JPH04102934A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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JPH04102934A
JPH04102934A JP2221538A JP22153890A JPH04102934A JP H04102934 A JPH04102934 A JP H04102934A JP 2221538 A JP2221538 A JP 2221538A JP 22153890 A JP22153890 A JP 22153890A JP H04102934 A JPH04102934 A JP H04102934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
signal
microprocessor
test
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2221538A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Saito
齋藤 龍也
Yasuhiko Kawamoto
河本 恭彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04102934A publication Critical patent/JPH04102934A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサに関し、特にマイクロプロ
セッサのテスト回路に関する。
〔従来の技術〕
ICの信頼性加速試験のひとつにグイナミックハーンイ
ンテスト(以下ダイナミックBTという)がある。これ
は試験するICを高電源電圧、高周囲温度の環境の下、
ICの外部端子にテストパターンを印加し、内部を動作
させ、通常の使用環境下ては数十年経たないと発生しな
いような不良を数時間でICに発生させるというもので
ある。
ダイナミックBTを実施したICを選別・出荷すること
により、ICの信頼性を長期に渡って保証できる。
一般にダイナミックBTでは、試験するTCのより広い
領域をより高い頻度で動作させることにより効果か上げ
られる。
ところで、ダイナミックBTにおいて被試験ICに印加
するテストパターンの発生には様々なる方法があるが、
バイナリカウンタをパターン発生器として用いることが
安価な方法としてあげられる。
第4図はバイナリカウンタとパターン発生器として用い
た従来のマイクロプロセッサの夕゛イナミックBTの例
を示すブロック図である。バイナリカウンタ17のデー
タ端子24からの出力はマイクロプロセッサ11のデー
タ端子21に入力され、同じクロックφがバイナリカウ
ンタ17およびマイクロプロセッサ11のそれぞれのク
ロック端子25および22に入力されている。マイクロ
プロセッサ11は命令コードがnビットの固定長のもの
であり、その内部はデータバッファ12゜命令解読部1
3および命令実行部14の3つのブロックがある。デー
タ端子21のデータはデータバッファ12に入力され、
データバッファ12のデータ出力は命令解読部13に入
力されている。
命令解読部13が出力した実行制御信号36および未定
義命令デコードを示すNE信号32は命令実行部14に
入力されている。
次に動作について説明する。バイナリカウンタ17はク
ロックφに同期してインクリメントするカウンタであり
、nビットの2進コード全てを発生し、データ端子24
から出力する。マイクロプロセッサ11はデータ端子2
1を介してコードをデータバッファ12に取り込む。デ
ータバッファ12に取り込まれたコードは命令解読部1
3に送られ、デコードされる。デコードした結果、命令
解読部13は実行制御信号36により命令実行部]4に
どのような処理を行なうかの指示を与え、命令実行部1
4がそれを実行する。
この例ではバイナリカウンタがnヒツトの2進コードを
全ての組合わせにわたって発生するため、全ての定義済
命令をマイクロプロセッサ]−1に実行させることにな
りマイクロプロセッサ11のほぼ全領域か動作すると思
われ、ダイナミックBTにおいて高い効果が期待できる
。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが上述したようにバイナリカウンタ17はnビッ
トの2進コードを全ての組合せに渡って発生するため、
未定義命令のコードも発生ずることになる。そしてその
コードはマイクロプロセッサ11に入力され、未定義命
令をデコードした命令解読部13は実行制御信号36を
全てインアクティブにすると共に、NE信号32をアク
ティブにし、それを受けた命令実行部14は例外処理を
開始する。
例外とは、プログラムの実行に依存して発生する事象で
あり、事象に応じて処理がマイクロプロセッサにより行
われる。例外処理は、次の様に行われる。
■特権モードに移る、■システムのジャンプテーブルよ
り該当する例外のベクタを取り出す、■スタックに例外
の種類に応じて例外が発生したときのプログラムカウン
タ値、発生した例外のコード等の情報を格納する、■先
にとり出したベクタが指す゛アドレスより例外処理を開
始する。
すなわち、命令のデコードが再開されるのは■からであ
り、■から■の期間の十数クロックの間は内部処理が行
われるため、バイナリカウンタ17が発生したコードは
捨てられる。第5図に命令コードマツプを示す。図中上
位、下位とあるのは命令コードの上位4ビツト、下位4
ビツトを16進表記したものである。例えば、16進表
記で03という命令コードはNOT命令である。第5図
の命令コードにおいて、16進表記02のコードをバイ
ナリカウンタ17が発生しなとすると、それは命令マツ
プ上で命令が定義されていない命令、つまり未定義命令
であるためマイクロプロセッサ11にとり込まれると上
述した例外処理が行われる。そしてその内部処理の期間
中にバイナリカウンタ17は16進表記で03,04,
05゜・・・とコードを発生していくが、それはマイク
ロプロセッサ11.が内部処理にかかりきりである・た
め、デコードされずに捨てられる。つまり、N。
T命令やOR命令は実行されない。またM○■命令につ
いても同様に実行されない。
従って、定義済命令が一部実行されないことにより、マ
イクロプロセッサ11の一部の領域が動作しないため、
ダイナミックBTにおいてカウンタをパターン発生器と
して用いることは実現できなかった。
本発明の目的はカウンタをパターン発生器として用いる
ことができるマイクロプロセッサを提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサは、外部から入力された命
令コードを解読し複数の実行制御信号を発生すると共に
前記命令コードが未定義命令であった場合に論理否定信
号を発生ずる命令解読部と、外部から入力されるテスト
信号に応して前記論理否定信号を有効とするか無効とす
るかを制御する制御手段とを有することを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図はバイナリカウンタ及び本発明の一実施例のマイ
クロプロセッサのダイナミックBTを示ずフロック図で
ある。バイナリカウンタ17のデータ端子24の出力は
マイクロプロセッサ11のデータ端子21に入力され、
同しクロックφかバイナリカウンタ17およびマイクロ
プロセッサ1コのそれぞれのクロック端子25および2
2に入力されている。
マイクロプロセッサ101は命令コードがnビットの固
定長のものてあり、データバッファ12、命令解読部1
3、命令実行部14、テスト回路]5の4つのブロック
から成り、前述の2種類の端子と、テスト端子23を有
している。
データ端子21に入力されたデータは、データバッファ
12に入力され、データバッファ12のデータ出力は命
令解読部13に入力されている。
命令解読部1−3の出力した実行制御信号36はノウオ
ペレーション(以下NOPという)命令の実行を要求す
るNOP信号34を除いて命令実行部14に入力され、
NOP信号34および未定義命令デコードを示すNE信
号32はテスト回路15に入力される。テスト回路15
には他にテスト端子23を介してテスト信号3]が入力
され、実効NOP信号35および実効NE倍信号3が出
力される。テス)・回路は1つの入力の論理和を出力す
るOR回路および2つの入力の論理積を出力するAND
回路を含んでいる。NE信号32とテスト信号31の否
定が第1のAND回路に入力され、第1のAND回路か
ら実効NE倍信号3か出力される。NE信号32とテス
ト信号31か第2のAND回路に入力され、第2のAN
D回路の出力とNOP信号34かOR回路に入力され、
OR回路から実効NOP信号35が出力される。実効N
OP信号35および実効NE倍信号3は命令解読部14
に入力される。
尚木実雄側においては、実行制御信号36.NE信号3
2およびテス)・信号31は全てアクティブハイの信号
である。
次に動作について説明する。バイナリカウンタ17はク
ロックφに同期してインクリメントするカウンタであり
、nヒツトの2進コード全てを発生し、データ端子24
から出力する。マイクロプロセッサ10]はデータ端子
21を介してコードをデータバッファ12に取り込む。
データバッファ12に取り込まれたコードは命令解読部
13に送られ、そこでデコードされる。以降の動作は通
常モードとテストモートで異なる。
まず、通常コードについて説明する。テスト信号31が
論理“0″ルベル(以降ロウレベルという)であると、
テスト端子23を介してテスト回路15にデス1〜信号
31が伝わり、通常モードに設定される。通常モートで
はNOP信号34が実効NOP信号35と等しくなり、
NE信号32が実効NE倍信号3と等しくなる。命令解
読部13でデコードしたコードか定義済命令であると、
命令解読部13はNE信号32をインアクティブにする
と共に、実行制御信号36により命令実行部14にとの
ような処理を行うかの指示を与えそれに応じて命令実行
部14が実行する。テコ−1〜したコードか未定義信号
であると、実行制御信号36を全てインアクティブにす
ると共に、NE信号32をアクティブにし、それを受け
た命令実行部14は例外処理を開始する。つまり通常モ
ードでは、従来のマイクロプロセッサと同様の動作を行
なう。
つきにテストモードについて説明する。テスト信号31
が論理“1″レベル(以降ハイレベルという)であると
、テスト端子23を介してテスト回路15にテスト信号
が伝わりテストモードに設定される。
命令解読部13がデコードした結果が定義済命令である
ときの動作は通常モードの動作と同である。デコードし
た結果が未定義命令であるときは、通常モードと同様に
実行制御信号36が全てインアクティブになると共に、
NE信号32がアクティブになるが、テスト回路により
NE信号32はマスクされ、実効NE倍信号3がアクテ
ィブにならないと共に、実効NOP信号35がアクティ
ブになるのでNOP命令実行の指示が命令実行部14に
与えられる。その結果命令実行部14はNOP命令を実
行する。
このように本実施例のマイクロプロセッサ101はテス
トモードにおいて未定義命令をNOP命令として実行す
る。
第2図はバイナリカウンタを用いた本発明の第2の実施
例のマイクロプロセッサのダイナミックBTを示すブロ
ック図である。全体の構成は第1の実施例とほぼ同様で
あるが、本実施例では、直接命令解読部13から命令実
行部14に入力される実行制御信号36はなく、実行制
御信号36の全てと、NE信号32およびテスト信号3
1がテスト回路16に入力され、テスト回路16は実効
実行制御信号37と実効NE倍信号3を出力し、それら
は命令実行部14に入力される。テスト回路16はただ
ひとつの命令の実行を指示する実行制御信号36の本数
と同Lm個のORゲートと、1個のANDゲートとリン
グカウンタ18を含んでいる。
リングカウンタ18の動作タイムチャートを第3図に示
す。CEがロウレベルであるときは、Ql、Q2 、・
・・、Q□は全てロウレベルになる。
一方、CEがハイレベルであるときは、CEがハイレベ
ルになってから最初のTのハイレベルでQlのみがハイ
レベルになり、次にTがロウレベルになると共に、Ql
