JPH04102546A - 飲料用缶 - Google Patents
飲料用缶Info
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- JPH04102546A JPH04102546A JP21672490A JP21672490A JPH04102546A JP H04102546 A JPH04102546 A JP H04102546A JP 21672490 A JP21672490 A JP 21672490A JP 21672490 A JP21672490 A JP 21672490A JP H04102546 A JPH04102546 A JP H04102546A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、清涼飲料、アルコール飲料等を収容している
各種飲料用の缶における開口部を閉塞していた蓋栓部分
を、開栓後も離反させることなくそのまま連結維持する
ステイオンタブ構造の飲料用缶に関する。
各種飲料用の缶における開口部を閉塞していた蓋栓部分
を、開栓後も離反させることなくそのまま連結維持する
ステイオンタブ構造の飲料用缶に関する。
(従来の技術)
従来から、清涼飲料、アルコール飲料等を収容している
各種飲料用のスチール製、アルミニウム製の缶は、周囲
に形成された薄肉状の切込によって破断可能に区画構成
されな蓋栓を上部壁に有しており、この蓋栓に連結した
ピンレバーを上方に牽引し、ピンレバーと共に蓋栓を缶
容器から分離することで開口している。
各種飲料用のスチール製、アルミニウム製の缶は、周囲
に形成された薄肉状の切込によって破断可能に区画構成
されな蓋栓を上部壁に有しており、この蓋栓に連結した
ピンレバーを上方に牽引し、ピンレバーと共に蓋栓を缶
容器から分離することで開口している。
こうして開口された後のピンレバー及び蓋栓は、缶容器
から分離されているなめに、そのまま廃棄されることが
多い、そうすると、例えばその廃棄場所が海岸等の砂浜
であると、その砂浜を散歩中の人の素足を傷つけたり、
家畜、鳥類その他の動物がこれを呑み込み、死に至らし
めたりすることがある。そのため、環境保全、自然保護
の観点から重大な問題を提起しており、それらを破壊す
る虞れが大きい故に、世界的な問題ともなっているもの
である。
から分離されているなめに、そのまま廃棄されることが
多い、そうすると、例えばその廃棄場所が海岸等の砂浜
であると、その砂浜を散歩中の人の素足を傷つけたり、
家畜、鳥類その他の動物がこれを呑み込み、死に至らし
めたりすることがある。そのため、環境保全、自然保護
の観点から重大な問題を提起しており、それらを破壊す
る虞れが大きい故に、世界的な問題ともなっているもの
である。
一方、ピンレバーを上部壁から分離させず、上部壁との
連結部分を支点としてピンレバーを揺動させることで蓋
栓を缶容器内部に折り込み収納するようにしたステイオ
ンタブ構造のものが提案されている。このステイオンタ
ブ構造のものは、ピンレバー、蓋栓が共に缶容器と常時
一体技のものであるために、前述した分離タイプにおけ
るような諸欠点がなく、環境保全、自然保護のためには
極めて好適である。
連結部分を支点としてピンレバーを揺動させることで蓋
栓を缶容器内部に折り込み収納するようにしたステイオ
ンタブ構造のものが提案されている。このステイオンタ
ブ構造のものは、ピンレバー、蓋栓が共に缶容器と常時
一体技のものであるために、前述した分離タイプにおけ
るような諸欠点がなく、環境保全、自然保護のためには
極めて好適である。
(発明か解決しようとする課題)
ところが、このような従来掛案されているステイオンタ
ブ構造の飲料用缶の蓋栓は、開栓された開口部分におけ
る前記支点部分からそのまま下方に垂れ下がるようにな
