JPH04106320U - ヘルメツトのシールド装置 - Google Patents

ヘルメツトのシールド装置

Info

Publication number
JPH04106320U
JPH04106320U JP1991007077U JP707791U JPH04106320U JP H04106320 U JPH04106320 U JP H04106320U JP 1991007077 U JP1991007077 U JP 1991007077U JP 707791 U JP707791 U JP 707791U JP H04106320 U JPH04106320 U JP H04106320U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield
plate
cap body
click
end plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1991007077U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH077285Y2 (ja
Inventor
栄太郎 鎌田
Original Assignee
昭栄化工株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 昭栄化工株式会社 filed Critical 昭栄化工株式会社
Priority to JP1991007077U priority Critical patent/JPH077285Y2/ja
Priority to US07/727,683 priority patent/US5185889A/en
Priority to EP91306336A priority patent/EP0502272B1/en
Priority to DE69124220T priority patent/DE69124220T2/de
Priority to CA002047079A priority patent/CA2047079C/en
Publication of JPH04106320U publication Critical patent/JPH04106320U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH077285Y2 publication Critical patent/JPH077285Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A42HEADWEAR
    • A42BHATS; HEAD COVERINGS
    • A42B3/00Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
    • A42B3/04Parts, details or accessories of helmets
    • A42B3/18Face protection devices
    • A42B3/22Visors
    • A42B3/221Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets
    • A42B3/222Attaching visors to helmet shells, e.g. on motorcycle helmets in an articulated manner, e.g. hinge devices

