JPH04102080A - 半導体評価回路 - Google Patents
半導体評価回路Info
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- JPH04102080A JPH04102080A JP2219621A JP21962190A JPH04102080A JP H04102080 A JPH04102080 A JP H04102080A JP 2219621 A JP2219621 A JP 2219621A JP 21962190 A JP21962190 A JP 21962190A JP H04102080 A JPH04102080 A JP H04102080A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は特にLSIの内部回路において、アナログ回
路出力電圧を測定する評価回路に関する。
路出力電圧を測定する評価回路に関する。
(従来の技術)
LSIを評価する際に内部回路の電圧を測定しなければ
ならない場合がしばしばある。例えば試作の段階で、内
部回路の電圧を知りたい場合、次のような測定方法があ
る。
ならない場合がしばしばある。例えば試作の段階で、内
部回路の電圧を知りたい場合、次のような測定方法があ
る。
第6図はマイクロブローバによってLSIチップの内部
回路電圧を測定する構成図である。被測定LSIチップ
21上に前もって設けられた小パッド22の上にマイク
ロブローバの針23を接触させている状態を示す。試作
の時点では評価及び解析を容易にするためにチップの表
面は露呈している。
回路電圧を測定する構成図である。被測定LSIチップ
21上に前もって設けられた小パッド22の上にマイク
ロブローバの針23を接触させている状態を示す。試作
の時点では評価及び解析を容易にするためにチップの表
面は露呈している。
チップ21の周辺にはボンディング用のパッド24が配
設されている。パッド24に適当な信号を与え、内部回
路25の出力をマイクロブローバの針23に接続された
電圧計26によって測定する。このような構成を用いる
ことによって、ウェハ製造直後の早い段階でも目的の箇
所の電圧測定が可能である。
設されている。パッド24に適当な信号を与え、内部回
路25の出力をマイクロブローバの針23に接続された
電圧計26によって測定する。このような構成を用いる
ことによって、ウェハ製造直後の早い段階でも目的の箇
所の電圧測定が可能である。
しかしながら、この測定方法に必要不可欠なマイクロブ
ローバは、小パッド22の上にマイクロブローバの針2
3を接触させる操作が煩わしく、測定に時間がかかり過
ぎる。また、このマイクロブローバによる測定では、測
定にとりかかる前にパッケージング等の組み立ては必要
ないが、逆に組み立て後のチップはブローμで測定でき
なくなる。
ローバは、小パッド22の上にマイクロブローバの針2
3を接触させる操作が煩わしく、測定に時間がかかり過
ぎる。また、このマイクロブローバによる測定では、測
定にとりかかる前にパッケージング等の組み立ては必要
ないが、逆に組み立て後のチップはブローμで測定でき
なくなる。
さらに予め測定用の小パッド22が設けられていない場
合、配線にブローμの針23を当てるのは非常に困難な
作業になる。
合、配線にブローμの針23を当てるのは非常に困難な
作業になる。
一方、試作を終了したLSIチップの量産時において、
良品、不良品を判別するために内部回路の電圧を測定検
査する場合もある。これは測定したい回路の配線をボン
ディング用パッドまで延ばし、組み立て工程の後にパッ
ドの外から電圧測定を行う方法である。通常の製品検査
と同時に行えるので、測定に要する手間は比較的かから
ず、パッケージングの後、または前でも測定は可能であ
る。ただし、測定用のパッドを設けなければならない。
良品、不良品を判別するために内部回路の電圧を測定検
査する場合もある。これは測定したい回路の配線をボン
ディング用パッドまで延ばし、組み立て工程の後にパッ
ドの外から電圧測定を行う方法である。通常の製品検査
と同時に行えるので、測定に要する手間は比較的かから
ず、パッケージングの後、または前でも測定は可能であ
る。ただし、測定用のパッドを設けなければならない。
チップレイアウト上新たなパッドを増やすのは不可能な
時もある。その場合には他のパッドと兼用することもで
きるが、信号を切換える回路を付加しなければならず、
設計に余分な負担を強いることになる。
時もある。その場合には他のパッドと兼用することもで
きるが、信号を切換える回路を付加しなければならず、
設計に余分な負担を強いることになる。
以上2つの例においては、当然のことながら電圧を測定
するだめの電圧計を準備しておく必要がある。
するだめの電圧計を準備しておく必要がある。
また、最近チップ上の配線に電子ビームを直接当てて、
飛び出すエレクトロンの量により信号を観測する手段も
良く用いられている。これは時間に対する分解能は優れ
