JPH04106546A - アルカリ溶液で現像可能な液体写真用組成物 - Google Patents
アルカリ溶液で現像可能な液体写真用組成物Info
- Publication number
- JPH04106546A JPH04106546A JP2225010A JP22501090A JPH04106546A JP H04106546 A JPH04106546 A JP H04106546A JP 2225010 A JP2225010 A JP 2225010A JP 22501090 A JP22501090 A JP 22501090A JP H04106546 A JPH04106546 A JP H04106546A
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- JP
- Japan
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- copolymer
- group
- composition
- linear
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- Prior art date
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- Granted
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- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、プリント配線板のための永久保護層として、
即ち、はんだマスクとして使用できる、アルカリ溶液で
現像可能な、液体の画像生成組成物に係わる。
即ち、はんだマスクとして使用できる、アルカリ溶液で
現像可能な、液体の画像生成組成物に係わる。
はんだマスクは、はんだプロセスの間における短絡を防
止し、腐食から金属ワイヤを保護し、及び、良好な電気
絶縁を維持するための、プリント配線板の表面上の被覆
層として使用される。はんだマスクの性能は、その耐熱
度と、耐溶剤性と、及び、接着強さとによって決定され
る。これらの特性は、−船釣に、次のように測定される
。即ち、そのはんだマスクで被覆された試験プレートが
、10秒間に互って240〜280℃の溶融スズ−鉛は
んだの中に漬けられ、その後で、2分間に亙ってジクロ
ロメタンの中に漬けられる。その後で、接着強さ試験が
、3M Corporation、 USAから市販の
No、 600接着テープを用いて行われる。はんだ防
止層の剥離は観察されてもよいが、適切なはんだマスク
は、そうした試験の下での剥離の痕跡を全(示してはな
らない。
止し、腐食から金属ワイヤを保護し、及び、良好な電気
絶縁を維持するための、プリント配線板の表面上の被覆
層として使用される。はんだマスクの性能は、その耐熱
度と、耐溶剤性と、及び、接着強さとによって決定され
る。これらの特性は、−船釣に、次のように測定される
。即ち、そのはんだマスクで被覆された試験プレートが
、10秒間に互って240〜280℃の溶融スズ−鉛は
んだの中に漬けられ、その後で、2分間に亙ってジクロ
ロメタンの中に漬けられる。その後で、接着強さ試験が
、3M Corporation、 USAから市販の
No、 600接着テープを用いて行われる。はんだ防
止層の剥離は観察されてもよいが、適切なはんだマスク
は、そうした試験の下での剥離の痕跡を全(示してはな
らない。
プリント配線板上のより精巧で及びより近接したワイヤ
ラインための基準に適合するために、写真用塗膜形成は
んだマスクが開発されてきた。そうしたはんだマスクは
、特定の波長範囲の光による照射を用いて重合すること
が可能な光重合組成物である。この組成物がマスクによ
って覆われる場合には、この組成物の非照射区域は重合
されず、従って、その後で、溶剤又はアルカリ溶液を用
いる溶解によって除去されることになろう。その後に、
重合されたはんだ防止層の画像が得られる。
ラインための基準に適合するために、写真用塗膜形成は
んだマスクが開発されてきた。そうしたはんだマスクは
、特定の波長範囲の光による照射を用いて重合すること
が可能な光重合組成物である。この組成物がマスクによ
って覆われる場合には、この組成物の非照射区域は重合
されず、従って、その後で、溶剤又はアルカリ溶液を用
いる溶解によって除去されることになろう。その後に、
重合されたはんだ防止層の画像が得られる。
その後、更にこの画像は、紫外線光を照射され又は約1
50℃に加熱され、その結果、より強い保護とに分類さ
れることが可能である。欧州特許出願第EP 01i5
354号は、ポリエステル薄膜とポリビニルエステル薄
膜との間に光重合性組成物が挿入される、乾燥薄膜タイ
プのはんだマスクを開示する。前記薄膜が使用される時
には、前記ポリビニル薄膜が取り除かれ、その残った層
がプリント配線板上に押し付けられる。この薄膜の欠点
は、ワイヤライン間においては貧弱な接着しか得られな
いということである。ワイヤライン間の間隙が8M未満
である場合には、更に悪い結果が得られることが多い。
50℃に加熱され、その結果、より強い保護とに分類さ
れることが可能である。欧州特許出願第EP 01i5
354号は、ポリエステル薄膜とポリビニルエステル薄
膜との間に光重合性組成物が挿入される、乾燥薄膜タイ
プのはんだマスクを開示する。前記薄膜が使用される時
には、前記ポリビニル薄膜が取り除かれ、その残った層
がプリント配線板上に押し付けられる。この薄膜の欠点
は、ワイヤライン間においては貧弱な接着しか得られな
いということである。ワイヤライン間の間隙が8M未満
である場合には、更に悪い結果が得られることが多い。
これとは反対に、液体状の写真用はんだマスクは、プリ
ント配線板基板に対する流動性及び湿潤性がより良好で
