JPH04104614A - 分周回路及びパルス信号作成回路 - Google Patents
分周回路及びパルス信号作成回路Info
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- JPH04104614A JPH04104614A JP2223406A JP22340690A JPH04104614A JP H04104614 A JPH04104614 A JP H04104614A JP 2223406 A JP2223406 A JP 2223406A JP 22340690 A JP22340690 A JP 22340690A JP H04104614 A JPH04104614 A JP H04104614A
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- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
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- H03K23/50—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits
- H03K23/502—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits with a base or a radix other than a power of two
- H03K23/507—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits with a base or a radix other than a power of two with a base which is a non-integer
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- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
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- H03K23/50—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits
- H03K23/54—Ring counters, i.e. feedback shift register counters
- H03K23/546—Ring counters, i.e. feedback shift register counters with a base which is a non-integer
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、分周回路及びパルス信号作成回路に関し、
特に、新規の分周数を有する分周回路。
特に、新規の分周数を有する分周回路。
及び新規の分周数を有する分周回路の高性能化を実現で
きるパルス信号作成回路に関するものである。
きるパルス信号作成回路に関するものである。
第13図は従来の1/(N/2)分周器で、Nが5の場
合の1/2.5分周器を示し、図において、10.20
.30はそれぞれマスタースレーブ型フリップ7071
回路(以下、M−3F/Fと略す)であり、41.42
はOR回路である。Tは分周信号入力端子、OUTは分
周信号端子である。またり、 Q、 /Q、 Tはそれ
ぞれM−3F/Fのデータ入力端子、出力信号端子9反
転体号出力端子、クロック信号入力端子である。N11
〜N42は各信号線の電位を表しており、NilとN1
2はそれぞれM−3F/FIOの出力信号と反転信号出
力、N22はM−3F/F20の反転信号出力、N31
とN32はそれぞれMS F/F30の出力信号と反
転信号出力、N41とN42はそれぞれOR回路41と
42の出力信号である。
合の1/2.5分周器を示し、図において、10.20
.30はそれぞれマスタースレーブ型フリップ7071
回路(以下、M−3F/Fと略す)であり、41.42
はOR回路である。Tは分周信号入力端子、OUTは分
周信号端子である。またり、 Q、 /Q、 Tはそれ
ぞれM−3F/Fのデータ入力端子、出力信号端子9反
転体号出力端子、クロック信号入力端子である。N11
〜N42は各信号線の電位を表しており、NilとN1
2はそれぞれM−3F/FIOの出力信号と反転信号出
力、N22はM−3F/F20の反転信号出力、N31
とN32はそれぞれMS F/F30の出力信号と反
転信号出力、N41とN42はそれぞれOR回路41と
42の出力信号である。
次に動作について説明する。
各々のM−3F/F遅延型のフリップフロップを構成し
ておりデータ信号入力端子りに入力された信号をクロッ
ク信号に同期して出力する0MS F/Fの10と2
0ではOR回路42に入力される信号N31が”旧gh
”の場合には1/2分周動作を行い、分周信号入力Tの
信号を1/2に分周しNilから1/2分周出力が得ら
れる。
ておりデータ信号入力端子りに入力された信号をクロッ
ク信号に同期して出力する0MS F/Fの10と2
0ではOR回路42に入力される信号N31が”旧gh
”の場合には1/2分周動作を行い、分周信号入力Tの
信号を1/2に分周しNilから1/2分周出力が得ら
れる。
信号N32がLow’の場合にはM−3F/FlOと2
0は173分周動作を行い、Nilからその出力信号O
UTが得られる。またM−3F/F30は1/2分周動
作を行いその出力がN31となっている。
0は173分周動作を行い、Nilからその出力信号O
UTが得られる。またM−3F/F30は1/2分周動
作を行いその出力がN31となっている。
さらに、この分周回路の動作を第14図について説明す
る。第14図は分周回路の各信号線の信号波形を示した
ものである0図において各々の記号は第13図に示した
端子および電位の信号の波形を示している。NilはN
31が゛旧、hlの時にはTの2周期で1周期となる。
る。第14図は分周回路の各信号線の信号波形を示した
ものである0図において各々の記号は第13図に示した
端子および電位の信号の波形を示している。NilはN
31が゛旧、hlの時にはTの2周期で1周期となる。
N11の1周期でN31は信号が反転するためN31は
”Low”となる、N31がLow’であるとNilは
Tの3周期で1周期となり、ここでNilが1周期とな
るとN31はHigh’ となり、以上の動作を繰り返
