JPH04104706A - 移植機 - Google Patents

移植機

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JPH04104706A
JPH04104706A JP22341890A JP22341890A JPH04104706A JP H04104706 A JPH04104706 A JP H04104706A JP 22341890 A JP22341890 A JP 22341890A JP 22341890 A JP22341890 A JP 22341890A JP H04104706 A JPH04104706 A JP H04104706A
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JP
Japan
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seedling
seedling box
seedlings
feeding
pair
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Pending
Application number
JP22341890A
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English (en)
Inventor
Yasushi Fukutaka
恭史 福高
Masashi Izuhara
出原 政司
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、野菜等の土付苗を、畝に植付ける移植機に関
する。
(従来の技術) 野菜等の土付苗を畝に植付ける移植機としては、例えば
、特開昭63−313507号、特開昭63−3135
08号公報に開示の技術がある。
(発明が解決しようとする課題) 前述公報に開示の技術は、走行機体を畝の長手方向に走
行させて土付苗を昇降動作する移植筒により畝に植付け
る技術であり、ターンテーブル(ロータリポット)に対
して苗載台の土付苗を人手によって補給する必要があり
、全自動化の点で問題があった。
本発明は、苗自動供給装置を、移植筒を有する移植機に
付帯させて、移植筒に対して土付苗を自動供給すること
で移植作業の能率化を図り、しかも、苗自動供給装置を
走行機体に対してオフセットして配置することで、土付
苗を収容した苗箱を多段積可能とし、更に、左右重量バ
ランスを良好にすることで、走行安定性を図ったことを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明が前述目的を達成するために講じた技術的手段は
、左右一対の従動車輪200と左右一対の駆動車輪20
1とを有する走行機体Fに、移植筒203の昇降動作に
より土付苗20を畝Nに植付ける植付装置Pを設け、前
記土付苗20を縦横に多数保持した苗箱4を水平面上で
間欠的に移送する苗箱移送手段22と、該苗箱移送手段
22の移送終端側に配置されていて苗箱4から取出した
横一列の土付苗20を苗保持体63で支えて前記移植筒
103に向って水平面上で間欠的に横送りする苗横送り
手段57と、からなる苗自動供給装置Tを、前記走行機
体Fに対して横方向にオフセットして配置し、該オフセ
フ)側に、前記苗自動供給装置Tを支える補助車輪20
0Aを設けている点にある。
(作 用) 縦横に多数の土付苗20を保持する苗箱4は、苗箱移送
手段22によって水平面上を間欠移送され、移送終端側
において苗箱4内における横一列の土付苗20は苗保持
体63上へ移載される。
苗保持体63は多数個がエンドレス状に配置されて苗箱
移送方向と交差する横方向に間欠的に横送り手段57に
よって移植筒203に向って土付苗20が移送され、そ
の移送方向先端側から順次移植筒203に落下される。
移植筒203は昇降動作しており、この上死点で土付苗
20を収容し、下死点において畝Nを穿孔するか又は穿
孔された植付孔に順次植付ける。
上記動作は、左右一対の駆動車輪201を回転すること
