JPH09109702A - ガソリンタンク用キャップ - Google Patents

ガソリンタンク用キャップ

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JPH09109702A
JPH09109702A JP7272829A JP27282995A JPH09109702A JP H09109702 A JPH09109702 A JP H09109702A JP 7272829 A JP7272829 A JP 7272829A JP 27282995 A JP27282995 A JP 27282995A JP H09109702 A JPH09109702 A JP H09109702A
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pressure lip
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英明 金沢
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KARUSONITSUKU NITTO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、自動車のガソリンタンクに配置さ
れるガソリンタンク用キャップに関し、バルブパッキン
に形成される負圧リップ部および加圧リップ部の倒れ現
象を確実に防止することを目的とする。 【解決手段】 キャップ本体31内に、プレート部材4
1を配置するとともに、プレート部材41に円環状のバ
ルブパッキン45の一側面を載置し、バルブパッキン4
5の他側面の外周に突出形成される負圧リップ部45a
をキャップ本体31の内周に形成されるシール部31c
に当接し、バルブパッキン45の他側面の内周に突出形
成される加圧リップ部45bを、キャップ本体31の中
心に配置される圧力弁47のシール部47aに当接して
なるガソリンタンク用キャップにおいて、バルブパッキ
ン45の負圧リップ部45aの外側および加圧リップ部
45bの内側にプレート部材41に当接される円環状の
外側補強部45dおよび内側補強部45eを一体形成し
て構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のガソリン
タンクに配置されるガソリンタンク用キャップに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車のガソリンタンクには、
ガソリン供給口の開閉のためガソリンタンク用キャップ
が配置されている。
【0003】図5は、本出願人が先に開発したガソリン
タンク用キャップを示すもので、このガソリンタンク用
キャップでは、円筒状のキャップ本体11のガソリンタ
ンク側と反対側に、ハンドル部材13がラチェット機構
15を介して装着されている。キャップ本体11のハン
ドル部材13と反対側には、カバー部材17が固定され
ている。
【0004】キャップ本体11内には、プレート部材1
9が配置され、このプレート部材19は、カバー部材1
7に一端を支持されるコイルスプリング21によりガソ
リンタンク側と反対側に付勢されている。プレート部材
19のハンドル部材13側面には、ゴムからなる円環状
のバルブパッキン23の一側面が載置されている。
【0005】バルブパッキン23の他側面の外周には、
負圧リップ部23aが突出形成され、この負圧リップ部
23aは、キャップ本体11の内周に形成されるシール
部11aに当接されている。また、バルブパッキン23
の他側面の内周には、加圧リップ部23bが突出形成さ
れ、この加圧リップ部23bは、キャップ本体11の中
心に配置され、コイルスプリング25によりカバー部材
17側に付勢される圧力弁27のシール部27aに当接
されている。
【0006】上述したガソリンタンク用キャップでは、
ガソリンタンク内が高圧になると、圧力弁27が、ハン
ドル部材13側に移動し、圧力弁27のシール部27a
とバルブパッキン23の加圧リップ部23aとの間に間
隙が形成され、ガソリンタンク内の空気が図の矢符Aに
示すように外部に流出する。一方、ガソリンタンク内が
低圧になると、プレート部材19が、カバー部材17側
に移動し、キャップ本体11の内周に形成されるシール
部11aとバルブパッキン23の負圧リップ部23aと
の間に間隙が形成され、外部の空気が図の矢符Bに示す
ようにガソリンタンク内に流入する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなガソリンタンク用キャップでは、プレート部材19
上にバルブパッキン23が単に載置され、プレート部材
19上に固定されていないため、バルブパッキン23が
ガソリンにより膨潤すると以下のような問題が生じる虞
があった。
【0008】すなわち、バルブパッキン23の負圧リッ
プ部23aは、キャップ本体11の内周に形成されるシ
ール部11aにコイルスプリング21により押圧されて