ているが、電圧(電流)測定には不向きである。
飛び出すエレクトロンの量により信号を観測する手段も
良く用いられている。これは時間に対する分解能は優れ
ているが、電圧(電流)測定には不向きである。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来ではLSIチップの内部回路の電圧を
#j定するため、マイクロブローバを用いる方法や#1
定用のパッドを設ける構成では、前者はマイクロブロー
バの操作が煩わしく、測定に時間がかかり過ぎ、後者は
測定用のパッドを余分に付加することで設計面で余分な
負担が強いられる。また、電子ビームによる信号の観測
では、電圧(電流)測定には不向きであるというそれぞ
れの欠点がある。
#j定するため、マイクロブローバを用いる方法や#1
定用のパッドを設ける構成では、前者はマイクロブロー
バの操作が煩わしく、測定に時間がかかり過ぎ、後者は
測定用のパッドを余分に付加することで設計面で余分な
負担が強いられる。また、電子ビームによる信号の観測
では、電圧(電流)測定には不向きであるというそれぞ
れの欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、比較的手間を要することなく内部回
路の電圧を精度良く測定検査できる半導体評価回路を提
供することにある。
あり、その目的は、比較的手間を要することなく内部回
路の電圧を精度良く測定検査できる半導体評価回路を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の半導体評価回路は、半導体集積回路チップ内
に内蔵され、このチップの外部から供給される外部信号
とチップの内部回路で生成される内部信号のうちの一方
の信号を選択して出力する信号切換え回路と、前記半導
体集積回路チップ内に内蔵され、前記信号切換え回路か
らの信号を入力するA/Dコンバータと、前記A/Dコ
ンバータの出力を外部に伝導する前記半導体集積回路チ
ップの出力パッドとを具備し、前記内部信号が被測定信
号として前記A/Dコンバータに入力され、測定結果が
デジタル値として得られることを特徴としている。
に内蔵され、このチップの外部から供給される外部信号
とチップの内部回路で生成される内部信号のうちの一方
の信号を選択して出力する信号切換え回路と、前記半導
体集積回路チップ内に内蔵され、前記信号切換え回路か
らの信号を入力するA/Dコンバータと、前記A/Dコ
ンバータの出力を外部に伝導する前記半導体集積回路チ
ップの出力パッドとを具備し、前記内部信号が被測定信
号として前記A/Dコンバータに入力され、測定結果が
デジタル値として得られることを特徴としている。
(作用)
この発明では、半導体チップの外部信号と内部の信号と
を選択する信号切換え回路とA/Dコンバータを半導体
チップ内に有して、内部信号をA/Dコンバータに入力
して内部信号の電圧値をデジタル値で得る。
を選択する信号切換え回路とA/Dコンバータを半導体
チップ内に有して、内部信号をA/Dコンバータに入力
して内部信号の電圧値をデジタル値で得る。
(実施例)
半導体回路内にA/Dコンバータを搭載しているLSI
があるが、A/Dコンバータの入力となる信号は通常チ
ップの外から加えており、チップの内部信号をA/D変
換する用途はあまりない。
があるが、A/Dコンバータの入力となる信号は通常チ
ップの外から加えており、チップの内部信号をA/D変
換する用途はあまりない。
この発明はこのチップ内のA/Dコンバータを利用し、
チップの内部信号をA/D変換する半導体評価回路が構
成される。以下、図面を参照してこの発明を実施例によ
り説明する。
チップの内部信号をA/D変換する半導体評価回路が構
成される。以下、図面を参照してこの発明を実施例によ
り説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるLSIチップ内に設
けられた半導体評価回路の構成を示す回路図である。
けられた半導体評価回路の構成を示す回路図である。
LSIチップ内には例えば増幅器lが設けられ、増幅器
lから信号2が出力される。信号2はチップ内部の電圧
測定を行うべき信号であり、セレクタ3に供給される。
lから信号2が出力される。信号2はチップ内部の電圧
測定を行うべき信号であり、セレクタ3に供給される。
また、セレクタ3には入力バッド4からのチップ外部の
信号5が供給される。
信号5が供給される。
セレクタ3はこれら内部回路の信号2、チップ外部の信
号5どちらかの信号を選択してA/Dコンバータ6に供
給する。通常はセレクタ3によってA/Dコンバータ6
の入力が信号5側に切換えられている。LSIの評価時
において、信号2を測定したい場合、セレクタ3によっ
てA/Dコンバータ6の入力を信号2側に切換える。次
にA/Dコンバータ6を動作させてその出力を出力パッ
ド7に伝え、チップ外部からA/D変換結果を読み取る
。なお、出力パッド7はA/D変換のビット数に応じた
パッド数だけ設けられる。このセレクタ3の制御はチッ
