JPH0410443B2 - - Google Patents
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- JPH0410443B2 JPH0410443B2 JP58157305A JP15730583A JPH0410443B2 JP H0410443 B2 JPH0410443 B2 JP H0410443B2 JP 58157305 A JP58157305 A JP 58157305A JP 15730583 A JP15730583 A JP 15730583A JP H0410443 B2 JPH0410443 B2 JP H0410443B2
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- JP
- Japan
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- acid
- hair dye
- composition
- oxidative hair
- fatty
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/36—Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
- A61K8/361—Carboxylic acids having more than seven carbon atoms in an unbroken chain; Salts or anhydrides thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/34—Alcohols
- A61K8/347—Phenols
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Coloring (AREA)
Description
本発明は独特の流動学的性質をもつ水性酸化性
毛髪染料組成物に関する。 本発明の毛髪染料組成物はよい流動性と付着性
をもつ。 従来の酸化性毛髪染料組成物の物理的性質は一
般に染色操作の異なる段階に必要な流動性と妥協
している。酸化性毛髪染料組成物が毛髪に使われ
る場合それは流動性よく頭髪の1本1本の毛全部
を覆う様な適当な流動性のものでなければならな
い。反対に毛髪に使用後染料があまりさらさらし
ていれば染料は頭から流れてしまつて好ましくな
い。染料に粘性をもたせて後者の問題を防ごうと
すれば染料をつける際毛髪にうまく流れないであ
ろう。 出願人らは約3200乃至約10000センチポアズ
(cps)の低せん断割合(シエアレート)(8.5/
秒)粘度と約70乃至約150cpsの高せん断割合
(1370/秒)粘度および1インチより大きくない
付着流下距離(stay−put flow distance)をも
つ好ましい変動粘度特性をもつ酸化性毛髪染料組
成物を発見した。本発明の組成物は全組成物重量
を基準として約5乃至約10%の分子内炭素原子18
乃至22をもつ脂肪酸、上記脂肪酸を中和しかつ毛
髪染料組成物PHを8.5乃至11.5とするに十分なア
ルカリ化剤、約1.25乃至約5%の分子内炭素原子
12乃至22をもつ脂肪族アルコール、約1.5乃至約
6%の無水H2O2で表わした毛髪染料酸化剤およ
び約10乃至約15%のHLB約9乃至11.5をもつ少
なくも1のアルコキシル化アルキルフエノールを
含む。時に断らない限りパーセントはすべて重量
パーセントである。化学名はすべて化粧品香料協
会1982年出版のCFTA化粧品成分辞典に使われた
命名法によつて使用している。変助数は室温にお
けるものである。 故に本発明は著しい揺変性、即ちむしろ急傾斜
をもつせん断割合曲線の関数としての粘度をもつ
毛髪染料組成物を提供するものである。これは本
発明の基本組成物を含む毛髪染料組成物が高剪断
をうけた時、例えばそれをつける際撹拌した時と
その後しばらくその粘度が低いことを意味する。
これはそれを毛髪につける際流動性十分な流体と
なる。組成物を毛髪につけたあとそれは次第に粘
くなり毛からしたたつたり流れたりしない。多数
の市販毛髪染料組成物との比較試験は本発明によ
り製造した毛髪染料組成物の流動性のすぐれてい
ることを証明している。 乳化剤のHLBはアトラスケミカルインダスト
リーズ社出版のThe Atlas HLB Systemと題す
る冊子に記述されている処により決定される。
HLBとは親水性−親脂性平衡を表わす。この系
は1940年代後半アトラスケミカルインダストリー
