JPH04104716A - 二輪式歩行型田植機 - Google Patents

二輪式歩行型田植機

Info

Publication number
JPH04104716A
JPH04104716A JP22046190A JP22046190A JPH04104716A JP H04104716 A JPH04104716 A JP H04104716A JP 22046190 A JP22046190 A JP 22046190A JP 22046190 A JP22046190 A JP 22046190A JP H04104716 A JPH04104716 A JP H04104716A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side floats
float
rice transplanter
floats
center float
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22046190A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Kurano
淳次 蔵野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP22046190A priority Critical patent/JPH04104716A/ja
Publication of JPH04104716A publication Critical patent/JPH04104716A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transplanting Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は左右推進車輪の間にセンタフロート、及び、左
右推進車輪の後方に、夫々、サイドフロートを配置しで
ある二輪式歩行型田植機に関する。
C従来の技術〕 この種の二輪式歩行型田植機において、従来は、左右の
サイドフロートを走行機体に対して背反昇降可能にアー
チ型フレームを介して取付けてあった(特願平2=13
4590号)。
〔発明か解決しよう゛とする課題〕
上記構成のものでは、走行機体に対してローリング作動
するアーチ型フレームに対してサイドフロートを固着し
であるだけてあるから、第7図に示すように、圃面(G
)か傾斜している場合に、二点鎖線で示すように一定の
傾斜状態であれば、左右サイドフロートが底面全体を接
地する状態にあるが、一方のサイドフロートに対応する
圃面か異なる傾斜状態であれば左右のサイドフロートで
接地状態か異なり、そのサイドフロートはその底面全体
を接地させることができないこともある。
したがって、それだけ整地性能か低下していた。
本発明の目的は左右サイドフロートを背反昇降可能に連
係するリンク機構に対する左右サイドフロート個々の取
付けに工夫をこらすことによって圃面傾斜に対する接地
性能を高めることのできるものを提供する点にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による特徴構成は左右推進車輪の間にローリング
作動するセンタフロート、及び、前記左右推進車輪の後
方に、夫々、サイドフロートを配置し、前記左右のサイ
ドフロートを走行機体に対して背反昇降可能に連係リン
ク機構を介して取付けるとともに、前記連係リンク機構
に対して左右のサイドフロートを独立してローリング作
動可能に取付けてある点にあり、その作用効果は次の通
りである。
〔作 用〕
つまり、細かい部分的な凹凸及び傾斜を考慮しないで、
走行機体に対する圃面の大まかな左右傾斜に対しては左
右サイドフロートの背反昇降によって対処でき、サイド
フロート個々の接地部での凹凸及び細かい傾斜の違いに
は連係リンクに対するローリング作動で対処でき、左右
の圃面の違いにも接地性能を高めることができる。
〔発明の効果〕
したかって、ローリング作動するセンタフロートと左右
サイドフロートとの接地性能の向上によって走行機体の
安定性を向上てきるとともに、左右サイドフロートでの
車輪跡に対する整地性能も、サイドフロート自体のロー
リング作動によって飛躍的に向上できるに至った。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図に示すように、走行用のミッションケース(1)
の左右両側に一対の伝動ケース(2)が、横軸芯(Pl
)周りに上下揺動自在に支持され、この伝動ケース(2
)の端部に走行用の推進車輪(3a)、 (3b)か備
えられて走行機体(30)か支持されている。走行機体
後部には植付アーム(4)及び苗のせ台(5)等で構成
された苗植付装置と、操縦ハンドル(6)か備えられる
と共に、ミッションケース(1)と植付アーム(4)と
の間には、タンク(7)及びタンク(7)内の肥料を繰
出す繰出し装置(8)か備えられている。
走行機体(30)の下部にはセンターフロート(9)か
備えられ、このセンターフロート(9)に圃面(G)に
溝を作って行く作溝器(10)か固定されており、繰出
し装置(8)から繰出された肥料かホース(11)を通
り作溝器(10)の作った溝内に送り込まれて行く。以
上のようにして、二輪二条型式の歩行型田植機か構成さ
れている。
この歩行型田植機はガソリンエンジン(12)を備えて
おり、第1図に示すように、ミッションケース(1)の
前面に前下り状のフレーム(13)か固定され、二のフ
レーム(13)上にガソリンエンジン(12)か搭載さ
れて、ガソリンエンジン(12)か前下り傾斜姿勢に支
持されている。
次に、左右の車輪(3a)、 (3b)の上下動構造に
ついて説明する。第4図及び第5図に示すように、フレ
ーム(13)内の前端に単動型の第1油圧ンリンダ(1
8)の後端か連結され、この第1油圧シリンダ(18)
か機体後方に向けられている。この第1油圧ノリンダ(
18)のピストンロフト(18a)の先端に支持アーム
(20)か固定されると共に、この支持アーム(20)
の縦軸芯(P4)周りに上下−対の天秤アーム(21)
か揺動自在に取り付けられている。そして、この天秤ア
ーム(21)かフLノーム(13)左右の長孔(13a
)より外方に突出して、その天秤アーム(21)の両端
と伝動ケース(2)の基部のアーム(2a)とに亘って
、左右一対のロッド(22)か架設連結されている。以
上の構造により、第1油圧シリンダ(18)を伸縮操作
すると、左右の伝動ケース(2)及び推進車輪(3a)
、 (3b)か同方向に上下揺動操作されるのである。
第5図に示すように支持アーム(20)と、左のロット
(22)に固定されたブラケット(23)とに亘って、
複動型の第2油圧シリンダ(24)か架設連結されてい
る。この構造により、例えば第2油圧シリンダ(24)
を伸張操作すると、左の伝動ケース(2)及び推進車輪
(3a)か下方に揺動操作される。そして、この動作に
連動しロッド(22)を介して天秤アーム(21)が第
5図において反時計方向に揺動操作されて、右の伝動ケ
ース(2)及び車輪(3b)が上方に揺動操作される。
つまり、第2油圧シリンダ(24)の伸縮操作により、
