JPH04105513U - 磁性部品 - Google Patents
磁性部品Info
- Publication number
- JPH04105513U JPH04105513U JP1419691U JP1419691U JPH04105513U JP H04105513 U JPH04105513 U JP H04105513U JP 1419691 U JP1419691 U JP 1419691U JP 1419691 U JP1419691 U JP 1419691U JP H04105513 U JPH04105513 U JP H04105513U
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- Japan
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- conductor
- conductors
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板側の導体パターンに接続するこ
とによって磁気コアを持つ高周波トランスや高周波コイ
ルを簡単に構成できるようにする。 【構成】 貫通導体1を樹脂成形品2で相互に絶縁し位
置決めして磁気コアの貫通穴部4内に設けた構成を有
し、プリント基板側導体パターンと貫通導体1とにより
1ターン乃至複数ターンの巻線を1個乃至複数個形成す
るようにしたものである。
とによって磁気コアを持つ高周波トランスや高周波コイ
ルを簡単に構成できるようにする。 【構成】 貫通導体1を樹脂成形品2で相互に絶縁し位
置決めして磁気コアの貫通穴部4内に設けた構成を有
し、プリント基板側導体パターンと貫通導体1とにより
1ターン乃至複数ターンの巻線を1個乃至複数個形成す
るようにしたものである。
Description
【0001】
本考案は、スイッチング電源用等の高周波トランスや高周波コイルの構成部品
として使用可能な磁性部品に関する。
【0002】
従来のこの種の磁性部品としては、米国特許第4,455,545号がある。こ
の米国特許の磁性部品はU−U型磁気コアの貫通穴部に複数本の導体を貫通させ
、該導体の両端をプリント基板に差し込み、プリント基板側の導体パターンによ
り前記貫通導体相互を接続してコイルを構成するようにしたものである。
【0003】
ところで、上記従来技術の磁性部品は、複数本の貫通導体が磁気コア穴部内の
空間中を露出状態で通過して磁気コア両端部から引き出されており、貫通導体相
互間の寸法がばらついたり、貫通導体と磁気コア間の耐圧を取りにくく、また、
自動組立が不可能な欠点があった。
【0004】
本考案は、上記の点に鑑み、磁気コアの貫通穴部を貫通する複数本の貫通導体
を絶縁部材で相互に絶縁、位置決めすることにより、導体相互間の寸法を機械的
に決めてリーケージインダクタンスや分布容量のばらつきを極力小さくでき、高
周波トランスや高周波コイルの構成部品として最適な磁性部品を提供することを
目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、1本乃至複数本の貫通導体を絶縁部材
で絶縁しかつ位置決めし、前記1本乃至複数本の貫通導体を保持した前記絶縁部
材を磁気コアの貫通穴部に配置して前記1本乃至複数本の貫通導体端部を前記磁
気コア両端より引き出した構成としている。
【0006】
本考案の磁性部品においては、通常のトランスやコイルの巻線部に相当する部
分が両端解放の貫通導体を樹脂モールド等により相互に絶縁位置決めして一体化
した構造体となっている。そして、磁性部品は該構造体の周囲にU−U型、U−
I型等の磁気コアを装着したものであり、プリント基板上に実装したときに、当
該プリント基板側配線(導体パターン等)にてトランスやコイルを構成できる。こ
の場合、貫通導体相互間の寸法を常に一定に保持でき、リーケージインダクタン
スや分布容量のばらつきを極めて小さくすることができ、また、1本乃至複数本
の貫通導体が樹脂モールド等による絶縁部材で一体化されているので、取り扱い
が容易となり、自動組立及びプリント基板に対する自動装着が可能である。さら
に、1本乃至複数本の貫通導体を樹脂モールドで封止成形する構造の場合には薬
品による洗浄も可能である。また、貫通導体を多層に配置した構造も採用でき、
結合の良いトランスの作成も容易である。
【0007】
以下、本考案に係る磁性部品の実施例を図面に従って説明する。
【0008】
図1乃至図3は本考案の第1実施例を示す。これらの図において、1は両端が
垂直に折り曲げられた貫通導体であり、2は複数本の貫通導体を相互に絶縁しか
つ位置決めする絶縁部材としての樹脂成形品である。この樹脂成形品2は樹脂モ
ールドにより、複数本の貫通導体1と一体に成形(同時成形)されているもので
ある。そして、樹脂成形品2を上下から挟むごとくフェライト等のU型コア(断
面コ字状コア)3A,3Bが相互に突き合わせ状態で装着される。これらのフェラ
イト等のU型コア3A,3Bは突き合わせ状態において貫通穴部4を持つU−U
型磁気コアを構成するものであり、各貫通導体1はその穴部4を貫通して穴部両