すことになる。この分周回路の出力はNilであるため
、分周器は172分周動作と1/3分周動作を繰り返す
こととなり、分周入力信号Tの5周期で2周期の出力信
号を得ることが出来る。この様な動作で215すなわち
1/2.5分周回路が得られていた。
”Low”となる、N31がLow’であるとNilは
Tの3周期で1周期となり、ここでNilが1周期とな
るとN31はHigh’ となり、以上の動作を繰り返
すことになる。この分周回路の出力はNilであるため
、分周器は172分周動作と1/3分周動作を繰り返す
こととなり、分周入力信号Tの5周期で2周期の出力信
号を得ることが出来る。この様な動作で215すなわち
1/2.5分周回路が得られていた。
次に、1/(N/2)分周器の従来例としてNが6の場
合の1/3分周について説明する。
合の1/3分周について説明する。
第15図において第13図と同一の記号は同一のものか
同様の機能を有するものを表している。
同様の機能を有するものを表している。
この1/3分周回路が第13図に示した1/2゜5分周
回路と異なる点はM−3F/FとOR回路が1つ少ない
点である。
回路と異なる点はM−3F/FとOR回路が1つ少ない
点である。
次に動作について説明する。
この1/3分周回路は第15図に示した分周回路のN3
1が常にLow’である場合と同様な動作を行っている
。さらに、この分周回路の動作を第16図について説明
する。第16図は分周回路の各信号線の信号波形を示し
たものである0図において各りの記号は第15図に示し
た端子および電位の信号の波形を示している。出力信号
0UT(N11)はTの3周期で1周期となり、パルス
幅はTの2周期分となる。この様な動作で1/(6/2
)すなわち1/3分周出力の得られる分周回路が得られ
ていた。
1が常にLow’である場合と同様な動作を行っている
。さらに、この分周回路の動作を第16図について説明
する。第16図は分周回路の各信号線の信号波形を示し
たものである0図において各りの記号は第15図に示し
た端子および電位の信号の波形を示している。出力信号
0UT(N11)はTの3周期で1周期となり、パルス
幅はTの2周期分となる。この様な動作で1/(6/2
)すなわち1/3分周出力の得られる分周回路が得られ
ていた。
また、第17図は従来の周期に対するHigh’である
時間(パルス幅)の比(デユーティ比)が1/2である
パルス信号を得るためのパルス信号作成回路の構成方法
を示したものである。
時間(パルス幅)の比(デユーティ比)が1/2である
パルス信号を得るためのパルス信号作成回路の構成方法
を示したものである。
図において、200はバンドパスフィルタであり、20
1はパルス波形形成装置である。INIは入力信号であ
り、N200はバンドパスフィルタの出力信号で、OU
Tはこの回路の出力信号である。
1はパルス波形形成装置である。INIは入力信号であ
り、N200はバンドパスフィルタの出力信号で、OU
Tはこの回路の出力信号である。
次にこのパルス信号作成回路の動作について説明する。
入力されたパルス信号INIはバンドパスフィルタ20
0によってパルス信号の周期を周期とする正弦波だけが
取り出されるので入力されたパルス信号のデユーティ比
の違いは無視される。さらにパルス波形形成装置201
で正弦波からパルス信号に変換されるので、出力信号O
UTはデユーティ比が1/2となっているパルス信号と
なる。
0によってパルス信号の周期を周期とする正弦波だけが
取り出されるので入力されたパルス信号のデユーティ比
の違いは無視される。さらにパルス波形形成装置201
で正弦波からパルス信号に変換されるので、出力信号O
UTはデユーティ比が1/2となっているパルス信号と
なる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の分周回路は以上のように構成されていたので、1
/(N/2)分周回路でNが奇数(例えばN−5)の場
合には第14図に示すように、出力信号OUTとして周
期が時間毎に変化する信号しか得られず、また出力信号
の周期°旧ghlである時間の比(デユーティ比)が1
/2でないという問題点があった。
/(N/2)分周回路でNが奇数(例えばN−5)の場
合には第14図に示すように、出力信号OUTとして周
期が時間毎に変化する信号しか得られず、また出力信号
の周期°旧ghlである時間の比(デユーティ比)が1
/2でないという問題点があった。
またNが4の倍数でない(例えばN−6)場合にも出力
信号の周期と°旧gh“である時間との比(デユーティ
比)が1/2でないという問題点があった。
信号の周期と°旧gh“である時間との比(デユーティ
比)が1/2でないという問題点があった。
このことは、この分周回路の出力信号を用いて信号の変
復調など、例えば、直交変調等の処理を行った場合にそ
の信号に歪みが生じ、問題となる。
復調など、例えば、直交変調等の処理を行った場合にそ
の信号に歪みが生じ、問題となる。
また従来のパルス信号作成回路では、第17図に示すよ
うにバントパスフィルタ200を用いていたために、使
用可能な周波数がバンドパスフィルタの動作周波数範囲
に制限されるという問題点があった。
うにバントパスフィルタ200を用いていたために、使
用可能な周波数がバンドパスフィルタの動作周波数範囲
に制限されるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、分周回路の出力信号の周期が一定である1/
(N/2)分周出力信号が得られる分周回路を提供する
ことを目的とする。
たもので、分周回路の出力信号の周期が一定である1/
(N/2)分周出力信号が得られる分周回路を提供する
ことを目的とする。
また、この発明は分周回路の周期が一定な2つの1/(
N/2)出力信号から周期が一定でデユーティ比が1/
2の出力信号が得られる分周回路を実現することを目的
としている。
N/2)出力信号から周期が一定でデユーティ比が1/
2の出力信号が得られる分周回路を実現することを目的
としている。
さらに、この発明は出力信号としてデユーティ比が1/
2のものが広範囲な周波数範囲で得られるパルス信号作
成回路を得ることを目的とする。
2のものが広範囲な周波数範囲で得られるパルス信号作
成回路を得ることを目的とする。
この発明に係る分周回路は、マスタースレーブ型のフリ
ップフロップ(M−3F/F)を用いて1/N分周回路
を構成し、その1/N分周回路のマスター段とスレーブ
段からそれぞれ周期が同一で位相の異なる出力信号を2
つ以上取り出し、これらの信号を合成して1/(N/2
)分周出力信号を得るようにしたものである。