左右の伝動ケース(2)及び推進車輪(3a)、 (3
b)の背反的な上下揺動操作か行える。
次に、センターフロート(9)及びサイドフロー ) 
(14a)、 (14b)について説明する。第1.2
゜3図に示すようにセンターフロート(9)は左右の推
進車輪(3a)、 (3b)の間で、且つ、機体前側下
部に位置し、その後端か植付アーム(4)の通過軌跡よ
り若干機体前側に位置している。
機体側の固定のフレーム(15)には横軸芯(P5)周
りに上下揺動操作自在な操作レバー(16)か備えられ
、この操作レバー(16)を所定の位置に係合保持する
レバーガイド(17)かフレーム(15)に固定されて
いる。
そして、センターフロート(9)の後端から支持フレー
ム(19)か延出されると共に、この支持フレーム(1
9)の後端部において、前後軸芯(P3)周りに揺動自
在に支持ブラケット(25)か取り付けられ、この支持
ブラケット(25)が操作レバー(16)の横軸芯(P
2)周りに揺動自在に取り付けられている。以上の構造
により、センターフロート(9)か機体に対して横軸芯
(P2)周りに上下揺動自在、且つ、前後軸芯(P3)
周りにローリング自在に支持されるのである。
次に、センターフロート(9)を接地センサとして、推
進車輪(3a)、 (3b)の昇降ローリング作動につ
いて説明する。第5図及び第6図に示すように、前記第
1油圧シリンダ(18)に対する第1制御弁(28)、
及び、第2油圧シリンダ(24)に対する第2制御弁(
29)を設け、前記センターフロート(9)の前端部と
夫々の制御弁(28)、 (29)とを機械式連係機構
(26)で連係することによって、走行機体の上下動に
基づくセンターフロート(9)の昇降作動によって、両
車輪(3a)、 (3b)を同方向に上下させ、苗植付
深さを一定に維持するようにする。走行機体の左右傾斜
に基つくセンターフロート(9)のローリング作動によ
って、左右車輪(3a)、 (3b)を背反昇降させて
、走行機体を圃面(G)に対して一定姿勢に維持する。
次に両サイドフロート(14a)、 (14b)の取付
構造について説明する。第1図及び第3図に示すように
、前記固定フレーム(15)より左右にサイドフロート
支持杆(31)を下向き延設するとともに、このサイド
フロート支持杆(31)の左右端にボスを設け、このボ
スに回転軸(32)を介してベルクランク(33)を回
転揺動可能に設けてある。
一方、サイドフロート(14a)の上面に固定ブラケッ
ト(34)を固定するとともに、ベルクランク(33)
の一端に吊下げ金具(35)を固着し、前後向き支軸(
36)で前記固定ブラケット(34)を吊下げ金具(3
5)に取付け、サイドフロート(14a)を前後向き支
軸(26)周りでローリング作動可能である。上記構成
のものは他方のサイドフロート(14b)に対しても設
ける。このようにして設けた左右のベルクランク(33
)、 (33)の他端同士を連結ロッド(37)で連結
し、一方のサイドフロート(14a)か上昇すると、他
方のサイドフロート(14b)か下降するように、両サ
イドフロート(14a)、 (14b)を背反昇降可能
である。
したかって、両サイドフロート(14a)、 (+4b
)は圃面の左右傾斜に基づいて背反昇降し乍ら、個々の
接地面傾斜に基ついてローリング作動し、安定した接地
性能を得る。
前記吊下げ金具(35)の前後向き支軸(36)挿通部
位において、前面挿通部位に縦向き長孔(35a)、及
び、後面挿通部位に前後向き支軸径に相当する孔を夫々
穿設し、サイドフロート(14a)、 (14b)を上
下揺動可能に構成しである。
前記サイドフロート(14a)、 (14b)の前端を
レリーズワイヤ(38)を介して植付クラッチレバ−(
39)と連係し、畦際旋回時においてサイドフロート(
14a)、 (14b)か前下り姿勢とならないように
、サイドフロート(14a)、 (14b)前端を持上
げることにしている。したかって、サイドフロー) (
14a)、 (14b)前端か前下り姿勢で泥中に深く
入り、旋回抵抗となることを抑制できる。サイドフロー
ト(14a)、 (14b)を持ち上げる操作機構とし
ては操向クラッチレバ−であってもよい。
〔別実施例〕
■ 左右サイドフロート(14a)、 (14b)を背
反昇降させる構成としては、固定フレーム(15)にロ
ーリング作動する門型フレームを軸支し、この門型フレ
ームの左右端に前記吊下げ金具(35)を固着する構成
を採ってもよい。
以上、サイドフロート支持杆(31)、ベルクランク(
33)、又は、門型フレーム、及び、吊下げ金具(35
)を連係リンク機構(A)と称する。
■ 左右推進車輪(3a)、 (3b)によるローリン
グ・昇降割部を有しないものに本発明を適用してもよい
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る二輪式歩行型田植機の実施例を示し
、第1図は左右サイドフロートの連係状態を示す背面図
、第2図はセンターフロート及び左右サイドフロートの
配置状態を示す平面図、第3図はサイドフロートの取付
構造を示す側面図、第4図は全体側面図、第5図はロー
リングと昇降用シリンダを示す平面図、第6図はローリ
ング及び昇降リンク機構を示す正面図、第7図は従来の
左右サイドフロートの連係状態を示す背面図である。 (3a)、 (3b)・・・・・・推進車輪、(9)・
・・・・・センターフロート、(14a)、 (14b
)・・・・・・左右サイドフロート、(30)・・・・
・・走行機体、(A)・・・・・・連係リンク機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右推進車輪(3a)、(3b)の間にローリング作動
    するセンタフロート(9)、及び、前記左右推進車輪(
    3a)、(3b)の後方に、夫々、サイドフロート(1
    4a)、(14b)を配置し、前記左右のサイドフロー
    ト(14a)、(14b)を走行機体(30)に対して
    背反昇降可能に連係リンク機構(A)を介して取付ける
    とともに、前記連係リンク機構(A)に対して左右のサ
    イドフロート(14a)、(14b)を独立してローリ
    ング作動可能に取付けてある二輪式歩行型田植機。
JP22046190A 1990-08-21 1990-08-21 二輪式歩行型田植機 Pending JPH04104716A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22046190A JPH04104716A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 二輪式歩行型田植機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22046190A JPH04104716A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 二輪式歩行型田植機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04104716A true JPH04104716A (ja) 1992-04-07

