移行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876090A JPH04101220A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム実行制御移行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876090A JPH04101220A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム実行制御移行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101220A true JPH04101220A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16724974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21876090A Pending JPH04101220A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | プログラム実行制御移行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101220A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21876090A patent/JPH04101220A/ja active Pending
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