JPH04103660A - ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 - Google Patents
ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物Info
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- JPH04103660A JPH04103660A JP2219053A JP21905390A JPH04103660A JP H04103660 A JPH04103660 A JP H04103660A JP 2219053 A JP2219053 A JP 2219053A JP 21905390 A JP21905390 A JP 21905390A JP H04103660 A JPH04103660 A JP H04103660A
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- Japan
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- pps
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- carbon atoms
- polyphenylene sulfide
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L81/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of polysulfones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L81/04—Polysulfides
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/38—Wall beds
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ポリフェニレンスルフィドの耐衝撃性を改良
した樹脂組成物に関する。
した樹脂組成物に関する。
[従来の技術]
ポリフェニレンスルフィド(以下PPSと略記する)は
、その優れた耐熱性、耐薬品性を生かして電気・電子機
器部材、自動車機器部材として注目を集めている。また
、射田成形、押出成形等により各種成形部品、フィルム
、シート、繊維等に成形可能であり、耐熱性、耐薬品性
の要求される分野に幅広く用いられている。
、その優れた耐熱性、耐薬品性を生かして電気・電子機
器部材、自動車機器部材として注目を集めている。また
、射田成形、押出成形等により各種成形部品、フィルム
、シート、繊維等に成形可能であり、耐熱性、耐薬品性
の要求される分野に幅広く用いられている。
しかしながら、PPSは延性に乏しく、脆弱であるとい
う重大な欠点を有している。
う重大な欠点を有している。
従来、PPSの耐衝撃性を改善するためにガラス繊維等
の充填材を配合することが行われているが、柔軟性が要
求される用途ではその改良は未だ十分でない。
の充填材を配合することが行われているが、柔軟性が要
求される用途ではその改良は未だ十分でない。
また変性ポリオレフィン共重合体とのポリマーブレンド
も試みられており、例えば特開昭58−154757号
公報、特開昭59−152953号公報、特開昭59−
189166号公報等が挙げられる。しかしこれらの変
性ポリオレフィン共重合体はPPSとのブレンドの際、
増粘し射出成形時にショートショットが起きる等良好な
PPS成形品を得るに至っていない。
も試みられており、例えば特開昭58−154757号
公報、特開昭59−152953号公報、特開昭59−
189166号公報等が挙げられる。しかしこれらの変
性ポリオレフィン共重合体はPPSとのブレンドの際、
増粘し射出成形時にショートショットが起きる等良好な
PPS成形品を得るに至っていない。
一方、ポリアルキレングリコールとのポリマーアロイは
、先に本出願人により検討されPPSの引張伸び、成形
加工性が改良されている事がわかっている。しかしこれ
らのアロイ品では、未だ耐衝撃性に優れたPPS成形品
を得るに至っていない。
、先に本出願人により検討されPPSの引張伸び、成形
加工性が改良されている事がわかっている。しかしこれ
らのアロイ品では、未だ耐衝撃性に優れたPPS成形品
を得るに至っていない。
[発明が解決しようとする課Ifi1
本発明は上記した従来の技術上の問題点を解決すべくな