ズによつて物質の乳化性の系統的表示方式として
導入された。各乳化剤はそのHLBという数値を
定められた。乳化剤はすべて親水性と親脂性の両
方を組合せる分子より成るので、この数値は各乳
化剤における親水性又は極性基と親脂性又は非極
性基の大きさと強さの平衡をいう。性質が親脂性
である乳化剤はHLB9以下であり、また親水性で
あるものはHLB11以上である。HLB9と11の間
のものは中間性と考えられる。 多数の乳化剤を混合した場合、混合物の合成
HLBは与えられた成分のパーセントとそのHLB
の積の算術的合計である。例えばアルコキシル化
アルキルフエノール(HLB13)とノンオキシノ
ール−4(HLB8.8)の等濃度混合物の場合えら
れる混合物のHLBは10.9である。他の適当する
アルコキシル化アルキルフエノール又はその混合
物は毛髪染料組成物の分野の平均的知識ある者に
は容易に明らかであろう。 酸化剤は本発明組成物の重要成分であるので、
また染髪分野で顕色剤組成物ともいわれる酸化剤
は毛髪染料中間体1又は2以上を含む組成物(染
髪分野でしばしば“テイント”(tint)という)
から離しておく必要があるので、また顕色剤およ
びテイント組成物は共に水溶液であるので、アル
コキシル化アルキルフエノール乳化剤の少なくと
も1部は顕色剤組成物に含まれているとよい。こ
れは顕色剤組成物とテイント組成物を使用前互い
に混合する場合の両者の混合を容易にする。 本発明に使わるC18−C22脂肪酸の例はステアリ
ン酸、ベヘニン酸、アラキジン酸、アラキドン
酸、オレイン酸、リノレイン酸又はそれらの混合
物、例えば天然産トール油酸がある。これらの酸
は飽和でも不飽和でもよい。 ラウリル、オレイル、ステアリル、イソステア
リル、セチル、ミリスチル、ベヒニルアルコール
等の様な種々のC12−C22脂肪族アルコールが本発
明に使用できる。これらのアルコールは飽和、不
飽和、直鎖又は分岐鎖構造をもつていてもよい。 アルカリ化剤は脂肪酸を中和しまた必要なアル
カリ性PHをつくるため毛髪保護組成物に普通使わ
れるどんな物質でもよく、水酸化アンモニウム、
モノエタノールアミン等がある。 酸化剤は過酸化水素で表わされるが、毛髪処理
組成物に使うに適した他の酸化剤、例えば過酸化
尿素の様な他の過酸化物も使用できる。特許明細
書全体に毛髪染料組成物について記述されている
のであるが、本発明も明細書と特許請求範囲をと
おし記述しているとおり発色する毛髪染料中間体
を必ずしも含まないおだやかな漂白剤含有を考え
ている。しかし通常主として毛髪漂白用組成物は
過酸化水素の様な酸化剤の外にパーコンパウンド
粉末の様な漂白ブースターを含む。しかし本発明
の便利な変動粘度特性はこの様な漂白ブースター
を組成物に加えてもえられないことがわかつた。 本発明組成物の流動性を比較的多数の市販酸化
性毛髪染料と比較した。比較結果を下記実施例中
に示している。市販の化合物はすべてある程度そ
の粘度へのせん断割合依存度を示すが、本発明組
成物程高せん断割合依存度を示すものはなかつ
た。故に従来の市販組成物配合において低せん断
割合において高粘度とするため(よい付着性をえ
るため)又は高せん断割合において低粘度とする
ため(よい流動性とするため)の両方ではないが
いづれかにトレイドオフ(tradeoff)が必要であ
つた。僅かの例外では市販組成物製造業者は一般
に低せん断割合において不十分な高粘度をえる犠
牲において高せん断割合において低粘度とするこ
とを選んでいる。粘度値のかなり鋭いせん断割合
依存度がせん断割合範囲の高端と低端両方におい
て理想粘度に到達させるので、本発明組成物の場
合このトレイドオフは必要ない。 実施例によればラベルにあげられた成分に基づ
いてこの比較に使われた市販酸化性毛髪染料製品
が多数あげられている。成分表は他国では必要な
いのでこの情報は米国で販売されている市販毛髪
染料にのみ利用できる。成分を利用できる市販酸
化性毛髪染料のいづれもが本発明の独特な組合せ
成分を含んでいない。 本発明による組成物および市販酸化性毛髪染料
組成物のせん断割合による粘度測定は市販組成物
の製造者が明らかに主として毛髪に染色組成物を
使用中よい流動性を目的としていることを示した
ので、更に一連の試験を行なつた。この試験にお
いて本発明による組成物と市販組成物の高粘度付
着性を比較した。各酸化性毛髪染料組成物を傾斜
板の上部に塗りつけ、5分後に各試料の流下距離
を測つた。この比較付着試験結果は下記実施例に
も示している。この結果は1市販毛髪染料組成物
(ポリカラークリームヘヤカラー45)のみが本発
明組成物と同じ付着性をもつことを示した。同じ
