JPS6157632A - 柔軟性遮音シ−ト用フイラ− - Google Patents
柔軟性遮音シ−ト用フイラ−Info
- Publication number
- JPS6157632A JPS6157632A JP17828984A JP17828984A JPS6157632A JP S6157632 A JPS6157632 A JP S6157632A JP 17828984 A JP17828984 A JP 17828984A JP 17828984 A JP17828984 A JP 17828984A JP S6157632 A JPS6157632 A JP S6157632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide
- filler
- sheet
- sound insulating
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は騒音対策として有効な柔軟性遮音シートを5
8!必するためのフィラーに関するものである。
8!必するためのフィラーに関するものである。
鑑遼Jし1碧
最近、騒音に対する環境i!kaの対策が強く望まれて
おり、住宅や目動車などの室内に9人する騒音防止菜と
しては、高比重物質粉末をフィラーとした合成樹脂シー
トを遮音材として、!!!、天井。
おり、住宅や目動車などの室内に9人する騒音防止菜と
しては、高比重物質粉末をフィラーとした合成樹脂シー
トを遮音材として、!!!、天井。
床などへ敷設、貼付することが行われている。
−殻に、遮音効果の度合は、音が遮音シートを通過する
際に生ずる透過損失の割合で示される。
際に生ずる透過損失の割合で示される。
透過損失は
TL−20−1og(MllF)−42,5[TI、:
透過損失(dB)、M:面密度、F:周波a(Hz)1 の式で表わされるの↑、遮音効果を高くするためにはシ
ートの面密度を大きくすればよいことがわかる。
透過損失(dB)、M:面密度、F:周波a(Hz)1 の式で表わされるの↑、遮音効果を高くするためにはシ
ートの面密度を大きくすればよいことがわかる。
面密度を大きくする手段としては、シートを厚くするか
、高分子物質へ多量割合の高比重物質をフィラーとして
加へたシートを作るかであるが、前者の手段は多量の材
料を使用することとなって経済的でないので、従来から
殆ど後者の手段がとられている。
、高分子物質へ多量割合の高比重物質をフィラーとして
加へたシートを作るかであるが、前者の手段は多量の材
料を使用することとなって経済的でないので、従来から
殆ど後者の手段がとられている。
即ち高比重物質として、鉛毛、鉄、酸化鉄或いは炭酸カ
ルシウムなどの粉末を用い、合成樹脂と混じた遮音シー
トが既に市販されており、また特開昭57−34064
号公報には、製鉄工程で副生ずる酸化物スラップと塩化
ビニル樹脂とからなる遮音シートが開示されている。
ルシウムなどの粉末を用い、合成樹脂と混じた遮音シー
トが既に市販されており、また特開昭57−34064
号公報には、製鉄工程で副生ずる酸化物スラップと塩化
ビニル樹脂とからなる遮音シートが開示されている。
が ミt −る 、 へ
だが鉛毛は高比重であるので有効であるが特に高価であ
る。鉄粉は酸化して錆を発生すると共に樹脂をも傷めて
シー、トの物性を劣化させる欠点があり、また価格も意
外に高くつく、酸化鉄、製鉄工程副生スラップや炭酸カ
ルシウムは安価であるが、酸化鉄や副生スラップは樹脂
とのなじみが乏しく、樹脂と高割合で配合するとシート
物性を急激に悪化させるため、比重の大きい遮音シート
の製作が困難であり、更に成型機のローラーを甚だしく
摩滅させる欠点がある。また炭酸カルシウムはそれ自身
の比重が余り大きくないため、高比重シートとするには
添加割合を大巾に大とする必要があるが、添加割合を大
きくするとシートの機械的物性が低下し実用に供し難く
なるので、炭酸カルシウムでは高比重のシート化が困難
となる。
る。鉄粉は酸化して錆を発生すると共に樹脂をも傷めて
シー、トの物性を劣化させる欠点があり、また価格も意
外に高くつく、酸化鉄、製鉄工程副生スラップや炭酸カ
ルシウムは安価であるが、酸化鉄や副生スラップは樹脂
とのなじみが乏しく、樹脂と高割合で配合するとシート
物性を急激に悪化させるため、比重の大きい遮音シート
の製作が困難であり、更に成型機のローラーを甚だしく
摩滅させる欠点がある。また炭酸カルシウムはそれ自身