ップフロップ(M−3F/F)を用いて1/N分周回路
を構成し、その1/N分周回路のマスター段とスレーブ
段からそれぞれ周期が同一で位相の異なる出力信号を2
つ以上取り出し、これらの信号を合成して1/(N/2
)分周出力信号を得るようにしたものである。
またこの発明はこの分周回路から周期とパルス幅が同一
で互いの位相がパルス幅だけ異なっている2つの1/(
N/2)分周信号を取り出し、該2つの信号を差動増幅
回路に入力し、この2つの信号を比較した出力を出力信
号とするようにしたものである。
で互いの位相がパルス幅だけ異なっている2つの1/(
N/2)分周信号を取り出し、該2つの信号を差動増幅
回路に入力し、この2つの信号を比較した出力を出力信
号とするようにしたものである。
さらに、この発明に係るパルス信号作成回路は、周期と
パルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なってい
る2つの信号を入力とする差動増幅回路を備え、該2つ
の信号を比較した出力を出力信号とするようにしたもの
である。
パルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なってい
る2つの信号を入力とする差動増幅回路を備え、該2つ
の信号を比較した出力を出力信号とするようにしたもの
である。
この発明に係わる分周回路は、1/(N/2)分周信号
を得るためにマスタースレーブ型のフリップフロップ(
M−3F/F)を用いて1/N分周回路を構成し、その
1/N分周回路から出力信号を2つ以上取り出し、これ
らの信号を合成しているので、常に周期が一定である2
/N分周信号、即ち1/(N/2)分周信号が得られる
。
を得るためにマスタースレーブ型のフリップフロップ(
M−3F/F)を用いて1/N分周回路を構成し、その
1/N分周回路から出力信号を2つ以上取り出し、これ
らの信号を合成しているので、常に周期が一定である2
/N分周信号、即ち1/(N/2)分周信号が得られる
。
また、この発明に係わる分周回路は、前記の1/(N/
2)分周回路から周期とパルス幅が同一で互いの位相が
パルス幅だけことなっている2つの信号を取り出して該
2つの信号を差動増幅回路に入力し、この2つの信号を
比較した出力を出力信号とするようにしているので、パ
ルス幅が周期の1/2である分周信号出力が得られる。
2)分周回路から周期とパルス幅が同一で互いの位相が
パルス幅だけことなっている2つの信号を取り出して該
2つの信号を差動増幅回路に入力し、この2つの信号を
比較した出力を出力信号とするようにしているので、パ
ルス幅が周期の1/2である分周信号出力が得られる。
また、この発明におけるパルス信号作成回路は、周期と
パルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なってい
る2つの信号を差動増幅回路に入力し、2つの信号を比
較してした出力を出力信号としているので、出力信号と
してパルス幅が周期の1/2であるものが得られる。
パルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なってい
る2つの信号を差動増幅回路に入力し、2つの信号を比
較してした出力を出力信号としているので、出力信号と
してパルス幅が周期の1/2であるものが得られる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による分周回路として1
/ (5/2)即ち1/2.5分周回路の構成方法を示
すものである。
/ (5/2)即ち1/2.5分周回路の構成方法を示
すものである。
第1図において、10,20.30はそれぞれマスター
スレーブ型フリップフロップ回路(以下M−3F/Fと
略す)であり、11および12゜21および22.31
および32はそれぞれMS F/Fのマスターおよび
スレーブ段を表している。51.52はAND回路であ
り、41.42はOR回路である。TとTBはそれぞれ
分周信号入力端子と分周信号の反転信号の入力端子であ
り、OUTは分周信号出力端子である。またDM。
スレーブ型フリップフロップ回路(以下M−3F/Fと
略す)であり、11および12゜21および22.31
および32はそれぞれMS F/Fのマスターおよび
スレーブ段を表している。51.52はAND回路であ
り、41.42はOR回路である。TとTBはそれぞれ
分周信号入力端子と分周信号の反転信号の入力端子であ
り、OUTは分周信号出力端子である。またDM。
QM、/QM、TM、/TMはそれぞれM−3F/Fマ
スタ一段のデータ入力端子、出力端子。
スタ一段のデータ入力端子、出力端子。
反転信号出力端子、クロック信号入力端子、クロック信
号の反転信号入力端子であり、DS、 QS/QS、T
S、/TSはそれぞれM−3F/Fのスレーブ段のデー
タ入力端子、出力信号端子。
号の反転信号入力端子であり、DS、 QS/QS、T
S、/TSはそれぞれM−3F/Fのスレーブ段のデー
タ入力端子、出力信号端子。
反転信号出力端子、クロック信号入力端子、クロツク信
号の反転信号入力端子である。N11〜N52は各信号
線の電位を表しており、NilとN12、N13とN1
4.N21とN22.N23とN24.N31とN32
.N33とN34はそれぞれフリップフロップ11.1
2.21,22゜31.32の出力信号と反転信号出力
、N41はOR回路41の出力信号、N51.N52は
AND回路51と52の出力信号である。
号の反転信号入力端子である。N11〜N52は各信号
線の電位を表しており、NilとN12、N13とN1
4.N21とN22.N23とN24.N31とN32
.N33とN34はそれぞれフリップフロップ11.1
2.21,22゜31.32の出力信号と反転信号出力
、N41はOR回路41の出力信号、N51.N52は
AND回路51と52の出力信号である。
次に動作について説明する。
第1図北おいて、10,20.30は分周比115の分
周回路を形成しており、その出力はN11〜N34の信
号線のどれからも取りだすことができる。AND回路5
1.52とOR回路42は上記の出力を合成して1/2
.5分周出力を取り出している。
周回路を形成しており、その出力はN11〜N34の信
号線のどれからも取りだすことができる。AND回路5
1.52とOR回路42は上記の出力を合成して1/2
.5分周出力を取り出している。
さらにこの分周回路の動作を第2図を用いて説明する。
第2図は分周回路の各信号線の信号波形を示したもので
ある0図において各々の記号は第1図に示した信号線の