Family

ID=16751483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22046190A Pending JPH04104716A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 二輪式歩行型田植機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04104716A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04104716A (ja) 二輪式歩行型田植機
JPS631773Y2 (ja)
JPH0628969Y2 (ja) 歩行型水田作業機
JPS6033766Y2 (ja) 田植機
JP3174433B2 (ja) 歩行型水田作業機
JPS63177718A (ja) 歩行型水田作業機
KR900006620B1 (ko) 논농사작업기의 경사검출기구 및 이를 사용한 논농사작업기
JPH0739380Y2 (ja) 歩行型水田作業機
JPH01174305A (ja) 歩行型水田作業機
JPS61216608A (ja) 移動農機の走行装置
JP3250114B2 (ja) 乗用田植機
JPH11332337A (ja) 田植機
JPS63126413A (ja) 歩行型水田作業機
JPH0313128Y2 (ja)
JPS6239623Y2 (ja)
JP2637637B2 (ja) 歩行型水田作業機
JPH071930Y2 (ja) 田植機
JPS59106208A (ja) 歩行型田植機
JPH04103421U (ja) 歩行型田面作業機における天秤アーム構造
JPH05137428A (ja) 歩行型水田作業機
JPH03195406A (ja) 歩行型水田作業機
JPS63304914A (ja) 歩行型水田作業機
JPS63160512A (ja) 歩行型水田作業機
JPS63214109A (ja) 歩行型水田作業機のロ−リング装置
JPH0687690B2 (ja) 歩行型水田作業機