の比重が余り大きくないため、高比重シートとするには
添加割合を大巾に大とする必要があるが、添加割合を大
きくするとシートの機械的物性が低下し実用に供し難く
なるので、炭酸カルシウムでは高比重のシート化が困難
となる。
木発明は上記欠点を解消すべく、安価な鉄酸化物をベー
スとして、高分子物質となじみを有し、多C1割合で添
加可能なフィラーを完成したものである。
スとして、高分子物質となじみを有し、多C1割合で添
加可能なフィラーを完成したものである。
即ち本発明は、鉄酸化物及び酸化珪素を必須成分とし、
鉄酸化物中のFe成分1モルに対して酸化珪素0.2〜
0.75モルを含有し、且つ酸化マグネシウム及び酸化
カルシウムの合計がFe成分1モルに対して0.15モ
ル以下である。シート化可能な高分子物質と混練し成型
して柔軟性遮音シートを製造するためのフィラーである
。
鉄酸化物中のFe成分1モルに対して酸化珪素0.2〜
0.75モルを含有し、且つ酸化マグネシウム及び酸化
カルシウムの合計がFe成分1モルに対して0.15モ
ル以下である。シート化可能な高分子物質と混練し成型
して柔軟性遮音シートを製造するためのフィラーである
。
本発明のフィラーの第一成分である鉄酸化物の役割は高
比重成分としてであり、形態はFeO。
比重成分としてであり、形態はFeO。
Feze3.Fe3O4、nFeossiozのいずれ
もよいが、低級酸化物の割合が多いほど高分子物質との
混和性がよいので好ましい、なお、nFeo・5i02
で示される形態の酸化鉄は、上記のモル比の計算におい
ては3102部分を除外した残りのFeOが鉄酸化物と
して取り扱われる。
もよいが、低級酸化物の割合が多いほど高分子物質との
混和性がよいので好ましい、なお、nFeo・5i02
で示される形態の酸化鉄は、上記のモル比の計算におい
ては3102部分を除外した残りのFeOが鉄酸化物と
して取り扱われる。
第二成分である酸化珪素は、従来から合成樹脂の性能向
上剤として使われてきたが、本発明の場合での酸化珪素
の役割は、鉄酸化物の高分子物質と・のなじみの悪さを
改善するものである。即ち本発明における鉄酸化物と酸
化珪素とを含むフィラーは、酸化鉄のみの場合に比し第
1表に示す如く高分子物質との相溶性の良否を示すゲル
化時間が約半分ですむという良好なものであり、また第
2表に示す如く成型された柔軟性遮音シートの機械的強
度も優れ、多量割合の添加が可能となる。
上剤として使われてきたが、本発明の場合での酸化珪素
の役割は、鉄酸化物の高分子物質と・のなじみの悪さを
改善するものである。即ち本発明における鉄酸化物と酸
化珪素とを含むフィラーは、酸化鉄のみの場合に比し第
1表に示す如く高分子物質との相溶性の良否を示すゲル
化時間が約半分ですむという良好なものであり、また第
2表に示す如く成型された柔軟性遮音シートの機械的強
度も優れ、多量割合の添加が可能となる。
木発明における酸化珪素の形態は、5iOzまたはnF
aoasiozのい、ずれでもよいが、nFe0eSi
Ozで示される酸化物の場合は、上記のモル比の計算に
おいてはF e O,を除外した残りのSiO2が酸化
珪素として取扱われる。
aoasiozのい、ずれでもよいが、nFe0eSi
Ozで示される酸化物の場合は、上記のモル比の計算に
おいてはF e O,を除外した残りのSiO2が酸化
珪素として取扱われる。
アルカリ金属又はアルカリ土類金属と組み合わされた、
例へば、Na2O5S ioz 、CafeSiOz
、MgO*5i02等ノ形態の5iOz成分は本発明で
の酸化珪素とはならない。
例へば、Na2O5S ioz 、CafeSiOz
、MgO*5i02等ノ形態の5iOz成分は本発明で
の酸化珪素とはならない。
酸化珪素としてのS L 02 llは、鉄酸化物中の
Fe成分1モルに対し0.2〜0.75モル、好ましく
は0.3〜0.6モルを含有させる。5102の割合は
多ければ多い程高分子物質とのなじみが改善されるが、
逆に高比重の鉄酸化物の割合が少くなると、フィ、ラー
の比重低下をもたらして遮音性シートの遮音性を減する
ことになるので。
Fe成分1モルに対し0.2〜0.75モル、好ましく
は0.3〜0.6モルを含有させる。5102の割合は
多ければ多い程高分子物質とのなじみが改善されるが、
逆に高比重の鉄酸化物の割合が少くなると、フィ、ラー
の比重低下をもたらして遮音性シートの遮音性を減する
ことになるので。
0.75モル以上の存在はマイナスとなる。
一方フィラーの高比重化のためにには5i02の割合を