いるため、バルブパッキン23が膨潤すると、負圧リッ
プ部23aが外側に倒れ、図6に二点鎖線で示すように
塑性変形し、安定した開弁圧を確保することが困難にな
る虞がある。
【0009】また、バルブパッキン23の加圧リップ部
23bには、圧力弁27のシール部27aがコイルスプ
リング25により押圧されているため、バルブパッキン
23が膨潤すると、加圧リップ部23bが内側に倒れ、
図6に二点鎖線で示すように塑性変形し、安定した開弁
圧を確保することが困難になる虞がある。本発明は、か
かる従来の問題を解決するためになされたもので、バル
ブパッキンに形成される負圧リップ部および加圧リップ
部の倒れ現象を確実に防止することができるガソリンタ
ンク用キャップを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1のガソリンタン
ク用キャップは、円筒状のキャップ本体内に、前記キャ
ップ本体の軸長方向に垂直にプレート部材をガソリンタ
ンク側と反対側に付勢して配置するとともに、前記プレ
ート部材のガソリンタンク側と反対側面に円環状のバル
ブパッキンの一側面を載置し、前記バルブパッキンの他
側面の外周に突出形成される負圧リップ部を前記キャッ
プ本体の内周に形成されるシール部に当接し、前記バル
ブパッキンの他側面の内周に突出形成される加圧リップ
部を、前記キャップ本体の中心に配置されガソリンタン
ク側に付勢される圧力弁のシール部に当接してなるガソ
リンタンク用キャップにおいて、前記バルブパッキンの
前記負圧リップ部の外側および前記加圧リップ部の内側
に前記プレート部材に当接される円環状の外側補強部お
よび内側補強部を一体形成してなることを特徴とする。
【0011】請求項2のガソリンタンク用キャップは、
請求項1記載のガソリンタンク用キャップにおいて、前
記バルブパッキンの前記負圧リップ部と加圧リップ部と
の間の肉厚を、前記外側補強部および内側補強部の肉厚
より大きくしてなることを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1のガソリンタンク用キャップでは、ガ
ソリンタンク内が高圧になると、圧力弁が、ガソリンタ
ンクと反対側に移動し、圧力弁のシール部とバルブパッ
キンの加圧リップ部との間に間隙が形成され、ガソリン
タンク内の空気が外部に流出される。
【0013】一方、ガソリンタンク内が低圧になると、
プレート部材が、ガソリンタンク側に移動し、キャップ
本体の内周に形成されるシール部とバルブパッキンの負
圧リップ部との間に間隙が形成され、外部の空気がガソ
リンタンク内に流入する。そして、バルブパッキンの負
圧リップ部の外側にプレート部材に当接される円環状の
外側補強部を一体形成したので、バルブパッキンが膨潤
し、負圧リップ部が外側に倒れようとすると、外側補強
部により倒れが阻止される。
【0014】また、バルブパッキンの加圧リップ部の内
側にプレート部材に当接される円環状の内側補強部を一
体形成したので、バルブパッキンが膨潤し、加圧リップ
部が内側に倒れようとすると、内側補強部により倒れが
阻止される。請求項2のガソリンタンク用キャップで
は、バルブパッキンの負圧リップ部と加圧リップ部との
間の肉厚を、外側補強部および内側補強部の肉厚より大
きくしたので、バルブパッキンの加圧リップ部と負圧リ
ップ部との間の剛性が大きくなりバルブパッキンが曲が
り難くなる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態について説明する。図1は、本発明のガソリン
タンク用キャップの第1の実施形態を示しており、図に
おいて符号31は、円筒状のキャップ本体を示してい
る。このキャップ本体31の外周には、ガソリンタンク
側に螺合される螺子部31aが形成されている。
【0016】また、キャップ本体31のフランジ部31
bの内側には、シールリング33が装着されている。キ
ャップ本体31のガソリンタンク側と反対側には、ハン
ドル部材35がラチェット機構37を介して装着されて
いる。キャップ本体31のハンドル部材35と反対側に
は、カバー部材39が固定されている。
【0017】キャップ本体31内には、キャップ本体3
1の軸長方向に垂直にプレート部材41が配置されてい
る。このプレート部材41は、カバー部材39に一端を
支持されるコイルスプリング43によりハンドル部材3
5側に付勢されている。プレート部材41のハンドル部
材35側面には、円環状のバルブパッキン45の一側面
が単に載置されている。
【0018】このバルブパッキン45は、例えば、MB
R−PVC,フッ素ゴム,モリブデンを塗布し表面処理
されたゴム等のゴムにより形成されている。バルブパッ
キン45の他側面の外周側には、図2に示すように、負
圧リップ部45aが突出形成されている。この負圧リッ
プ部45aは、図1に示すように、キャップ本体31の
内周に形成される円環状のシール部31cに当接されて
いる。
【0019】シール部31cは、貫通穴31dの形成さ
れる連結部31eにより補強されている。バルブパッキ
ン45の他側面の内周側には、図2に示すように、加圧
リップ部45bが突出形成されている。この加圧リップ
部45bは、図1に示すように、キャップ本体31の中
心に配置される、圧力弁47のシール部47aに当接さ
れている。
【0020】圧力弁47は、プレート部材41の中心に
形成される貫通穴41aに挿入されている。圧力弁47
のカバー部材39側には、スプリング受け49が固定さ
れている。スプリング受け49とプレート部材41との
間には、コイルスプリング51が配置され、圧力弁47
がカバー部材39側に付勢されている。
【0021】この実施形態では、図2に示すように、バ
ルブパッキン45の中央には貫通穴45cが形成されて
いる。そして、バルブパッキン45の負圧リップ部45
aの外側には、プレート部材41に当接される円環状の
外側補強部45dが一体形成されている。また、バルブ
パッキン45の加圧リップ部45bの内側には、プレー
ト部材41に当接される円環状の内側補強部45eが一
体形成されている。
【0022】外側補強部45dおよび内側補強部45e
は、断面矩形状とされている。このバルブパッキン45
は、例えば、図2に示すような寸法を有している。な
お、寸法はmmで表示されている。上述したガソリンタン
ク用キャップでは、ガソリンタンク内が高圧になると、
圧力弁47が、ハンドル部材35側に移動し、圧力弁4
7のシール部47aとバルブパッキン45の加圧リップ
部45bとの間に間隙が形成され、ガソリンタンク内の
空気が図5の矢符Aに示したと同様にして外部に流出す
る。
【0023】一方、ガソリンタンク内が低圧になると、
プレート部材41が、カバー部材39側に移動し、キャ
ップ本体31の内周に形成されるシール部31cとバル
ブパッキン45の負圧リップ部45aとの間に間隙が形
成され、外部の空気が図5の矢符Bに示したと同様にし
てガソリンタンク内に流入する。そして、上述したガソ
リンタンク用キャップでは、バルブパッキン45の負圧
リップ部45aの外側にプレート部材41に当接される
円環状の外側補強部45dを一体形成したので、バルブ
パッキン45が膨潤し、負圧リップ部45aが外側に倒
れようとすると、外側補強部45dにより倒れが阻止さ
れる。
【0024】また、バルブパッキン45の加圧リップ部
45bの内側にプレート部材41に当接される円環状の
内側補強部45eを一体形成したので、バルブパッキン
45が膨潤し、加圧リップ部45bが内側に倒れようと
すると、内側補強部45eにより倒れが阻止される。以
上のように構成されたガソリンタンク用キャップでは、
バルブパッキン45の負圧リップ部45aの外側および
加圧リップ部45bの内側に、プレート部材41に当接
される円環状の外側補強部45dおよび内側補強部45
eを一体形成したので、バルブパッキン45に形成され
る負圧リップ部45aおよび加圧リップ部45bの倒れ
現象を確実に防止することができる。
【0025】この結果、安定した開弁圧を確保すること
が可能になる。図3は、本発明のガソリンタンク用キャ
ップの第2の実施形態のバルブパッキン45を示すもの
で、この実施形態では、バルブパッキン45の負圧リッ
プ部45aと加圧リップ部45bとの間の肉厚Cが、外
側補強部45dおよび内側補強部45eの肉厚より大き
くされている。
【0026】なお、この実施形態では、バルブパッキン
45の負圧リップ部45aと加圧リップ部45bとの間
の肉厚Cのみが1.75mmとされ、他の部分の寸法は、
第1の実施形態のバルブパッキン45と同一寸法とされ
ている。上述したガソリンタンク用キャップでは、バル
ブパッキン45の負圧リップ部45aと加圧リップ部4
5bとの間の肉厚Cを、外側補強部45dおよび内側補
強部45eの肉厚より大きくしたので、バルブパッキン
45の加圧リップ部45bと負圧リップ部45aとの間
の剛性が大きくなりバルブパッキン45が曲がり難くな
り、プレート部材41にバルブパッキン45を単に載置
し固定しなくても、加圧リップ部45bが圧力弁47の
シール部47aに付着して持ち上がることを防止するこ
とができる。
【0027】すなわち、従来のバルブパッキンでは、図
4に示すように、バルブパッキン23の加圧リップ部2
3bと負圧リップ部23aとの間の剛性が小さいため、
加圧リップ部23bが圧力弁27のシール部27aに付
着すると、バルブパッキン23の加圧リップ部23bと
負圧リップ部23aとの間が、図4に二点鎖線で示すよ
うに湾曲し、加圧リップ部23bが圧力弁27とともに
持ち上げられる虞があったが、上述したバルブパッキン
45では、加圧リップ部45bと負圧リップ部45aと
の間の剛性が大きくなりバルブパッキン45が曲がり難
くなり、加圧リップ部45bが圧力弁47のシール部4
7aに付着して持ち上がることを確実に防止することが
できる。
【0028】この結果、より安定した開弁圧を確保する
ことが可能になる。また、上述したガソリンタンク用キ
ャップでは、バルブパッキン45の負圧リップ部45a
と加圧リップ部45bとの間の肉厚Cを、外側補強部4
5dおよび内側補強部45eの肉厚より大きくしたの
で、バルブパッキン45が反った時に、外側補強部45
dおよび内側補強部45eがシール部31c,47aの
近傍に接触し、空気の流通を阻害することを確実に防止
することができる。
【0029】すなわち、バルブパッキン45の負圧リッ
プ部45aと加圧リップ部45bには、常にコイルスプ
リング43,51による押圧力が作用しているため、バ
ルブパッキン45が反り、外側補強部45dおよび内側
補強部45eがプレート部材41からめくれ上がる現象
が生じるが、この場合に外側補強部45dおよび内側補
強部45eがシール部の近傍に接触することがなくな
る。
【0030】なお、上述した実施形態では、本発明をゴ
ムからなるバルブパッキン45に適用した例について説
明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるもので
はなく、膨潤性を有するバルブパッキンに広く適用する
ことができる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1のガソリン
タンク用キャップでは、バルブパッキンの負圧リップ部
の外側および加圧リップ部の内側に、プレート部材に当
接される円環状の外側補強部および内側補強部を一体形
成したので、バルブパッキンに形成される負圧リップ部
および加圧リップ部の倒れ現象を確実に防止することが
できる。
【0032】請求項2のガソリンタンク用キャップで
は、バルブパッキンの負圧リップ部と加圧リップ部との
間の肉厚を、外側補強部および内側補強部の肉厚より大
きくしたので、バルブパッキンの加圧リップ部と負圧リ
ップ部との間の剛性が大きくなりバルブパッキンが曲が
り難くなり、加圧リップ部が圧力弁のシール部に付着し
て持ち上がることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガソリンタンク用キャップの第1の実
施形態を示す断面図である。
【図2】図1のバルブパッキンを拡大して示す断面図で
ある。
【図3】本発明のガソリンタンク用キャップの第2の実
施形態のバルブパッキンを示す断面図である。
【図4】従来のバルブパッキンの加圧リップ部が圧力弁
に付着して持ち上げられる状態を説明するための断面図
である。
【図5】従来のガソリンタンク用キャップを示す断面図
である。
【図6】図5のバルブパッキンを拡大して示す断面図で
ある。
【符号の説明】
31 キャップ本体 31c シール部 41 プレート部材 45 バルブパッキン 45a 負圧リップ部 45b 加圧リップ部 45d 外側補強部 45e 内側補強部 47 圧力弁 47a シール部
フロントページの続き (72)発明者 朝倉 英一 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニック株式会社内 (72)発明者 金沢 英明 福島県東白川郡棚倉町大字上台字行人塚12 番1号 カルソニックニットー株式会社内 (72)発明者 藤田 房次 福島県東白川郡棚倉町大字上台字行人塚12 番1号 カルソニックニットー株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状のキャップ本体(31)内に、前
    記キャップ本体(31)の軸長方向に垂直にプレート部
    材(41)をガソリンタンク側と反対側に付勢して配置
    するとともに、前記プレート部材(41)のガソリンタ
    ンク側と反対側面に円環状のバルブパッキン(45)の
    一側面を載置し、前記バルブパッキン(45)の他側面
    の外周に突出形成される負圧リップ部(45a)を前記
    キャップ本体(31)の内周に形成されるシール部(3
    1c)に当接し、前記バルブパッキン(45)の他側面
    の内周に突出形成される加圧リップ部(45b)を、前
    記キャップ本体(31)の中心に配置されガソリンタン
    ク側に付勢される圧力弁(47)のシール部(47a)
    に当接してなるガソリンタンク用キャップにおいて、 前記バルブパッキン(45)の前記負圧リップ部(45
    a)の外側および前記加圧リップ部(45b)の内側に
    前記プレート部材(41)に当接される円環状の外側補
    強部(45d)および内側補強部(45e)を一体形成
    してなることを特徴とするガソリンタンク用キャップ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のガソリンタンク用キャッ
    プにおいて、 前記バルブパッキン(45)の前記負圧リップ部(45
    a)と加圧リップ部(45b)との間の肉厚を、前記外
    側補強部(45d)および内側補強部(45e)の肉厚
    より大きくしてなることを特徴とするガソリンタンク用
    キャップ。
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