プ内部でプログラム制御しても良いし、チップ外部から
テストモード信号を与えるようにしても良い。
号5どちらかの信号を選択してA/Dコンバータ6に供
給する。通常はセレクタ3によってA/Dコンバータ6
の入力が信号5側に切換えられている。LSIの評価時
において、信号2を測定したい場合、セレクタ3によっ
てA/Dコンバータ6の入力を信号2側に切換える。次
にA/Dコンバータ6を動作させてその出力を出力パッ
ド7に伝え、チップ外部からA/D変換結果を読み取る
。なお、出力パッド7はA/D変換のビット数に応じた
パッド数だけ設けられる。このセレクタ3の制御はチッ
プ内部でプログラム制御しても良いし、チップ外部から
テストモード信号を与えるようにしても良い。
第2図はこの発明の第2の実施例を示す構成の回路図で
あり、電圧測定を行いたい信号2、チップ外部の信号5
が各々複数ある場合の例である。
あり、電圧測定を行いたい信号2、チップ外部の信号5
が各々複数ある場合の例である。
上記第1図と同一の箇所には同一符号を付して説明は省
略する。セレクタ3によって複数の信号2、信号5のう
ちの一つの信号を選択し、A/Dコンバータ6に送る。
略する。セレクタ3によって複数の信号2、信号5のう
ちの一つの信号を選択し、A/Dコンバータ6に送る。
その後の動作は第1図における実施例と同様である。
第3図はこの発明の第3の実施例を示す構成の回路図で
あり、同一チップ上にマイクロコンピュータを搭載した
場合の例である。上記第1図と同一の箇所には同一符号
を付して説明は省略する。
あり、同一チップ上にマイクロコンピュータを搭載した
場合の例である。上記第1図と同一の箇所には同一符号
を付して説明は省略する。
A/Dコンバータ6によりA/D変換した測定値を内部
データバス8を介してマイクロコンピュータ9に送り、
所定の時間系列で各ボートに振り分ける等、必要な信号
処理を行った後、バッド7がらチップ外部に出力される
。マイクロコンピュータ9を設けることにより、1か所
の測定電圧を多数回サンプリングし信号の平均化を行え
ば雑音が除去できる。この結果、より精度の高いチップ
内部の電圧測定ができる。
データバス8を介してマイクロコンピュータ9に送り、
所定の時間系列で各ボートに振り分ける等、必要な信号
処理を行った後、バッド7がらチップ外部に出力される
。マイクロコンピュータ9を設けることにより、1か所
の測定電圧を多数回サンプリングし信号の平均化を行え
ば雑音が除去できる。この結果、より精度の高いチップ
内部の電圧測定ができる。
第4図はこの発明の第4の実施例を示す構成の回路図で
ある。第3図におけるマイクロコンピュータ9から制御
信号10.11をそれぞれセレクタ3、A/Dコンバー
タ6に与え、このセレクタ3、A/Dコンバータ6を各
々プログラム制御する構成になっている。
ある。第3図におけるマイクロコンピュータ9から制御
信号10.11をそれぞれセレクタ3、A/Dコンバー
タ6に与え、このセレクタ3、A/Dコンバータ6を各
々プログラム制御する構成になっている。
第5図はこの発明の第5の実施例を示す構成の回路図で
ある。第3図におけるマイクロコンピュータ9からの制
御信号12でセレクタ3 、A/Dコンバータ6及びチ
ップ内部にさらに設けられたメモリ13を制御するよう
に構成されている。また、メモリ13の出力とA/Dコ
ンバータBの出力とを比較する比較回路14が設けられ
ている。比較回路14の出力は出力パッド7より取り出
される。
ある。第3図におけるマイクロコンピュータ9からの制
御信号12でセレクタ3 、A/Dコンバータ6及びチ
ップ内部にさらに設けられたメモリ13を制御するよう
に構成されている。また、メモリ13の出力とA/Dコ
ンバータBの出力とを比較する比較回路14が設けられ
ている。比較回路14の出力は出力パッド7より取り出
される。
これにより、電圧測定時のA/Dコンバータの制御をマ
イクロコンピュータに行わせれば、チップの評価時のみ
に限らず、製品として出荷した後に内部回路の自己診断
にも応用できる。例えば、予めメモリlに期待値を記憶
させておき、内部回路の測定値と期待値とを比較回路1
4で比較することにより、異常状態を発見することがで
きる。
イクロコンピュータに行わせれば、チップの評価時のみ
に限らず、製品として出荷した後に内部回路の自己診断
にも応用できる。例えば、予めメモリlに期待値を記憶
させておき、内部回路の測定値と期待値とを比較回路1
4で比較することにより、異常状態を発見することがで
きる。
上記各実施例の構成によれば、LSIチップにおける内
部回路の電圧測定に操作の煩わしいマイクロブローバは
不要になる。従って、測定に要する時間が大幅に短縮さ
れる。また、パッケージングの前はもちろんのこと、パ
ッケージングし、チップの表面が完全に隠れても外部か
らの信号で内部回路の電圧6ノ定が可能である。さらに
、測定電圧をチップ外に取り出すためのパッドを用意す
る必要もなくなる。測定の方法もA/Dフンバータの出
力値を読み取るだけで済み、電圧測定のためだけに新た
にパッドを設けることはない。
部回路の電圧測定に操作の煩わしいマイクロブローバは
不要になる。従って、測定に要する時間が大幅に短縮さ
れる。また、パッケージングの前はもちろんのこと、パ
ッケージングし、チップの表面が完全に隠れても外部か
らの信号で内部回路の電圧6ノ定が可能である。さらに
、測定電圧をチップ外に取り出すためのパッドを用意す
る必要もなくなる。測定の方法もA/Dフンバータの出
力値を読み取るだけで済み、電圧測定のためだけに新た
にパッドを設けることはない。
また、この発明の構成によれば、LSIチップの内部に
電圧測定手段を備えているので、チップ外にわざわざ測
定器(電圧計等)を用意する必要がない。また、その測
定結果はデジタル値で得られるので、マイクロコンピュ
ータ等の適当な信号処理手段を併用すれば、測定値の記
憶も信号処理も簡単に行うことが可能になり、LSI評
価の自由度が大きく広がる。例えば、測定結果をメモリ
に入れ、必要に応じて読出すことや測定結果の多数回の
サンプリングを行うことが可能である。後者はノイズの
影響による誤測定を防ぐことになる。
電圧測定手段を備えているので、チップ外にわざわざ測
定器(電圧計等)を用意する必要がない。また、その測
定結果はデジタル値で得られるので、マイクロコンピュ
ータ等の適当な信号処理手段を併用すれば、測定値の記
憶も信号処理も簡単に行うことが可能になり、LSI評
価の自由度が大きく広がる。例えば、測定結果をメモリ
に入れ、必要に応じて読出すことや測定結果の多数回の
サンプリングを行うことが可能である。後者はノイズの
影響による誤測定を防ぐことになる。
なお、この発明の評価回路は半導体チップの評価回路と
してだけでなく、第5図に示すように前もって、設=1
値と測定値を比較する操作を行うことで内部回路の電圧
測定を本来の回路動作に利用することもできる。
してだけでなく、第5図に示すように前もって、設=1
値と測定値を比較する操作を行うことで内部回路の電圧
測定を本来の回路動作に利用することもできる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、チップに内蔵さ
れたA/Dコンバータを利用して半導体チップの内部回
路の電圧をデジタル値で得るので、外部に測定機器を準
備する、新たに測定用のパッドを設けるといった必要が
なく、比較的手間を要せずに精度良く測定検査できる半
導体評価回路が提供できる。
れたA/Dコンバータを利用して半導体チップの内部回
路の電圧をデジタル値で得るので、外部に測定機器を準
備する、新たに測定用のパッドを設けるといった必要が
なく、比較的手間を要せずに精度良く測定検査できる半
導体評価回路が提供できる。
第1図はこの発明の一実施例による構成の回路図、
第2図はこの発明の第2の実施例による構成の回路図、
第3図はこの発明の第3の実施例による構成の回路図、
第4図はこの発明の第4の実施例による構成の回路図、
第5図はこの発明の第5の実施例による構成の回路図、
第6図はマイクロブローバによってLSIチップの内部
回路電圧を測定する従来の半導体評価検査の構成図であ
る。 1・・・増幅器、2.5・・・信号、3・・・セレクタ
、4・・・入力パッド、6・・・A/Dコンバータ、7
・・・出力パッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
回路電圧を測定する従来の半導体評価検査の構成図であ
る。 1・・・増幅器、2.5・・・信号、3・・・セレクタ
、4・・・入力パッド、6・・・A/Dコンバータ、7
・・・出力パッド。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図
Claims (6)
- (1)半導体集積回路チップ内に内蔵され、このチップ
の外部から供給される外部信号とチップの内部回路で生
成される内部信号のうちの一方の信号を選択して出力す
る信号切換え回路と、 前記半導体集積回路チップ内に内蔵され、前記信号切換
え回路からの信号を入力するA/Dコンバータと、 前記A/Dコンバータの出力を外部に伝導する前記半導
体集積回路チップの出力パッドとを具備し、 前記内部信号が被測定信号として前記A/Dコンバータ
に入力され、測定結果がデジタル値として得られること
を特徴とする半導体評価回路。 - (2)半導体集積回路チップ内に内蔵され、このチップ
の外部から供給される複数の外部信号とチップの内部回
路で生成される複数の内部信号のうちの一信号を選択し
て出力する信号切換え回路と、前記半導体集積回路チッ
プ内に内蔵され、前記信号切換え回路からの信号を入力
するA/Dコンバータと、 前記A/Dコンバータの出力を外部に伝導する前記半導
体集積回路チップの出力パッドとを具備し、 前記内部信号が被測定信号として前記A/Dコンバータ
に入力され、測定結果がデジタル値として得られること
を特徴とする半導体評価回路。 - (3)前記信号切換え回路及びA/Dコンバータに制御
信号を与える第1のディジタル処理回路を具備し、信号