で畝Nの長手方向に走行機体Fを走行することでなされ
、苗自動供給装置Tは走行機体Fに対してオフセントさ
れているので、苗箱4を多段積して昇降させることが可
能となる。
また、苗自動供給装置Tをオフセットさせても、左右一
対の従動車輪200と補助車輪200Aとで重量は支え
、走行安定性は確保される。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
全体構成の配置を平面的に示す第1図と側面的に示す第
2図において、Fは走行機体で、左右−対の従動車輪2
00と左右一対の駆動車輪201 とを前後に有し、畝
Nを跨いで畝長手方向に走行可能である。
INはマルチフィルムが敷設されていて、該マルチフィ
ル1、は、ガスバーナで示す穿孔@202で溶断される
とともに、この溶断された孔と対応する位置の畝Nには
、昇降動作する移植筒203の下死点動作によって植付
凹部を畝長手方向の一定間隔ごとに形成する植付装置P
を備えている。
駆動車輪201は、走行機体Fの前部に設けたモータで
第1巻掛伝動体門、第2巻掛伝動体旧、第3巻掛伝動体
門2によってその車軸が回転駆動可能とされている。
昇降動作する移植筒203を有する植付装置Pは、昇降
動作する平行リンク機構204と屈折リンク機構205
等によってその移植筒203が保持されており、第3図
の符号Bで示す軌跡で昇降動作するようになっており、
この上死点で落下してきた土付苗20を受止め、下死点
で畝Nに突刺り植付凹部を形成してこの凹部に土付苗2
0を植付ける。
穿孔機202は、移植筒203と同しく昇降動作してU
Nのマルチフィルムを先行して溶断するものであり、第
4図に示す如く構成されている。
即ち、取付管206の下端に、内部にノズル207を有
する火炎噴出筒208が下向きに取付けられ、その噴出
筒208の火炎噴出口209の下方には加熱用椀体21
0と、この椀体210の下側面に固着された溶断用筒体
211 とが配置されている。
椀体210は火炎により筒体211を加熱するものであ
って、噴出筒208の軸心上に、火炎のコア部のみを下
方に通すように噴出口209よりも小径の孔212が形
成されている。筒体211はマルチ膜体を円形又は角形
等の環状に溶断するためのものであって、火炎の外炎に
よって椀体210を介して高温に加熱されており、下降
時にマルチ膜体に押し当てるだけで、マルチ膜体を円形
又は角形等に溶断して一定形状の孔をあける。そして、
筒体211によって溶断された内部のマルチ膜体片は、
孔212を通って下方に噴出する火炎で焼失させる。
前記椀体210はボルト213及びカラー214等によ
って噴出筒208外周のフランジ215に着脱自在に取
付けられており、筒体211の形状の異なるものに取替
え可能である。噴出筒208にはフランジ215よりも
上側に空気孔216が形成され、またフランジ215に
は噴出筒208と同心状に火炎保護用の筒体217が固
着されている。
その他、第2図において、300は畝頂面押えローラ、
301.302は前後の畝肩押えローラである。
走行機体F上には、苗自動供給装置Tが第1図で示す如
く走行機体Fの中心0−0に対して符号01だけ横方向
にオフセントされており、該苗自動供給装置Tは、第5
図、第6図でも示す如(前記土付苗20を縦横に多数保
持した苗箱4を水平面上で間欠的に移送する苗箱移送手
段22と、該苗箱移送手段22の移送終端側に配置され
ていて苗箱4から取出した横一列の土付苗20を苗保持
体63で支えて前記移植筒203に向って水平面上で間
欠的に横送りする苗横送り手段57と、から主構成され
ていて、前記従動車輪200の横方向にはオフセット側
に補助車輪200Aを備えている。
第1図−(1)では、苗自動供給装置Tが隣接する畝N
上に重なるようにオフセットした例が示されている。
第5図以下を参照すると、前述した苗自動供給装置Tの
具体的構成が図解されている。
第5図乃至第11図において、1は昇降台で、前壁板2
を備えると共に、左右一対の側枠3を三段備える。各側
枠3は前壁板2に後方突設され、各段の左右一対の側枠
3によって多数の土付苗20を縦横に保持した苗箱4を
