JPH04104334U - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04104334U JPH04104334U JP594891U JP594891U JPH04104334U JP H04104334 U JPH04104334 U JP H04104334U JP 594891 U JP594891 U JP 594891U JP 594891 U JP594891 U JP 594891U JP H04104334 U JPH04104334 U JP H04104334U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- information processing
- connector
- connection
- processing equipment
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Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マルチドロップ回線に接続された情報処理装
置を回線から取り外す場合に、回線中継ユニットを回線
上に残したまま装置本体のみを取り外せるようにして、
回線を切断することなく装置を外す。 【構成】 回線の前段及び後段接続用のコネクタ1a、
1bと回線中継回路2とをまとめて回線中継ユニット3
とし、装置本体5から容易に分離できる構成とした。
置を回線から取り外す場合に、回線中継ユニットを回線
上に残したまま装置本体のみを取り外せるようにして、
回線を切断することなく装置を外す。 【構成】 回線の前段及び後段接続用のコネクタ1a、
1bと回線中継回路2とをまとめて回線中継ユニット3
とし、装置本体5から容易に分離できる構成とした。
Description
【0001】
この考案はマルチドロップ回線に接続される情報処理装置に関する。
【0002】
従来、マルチドロップ回線に接続される情報処理装置は、回線接続手段として
前段及び後段にそれぞれ接続用コネクタを持ち、且つ前段・後段間を接続する中
継回路を装置内部に具備しているものがあった。
【0003】
従来の方式では、装置の故障等による何かの理由で装置をマルチドロップ回線
から取り外す場合には、回線がそこで切断されてしまうという不具合が生じてい
た。
【0004】
上記課題を解決するために、この考案は前段回線との接続用コネクタと、後段
回線との接続用コネクタと、前段と後段とを接続する中継回路とを合わせてひと
つの回線中継ユニットとし、かつ装置本体からそのユニットを容易に分離できる
構造とした。
【0005】
上記のような構成によれば、マルチドロップ回線から該装置を取り外す場合に
、該回線中継ユニットを回線上に残しておき装置本体のみ取り外すことにより、
回線を切断することなく装置を回線から取り外すことができる。
【0006】
以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本考案にかかる情報処理装置の内部構造を示す回路ブロック図である。
回線の前段及び後段との接続用コネクタ1a、1bと、回線中継回路2をまとめ
て回線中継ユニット3という構成にし、その他の主要部分である主回路部4にて
構成される装置本体5と分離可能な構成とした。
【0007】
図2は回線中継ユニット3が装置本体5から容易に分離できる構造の一実施例
を示す外観図である。
【0008】
装置を回線から外す場合には回線中継ユニット3を回線に残したまま装置本体
5を取り外すことができるので操作が簡単になる。
【図1】本考案にかかる情報処理装置の内部構造を示す
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
【図2】その構造の一実施例を示す外観図である。
1a 前段回線との接続用コネクタ
1b 後段回線との接続用コネクタ
2 回線中継回路
3 回線中継ユニット
4 主回路部
5 装置本体
6 前段回線
7 後段回線
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチドロップ回線に接続するための前
段回線との接続用コネクタ及び後段回線との接続用コネ
クタ及び前記回線の前段と後段とを接続するための回線
中継回路を有する情報処理装置において、前記コネクタ
1a、1b及び回線中継回路2を合わせて回線中継ユニ
ット3を構成するとともに装置内部の主回路部4から分
設し、装置本体5から容易に分離可能な構造としたこと
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594891U JPH04104334U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594891U JPH04104334U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104334U true JPH04104334U (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31736880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594891U Pending JPH04104334U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104334U (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP594891U patent/JPH04104334U/ja active Pending
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