されたものであり、PPSの特徴を損なわず成形加工性
、耐衝撃性、柔軟性が改善されたPPS樹脂組成物を提
供することにある。
されたものであり、PPSの特徴を損なわず成形加工性
、耐衝撃性、柔軟性が改善されたPPS樹脂組成物を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
即ち本発明は、(a)ポリフェニレンスルフィド樹脂7
0〜99.5重量%、 (b)一般式(1)及び/又は(II)で示されるポリ
アルキレングリコール30〜0.5重量%R−++0−
R、→−0−XE (1)m
n X−0fR+ O←THR2−+O−R+→−r→−
、O−X (II)(式中Rは、n−1の時X、
n≧2の時炭素数2〜6の有機基であり、R3は炭素数
2〜6のアルキレン基、R2は炭素数1〜24の有機基
、Xはエポキシ基、酸無水物基、カルボキシル基、ビニ
ル基の少なくとも1つを含有する炭素数1〜10の有機
基又は水素であり、mは5〜25000、nは1〜10
%pは2〜100のそれぞれ整数を表わす)の合計10
0重量部に対し、 α−オレフィンとα、β−不飽和酸のグリシジルエステ
ルからなるオレフィン系共重合体0.5〜40重量部を
加えてなるポリフェニレンスルフィド樹脂組成物に関す
るのもである。
0〜99.5重量%、 (b)一般式(1)及び/又は(II)で示されるポリ
アルキレングリコール30〜0.5重量%R−++0−
R、→−0−XE (1)m
n X−0fR+ O←THR2−+O−R+→−r→−
、O−X (II)(式中Rは、n−1の時X、
n≧2の時炭素数2〜6の有機基であり、R3は炭素数
2〜6のアルキレン基、R2は炭素数1〜24の有機基
、Xはエポキシ基、酸無水物基、カルボキシル基、ビニ
ル基の少なくとも1つを含有する炭素数1〜10の有機
基又は水素であり、mは5〜25000、nは1〜10
%pは2〜100のそれぞれ整数を表わす)の合計10
0重量部に対し、 α−オレフィンとα、β−不飽和酸のグリシジルエステ
ルからなるオレフィン系共重合体0.5〜40重量部を
加えてなるポリフェニレンスルフィド樹脂組成物に関す
るのもである。
以下、その詳細について説明する。
本発明で用いられるppsは、
結合単位:
で示される繰り返し単位を70モル%以上、より好まし
くは90モル%以上を含む重合体であり、その繰り返し
単位の30モル%未満の範囲で下記の構造を有する繰り
返し単位を含んだ共重合体であってもよい。
くは90モル%以上を含む重合体であり、その繰り返し
単位の30モル%未満の範囲で下記の構造を有する繰り
返し単位を含んだ共重合体であってもよい。
上記したPPSの製造方法として、ハロゲン置換芳香族
化合物、例えばp−ジクロルベンゼンを硫黄と炭酸ソー
ダの存在下で重合させる方法、極性溶媒中で硫化ナトリ
ウム、硫化水素ナトリウム及び水酸化ナトリウム、又は
硫化水素及び水酸化ナトリウムを、好ましくは重合助剤
としてナトリウムアミノアルカノエート又は有機カルボ
ン酸アルカリ金属塩の存在下でp−ジクロルベンゼンを
重合させる方法、p−クロルチオフェノールを自己重縮
合させる方法等が挙げられるが、N−メチルピロリドン
、ジメチルアセトアミド等のアミド系溶媒又はジメチル
スルホキシド、スルホラン等のスルホン系溶媒中で硫化
ナトリウムとp−ジクロルベンゼンを反応させる方法が
特に好ましい。
化合物、例えばp−ジクロルベンゼンを硫黄と炭酸ソー
ダの存在下で重合させる方法、極性溶媒中で硫化ナトリ
ウム、硫化水素ナトリウム及び水酸化ナトリウム、又は
硫化水素及び水酸化ナトリウムを、好ましくは重合助剤
としてナトリウムアミノアルカノエート又は有機カルボ
ン酸アルカリ金属塩の存在下でp−ジクロルベンゼンを
重合させる方法、p−クロルチオフェノールを自己重縮
合させる方法等が挙げられるが、N−メチルピロリドン
、ジメチルアセトアミド等のアミド系溶媒又はジメチル
スルホキシド、スルホラン等のスルホン系溶媒中で硫化
ナトリウムとp−ジクロルベンゼンを反応させる方法が
特に好ましい。
これら製造方法は既に公知であり、米国特許25131
88号公報、特公昭44−27671号公報、特公昭4
5−3368号公報、特公昭52−12240号公報、
特開昭61−225217号公報、米国特許32741
65号公報、米国特許1160660号公報、特公昭4
6−27255号公報及びベルギー特許29437号公
報等に開示されている。
88号公報、特公昭44−27671号公報、特公昭4
5−3368号公報、特公昭52−12240号公報、
特開昭61−225217号公報、米国特許32741
65号公報、米国特許1160660号公報、特公昭4