側より引き出された配置となる。
【0009】
図4は上記第1実施例の磁性部品5が図3の如く挿入されるプリント基板6上
の配線パターン例を示すものである。この場合、各貫通導体1の端部を挿入する
ためのプリント基板側取付穴7の周囲には、それぞれはんだ用導体ランドa1〜
a16が設けられ、必要に応じてはんだ用導体ランド間に接続導体9が導体膜で形
成されている。図4の場合、ランドa1、貫通導体1、ランドa2、接続導体9、ラ
ンドa3、貫通導体1、ランドa4、接続導体9、ランドa5、貫通導体1及びランド
a6の経路で3ターンの第1の巻線が構成され、ランドa7、貫通導体1、ランドa8
、接続導体9、ランドa9、…、ランドa16で5ターンの第2の巻線が構成される
。すなわち、図4の配線パターン例では3ターンの第1の巻線と5ターンの第2
の巻線とを有する高周波トランスが構成されることになる。
【0010】
図5及び図6は本考案の第2実施例を示す。この場合、樹脂成形品2を貫通し
ている貫通導体1Aの両端部分は略垂直に折り曲げられた略垂直折り曲げ部とな
っており、略垂直折り曲げ部の先端がプリント基板6に平行に折り曲げられた面
装着用折り曲げ部10となっていて、面実装型の磁性部品を構成している。なお
、その他の構造は前述の図1乃至図3に示す第1実施例と同様である。また、プ
リント基板6上の配線パターンも例えば図4のごとき配線パターン例を採用可能
である(但し、プリント基板側取付穴は省略できる。)。
【0011】
図7及び図8は本考案の第3実施例を示す。この場合、貫通導体1Bは樹脂成
形品2を真っすぐに貫通して、折り曲げられることなく真っすぐに延びている。
その他の構成は前述の第1実施例と同様である。この構造は、抜き穴11を形成
したプリント基板6Aに落とし込みにより装着するのに適した構造である。そし
て、抜き穴11の周囲に設けられたプリント基板側のはんだ用導体ランド12に
貫通導体1Bの端部をそれぞれはんだ付けすることにより取り付けられる。
【0012】
図9は本考案の第4実施例を示す。この第4実施例は2層に貫通導体を配置し
た面実装型の磁性部品である。すなわち、第1層の複数本の貫通導体1Cは樹脂
モールドによりこれと一体に成形された樹脂成形品2Aで相互に絶縁一体化され
かつ位置決めされており、第2層の複数本の貫通導体1Dは同じく樹脂成形品2
Bで相互に絶縁一体化されかつ位置決めされている。そして、貫通導体1Cを有
する樹脂成形品2Aと貫通導体1Dを有する樹脂成形品2Bとは重ね合わされた
状態でフェライト等のU型コア3A,3Bに装着される。各貫通導体1C,1Dの
両端部分は略垂直に折り曲げられた略垂直折り曲げ部となっており、略垂直折り
曲げ部の先端がプリント基板6に平行に折り曲げられた面装着用折り曲げ部10
となっている。なお、プリント基板6は両面パターンの例を示す。
【0013】
図10は図9の第4実施例のごとき2層構造の貫通導体を備えた磁性部品に対
応したプリント基板側の配線パターン例を示す。プリント基板の表側面に形成さ
れたはんだ用導体ランドc1,c2,c3…及び裏面に形成された接続導体15が第1層
の貫通導体1Cに対応し、プリント基板表側面に形成されたはんだ用導体ランド
d1,d2,d3…及び接続導体16が第2層の貫通導体1Dに対応している。なお、ラ
ンドc1,c2,c3…と接続導体15の接続はスルーホールで行う。この場合、第1層
の貫通導体1Cと接続導体15とで構成される外側の巻線のすぐ内側に第2層の
貫通導体1D及び接続導体16からなる内側の巻線が近接して巻かれることにな
り、結合の密なトランスを得ることができる。
【0014】
図11は他の配線パターン例を示し、プリント基板上のはんだ用導体ランドb1
〜b6及び接続導体13にて磁性部品側の貫通導体とともに3ターンの第1の巻線
を構成し、はんだ用導体ランドb7〜b16及び接続導体14にて貫通導体とともに
5ターンの第2の巻線を構成するようになっている。この配線パターン例では、
b1〜b6に至る第1の巻線位置を外側に持ってくることにより、ランドb5,b7間及
びランドb6,b8間の絶縁距離を十分大きく取ることができる利点がある。
【0015】
図12は本考案の第5実施例を示す。この場合、貫通導体1と一体の樹脂成形
品2にU型コア3Aの端面に係合する係合用凸部20が形成されている。その他
は図1乃至図3の第1実施例と同様である。この第5実施例では、組立時におい
て、樹脂成形品2とコア3Aとの間の位置決めが確実に行えるため、自動組立を
容易に実現することができる。
【0016】
図13は本考案の第6実施例を示す。この場合、貫通導体1と一体の樹脂成形
品2にU型コア3A,3Bの端面に係合する係合用凸部20Aが形成されている
。その他は図1乃至図3の第1実施例と同様である。この第6実施例では、組立
時において、樹脂成形品2と両コア3A,3Bとの間の位置決めが確実に行える
ため、自動組立をさらに容易に実現することができる。
【0017】
図14は本考案の第7実施例を示す。この場合、貫通導体1と一体の樹脂成形
品2にU型コア3Bの端面に係合しかつコア3Bの底面より下方に突出した係合
用凸部20Bが形成されている。その他は図1乃至図3の第1実施例と同様であ