あるが故に、優れた接着強さを有する。
ント配線板基板に対する流動性及び湿潤性がより良好で
あるが故に、優れた接着強さを有する。
写真用はんだマスクは溶剤を用いて現像されることが可
能である。しかし、溶剤の使用−は環境上の問題を引き
起こし、及び、溶剤回収のためにコストが更に上昇する
。
能である。しかし、溶剤の使用−は環境上の問題を引き
起こし、及び、溶剤回収のためにコストが更に上昇する
。
1%の水性N a 2 COa溶液のような水性アルカ
リ溶液も、写真用はんだマスクを現像するために使用さ
れてきた。こうした水性アルカリ溶液が、70v+%よ
り高い固形分を含む写真はんだマスクと組み合わされて
使用される場合には、環境汚染問題が著しく軽減される
ことが可能である。
リ溶液も、写真用はんだマスクを現像するために使用さ
れてきた。こうした水性アルカリ溶液が、70v+%よ
り高い固形分を含む写真はんだマスクと組み合わされて
使用される場合には、環境汚染問題が著しく軽減される
ことが可能である。
従来は、アルカリ溶液で現像可能なはんだマスクは、酸
基を含む直鎖状ポリマーバインダーと、感光性の又は感
熱性の架橋モノマーと及び光開始剤とから成る。類似の
はんだマスクが、例えば、欧州特許出願第EP 011
5354号と及び日本公開特許出願昭62−16044
0号に開示されている。その酸性バインダーは、感光性
又は感熱性架橋反応には関与せず、従って、その組成物
が弱アルカリ溶液を用いて現像されることも可能ではあ
るが、高温度における焼成の後にその結果として得られ
る架橋薄膜は、5%NaOHのような強アルカリ溶液の
腐食に耐えることができない。そうした薄膜では、(例
えばCH2c!12に対するような)耐溶剤性と、耐熱
性と及び衝撃強さとのようなその他や特性も、劣ったも
のである。こうした特性上の欠点は、前記酸性バインダ
ーの高い溶解度と及び小さな分子量のモノマーの脆弱な
架橋構造とに起因する。
基を含む直鎖状ポリマーバインダーと、感光性の又は感
熱性の架橋モノマーと及び光開始剤とから成る。類似の
はんだマスクが、例えば、欧州特許出願第EP 011
5354号と及び日本公開特許出願昭62−16044
0号に開示されている。その酸性バインダーは、感光性
又は感熱性架橋反応には関与せず、従って、その組成物
が弱アルカリ溶液を用いて現像されることも可能ではあ
るが、高温度における焼成の後にその結果として得られ
る架橋薄膜は、5%NaOHのような強アルカリ溶液の
腐食に耐えることができない。そうした薄膜では、(例
えばCH2c!12に対するような)耐溶剤性と、耐熱
性と及び衝撃強さとのようなその他や特性も、劣ったも
のである。こうした特性上の欠点は、前記酸性バインダ
ーの高い溶解度と及び小さな分子量のモノマーの脆弱な
架橋構造とに起因する。
発明の要約
従って、本発明の目的は、永久保護層としてブリント配
線板上に使用可能な、アルカリ溶液で現像可能な液体画
像生成組成物を提供することである。
線板上に使用可能な、アルカリ溶液で現像可能な液体画
像生成組成物を提供することである。
本発明の別の目的は、プリント配線板上の金属ワイヤを
腐食から保護するために使用される、アルカリ溶液で現
像可能な液体画像生成組成物を提供することである。
腐食から保護するために使用される、アルカリ溶液で現
像可能な液体画像生成組成物を提供することである。
本発明の更に別の目的は、良好な電気的特性と、高温度
に対する耐久性と及び溶剤に対する抵抗性とを有する、
アルカリ溶液で現像可能な液体画像生成組成物を提供す
ることである。
に対する耐久性と及び溶剤に対する抵抗性とを有する、
アルカリ溶液で現像可能な液体画像生成組成物を提供す
ることである。
本発明の、これらの目的と及びその他の目的と、利点と
並びに特徴とは、本明細書の記載を参照することによっ
て更に十分に理解され認識されるだろう。
並びに特徴とは、本明細書の記載を参照することによっ
て更に十分に理解され認識されるだろう。
発明の詳細
な説明は、プリント配線板のための永久保護層、即ち、
はんたマスクとして使用可能な、アルカリ溶液で現像可
能な液体画像生成組成物に係わり、この組成物は、 a)ヒドロキシル含有ユニットと、カルボキシル含有ユ
ニットと及び側鎖不飽和二重結合含有ユニットとから本
質的に成るアクリルコポリマーであって、前記コポリマ
ーの数平均分子量が3.[lH〜100.000であり
、前記コポリマーの酸価が30■KOH/g以上であり
、前記ヒドロキシル含有ユニットが前記コポリマーの3
〜15モルパーセントを成し、前記カルボキシル含有ユ
ニットが前g己コポリマーの5〜45モルパーセントを
成し、及び、前記懸垂不飽和二重結合含有ユニットが前
記コポリマーの5〜40モルパーセントを成すアクリル
ポリマー20〜80重量%と、 b) 2つ以上の二重結合を有するヒドロキシル含有
光反応性モノマー5〜40重量%と、C)メラミン化合
物5〜30重量%と、並びに、d)遊離基光開始剤0.
5〜12重量%とから成る。
はんたマスクとして使用可能な、アルカリ溶液で現像可
能な液体画像生成組成物に係わり、この組成物は、 a)ヒドロキシル含有ユニットと、カルボキシル含有ユ
ニットと及び側鎖不飽和二重結合含有ユニットとから本
質的に成るアクリルコポリマーであって、前記コポリマ
ーの数平均分子量が3.[lH〜100.000であり
、前記コポリマーの酸価が30■KOH/g以上であり
、前記ヒドロキシル含有ユニットが前記コポリマーの3
〜15モルパーセントを成し、前記カルボキシル含有ユ
ニットが前g己コポリマーの5〜45モルパーセントを
成し、及び、前記懸垂不飽和二重結合含有ユニットが前
記コポリマーの5〜40モルパーセントを成すアクリル
ポリマー20〜80重量%と、 b) 2つ以上の二重結合を有するヒドロキシル含有
光反応性モノマー5〜40重量%と、C)メラミン化合
物5〜30重量%と、並びに、d)遊離基光開始剤0.