水平面上で載置する苗箱支持体5が三段形成されている
7は昇降台1を昇降させるための昇降装置で、左右一対
の昇降用レール9、ねし軸12及び苗箱昇降用モータ1
4等を備える。前壁板2の左右両端部は、案内ローラ8
を介して左右一対の昇降用レール9に昇降自在に支持さ
れている。また前壁板2の左右方向中央部には取付台1
0を介してナツト11が固着され、このナツト11は上
下方向のねし軸12に螺合されると共に、取付台lOは
ねし軸12に上下動自在に挿通されている。ねじ軸12
は上下一対のベアリング13を介して軸心廻り回転自在
に支持されると共に、苗箱昇降用モータ14により、回
転軸15及びギヤ16.17を介して軸心廻りに回転駆
動されるようになっている。従って、苗箱昇降用モータ
14によりねし軸12を軸心廻りに回転させて、ナツト
11をねじ軸12に対して上下移動させ、これにより昇
降台1を昇降させるようになっている。
前記苗箱4は、合成樹脂等により構成した長方板に、上
下に貫通した角孔形状の保持孔19を左右方向に8個で
前後方向に多数個並ぶように形成して成り、各保持孔1
9に苗20を1個ずつ嵌合保持するようになっていて、
苗20を縦横に多数保持している。
22は苗箱4を水平面上で間欠的に移送するための移送
装置(手段)で、左右一対の前フレーム23、左右一対
の後フレーム24、左右一対のチェーン25、苗箱移送
用ステッピングモータ26等を備える。前フレーム23
及び後フレーム24は平面コ字形の左右一対の案内レー
ル27を前後に挾むように前後方向に配置されている。
28はフレーム23.24に設けた移送ローラで、フレ
ール23.24に左右方向の支持軸29を介して前後方
向に間隔をおいて複数個設けられ、苗箱支持体5が苗横
送り手段57への供給高さ位置Hまで下降したとき、苗
箱支持体5の苗箱4が前記移送ローラ28に前後移動自
在に載置されるようになっている。
31は前フレーム23に設けた回転軸で、左右一対の前
フレーム23前端部間にヘアリング32等を介して回転
自在に支持され、この回転軸31に左右一対の前スプロ
ケット33が固設されている。
34は苗箱4の空箱を支持する後フレーム24に設けた
回転軸で、左右一対の後フレーム24後端部間にベアリ
ング35等を介して回転自在に支持され、この回転軸3
4に左右一対の後スプロケット36が固設されている。
前記各チェーン25は前スブロケノト33と後スプロケ
ット36との間に夫々巻回されている。各チェーン25
には移送ローラ28上の苗箱4を前後に挟持するように
係合保持する一対の保合片37.38が4組設けられて
いる。
この係合片37,38は苗箱4を嵌入し易くするために
、上拡状のテーパ一部を有している。
前記苗箱送り用ステンビングモータ26は、ギヤ39.
40を介して回転軸34を軸心廻りに回転駆動するよう
になっている。41はチェーンカバーである。
43は苗箱4の苗20を突き上げるための突き上げ機構
で、前記左右一対の案内レール27と、苗箱4の保持孔
19に対応するように設けた8本の突き上げ杆44と、
各突き上げ杆44を連結支持する支持部材45と、苗押
出し用モータ46と、該モータ46によりギヤ47.4
8を介して左右軸49廻りに回転駆動されるリンク部材
50と、支持部材45とリンク部材50とを連結する連
結部材51とを備える。
突き上げ杆44は、左右軸廻り回転自在のローラ52を
介して案内レール27に上下動自在に保持され、モータ
46の駆動によって、リンク部材50が左右軸49廻り
に回転して連結部材51が支持部材45を介して突き上
げ杆44を上下移動させ、これにより水平面上で間欠移
送されてきた苗箱4における横一列の苗20を苗箱4か
ら突き上げるようになっている。
53は左右一対の持上り防止ガイドで、後フレーム24
に突設した支持軸54に前記移動ローラ28と共に取付
けられ、後フレーム24側に移送された苗箱4を上方に
持上がらないように係合するようになっている。
57は苗箱4の苗20を移植筒203に向って水平面上
で横方向に間欠送りする横送り手段で、縦軸5日。
59に夫々外嵌固着した左右一対のスプロケット60.
61と、スプロケット60.61に巻回したチェーン6
2と、チェーン62に取付けた多数の苗保持体63と、
苗送り用ステンピングモータ64と、苗植付は部材65
とを備える。
苗送り用ステッピングモータ64は、ギヤ66、67、
回転軸68、ギヤ69.70及び縦軸58を介して、ス
プロケット60.61及びチェーン62を矢印d方向に
回転駆動するように構成されている。苗保持体63は底
壁部72と側壁部73とを開閉自在に備え、苗保持体6
3はハネ74により底壁部72と側壁部73とが開放す
るように付勢されており、苗保持体63がチェーン62
前方側に移動したとき、苗保持体63は棒材75によっ
てハネ74に抗して閉塞状態に保持されると共に、苗保
持体63が棒材75から外れた位置に移動したとき、ハ
ネ74の付勢によって底壁部72と側壁部73とが開放
状態になって、保持していた苗20を苗保持体63から
上死点に待機している移植筒203に落下させるように
なっている。苗植付は部材65である移植筒203は左
右一端側の苗保持体63の下方に配置され、苗保持体6
3から落下された苗20を受けて、順次数等に植付けて
ゆく。
79は苗押出機構で、第10図、第14図で示す如く左
右一対の支持板80に筒体81を介して軸心廻り回動自
在に支持された支持軸82と、該支持軸82に固着され
た左右一対の揺動杆83と、一対の揺動杆83の下端部
間↓こ連結した押出杆84と、一対の支持板80に夫々
取付けた左右一対のソレノイド85とを備える。各ソレ
ノイド85の作動片86が各揺動杆83の上端部に連結
されており、ソレノイド85の作動により作動片86が
矢印す方向に吸引されて、揺動杆83が矢印C方向に揺
動し、これにより、突き上げ機構43にて突上げられた
8個の苗20を、押出杆84で後方に押し出して苗保持
体63に保持させるようになっている。
89はリミ、トスイ、チ等により構成した第1センサで
、第5図で示す如く苗箱支持体5の苗箱4の接触によっ
て苗箱支持体5が供給高さ位置Hにあることを検出する
。90は第2センサで、各保合片37に突設した突出片
等との接触によって苗箱4が苗箱支持体5から横送り手
段57側に移送されたことを検出する。91は第3セン
サで、前壁板2の接触によって最上段の苗箱支持体5が
供給高さ位置Hよりもやや下方位置にあることを検出す
る。
92は第4センサで、前壁板2の接触によって最下段の
苗箱支持体5が供給高さ位置Hよりもやや上方位置にあ
ることを検出する。
第15図は制御系のブロック図を示し、同図において、
95はコンピュータ等により構成した制御装置で、始動
スイッチ96、センサ89,90,91.92からの信
号を入力し、モータ14,26,46.64及びソレノ
イド85を制御するように構成され、下降制御手段99
、移送制御手段100、上昇制御手段101、突き上げ
制御手段102、押出し制御手段103及び横送り(移
植部)制御手段104を有する。
下降制御手段99は、苗箱4の供給動作開始時及び第2
センサ90が検出状態になったとき、第1センサ89が
検出状態になるまで昇降台1が下降するように苗箱具陳
用モータ14を駆動する。
移送制御手段100は、第1センサ89が検出状態にな
ったとき、第2センサ90が検出状態になるまで苗箱4
が1ピンチ(前後方向に隣り合う苗20の間隔)ずつ間
欠的に後方移動するように苗箱移送用ステッピングモー
タ26を駆動する。
突き上げ制御手段102は、前記移送制御手段100に
よって苗箱4が1ピンチ後方移動した後、突き上げ杆4
4を第10図に実線で示す下位置から鎖線で示す上位置
に移動させて再び下位置に戻すように苗押出し用モータ
46を駆動する。
押出し制御手段103は、前記突き上げ制御手段102
の制御により突き上げ杆44が第10図に鎖線で示す如
(上位置に移動したとき、一対のソレノイド85を作動
して揺動杆83を第10図に実線で示す前方揺動位置か
ら鎖線で示す如く後方へ揺動させて、突き上げ杆44に
よって突き上げられた苗20を押出杆84にて前方に押
圧させて苗保持体63に苗20を保持させる。
横送り(移植部)制御手段104は、前記押出し制御手
段103の制御により押出杆84にて苗保持体63に苗
20を保持させた後、チェーン62を8ピツチだけ矢印
d方向に回動させるように苗送り用ステッピングモータ
64を駆動し、苗保持体63の苗20を順次苗植付は部
材65に落下させる。
上昇制御手段101は、第3センサ91が検出状態にな
ったとき、第4センサ92が検出状態になるまで昇降台
1が上昇するように苗箱昇降用モータ14を駆動する。
次に、第16図に示すフローチャートを参照しながら動
作を説明する。昇降台1の最下段の苗箱支持体5が供給