市販組成物の高せん断割合粘度データはしかし比
較的よくない流動性を示唆する比較的高粘度値を
示しまたもちろんこの市販組成物の場合のトレイ
ドオフがよりよい付着性のために低せん断割合に
おいて高粘度を与える方に重点がおかれたことを
示している。下に説明するとおり付着試験は更に
低せん断割合における高粘度は染料組成物のよい
付着性を必ずしも与えないことを示した。したが
つて組成物は8.5/秒の低せん断割合において約
3200乃至約10000cpsの粘度をもつことが必要な他
に付着試験において流下距離1インチ以内である
ことが更に必要である。 本発明による好ましい流動学的性質に寄与する
重要成分を決定するため多数の比較実験を行なつ
た。この比較実験は単に好ましい性質に寄与する
重要成分をきめるだけでなく、また低せん断粘度
値は組成物の付着性をある程度示すと予想される
が、傾斜板上の付着流下試験はより重要な性質で
なくても少なくも同等であるとした。故に高い低
せん断粘度は必ずしも傾斜板上の適当な付着結果
とはならない。 テイントベース組成物を基準として重量%で表
わした次の成分を含むテイントベースは比較基準
として役立つた。 ラウラミドDEA 3.0% 水酸化アンモニウム 8.7% セチルアルコール 2.5 オレイン酸 12.0 ラウレツス−23 0.5 水を加えて 全量100とする。 実施例の顕色剤の等量をこの試験に用いた。ベ
ースは低せん断(8.5/秒)粘度5324cpsと高せん
断(1370/秒)粘度101cpsをもち、また付着流下
試験でそれは全く移動を示さなかつた。次表は比
較結果をまとめて示している。表の第1行は試料
と上記テイントベース組成物の間の差を示してい
る。
毛髪染料組成物に関する。 本発明の毛髪染料組成物はよい流動性と付着性
をもつ。 従来の酸化性毛髪染料組成物の物理的性質は一
般に染色操作の異なる段階に必要な流動性と妥協
している。酸化性毛髪染料組成物が毛髪に使われ
る場合それは流動性よく頭髪の1本1本の毛全部
を覆う様な適当な流動性のものでなければならな
い。反対に毛髪に使用後染料があまりさらさらし
ていれば染料は頭から流れてしまつて好ましくな
い。染料に粘性をもたせて後者の問題を防ごうと
すれば染料をつける際毛髪にうまく流れないであ
ろう。 出願人らは約3200乃至約10000センチポアズ
(cps)の低せん断割合(シエアレート)(8.5/
秒)粘度と約70乃至約150cpsの高せん断割合
(1370/秒)粘度および1インチより大きくない
付着流下距離(stay−put flow distance)をも
つ好ましい変動粘度特性をもつ酸化性毛髪染料組
成物を発見した。本発明の組成物は全組成物重量
を基準として約5乃至約10%の分子内炭素原子18
乃至22をもつ脂肪酸、上記脂肪酸を中和しかつ毛
髪染料組成物PHを8.5乃至11.5とするに十分なア
ルカリ化剤、約1.25乃至約5%の分子内炭素原子
12乃至22をもつ脂肪族アルコール、約1.5乃至約
6%の無水H2O2で表わした毛髪染料酸化剤およ
び約10乃至約15%のHLB約9乃至11.5をもつ少
なくも1のアルコキシル化アルキルフエノールを
含む。時に断らない限りパーセントはすべて重量
パーセントである。化学名はすべて化粧品香料協
会1982年出版のCFTA化粧品成分辞典に使われた
命名法によつて使用している。変助数は室温にお
けるものである。 故に本発明は著しい揺変性、即ちむしろ急傾斜
をもつせん断割合曲線の関数としての粘度をもつ
毛髪染料組成物を提供するものである。これは本
発明の基本組成物を含む毛髪染料組成物が高剪断
をうけた時、例えばそれをつける際撹拌した時と
その後しばらくその粘度が低いことを意味する。
これはそれを毛髪につける際流動性十分な流体と
なる。組成物を毛髪につけたあとそれは次第に粘
くなり毛からしたたつたり流れたりしない。多数
の市販毛髪染料組成物との比較試験は本発明によ
り製造した毛髪染料組成物の流動性のすぐれてい
ることを証明している。 乳化剤のHLBはアトラスケミカルインダスト
リーズ社出版のThe Atlas HLB Systemと題す
る冊子に記述されている処により決定される。
HLBとは親水性−親脂性平衡を表わす。この系
は1940年代後半アトラスケミカルインダストリー
ズによつて物質の乳化性の系統的表示方式として
導入された。各乳化剤はそのHLBという数値を
定められた。乳化剤はすべて親水性と親脂性の両
方を組合せる分子より成るので、この数値は各乳
化剤における親水性又は極性基と親脂性又は非極
性基の大きさと強さの平衡をいう。性質が親脂性
