JPH04105676U - オイルリリーフ装置 - Google Patents

オイルリリーフ装置

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JPH04105676U
JPH04105676U JP891391U JP891391U JPH04105676U JP H04105676 U JPH04105676 U JP H04105676U JP 891391 U JP891391 U JP 891391U JP 891391 U JP891391 U JP 891391U JP H04105676 U JPH04105676 U JP H04105676U
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靖 渡辺
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 極めて小さな操作力によってリリーフ圧の増
減調整が行えるようにして操作部の簡素化及び小型化を
図る。 【構成】 吐出側通路1と導通する弁収容室2に、ドレ
ーン孔4と、ドレーン孔4を閉塞する方向にスプリング
6で付勢された弁体5とを設け、さらに弁収容室2の背
室2aに、途中に開閉弁12を有する圧力導入路10を
接続し、開閉弁12で背室2aの圧力を操作することに
よって弁体5の付勢力を変え、それによってリリーフ圧
を増減調整する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車用エンジンに装備されるオイルポンプのオイルリリーフ装置 に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のオイルリリーフ装置は、ポンプ回路の吐出側通路と導通して設けられ た弁収容室に、ドレーン孔が設けられると共に、このドレーン孔を開閉する弁体 が閉弁方向(ドレーン孔を閉じる方向)にスプリング付勢された状態で内装され 、吐出側通路の液圧が設定値以上になると、この液圧がスプリングのばね力に抗 して弁体を押し戻してオイルの一部をドレーン孔から逃がし、これによって吐出 側通路の液圧を設定値以下に保つようになっている。
【0003】 ところが、弁体の開弁圧(以下、リリーフ圧と言う。)が固定されたオイルリ リーフ装置の場合には、エンジンの運転状況に対応した望ましいオイル吐出圧を 得ることが出来ないため、従来では、エンジンの運転状況によってリリーフ圧を 増減調整出来るようにしたものも開発されている。
【0004】 この従来のオイルリリーフ装置は、弁収容室に、弁体を付勢するスプリングの セット長を機械的に切換え操作するカム機構等からなる操作部が設けられ、エン ジンの運転状態、例えば、回転数や負荷の大きさ等に応じてこの操作部を動かし てスプリングのセット長を変え、これによってリリーフ圧を増減調整するように なっている。
【0005】 尚。この類似技術は、実開昭63−73510号公報等に示されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述した従来のオイルリリーフ装置にあっては、弁体を付勢するスプ リングのセット長を機械的に操作することによってリリーフ圧を増減調整する構 造となっているため、リリーフ圧の調整にあたって非常に大きな操作力を要し、 このために、操作部の複雑、大型化を余儀なくされていた。
【0007】 そこで本考案は、極めて小さな操作力によってリリーフ圧の増減調整が行える ようにして操作部を簡素化及び小型化することが出来るオイルリリーフ装置を提 供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は上述した課題を解決するための一つの手段として、ポンプ回路の吐出 側通路と導通する弁収容室に、ドレーン孔を設けると共に、該ドレーン孔を開閉 する弁体を閉弁方向に付勢した状態で内装し、該弁体の付勢力を変えることによ ってリリーフ圧を調整するようにしたオイルリリーフ装置において、前記弁収容 室の背室側に前記弁体の背圧を調整する圧力調整手段を接続する構成とした。
【0009】 また、別の手段として、ポンプ回路の吐出側通路と導通する弁収容室と、該弁 収容室に設けられたドレーン孔と、該ドレーン孔と常時連通する貫通孔を有し、 かつ、前記弁収容室に摺動自在に内装されて弁収容室内に作動圧力室を画成する 可動シリンダと、該可動シリンダに摺動自在に内装されると共に前記貫通孔を閉 じる方向にスプリング付勢された弁体と、前記作動圧力室に接続されて作動圧力 室の圧力を調整する圧力調整手段と、を備える構成とした。
【0010】
【作用】
前者の場合、圧力調整手段で弁収容室の背室に導入される圧力を調整すること によって弁体の背圧を操作し、これによって弁体の付勢力を変えてリリーフ圧を 増減調整する。