高さ位置Hよりもやや上方位置になるように、昇降台1
を上昇させ、各苗箱支持体5に多数の苗20を保持した
苗箱4を載置し、この状態で始動スイッチ96のオン操
作等によって移植動作を開始させる。
すると、まず、ステップ■で、下降制御手段99の制御
によって苗箱昇降用モータ14が正転駆動し、昇降台1
が下降する。ステップ■て、第1センサ89が検出状態
か否かを判別し、検出状態でなければステップ■に戻り
、検出状態になればステ、プ■に進も。これにより、昇
降台lは最下段の苗箱支持体5が供給高さ位置Hに位置
するまで下降する。
第1センサ89が検出状態になると、ステップ■で、苗
箱昇降用モータ14の正転駆動を停止し、ステップ■で
、移送制御手段100の制御によって、苗箱4を1ピン
チずつ後方移動させるように苗箱移送用ステッピングモ
ータ26が駆動する。ステップ■で、第2サンセ90が
検出状態か否かを判別し、検出状態でなければステップ
■に戻り、検出状態になればステップ■に進む。これに
より、供給高さ位置Hにある苗箱4が前フレーム23側
から後フレーム24側に移動して、第1センサ89が検
出状態になるまで1ピツチずつ後方移動をくり返す。
そして、苗箱4がlピ、チずつの後方移動する間に次の
動作が行われる。lピノ千の後方移動毎に、苗押出し用
モータ46の駆動により突上げ杆44が上昇して苗箱4
の苗20が苗箱4から上方に突き上げられる。その突き
上げられた苗20は、左右−対のソレノイド85の作動
にて押出杆84が後方揺動することにより、後方に押圧
されて、苗保持体63に保持される。苗保持体63に保
持された横一列の苗20は、苗送り用ステ、ピングモー
タ64の駆動によりチェーン62が矢印d方向に回動す
ることによって、苗保持体63から落下し、順次苗植付
は部材65である移植筒203によって植付けられる。
苗箱4が前フレーム23側から後フレーム24側に移動
して、第2センサ90が検出状態になると、ステップ■
で、苗箱移送用ステッピングモータ26が駆動停止し、
ステップ■に進む。ステップ■で、第3センサ91が検
出状態か否かを判別し、第3センサ91が検出状態でな
ければ、ステップ■に戻り、再びステップ■からステッ
プ■の動作をくり返し、これにより次の段の苗箱支持体
5が供給高さ位置Hに下降し、上記と同様に苗20が順
次植付けられる。
そして、最下段の苗箱支持体5の苗箱4の苗20の植付
けが終了し、最上段の苗箱支持体5が供給高さ位置Hよ
りもやや下方位置になって、第3センサ91が検出状態
になると、ステップ■からステップ■に進む。ステップ
■で、上昇制御手段101の制御によって、昇降台1が
上昇するように苗箱昇降用モータ14が逆転駆動され、
ステップ[相]で、第4センサ92が検出状態か否かを
判別し、検出状態でなければ、ステップ■に戻り、検出
状態になると、ステップ0に進み、苗箱具陳用モータ1
4の逆転駆動が停止する。これにより、最下段の苗箱支
持体5が供給高さ位置Hよりやや上方位置になるまで昇
降台1が上昇して停止する。
第17圓及び第18図は他の実施例を示し、前記第3セ
ンサ91を省略すると共に、制御装置95にカウンタ手
段106を設けている。カウンタ手段106は、初期値
Oから第2センサ90が検出状態になる回数、即ち苗箱
4が前フレーム23側から後フレーム24側に移送され
た苗箱4の個数をカウントする。そして、前記上昇制御
手段101は、カウンタ手段106によるカウント数が
昇降台1の苗箱支持体5の段数「3」になったとき、第
4センサ92が検出状態になるまで昇降台1が上昇する
ように苗箱具陳用モータ14を駆動する。その他の点は
前記実施例と同様の構成である。
次に、第18図のフローチャートを参照しながら動作を
説明する。
ステップ■で、カウンタ手段106のカウント数NをO
に初期設定する。ステップ0乃至ステップ[相]で前記
実施例のステップ■乃至ステップ■と同様の動作をし、
苗箱支持体5が供給高さ位置Hまで下降した後、その苗
箱支持体5の苗箱4が横送り手段57側に移送され、苗
箱4の苗20のうち横一列が、順次苗保持体63に保持
され、苗植付は部材65である移植筒203により順次
植付けされる。
そして、苗箱4が前フレーム23側から後フレーム24
側に移送され、第2センサ90が検出状態になると、ス
テ、プ[相]からステップOに進み、ステップ[F]で
苗箱移送用ステッピングモータ26を駆動停止した後、
ステップ[相]で、カウンタ手段106によりカウント
数Nに1が加算され、ステップ[相]に進む。ステップ
Φでカウンタ手段106によるカウント数\が苗箱支持
体5の段数Xと同一か否かを判別し、同一でなければ、
ステップOに戻り、これにより次の段の苗箱支持体5は
供給高さ位置Hに下降し、該苗箱支持体5の苗箱4の苗
20が順次植付けられてゆく。
そして、カウンタ手段106によるカウント数Nが苗箱
支持体5の段数Xと同一になると、ステップ0からステ
ップ[相]に進み、ステップ[相]で、苗箱昇降用モー
タ14が逆転駆動され、昇降台1が上昇する。昇降台1
の上昇により最下段の苗箱支持体5が供給高さ位置Hよ
り高くなると、第4センサーが検出状態になり、ステッ
プ@からステップ■に進み、苗箱具陳用モータ14の逆
転駆動が停止する。
空の苗箱4は後フレーム24上に移送される。
なお、前記実施例では、昇降台1の苗箱支持体5を上下
三段設けているが、苗箱支持体5は複数段有ればよく、
2段又は4段以上であってもよい。
(発明の効果) 本発明は以上の通りであり、走行機体に対して苗自動供
給装置を横方向にオフセットして配置することによって
、多数の土付苗を縮横に保持した苗箱を昇降させること
ができ、これ乙こまって複数個の苗箱を段積み可能とし
、苗箱の運搬労力を低減できる。
また、苗自動供給装置は苗横送り手段を有しているので
、これをオフセットしても移植筒への間欠水平送りはで
きるし、全自動化に寄与できる。
更に、苗自動供給装置をオフセットしても、このオフセ
ット側に補助車輪を備えているので走行機体を含む左右
重量バランスは良好で、走行安定性を保証できるし、オ
フセットによって空箱の後処理も容易となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の平面図、
第1図−(1)は他の実施例を示す全体の平面図、第2
図は全体の側面図、第3図は植付装置の動作を併せて示
す側面図、第4図は穿孔機の断面図、第5図以下は苗自
動供給装置の詳細であり、第5図は側面図、第6図は同
平面図、第7図は前端部分の側断面図、第8図は同平面
図、第9図は第6図A−A線断面図、第10図は中央部
分の側断面図、第11図は同背断面図、第12図は同平
面図、第13図は後端側の背断面図、第14図は苗押出
機構部分の平面図、第15図は制御系のブロック図、第
16図はフローチャートである。第17図は他の実施例
を示す制御系のブロック図、第18図は同フローチャー
トである。 1・・・昇降台、4・・・苗箱、5・・・苗箱支持体、
7・・・昇降装置、20・・・苗、22・・・苗箱移送
手段、57・・・苗横送り手段、63・・・苗保持体、
200・・・従動車輪、201・・・駆動車輪、200
A・・・補助車輪、203・・・移植筒、F・・・走行
機体、 P・・・植付装置、 T・・・苗自動供給装置。 株式会社 第9 図 第18 図 第16 図 第17 図 dコ σb 第N14へ 四

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)左右一対の従動車輪(200)と左右一対の駆動
    車輪(201)とを有する走行機体(F)に、移植筒(
    203)の昇降動作により土付苗(20)を畝(N)に
    植付ける植付装置(P)を設け、前記土付苗(20)を
    縦横に多数保持した苗箱(4)を水平面上で間欠的に移
    送する苗箱移送手段(22)と、該苗箱移送手段(22
    )の移送終端側に配置されていて苗箱(4)から取出し
    た横一列の土付苗(20)を苗保持体(63)で支えて
    前記移植筒(203)に向って水平面上で間欠的に横送
    りする苗横送り手段(57)と、からなる苗自動供給装
    置(T)を、前記走行機体(F)に対して横方向にオフ
    セットして配置し、該オフセット側に、前記苗自動供給
    装置(T)を支える補助車輪(200A)を設けている
    ことを特徴とする移植機。
JP22341890A 1990-08-24 1990-08-24 移植機 Pending JPH04104706A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107046888A (zh) * 2016-11-10 2017-08-18 山东省农业机械科学研究院 一种多功能插秧机机身

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107046888A (zh) * 2016-11-10 2017-08-18 山东省农业机械科学研究院 一种多功能插秧机机身
CN107046888B (zh) * 2016-11-10 2019-01-29 山东省农业机械科学研究院 一种多功能插秧机机身

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