JPH04103400U - Eepromへのデータ書き込み装置 - Google Patents

Eepromへのデータ書き込み装置

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Publication number
JPH04103400U
JPH04103400U JP536191U JP536191U JPH04103400U JP H04103400 U JPH04103400 U JP H04103400U JP 536191 U JP536191 U JP 536191U JP 536191 U JP536191 U JP 536191U JP H04103400 U JPH04103400 U JP H04103400U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eeprom
rom
data
terminal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP536191U
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English (en)
Inventor
生男 長谷部
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH04103400U publication Critical patent/JPH04103400U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器のEEPROMに外部のROMライタか
らデータを書き込む回路である。 【構成】 ROMライタ7を機器6に接続すれば機器内
部のEEPROM1のデータバスにROMライタ7のデ
ータロード用プログラムROM2が接続される。ROM
ライタの書き込みスイッチをオンにして機器の電源をオ
ンするとマイコン4はデータロード用プログラムROM
を選択して立ち上げる。マイコンはデータロード用プロ
グラムROMの書き込み信号でマスタROM3のデータ
をEEPROMに書き込み動作が終了する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、EEPROMに係り、EEPROMへの書き込み時のデータロード 用プログラムROMに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、AVM(オートマチック・ビヒクル・モニタリングシステム)等の機器 にEEPROMが使用されている。もし機器のシステムの仕様が変更になった場 合やプログラムバグが発生した場合、EEPROMを機器から外して書き換えて いた。近来、機器の小型化が求められる傾向にあるため従来のデュアルインライ ンパッケージからSOP(スモールアウトラインパッケージ)に置き換えプリン ト基板に半田付けを行っている。このためEEPROMの書き換えの必要が生じ た場合、EEPROMをプリント基板から取り外さなければならない。SOPを プリント基板から外すことはEEPROMを熱により劣化させ寿命を損なう場合 がありまたプリント基板のパターンを破損する場合が生じる。
【0003】 図3は本考案によるEEPROMへのデータ書き込み装置の従来の例を示すブ ロック図で、上記のような問題を解決するために図3の回路が使用されている。 1はEEPROMである。2はROMで、EEPROM1に対するデータロード 用プログラムが格納されている。3はROMで、EEPROM1のデータを新し いデータに書き換えるためのマスタデータが格納されている。4はマイコンであ る。5はコネクタで、機器本体6とROMライタ7を接続している。8はデータ バスで、マイコン4、EEPROM1、ROM2およびROM3を接続している 。このような構成において、EEPROM1のプログラム内容を書き換えたい場 合、機器本体6とROMライタ7をコネクタ5で接続し機器の電源を投入する。 マイコン4が立ち上がってROM2を選択し、ROM2に書かれているデータ書 き込み用プログラムにしたがってROM3の新しいプログラムをEEPROM1 にロードする。このようにしてEEPROM1に新しいプログラムが書き込まれ る。この場合ROM2が各機器に1個づつ必要となり、ROM2のプリント基板 上の面積が必要となる等の問題があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記従来の技術の問題点に鑑みなされたもので、機器のEEPRO Mに外部のROMライタからデータを書き込むためのデータ書き込みROMを機 器内部から外部に設置されたROMライタに移す回路を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本考案では、マイクロコンピータのアドレスバスを デコーダの選択入力端に接続し、デコーダの上位4桁のデータ出力を切換回路の 入力端に接続し、切換回路の第1出力端をEEPROMのチップセレクト端に接 続し、切換回路の第2出力端をデータロード用プログラムROMのチップセレク ト端に接続した構成のEEPROMへのデータ書き込み装置を提供するものであ る。
【0006】
【作用】
上記の構成によれば、ROMライタを機器に接続すればEEPROMのデータ バスにROMライタのデータロード用プログラムROMおよびマスタROMが接 続される。ROMライタの書き込みスイッチをオンにして機器の電源をオンする とマイコンはデータロード用プログラムROMを選択して立ち上げる。マイコン はデータロード用プログラムROMの書き込み信号でマスタROMのデータをE EPROMに書き込み動作が終了する。
【0007】
【実施例】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のEEP ROMへのデータ書き込み装置の一実施例を示すブロック図、図2は同EEPR OMへのデータ書き込み装置の動作を示す要部回路図である。図3と同一機能を 有するものは同一番号を付し詳細な省略する。
【0008】 図において、11はエクスクルーシブOR回路で、第1入力端子はマイコン4 のアドレスに接続され、第2入力端子は抵抗13の一端に接続される。出力端子 はデコーダ16の第2選択入力端子に接続される。抵抗13の他端は抵抗15を 介し電源に接続されると共に、ダイオード14を介しコネクタ20の第2端子に 接続される。12はNOT回路で、入力端子はマイコン4のアドレス端子に接続 され、出力端子はデコーダ16の第2および第3イネーブル端子に接続される。 16はデコーダで、第1および第3選択入力端子はそれぞれマイコン4のアドレ ス端子に接続され、第1イネーブル端子は抵抗19を介し電源に接続される。デ コーダ16の第1および第2選択出力端子はNOR回路17の第1および第2入 力端子にそれぞれ接続され、第3および第4選択出力端子はNOR回路18の第 1および第2入力端子にそれぞれ接続される。NOR回路17の出力端子はEE PROMのチップセレクト端子に接続される。NOR回路18の出力端子はコネ クタ20の第1端子を介しROM2のチップセレクト端子に接続される。コネク タ20の第2端子はスイッチ21を介し接地される。
【0009】 上記構成において、機器の電源を投入すると機器は立ち上がりマイコン4のア ドレス信号がデコーダ16の選択入力端子に入力され、デコーダ16の第1およ び第2選択出力端子からNOR回路17を介しチップセレクト信号(CS)1を 出力する。およびデコーダ16の第3および第4選択出力端子からNOR回路1 8を介しチップセレクト信号2を出力する。書き込みスイッチ21がオフの場合 は、下記アドレス範囲にてチップセレクト信号1および2を出力する。
【0010】 CS1 $E000番地〜$FFFF番地 CS2 $C000番地〜$DFFF番地 書き込みスイッチ21がオンの場合は、下記アドレス範囲にてチップセレクト信 号1および2を出力する。 CS1 $C000番地〜$DFFF番地 CS2 $E000番地〜$FFFF番地
【0011】 リセットベクタが$FFFE、$FFFFにあるマイコン4が機器に使用され ている場合、書き込みスイッチ21がオン状態で機器の電源をオンするとNOR 回路18からCS2の信号がでて、ROM2が選択される。ROM2が作動して ROM2のデータロード用プログラムでマスタROM3のデータをEEPROM 1に書き込む。ROMライタ7が機器と接続していない場合(機器が単独で使用 される場合)、書き込みスイッチ21はオフ状態である。このような状態で機器 の電源をオンするとデコーダ16はCS1を出力し、EEPROM1が選択され 機器としての動作を開始する。
【0012】
【考案の効果】
以上のように本考案においては、データ書き込み用プログラムROMを機器の 内部に搭載せずに外部に設置したROMライタに搭載することができるので、機 器のコストダウンが図れる効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のEEPROMへのデータ書き込み装置
の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本考案のEEPROMへのデータ書き込み装置
の動作を示す要部回路図である。
【図3】本考案のEEPROMへのデータ書き込み装置
の従来の例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 EEPROM 2 データ書き込み用プログラムROM 3 マスタROM 4 マイコン 5 コネクタ 6 機器本体 7 ROMライタ 8 データバス 11 エクスクルーシブOR回路 12 NOT回路 13 抵抗 14 ダイオード 15 抵抗 16 デコーダ 17 NOR回路 18 NOR回路 19 抵抗 20 コネクタ 21 スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピータのアドレスバスをデ
    コーダの選択入力端に接続し、デコーダの上位4桁のデ
    ータ出力を切換回路の入力端に接続し、切換回路の第1
    出力端をEEPROMのチップセレクト端に接続し、切
    換回路の第2出力端をデータロード用プログラムROM
    のチップセレクト端に接続した構成のEEPROMへの
    データ書き込み装置。
JP536191U 1991-01-21 1991-01-21 Eepromへのデータ書き込み装置 Pending JPH04103400U (ja)

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JP536191U JPH04103400U (ja) 1991-01-21 1991-01-21 Eepromへのデータ書き込み装置

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JP536191U JPH04103400U (ja) 1991-01-21 1991-01-21 Eepromへのデータ書き込み装置

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JPH04103400U true JPH04103400U (ja) 1992-09-07

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ID=31735822

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JP536191U Pending JPH04103400U (ja) 1991-01-21 1991-01-21 Eepromへのデータ書き込み装置

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JP (1) JPH04103400U (ja)

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