である乳化剤はHLB9以下であり、また親水性で
あるものはHLB11以上である。HLB9と11の間
のものは中間性と考えられる。 多数の乳化剤を混合した場合、混合物の合成
HLBは与えられた成分のパーセントとそのHLB
の積の算術的合計である。例えばアルコキシル化
アルキルフエノール(HLB13)とノンオキシノ
ール−4(HLB8.8)の等濃度混合物の場合えら
れる混合物のHLBは10.9である。他の適当する
アルコキシル化アルキルフエノール又はその混合
物は毛髪染料組成物の分野の平均的知識ある者に
は容易に明らかであろう。 酸化剤は本発明組成物の重要成分であるので、
また染髪分野で顕色剤組成物ともいわれる酸化剤
は毛髪染料中間体1又は2以上を含む組成物(染
髪分野でしばしば“テイント”(tint)という)
から離しておく必要があるので、また顕色剤およ
びテイント組成物は共に水溶液であるので、アル
コキシル化アルキルフエノール乳化剤の少なくと
も1部は顕色剤組成物に含まれているとよい。こ
れは顕色剤組成物とテイント組成物を使用前互い
に混合する場合の両者の混合を容易にする。 本発明に使わるC18−C22脂肪酸の例はステアリ
ン酸、ベヘニン酸、アラキジン酸、アラキドン
酸、オレイン酸、リノレイン酸又はそれらの混合
物、例えば天然産トール油酸がある。これらの酸
は飽和でも不飽和でもよい。 ラウリル、オレイル、ステアリル、イソステア
リル、セチル、ミリスチル、ベヒニルアルコール
等の様な種々のC12−C22脂肪族アルコールが本発
明に使用できる。これらのアルコールは飽和、不
飽和、直鎖又は分岐鎖構造をもつていてもよい。 アルカリ化剤は脂肪酸を中和しまた必要なアル
カリ性PHをつくるため毛髪保護組成物に普通使わ
れるどんな物質でもよく、水酸化アンモニウム、
モノエタノールアミン等がある。 酸化剤は過酸化水素で表わされるが、毛髪処理
組成物に使うに適した他の酸化剤、例えば過酸化
尿素の様な他の過酸化物も使用できる。特許明細
書全体に毛髪染料組成物について記述されている
のであるが、本発明も明細書と特許請求範囲をと
おし記述しているとおり発色する毛髪染料中間体
を必ずしも含まないおだやかな漂白剤含有を考え
ている。しかし通常主として毛髪漂白用組成物は
過酸化水素の様な酸化剤の外にパーコンパウンド
粉末の様な漂白ブースターを含む。しかし本発明
の便利な変動粘度特性はこの様な漂白ブースター
を組成物に加えてもえられないことがわかつた。 本発明組成物の流動性を比較的多数の市販酸化
性毛髪染料と比較した。比較結果を下記実施例中
に示している。市販の化合物はすべてある程度そ
の粘度へのせん断割合依存度を示すが、本発明組
成物程高せん断割合依存度を示すものはなかつ
た。故に従来の市販組成物配合において低せん断
割合において高粘度とするため(よい付着性をえ
るため)又は高せん断割合において低粘度とする
ため(よい流動性とするため)の両方ではないが
いづれかにトレイドオフ(tradeoff)が必要であ
つた。僅かの例外では市販組成物製造業者は一般
に低せん断割合において不十分な高粘度をえる犠
牲において高せん断割合において低粘度とするこ
とを選んでいる。粘度値のかなり鋭いせん断割合
依存度がせん断割合範囲の高端と低端両方におい
て理想粘度に到達させるので、本発明組成物の場
合このトレイドオフは必要ない。 実施例によればラベルにあげられた成分に基づ
いてこの比較に使われた市販酸化性毛髪染料製品
が多数あげられている。成分表は他国では必要な
いのでこの情報は米国で販売されている市販毛髪
染料にのみ利用できる。成分を利用できる市販酸
化性毛髪染料のいづれもが本発明の独特な組合せ
成分を含んでいない。 本発明による組成物および市販酸化性毛髪染料
組成物のせん断割合による粘度測定は市販組成物
の製造者が明らかに主として毛髪に染色組成物を
使用中よい流動性を目的としていることを示した
ので、更に一連の試験を行なつた。この試験にお
いて本発明による組成物と市販組成物の高粘度付
着性を比較した。各酸化性毛髪染料組成物を傾斜
板の上部に塗りつけ、5分後に各試料の流下距離
を測つた。この比較付着試験結果は下記実施例に
も示している。この結果は1市販毛髪染料組成物
(ポリカラークリームヘヤカラー45)のみが本発
明組成物と同じ付着性をもつことを示した。同じ
市販組成物の高せん断割合粘度データはしかし比
較的よくない流動性を示唆する比較的高粘度値を
示しまたもちろんこの市販組成物の場合のトレイ
ドオフがよりよい付着性のために低せん断割合に
おいて高粘度を与える方に重点がおかれたことを
示している。下に説明するとおり付着試験は更に