信号の波形を示している。N51はN12とN22のA
NDを取ったものであり、周期が分周入力信号Tの5周
期で°High’の期間がTの1周期の′旧11hl
の信号が得られ、また、N52はN23とN34のAN
Dを取ったものであり、N51と同様に分周入力信号T
の5周期で’High’ の期間がTの1周期分の信号
が得られる。
ある0図において各々の記号は第1図に示した信号線の
信号の波形を示している。N51はN12とN22のA
NDを取ったものであり、周期が分周入力信号Tの5周
期で°High’の期間がTの1周期の′旧11hl
の信号が得られ、また、N52はN23とN34のAN
Dを取ったものであり、N51と同様に分周入力信号T
の5周期で’High’ の期間がTの1周期分の信号
が得られる。
N51とN52はたがいに分周入力信号Tの2゜5周期
分異なっており、これらの信号をOR回路42によって
合成し、出力信号OUTを得ている。
分異なっており、これらの信号をOR回路42によって
合成し、出力信号OUTを得ている。
この様にして得られる出力信号OUTは周期が分周入力
信号Tの2.5周期となりHigh’の期間がTの1周
期となっている。すなわち1/2. 5分周回路が実現
できる。
信号Tの2.5周期となりHigh’の期間がTの1周
期となっている。すなわち1/2. 5分周回路が実現
できる。
次に、この発明の第2の実施例として1/2゜5分周回
路の他の構成方法について第3図を用いて説明する。
路の他の構成方法について第3図を用いて説明する。
第3図において、第1図と同じ記号は同一または同様な
ものを示している。第3図の1/2.5分周回が第1図
の分周回路と異なる点は、AND回路51.52への出
力の取り出しがNil、N13、N22.N33となっ
ていることである。
ものを示している。第3図の1/2.5分周回が第1図
の分周回路と異なる点は、AND回路51.52への出
力の取り出しがNil、N13、N22.N33となっ
ていることである。
さらにこの分周回路の動作を第4図を用いて説明する。
図は分周回路の各信号線の信号波形を示したものである
0図において各々の記号は第3図に示した信号線の信号
の波形を示している。出力信号OUTが分周信号Tの1
/2.5となっていることが分かる。
0図において各々の記号は第3図に示した信号線の信号
の波形を示している。出力信号OUTが分周信号Tの1
/2.5となっていることが分かる。
このような本第1.第2の実施例の分周回路においては
、周期が常に一定の出力信号を得ることができる。従っ
て、本出力信号を用いて変復調等の処理を行った場合に
は信号の歪み等が生じず、例えば本分周出力の直交変調
も精度よく行うことができ、無線機、自動車電話、ラジ
オ等にも有効に使用できる。
、周期が常に一定の出力信号を得ることができる。従っ
て、本出力信号を用いて変復調等の処理を行った場合に
は信号の歪み等が生じず、例えば本分周出力の直交変調
も精度よく行うことができ、無線機、自動車電話、ラジ
オ等にも有効に使用できる。
なお、マスター段、スレーブ段からそれぞれ位相の異な
る出力を取り出し、それらの信号を論理回路を用いて組
合せすることにより、周期が常に一定の1/2.5分周
出力が得られるのであれば、上記第1及び第2の実施例
以外の構成であってもよい。
る出力を取り出し、それらの信号を論理回路を用いて組
合せすることにより、周期が常に一定の1/2.5分周
出力が得られるのであれば、上記第1及び第2の実施例
以外の構成であってもよい。
以上、上記第1の実施例及び第2の実施例ではNが5の
場合の1/2.5分周回路の例について説明した0次に
、本発明の第3の実施例としてNが6の場合の1/3分
周回路の構成方法について第5図を用いて説明する。
場合の1/2.5分周回路の例について説明した0次に
、本発明の第3の実施例としてNが6の場合の1/3分
周回路の構成方法について第5図を用いて説明する。
第5図において、第2図と同一の記号は同一または同様
な機能を有するものを表している。さらに45はNOR
回路である。N11〜N51は各信号線の電位を表して
いる。ここでM−3F/FIOのスレーブ段12の出力
N13とM−SF/F 30のマスター段31の出力N
31がN。
な機能を有するものを表している。さらに45はNOR
回路である。N11〜N51は各信号線の電位を表して
いる。ここでM−3F/FIOのスレーブ段12の出力
N13とM−SF/F 30のマスター段31の出力N
31がN。
R回路45とAND回路51に入力されており、このN
OR回路とAND回路Nの出力がOR回路42に入力さ
れその出力が分周回路の出力OUTとなる。
OR回路とAND回路Nの出力がOR回路42に入力さ
れその出力が分周回路の出力OUTとなる。
この分周回路の動作を第6図を用いて説明する。
図は分周回路の各信号線の信号波形を示したものである
0図において各々の記号は第5図に示した信号線の信号
の波形を示している。N45はNl3とN31ONOR
を取ったものであり、周期が分周入力信号Tの6周期で
゛旧ghlの期間がTの1.5周期分の信号が得られる
。N51はN13とN31のANDを取ったものであり
、周期が分周入力信号Tの6周期で°High’ の期
間がTの1゜5周期分の信号が得られる。N45とN5
1は周期および’High’ の時間は同一ながら位相
が互いに半周期ずれている。さらに分周回路の出力信号
OUTは、N45とN51のORをとっているので、周
期が分周入力信号Tの3倍で°旧ghl の期間がTの
1.5周期分となる。
0図において各々の記号は第5図に示した信号線の信号
の波形を示している。N45はNl3とN31ONOR
を取ったものであり、周期が分周入力信号Tの6周期で
゛旧ghlの期間がTの1.5周期分の信号が得られる
。N51はN13とN31のANDを取ったものであり
、周期が分周入力信号Tの6周期で°High’ の期
間がTの1゜5周期分の信号が得られる。N45とN5
1は周期および’High’ の時間は同一ながら位相
が互いに半周期ずれている。さらに分周回路の出力信号
OUTは、N45とN51のORをとっているので、周
期が分周入力信号Tの3倍で°旧ghl の期間がTの
1.5周期分となる。
即ち、1/3の分周動作を行うと同時に周期がつねに同
一で、しかもパルス幅が周期の1/2である出力信号が
得られる分周回路が実現できる。
一で、しかもパルス幅が周期の1/2である出力信号が
得られる分周回路が実現できる。
なお、本実施例ではN13とN31のAND出力及びN
OR出力をOR回路42にて論理計算するようにしたが
、N13とN31の代わりに、N11とN23の出力、