6−27255号公報及びベルギー特許29437号公
報等に開示されている。
更にPPSは、直鎖状、分岐状のいずれでもよく、また
これらの構造の混合物であってもかまわない。
これらの構造の混合物であってもかまわない。
またこれらの溶融粘度は、高化式フローテスタ(ダイス
:内径0.5mm、長さ2.0mm荷重:10kg)を
用い、300℃で測定した値で10poise〜100
000po i s−e、好ましくは50po i s
e 〜50000po i s eの範囲である。
:内径0.5mm、長さ2.0mm荷重:10kg)を
用い、300℃で測定した値で10poise〜100
000po i s−e、好ましくは50po i s
e 〜50000po i s eの範囲である。
また、本発明で用いるポリアルキレングリコール、オレ
フィン系共重合体との相溶性を高めるため、反応性の高
い官能基をPPS中に導入してもよい。導入する官能基
としては、チオール基、アミノ基、カルボキシル基、水
酸基、酸無水物基。
フィン系共重合体との相溶性を高めるため、反応性の高
い官能基をPPS中に導入してもよい。導入する官能基
としては、チオール基、アミノ基、カルボキシル基、水
酸基、酸無水物基。
エポキシ基等が好ましい。オレフィン系共重合体及びポ
リアルキレングリコールとの反応性を考えるとPPSに
導入する官能基としては、アミノ基及び/又はカルボキ
シル基が特に好ましい。
リアルキレングリコールとの反応性を考えるとPPSに
導入する官能基としては、アミノ基及び/又はカルボキ
シル基が特に好ましい。
その導入方法としては、これら官能基を含有するハロゲ
ン含有芳香族化合物を共重合する方法やPPSと官能基
を含有する低分子化合物を高分子反応させることにより
導入する方法等が挙げられる。
ン含有芳香族化合物を共重合する方法やPPSと官能基
を含有する低分子化合物を高分子反応させることにより
導入する方法等が挙げられる。
更に上記PPSは脱イオン処理(酸洗浄や熱水洗浄等)
を行うことによりナトリウムイオンを低減させたもので
あってもよい。
を行うことによりナトリウムイオンを低減させたもので
あってもよい。
本発明で用いられるポリアルキレングリコールとしでは
、一般式(1)又は(II)で示されるポリアルキレン
グリコールである。本発明で用いられる好ましいポリア
ルキレングリコールとしては式中のRがエポキシ基、カ
ルボキシル基又は酸無水物基を有する炭素数1〜9の有
機基であり、R3が炭素数2〜4のアルキレン基、R2
が炭素数1〜15の有機基、Xがエポキシ基、カルボキ
シル基又は酸無水物基を有する1〜9の有機基、mが1
0〜15000、nが1〜5、pが3〜50であるポリ
アルキレングリコールが挙げられる。
、一般式(1)又は(II)で示されるポリアルキレン
グリコールである。本発明で用いられる好ましいポリア
ルキレングリコールとしては式中のRがエポキシ基、カ
ルボキシル基又は酸無水物基を有する炭素数1〜9の有
機基であり、R3が炭素数2〜4のアルキレン基、R2
が炭素数1〜15の有機基、Xがエポキシ基、カルボキ
シル基又は酸無水物基を有する1〜9の有機基、mが1
0〜15000、nが1〜5、pが3〜50であるポリ
アルキレングリコールが挙げられる。
ここで式中のR,R2,Xについて有機基という表現が
あるが、これは炭化水素基のみならず、RR2,X中に
エーテル、ケトン、アミド、スルホン等のへテロ原子含
有官能基を含んでもさしつかえないことを意味するもの
である。また、式中のmはポリアルキレングリコールセ
グメントの重合度を示すもので、mが5より小さいと耐
熱性に乏しくなり、成形加工時にガスを多量に発生する
ため好ましくない。一方mが25000より大きくなる
とポリアルキレングリコールとPPSの相溶性が低下し
てしまう。
あるが、これは炭化水素基のみならず、RR2,X中に
エーテル、ケトン、アミド、スルホン等のへテロ原子含
有官能基を含んでもさしつかえないことを意味するもの
である。また、式中のmはポリアルキレングリコールセ
グメントの重合度を示すもので、mが5より小さいと耐
熱性に乏しくなり、成形加工時にガスを多量に発生する
ため好ましくない。一方mが25000より大きくなる
とポリアルキレングリコールとPPSの相溶性が低下し
てしまう。
上記ポリアルキレングリコールの若干の例としてはポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリ
テトラメチレングリコール、グリセリン、ペンタエリス
リトール、ソルビトール等の多価アルコールとアルキレ
ンオキシドとの付加重合体等が挙げられる。