少なくすればよいが、作業性や遮音シートの品質を改善
するためには少なくとも0.2モル以上を必要とし、そ
れ以下では改善効果は不充分である。
少なくすればよいが、作業性や遮音シートの品質を改善
するためには少なくとも0.2モル以上を必要とし、そ
れ以下では改善効果は不充分である。
酸化カルシウム及び酸化マグネシウムの存在は酸化珪素
の作用力を減するので、出来れば存在しない方がよいが
、原料面及びコスト面から必然的に混入の避けられない
場合があるので、その合計計が鉄成分1モルに対して0
.15モル以下、好ましくは0.1モル以下になるよう
にする。
の作用力を減するので、出来れば存在しない方がよいが
、原料面及びコスト面から必然的に混入の避けられない
場合があるので、その合計計が鉄成分1モルに対して0
.15モル以下、好ましくは0.1モル以下になるよう
にする。
この場合酸化カルジムおよび酸化マグネシウムの形態は
CaOおよびMgOで示されるものに限られ、これらの
前駆体であるCaCO5及びMgCO3、或いは酸化珪
素と結合したCaSiO3(CaQ−5iOz)とかM
g5iOa (MgO・5iOz)とかは酸化珪素の
作用力に対して無関係であるので1本発明のフィラーと
併用することも差し支えない。
CaOおよびMgOで示されるものに限られ、これらの
前駆体であるCaCO5及びMgCO3、或いは酸化珪
素と結合したCaSiO3(CaQ−5iOz)とかM
g5iOa (MgO・5iOz)とかは酸化珪素の
作用力に対して無関係であるので1本発明のフィラーと
併用することも差し支えない。
本発明ので使用するフィラーは、純粋成分を混合して用
いることもできるが、天然鉱物または鉱滓などを利用す
る方が経済的である。
いることもできるが、天然鉱物または鉱滓などを利用す
る方が経済的である。
以上の各成分の他に、i料としての産出状態、例へば天
然鉱物としてカンラン石とか、鉱滓として銅精錬の鉄精
鉱などにより、Al2O3、ZnO,CuO,PbO,
5btO3などI7)金属酸化物を少量づつ含むことが
あるが、これらの金属酸化物は高分子物質とのなじみや
成型されたシートの遮音性に特にSN ’2%を与える
ものでないので、ギの存在は特に制限されない。
然鉱物としてカンラン石とか、鉱滓として銅精錬の鉄精
鉱などにより、Al2O3、ZnO,CuO,PbO,
5btO3などI7)金属酸化物を少量づつ含むことが
あるが、これらの金属酸化物は高分子物質とのなじみや
成型されたシートの遮音性に特にSN ’2%を与える
ものでないので、ギの存在は特に制限されない。
又粉末サイズについても特に限定しないが、粉末サイズ
が大きすぎると多量割合の配合では成型されたシートの
機械的特性を低下させることが屡々起るので、微粒であ
る事がよく、100メツシュ以下、好ましくは200メ
ツシユ以下がよい。
が大きすぎると多量割合の配合では成型されたシートの
機械的特性を低下させることが屡々起るので、微粒であ
る事がよく、100メツシュ以下、好ましくは200メ
ツシユ以下がよい。
遮音シートにおける高分子物質の役割は、フィラーと混
和され、それのバインダーとなり、又シート化を可能と
し、更に製作されたシートに柔軟性を付与するものであ
ることから、その特性はそれ目体でも柔軟性あるシート
、或はフィルムを形成しうるちのであり、又無機質に対
して親和性を有することが求められるのが一般である。
和され、それのバインダーとなり、又シート化を可能と
し、更に製作されたシートに柔軟性を付与するものであ
ることから、その特性はそれ目体でも柔軟性あるシート
、或はフィルムを形成しうるちのであり、又無機質に対
して親和性を有することが求められるのが一般である。
本発明のフィラーは高分子物質となじみ易くなる様に工
夫し開発されたものであるので、多くの高分子物質に対
して使用できる。即ち合成樹脂としては、可塑剤を含む
軟質塩化ビニル樹脂、エチレン−塩化ビニル共重合体、
塩化ビニル−プロピレン共重合体等の塩ビ系樹脂や、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル−
環化ビニル三元重合体、塩素化ポリエチレン、及び塩素
化ポリプロピレン等の官能基を付与されたポリオレフィ
ン系樹脂が用いられ1合成ゴムとしては、スーチレンー
ブタジエンゴム、ブチルゴム、アクリロニトリル−ブタ
ジェンゴム2クロロプレンゴム及びエピクロルヒドリン
ゴム等が用いられる。又これらゴムの再生ゴム、塩化ビ
ニル樹脂、アスファルトなどとブレンドしたもめを用い
ることもでさる。
夫し開発されたものであるので、多くの高分子物質に対
して使用できる。即ち合成樹脂としては、可塑剤を含む
軟質塩化ビニル樹脂、エチレン−塩化ビニル共重合体、
塩化ビニル−プロピレン共重合体等の塩ビ系樹脂や、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−酢酸ビニル−
環化ビニル三元重合体、塩素化ポリエチレン、及び塩素
化ポリプロピレン等の官能基を付与されたポリオレフィ
ン系樹脂が用いられ1合成ゴムとしては、スーチレンー
ブタジエンゴム、ブチルゴム、アクリロニトリル−ブタ
ジェンゴム2クロロプレンゴム及びエピクロルヒドリン
ゴム等が用いられる。又これらゴムの再生ゴム、塩化ビ
ニル樹脂、アスファルトなどとブレンドしたもめを用い
ることもでさる。
遮音性シートの製造に当っては、前記の高分子物質10
0重量部に本発明フィラーの粉末50〜1000重量部
を加え、混線、成型する。
0重量部に本発明フィラーの粉末50〜1000重量部
を加え、混線、成型する。
下限を50重量部とする理由は、本フィラーの粉末は少
なくとも4以上の高比重のため、50重量部の添加でも
充分な遮音性があるシートとなるが、この全以下にする
ことは遮音性が低下し、又比較的高価である高分子物質
の添加割合が増してシートの価格が高くなることから実
際的でない。
なくとも4以上の高比重のため、50重量部の添加でも
充分な遮音性があるシートとなるが、この全以下にする
ことは遮音性が低下し、又比較的高価である高分子物質
の添加割合が増してシートの価格が高くなることから実
際的でない。
一方上限を1000ii部とするのはのは、これ以上の
汐加でも容易に成型することができ、得られたシートの
物性も充分満足しうるものではあるが、商品として、あ
らゆる時点で、どんな取扱をされるのか予測し難く、そ
れによって起るトラブルを避けるために安全を見込んだ
ものである。
汐加でも容易に成型することができ、得られたシートの
物性も充分満足しうるものではあるが、商品として、あ
らゆる時点で、どんな取扱をされるのか予測し難く、そ
れによって起るトラブルを避けるために安全を見込んだ
ものである。
又遮音シート性能と価格との見合いから、本発明のフィ
ラーに悪影響を与えない物質として、炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、硫酸バリウムなどの粉末を混合して
使用することもできる。
ラーに悪影響を与えない物質として、炭酸カルシウム、
炭酸マグネシウム、硫酸バリウムなどの粉末を混合して
使用することもできる。
本発明フィラーの粉末を多量添加しても成型作業性がよ
く、機械的物性も優れたシートが得られるのは、単なる
酸化鉄粉末でなく、高分子物質となじみ良いフィラーの
Mi成を見出した成°果によるものである。
く、機械的物性も優れたシートが得られるのは、単なる
酸化鉄粉末でなく、高分子物質となじみ良いフィラーの
Mi成を見出した成°果によるものである。
遮音シートの製造は通常のカレンダー又は押出し成型で
行われる。
行われる。
以下に本発明の実施例を示す。
−i 1〜5 び l 〜4塩化ビニル
樹脂100重量部、可塑剤としてDOP60重量部、安
定剤4重量部からなる高分子物質164重π部に対し、
第1表記載の各組成のフィラーの粉末246部を添加し
、混和し、8インチX20インチの2本ロールで2mm
厚のシ−トを成型した。
樹脂100重量部、可塑剤としてDOP60重量部、安
定剤4重量部からなる高分子物質164重π部に対し、
第1表記載の各組成のフィラーの粉末246部を添加し
、混和し、8インチX20インチの2本ロールで2mm
厚のシ−トを成型した。
成型作業性の良否をゲノC化タイム値及びプレートアウ
トの有無で表わし、これを第1表に示す・第1表 比較例4で使用したフィラー;鉄鋼スラック粉又第2表
に得られたシートの機械的物性を示した。
トの有無で表わし、これを第1表に示す・第1表 比較例4で使用したフィラー;鉄鋼スラック粉又第2表
に得られたシートの機械的物性を示した。
第1表及びm2表より1本発明のフィラーは公知のフィ
ラーに比し、成型作業性及び得られた柔軟性遮音シート
の機械的物性において明らかに優れていることがわかる
。
ラーに比し、成型作業性及び得られた柔軟性遮音シート
の機械的物性において明らかに優れていることがわかる
。
裏J口11
実施例1で使用したフィラー及び塩化ビニル樹脂とを混