あるいは、N21とN34の出力をとるようにしてもよ
く、また、さらにはマスター段、スレーブ段からそれぞ
れ位相の異なる出力を取り出し、それらの信号を論理回
路を用いて組合せすることにより、周期が常に一定でデ
ユーティ比が1/2の173分周出力が得られるのであ
れば、他の構成であってもよい。
OR出力をOR回路42にて論理計算するようにしたが
、N13とN31の代わりに、N11とN23の出力、
あるいは、N21とN34の出力をとるようにしてもよ
く、また、さらにはマスター段、スレーブ段からそれぞ
れ位相の異なる出力を取り出し、それらの信号を論理回
路を用いて組合せすることにより、周期が常に一定でデ
ユーティ比が1/2の173分周出力が得られるのであ
れば、他の構成であってもよい。
次に、本発明の第4の実施例としてNが7の場合の1/
3.5分周回路の構成方法について第7図を用いて説明
する。
3.5分周回路の構成方法について第7図を用いて説明
する。
第7図において第1図と同一の記号は同一または同様な
機能を有するものを表している。さらに60はM−3F
/Fであり、61および62はそれぞれM−5F/Fの
マスター段とスレーフ段を表している。53はAND回
路であり、43゜44はOR回路である。N11〜N6
4は各信号線の電位を表している。ここでM−3F/F
lOのマスター段11の出力NilとM−3F/F20
のスレーブ段22の出力N23がOR回路44に入力さ
れ、M−3F/F30のマスター段31の出力N32と
M−3F/F60のスレーブ段62の出力N63がOR
回路43に入力されており、OR回路44の出力N44
とOR回路N43の出力N43が、AND回路53に入
力され、その出力が分周回路の出力OUTとなる。
機能を有するものを表している。さらに60はM−3F
/Fであり、61および62はそれぞれM−5F/Fの
マスター段とスレーフ段を表している。53はAND回
路であり、43゜44はOR回路である。N11〜N6
4は各信号線の電位を表している。ここでM−3F/F
lOのマスター段11の出力NilとM−3F/F20
のスレーブ段22の出力N23がOR回路44に入力さ
れ、M−3F/F30のマスター段31の出力N32と
M−3F/F60のスレーブ段62の出力N63がOR
回路43に入力されており、OR回路44の出力N44
とOR回路N43の出力N43が、AND回路53に入
力され、その出力が分周回路の出力OUTとなる。
この分周回路の動作を第8図を用いて説明する。
図は分周回路の各信号線の信号波形を示したものである
0図において各々の記号は第5図に示した信号線の信号
の波形を示している。N43はN32とN63のORを
取ったものであり、周期が分周人力信号Tの7周期で”
Lo−”の期間がTの1゜5周期分の信号が得られ、N
44はNilとN23のORを取ったものであり、周期
が分周入力信号Tの7周期でLow’の期間がTの1.
5周期分の信号が得られ、N43とN44は周期および
。
0図において各々の記号は第5図に示した信号線の信号
の波形を示している。N43はN32とN63のORを
取ったものであり、周期が分周人力信号Tの7周期で”
Lo−”の期間がTの1゜5周期分の信号が得られ、N
44はNilとN23のORを取ったものであり、周期
が分周入力信号Tの7周期でLow’の期間がTの1.
5周期分の信号が得られ、N43とN44は周期および
。
High’ の時間などは同一ながら位相が互いに半周
期ずれいる。さらに分周回路の出力信号OUTは、N4
3とN44のANDを取っているので、周期が分周入力
信号Tの3.5倍となる。即ち1/3゜5分周動作を行
うこととなる。
期ずれいる。さらに分周回路の出力信号OUTは、N4
3とN44のANDを取っているので、周期が分周入力
信号Tの3.5倍となる。即ち1/3゜5分周動作を行
うこととなる。
このような本第4の実施例の分周回路においても、周期
が常に一定の出力信号を得ることができ、本分周出力信
号を用いて信号の変復調等の処理も信号の歪みなく行う
ことが可能となる。
が常に一定の出力信号を得ることができ、本分周出力信
号を用いて信号の変復調等の処理も信号の歪みなく行う
ことが可能となる。
なお、本実施例においてもマスター段、スレーブ段から
それぞれ位相の異なる出力を取り出し、それらの信号を
論理回路を用いて組合せすることにより、周期が常に一
定の1/3.5分周出力が得られるのであれば、他の構
成であってもよい。
それぞれ位相の異なる出力を取り出し、それらの信号を
論理回路を用いて組合せすることにより、周期が常に一
定の1/3.5分周出力が得られるのであれば、他の構
成であってもよい。
さらに、上記の第1ないし第4の実施例では1/(N/
2)分周回路においてN=5.6.7の場合について説
明したが、同様な手法でNが他の値でも分周回路を実現
することができる。
2)分周回路においてN=5.6.7の場合について説
明したが、同様な手法でNが他の値でも分周回路を実現
することができる。
以上のように、上記第1ないし第4の実施例では、常に
周期が時間毎に変化することがない出力信号を得ること
ができるともに、Nが偶数の場合にはさらにパルス幅が
周期の1/2の出力信号を得ることができる。
周期が時間毎に変化することがない出力信号を得ること
ができるともに、Nが偶数の場合にはさらにパルス幅が
周期の1/2の出力信号を得ることができる。
以下、本発明の第5の実施例として、1/(N/2)の
分周回路の出力信号から、’)(igh’ の時間と’
Low’の時間の比(デユーティ比)を1/2にするた
めの回路の構成方法を以下に示す。
分周回路の出力信号から、’)(igh’ の時間と’
Low’の時間の比(デユーティ比)を1/2にするた
めの回路の構成方法を以下に示す。
その実施例として1/(5/2)即ち1/2゜5分周回
路の構成方法について説明する。
路の構成方法について説明する。
第11図に示した分周回路は、前記第1の実施例で示し
た第1図の分周回路の出力信号のデユーティ比を1/2
にするための回路の構成方法である0図において、第1
図および第9図と同一の記号は、同一または同様な機能
を有するものを示している。さらに53.54はAND
回路であり、45はNOR回路で、101は差動増幅器
による第2の全明示したパルス信号波形回路である。N
42はOR回路42の出力信号、N45はNOR回路4
5の出力信号、N53.N54はAND回路53と54
の出力信号である。
た第1図の分周回路の出力信号のデユーティ比を1/2
にするための回路の構成方法である0図において、第1
図および第9図と同一の記号は、同一または同様な機能