低せん断割合における高粘度は染料組成物のよい
付着性を必ずしも与えないことを示した。したが
つて組成物は8.5/秒の低せん断割合において約
3200乃至約10000cpsの粘度をもつことが必要な他
に付着試験において流下距離1インチ以内である
ことが更に必要である。 本発明による好ましい流動学的性質に寄与する
重要成分を決定するため多数の比較実験を行なつ
た。この比較実験は単に好ましい性質に寄与する
重要成分をきめるだけでなく、また低せん断粘度
値は組成物の付着性をある程度示すと予想される
が、傾斜板上の付着流下試験はより重要な性質で
なくても少なくも同等であるとした。故に高い低
せん断粘度は必ずしも傾斜板上の適当な付着結果
とはならない。 テイントベース組成物を基準として重量%で表
わした次の成分を含むテイントベースは比較基準
として役立つた。 ラウラミドDEA 3.0% 水酸化アンモニウム 8.7% セチルアルコール 2.5 オレイン酸 12.0 ラウレツス−23 0.5 水を加えて 全量100とする。 実施例の顕色剤の等量をこの試験に用いた。ベ
ースは低せん断(8.5/秒)粘度5324cpsと高せん
断(1370/秒)粘度101cpsをもち、また付着流下
試験でそれは全く移動を示さなかつた。次表は比
較結果をまとめて示している。表の第1行は試料
と上記テイントベース組成物の間の差を示してい
る。
【表】
アルコール
【表】
ソステアリン
アルコール
顕色剤成分として毛髪染料組成物に貢献する他
の重要成分を決定するため更に一連の比較試験を
行なつた。したがつて酸化剤は重要な成分であり
また毛髪染料組成物を基準として約10乃至15重量
%のHLB約9乃至約11.5をもつアルコキシル化
アルキルフエノールの存在も重要であるとわかつ
た。 下記実施例は本発明の実施態様を示すものであ
る。特に断らない限りパーセントはすべて実施例
の組成物の重量基準である。 実施例 (1) 次の組成物は淡褐色染色を与える酸化性毛髪
染料組成物の色成分である。 水酸化アンモニウム 8.7% セチルアルコール 1.5 ステアリルアルコール 1.0 ラウラミドDEA3 3.0 オレイン酸 12.0 香 料 0.1 ラウレツス−23 0.5 フエニレンジアミド 0.27 N,Nビス(2−ヒドロキシエチル)p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 0.11 1−ナフトール 0.1 レゾルシノール 0.85 亜硫酸ナトリウム 0.1 エリソルビン酸 0.2 EDTA 0.05 水を加えて 全量100とする 色組成物は水酸化アンモニウム、2脂肪族ア
ルコール(セチルとステアリル)およびオレイ
ン酸を含んでおり、これらは本発明の組成物の
重要成分である。 (2) ブロンド色調を与える次の色組成物を製造し
た。 水酸化アンモニウム 9.0% セチルアルコール 4.5 ラウラミドDEA3 3.0 オレイン酸 13.0 香 料 0.1 ラウレツス−23 0.5 p−フエニレンジアミン 0.06 N,Nビス(2−ヒドロキシエチル)p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 0.16 1−ナフトール 0.03 レゾルシノール 1.0 亜硫酸ナトリウム 0.1 エリソルビン酸 0.2 EDTA 0.05 水を加えて 全量を100とする (3) 上記(1)又は(2)の色組成物と同時に使用するた
め次の顕色剤を製造した。 ノンオキシノール−9 10.0% ノンオキシノール−4 10.0% EDTA 0.02 過酸化水素50% 12.3 水を加えて 全量100とする 上記(1)または(2)の色組成物のいずれかと上記(3)
の顕色剤組成物の等容量部を混合して染髪組成物
を生成した。混合物を直接噴出孔から毛髪に応用
できるびんの中で振とうし又は2組成物を混合び
ん中で混合した後普通染髪において行なうとおり
混合物を応用ブラシユでつけることができる。 市販酸化性毛髪染料を本発明によつて製造した
組成物と比較する粘度測定をハーケロトヴイスコ
粘度計を用いて行なつた。結果を次表に示してい
る。粘度は低せん断割合8.5/秒および高せん断
割合1730/秒における各物質のセンチポアズ
(cps)で示した。上記(3)の顕色剤を使用した本発
明の場合を除いて組成物はすべて市販試料のそれ
ぞれの顕色剤組成物を使用した。
アルコール
顕色剤成分として毛髪染料組成物に貢献する他
の重要成分を決定するため更に一連の比較試験を
行なつた。したがつて酸化剤は重要な成分であり
また毛髪染料組成物を基準として約10乃至15重量