5〜12重量%とから成る。
本発明に従って、前記組成物は、アルカリ溶液で現像可
能な光重合組成物に係わり、この組成物は、少なくとも
、 (1) ヒドロキシ基と、カルボキシル基と及び分枝
不飽和炭素二重結合とを有し、並びに、数平均分子量が
3.000〜10G、、000であり及び酸価が30■
KOH/g以上である、アクリルコポリマーと、(2)
その不飽和炭素二重結合官能基の数が2つ以上であるヒ
ドロキシ基を有する光反応性モノマーと、 (3)メラミン化合物と、並びに、 (4)遊離基光開始剤とから成る。
能な光重合組成物に係わり、この組成物は、少なくとも
、 (1) ヒドロキシ基と、カルボキシル基と及び分枝
不飽和炭素二重結合とを有し、並びに、数平均分子量が
3.000〜10G、、000であり及び酸価が30■
KOH/g以上である、アクリルコポリマーと、(2)
その不飽和炭素二重結合官能基の数が2つ以上であるヒ
ドロキシ基を有する光反応性モノマーと、 (3)メラミン化合物と、並びに、 (4)遊離基光開始剤とから成る。
本発明のこの組成物の組成を適用することによって、良
好な電気的特性と、良好な耐高温度性と及び良好な耐溶
媒性とを有する保護薄膜が得られることが可能であり、
この薄膜は特にはんだ防止剤としてプリント配線板に使
用されるのに適している。
好な電気的特性と、良好な耐高温度性と及び良好な耐溶
媒性とを有する保護薄膜が得られることが可能であり、
この薄膜は特にはんだ防止剤としてプリント配線板に使
用されるのに適している。
本発明の組成物の特徴の1つは、架橋官能基の数が多い
ということである。従って、被覆された薄膜の架橋度が
非常に高く、従って、前記組成物は良好な耐熱性及び耐
溶剤性を有することになる。
ということである。従って、被覆された薄膜の架橋度が
非常に高く、従って、前記組成物は良好な耐熱性及び耐
溶剤性を有することになる。
ヒドロキシ基と、カルボキシル基と及び分枝不飽和炭素
二重結合とを有するコポリマーの合成は、2つの段階か
ら成る。第1の段階は、直鎖状アクリルポリマーの合成
であり、及び、第2の段階は、前記分枝不飽和炭素二重
結合の前記ポリマーへの付加である。直鎖状アクリルポ
リマーの重合においては、この直鎖状ポリマーは、次の
モノマー即ち、 (1) 0.05〜0.3モル分率(モルパーセント)
の、ヒドロキシ基を有するアクリルモノマーと、(b)
0.05〜0.6モル分率の、カルボキシル基を有す
るアクリルモノマーと、及び、 (e) 0.2〜0.6モル分率の、アクリラートモ
ノマーとから成る。
二重結合とを有するコポリマーの合成は、2つの段階か
ら成る。第1の段階は、直鎖状アクリルポリマーの合成
であり、及び、第2の段階は、前記分枝不飽和炭素二重
結合の前記ポリマーへの付加である。直鎖状アクリルポ
リマーの重合においては、この直鎖状ポリマーは、次の
モノマー即ち、 (1) 0.05〜0.3モル分率(モルパーセント)
の、ヒドロキシ基を有するアクリルモノマーと、(b)
0.05〜0.6モル分率の、カルボキシル基を有す
るアクリルモノマーと、及び、 (e) 0.2〜0.6モル分率の、アクリラートモ
ノマーとから成る。
本発明により、この重合は適当な溶剤の中で行われ、及
び、その反応を開始するために反応開始剤が使用される
。その結果として得られるポリマーの分子量は約3.0
00〜約100. [100であり、その酸価は50■
NOR/gを越える。その結果として得られる直鎖状ポ
リマーの構造は次のように表され、C0OHC=OC=
0 ・o O OH 前式中でR=H,CH3であり、r=j 〜18である
時にR=CHであり、並びに、n12 t 2++
1 m及びpは整数である。
び、その反応を開始するために反応開始剤が使用される
。その結果として得られるポリマーの分子量は約3.0
00〜約100. [100であり、その酸価は50■
NOR/gを越える。その結果として得られる直鎖状ポ
リマーの構造は次のように表され、C0OHC=OC=
0 ・o O OH 前式中でR=H,CH3であり、r=j 〜18である
時にR=CHであり、並びに、n12 t 2++
1 m及びpは整数である。
上記(a) ヒドロキシ基を有するアクリルモノマー
は、ヒドロキシエチルメタクリラートと、ヒドロキシエ
チルアクリラートと及び次式のアクリルモノマーとから
成るグループから選択され、HC=C−C−OR2−O
H 前式中でRはH又はCH3であり、R2はアクシルと、
アリシルと、ポリエチレングリコールと、ポリプロピレ
ングリコールと及びアリール基とである。
は、ヒドロキシエチルメタクリラートと、ヒドロキシエ
チルアクリラートと及び次式のアクリルモノマーとから
成るグループから選択され、HC=C−C−OR2−O
H 前式中でRはH又はCH3であり、R2はアクシルと、
アリシルと、ポリエチレングリコールと、ポリプロピレ
ングリコールと及びアリール基とである。
上記(b)カルボキシル基を有するアクリルモノマーは
、アクリル酸と、メタクリル酸と及び2−メチレンコハ
ク酸とから成るグループから選択される。
、アクリル酸と、メタクリル酸と及び2−メチレンコハ
ク酸とから成るグループから選択される。
上記(C)アクリルモノマーは、そのアクリル基の炭素
原子数が1〜18つである、アルキルアクリラートモノ
マー又はアルキルメタクリラートモノマーから選択され
る。フェニルアクリラートと、2−フェニルエチルアク
リラートと、3−フェニルプロピルアクリラートと、2
−シクロヘキシルエチルアクリラートと、ベンジルアク
リラートと、ベンジルメタクリラートと、フェニルメタ
クリラートと、2−フェニルエチルメタクリラートと、
3−フェニルプロピルメタクリラートと、2−シクロヘ
キシルエチルメタクリラートと、アクリロニトリルと、
スチレンと、メチルスチレンと、及びそれに類似するも
のとのような他のアクリラートが、使用可能である。
原子数が1〜18つである、アルキルアクリラートモノ
マー又はアルキルメタクリラートモノマーから選択され
る。フェニルアクリラートと、2−フェニルエチルアク
リラートと、3−フェニルプロピルアクリラートと、2