Landscapes

  • Helmets And Other Head Coverings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [目的] シールド板を透して視界を良好にすると共
に、シールド板を所望の開度に保持するクリックストッ
プ機構の耐久性を高める。 [構成] シールド板3を、帽体1前面の窓孔2を覆う
シールド本体5と、帽体1に枢着される端板6とを鳩目
9により相互に結着して構成し、その端板6と、帽体1
に固定されるベース板10との間にクリックストップ機
構24を設けると共に、端板6を覆うカバー11を帽体
1に固着する。その際、シールド本体5はポリカーボネ
ート、アクリル、塩化ビニールのいずれかで成形し、端
板6はポリアセタール、ナイロン、ABSのいずれかで
成形する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主として自動二輪車、自動車の乗員が使用するヘルメットに関し、 特に、帽体の左右両側面に、帽体前面の窓孔を開閉し得るようにシールド板を回 動可能に枢着し、このシールド板と帽体との間に、シールド板を任意の開度位置 に段階的に保持するクリックストップ機構を設けた、ヘルメットのシールド装置 に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のかかるシールド装置では、例えば米国特許第4,907,299号明細 書に開示されているように、シールド板を単一の透明体で構成し、この透明体と 帽体との間にクリックストップ機構を設けている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、シールド板は、使用者の視界を妨げないための高い透明度と、クリ ックストップ機構の耐久性を高めるための耐摩耗性及び耐衝撃性とが要求される が、これらの物性をすべて単一の材料をもって満足させるには限界がある。
【0004】 本考案は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、良好な視界を得ること及びク リックストップ機構の耐久性を高めることの両方を充分に満足させ得るヘルメッ トのシールド装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、シールド板を、透明度の高い合成樹脂 で成形されて窓孔を覆うシールド本体と、このシールド本体よりも耐摩耗性が高 い合成樹脂で成形されて、シールド本体の端部に結着されると共に帽体に枢着さ れる端板とから構成し、その端板と帽体との間にクリックストップ機構を設け、 端板を覆うカバーを帽体に固着したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0007】 図1ないし図5は本考案の第1実施例を示す。先ず図1において、乗車用ヘル メットの帽体1は、その前面の窓孔2直下に顎覆い部1aを有するフルフェース 型に構成される。この帽体1には、窓孔2を開閉するシールド板3の左右両端部 がそれぞれ枢支装置4により取付けられる。シールド板3は、帽体1の前面側形 状に沿うよう、中央部を前方に向けて湾曲している。
【0008】 次に、このシールド板3の枢支装置4について図2ないし図5により説明する が、左右の枢支装置4の構造は同一であるので、左側のものを代表して説明する 。
【0009】 シールド板3は、窓孔2を完全に覆い得る透明のシールド本体5と、このシー ルド本体5の左右各端に結着される端板6とから構成される。その端板6は、中 心部に支持孔7を有し、またこの支持孔7と同心の弧状段部8を外側面に有する 。この弧状段部8にシールド板3の端部が適合するようにシールド板3は端板6 に重ねられ、そして弧状段部8に沿って並ぶ3個の鳩目9によりシールド本体5 及び端板6は相互に結着される。こうしてシールド本体5及び端板6の外側面は 連続した平滑面とされる(図5参照)。
【0010】 この場合、シールド本体5は、透明度が高く且つ屈折率の低い合成樹脂、例え ばポリカーボネート、アクリル、塩化ビニールのいずれかにより、また端板6は 、耐摩耗性及び耐衝撃性の高い合成樹脂、例えばポリアセタール、ナイロン、A BSのいずれかによりそれぞれ成形される。
【0011】 一方、帽体1の外側面には、ベース板10と、このベース板10に重ねられる 前記端板6を覆うカバー11とが次のように固着される。尚、ベース板10は耐 摩耗性、耐衝撃性及び弾性を有する合成樹脂、例えばポリアセタール、ナイロン 、ABSのいずかれにより成形される。
【0012】 ベース板10の外側面には、上下に間隔をあけた位置に一対の円形凹部12, 13が形成されており、これら凹部12,13の中心部には透孔14,15が穿 設される。これら透孔14,15に対応して、帽体1にはナット16,17が埋 設される。またカバー11には、端板6の支持孔7を貫通して上方の凹部12に 嵌合される有底円筒状の第1枢軸18と、下方の凹部13に嵌合する有底円筒状 の第2枢軸19とが、それらの先端をベース板10側に向けて突設され、これら 枢軸18,19の先端壁には前記透孔14,15と同軸の透孔20,21が穿設 される。そして、支持孔7を貫通した第1枢軸18を上方の凹部12に嵌合した 状態で、透孔20,14に順次挿通したビス22が前記ナット16に螺合して締 付けられる。また第2枢軸19を下方の凹部13に嵌合した状態でビス23が透 孔21,15に順次挿通され、ナット17に螺合して締付けられる。こうしてベ ース板10及びカバー11は帽体1に固定され、シールド板3は、ベース板10 及びカバー11間で第1枢軸18周りに回動可能となる。