%のHLB約9乃至約11.5をもつアルコキシル化
アルキルフエノールの存在も重要であるとわかつ
た。 下記実施例は本発明の実施態様を示すものであ
る。特に断らない限りパーセントはすべて実施例
の組成物の重量基準である。 実施例 (1) 次の組成物は淡褐色染色を与える酸化性毛髪
染料組成物の色成分である。 水酸化アンモニウム 8.7% セチルアルコール 1.5 ステアリルアルコール 1.0 ラウラミドDEA3 3.0 オレイン酸 12.0 香 料 0.1 ラウレツス−23 0.5 フエニレンジアミド 0.27 N,Nビス(2−ヒドロキシエチル)p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 0.11 1−ナフトール 0.1 レゾルシノール 0.85 亜硫酸ナトリウム 0.1 エリソルビン酸 0.2 EDTA 0.05 水を加えて 全量100とする 色組成物は水酸化アンモニウム、2脂肪族ア
ルコール(セチルとステアリル)およびオレイ
ン酸を含んでおり、これらは本発明の組成物の
重要成分である。 (2) ブロンド色調を与える次の色組成物を製造し
た。 水酸化アンモニウム 9.0% セチルアルコール 4.5 ラウラミドDEA3 3.0 オレイン酸 13.0 香 料 0.1 ラウレツス−23 0.5 p−フエニレンジアミン 0.06 N,Nビス(2−ヒドロキシエチル)p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 0.16 1−ナフトール 0.03 レゾルシノール 1.0 亜硫酸ナトリウム 0.1 エリソルビン酸 0.2 EDTA 0.05 水を加えて 全量を100とする (3) 上記(1)又は(2)の色組成物と同時に使用するた
め次の顕色剤を製造した。 ノンオキシノール−9 10.0% ノンオキシノール−4 10.0% EDTA 0.02 過酸化水素50% 12.3 水を加えて 全量100とする 上記(1)または(2)の色組成物のいずれかと上記(3)
の顕色剤組成物の等容量部を混合して染髪組成物
を生成した。混合物を直接噴出孔から毛髪に応用
できるびんの中で振とうし又は2組成物を混合び
ん中で混合した後普通染髪において行なうとおり
混合物を応用ブラシユでつけることができる。 市販酸化性毛髪染料を本発明によつて製造した
組成物と比較する粘度測定をハーケロトヴイスコ
粘度計を用いて行なつた。結果を次表に示してい
る。粘度は低せん断割合8.5/秒および高せん断
割合1730/秒における各物質のセンチポアズ
(cps)で示した。上記(3)の顕色剤を使用した本発
明の場合を除いて組成物はすべて市販試料のそれ
ぞれの顕色剤組成物を使用した。
【表】
【表】
本発明組成物と市販酸化性毛髪製品との比較付
着流下試験を60°角の傾斜硬厚紙上に各毛髪染料
組成物0.5gをつけて行なつた。5分後に各試料
の流下距離を測つた。種々の試料の流下距離を次
表にインチで表わした。市販酸化性染料の場合そ
の製品の顕色剤を使用した。本発明組成物の場合
実施例の(3)の顕色剤を用いた。市販試料のあとの
数字は色調名を表わしている。 試 料 流下距離(インチ) 実施例の(1)の色調成物 0 実施例の(2)の色調成物 0 ナイスンイージー 1.7 プレフアレンス9 1/2BB 2.7 エクセレンス6 2.8 ホートモードA 2.2 ミスクレアロルシヤンプー配合36 1.7 ミスクレアロルクリーム配合36 0.9 クレアレツセ206 4.3 コレストン800N 2.6 マジブロンド 1.8 ポリカラートナングスワツシエ18 3.3 ポリカラークリームヘアカラー45 0 よい付着流下性を示した最後の市販資料の場合
のこの試料の高せん断粘度データはこの製品配合
にあたり流下性を明らかに高粘度に妥協させてい
ることを示している。 米国内で販売されまた本明細書で比較用に使わ
れた市販製品の表示から次の組成が確認される。 プレフアレンス、テイント:アンモニア、オレ
イン酸、オレイルアルコール、コカミドDEA、
ポリグリセリル−4−オレイルエーテル、ポリグ
リセリル−2−オレイルエーテル、顕色剤:セテ
ス−2、オレアミドDEA、 ナイスンイージー、テイント:アンモニア、オ
レイン酸、オクトキシノール−1、ノンオキシノ
ール−4、コカミドDEA、顕色剤:ノンオキシ
ノール−9、ノンオキシノール−4、セチルアル
コール、ステアリルアルコール、 ミスクレアロルシヤンプー配合、テイント:ト
ール油脂肪酸、オクトキシノール−1、ノンオキ
シノール−4、リノールアミドDEA、顕色剤:
ノンオキシノール−9、ノンオキシノール−4、