−シクロヘキシルエチルアクリラートと、ベンジルアク
リラートと、ベンジルメタクリラートと、フェニルメタ
クリラートと、2−フェニルエチルメタクリラートと、
3−フェニルプロピルメタクリラートと、2−シクロヘ
キシルエチルメタクリラートと、アクリロニトリルと、
スチレンと、メチルスチレンと、及びそれに類似するも
のとのような他のアクリラートが、使用可能である。
前記分枝不飽和二重結合と前記直鎖状アクリルポリマー
との間のグラフト反応は、次に示される反応の中の1つ
である。
との間のグラフト反応は、次に示される反応の中の1つ
である。
配置鎖状コポリマー上の−OHとの間の置換反応。
する化合物と、前記直鎖状コポリマー上のC0OHとの
間の縮合反応。
間の縮合反応。
合物と、前記直鎖状コポリマー上の−OH又は−COO
Hとの間の縮合反応。
Hとの間の縮合反応。
上記反応(i)、(ii)、(iii )においては、
RはH又は−CH3であり、及び、R2はグラフト反応
に関与しない基でなければならず、例えば、この基は、
アルキル基と、アルコキシ基と、アリシル基と及びアリ
ール基とから成るグループから選択されることが可能で
ある。単官能アクリラート又はメタクリラートのモル数
は、C0OH又は−OHの官能基のモル数よりも小さく
なければならない。前記反応の終了時においては、その
結果として得られたグラフト生成物中に含まれる一〇H
基のモル数は、原則として、そのポリマー主鎖の中の反
復ユニットのモル数の3〜15%を占めなければならず
、一方、−COOH基のモル数は、前記主鎖の中の反復
ユニットのモル数の5〜40%を占めなければならない
。このグラフトポリマーの量は、その組成物の約20〜
80重量%、好ましくは約40〜60重量%である。
RはH又は−CH3であり、及び、R2はグラフト反応
に関与しない基でなければならず、例えば、この基は、
アルキル基と、アルコキシ基と、アリシル基と及びアリ
ール基とから成るグループから選択されることが可能で
ある。単官能アクリラート又はメタクリラートのモル数
は、C0OH又は−OHの官能基のモル数よりも小さく
なければならない。前記反応の終了時においては、その
結果として得られたグラフト生成物中に含まれる一〇H
基のモル数は、原則として、そのポリマー主鎖の中の反
復ユニットのモル数の3〜15%を占めなければならず
、一方、−COOH基のモル数は、前記主鎖の中の反復
ユニットのモル数の5〜40%を占めなければならない
。このグラフトポリマーの量は、その組成物の約20〜
80重量%、好ましくは約40〜60重量%である。
上記(百)反応においては、ヒドロキシ基を有する光反
応性モノマーの中の不飽和炭素二重結合官能基の数は、
2つ以上でなければならない。使用可能な光反応性モノ
マーは、ペンタエリトリトール(エリドライド)トリア
クリラードと、ジペンタエリトリトールヒドロキシペン
タアクリラートと、ビス(アクリルオキシエチル)ヒド
ロキシエチルイソシアヌラートと、ペンタエリトリトー
ルジアクリラートと、ペンタエリトリトールジメタクリ
ラートと及びペンタエリトリトールトリメタクリラート
とからなるグループから選択され、その使用量はその組
成物の約5〜40重量%である。
応性モノマーの中の不飽和炭素二重結合官能基の数は、
2つ以上でなければならない。使用可能な光反応性モノ
マーは、ペンタエリトリトール(エリドライド)トリア
クリラードと、ジペンタエリトリトールヒドロキシペン
タアクリラートと、ビス(アクリルオキシエチル)ヒド
ロキシエチルイソシアヌラートと、ペンタエリトリトー
ルジアクリラートと、ペンタエリトリトールジメタクリ
ラートと及びペンタエリトリトールトリメタクリラート
とからなるグループから選択され、その使用量はその組
成物の約5〜40重量%である。
本発明の組成物では、適当なメラ、ミン化合物は、まず
第一に、そのメトキシ基が部分的に又は完全にヒドロキ
シ基又はアルコキシ基で置換されることが可能であり、
及び、そのアルコキシ基の炭素原子数が2〜4つである
ことが可能なヘキサ(メトキシメチル)−メラミンであ
る。このメラミン化合物の使用量は、前記組成物の約5
〜30重量%である。
第一に、そのメトキシ基が部分的に又は完全にヒドロキ
シ基又はアルコキシ基で置換されることが可能であり、
及び、そのアルコキシ基の炭素原子数が2〜4つである
ことが可能なヘキサ(メトキシメチル)−メラミンであ
る。このメラミン化合物の使用量は、前記組成物の約5
〜30重量%である。
本発明の組成物に適した遊離基開始剤は、ジフェニルケ
トンと、ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノンと、
4.4’−ジメチルアミンジフェニルケトンと、2−ク
ロロチオキサントンと、2−ヒドロキシ−2−メチル−
1−フェニルプロパン−■−オンと、及び、1−ヒドロ
キシシクロへキシルフェニルケトン等とから成るグルー
プから選択される。この遊離基開始剤の使用量は、約0
,5〜12重量%である。
トンと、ジメトキシ−2−フェニルアセトフェノンと、
4.4’−ジメチルアミンジフェニルケトンと、2−ク
ロロチオキサントンと、2−ヒドロキシ−2−メチル−
1−フェニルプロパン−■−オンと、及び、1−ヒドロ
キシシクロへキシルフェニルケトン等とから成るグルー
プから選択される。この遊離基開始剤の使用量は、約0
,5〜12重量%である。
ベンゾインと、ベンゾインアルキルエーテルと、ベンジ
ルケタールと、及び、アセチルベンゼンとの誘導体のよ
うな他の遊離基開始剤も、本発明の組成物に使用可能で
ある。
ルケタールと、及び、アセチルベンゼンとの誘導体のよ
うな他の遊離基開始剤も、本発明の組成物に使用可能で
ある。
上記の成分に加えて、溶剤、又は可塑剤と、色素と、増
量剤と、チキソトロピー剤と、防火剤と、泡止め剤と、
及び、湿潤剤とのような添加剤が、適した量で加えられ
ることが可能である。ケトンと、エーテルと、エステル
と、及び、アルコールとのような非反応性の溶剤が、こ
の組成物に使用可能である。更に、炭化水素及びl\ロ
ゲン化炭化水素も使用可能である。典型的には、使用さ
れる溶剤は、アセトンと、ブタノンと、シクロヘキサン
ソと、ジェトキシエタンと、ジエチレングリコールジエ
チレンエーテルと、1.4−ジオキサンと、エチレンジ
アセタートと、イソブチルアセタートと、2−エトキシ
エチルアセタートと、2−ブトキシエチルアセタートと
、エトキシエトキシエチルアセタートと、2−ブトキシ
ェタノールと、エトキシエトキシエタノールと、ペンタ
ノールと、シクロヘキサンと、ナフサと、トルエンと、
キシレンと、クロロベンゼンと、及び、ジクロロベンゼ
ン等とから成るグループから選択されることが可能であ
る。
量剤と、チキソトロピー剤と、防火剤と、泡止め剤と、
及び、湿潤剤とのような添加剤が、適した量で加えられ
ることが可能である。ケトンと、エーテルと、エステル
と、及び、アルコールとのような非反応性の溶剤が、こ
の組成物に使用可能である。更に、炭化水素及びl\ロ
ゲン化炭化水素も使用可能である。典型的には、使用さ
れる溶剤は、アセトンと、ブタノンと、シクロヘキサン
ソと、ジェトキシエタンと、ジエチレングリコールジエ
チレンエーテルと、1.4−ジオキサンと、エチレンジ
アセタートと、イソブチルアセタートと、2−エトキシ
エチルアセタートと、2−ブトキシエチルアセタートと
、エトキシエトキシエチルアセタートと、2−ブトキシ
ェタノールと、エトキシエトキシエタノールと、ペンタ
ノールと、シクロヘキサンと、ナフサと、トルエンと、
キシレンと、クロロベンゼンと、及び、ジクロロベンゼ
ン等とから成るグループから選択されることが可能であ
る。
本発明では、泡止め剤は、31J Cotporiti
onUSAから市販のFC430及びFC431、又は
、Mon5an+o Co、 USAから市販のMo
da!lovであることが可能である。これに加えて、
IIYK Co、、から市販ノ[1YK−020又!t
BYK−141も、望ましい量でその組成物に加えられ
ることが可能である。
onUSAから市販のFC430及びFC431、又は
、Mon5an+o Co、 USAから市販のMo
da!lovであることが可能である。これに加えて、
IIYK Co、、から市販ノ[1YK−020又!t
BYK−141も、望ましい量でその組成物に加えられ
ることが可能である。
本発明の組成物の被覆方法は、ネットプリント法、ロー
ラープリント法、もしくは、スクリーンプリント法であ
ってもよく、又は、スクレーパープレートもしくはスク
レーパーナイフを用いて被覆されることも可能である。
ラープリント法、もしくは、スクリーンプリント法であ
ってもよく、又は、スクレーパープレートもしくはスク
レーパーナイフを用いて被覆されることも可能である。
本発明は、次の実施例を参照して、より明確に理解され
るだろう。以下の実施例で用いられる全ての割合及び百
分率は、特に指摘のない限り、重量によるものである。
るだろう。以下の実施例で用いられる全ての割合及び百
分率は、特に指摘のない限り、重量によるものである。
実 施 例
実施例1
加熱用マントルを有する攪拌された30リットル反応器
容器の中に、その容器内温度を70℃に調整次の成分ヅ
5時間に亙って連続的に加 しながら、 え今生た。
容器の中に、その容器内温度を70℃に調整次の成分ヅ
5時間に亙って連続的に加 しながら、 え今生た。
メタクリル酸
メタクリル酸メチル
エチルヒドロキシルメタクリラ−
22′−アゾージ(イソブチルアク
2−ブトキシェタノール
二酢酸グリコール
ナフサ
n−ドデカンチオール
322g
820 g
トロ24g
リロニトリル)
4g
200 g
200g
00 g
2ひOg
その温度を4時間亙って維持した。その結果、バインダ
ー溶液が得られた。その後で、次の成分をこのバインダ
ー溶液に加え、7時間に亙って反応させた。
ー溶液が得られた。その後で、次の成分をこのバインダ
ー溶液に加え、7時間に亙って反応させた。
ヒドロキノン
2g
テトラ−n−ブチル−アンモニウムクロリド0g
グルシジルメタクリラート 2988゜その
後、光重合性コポリマーが得られた。その数平均分子量
は約5600であり、及び、その酸価は約8hg KO
R#だった。
後、光重合性コポリマーが得られた。その数平均分子量
は約5600であり、及び、その酸価は約8hg KO
R#だった。
実施例2
攪拌された500m反応器容器の中に、その容器温度を
45℃に調整しながら、次の成分を加えた。
45℃に調整しながら、次の成分を加えた。
トルエン2.4−ジイソシアナート34.83 gジブ
チルジラウリル酸第二スズ 0.331g2−(
2−エトキシエトキシ)エチルアセタート10゜ その後で、27−3gのエチルヒドロキシルメタクリラ
ートを、この反応混合物の中に2時間に亙っに亙って攪
拌し、プレポリマー(A)を得た。
チルジラウリル酸第二スズ 0.331g2−(
2−エトキシエトキシ)エチルアセタート10゜ その後で、27−3gのエチルヒドロキシルメタクリラ
ートを、この反応混合物の中に2時間に亙っに亙って攪
拌し、プレポリマー(A)を得た。
攪拌された11の反応器容器の中に、次の成分を5時間
に亙って連続的に加えた。
に亙って連続的に加えた。
メタクリル酸 29.3 gメ
タクリル酸メチル 25.0gアクリ
ル酸ブチル 37gエチルヒドロキ
シルメタクリラート 156g2.2′−アゾージ(
イソブチルアクリロニトリル)−ブチロールアセトン
94.7gメチルエチルケトン
157gn−ドデカンチオール
0.2gその後、この反応を3時間に亙って6
6℃において続けた。その後、36.71 gのプレポ
リマー(A)を加え、更に3時間に亙って反応を継続し
、その結果として、光重合アクリルコポリマーが得られ
た。
タクリル酸メチル 25.0gアクリ
ル酸ブチル 37gエチルヒドロキ
シルメタクリラート 156g2.2′−アゾージ(
イソブチルアクリロニトリル)−ブチロールアセトン
94.7gメチルエチルケトン
157gn−ドデカンチオール
0.2gその後、この反応を3時間に亙って6
6℃において続けた。その後、36.71 gのプレポ
リマー(A)を加え、更に3時間に亙って反応を継続し
、その結果として、光重合アクリルコポリマーが得られ
た。
て加えた。その後、この反応混合物を更に2時間実施例
3 この実施例では、アルカリ液体写真用組成物が使用され
た。その組成物は卓越した耐熱性を有する。
3 この実施例では、アルカリ液体写真用組成物が使用され
た。その組成物は卓越した耐熱性を有する。
実施例1のバインダー溶液 215gジメト
キン2−フェニルアセトフェノン 12gペンタエリ
トリトールトリアクリラート 36gへキサメトキシメ
チルメラミン 15g泡止め剤
4g2−ブトキシェタノール
12gNo、 7 緑色色素
4g上記の成分が混合された後に、
その混合物の粒子の全てが10ミクロン未満となるまで
、その混合物が、 30一ラー式ローラーミルを用いて
摩砕された。その組成物が、110メツシユのシルクス
クリーンを使用して、0.75mmのFR−4ベースプ
レート上にスクリーンプリントされ、その後で、次の手
順に従って処理された。
キン2−フェニルアセトフェノン 12gペンタエリ
トリトールトリアクリラート 36gへキサメトキシメ
チルメラミン 15g泡止め剤
4g2−ブトキシェタノール
12gNo、 7 緑色色素
4g上記の成分が混合された後に、
その混合物の粒子の全てが10ミクロン未満となるまで
、その混合物が、 30一ラー式ローラーミルを用いて
摩砕された。その組成物が、110メツシユのシルクス
クリーンを使用して、0.75mmのFR−4ベースプ
レート上にスクリーンプリントされ、その後で、次の手
順に従って処理された。
(1)前記被覆プレートが非粘着性であるように、前記
プレートから溶剤を除去するために、前記混合物を20
〜40分間に亙って80℃に加熱する。
プレートから溶剤を除去するために、前記混合物を20
〜40分間に亙って80℃に加熱する。
(2)前記回路(配線)ベースプレートをマスクと接触
させ、601]ml/crlの露光を行う。尚、使用さ
れる照射源は3KW 、 5KW又は7KWの出力を有
する。
させ、601]ml/crlの露光を行う。尚、使用さ
れる照射源は3KW 、 5KW又は7KWの出力を有
する。
(3)液体圧力1〜2kgv/a+fにおいて、約1%
の炭酸ナトリウム水性溶液を現像に使用し、現像は60
〜120秒以内に完了する。
の炭酸ナトリウム水性溶液を現像に使用し、現像は60
〜120秒以内に完了する。
(4) 40〜60分間に亙って140〜150℃で後
焼成し、それによって、永久保護被覆が得られる。
焼成し、それによって、永久保護被覆が得られる。
上記の組成物において、5tou[er 21スケール
感光性試験フイルムが使用された。このフィルムが60
0m1/aiの露光を受けた。現像後、10つのグリ・
ソドが残った。従って、この組成物は非常に高い感光性
を有する。
感光性試験フイルムが使用された。このフィルムが60
0m1/aiの露光を受けた。現像後、10つのグリ・
ソドが残った。従って、この組成物は非常に高い感光性
を有する。
本発明の組成物で被覆されたFR−4ベースプレートが
、高温度で焼成された後に、 3x 10cmの試験標本に一切断された。その後で、
これらの標本に次の試験を行った。
、高温度で焼成された後に、 3x 10cmの試験標本に一切断された。その後で、
これらの標本に次の試験を行った。
(i)耐アルカリ性試験
標本が50℃の5%Na0fl水性溶液内に漬けられた
。
。
この標本は、5分間に亙って前記溶液内に漬けられた後
に取り出された。その後で、この標本は外界温度におい
て水で洗浄され、乾燥された。その後で、361 Co
、、 USAから市販のNo、 600接着テープが
前記標本の上に接着された。剥離の形跡は全く観察され
なかった。
に取り出された。その後で、この標本は外界温度におい
て水で洗浄され、乾燥された。その後で、361 Co
、、 USAから市販のNo、 600接着テープが
前記標本の上に接着された。剥離の形跡は全く観察され
なかった。
(jl)ジクロロメタン溶剤試験
はんだ付は補助剤(solder−1id)によって湿
潤された標本が、260℃の溶融スズ−鉛浴の中に10
秒間に亙って漬けられた。その標本は前記浴から取り出
され、残存するはんだ付は補助剤を取り除くために水(
40℃)で洗浄された。その標本は、乾燥された後に、
ジクロロメタンの中に2分間に亙って漬けられ、その後
で取り出され、再び乾燥された。No、 600接着テ
ープ(3M Co、、から市販)がその標本の上に接着
された。剥離の形跡は全く観察されなかった。
潤された標本が、260℃の溶融スズ−鉛浴の中に10
秒間に亙って漬けられた。その標本は前記浴から取り出
され、残存するはんだ付は補助剤を取り除くために水(
40℃)で洗浄された。その標本は、乾燥された後に、
ジクロロメタンの中に2分間に亙って漬けられ、その後
で取り出され、再び乾燥された。No、 600接着テ
ープ(3M Co、、から市販)がその標本の上に接着
された。剥離の形跡は全く観察されなかった。
(iii)熱衝撃試験
標本が120℃において10分間に亙って焼成され、そ
の直後に、液体窒素の中に10秒間に亙って漬けられ、
その後で、取り出された。この手順が2度繰り返された
。その試験標本には、剥離の形跡又はその他の変化の形
跡は全く示されなかった。
の直後に、液体窒素の中に10秒間に亙って漬けられ、
その後で、取り出された。この手順が2度繰り返された
。その試験標本には、剥離の形跡又はその他の変化の形
跡は全く示されなかった。
結論としては、本発明による組成物は卓越した耐熱性と
及び耐アルカリ性とを有する。
及び耐アルカリ性とを有する。
実施例4
実施例2のポリマー溶液 200gジメト
キシ2−フェニルアセトフェノン 8gジペンタエ
リトリトールペンタアクリラート40g ヘキサメトキシメチルメラミン 20g硫酸バ
リウム 10gメチルエチル
ケトン 20g緑色色素No、 7
4 g組成物を調製するた
めに、上記の成分が混合された。スクレーパーを使って
、0.1mm FR−4ベースプレート上に上記組成物
が塗布された。その被覆薄膜は約30−だった。実施例
3の手順が用いられた。600m1/ciの露光が行わ
れた。実施例3の耐アルカリ性試験と、耐溶剤性試験と
及び耐熱衝撃性試験とが用いられた。電気絶縁抵抗値は
109オームを越え、及び、鉛筆硬度は4Hを越えるも
のだった。
キシ2−フェニルアセトフェノン 8gジペンタエ
リトリトールペンタアクリラート40g ヘキサメトキシメチルメラミン 20g硫酸バ
リウム 10gメチルエチル
ケトン 20g緑色色素No、 7
4 g組成物を調製するた
めに、上記の成分が混合された。スクレーパーを使って
、0.1mm FR−4ベースプレート上に上記組成物
が塗布された。その被覆薄膜は約30−だった。実施例
3の手順が用いられた。600m1/ciの露光が行わ
れた。実施例3の耐アルカリ性試験と、耐溶剤性試験と
及び耐熱衝撃性試験とが用いられた。電気絶縁抵抗値は
109オームを越え、及び、鉛筆硬度は4Hを越えるも
のだった。
比 較 例
B、F、 Goodrich Co、、のCarbo
+et XL 27が、この比較実施例のバインダーと
して使用された。そのコポリマーはアクリラートコポリ
マーたった。その酸価は約80mg KOI(/gであ
り、及び、その分子量は40.000だった。
+et XL 27が、この比較実施例のバインダーと
して使用された。そのコポリマーはアクリラートコポリ
マーたった。その酸価は約80mg KOI(/gであ
り、及び、その分子量は40.000だった。
Ca+boset XL 27
100 gジメトキシ2−フェニルアセトフェノン
10gペンタエリトリトールトリアクリラート 36g
へキサメトキシメチルメラミン 15gメチエ
チルケトン 50g緑色色素No
、 7 4 g上記の成分が
組成物を調製するために混合された。スクレーパーを使
って、0.1mm FR−4ベースプレート上に上記組
成物が塗布された。その被覆薄膜は約30IJImだっ
た。その標本は実施例3の手順に従って処理された。そ
の標本が高温度で焼成された後に、前記試験が行われた
。耐アルカリ性試験と及び耐溶剤性試験とにおいて著し
い剥離の形跡があることが発見され、及び、耐熱衝撃性
試験において著しい亀裂があることが発見された。
100 gジメトキシ2−フェニルアセトフェノン
10gペンタエリトリトールトリアクリラート 36g
へキサメトキシメチルメラミン 15gメチエ
チルケトン 50g緑色色素No
、 7 4 g上記の成分が
組成物を調製するために混合された。スクレーパーを使
って、0.1mm FR−4ベースプレート上に上記組
成物が塗布された。その被覆薄膜は約30IJImだっ
た。その標本は実施例3の手順に従って処理された。そ
の標本が高温度で焼成された後に、前記試験が行われた
。耐アルカリ性試験と及び耐溶剤性試験とにおいて著し
い剥離の形跡があることが発見され、及び、耐熱衝撃性
試験において著しい亀裂があることが発見された。
上記のように本発明は説明してきたが、本発明の組成物
が様々な形に変形させられることが可能なことは明らか
であろう。そうした変形は、本発明の思想と範囲からの
逸脱と見なされるべきでなく、及び、そうした部分的変
更の全ては本発明の特許請求の範囲内に含まれるべきも
のである。
が様々な形に変形させられることが可能なことは明らか
であろう。そうした変形は、本発明の思想と範囲からの
逸脱と見なされるべきでなく、及び、そうした部分的変
更の全ては本発明の特許請求の範囲内に含まれるべきも
のである。
Claims (6)
- (1)画像の形に露光された後に、水性アルカリ溶液を
用いて現像可能な、光重合性組成物であって、 a)ヒドロキシル含有ユニットと、カルボキシル含有ユ
ニットと及び側鎖不飽和二重結合含有ユニットとから本
質的に成る直鎖状アクリルコポリマーであって、前記コ
ポリマーの数平均分子量が3,000〜100,000
であり、前記コポリマーの酸価が30mgKOH/g以
上であり、前記ヒドロキシル含有ユニットが前記コポリ
マーの3〜15モルパーセントを成し、前記カルボキシ
ル含有ユニットが前記コポリマーの5〜45モルパーセ
ントを成し、及び、前記側鎖不飽和二重結合含有ユニッ
トが前記コポリマーの5〜40モルパーセントを成すア
クリルコポリマー20〜80重量%と、 b)2つ以上の二重結合を有するヒドロキシル含有光反
応性モノマー5〜40重量%と、 c)メラミン化合物5〜30重量%と、並びに、d)遊
離基光開始剤0.5〜12重量%とから成る光重合性組
成物。 - (2)前記ヒドロキシル含有光反応性モノマーが、ペン
タエリトライトトリアクリラートと、ジペンタエリトラ
イトヒドロキシペンタアクリラートと、ペンタエリトラ
イトジアクリラートと、第四ペンタエリトライトジメタ
クリラートと、ペンタエリトライトトリメチルアクリラ
ートと、ビス(アクリルオキシエチル)ヒドロキシエチ
ルイソシアヌラートと、及び、これらの何れの混合物と
からなるグループから選択される請求項1に記載の光重
合性組成物。 - (3)前記メラミン化合物が、そのメトキシ基が2〜4
つの炭素原子を含み及びヒドロキシル基又はアルコキシ
ル基によって部分的に又は完全に置換されることが可能
な、ヘキサメトキシメチルメラミンである請求項1に記
載の光重合性組成物。 - (4)前記光開始剤が、ベンゾインと、ベンゾインアル
キルエーテルと、ベンジルケタールと、及び、アセトフ
ェノンとの誘導体から成るグループから選択される請求
項1に記載の光重合性組成物。 - (5)前記直鎖状アクリルコポリマーが、 (a)0.05〜0.3モル分率の、ヒドロキシ基を有
するアクリルモノマーと、 (b)0.05〜0.6モル分率の、カルボキシル基を
有するアクリルモノマーと、及び、 (c)0.2〜0.6モル分率の、アクリラートモノマ
ーとから成り、 更に、前記コポリマーが、溶剤の中で、前記光開始剤を
用いて重合反応を開始させられ、その結果、次の構造を
持つ直鎖状ポリマー ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中でR_1=H、CH_3であり、r=1〜18で
ある時にR_2=C_rH_2_r_+_1であり、並
びに、n、m及びpが整数である]を形成する、請求項
1に記載の光重合性組成物。 - (6)前記分枝不飽和二重結合と前記直鎖状アクリルコ
ポリマーとの間のグラフト反応が、次に示される反応: (i)式▲数式、化学式、表等があります▼を有する化
合物と、前 記直鎖状コポリマー上の−OHとの間の置換反応;(i
i)式▲数式、化学式、表等があります▼を有 する化合物と、前記直鎖状コポリマー上の −COOHとの間の縮合反応;及び、 (iii)式▲数式、化学式、表等があります▼を有す
る化 合物と、前記直鎖状コポリマー上の−OH又は−COO
Hとの間の縮合反応とから成る反応、から選択され、 前式中で、R_1がH又は−CH_3であり、並びに、
R_2がグラフト反応に関与しない基であり、及び、ア
ルキル基と、アルコキシ基と、アリシル基と及びアリー
ル基とから成るグループから選択される 請求項1に記載の光重合性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22501090A JP2571869B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | アルカリ溶液で現像可能な液体写真用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22501090A JP2571869B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | アルカリ溶液で現像可能な液体写真用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106546A true JPH04106546A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2571869B2 JP2571869B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16822664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22501090A Expired - Lifetime JP2571869B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | アルカリ溶液で現像可能な液体写真用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571869B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05188591A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-07-30 | Toppan Printing Co Ltd | 光硬化性アクリル系着色組成物 |
| JPH05333544A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Toppan Printing Co Ltd | 光硬化性アクリル系着色組成物 |
| WO1995018399A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Hoechst Japan Limited | Colored photosensitive resin composition |
Citations (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58182631A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The | 画像形成用組成物 |
| JPS59151152A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-29 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | 保存安定な光重合性組成物 |
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| JPS60188413A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-25 | Toyobo Co Ltd | 光重合性樹脂組成物 |
| JPS62160440A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 液状感光性樹脂組成物 |
| JPS62287240A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | エツチングレジスト組成物 |
| JPS62293237A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-19 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 感光性記録素子 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22501090A patent/JP2571869B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO1995018399A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Hoechst Japan Limited | Colored photosensitive resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571869B2 (ja) | 1997-01-16 |
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