【0011】 後者の場合、圧力調整手段で作動圧力室の圧力を調整することにより、可動シ リンダを移動させて貫通孔の位置を操作し、これによって開弁に至るまでのスプ リングのストロークを変えてリリーフ圧を増減調整する。
【0012】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0013】 まず、本考案の請求項1に対応する実施例について説明する。
【0014】 図1〜図3において、1は、ポンプ回路の吐出側通路であり、2は、この吐出 側通路1と通路3を介して導通する弁収容室である。弁収容室2の通路3近傍の 側壁には、オイルを図示しないリザーブタンク或はオイルポンプの吸入部に戻す ドレーン孔4が設けられている。また、弁収容室2には、ドレーン孔4を開閉す る有底円筒状の弁体5と、この弁体5を閉弁方向(ドレーン孔4を閉じる方向) に付勢するスプリング6が内装され、吐出側通路1内の液圧が低い間は弁体5が ドレーン孔4を閉じ、ここから液圧が高まると、弁体5がスプリング6のばね力 に抗して弁収容室2内を摺動してドレーン孔4を開くようになっている。弁体5 の外周面には所定幅の環状溝7が形成され、この環状溝7には弁体5の周壁内外 面を貫通する所定径のオリフィス8が形成されている。オリフィス8は環状溝7 を介してドレーン孔4と連通するようになっており、このオリフィス8によって 背室2a内のオイルをドレーン孔4に逃がすことにより、弁体5の作動を可能に している。尚、図中9は、弁収容室2の一部を構成するプラグであり、このプラ グ9は前記スプリング6の一端を支持している。
【0015】 背室2aには、一端が吐出側通路1と連通した圧力導入路10が接続され、こ の圧力導入路10を介して吐出側通路1内の液圧を背室2aに導入出来るように なっている。また、圧力導入路10の途中には、ソレノイド11によって作動す る開閉弁12が介装されており、ソレノイド11は図示しないエンジンの回転数 信号Aや負荷信号Bを受けて開閉作動するようになっている。開閉弁12は、エ ンジンの回転数や負荷が低い間は圧力導入路10を閉じ、エンジンの回転数や負 荷が上昇すると、圧力導入路10を開いて吐出側通路1の液圧を背室2aに導入 する。
【0016】 尚、この実施例の場合、背室2aの圧力を調整する圧力調整手段は、圧力導入 路10と開閉弁12とによって構成されている。
【0017】 以上のような構成であるため、エンジンの回転数や負荷が小さい間は、図1に 示すように開閉弁12が圧力導入路10を閉じ背室2aに液圧が導入されない状 態となっており、弁体5はこの状態で通路3を通して吐出側通路1の液圧を受け る。この状態において吐出側通路1の液圧が上昇すると、図2に示すように液圧 がスプリング6の弾発力に抗して弁体5を押し戻すようになり、吐出側通路1の 液圧が設定値(低圧側のリリーフ圧)に達したところで弁体5がドレーン孔4を 開き、オイルの一部をドレーン孔4に逃がして吐出側通路1の液圧を低圧側の設 定値以下に保つ。
【0018】 また、エンジンの回転数や負荷がある一定の値よりも大きくなると、図3に示 すように開閉弁12が圧力導入路10を開いて吐出側通路1の液圧が背室2aに 導入され、これにより、弁体5の背圧が高められて、スプリング6の力とこの背 圧との合成力からなる弁体5の付勢力も高められる。尚、吐出側通路1と背室2 aが連通すると、圧力導入路10を通って背室2aに流入したオイルの一部がオ リフィス8を介してドレーン孔4に逃げるため、背室2aに作用する液圧は弁体 5の通路3側の面に作用する液圧よりも小さくなる。
【0019】 この状態において吐出側通路1の液圧が上昇すると、通路3を通して導入され る吐出側通路1内の液圧が付勢力に抗して弁体5を押し戻すようになり、液圧が 設定値(高圧側のリリーフ圧)に達すると、弁体5がドレーン孔4を開いてオイ ルの一部を逃がし、吐出側通路1の液圧を高圧側の設定値以下に保つ。この場合 の弁体5の付勢力は、スプリング6の力と背圧との合成力であるため、リリーフ 圧は、エンジンの回転数や負荷が小さい場合に比べて大きくなる。
【0020】 つづいて、本考案の請求項1に対応する他の実施例について説明する。
【0021】 図4,図5において、弁収容室2は、通路3を介して吐出側通路1と導通し、 その外周壁には第一ドレーン孔13と第二ドレーン孔14が設けられている。そ して、さらに弁収容室2には、第一ドレーン孔13を開閉する弁体5がスプリン グ6に付勢された状態で摺動自在に収容されている。第二ドレーン孔14にはチ ェック弁15が設けられ、背室2aの液圧が設定値以上に大きくなった場合にだ けこのチェック弁15が開くようになっている。尚、チェック弁15の開弁圧は 、エンジンの回転数や負荷が小さい場合の弁体5の開弁圧よりも大きくなるよう に設定されている。背室2aには、一端が吐出側通路1に連通する圧力導入路1 0が接続されており、この圧力導入路10の途中には第三ドレーン孔16が分岐 して設けられている。そして、さらに圧力導入路10の第三ドレーン孔16部分 には、切換え弁17が介装され、この切換え弁17がソレノイド11とリターン スプリング18の力で切換え操作されることによって背室2aが吐出側通路1、 或は、第二ドレーン孔16と導通するようになっている。また、ソレノイド11 は、図1〜図3に示したものと同様に回転数信号Aと負荷信号Bを受けて作動し 、エンジンの回転数や負荷が小さい場合には切換え弁17が背室2aと第三ドレ ーン孔16とを導通させ、エンジンの回転数や負荷が大きい場合には切換え弁1 7が背室2aと吐出側通路1とを導通させるようになっている。
【0022】 尚、この実施例の場合、圧力調整手段は、圧力導入路10、第三ドレーン孔1 6、切換え弁17、及び、チェック弁15によって構成されている。
【0023】 以上のような構成であるため、このオイルリリーフ装置の場合、エンジンの回 転数や負荷が小さい間は、図4に示すように切換え弁17が第三ドレーン孔16 を開く側に切換えられて背室2aの液圧がドレーン圧となっており、弁体5はこ の状態で通路3を通して吐出側通路1の液圧を受ける。この状態において吐出側 の液圧が上昇すると、通路3を通して導入される液圧がスプリング6の力に抗し て弁体5を押し戻し、ドレーン孔4を開いてオイルの一部を逃がして吐出側通路 1の圧力を低圧側の設定値以下に保つ。
【0024】 また、エンジンの回転数や負荷がある一定の値よりも大きくなると、図5に示 すように切換え弁17が圧力導入路10を開く側に切換えられて吐出側通路1の 液圧が背室2aに導入される。すると、背室2aの液圧が高まるため、弁体5が 一旦スプリング6によって戻されて第一ドレーン孔13を閉塞するようになる。 この状態から吐出側通路1の液圧の上昇に伴って背室2aの液圧がチェック弁1 5の開弁圧にまで高まると、チェック弁15が第二ドレーン孔14を開いて背室 2a内のオイルの一部を第二ドレーン孔14から逃がし、背室2a内の液圧を低 下させる。こうして背室2a内の液圧が低下すると、通路3と背室2aとの差圧 によって弁体5が移動して第一ドレーン孔13を開き、吐出側通路1のオイルの 一部を第一ドレーン孔13から逃がして液圧を高圧側の設定値以下に保つ。尚、 この実施例の場合、高圧側のリリーフ圧はチェック弁15の開弁圧によって設定 される。
【0025】 次に、本考案の請求項2に対応する実施例について説明する。
【0026】 図6において、2は、吐出側通路1に通路3を介して導通した弁収容室2であ り、この弁収容室2には、内部に導入されたオイルを逃がすドレーン孔4が設け られると共に、略円筒状の可動シリンダ19が摺動自在に内装されている。この 可動シリンダ19は、一端側に外径の小さい小径部20が形成され、他端側をス プリング21で付勢された状態においてこの小径部20が弁収容室2の通路3側 の端部に摺動自在に嵌入されている。そして、弁収容室2の内周面とこの小径部 20とに挟まれた空間が、可動シリンダ19を作動させるための作動圧力室22 となっている。また、可動シリンダ19の一般部の側壁にはその内外面を貫通す る貫通孔23が形成され、可動シリンダ19の内部がこの貫通孔23を介してド レーン孔4と連通するようになっている。尚、ドレーン孔4の径は充分に大きく 設定され、可動シリンダ19の移動位置に関係なく貫通孔23が常時ドレーン孔 4と連通するようになっている。
【0027】 24は、可動シリンダ19に摺動自在に内装された弁体であり、この弁体24 は、一端を弁収容室2の端部壁に支持されたスプリング25によって通路3方向 に付勢されている。また、弁体24の内部にはその通路3側の端部から外周面に かけて連通する連通路26が形成され、さらに弁体24の外周面のうちの連通路 26の端部が開口する部分には環状溝27が形成されている。この環状溝27は 、吐出側通路1の液圧が極く小さくて弁体24が通路3側に位置されている間は 、可動シリンダ19の貫通孔23とオフセットしているが、吐出側通路1の液圧 が上昇して弁体24が所定量変位すると、貫通孔23と連通して吐出側通路1の オイルの一部をドレーン孔4に逃がす。
【0028】 また、28は、吐出側通路1の液圧を前記作動圧力室22に導入する圧力導入 路であり、この圧力導入路28の途中には、ソレノイド11によって作動する開 閉弁12が介装されている。このソレノイド11は前述した2つの実施例と同様 にエンジンの回転数信号Aや負荷信号Bを受けて開閉作動するようになっている 。尚、この実施例の場合、作動圧力室22の圧力を調整する圧力調整手段は、圧 力導入路28と開閉弁12によって構成されている。
【0029】 このオイルリリーフ装置の場合、エンジンの回転数や負荷が小さい間は、開閉 弁12が圧力導入路10を閉じ作動圧力室22に液圧が導入されない状態となっ ており、このために弁体24は図6に示すようにスプリング21に押されて最も 通路3側に位置されている。この状態で吐出側通路1の液圧が上昇すると、この 液圧がスプリング21のばね力に抗して弁体24を押し戻すようになり、吐出側 通路1の液圧が設定値に達したところで弁体24の環状溝27が可動シリンダ1 9の貫通孔23と連通し、吐出側通路1の一部をこの貫通孔23を通してドレー ン孔4に逃がして吐出側通路1の液圧を定圧側の設定値以下に保つ。
【0030】 また、エンジンの回転数や負荷がある一定の値よりも大きくなると、開閉弁1 2が圧力導入路28を開いて吐出側通路1の液圧が作動圧力室22に導入され、 これにより可動シリンダ19がスプリング21のばね力に抗して通路3から離れ る方向に変位する。この状態で吐出側通路1の液圧が上昇すると、弁体24がス プリング21のばね力に抗して押し戻されて吐出側通路1のオイルの一部がドレ ーン孔4から逃がされるようになるが、このとき可動シリンダ19の貫通孔23 は通路3から離れる方向に所定量変位しているため、スプリング21を押し縮め て環状溝27と貫通孔23とを連通させるまでのストロークが前述した場合より も大きくなる。このため、このストロークを確保するのに要する液圧、即ち、リ リーフ圧も大きくなる。
【0031】 尚、ここで説明した実施例においては、作動圧力室22に供給する圧力として 吐出側通路1の液圧を利用したが、別の圧力供給手段を圧力導入通路28に接続 して用いることも可能である。
【0032】
【考案の効果】
以上で説明したように、本考案の請求項1に対応するものは、弁体が内装され た弁収容室の背室側に圧力調整手段を接続したため、圧力調整手段で弁体の背圧 を操作することによってリリーフ圧を増減調整することが出来、また、本考案の 請求項2に対応するものは、弁収容室のドレーン孔と常時連通する貫通孔を備え た可動シリンダを弁収容室に内装して弁収容室内に作動圧力室を画成すると共に 、前記貫通孔を閉じる方向にスプリング付勢された弁体を前記可動シリンダに摺 動自在に内装し、さらに前記作動圧力室に圧力調整手段を接続したため、圧力調 整装置で作動圧力室への導入圧力を変えて可動シリンダの貫通孔の位置を操作す ることによってリリーフ圧を増減調整することが出来る。このため、いずれの場 合にも、非常に小さな操作力によってリリーフ圧の調整が行えるようになって操 作部の簡素化及び小型化が可能になる。また、操作部にかかる負担が小さくなる ため、部品耐久面においても非常に有利になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の請求項1に対応する実施例を示す断面
図。
【図2】同実施例を示す断面図。
【図3】同実施例を示す断面図。
【図4】本考案の請求項1に対応する他の実施例を示す
断面図。
【図5】同実施例を示す断面図。
【図6】本考案の請求項2に対応する実施例を示す断面
図。
【符号の説明】
1…吐出側通路、2…弁収容室、2a…背室、4…ドレ
ーン孔、5…弁体、10…圧力導入路(圧力調整手
段)、12…開閉弁(圧力調整手段)、13…第一ドレ
ーン孔(ドレーン孔)、15…チェック弁(圧力調整手
段)、17…切換え弁(圧力調整手段)、19…可動シ
リンダ、21…スプリング、22…作動圧力室、23…
貫通孔、24…弁体、28…圧力導入路。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ回路の吐出側通路と導通する弁収
    容室に、ドレーン孔を設けると共に、該ドレーン孔を開
    閉する弁体を閉弁方向に付勢した状態で内装し、該弁体
    の付勢力を変えることによってリリーフ圧を調整するよ
    うにしたオイルリリーフ装置において、前記弁収容室の
    背室側に前記弁体の背圧を調整する圧力調整手段を接続
    したことを特徴とするオイルリリーフ装置。
  2. 【請求項2】 ポンプ回路の吐出側通路と導通する弁収
    容室と、該弁収容室に設けられたドレーン孔と、該ドレ
    ーン孔と常時連通する貫通孔を有し、かつ、前記弁収容
    室に摺動自在に内装されて弁収容室内に作動圧力室を画
    成する可動シリンダと、該可動シリンダに摺動自在に内
    装されると共に前記貫通孔を閉じる方向にスプリング付
    勢された弁体と、前記作動圧力室に接続されて作動圧力
    室の圧力を調整する圧力調整手段と、を備えたことを特
    徴とするオイルリリーフ装置。
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