セチルアルコール、ステアリルアルコール、 ミスクレアロルクリーム配合、テイント:アン
モニア、オレイン酸、ノンオキシノール−4、ノ
ンオキシノール−1、ラウリル硫酸ナトリウム、
顕色剤:水、 エクセレンス、テイント:アンモニア、トリエ
タノールアミン、ラウレス硫酸アンモニウム、パ
レス−15−9、パレス−15−3、顕色剤:セテス
−2、オレアミドDEA。 クレアレツセ、テイント:モノエタノールアミ
ン、オクトキシノール−1、ノンオキシノール−
9、リノールアミド−DEA、顕色剤:ノンオキ
シノール−9、セチルアルコール、ステアリルア
ルコール。
着流下試験を60°角の傾斜硬厚紙上に各毛髪染料
組成物0.5gをつけて行なつた。5分後に各試料
の流下距離を測つた。種々の試料の流下距離を次
表にインチで表わした。市販酸化性染料の場合そ
の製品の顕色剤を使用した。本発明組成物の場合
実施例の(3)の顕色剤を用いた。市販試料のあとの
数字は色調名を表わしている。 試 料 流下距離(インチ) 実施例の(1)の色調成物 0 実施例の(2)の色調成物 0 ナイスンイージー 1.7 プレフアレンス9 1/2BB 2.7 エクセレンス6 2.8 ホートモードA 2.2 ミスクレアロルシヤンプー配合36 1.7 ミスクレアロルクリーム配合36 0.9 クレアレツセ206 4.3 コレストン800N 2.6 マジブロンド 1.8 ポリカラートナングスワツシエ18 3.3 ポリカラークリームヘアカラー45 0 よい付着流下性を示した最後の市販資料の場合
のこの試料の高せん断粘度データはこの製品配合
にあたり流下性を明らかに高粘度に妥協させてい
ることを示している。 米国内で販売されまた本明細書で比較用に使わ
れた市販製品の表示から次の組成が確認される。 プレフアレンス、テイント:アンモニア、オレ
イン酸、オレイルアルコール、コカミドDEA、
ポリグリセリル−4−オレイルエーテル、ポリグ
リセリル−2−オレイルエーテル、顕色剤:セテ
ス−2、オレアミドDEA、 ナイスンイージー、テイント:アンモニア、オ
レイン酸、オクトキシノール−1、ノンオキシノ
ール−4、コカミドDEA、顕色剤:ノンオキシ
ノール−9、ノンオキシノール−4、セチルアル
コール、ステアリルアルコール、 ミスクレアロルシヤンプー配合、テイント:ト
ール油脂肪酸、オクトキシノール−1、ノンオキ
シノール−4、リノールアミドDEA、顕色剤:
ノンオキシノール−9、ノンオキシノール−4、
セチルアルコール、ステアリルアルコール、 ミスクレアロルクリーム配合、テイント:アン
モニア、オレイン酸、ノンオキシノール−4、ノ
ンオキシノール−1、ラウリル硫酸ナトリウム、
顕色剤:水、 エクセレンス、テイント:アンモニア、トリエ
タノールアミン、ラウレス硫酸アンモニウム、パ
レス−15−9、パレス−15−3、顕色剤:セテス
−2、オレアミドDEA。 クレアレツセ、テイント:モノエタノールアミ
ン、オクトキシノール−1、ノンオキシノール−
9、リノールアミド−DEA、顕色剤:ノンオキ
シノール−9、セチルアルコール、ステアリルア
ルコール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 組成物の全重量をにして(a)5〜10%のC18-22
脂肪酸、(b)上記脂肪酸を中和しかつ組成物のPHを
8.5〜11.5とするに十分なアルカリ化剤、(c)1.25〜
5%のC12-22脂肪族アルコール、(d)1.5〜6%の、
無水過酸化水素として表わした毛髪染料酸化剤、
および(e)10〜15%の、9〜11.5のHLBをもつア
ルコキシル化アルキルフエノールを含み上記の脂
肪酸、アルカリ化剤、脂肪族アルコール、毛髪染
料酸化剤およびアルコキシル化アルキルフエノー
ルのそれぞれの量が室温において組成物がせん断
割合8.5/秒において3200〜10000センチポアズの
粘度とせん断割合1370/秒において70〜150セン
チポアズの粘度をもちかつ2.54cm(1インチ)以
下の付着流下距離をもつ様な量であることを特徴
とする酸化性毛髪染料組成物。 2 脂肪酸が飽和又は不飽和であり、脂肪族アル
コールが飽和又は不飽和でありかつ直鎖又は分岐
鎖構造をもちまた上記組成物が少なくとも1酸化
性毛髪染料中間体を含む特許請求の範囲第1項に
記載の酸化性毛髪染料組成物。 3 脂肪酸がステアリン酸、ベヘニン酸、アラキ
ジン酸、アラキドニン酸、オレイン酸、リノレイ
ン酸およびトール油酸より成る群の少なくとも1
種である特許請求の範囲第2項に記載の酸化性毛
髪染料組成物。 4 脂肪酸アルコールがラウリル、オレイル、ス