【0013】 端板6の後方外縁には多数の可動クリック歯25が第1枢軸18と同心のセク タ状に形成され、これら可動クリック歯25に係合する数個の固定クリック歯2 6を有する弾性腕27がベース板10に一体に連設する。弾性腕27は、第1枢 軸18の半径方向に弾性を有し、その弾性力により固定クリック歯26を可動ク リック歯25に係合させるものである。而して、可動クリック歯25、固定クリ ック歯26及び弾性腕27はシールド板3を所望の開度位置に段階的に保持する クリックストップ機構24を構成する。
【0014】 以上が枢支装置4の構成である。 帽体1の左側に位置する第2枢軸19には操作レバー28が回動可能に支承さ れる。この操作レバー28は、第2枢軸19に嵌合するボス部29と、このボス 部29の一接線方向に延びるレバー部30とからなっており、このレバー部30 を前記カバー11から露出させるための切欠き31がカバー11の下部に設けら れる。
【0015】 操作レバー28は合成樹脂により一体成形されたもので、ボス部29には、1 個の可動クリック歯32を先端に有する弾性腕33が一体に連設される。一方、 第2枢軸19の外面には、上記可動クリック歯32が弾性腕33の弾性力で係合 する多数の固定クリック歯34が形成される。而して、操作レバー28は、レバ ー部30がカバー11の切欠き31の後端縁に当接する後退限Aと同切欠き31 の前端縁に当接する前進限Bとの間を第2枢軸19周りに回動可能であり(図1 参照)、その間、両クリック歯32,34の係合によりその回動位置を段階的に 保持される。
【0016】 さらに前記ボス部29には、シールド板3の下縁に当接し得るカム部35が一 体に突設される。このカム部35は、操作レバー28を前記後退限Aから前進限 Bへ回動するにつれてシールド板3の下縁を漸次押上げるように形成される。
【0017】 次にこの実施例の作用について説明する。 操作レバー28を後退限Aに戻してから、摘子3aを撮んでシールド板3を後 退限まで下げれば、シールド板3は窓孔2の周縁に密着した全閉状態となる。
【0018】 こゝで、操作レバー28を前進限Bに向って回動していくと、そのカム部35 がシールド板3の下縁を徐々に押上げていく。これによりシールド板3には、ク リックストップ機構24における可動クリック歯25が固定クリック歯26に対 して1ピッチ進む範囲内で所望の微小開度を容易に与えることができる。
【0019】 次に摘子3aを撮んでシールド板3を上方へ回動すれば、可動及び固定クリッ ク歯25,26は弾性腕27を撓ませつゝ係合位置を一段宛変えていくので、両 クリック歯25,26の新たな係合により、シールド板3を全開及びそれ以下の 所望の開度位置に保持することができる。
【0020】 ところで、このようなシールド装置において、シールド板3は、透明度が高く 屈折率の低い前述のような合成樹脂で成形されたシールド本体5と、耐摩耗性及 び耐衝撃性の高い前述のような合成樹脂で成形された端板6とを相互に結着して 構成され、その端板6にクリックストップ機構24の可動クリック歯25を形成 したので、シールド本体5を透して良好な視界を得ることができると共に、クリ ックストップ機構24の耐久性を高めることができる。
【0021】 また、クリックストップ機構24の固定クリック歯26付弾性腕27を有する ベース板10は、耐摩耗性、耐衝撃性及び弾性の高い前述の合成樹脂で成形され るので、クリックストップ機構24の高い保持力を保ちつゝ、その耐久性の更な る向上を図ることができる。
【0022】 しかも、端板6はカバー11により覆われるので、シールド本体5と端板6と の接ぎ部もカバー11外に露出することはなく、したがって外観を良好にするこ とができる。
【0023】 図6は本考案の第2実施例をを示すもので、クリックストップ機構24を、端 板6の内側面に形成されて第1枢軸18を中心に放射状に配列される多数の可動 クリック歯25′と、ベース板10に一体に連設され、外側面に有する固定クリ ック歯26′を可動クリック歯25′に弾力的に係合させるべく第1枢軸18の 軸方向に弾性を有する弾性片27′とから構成した点を除けば前実施例と略同様 の構成である。
【0024】
【考案の効果】
以上のように本考案の第1の特徴によれば、シールド板を、透明度の高い合成 樹脂で成形されて窓孔を覆うシールド本体と、このシールド本体よりも耐摩耗性 が高い合成樹脂で成形されて、シールド本体の端部に結着されると共に帽体に枢 着される端板とから構成し、その端板と帽体との間にクリックストップ機構を設 け、端板を覆うカバーを帽体に固着したので、シールド本体を透して良好な視界 が得られると共に、端板によりクリックストップ機構の耐久性を高めることがで き、しかもカバーにより端板は勿論、端板とシールド本体との接ぎ部を覆うこと ができて、外観が極めて良好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例のシールド装置を備えたヘ
ルメットの側面図
【図2】図1の要部横断拡大図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】上記シールド装置の分解斜視図
【図5】図4の5−5線断面図
【図6】本考案の第2実施例のシールド装置の要部分解
斜視図
【符号の説明】
1 帽体 2 窓孔 3 シールド板 4 枢支装置 5 シールド本体 6 端板 7 支持孔 9 鳩目 10 ベース板 11 カバー 18 枢軸 24 クリックストップ機構 25,25′ 可動クリック歯 26,26′ 固定クリック歯 27 弾性腕 27′ 弾性片

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帽体(1)の左右両側面に、帽体(1)
    前面の窓孔(2)を開閉し得るようにシールド板(3)
    を回動可能に枢着し、このシールド板(3)と帽体
    (1)との間に、シールド板(3)を任意の開度位置に
    段階的に保持するクリックストップ機構(24)を設け
    た、ヘルメットのシールド装置において、シールド板
    (3)を、透明度の高い合成樹脂で成形されて窓孔
    (2)を覆うシールド本体(5)と、このシールド本体
    (5)よりも耐摩耗性が高い合成樹脂で成形されて、シ
    ールド本体(5)の端部に結着されると共に帽体(1)
    に枢着される端板(6)とから構成し、その端板(6)
    と帽体(1)との間にクリックストップ機構(24)を
    設け、端板(6)を覆うカバー(11)を帽体(1)に
    固着したことを特徴とする、ヘルメットのシールド装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、クリック
    ストップ機構(24)を、端板(6)の外周にシールド
    板(3)の回動軸と同心のセクタ状に形成された複数の
    可動クリック歯(25)と、端板(6)の内側で帽体
    (1)に固着されたベース板(10)に一体に連設さ
    れ、先端に有する固定クリック歯(26)を前記可動ク
    リック歯(25)に弾力的に係合させるべくシールド板
    (3)の回動軸の半径方向に弾性を有する弾性腕(2
    7)とから構成した、ヘルメットのシールド装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のものにおいて、クリック
    ストップ機構(24)を、端板(6)の内側面に形成さ
    れてシールド板(3)の回動軸を中心に放射状に配列さ
    れる複数の可動クリック歯(25′)と、端板(6)の
    内側で帽体(1)に固着されたベース板(10)に一体
    に連設され、外側面に有する固定クリック歯(26′)
    を前記可動クリック歯(25′)に弾力的に係合させる
    べくシールド板(3)の回動軸方向に弾性を有する弾性
    片(27′)とから構成したヘルメットのシールド装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載のも
    のにおいて、シールド本体(5)を、ポリカーボネー
    ト、アクリル、塩化ビニールのいずれかで成形する一
    方、端板(6)をポリアセタール、ナイロン、ABSの
    いずれかにより成形した、ヘルメットのシールド装置。
  5. 【請求項5】 請求項2,3のいずれかに記載のものに
    おいて、ベース板(10)をポリアセタール、ナイロ
    ン、ABSのいずれかにより成形したヘルメットのシー
    ルド装置。
JP1991007077U 1991-02-19 1991-02-19 ヘルメットのシールド装置 Expired - Lifetime JPH077285Y2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991007077U JPH077285Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 ヘルメットのシールド装置
US07/727,683 US5185889A (en) 1991-02-19 1991-07-10 Shield system for helmet
EP91306336A EP0502272B1 (en) 1991-02-19 1991-07-12 Helmet with visor
DE69124220T DE69124220T2 (de) 1991-02-19 1991-07-12 Helm mit Augenschirm
CA002047079A CA2047079C (en) 1991-02-19 1991-07-15 Shield system for helmet

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991007077U JPH077285Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 ヘルメットのシールド装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04106320U true JPH04106320U (ja) 1992-09-14
JPH077285Y2 JPH077285Y2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=11656023

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991007077U Expired - Lifetime JPH077285Y2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 ヘルメットのシールド装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5185889A (ja)
EP (1) EP0502272B1 (ja)
JP (1) JPH077285Y2 (ja)
CA (1) CA2047079C (ja)
DE (1) DE69124220T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002339142A (ja) * 2001-05-18 2002-11-27 Shoei:Kk ヘルメットのシールド板制御装置

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5333329A (en) * 1993-01-06 1994-08-02 Hong Jin Crown America Ratchet system for motorcycle helmet shield
JPH086202B2 (ja) * 1993-06-18 1996-01-24 昭栄化工株式会社 ヘルメットにおけるシールド板取付構造
JP2668322B2 (ja) * 1993-07-19 1997-10-27 昭栄化工株式会社 乗車用ヘルメット
JP3584297B2 (ja) * 1995-12-22 2004-11-04 株式会社ニコン クリック装置
DE29613254U1 (de) * 1996-07-31 1996-09-26 UVEX SPORTS GmbH & Co. KG, 90763 Fürth Lageranordnung für das Visier eines Motorradhelms
US6301721B1 (en) * 1999-03-12 2001-10-16 Michio Arai Shield fixing structure in helmet
US6264392B1 (en) * 1999-08-25 2001-07-24 Mine Safety Appliances Company Pivot joint for faceshield assembly
US6640346B2 (en) 2001-04-13 2003-11-04 Henri Dufresne Visor protector
EP1389145A4 (en) * 2001-05-23 2008-03-19 Avox Systems Inc SWIVEL MASK
GB0216284D0 (en) * 2002-07-15 2002-08-21 3M Innovative Properties Co Eye-wear articles for use with respiratory masks
KR100659171B1 (ko) * 2005-12-15 2006-12-19 주식회사 홍진에이치제이씨 헬멧용 턱 보호대의 개폐장치
JP4895647B2 (ja) * 2006-03-17 2012-03-14 株式会社Shoei ヘルメット
USD569557S1 (en) * 2006-09-05 2008-05-20 Hjc Co., Ltd. Shield for helmet
KR100750720B1 (ko) * 2006-09-21 2007-08-22 주식회사 기도스포츠 헬멧
JP4215797B2 (ja) * 2006-12-14 2009-01-28 株式会社アライヘルメット ヘルメットにおけるシールドのロック機構
US8161576B2 (en) 2007-02-01 2012-04-24 Sellstrom Manufacturing Company Protective headgear assembly
US8166576B2 (en) * 2008-05-21 2012-05-01 Katoh Electrical Machinery Co., Ltd. Opening/closing device and helmet having the same
US8051500B2 (en) * 2008-09-12 2011-11-08 Long Huei Helmet Co. Safety helmet visor setting mechanism
DE102008049023B4 (de) * 2008-09-25 2014-09-25 Long Huei Helmet Co. Sicherheitshelmvisier-Einstellmechanismus
IT1390865B1 (it) * 2008-09-30 2011-10-19 Long Huei Helmet Co Meccanismo di regolazione della visiera di un casco di sicurezza
ES2365228B1 (es) * 2008-11-24 2012-06-07 Long Huei Helmet Co. Mecanismo regulador para visera de casco de protección.
KR101053159B1 (ko) * 2009-09-08 2011-08-02 주식회사 홍진에이치제이씨 헬멧
US9375044B2 (en) * 2013-01-04 2016-06-28 Square One Parachutes, Inc. Anti-fog visor with opposed vents
US9125448B2 (en) * 2013-05-30 2015-09-08 Msa Technology, Llc Support for visors and face shields
CN107635425B (zh) * 2015-05-19 2021-01-22 毛里西奥·帕兰赫斯·托雷斯 头颅保护单元中引入的改进
JP7168480B2 (ja) * 2019-02-08 2022-11-09 株式会社Shoei バイザーのロック機構及びヘルメット
EP4426156A4 (en) * 2021-11-02 2025-08-06 Oakley Inc ADJUSTABLE HELMET PROTECTION