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリ
テトラメチレングリコール、グリセリン、ペンタエリス
リトール、ソルビトール等の多価アルコールとアルキレ
ンオキシドとの付加重合体等が挙げられる。
また、上記ポリアルキレングリコールの末端水酸基の反
応性を利用してエポキシ基や酸無水物基をポリアルキレ
ングリコールに導入することができる。例えばエピクロ
ルヒドリンを反応させることによりエポキシ変性ポリア
ルキレングリコールが、トリメリット酸無水巻成クロラ
イドを反応させることにより酸無水物変性ポリアルキレ
ングリコールを得ることができる。
応性を利用してエポキシ基や酸無水物基をポリアルキレ
ングリコールに導入することができる。例えばエピクロ
ルヒドリンを反応させることによりエポキシ変性ポリア
ルキレングリコールが、トリメリット酸無水巻成クロラ
イドを反応させることにより酸無水物変性ポリアルキレ
ングリコールを得ることができる。
本発明で好ましく用いられるポリアルキレングリコール
の具体例としては分子量が300〜10oooooであ
り、末端官能基が水酸基、エポキシU、カルボキシル基
又は酸無水物基であるポリエチレングリコール及びポリ
テトラメチレングリコールが挙げられる。
の具体例としては分子量が300〜10oooooであ
り、末端官能基が水酸基、エポキシU、カルボキシル基
又は酸無水物基であるポリエチレングリコール及びポリ
テトラメチレングリコールが挙げられる。
本発明で用いるオレフィン系共重合体とはα−オレフィ
ンとα、β−不飽和酸のグリシジルエステルからなる共
重合体であり、ここでいうα−オレフィンとしては例え
ばエチレン、プロピレン、ブテン−1等が挙げられるが
エチレンが好ましく用いられる。またα、β−不飽和酸
のグリシジルエステルとしては、例えば、アクリル酸グ
リシジル、メタクリル酸グリシジル、エタクリル酸グリ
シジル等が挙げられるが、特にメタクリル酸グリシジル
が好ましく使用される。オレフィン系共重合体における
a、β−不飽和酸のグリシジルエステルの共重合量は1
〜50重二%重量に3〜30重−%が好ましく、1重量
%未満では靭性が改良されず、50重重量を越えてもそ
の効果は変わらずかえってコストアップにつながる。
ンとα、β−不飽和酸のグリシジルエステルからなる共
重合体であり、ここでいうα−オレフィンとしては例え
ばエチレン、プロピレン、ブテン−1等が挙げられるが
エチレンが好ましく用いられる。またα、β−不飽和酸
のグリシジルエステルとしては、例えば、アクリル酸グ
リシジル、メタクリル酸グリシジル、エタクリル酸グリ
シジル等が挙げられるが、特にメタクリル酸グリシジル
が好ましく使用される。オレフィン系共重合体における
a、β−不飽和酸のグリシジルエステルの共重合量は1
〜50重二%重量に3〜30重−%が好ましく、1重量
%未満では靭性が改良されず、50重重量を越えてもそ
の効果は変わらずかえってコストアップにつながる。
またオレフィン系共重合体には40重En%以下で、か
つ本発明の目的を阻害せしめない範囲であればさらに共
重合可能な他の不飽和モノマー、例えばビニルエーテル
、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、アクリル酸メチル
、メタクリル酸メチル、アクリロニトリル、スチレンな
どを共重合せしめてもよい。
つ本発明の目的を阻害せしめない範囲であればさらに共
重合可能な他の不飽和モノマー、例えばビニルエーテル
、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、アクリル酸メチル
、メタクリル酸メチル、アクリロニトリル、スチレンな
どを共重合せしめてもよい。
本発明においてPPS含有量が70@量%未満の場合に
は、PPSの耐熱性、耐薬品性が低下し、ポリアルキレ
ングリコール含有量が0.5重量%未満の場合には、ア
ロイにおける増粘が抑えられず、成形加工性が低下する
。またPPSとポリアルキレングリコールの合計100
重二重量対しオレフィン系共重合体の含有量が0.5f
f1部未満ではブレンド物の耐衝撃性は改良されず、ま
た40重量部を越えると難燃性が低下する。
は、PPSの耐熱性、耐薬品性が低下し、ポリアルキレ
ングリコール含有量が0.5重量%未満の場合には、ア
ロイにおける増粘が抑えられず、成形加工性が低下する
。またPPSとポリアルキレングリコールの合計100
重二重量対しオレフィン系共重合体の含有量が0.5f
f1部未満ではブレンド物の耐衝撃性は改良されず、ま
た40重量部を越えると難燃性が低下する。
また本発明の樹脂組成物に他のポリマーを少量添加し、
他の物性を付与する事も可能である。添加するポリマー
としては、例えばオレフィン系。
他の物性を付与する事も可能である。添加するポリマー
としては、例えばオレフィン系。
スチレン系、ウレタン系、エステル系、フッ素系。
アミド系、アクリル系等の熱可塑性エラストマーやポリ
ブタジェン、ポリイソプレン、ポリクロロプレン、ポリ
ブテン、スチレンブタジェンゴムおよびその水添物、ア
クリロニトリルブタジェンゴム、エチレンプロピレン共
重合体、エチレンプロピレンエチリデンノルボルネン共
重合体等のゴム成分、ナイロン6、ナイロン66、ナイ
ロン610、ナイロン12.ナイロン11.ナイロン4
6等のポリアミド系樹脂、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレンテレフタレート、ボリアリレート等のポ
リエステル系樹脂、ポリスチレン、ポリα−メチルスチ
レン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル
酸エステル、ポリメタクリル酸エステル、ポリアクリロ
ニトリル、ポリオレフィン、ポリウレタン、ポリアセタ
ール、ポリフエニレンオキンド、ポリカーボネート、ポ
リスルホン、ポリエーテルスルホン、ポリアリルスルホ
ン、ポリフェニレンスルフィドスルホン、ポリエーテル
ケトン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリフェニレン
スルフィドケトン、ポリアミドイミド、シリコール樹脂
、フェノキシ樹脂、フッ素樹脂及び異方性溶融相を形成
する溶融加工可能な樹脂等の単独重合体、ランダム又は
ブロック、グラフト共重合体及びそれらの混合物又はそ
の改質物等が挙げられる。
ブタジェン、ポリイソプレン、ポリクロロプレン、ポリ
ブテン、スチレンブタジェンゴムおよびその水添物、ア
クリロニトリルブタジェンゴム、エチレンプロピレン共
重合体、エチレンプロピレンエチリデンノルボルネン共
重合体等のゴム成分、ナイロン6、ナイロン66、ナイ
ロン610、ナイロン12.ナイロン11.ナイロン4
6等のポリアミド系樹脂、ポリエチレンテレフタレート
、ポリブチレンテレフタレート、ボリアリレート等のポ
リエステル系樹脂、ポリスチレン、ポリα−メチルスチ
レン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル
酸エステル、ポリメタクリル酸エステル、ポリアクリロ
ニトリル、ポリオレフィン、ポリウレタン、ポリアセタ
ール、ポリフエニレンオキンド、ポリカーボネート、ポ
リスルホン、ポリエーテルスルホン、ポリアリルスルホ
ン、ポリフェニレンスルフィドスルホン、ポリエーテル
ケトン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリフェニレン
スルフィドケトン、ポリアミドイミド、シリコール樹脂
、フェノキシ樹脂、フッ素樹脂及び異方性溶融相を形成
する溶融加工可能な樹脂等の単独重合体、ランダム又は
ブロック、グラフト共重合体及びそれらの混合物又はそ
の改質物等が挙げられる。
更に必要に応じてガラス繊維、炭素繊維、アルミナ繊維
等のセラミック繊維、アラミド繊維、全芳香族ポリエス
テル繊維、金属繊維、チタン酸カリウムウィスカー等の
補強用充填剤や炭酸カルシウム、マイカ、タルク、シリ
カ、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、カオリン、クレー
、パイロフェライト、ベントナイト、セリサイト、ゼオ
ライト、ネフエリンシナイト、アタパルジャイト、ウオ
ラストナイト、フェライト、ケイ酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、ドロマイト、三酸化アンチモン、酸化亜鉛
、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化鉄、二硫化モリ
ブデン、黒鉛、石膏、ガラスピーズ、ガラスパウダー
ガラスバルーン、石英、石英ガラス等の無機充填剤及び
有機、無81H料を配合することもできる。
等のセラミック繊維、アラミド繊維、全芳香族ポリエス
テル繊維、金属繊維、チタン酸カリウムウィスカー等の
補強用充填剤や炭酸カルシウム、マイカ、タルク、シリ
カ、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、カオリン、クレー
、パイロフェライト、ベントナイト、セリサイト、ゼオ
ライト、ネフエリンシナイト、アタパルジャイト、ウオ