テアリル、イソステアリル、セチル、ミリスチル
およびベヒニルアルコールより成る群の少なくも
1種である特許請求の範囲第2項に記載の酸化性
毛髪染料組成物。 5 アルコキシル化されたアルキルフエノールが
エトキシル化アルキルフエノールである特許請求
の範囲第2項に記載の酸化性毛髪染料組成物。 6 上記脂肪酸がステアリン酸、ベヘニン酸、ア
ラキジン酸、アラキドニン酸、オレイン酸、リノ
レイン酸およびトール油酸より成る群の少なくと
も1種であり、上記脂肪族アルコールがラウリ
ル、オレイル、ステアリル、イソステアリル、セ
チル、ミリスチルおよびベヒニルアルコールより
成る群の少なくとも1種であり、アルコキシル化
アルキルフエノールがエトキシル化ノニルフエノ
ールであり、かつ脂肪酸の中和とPH調節を水酸化
アンモニア使用により行う特許請求の範囲第1項
に記載の酸化性毛髪染料組成物。
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|---|---|---|---|
| US41305582A | 1982-08-30 | 1982-08-30 | |
| US413055 | 1982-08-30 |
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|---|---|
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Family
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|---|---|---|---|
| JP58157305A Granted JPS5989612A (ja) | 1982-08-30 | 1983-08-30 | 酸化性毛髪染料組成物 |
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| ES (1) | ES8502609A1 (ja) |
| FI (1) | FI77369C (ja) |
| FR (1) | FR2532174B1 (ja) |
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| NL (1) | NL8302977A (ja) |
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| SE (1) | SE461830B (ja) |
| ZA (1) | ZA836137B (ja) |
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| DE3625916A1 (de) * | 1986-07-31 | 1988-02-04 | Wella Ag | Oxidationshaarfaerbemittel auf der basis einer gelfoermigen traegermasse und verfahren zur faerbung von haaren |
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| DE4005008C2 (de) * | 1990-02-19 | 1995-01-05 | Wella Ag | Oxidationshaarfärbemittel aus einer flüssigen Farbträgermasse und einer emulsionsförmigen, oxidationsmittelhaltigen Zusammensetzung und Verfahren zum oxidativen Färben von Haaren |
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| FR2833835B1 (fr) | 2001-12-21 | 2004-01-30 | Oreal | Composition pour la teinture d'oxydation des fibres keratiniques comprenant un acide ether carboxylique oxyalkylene, un tensioactif mono-ou poly-glycerole et un tensioactif non ionique oxyalkylene |
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