はロウレベルになる。次のTのハイレベルで今度はQ2
のみがハイレベルになり、次にTがロウレベルになると
共にQ2はロウレベルになる。
以降Qmまで同じ動作をくり返し、Qmがハイレベルに
なった次のTのハイレベルで最初に戻ってQlがハイレ
ベルになる。以上がリングカウンタ18の動作である。
リングカウンタ18はそのT入力にNE信号32が、C
B大入力テスト信号31が入力され、Ql、Q2.・・
・、Qmを出力している。リングカウンタ18のQ+ 
、Q2 、・・・、9m出力はそれぞれm個のOR回路
に入力され、OR回路のもう一方の入力にはm本の実行
制御信号36の各1本が入力されていて、OR回路の出
力はm本の実効実行制御信号37となっている。
一方、NE信号32とテスト信号31の否定はAND回
路に入力され、AND回路は実効NE倍信号3を出力す
る。
次にその動作について説明する。通常モード、テストモ
ードの設定方法、通常モードでの動作、およびテストモ
ートでの定義済命令をデコードしたときの動作は第1の
実施例と同じであるので省略する。テストモードで未定
義命令をデコードしたときの動作について説明する。命
令解読部13が未定義命令をデコードすると、実行制御
信号36を全てインアクティブにすると共にN、E信号
32をアクティブにする。実効NE倍信号3はテスト信
号31でマスクされているのでアクティブにならない。
一方、リングカウンタはテストモードであるのでCEに
はハイレベルが入力それており、NE信号32がアクテ
ィブになったのでTにハイレベルが入力され、その結果
Q1がハイレベルになる。
Qlがハイレベルになるとm個のORゲートのうち第1
のOR回路の出力がアクティブ、すなわち実効実行制御
信号37のうち第1のものがアクティブになる。したが
って、命令実行部14は第1の実効実行制御信号で指示
される実行をする。
次に再び未定義命令をデコードすると、今度はリングカ
ウンタ18のQ2がハイレベルになるので、第2のOR
回路の出力、すなわち、実効実行制御信号37のうち第
2のものがアクティブになり、命令実行部14はそれで
指示される実行をする。以降未定義命令をテコードする
度にm本の実効実行制御信号37のそれぞれが次々のア
クティブになり毎回違った命令の実行指示を命令実行部
14に与え実行させる。
本実施例では、第1の実施例に比べ未定義命令をNOP
命令のみてなく、全ての定義済命令に代替して行なって
いるため、テストモードにおいてマイクロプロセッサ1
02のより広い領域がより高い頻度で動作することを期
待できる効果かある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、未定義命令を定期済命令
に代替してマイクロプロセッサに行わせることにより、
カウンタをパターン発生器として用いたダイナミックB
Tを実現てきる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すマイクロプロセッ
サのフロック図、第2図は本発明の第2の実施例を示す
マイクロプロセッサのブロック図、第3図は第2図に示
すリングカウンタの動作を説明するための波形図、第4
図は従来例を示すマイクロプロセッサのブロック図、第
5図は命令コードを示す図である。
1]・・従来のマイクロプロセッサ、101゜]02・
・・本発明のマイクロプロセッサ、12・・データバッ
ファ、13・・命令解読部、14・・・命令実行部、1
5.:1.6・・・テスト回路、17・・・バイナリカ
ウンタ、18・・・リングカウンタ、21.24・・・
データ端子、22.25・・・クロック端子、23・テ
スト端子、31・・・ナス1〜信号、32・・・NE倍
信号33・・・実効NE倍信号34・・・NOP信号、
35・・・実効NOP信号、36・・・実行制御信号、
37・・実効実行制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、外部から入力された命令コードを解読し複数の実行
    制御信号を発生すると共に前記命令コードが未定義命令
    であった場合に論理否定信号を発生する命令解読部と、
    外部から入力されるテスト信号に応じて前記論理否定信
    号を有効とするか無効とするかを制御する制御手段とを
    有することを特徴とするマイクロプロセッサ。 2、前記論理否定信号が無効となる期間中、前記論理否
    定信号が発生する毎に前記複数の実行制御信号のいずれ
    かを有効にする手段を有することを特徴とする請求項1
    記載のマイクロプロセッサ。
JP2221538A 1990-08-23 1990-08-23 マイクロプロセッサ Pending JPH04102934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2221538A JPH04102934A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 マイクロプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2221538A JPH04102934A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102934A true JPH04102934A (ja) 1992-04-03

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ID=16768290

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2221538A Pending JPH04102934A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 マイクロプロセッサ

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JP (1) JPH04102934A (ja)

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