っているから、開栓前の上面が缶内部に収容しである飲
料に接触し、非衛生的なものとなり、飲用者に不快感を
与えるものである。
ブ構造の飲料用缶の蓋栓は、開栓された開口部分におけ
る前記支点部分からそのまま下方に垂れ下がるようにな
っているから、開栓前の上面が缶内部に収容しである飲
料に接触し、非衛生的なものとなり、飲用者に不快感を
与えるものである。
そればかりでなく、開口部を経て外部に注ぎ出す場合に
、その蓋栓が飲料の流れを阻害して開口部に滞留するこ
とがあり、しかも、炭酸飲料、ビール暮の発泡性ガスを
含有するものであると、注ぎ出すときにそれらを発散さ
せ、味覚を損ねたり、発生させた多量の発泡ガスのため
に非常に飲みにくくさせなりすることかある。
、その蓋栓が飲料の流れを阻害して開口部に滞留するこ
とがあり、しかも、炭酸飲料、ビール暮の発泡性ガスを
含有するものであると、注ぎ出すときにそれらを発散さ
せ、味覚を損ねたり、発生させた多量の発泡ガスのため
に非常に飲みにくくさせなりすることかある。
したがって、このようなステイオンタブ構造のものは、
n扱いが不便であり、飲用の際の種々な不都合が生じる
ばかりでなく、こうした特別構造の採用は単体夫々では
僅かな加工費の増加であっても、これが大量であると製
造コストが増大する故に、飲料メーカーにとっての採用
はなかなか困難であった。
n扱いが不便であり、飲用の際の種々な不都合が生じる
ばかりでなく、こうした特別構造の採用は単体夫々では
僅かな加工費の増加であっても、これが大量であると製
造コストが増大する故に、飲料メーカーにとっての採用
はなかなか困難であった。
そこで、本発明は、軟土のような従来存した諸事情に鑑
み創出されたもので、上部壁を開口させた蓋栓を分離さ
せずに連結させたままであっても、その蓋栓は開口部内
側面で開口部側方へ退避させておき、飲料を衛生的に注
ぎ出させ、しかも、注ぎ出しを円滑にして味覚を損なわ
せず、また、安価に加工できてコストアップにもならな
い飲料用缶を提供することを目的とする。
み創出されたもので、上部壁を開口させた蓋栓を分離さ
せずに連結させたままであっても、その蓋栓は開口部内
側面で開口部側方へ退避させておき、飲料を衛生的に注
ぎ出させ、しかも、注ぎ出しを円滑にして味覚を損なわ
せず、また、安価に加工できてコストアップにもならな
い飲料用缶を提供することを目的とする。
(諌趙を解決するための手段)
上述した目的を達成するなめ、本発明にあっては、飲料
等が収容された缶容器本体1の上部壁2における開口部
3を、この開口部3周囲の肉薄部分を破断し、蓋栓4を
分離することで開口させる開蓋手段5を有する飲料用缶
において、開蓋手段5は、蓋栓4に先端が連結されたピ
ンレバー6を回動挺支点部7を介して上部壁2上に起伏
自在に配置し、このピンレバー6の起立状の揺動操作に
よって蓋栓4を上部壁2から破断して缶容器本体1内に
押し下げ、また、押し下げられた状態の蓋栓4を、ピン
レバー6の回動操作によって上部壁2下方で回動板支点
7を中心にして開口部3側方へ旋回退避できるようにし
て成ることを特徴とする。
等が収容された缶容器本体1の上部壁2における開口部
3を、この開口部3周囲の肉薄部分を破断し、蓋栓4を
分離することで開口させる開蓋手段5を有する飲料用缶
において、開蓋手段5は、蓋栓4に先端が連結されたピ
ンレバー6を回動挺支点部7を介して上部壁2上に起伏
自在に配置し、このピンレバー6の起立状の揺動操作に
よって蓋栓4を上部壁2から破断して缶容器本体1内に
押し下げ、また、押し下げられた状態の蓋栓4を、ピン
レバー6の回動操作によって上部壁2下方で回動板支点
7を中心にして開口部3側方へ旋回退避できるようにし
て成ることを特徴とする。
(作用)
本発明に俤る飲料用缶にあっては、缶容器本体】の上部