を有するものを示している。さらに53.54はAND
回路であり、45はNOR回路で、101は差動増幅器
による第2の全明示したパルス信号波形回路である。N
42はOR回路42の出力信号、N45はNOR回路4
5の出力信号、N53.N54はAND回路53と54
の出力信号である。
次に動作を分周回路の各信号線の信号波形を示した第1
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
図において、各々の記号は第11図に示した信号線の信
号の波形を示している。N42は第1図に示した分周回
路の出力に相当しており周期が分周入力信号Tの2.5
周期で°旧ghlの期間がTの1周期となっている。N
45は周期が分周入力信号Tの2.5周期でHigh’
の期間がTの1周期となっている。入力されたパルス信
号がGH。
号の波形を示している。N42は第1図に示した分周回
路の出力に相当しており周期が分周入力信号Tの2.5
周期で°旧ghlの期間がTの1周期となっている。N
45は周期が分周入力信号Tの2.5周期でHigh’
の期間がTの1周期となっている。入力されたパルス信
号がGH。
帯以上の高周波の場合には回路内の配線に影響によって
図に示したように信号の立ち上がり立ち下がり時間が大
きくなる。この2つの信号N42゜N45を差動増幅器
101に入力すると、差動増幅器101では入力される
2つの信号を比較するため、出力信号OUTとして図に
示したようなパルス幅が周期のl/2(デユーティ比1
/2)の信号が得られる0以上の動作によって、この分
周回路は1/2.5分周器作を行うと同時にパルス幅が
周期の1/2である信号を出力する。
図に示したように信号の立ち上がり立ち下がり時間が大
きくなる。この2つの信号N42゜N45を差動増幅器
101に入力すると、差動増幅器101では入力される
2つの信号を比較するため、出力信号OUTとして図に
示したようなパルス幅が周期のl/2(デユーティ比1
/2)の信号が得られる0以上の動作によって、この分
周回路は1/2.5分周器作を行うと同時にパルス幅が
周期の1/2である信号を出力する。
このような本実施例の構成を用いると、Nが奇数の場合
、即ち、前記第1.第2.及び第4の実施例においても
デユーティ比が1/2の出力信号を得ることができる。
、即ち、前記第1.第2.及び第4の実施例においても
デユーティ比が1/2の出力信号を得ることができる。
また、本第5の実施例では1/2.5分周回路用い、そ
の出力信号のデユーティ比を1/2に形成する場合につ
いて説明したが、これは1/2゜5分周回路を用いるこ
とに限定されるものではなく、1/(N/2)分周器で
あれば同様に構成することができる。ただしNが偶数の
場合、例えば上述の第3の実施例で説明したように、こ
の場合には得られる分周器の出力はすでにデユーティ比
1/2であるため、本第5の実施例によるパルス信号形
成手段を用いる意味はない。
の出力信号のデユーティ比を1/2に形成する場合につ
いて説明したが、これは1/2゜5分周回路を用いるこ
とに限定されるものではなく、1/(N/2)分周器で
あれば同様に構成することができる。ただしNが偶数の
場合、例えば上述の第3の実施例で説明したように、こ
の場合には得られる分周器の出力はすでにデユーティ比
1/2であるため、本第5の実施例によるパルス信号形
成手段を用いる意味はない。
なお、上記第5の実施例では1/(N/2)分周回路の
分周出力のデユーティ比を1/2に形成する例について
示したが、このような分周出力に限らず、デユーティ比
が1/2でない任意のパルス信号からデユーティ比が1
72の信号を形成する方法について以下に説明する。
分周出力のデユーティ比を1/2に形成する例について
示したが、このような分周出力に限らず、デユーティ比
が1/2でない任意のパルス信号からデユーティ比が1
72の信号を形成する方法について以下に説明する。
即ち、第9図はこの発明の第6の実施例であるパルス信
号作成回路を示すもので、図において、100は位相遅
延回路であり、101は差動増幅回路であり、INIは
入力信号端子、0UTIは出力信号端子、D、/Dは差
動増幅回路の信号入力端子と反転信号入力端子であり、
N100.N101はそれぞれ差動増幅回路入力信号で
ある。
号作成回路を示すもので、図において、100は位相遅
延回路であり、101は差動増幅回路であり、INIは
入力信号端子、0UTIは出力信号端子、D、/Dは差
動増幅回路の信号入力端子と反転信号入力端子であり、
N100.N101はそれぞれ差動増幅回路入力信号で
ある。
次に動作について説明する。
デユーティ比が1/2でない入力パルス信号IN1は2
つに分れ、一方はそのまま差動増幅器101に入力され
他方は位相遅延回路に入力される。
つに分れ、一方はそのまま差動増幅器101に入力され
他方は位相遅延回路に入力される。
位相遅延回路に入力された信号は、位相遅延回路によっ
てパルス幅だけ位相が遅れ、さらに差動増幅101に入
力される。
てパルス幅だけ位相が遅れ、さらに差動増幅101に入
力される。
さらにこの動作について第10図を用いて説明する0図
においてINIは入力信号を表しており、N100.N
l0Iは差動増幅器の入力信号を表しており、図におい
て破線がNl0Iであり、N101′は入力信号INI
をパルス幅だけ遅延したときの信号であり、0UTIは
出力信号を表している。上記第5の実施例と同様に、入
力されたパルス信号INIがGH,帯以上の高周波の場
合、回路内の配線に影響によって図に示したN100の
ように信号の立ち上がり立ち下がり時間が大きくなる。
においてINIは入力信号を表しており、N100.N
l0Iは差動増幅器の入力信号を表しており、図におい
て破線がNl0Iであり、N101′は入力信号INI
をパルス幅だけ遅延したときの信号であり、0UTIは
出力信号を表している。上記第5の実施例と同様に、入
力されたパルス信号INIがGH,帯以上の高周波の場
合、回路内の配線に影響によって図に示したN100の
ように信号の立ち上がり立ち下がり時間が大きくなる。
これは同様にNl0Iの信号にも生じる。
この2つの信号を差動増幅器101に入力すると、差動
増幅器では入力される2つの信号を比較するため、出力
信号0UTIとして図に示したようなパルス幅が周期の
1/2(デユーティ比1/2)の信号が得られる。
増幅器では入力される2つの信号を比較するため、出力
信号0UTIとして図に示したようなパルス幅が周期の
1/2(デユーティ比1/2)の信号が得られる。
従って、このような末弟6の実施例においては、デユー