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01292111A (ja) * 1988-05-18 1989-11-24 Honda Motor Co Ltd ヘルメットのシールド取付装置
JPH0260940A (ja) * 1988-08-26 1990-03-01 Daiichi Shoko Kk ヘルメット用シールドの防曇加工法
JPH02234906A (ja) * 1989-03-08 1990-09-18 Dainippon Ink & Chem Inc ヘルメット

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4047249A (en) * 1975-12-29 1977-09-13 Booth Robert G Protective helmet and face shield assembly therefor
IT1125677B (it) * 1979-11-14 1986-05-14 Cesare Landi Dispositivo d'incernieramento per visiere di caschi per motociclisti
JPS6020541U (ja) * 1983-07-15 1985-02-13 昭栄化工株式会社 ヘルメットにおける風防板の開度調節装置
IT8521219U1 (it) * 1985-03-25 1986-09-25 Nolan Spa Struttura di supporto per visiere di caschi integrali, inglobante il meccanismo di posizionamento delle visiere medesime
JPH0660444B2 (ja) * 1987-06-09 1994-08-10 理夫 新井 ヘルメットにおけるシールドの取付構造
JPH0437856Y2 (ja) * 1987-07-07 1992-09-04
US5005221A (en) * 1989-08-28 1991-04-09 Chen Lee S Motorcycle helmet wind visor adjustment device
DE8910304U1 (de) * 1989-08-29 1989-11-09 Chen, Lee Shu-Chin, Yung Kang Hsiang, Tainan Motorradwindvisiereinstellvorrichtung

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01292111A (ja) * 1988-05-18 1989-11-24 Honda Motor Co Ltd ヘルメットのシールド取付装置
JPH0260940A (ja) * 1988-08-26 1990-03-01 Daiichi Shoko Kk ヘルメット用シールドの防曇加工法
JPH02234906A (ja) * 1989-03-08 1990-09-18 Dainippon Ink & Chem Inc ヘルメット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002339142A (ja) * 2001-05-18 2002-11-27 Shoei:Kk ヘルメットのシールド板制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0502272A1 (en) 1992-09-09
JPH077285Y2 (ja) 1995-02-22
DE69124220D1 (de) 1997-02-27
US5185889A (en) 1993-02-16
EP0502272B1 (en) 1997-01-15
CA2047079A1 (en) 1992-08-20
DE69124220T2 (de) 1997-04-30
CA2047079C (en) 1995-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04106320U (ja) ヘルメツトのシールド装置
JPH10168638A (ja) ヘルメットの回動板取付け機構
JPH0634335Y2 (ja) シールド付ヘルメット
JPH04257304A (ja) ヘルメットにおけるシールド板開閉制御装置
EP0629357B1 (en) Shield plate mounting structure in helmet
JP2668322B2 (ja) 乗車用ヘルメット
US4866792A (en) Shield mounting assembly for a safety helmet
JP4656756B2 (ja) ヘルメットのシールド板制御装置
EP1245165A2 (en) Shield fixing structure in helmet
CN87107912A (zh) 带面罩装置的防护头盔
GB2046580A (en) Helmet with pivotable visor
GB2063988A (en) Combination lock
TW202239347A (zh) 帽體之鏡片樞組結構
JP2007332524A (ja) ヘルメットのシールド取付け機構
JP2839565B2 (ja) ヘルメットのシールド開閉構造
JPH072432U (ja) ヘルメットのシールド板用クリックストップ機構
CN2372705Y (zh) 可于表面调整闹时的表
JPH08232111A (ja) ヘルメットのシールド板支持装置
JP3593073B2 (ja) シールド板開閉式ヘルメット
JPH0673605A (ja) ヘルメットのシールド開閉機構
JPH0435836Y2 (ja)
JPH0581224U (ja) ヘルメット
KR950008218Y1 (ko) 캠코더의 뷰파인더 회전장치
JP2550197Y2 (ja) 操作ノブの取付構造
JPH0138884B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19950802

EXPY Cancellation because of completion of term