壁2上にある開蓋手段5のピンレバー6の後部を上方に
牽引し、ピンレバー6を起立状に揺動すると、回動挺支
点部7を支点とする挺作用によってビンレバ−6自体の
前部が下方に押圧される。
壁2上にある開蓋手段5のピンレバー6の後部を上方に
牽引し、ピンレバー6を起立状に揺動すると、回動挺支
点部7を支点とする挺作用によってビンレバ−6自体の
前部が下方に押圧される。
その押圧力は、蓋栓4周囲の肉薄部分を破断させ、蓋栓
4を上部壁2と分離させる0分離されても、蓋栓4は、
ピンレバー6と一体状に連結されているから、そのまま
分離前とほぼ同様な水平状態で、それとほぼ平行的にし
て、上部壁2下方の缶容器本体1内に押し入れられる。
4を上部壁2と分離させる0分離されても、蓋栓4は、
ピンレバー6と一体状に連結されているから、そのまま
分離前とほぼ同様な水平状態で、それとほぼ平行的にし
て、上部壁2下方の缶容器本体1内に押し入れられる。
また、回動挺支点部7を回動中心とするピンレバー6の
回動操作は、蓋栓4を上部W2下方位Wでそのまま旋回
移動させ、開口部3側方の上部壁2部分下面に接触する
ような状態で退避させて開口部3を大きく開口させる。
回動操作は、蓋栓4を上部W2下方位Wでそのまま旋回
移動させ、開口部3側方の上部壁2部分下面に接触する
ような状態で退避させて開口部3を大きく開口させる。
開口させたときの蓋栓4は、注ぎ出す飲料Wの流れを阻
害せず、これを円滑に行なわせる。
害せず、これを円滑に行なわせる。
また、ピンレバー6の原位置への回動復帰は、蓋栓4に
よって開口部3を再度閉塞させる。
よって開口部3を再度閉塞させる。
(実線例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
〈缶容器本体〉
図において示される符号1は、所定の飲料Wが収容され
る缶容器本体であり、この缶容器本体1自体は、スチー
ル製、アルミニウム製その他の金属材料から成る有底筒
状の缶容器素材の上部開口を上部壁2にて閉塞密閉して
形成されている。
る缶容器本体であり、この缶容器本体1自体は、スチー
ル製、アルミニウム製その他の金属材料から成る有底筒
状の缶容器素材の上部開口を上部壁2にて閉塞密閉して
形成されている。
なお、上部壁2は、第2図に示すように、上方へやや膨
出されているように湾曲されていて、中心部に至るに伴
ない飲料W液面から次第に離反するものとなっており、
缶容器本体1内に収容した飲料W液面との間には、所定
の空間が生じている。
出されているように湾曲されていて、中心部に至るに伴
ない飲料W液面から次第に離反するものとなっており、
缶容器本体1内に収容した飲料W液面との間には、所定
の空間が生じている。
〈開口部〉
そして、この上部壁2には、上g!!2自身の一部を切
欠状に破断除去することで開口されるようになっている
開口部3が形成されている。すなわち、この開口部3自
体は、開口させる部分の周囲全周に形成された切込状の
肉薄部分によって区画形成された蓋栓4を有し、その内
薄部分に付加される強制的な破断作用によって上部壁2
の他の部分と蓋栓4が分離され、開口されるようになっ
ている。
欠状に破断除去することで開口されるようになっている
開口部3が形成されている。すなわち、この開口部3自
体は、開口させる部分の周囲全周に形成された切込状の
肉薄部分によって区画形成された蓋栓4を有し、その内
薄部分に付加される強制的な破断作用によって上部壁2
の他の部分と蓋栓4が分離され、開口されるようになっ
ている。
この開口部3自体は、平面から見て第1図、第3図に示
すように、円形状であったり、第4図に示すように、上
部!2の外周側が鋭角部分となっている丸みを帯びたほ
ぼ三角形状であったり、第5図に示すように、上部M1
2の外周側に1個の鋭角部分を有し、上部W、2の中心