合し、二軸押出成型機で幅940mm。
合し、二軸押出成型機で幅940mm。
長さ2000mm、厚さ1.9maz7)シートを成型
した。得られたシートの物性値は次の通りであった。
した。得られたシートの物性値は次の通りであった。
面密度(g/am”) 5.2引っ張り
強度 タテ 21.8(Kg/cm)
sコ 21.2引裂き強度 タテ
16.1(K g/ c m) ヨ:l
15.4熱収縮(%) タテ 0.8
3(100℃、150分) ヨコ 0.67耐寒性
異常なし 耐屈曲性 異常なし このシートの透過損失をJISに従って測定した結果を
第1図に示す0図中横軸は音波の周波数(Hz)、縦軸
は透過損失(dB)を示し、0印及びA線は実施例6の
遮音シートの測定値、C線は質量剤よりの計算値を示す
。
強度 タテ 21.8(Kg/cm)
sコ 21.2引裂き強度 タテ
16.1(K g/ c m) ヨ:l
15.4熱収縮(%) タテ 0.8
3(100℃、150分) ヨコ 0.67耐寒性
異常なし 耐屈曲性 異常なし このシートの透過損失をJISに従って測定した結果を
第1図に示す0図中横軸は音波の周波数(Hz)、縦軸
は透過損失(dB)を示し、0印及びA線は実施例6の
遮音シートの測定値、C線は質量剤よりの計算値を示す
。
本実施例の遮音シートは、質量剤
TL=20・log (MeF)−42,5により算出
されるものより優れた遮音特性を有することがわかる。
されるものより優れた遮音特性を有することがわかる。
−7〜 10 び 5
酢酸ビニル含有fi19fi量%、メルトインデックス
:15なるエチレン−酢酸ビニルコポリマー100gL
量部に対し、実施例1で使用した組成のフィラーを各種
割合で混合して実施例1と同様にしてシートを作成した
。得られたシートの物性値を第3表に示す。
:15なるエチレン−酢酸ビニルコポリマー100gL
量部に対し、実施例1で使用した組成のフィラーを各種
割合で混合して実施例1と同様にしてシートを作成した
。得られたシートの物性値を第3表に示す。
第3表
差上Jiニ
ブチルゴム 49.0重量%(分子量:
325.0OQ) 低密度ポリエチレン 27.5i)7%ポリイソ
ブチレン !7.Oii%(分子量:58.0
OO) 軽油 5.8正塁%フェニルβ
す7チルアミン 0 、7ffi1%の組成からなる
高分子物質100fi量部に対し、実施例2で使用した
組成のフィラー150重量部を混、錬しカレンダー加工
にてシートを成型した。
325.0OQ) 低密度ポリエチレン 27.5i)7%ポリイソ
ブチレン !7.Oii%(分子量:58.0
OO) 軽油 5.8正塁%フェニルβ
す7チルアミン 0 、7ffi1%の組成からなる
高分子物質100fi量部に対し、実施例2で使用した
組成のフィラー150重量部を混、錬しカレンダー加工
にてシートを成型した。
得られたシートの物性値は次の通りであった。
厚み 0.95mm面密度Cr
/am” ’I 2 、5引っ張り強度
タテ 23.1 (Kg/am) ヨコ 15.6引lAき強度
タテ 18.3(Kg/cm) ヨコ
21.6伸び率(%) タテ エコ5 ヨコ 1133 耐寒性 異常なし このシートの透過損失をJISに従って測定した結果を
第1図に示す0図中・印及びB&!が実施例11の遮音
シートの測定値である。
/am” ’I 2 、5引っ張り強度
タテ 23.1 (Kg/am) ヨコ 15.6引lAき強度
タテ 18.3(Kg/cm) ヨコ
21.6伸び率(%) タテ エコ5 ヨコ 1133 耐寒性 異常なし このシートの透過損失をJISに従って測定した結果を
第1図に示す0図中・印及びB&!が実施例11の遮音
シートの測定値である。
高分子物質が弾性あるゴム様物質であっても、本発明の
フィラーを使用して得られる遮音シートは機械的特性に
優れ、又遮音性能も優れていることがわかる。
フィラーを使用して得られる遮音シートは機械的特性に
優れ、又遮音性能も優れていることがわかる。
恐」Lの」L困
本発明のフィラーを使用して得られる遮音シートは、公
知のフィラー用を使用したものに比し成型作業性が良く
、機械的特性に優れ、遮音性能も優れている。
知のフィラー用を使用したものに比し成型作業性が良く
、機械的特性に優れ、遮音性能も優れている。
第1図は本発明のフィラーを使用した遮音シートの透過
損失なJISに従って測定した結果を示す0図中横軸は
音波の周波数(Hz)、縦軸は透過損失(dB)を示し
、0印及びA線は実施例6のM音シートの測定値、会印
及びB線は実施例11°の遮音シートの測定値、C線は
質量刑よりの計算値を示す。 特許出願人 神 尾 弘 義 代理人 弁理士 青 麻 昌 二 Hz 第 1 面
損失なJISに従って測定した結果を示す0図中横軸は
音波の周波数(Hz)、縦軸は透過損失(dB)を示し
、0印及びA線は実施例6のM音シートの測定値、会印
及びB線は実施例11°の遮音シートの測定値、C線は
質量刑よりの計算値を示す。 特許出願人 神 尾 弘 義 代理人 弁理士 青 麻 昌 二 Hz 第 1 面
Claims (1)
- 鉄酸化物及び酸化珪素を必須成分とし、鉄酸化物中のF
e成分1モルに対して酸化珪素0.2〜0.75モルを
含有し、且つ酸化マグネシウム及び酸化カルシウムの合
計がFe成分1モルに対して0.15モル以下である、
シート化可能な高分子物質と混練し成型して柔軟性遮音
シートを製造するためのフィラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17828984A JPS6157632A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 柔軟性遮音シ−ト用フイラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17828984A JPS6157632A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 柔軟性遮音シ−ト用フイラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157632A true JPS6157632A (ja) | 1986-03-24 |
| JPH0134536B2 JPH0134536B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=16045861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17828984A Granted JPS6157632A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 柔軟性遮音シ−ト用フイラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6157632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064890A (en) * | 1986-08-30 | 1991-11-12 | Tatsuta Electric Wire And Cable Co., Ltd. | Noise insulating material |
| US5172400A (en) * | 1990-08-24 | 1992-12-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Frequency divider employing multiple stages of master/slave flip-flops |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17828984A patent/JPS6157632A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5064890A (en) * | 1986-08-30 | 1991-11-12 | Tatsuta Electric Wire And Cable Co., Ltd. | Noise insulating material |
| US5172400A (en) * | 1990-08-24 | 1992-12-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Frequency divider employing multiple stages of master/slave flip-flops |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134536B2 (ja) | 1989-07-19 |
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