ラストナイト、フェライト、ケイ酸カルシウム、炭酸マ
グネシウム、ドロマイト、三酸化アンチモン、酸化亜鉛
、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化鉄、二硫化モリ
ブデン、黒鉛、石膏、ガラスピーズ、ガラスパウダー
ガラスバルーン、石英、石英ガラス等の無機充填剤及び
有機、無81H料を配合することもできる。
ガラス繊維としては、例えば繊維長1.5〜12 am
、繊維径3〜24μmのチョツプドストランド、繊維径
3〜8μmのミルドファイバー 325メツシユ以下の
ガラスフレークやガラスパウダ−を挙げることができる
。
、繊維径3〜24μmのチョツプドストランド、繊維径
3〜8μmのミルドファイバー 325メツシユ以下の
ガラスフレークやガラスパウダ−を挙げることができる
。
また、芳香族ヒドロキシ誘導体などの可塑剤や離型剤、
シラン系、チタネート系のカップリング剤、滑剤、耐熱
安定剤、耐候性安定剤、結晶核剤、発泡剤、防錆剤、イ
オントラップ剤、難燃剤、難燃助剤等を必要に応じて添
加してもよい。
シラン系、チタネート系のカップリング剤、滑剤、耐熱
安定剤、耐候性安定剤、結晶核剤、発泡剤、防錆剤、イ
オントラップ剤、難燃剤、難燃助剤等を必要に応じて添
加してもよい。
本発明のPPS樹脂絹成物酸物る方法としては、1)各
成分をミキサーなどで混合した後、押出機を用いて溶融
混練後ペレット化する方法2)1)の方法で得られたベ
レットに他成分を加え再度溶融混練し、ペレット化する
方法3)各成分を溶媒に溶解し、加熱攪拌する方法等を
挙げることができる。
成分をミキサーなどで混合した後、押出機を用いて溶融
混練後ペレット化する方法2)1)の方法で得られたベ
レットに他成分を加え再度溶融混練し、ペレット化する
方法3)各成分を溶媒に溶解し、加熱攪拌する方法等を
挙げることができる。
また、上記各方法にバンバリー、ニーダ−、オドクレー
プ等の公知の機器を単独又は組み合わせて使用すること
も可能である。
プ等の公知の機器を単独又は組み合わせて使用すること
も可能である。
本発明のPPS樹脂成形物は、射出成形、シート成形、
真空成形、異形成形、発泡成形等により各種成形品に加
工して用いることができる。
真空成形、異形成形、発泡成形等により各種成形品に加
工して用いることができる。
[実施例]
以下本発明を実施例によって具体的に説明するが、本発
明はこれら実施例のみに限定されるものではない。
明はこれら実施例のみに限定されるものではない。
また、PPS及びアロイ後の組成物の溶融粘度は、高化
式フローテスター(ダイス:内径0. 5mm、長さ2
.Omm;荷重:10kg)を用い、300℃で測定し
た。
式フローテスター(ダイス:内径0. 5mm、長さ2
.Omm;荷重:10kg)を用い、300℃で測定し
た。
参考例1
撹拌機を装備する内容積151)のオートクレーブにN
−メチル−2−ピロリドン(以後NMPと略記する)5
000g及び硫化ナトリウム(Na2Sφ2.9H20
)1898g (14,8モル)を加え、205℃まで
昇温し、420gの水と5gのNMPを留去した。続い
てp−ジクロルベンゼン2132g (14,5モル)
を加え、250℃で3時間反応を行った。反応終了後、
反応物を室温まで冷却し、ポリマーを遠心分離機により
単離した。ジクロルベンゼンの転化率は98.5%であ
った。温水でポリマーを繰返し洗浄し、減圧下100℃
で一昼夜乾燥することにより、溶融粘度300po i
s eのppsを得た。更にこのPPSを250℃に
て空気中5時間硬化処理することにより溶融粘度200
0po i s eのppsを得た。この様にして得ら
れたPPSをPP5−Iとする。
−メチル−2−ピロリドン(以後NMPと略記する)5
000g及び硫化ナトリウム(Na2Sφ2.9H20
)1898g (14,8モル)を加え、205℃まで
昇温し、420gの水と5gのNMPを留去した。続い
てp−ジクロルベンゼン2132g (14,5モル)
を加え、250℃で3時間反応を行った。反応終了後、
反応物を室温まで冷却し、ポリマーを遠心分離機により
単離した。ジクロルベンゼンの転化率は98.5%であ
った。温水でポリマーを繰返し洗浄し、減圧下100℃
で一昼夜乾燥することにより、溶融粘度300po i
s eのppsを得た。更にこのPPSを250℃に
て空気中5時間硬化処理することにより溶融粘度200
0po i s eのppsを得た。この様にして得ら
れたPPSをPP5−Iとする。
参考例2
参考例1のp−ジクロルベンゼン(14,5モル)のか
わりにp−ジクロルベンゼン(14,35モル)、3.