側の一辺が湾曲状になっていて、中心側両側の鋭角部分
を円弧状に外方へ膨出形成した基本的にはほぼ三角形状
のものとしである。
すように、円形状であったり、第4図に示すように、上
部!2の外周側が鋭角部分となっている丸みを帯びたほ
ぼ三角形状であったり、第5図に示すように、上部M1
2の外周側に1個の鋭角部分を有し、上部W、2の中心
側の一辺が湾曲状になっていて、中心側両側の鋭角部分
を円弧状に外方へ膨出形成した基本的にはほぼ三角形状
のものとしである。
なお、第3図に示すように、後述するピンレバー6の起
伏方向の延長線上に蓋栓4の中心を位置させないことで
、蓋栓4を上g壁2下方で側方退避させるときには、開
口部3との重複部分を少なくし、開口部3の開口大きさ
を大きくすることができる。
伏方向の延長線上に蓋栓4の中心を位置させないことで
、蓋栓4を上g壁2下方で側方退避させるときには、開
口部3との重複部分を少なくし、開口部3の開口大きさ
を大きくすることができる。
〈開蓋手段〉
開口部3の蓋栓4は、開蓋手段5によって開栓される。
この開蓋手段5は、蓋栓4に先端が連結されたピンレバ
ー6を回動樋支点部7を介して上部g!2上に起伏自在
に配置し、このピンレバー6の起立状の揺動操作によっ
て蓋栓4を上部g!2から破断して缶容器本体1内に押
し下げ、また、押し下げられた状態の蓋栓4を、ピンレ
バー6の回動操作によって上部M12下方で回動樋支点
7を中心にして開口部3側方へ旋回退避できるようにし
て成るものである。
ー6を回動樋支点部7を介して上部g!2上に起伏自在
に配置し、このピンレバー6の起立状の揺動操作によっ
て蓋栓4を上部g!2から破断して缶容器本体1内に押
し下げ、また、押し下げられた状態の蓋栓4を、ピンレ
バー6の回動操作によって上部M12下方で回動樋支点
7を中心にして開口部3側方へ旋回退避できるようにし
て成るものである。
すなわち、ビンレバ−6自体は、上部壁2上に位置され
ていて、上部壁2のほぼ中心位1において、回動樋支点
部7によって上部壁2自体に回動自在に連結されている
。そして、このピンレバー6自体の起伏操作、回動操作
を容易ならしめるために、後部はリング状に形成され、
また、先端から回動樋支点部7に至るまでの長さに比し
、後端から回動樋支点部7に至る長さを長くしてその挺
作用による開栓作用が確実に発揮されるようにしである
。
ていて、上部壁2のほぼ中心位1において、回動樋支点
部7によって上部壁2自体に回動自在に連結されている
。そして、このピンレバー6自体の起伏操作、回動操作
を容易ならしめるために、後部はリング状に形成され、
また、先端から回動樋支点部7に至るまでの長さに比し
、後端から回動樋支点部7に至る長さを長くしてその挺
作用による開栓作用が確実に発揮されるようにしである
。
ピンレバー6の先端に連結された蓋栓4は、例えばビン
手段8を介してピンレバー6と一体状に連結されており
、ピンレバー6が回動樋支点部7を中心として起立状に
揺動されたとき、蓋栓4周囲の肉薄部分が、回動挺支点
部7側から次第に破断が開始されながら全体か破断され
たとき、上部壁2下方に押し下げられるようになってい
る(第1図参照)、そのため、ビンレバ−6先端部分は
、それ自身が補強されてビンレバ−6自体の揺動による
挺作用時に歪形されることなく、確実に蓋栓4を押し下
げるよう、補強のためのビード9等が形成されることも
ある。
手段8を介してピンレバー6と一体状に連結されており
、ピンレバー6が回動樋支点部7を中心として起立状に
揺動されたとき、蓋栓4周囲の肉薄部分が、回動挺支点
部7側から次第に破断が開始されながら全体か破断され
たとき、上部壁2下方に押し下げられるようになってい
る(第1図参照)、そのため、ビンレバ−6先端部分は
、それ自身が補強されてビンレバ−6自体の揺動による
挺作用時に歪形されることなく、確実に蓋栓4を押し下
げるよう、補強のためのビード9等が形成されることも
ある。
このとき、ピンレバー6と蓋栓4とを連結しているビン
手段8は、ピンレバー6における挺作用点の中心である
回動樋支点部7に接近すればするほど、蓋栓4における
開口開始位置は上部壁2の中心側になり、それが次第に
外方に向かって破断していくものとなる。そして、蓋栓
4の周囲である360゛の全体に互って形成されている
肉薄状の切込全体が破断分離され、蓋栓4の全てが缶容
器本体1内に落ち込むようになるのである。しかも、こ
れは、上部壁2の中心部が上方へ湾曲状に膨出されてい
ることで、−層顕著に作用され、蓋栓4の中心側からの
破断分離を極めて容易にする。なお、必要があれば、蓋
栓4上に重なるビンレバ−6先端部分を折曲可能にして
、蓋栓4の水平、平行的な分離落ち込みが容易に行なわ
れるようにすることも可能である。
手段8は、ピンレバー6における挺作用点の中心である
回動樋支点部7に接近すればするほど、蓋栓4における
開口開始位置は上部壁2の中心側になり、それが次第に
外方に向かって破断していくものとなる。そして、蓋栓
4の周囲である360゛の全体に互って形成されている
肉薄状の切込全体が破断分離され、蓋栓4の全てが缶容
器本体1内に落ち込むようになるのである。しかも、こ
れは、上部壁2の中心部が上方へ湾曲状に膨出されてい
ることで、−層顕著に作用され、蓋栓4の中心側からの
破断分離を極めて容易にする。なお、必要があれば、蓋
栓4上に重なるビンレバ−6先端部分を折曲可能にして
、蓋栓4の水平、平行的な分離落ち込みが容易に行なわ
れるようにすることも可能である。
また、回動伝文点#7自体は、例えばリベットビンにて
形成され、ビンレバ−6自体を起伏する際の伝文点とし
て、更には回動する際の回動支点として機能するように
なっており、そのビン部における回動連結部位は密閉状
に形成されているのは勿論である。
形成され、ビンレバ−6自体を起伏する際の伝文点とし
て、更には回動する際の回動支点として機能するように
なっており、そのビン部における回動連結部位は密閉状
に形成されているのは勿論である。
回動伝文点部7は、ピンレバー6の揺動及び回動操作に
よってもピンレバー6を上部壁2と離反させることなく
、これをしっかりと連結しており、望ましくは回動伝文
点部7周囲の上Ig壁壁部部分、歪形しないしないよう
に配慮される。
よってもピンレバー6を上部壁2と離反させることなく
、これをしっかりと連結しており、望ましくは回動伝文
点部7周囲の上Ig壁壁部部分、歪形しないしないよう
に配慮される。
なお、ピンレバー6先端と蓋栓4との連結部位は、開口
後の開口部3が十分に開放されているように、これらが
開口部3側方、すなわちビン手段8が開口部3開ロ縁に
当接する位tまでに退避されたとき、蓋栓4が開口部3
と重複されないようにされ、例えば第1図のものに比し
、第3図乃至第5図のものは開口部3の開口大きさを実
質上制約せず、開口部3が蓋栓4によって開口された大
きさを維持する。
後の開口部3が十分に開放されているように、これらが
開口部3側方、すなわちビン手段8が開口部3開ロ縁に
当接する位tまでに退避されたとき、蓋栓4が開口部3
と重複されないようにされ、例えば第1図のものに比し
、第3図乃至第5図のものは開口部3の開口大きさを実
質上制約せず、開口部3が蓋栓4によって開口された大
きさを維持する。
〈使用の一例〉
本発明の実論例は以上のように構成されており、次にそ
の使用の一例を説明する。
の使用の一例を説明する。
所定の飲料W等が収容されている缶容器本体1の上部壁
2上にあるピンレバー6の後部を上方に牽引することで
ピンレバー6を起立状に揺動すると、回動伝文点部7を
支点とする挺作用によってビンレバ−6自体の前部が下
方に押圧される。
2上にあるピンレバー6の後部を上方に牽引することで
ピンレバー6を起立状に揺動すると、回動伝文点部7を
支点とする挺作用によってビンレバ−6自体の前部が下
方に押圧される。
すると、蓋栓4眉囲の肉薄部分が破断され、上部壁2と
は分離されるものとなり、ピンレバー6と一体状に連結
されている蓋栓4は、上部壁2下方の缶容器本体1内に
押し入れられる。このときの蓋栓4は、ピンレバー6と
の一体性を維持したままで、上部壁2との分離前とほぼ
同機な水平状態で、それとほぼ平行的にして、缶容器本
体l内へ押し入れられるものである。
は分離されるものとなり、ピンレバー6と一体状に連結
されている蓋栓4は、上部壁2下方の缶容器本体1内に
押し入れられる。このときの蓋栓4は、ピンレバー6と
の一体性を維持したままで、上部壁2との分離前とほぼ
同機な水平状態で、それとほぼ平行的にして、缶容器本
体l内へ押し入れられるものである。
次いで、回動伝文点部7を回動中心として、ピンレバー
6を右あるいは左へ回動すると、蓋栓4は、上部W2下
方位1でそのまま旋回され、開口部3側方の上部壁2部
分下面に接触するような状態で退避され、開口部3は大
きく開口される。
6を右あるいは左へ回動すると、蓋栓4は、上部W2下
方位1でそのまま旋回され、開口部3側方の上部壁2部
分下面に接触するような状態で退避され、開口部3は大
きく開口される。
その後は、従来と同様に、開口された開口部3から、缶
容器本体1内に収容されている飲料Wを注ぎ出せばよく
、このとき、飲料Wが蓋栓4上面に接触する機会は少な
く、また−注ぎ出しに抗する1llIW物は缶容器本体
1内に存せず、円滑に行なわせる。
容器本体1内に収容されている飲料Wを注ぎ出せばよく
、このとき、飲料Wが蓋栓4上面に接触する機会は少な
く、また−注ぎ出しに抗する1llIW物は缶容器本体
1内に存せず、円滑に行なわせる。
また、必要があれば、ピンレバー6を原位盲に回動復帰
させれば、蓋栓4によって開口部3を再度閉塞できる。
させれば、蓋栓4によって開口部3を再度閉塞できる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されており、これがため、上
部壁2における開口部3を破断分離して開口した後の蓋
栓4を、回動伝文点部7を介して上部W2に連結されて
いるピンレバー6と共に一体状にしであるから、蓋栓4
は缶容器本体1とは全く分離されることはなく、また、
蓋栓4は、開口M3の側方に退避させられるがら、飲料
Wの注ぎ出しを円滑、衛生的に行なうことができる。
部壁2における開口部3を破断分離して開口した後の蓋
栓4を、回動伝文点部7を介して上部W2に連結されて
いるピンレバー6と共に一体状にしであるから、蓋栓4
は缶容器本体1とは全く分離されることはなく、また、
蓋栓4は、開口M3の側方に退避させられるがら、飲料
Wの注ぎ出しを円滑、衛生的に行なうことができる。
すなわち、開口部3を閉塞止栓している蓋栓4は、この
蓋栓4に先端が連結されたピンレバー6を回動伝文点部
7を介して上部g12上に起伏自在に配置し、このピン
レバー6の起立状の揺動操作によって蓋栓4を上部を2
がら破断して缶容器本体1内に押し下げ、また、押し下
げられた状態の蓋栓4を、ピンレバー6の回動操作によ
って上部壁2下方で回動挺支点7を中心にして開口l!
B3側方へ旋回退避できるようにして成る開蓋手段5に
よって開栓されるものとしたがらである。
蓋栓4に先端が連結されたピンレバー6を回動伝文点部
7を介して上部g12上に起伏自在に配置し、このピン
レバー6の起立状の揺動操作によって蓋栓4を上部を2
がら破断して缶容器本体1内に押し下げ、また、押し下
げられた状態の蓋栓4を、ピンレバー6の回動操作によ
って上部壁2下方で回動挺支点7を中心にして開口l!
B3側方へ旋回退避できるようにして成る開蓋手段5に
よって開栓されるものとしたがらである。
そして、上g壁2の開口部3を開口させた蓋栓4は、開
口部3側方の上部壁2下面に沿った位置で退避されてお
り、この退避状態は、分離前においての上部W2外面に
晒されていた蓋栓4上面をそのまま上面に向けた状態と
しているから、缶容器本体1内に収容されている飲料W
とは殆ど接触することはなく、そのため、従来であれば
、その接触を不快に感じていた者にも、そうした不快感
を与えず、清潔な状態のままで飲用できるものである。
口部3側方の上部壁2下面に沿った位置で退避されてお
り、この退避状態は、分離前においての上部W2外面に
晒されていた蓋栓4上面をそのまま上面に向けた状態と
しているから、缶容器本体1内に収容されている飲料W
とは殆ど接触することはなく、そのため、従来であれば
、その接触を不快に感じていた者にも、そうした不快感
を与えず、清潔な状態のままで飲用できるものである。
更に、缶容器本体1内から飲料Wを注ぎ出すとき、それ
との接触の機会は少ないから、飲用中でも清潔性は常時
維持され、極めて良好な飲用印象を与えるものである。
との接触の機会は少ないから、飲用中でも清潔性は常時
維持され、極めて良好な飲用印象を与えるものである。
また、蓋栓4が上部壁2下面に沿って退避されているこ
とで、缶容器本体1を傾けて注ぎ出すとき、その開口部
3には注ぎ出しの障害となるものが全くなく、例えば炭
酸飲料、ビール等の発泡性飲料であっても、発泡させる
ことが極めて少なくなり、その味覚を損なわず、飲用者
に味覚を十分に楽しませるものである。
とで、缶容器本体1を傾けて注ぎ出すとき、その開口部
3には注ぎ出しの障害となるものが全くなく、例えば炭
酸飲料、ビール等の発泡性飲料であっても、発泡させる
ことが極めて少なくなり、その味覚を損なわず、飲用者
に味覚を十分に楽しませるものである。
そればかりでなく、蓋栓4の退避は、ピンレバー6の回
動操作によって行なわれるものであるから、このピンレ
バー6を原位置に復帰、すなわち逆方向の回動更にはビ
ンレバ−6自体の倒伏等によって、蓋栓4を開口部3内
に再び嵌め入れることもでき、缶容器本体1に収容しで
ある飲料Wにおける炭酸の気化を遅らせる副次的効果も
ある。
動操作によって行なわれるものであるから、このピンレ
バー6を原位置に復帰、すなわち逆方向の回動更にはビ
ンレバ−6自体の倒伏等によって、蓋栓4を開口部3内
に再び嵌め入れることもでき、缶容器本体1に収容しで
ある飲料Wにおける炭酸の気化を遅らせる副次的効果も
ある。
開口部3を開口した後の蓋栓4は、上部壁2内に隠れて
収納されるから、開口部3から直接に飲用するとき、口
元等を傷付ける虞れが全くなく、安全でもあり、また、
見た目にもすっきりとした印象を与える。
収納されるから、開口部3から直接に飲用するとき、口
元等を傷付ける虞れが全くなく、安全でもあり、また、
見た目にもすっきりとした印象を与える。
以上説明したように本発明によれば、飲料用缶を開栓し
た後の蓋栓をそのまま缶容器本体と一体状にさせること
で、これによって従来生じていた環境破壊を阻止して自
然保護に大きく役立てることができるのは勿論のこと、
分離しない蓋栓は開口部下方位置で開口部側方へ退避さ
せることで、飲料を衛生的に注ぎ出させ、しかも、注ぎ
出しを円滑にして味覚を損なわせず、また、原位置への
復帰によって炭酸の気化を遅らせる副次的効果もあるば
かりでなく、安価に加工できてコストアップも少なくて
済む等の優れた効果がある。
た後の蓋栓をそのまま缶容器本体と一体状にさせること
で、これによって従来生じていた環境破壊を阻止して自
然保護に大きく役立てることができるのは勿論のこと、
分離しない蓋栓は開口部下方位置で開口部側方へ退避さ
せることで、飲料を衛生的に注ぎ出させ、しかも、注ぎ
出しを円滑にして味覚を損なわせず、また、原位置への
復帰によって炭酸の気化を遅らせる副次的効果もあるば
かりでなく、安価に加工できてコストアップも少なくて
済む等の優れた効果がある。
図面は本発明の一実論例を示すもので、第1図は平面図
、第2図は開栓時における要部断面図、第3図乃至第5
図夫々は他の実施例における平面図である。 W・・・飲料。 1・・・缶容器本体、2・・・上部壁、3・・・開口部
、4・・・蓋栓、5・・・開蓋手段、6・・・ピンレバ
ー、7・・・回前伝文点部、8・・・ビン手段、9・・
・ビード。 特許録出願人亀 井 邦 彦 代 理 人 弁理士 原 田 パ−) I・・ 手 続 補 正 書 事件の表示 平成 2年特許廖第216724号 発明の名称 飲料用缶 補正をする者 氏 名 亀 井 邦 産 代 理 人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書第10頁第14行目と同頁15行目との間に、段
落を設けて以下の文を追加挿入する。 「なお、ピンレバー6と蓋栓4とは、図示のようなピン
手段8によらずに、スポット的な溶接手段によって連結