る。この第7実施例では、係合用凸部20Bが形成されたことにより、組立時に
おいて、樹脂成形品2とコア3Bとの間の位置決めが確実に行えるため、自動組
立を容易に実現することができ、さらにコア3Bを基板面より浮かせて基板上の
導体パターンとコア間の絶縁を確保することができる。
【0018】
図15は複数本の貫通導体を相互に絶縁し一定間隔で支持する絶縁部材の他の
具体例を示す。この場合、絶縁部材2Cは2つの樹脂成形品30,31の組み合
わせ構造体である。すなわち、樹脂成形品30は貫通導体を位置決めする位置決
め溝32を有し、樹脂成形品31は貫通導体配置後に樹脂成形品30上に載置さ
れ接着等で一体化されるようになっている。
【0019】
図16は絶縁部材としての樹脂成形品2で支持される貫通導体の他の具体例で
ある。この場合、貫通導体1Eは丸棒状導体を折り曲げて先端部33のみ幅広板
状に加工したものである。そして、樹脂成形品2からの突出長さを交互に違える
ことにより貫通導体間隔を狭くした場合でも先端部33の相互間隔を所定値以上
確保するようにしている。
【0020】
図17は絶縁部材としての樹脂成形品2で支持される貫通導体のさらにもう1
つの具体例である。この場合、貫通導体1Fは樹脂成形品2に対しては縦方向に
幅広で基板面に対接する先端部34は横方向に幅広に加工されている。そして、
樹脂成形品2からの突出長さを交互に違えることにより貫通導体間隔を狭くした
場合でも先端部34の相互間隔を所定値以上確保するようにしている。
【0021】
なお、上記各実施例では貫通導体1が複数本の場合であるが、貫通導体が1本
だけの場合にも本考案を適用できることは明らかである。また、各実施例では2
個のフェライト等のU型コアを突き合わせたU−U型磁気コアを示したが、図1
8のようにフェライト等のU型コア25とI型コア26を突き合わせたU−I型
磁気コア構造を採用しても差し支えないし、貫通穴部が得られるものであればそ
の他のコア構造を採用することもできる。また、コア同士の突き合わせ一体化や
、貫通導体を持つ樹脂成形品とコアとの間の固定は接着剤等を使用して行うこと
ができ、コア突き合わせ面にマイラー等のギャップスペーサを介在させてコア同
士を一体化するようにしても差し支えない。また、プリント基板上の配線パター
ンは適宜変更可能であり、1個の巻線のみを有する高周波コイルや3個以上の巻
線を有する高周波トランスを構成することもできる。
【0022】
また、磁気コアとプリント基板上面の導体パターンとの間の絶縁は、磁気コア
の周囲に絶縁テープを巻いたり、磁気コアと基板間に絶縁板を挿入したり、磁気
コアを基板面から若干浮かせたりすることにより実施できる。
【0023】
以上説明したように、本考案によれば、複数本の貫通導体を相互に絶縁し位置
決めする絶縁部材を磁気コアの貫通穴部に配置しており、貫通導体の相互の間隔
を機械的に決めて、リーケージインダクタンスや分布容量のばらつきを極めて小
さくすることができる。また、複数の貫通導体が両端部を除き絶縁部材で覆われ
ることになるので取り扱いが容易となり、自動組立やプリント基板に対する自動
装着が可能となる。さらに、複数本の貫通導体を樹脂モールドで封止成形をした
ような場合には薬品による洗浄が可能となる。さらに、複数の貫通導体を多層に
配置することができ、結合の良いトランスの作成も容易である。
【図1】本考案に係る磁性部品の第1実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同斜視図である。
【図3】プリント基板に取り付けた状態の同側断面図で
ある。
ある。
【図4】前述の第1実施例の磁性部品に対応したプリン
ト基板側配線パターン例を示す平面図である。
ト基板側配線パターン例を示す平面図である。
【図5】本考案の第2実施例を示す側面図である。
【図6】同正面図である。
【図7】本考案の第3実施例を示す側断面図である。
【図8】同正面図である。
【図9】本考案の第4実施例を示す側断面図である。
【図10】図9の第4実施例の磁性部品に対応するプリ
ント基板側配線パターン例を示す平面図である。
ント基板側配線パターン例を示す平面図である。
【図11】他の配線パターン例を示す平面図である。
【図12】本考案の第5実施例を示す側面図である。
【図13】本考案の第6実施例を示す側面図である。
【図14】本考案の第7実施例を示す側面図である。
【図15】絶縁部材の他の具体例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図16】貫通導体の他の具体例を示す斜視図である。
【図17】貫通導体のさらにもう1つの具体例を示す斜
視図である。
視図である。
【図18】磁気コアの他の具体例を示す正面図である。
1,1A〜1D 貫通導体
2,2A,2B 樹脂成形品
3A,3B U型コア
4 貫通穴部
5 磁性部品
6,6A プリント基板
7 取付穴
20,20A,20B 係合用凸部
Claims (3)
- 【請求項1】 貫通導体を絶縁部材で絶縁しかつ位置決
めし、前記貫通導体を保持した前記絶縁部材を磁気コア