ティ比が1/2の信号を得るのに際し、従来の第17図
に示すパルス信号作成回路を用いた場合とは異なり、簡
単な回路構成でしかも使用可能な周波数範囲を広くとる
ことができる。
ティ比が1/2の信号を得るのに際し、従来の第17図
に示すパルス信号作成回路を用いた場合とは異なり、簡
単な回路構成でしかも使用可能な周波数範囲を広くとる
ことができる。
なお、上記第6の実施例では、周期とパルス幅が同一で
位相がパルス幅だけ遅れた信号を作るために、位相遅延
回路を用いたがこれは他の手法で同様な信号が得られる
のであれば他の方法を用いても構わない。
位相がパルス幅だけ遅れた信号を作るために、位相遅延
回路を用いたがこれは他の手法で同様な信号が得られる
のであれば他の方法を用いても構わない。
以上のように本発明に係わる分周回路は、1/(N/2
)分周信号を得るためにマスタースレーブ型のフリップ
フロップ(M−3F/F)を用いて1/N分周回路を構
成し、その1/N分周回路から周期が同じで位相のこと
なる出力信号を2つ以上取り出し、これらの信号を合成
することで1/(N/2)分周信号を得ているので、分
周回路の出力として周期が時間ごとに変化することのな
い出力を得ることができ、さらにNが偶数の場合にはパ
ルス幅が周期の1/2の出力も得ることができ、分周出
力信号を用いて信号の歪みを生じることなく、高精度に
変復調を行うことができる効果がある。
)分周信号を得るためにマスタースレーブ型のフリップ
フロップ(M−3F/F)を用いて1/N分周回路を構
成し、その1/N分周回路から周期が同じで位相のこと
なる出力信号を2つ以上取り出し、これらの信号を合成
することで1/(N/2)分周信号を得ているので、分
周回路の出力として周期が時間ごとに変化することのな
い出力を得ることができ、さらにNが偶数の場合にはパ
ルス幅が周期の1/2の出力も得ることができ、分周出
力信号を用いて信号の歪みを生じることなく、高精度に
変復調を行うことができる効果がある。
また、本発明においては、前記の構成の1/(N/2)
分周回路に差動増幅回路を設け、1/(N/2)分周回
路から周期とパルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だ
け異なっている2つの信号を取り出してこれを差動増幅
回路を用いて合成しているので、パルス幅が周期の1/
2である分周信号出力が得られる効果がある。
分周回路に差動増幅回路を設け、1/(N/2)分周回
路から周期とパルス幅が同一で互いの位相がパルス幅だ
け異なっている2つの信号を取り出してこれを差動増幅
回路を用いて合成しているので、パルス幅が周期の1/
2である分周信号出力が得られる効果がある。
また、本発明のパルス信号作成回路では、周期とパルス
幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なっている2つ
の信号を差動増幅回路を入力して、この2つの信号を比
較した出力を出力信号としているので、パルス幅が周期
の1/2でない信号からパルス幅が1/2の信号を取り
出すことができるという効果がある。
幅が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なっている2つ
の信号を差動増幅回路を入力して、この2つの信号を比
較した出力を出力信号としているので、パルス幅が周期
の1/2でない信号からパルス幅が1/2の信号を取り
出すことができるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例による分周回路の構成を
示す図、第2図は第1図の分周回路の動作を説明するた
めの信号波形を示す図、第3図は本発明の第2の実施例
による分周回路の構成を示す図、第4図は第3図の分周
回路の動作を説明するための信号波形を示す図、第5図
は本発明の第3の実施例による分周回路の構成を示す図
、第6図は第5図の分周回路の動作を説明するための信
号波形を示す図、第7図は本発明の第4の実施例による
分周回路の構成を示す図、第8図は第7図の分周回路の
動作を説明するための信号波形を示す図、第9図は本発
明の第6の実施例によるパルス信号作成回路の構成を示
す図、第10図は第9図のパルス信号作成回路の動作を
説明するための信号波形を示す図、第11図は本発明の
第5の実施例による分周回路の構成を示す図、第12図
は第11図の分周回路の動作を説明するための信号波形
を示す図、第13図は従来の分周回路の構成を示す図、
第14図は第13図の分周回路の動作を説明するための
信号波形を示す図、第15図は他の従来例による分周回
路の構成を示す図、第16図は第15図の分周回路の動
作を説明するための信号波形を示す図、第17図は従来
のパルス信号形成装置を示す図である。 図において10,20,30.60はそれぞれマスター
スレーブ型フリップフロップ回路(MS F/F)で
あり、11および12.21および22.31および3
2.61および62はそれぞれM−3F/Fのマスター
段とスレーブ段を表している。51,51,53.54
はAND回路であり、41.42,43.44はOR回
路で、45はNOR回路であり、101は位相遅延回路
、101は差動増幅器、200はバンドパスフィルタ、
201はパルス波形形成装置である。TとTBはそれぞ
れ分周信号入力端子と分周信号の反転信号の入力端子で
あり、OUTは分周信号出力端子で、IN、INIは入
力信号―−子である。またり、Q、/Q、T、はそれぞ
れM−SF/F(7)データ入力端子、出力信号端子1
反転信号出力端子、クロック信号入力端子でありDM、
QM、/QM、TM、/TM、DS、QS、/QS、T
S。 /TSはそれぞれM−3F/Fのマスター段とスレーブ
段のデータ入力端子、出力信号端子2反転信号出力端子
、クロック信号入力端子、クロック信号の反転信号入力
端子である。N11〜N200、Nl0I”は各信号線
の電位もしくは波形を表している。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図
示す図、第2図は第1図の分周回路の動作を説明するた
めの信号波形を示す図、第3図は本発明の第2の実施例
による分周回路の構成を示す図、第4図は第3図の分周
回路の動作を説明するための信号波形を示す図、第5図
は本発明の第3の実施例による分周回路の構成を示す図
、第6図は第5図の分周回路の動作を説明するための信
号波形を示す図、第7図は本発明の第4の実施例による
分周回路の構成を示す図、第8図は第7図の分周回路の
動作を説明するための信号波形を示す図、第9図は本発
明の第6の実施例によるパルス信号作成回路の構成を示
す図、第10図は第9図のパルス信号作成回路の動作を
説明するための信号波形を示す図、第11図は本発明の
第5の実施例による分周回路の構成を示す図、第12図
は第11図の分周回路の動作を説明するための信号波形
を示す図、第13図は従来の分周回路の構成を示す図、
第14図は第13図の分周回路の動作を説明するための
信号波形を示す図、第15図は他の従来例による分周回
路の構成を示す図、第16図は第15図の分周回路の動
作を説明するための信号波形を示す図、第17図は従来
のパルス信号形成装置を示す図である。 図において10,20,30.60はそれぞれマスター
スレーブ型フリップフロップ回路(MS F/F)で
あり、11および12.21および22.31および3
2.61および62はそれぞれM−3F/Fのマスター
段とスレーブ段を表している。51,51,53.54
はAND回路であり、41.42,43.44はOR回
路で、45はNOR回路であり、101は位相遅延回路
、101は差動増幅器、200はバンドパスフィルタ、
201はパルス波形形成装置である。TとTBはそれぞ
れ分周信号入力端子と分周信号の反転信号の入力端子で
あり、OUTは分周信号出力端子で、IN、INIは入
力信号―−子である。またり、Q、/Q、T、はそれぞ
れM−SF/F(7)データ入力端子、出力信号端子1
反転信号出力端子、クロック信号入力端子でありDM、
QM、/QM、TM、/TM、DS、QS、/QS、T
S。 /TSはそれぞれM−3F/Fのマスター段とスレーブ
段のデータ入力端子、出力信号端子2反転信号出力端子
、クロック信号入力端子、クロック信号の反転信号入力
端子である。N11〜N200、Nl0I”は各信号線
の電位もしくは波形を表している。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図
Claims (8)
- (1)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を3
個以上縦続接続して1/N分周回路を構成し、各フリッ
プフロップ回路のマスター段とスレーブ段からそれぞれ
周期が同一で位相の異なる2つ以上の出力を取り出して
、それらの信号の組み合わせから1/(N/2)分周出
力信号を得ることを特徴とする分周回路。 - (2)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を3
個縦続接続して1/5分周回路を構成し、第1段及び第
2段のフリップフロップ回路のマスター段の反転出力を
入力とする第1のAND回路と、 第2段のフリップフロップ回路のスレーブ段の出力と第
3段のフリップフロップ回路のスレーブ段の反転出力を
入力とする第2のAND回路と、前記第1及び第2のA
ND回路の出力を入力とするOR回路とを備え、 該OR回路から1/2.5分周出力を得ることを特徴と
する分周回路。 - (3)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を3
個縦続接続して1/5分周回路を構成し、第1段及び第
3段のフリップフロップ回路のスレーブ段の出力を入力
とする第1のAND回路と、第1段のフリップフロップ
回路のマスター段の出力と第2段のフリップフロップ回
路のマスター段の反転出力とを入力とする第2のAND
回路と、前記第1、第2のAND回路の出力を入力とす
るOR回路とを備え、 該OR回路から1/2.5分周出力を得ることを特徴と
する分周回路。 - (4)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を3
個縦続接続して1/6分周回路を構成し、第1段のフリ
ップフロップ回路のスレーブ段の出力と、第3段のフリ
ップフロップ回路のマスター段の出力を入力とするNO
R回路と、 第1段のフリップフロップ回路のスレーブ段の出力と、
第3段のフリップフロップ回路のマスター段の出力を入
力とするAND回路と、 前記NOR回路とAND回路との出力を入力とするOR
回路とを備え、 該OR回路から1/3分周出力を得ることを特徴とする
分周回路。 - (5)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を4
個縦続接続して1/7分周回路を構成し、第1段のフリ
ップフロップ回路のマスター段の出力と第2段のフリッ
プフロップ回路のスレーブ段の出力とを入力とする第1
のOR回路と、第3段のマスター段の反転出力と第4段
のスレーブ段の出力とを入力とする第2のOR回路と、
前記第1、第2のOR回路の出力を入力とするAND回
路とを備え、 該AND回路から1/3.5分周出力を得ることを特徴
する分周回路。 - (6)請求項1記載の分周回路に、さらに差動増幅回路
を設け、 請求項1記載の分周回路の出力である、周期とパルス幅
が同一で互いの位相がパルス幅だけ異なる2つの1/(
N/2)分周出力信号を前記差動増幅回路に入力し、 該差動増幅回路からパルス幅が前記周期の1/2である
1/(N/2)分周出力信号を得ることを特徴とする請
求項1記載の分周回路。 - (7)マスタースレーブ型のフリップフロップ回路を3
個縦続接続して1/5分周回路を構成し、第1段及び第
2段のフリップフロップ回路のマスター段の反転出力を
入力とする第1のAND回路と、 第2段のフリップフロップ回路のスレーブ段の出力と第
3段のフリップフロップ回路のスレーブ段の反転出力を
入力とする第2のAND回路と、第1段のフリップフロ
ップ回路のマスター段の出力と第2段のフリップフロッ
プ回路のスレーブ段の出力を入力とする第3のAND回
路と、第1段のフリップフロップ回路のスレーブ段の反
転出力と第2段のフリップフロップ回路のマスター段の
反転出力を入力とする第4のAND回路と、 前記第1、第2のAND回路の出力を入力とするOR回
路と、 前記第3、第4のAND回路の出力を入力とするNOR
回路と、 前記OR回路とNOR回路の出力を入力とする差動増幅
回路とを備え、 該差動増幅回路からパルス幅が周期の1/2である1/
2.5分周出力を得ることを特徴とする分周回路。 - (8)パルス幅がその周期の1/2でない入力信号と、
その周期とパルス幅が前記入力信号の同一で、その位相
が前記入力信号に対してパルス幅だけ異なっている遅延
入力信号とを入力とする差動増幅回路を備え、 該差動増幅回路からパルス幅が前記入力信号の周期の1
/2である出力を出力することを特徴とするパルス信号
作成回路。
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