されるものであってもよい。」以上
、第2図は開栓時における要部断面図、第3図乃至第5
図夫々は他の実施例における平面図である。 W・・・飲料。 1・・・缶容器本体、2・・・上部壁、3・・・開口部
、4・・・蓋栓、5・・・開蓋手段、6・・・ピンレバ
ー、7・・・回前伝文点部、8・・・ビン手段、9・・
・ビード。 特許録出願人亀 井 邦 彦 代 理 人 弁理士 原 田 パ−) I・・ 手 続 補 正 書 事件の表示 平成 2年特許廖第216724号 発明の名称 飲料用缶 補正をする者 氏 名 亀 井 邦 産 代 理 人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書第10頁第14行目と同頁15行目との間に、段
落を設けて以下の文を追加挿入する。 「なお、ピンレバー6と蓋栓4とは、図示のようなピン
手段8によらずに、スポット的な溶接手段によって連結
されるものであってもよい。」以上
Claims (1)
- 1、飲料等が収容された缶容器本体の上部壁における開
口部を、この開口部周囲の肉薄部分を破断し、蓋栓を分
離することで開口させる開蓋手段を有する飲料用缶にお
いて、開蓋手段は、蓋栓に先端が連結されたピンレバー
を回動挺支点部を介して上部壁上に起伏自在に配置し、
このピンレバーの起立状の揺動操作によって蓋栓を上部
壁から破断して缶容器本体内に押し下げ、また、押し下
げられた状態の蓋栓を、ピンレバーの回動操作によって
上部壁下方で回動挺支点を中心にして開口部側方へ旋回
退避できるようにして成ることを特徴とする飲料用缶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21672490A JPH04102546A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 飲料用缶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21672490A JPH04102546A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 飲料用缶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102546A true JPH04102546A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16692931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21672490A Pending JPH04102546A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 飲料用缶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000062777A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-02-29 | Daiwa Can Co Ltd | イージーオープン缶 |
| JP2013523548A (ja) * | 2010-04-06 | 2013-06-17 | C2C ベタイリグングス−ゲーエムベーハー | 容器閉鎖装置及びそのような閉鎖装置を有する容器 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21672490A patent/JPH04102546A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000062777A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-02-29 | Daiwa Can Co Ltd | イージーオープン缶 |
| JP2013523548A (ja) * | 2010-04-06 | 2013-06-17 | C2C ベタイリグングス−ゲーエムベーハー | 容器閉鎖装置及びそのような閉鎖装置を有する容器 |
| US9463910B2 (en) | 2010-04-06 | 2016-10-11 | c2c Beteiligungs—GmbH | Container closure device and container having such a closure device |
| US10273063B2 (en) | 2010-04-06 | 2019-04-30 | Can2Close Gmbh | Container closure device and container having such a closure device |
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