の貫通穴部に配置して前記貫通導体端部を前記磁気コア
両端より引き出したことを特徴とする磁性部品。 - 【請求項2】 前記貫通導体は、絶縁部材としての樹脂
成形品で一体にモールドされている請求項1記載の磁性
部品。 - 【請求項3】 前記絶縁部材に前記磁気コアと係合する
係合部が形成されている請求項1記載の磁性部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014196U JP2606580Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 磁性部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991014196U JP2606580Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 磁性部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105513U true JPH04105513U (ja) | 1992-09-10 |
| JP2606580Y2 JP2606580Y2 (ja) | 2000-11-27 |
Family
ID=31901837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991014196U Expired - Lifetime JP2606580Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 磁性部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606580Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018235454A1 (ja) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | 株式会社村田製作所 | コイルモジュールの製造方法およびコイルモジュール |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915732U (ja) * | 1972-03-10 | 1974-02-09 | ||
| JPS6298216U (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-23 | ||
| JPH02257605A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Taiyo Yuden Co Ltd | 多連インピーダンス素子及びその製造方法 |
| JPH03125413A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Tokin Corp | 小型チョークコイル及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP1991014196U patent/JP2606580Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915732U (ja) * | 1972-03-10 | 1974-02-09 | ||
| JPS6298216U (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-23 | ||
| JPH02257605A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Taiyo Yuden Co Ltd | 多連インピーダンス素子及びその製造方法 |
| JPH03125413A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Tokin Corp | 小型チョークコイル及びその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018235454A1 (ja) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | 株式会社村田製作所 | コイルモジュールの製造方法およびコイルモジュール |
| JPWO2018235454A1 (ja) * | 2017-06-19 | 2020-04-16 | 株式会社村田製作所 | コイルモジュールの製造方法およびコイルモジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606580Y2 (ja) | 2000-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990831 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000815 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |