JPH04291791A - パッケージ接続方式 - Google Patents
パッケージ接続方式Info
- Publication number
- JPH04291791A JPH04291791A JP11956191A JP11956191A JPH04291791A JP H04291791 A JPH04291791 A JP H04291791A JP 11956191 A JP11956191 A JP 11956191A JP 11956191 A JP11956191 A JP 11956191A JP H04291791 A JPH04291791 A JP H04291791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- control
- gate
- line
- packages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置のバックボードに
コネクタを通じて接続される複数のパッケージの接続方
式に関するものである。
コネクタを通じて接続される複数のパッケージの接続方
式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば複数のパッケージにより構成され
たある種の制御システムの場合、図2に示すように、制
御パッケージ1およびその他のパッケージ11〜13は
システムのバックボードにコネクタ(図示せず)を通じ
て装着され、各パッケージにはアドレスバス線2、デー
タバス線3、ならびに制御線4がマルチ接続されている
。
たある種の制御システムの場合、図2に示すように、制
御パッケージ1およびその他のパッケージ11〜13は
システムのバックボードにコネクタ(図示せず)を通じ
て装着され、各パッケージにはアドレスバス線2、デー
タバス線3、ならびに制御線4がマルチ接続されている
。
【0003】このような制御システムで、あるパッケー
ジを抜き取り、装置本体から取り外す場合、システムの
電源を一度落とし、すべての動作を停止させてからパッ
ケージを抜き取るか、あるいは活線状態のままで抜き取
るかのいずれかの方法が採られている。しかし、前者の
方法ではシステムのすべての機能が停止してしまうので
、通常は後者の方法が採られている。
ジを抜き取り、装置本体から取り外す場合、システムの
電源を一度落とし、すべての動作を停止させてからパッ
ケージを抜き取るか、あるいは活線状態のままで抜き取
るかのいずれかの方法が採られている。しかし、前者の
方法ではシステムのすべての機能が停止してしまうので
、通常は後者の方法が採られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、活線状態で
パッケージを抜き取る場合、バスがマルチ接続されてい
るので、抜き取ったパッケージに関連した機能だけが停
止するのではなく、他のパッケージも影響を受け、誤動
作を起こす場合が多々あった。また、取り外したパッケ
ージを挿入する場合にも同様の問題が生じていた。
パッケージを抜き取る場合、バスがマルチ接続されてい
るので、抜き取ったパッケージに関連した機能だけが停
止するのではなく、他のパッケージも影響を受け、誤動
作を起こす場合が多々あった。また、取り外したパッケ
ージを挿入する場合にも同様の問題が生じていた。
【0005】本発明の目的は、このような問題を解決し
、活線状態でパッケージを挿抜しても誤動作が生じない
ようにするパッケージ接続方式を提供することにある。
、活線状態でパッケージを挿抜しても誤動作が生じない
ようにするパッケージ接続方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、バックボード
と、それにコネクタを通じて装着された制御パッケージ
ならびに複数のその他のパッケージと、前記バックボー
ド上で前記パッケージにマルチ接続されるアドレスバス
線、前記データバス線、ならびに制御線とを備えた装置
のパッケージ接続方式において、前記バックボード上に
前記複数のその他のパッケージごとに配され、前記アド
レスバス線、データバス線、ならびに前記制御線と、対
応する前記その他のパッケージとを接続あるいは切断し
、前記制御パッケージおよび対応する前記その他のパッ
ケージによって制御されるゲート回路を設けることを特
徴とする。
と、それにコネクタを通じて装着された制御パッケージ
ならびに複数のその他のパッケージと、前記バックボー
ド上で前記パッケージにマルチ接続されるアドレスバス
線、前記データバス線、ならびに制御線とを備えた装置
のパッケージ接続方式において、前記バックボード上に
前記複数のその他のパッケージごとに配され、前記アド
レスバス線、データバス線、ならびに前記制御線と、対
応する前記その他のパッケージとを接続あるいは切断し
、前記制御パッケージおよび対応する前記その他のパッ
ケージによって制御されるゲート回路を設けることを特
徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図1
に本発明によるパッケージ接続方式にもとづいて構成し
た制御システムの一例を示す。1は制御パッケージ、1
1〜13はその他のパッケージ、2はアドレスバス線、
3はデータバス線、4は制御線、51〜53はゲート回
路、61〜63はゲート解除信号線である。図中、図2
の制御システムと同一の構成要素には同一の符号を付し
た。
に本発明によるパッケージ接続方式にもとづいて構成し
た制御システムの一例を示す。1は制御パッケージ、1
1〜13はその他のパッケージ、2はアドレスバス線、
3はデータバス線、4は制御線、51〜53はゲート回
路、61〜63はゲート解除信号線である。図中、図2
の制御システムと同一の構成要素には同一の符号を付し
た。
【0008】ゲート回路51〜53は各パッケージ11
〜13ごとにバックボード上に設けられ、そのパッケー
ジ側の端子はそれぞれ対応するパッケージに接続され、
一方、バックボード側の端子には、制御パッケージ1と
共に、アドレスバス線2、データバス線3、ならびに制
御線4がマルチ接続されている。各ゲート回路51は制
御パッケージ1により制御線4を通じて制御され、また
その他の各パッケージ11〜13により、各パッケージ
11〜13と各ゲート回路51〜53とを接続する信号
線61〜63を通じて制御される。
〜13ごとにバックボード上に設けられ、そのパッケー
ジ側の端子はそれぞれ対応するパッケージに接続され、
一方、バックボード側の端子には、制御パッケージ1と
共に、アドレスバス線2、データバス線3、ならびに制
御線4がマルチ接続されている。各ゲート回路51は制
御パッケージ1により制御線4を通じて制御され、また
その他の各パッケージ11〜13により、各パッケージ
11〜13と各ゲート回路51〜53とを接続する信号
線61〜63を通じて制御される。
【0009】次に動作を説明する。制御パッケージ1が
例えばパッケージ12の障害を検出すると、制御パッケ
ージ1はパッケージ12に関する制御をすべて中止し、
また、ゲート回路52にゲートを閉じるよう指示し、パ
ッケージ12と、アドレスバス線2、データバス線3、
ならびに制御線4とを切り離させる。そして、制御パッ
ケージ1は、その前面にゲート回路52が閉じているこ
とを示す表示を行う。なお、各ゲート回路51〜53は
制御パッケージ1の制御により一度ゲートを閉じると、
以降、制御パッケージ1の制御によってはゲートは開か
ないようになっている。ただし、制御パッケージ1は、
ゲートが閉じているかあるいは開いているかを示すステ
ータス情報は各ゲート回路51〜53から受け取ること
ができる。
例えばパッケージ12の障害を検出すると、制御パッケ
ージ1はパッケージ12に関する制御をすべて中止し、
また、ゲート回路52にゲートを閉じるよう指示し、パ
ッケージ12と、アドレスバス線2、データバス線3、
ならびに制御線4とを切り離させる。そして、制御パッ
ケージ1は、その前面にゲート回路52が閉じているこ
とを示す表示を行う。なお、各ゲート回路51〜53は
制御パッケージ1の制御により一度ゲートを閉じると、
以降、制御パッケージ1の制御によってはゲートは開か
ないようになっている。ただし、制御パッケージ1は、
ゲートが閉じているかあるいは開いているかを示すステ
ータス情報は各ゲート回路51〜53から受け取ること
ができる。
【0010】ここで操作者は制御パッケージ1の上記表
示を見てゲート回路52が閉じていることを確認し、パ
ッケージ12を抜き取る。そしてこの状態では、アドレ
スバス線2、データバス線3、ならびに制御線4はすべ
てゲート回路52によってパッケージ12から切り離さ
れているので、パッケージ12が抜き取られても、他の
パッケージには一切影響が生じない。
示を見てゲート回路52が閉じていることを確認し、パ
ッケージ12を抜き取る。そしてこの状態では、アドレ
スバス線2、データバス線3、ならびに制御線4はすべ
てゲート回路52によってパッケージ12から切り離さ
れているので、パッケージ12が抜き取られても、他の
パッケージには一切影響が生じない。
【0011】抜き取られたパッケージ12が再び挿入さ
れた場合には、パッケージ12はまずゲート解除信号を
信号線62を通じてゲート回路52に送出し、これによ
り、ゲート回路52はゲートを開き、パッケージ12と
バスとを接続する。その後、制御パッケージ1は、ゲー
ト回路52からのステータス情報によりゲートが開いた
ことを確認し、パッケージ12に対する処理を再開する
。
れた場合には、パッケージ12はまずゲート解除信号を
信号線62を通じてゲート回路52に送出し、これによ
り、ゲート回路52はゲートを開き、パッケージ12と
バスとを接続する。その後、制御パッケージ1は、ゲー
ト回路52からのステータス情報によりゲートが開いた
ことを確認し、パッケージ12に対する処理を再開する
。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明のパッケージ
接続方式によれば、各パッケージとバスとはゲート回路
を介して接続されるので、必要なときはゲートを閉じて
パッケージとバスとを切り離すことができる。従って、
パッケージに障害などが発生してその挿抜が必要となっ
た場合には、ゲートを閉じることにより、活線状態でパ
ッケージを挿抜しても他のパッケージには一切影響を与
えないようにでき、装置の誤動作を防止できる。
接続方式によれば、各パッケージとバスとはゲート回路
を介して接続されるので、必要なときはゲートを閉じて
パッケージとバスとを切り離すことができる。従って、
パッケージに障害などが発生してその挿抜が必要となっ
た場合には、ゲートを閉じることにより、活線状態でパ
ッケージを挿抜しても他のパッケージには一切影響を与
えないようにでき、装置の誤動作を防止できる。
【図1】本発明のパッケージ接続方式を採用した制御シ
ステムの一例を示すブロック図である。
ステムの一例を示すブロック図である。
【図2】従来のパッケージ接続方式を採用した制御シス
テムの一例を示すブロック図である。
テムの一例を示すブロック図である。
1 制御パッケージ
2 アドレスバス線
3 データバス線
4 制御線
11〜13 その他のパッケージ
51〜53 ゲート回路
61〜63 ゲート解除信号線
Claims (1)
- 【請求項1】バックボードと、それにコネクタを通じて
装着された制御パッケージならびに複数のその他のパッ
ケージと、前記バックボード上で前記パッケージにマル
チ接続されるアドレスバス線、データバス線、ならびに
制御線とを備えた装置のパッケージ接続方式において、
前記バックボード上に前記複数のその他のパッケージご
とに配され、前記アドレスバス線、前記データバス線、
ならびに前記制御線と、対応する前記その他のパッケー
ジとを接続あるいは切断し、前記制御パッケージおよび
対応する前記その他のパッケージによって制御されるゲ
ート回路を設けることを特徴とするパッケージ接続方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956191A JPH04291791A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | パッケージ接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956191A JPH04291791A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | パッケージ接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291791A true JPH04291791A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=14764376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11956191A Pending JPH04291791A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | パッケージ接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291791A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP11956191A patent/JPH04291791A/ja active Pending
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