5−ジクロロアニリン(0,15モル)を用いた他は参
考例1と同様の操作を行なった。ポリマーの転化率は9
4%であり硬化前及び硬化後の溶融粘度はそれぞれ28
0po i s e。
わりにp−ジクロルベンゼン(14,35モル)、3.
5−ジクロロアニリン(0,15モル)を用いた他は参
考例1と同様の操作を行なった。ポリマーの転化率は9
4%であり硬化前及び硬化後の溶融粘度はそれぞれ28
0po i s e。
2800po i s eであった。この様にして得ら
れたppsをPP5−IIとする。
れたppsをPP5−IIとする。
参考例3
参考例2の3,5−ジクロロアニリン(0,15モル)
のかわりに2.4−ジクロル安息香酸(0,15モル)
を用いた他は参考例2と同様の操作を行なった。ポリマ
ーの転化率は96%であり硬化前及び硬化後の溶融粘度
はそれぞれ280po i s es 2600po
i s eであった。この様にして得られたPPSをp
ps−mとする。
のかわりに2.4−ジクロル安息香酸(0,15モル)
を用いた他は参考例2と同様の操作を行なった。ポリマ
ーの転化率は96%であり硬化前及び硬化後の溶融粘度
はそれぞれ280po i s es 2600po
i s eであった。この様にして得られたPPSをp
ps−mとする。
参考例4
参考例2の3,5−ジクロロアニリン(0,15モル)
のかわりに3.5−ジアミノクロルベンゼン(0,15
モル)を用いた他は参考例2と同様の操作を行なった。
のかわりに3.5−ジアミノクロルベンゼン(0,15
モル)を用いた他は参考例2と同様の操作を行なった。
ポリマーの転化率は95%であり硬化前及び硬化後の溶
融粘度はそれぞれ110po i s e、2800p
o i s eであった。
融粘度はそれぞれ110po i s e、2800p
o i s eであった。
この様にして得られたPPSをPP5−IVとする。
参考例5
撹拌機を装備する内容積15.QのオートクレーブにN
NP5000g、硫化ナトリウム(Na2S・2.9H
20)1898g (1,4,8モル)、安息香酸ナト
リウム180’Og及び水酸化ナトリウム48gを加え
、205℃まで昇温し、418gの水と5gのNMPを
留去した。続いてp−ジクロルベンゼン2109g (
14,35モル)と3.5−ジアミノクロルベンゼン(
0,1,5モル)を加え、220℃で2時間、次いで2
50℃で3時間反応を行った。反応終了後、反応物を室
温まで冷却し、ポリマーを遠心分離機により単離した。
NP5000g、硫化ナトリウム(Na2S・2.9H
20)1898g (1,4,8モル)、安息香酸ナト
リウム180’Og及び水酸化ナトリウム48gを加え
、205℃まで昇温し、418gの水と5gのNMPを
留去した。続いてp−ジクロルベンゼン2109g (
14,35モル)と3.5−ジアミノクロルベンゼン(
0,1,5モル)を加え、220℃で2時間、次いで2
50℃で3時間反応を行った。反応終了後、反応物を室
温まで冷却し、ポリマーを遠心分離機により単離した。
ジクロルベンゼンの転化率は96.0%であった。
温水でポリマーを繰返し洗浄し、減圧下100℃で一昼
夜乾燥することにより、溶融粘度3400poiseの
PPSを得た。この様にして得られたPPSをpps−
vとする。
夜乾燥することにより、溶融粘度3400poiseの
PPSを得た。この様にして得られたPPSをpps−
vとする。
参考例6
α、ω−ジグリシジルポリエチレングリコール(エポラ
イト400E 、共栄社油脂製、平均分子量400)2
00g及びビスフェノールA107gを窒素気流下、セ
パラブルフラスコを用いて200.2時間加熱撹拌を行
った。室温まで冷却した後、多量のジエチルエーテルに
滴下し、過剰のビスフェノールAを除去後、減圧上室温
で一昼夜乾燥することにより、平均分子m 1200の
末端エポキシ基含有PEG [一般式(II)タイブコ
を得た。これをPEG−Vと略す。
イト400E 、共栄社油脂製、平均分子量400)2
00g及びビスフェノールA107gを窒素気流下、セ
パラブルフラスコを用いて200.2時間加熱撹拌を行
った。室温まで冷却した後、多量のジエチルエーテルに
滴下し、過剰のビスフェノールAを除去後、減圧上室温
で一昼夜乾燥することにより、平均分子m 1200の
末端エポキシ基含有PEG [一般式(II)タイブコ
を得た。これをPEG−Vと略す。
実施例1〜6.比較例1〜2
参考例1〜5で得たPPsと市販のポリエチレングリコ
ール(平均分子量400.PEG−1と略す)、α、ω
−ジグリシジルポリエチレングリコール[一般式(1)
タイプ] (エボライト1゜OE、共栄社油脂製、平均
分子量100.PEG−nと略す、エボライト400E
、共栄社油脂製。
ール(平均分子量400.PEG−1と略す)、α、ω
−ジグリシジルポリエチレングリコール[一般式(1)
タイプ] (エボライト1゜OE、共栄社油脂製、平均
分子量100.PEG−nと略す、エボライト400E
、共栄社油脂製。
平均分子量400.PEG−IIIと略す、ブナコール
EX−861、ナガセ化成製、平均分子m 1000、
PEG−IVと略す)又はPEG−Vのアセトン溶液を
各々混合させ、100”Cで乾燥後、市販のオレフィン
系共重合体(ボンドファースト;住人化学社製)と第1