の切換え制御及びA/D変換の制御を半導体集積回路チ
ップ内で行うことを特徴とする請求項2記載の半導体評
価回路。 - (4)前記A/Dコンバータの出力信号は前記半導体集
積回路チップ内に内蔵された第2のディジタル処理回路
に入力され、前記複数の内部信号を順番に被測定信号と
して前記A/Dコンバータに入力させることを特徴とす
る請求項2記載の半導体評価回路。 - (5)前記A/Dコンバータの出力信号は前記半導体集
積回路チップ内に内蔵された第3のディジタル処理回路
に入力され、この第3のディジタル処理回路が前記信号
切換え回路及びA/Dコンバータそれぞれに制御信号を
与えることにより、前記複数の内部信号を順番に被測定
信号として前記A/Dコンバータに入力させることを特
徴とする請求項2記載の半導体評価回路。 - (6)前記第1、第2、第3のディジタル処理回路はマ
イクロコンピュータであることを特徴とする請求項3ま
たは4または5記載の半導体評価回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219621A JP2577495B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体評価回路 |
| US07/747,333 US5184162A (en) | 1990-08-21 | 1991-08-20 | Testing integrated circuit using an A/D converter built in a semiconductor chip |
| US07/970,851 US5436558A (en) | 1990-08-21 | 1992-11-03 | Testing integrated circuit using an A/D converter built in a semiconductor chip |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219621A JP2577495B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体評価回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102080A true JPH04102080A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2577495B2 JP2577495B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=16738398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219621A Expired - Lifetime JP2577495B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 半導体評価回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5184162A (ja) |
| JP (1) | JP2577495B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404371B2 (en) | 1999-07-12 | 2002-06-11 | Advantest Corporation | Waveform generator and testing device |
| JP2005233698A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Nec Corp | 半導体装置及びそれに用いる故障検出方法 |
| JP2006286721A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| JP2008210415A (ja) * | 2008-06-04 | 2008-09-11 | Renesas Technology Corp | データ処理装置 |
| JP2010263531A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Renesas Electronics Corp | A/d変換回路及びテスト方法 |
| JPWO2021002176A1 (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-07 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2629611B2 (ja) * | 1994-08-31 | 1997-07-09 | 日本電気株式会社 | アナログ/ディジタル混載集積回路およびそのテスト方法 |
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