表に示す組成比で均一にトライブレンドした。サンプル
をラボブラストミル(東洋精機製)を用いて300℃で
ペレタイズした後、インラインスクリュー式射出成形機
(東芝製、l5−50EP)を用いシリンダー温度29
0℃、金型温度140℃で成形品を得た。成形品のアイ
ゾツト衝撃試験はASTM D256に準じてハj定
した。試験結果を第1表に示した。
EX−861、ナガセ化成製、平均分子m 1000、
PEG−IVと略す)又はPEG−Vのアセトン溶液を
各々混合させ、100”Cで乾燥後、市販のオレフィン
系共重合体(ボンドファースト;住人化学社製)と第1
表に示す組成比で均一にトライブレンドした。サンプル
をラボブラストミル(東洋精機製)を用いて300℃で
ペレタイズした後、インラインスクリュー式射出成形機
(東芝製、l5−50EP)を用いシリンダー温度29
0℃、金型温度140℃で成形品を得た。成形品のアイ
ゾツト衝撃試験はASTM D256に準じてハj定
した。試験結果を第1表に示した。
[発明の効果]
以上に詳述したとおり、本発明により、PPSが持つ他
の物性を低下させることなく耐衝撃性、柔軟性が改良さ
れたPPS樹脂組成物が得られ、その工業的価値は高い
。
の物性を低下させることなく耐衝撃性、柔軟性が改良さ
れたPPS樹脂組成物が得られ、その工業的価値は高い
。
Claims (1)
- (1)(a)ポリフェニレンスルフィド樹脂70〜99
.5重量%、 (b)一般式( I )及び/又は(II)で示されるポリ
アルキレングリコール30〜0.5重量% ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rは、n=1の時X、n≧2の時炭素数2〜6の
有機基であり、R_1は炭素数2〜6のアルキレン基、
R_2は炭素数1〜24の有機基、Xはエポキシ基、酸
無水物基、カルボキシル基、ビニル基の少なくとも1つ
を含有する炭素数1〜10の有機基又は水素であり、m
は5〜25000、nは1〜10、pは2〜100のそ
れぞれ整数を表わす)の合計100重量部に対し、α−
オレフィンとα,β−不飽和酸のグリシジルエステルか
らなるオレフィン系共重合体0.5〜40重量部を加え
てなるポリフェニレンスルフィド樹脂組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219053A JP3034569B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
| TW080106587A TW201781B (ja) | 1990-08-22 | 1991-08-19 | |
| KR1019910013493A KR930006148B1 (ko) | 1990-08-22 | 1991-08-21 | 절첩식 침대의 자동장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219053A JP3034569B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103660A true JPH04103660A (ja) | 1992-04-06 |
| JP3034569B2 JP3034569B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=16729529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219053A Expired - Fee Related JP3034569B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034569B2 (ja) |
| KR (1) | KR930006148B1 (ja) |
| TW (1) | TW201781B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4974147B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2012-07-11 | 古河電気工業株式会社 | 多層絶縁電線及びそれを用いた変圧器 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2219053A patent/JP3034569B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-19 TW TW080106587A patent/TW201781B/zh active
- 1991-08-21 KR KR1019910013493A patent/KR930006148B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930006148B1 (ko) | 1993-07-08 |
| KR920004513A (ko) | 1992-03-27 |
| TW201781B (ja) | 1993-03-11 |
| JP3034569B2 (ja) | 2000-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |