JPH0410675B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410675B2 JPH0410675B2 JP59233554A JP23355484A JPH0410675B2 JP H0410675 B2 JPH0410675 B2 JP H0410675B2 JP 59233554 A JP59233554 A JP 59233554A JP 23355484 A JP23355484 A JP 23355484A JP H0410675 B2 JPH0410675 B2 JP H0410675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- operating point
- display
- alarm operating
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 18
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、プロセス計装その他の技術分野で使
用される指示警報計の改良に関する。
用される指示警報計の改良に関する。
この種の指示警報計は種々の技術分野で使用さ
れており、例えばプラント計装分野では第6図お
よび第7図に示すような構成のものが使用されて
いる。第6図の指示警報計は、計器本体のパネル
1面部にバーグラフ状指示部2および警報動作点
(以下、警報動作点を警報点と略称する。なお、
図面においても同様に警報点と略称して表示す
る。)変更用ボリユーム3が取り付けられ、この
警報点変更用ボリユーム3により、1つの入力信
号に対して上限または下限あるいは両方の組合せ
例えば上限/下限、上限/上上限、下限/下下限
等の警報点を変更して設定できるようになつてい
る。2a,2bはボリユーム3の操作によつて移
動表示される上限および下限の警報点を示し、4
は入力信号レベルが警報点2aまたは2bを越え
たときに点灯してオペレータに知らせるLED等
の警報表示部である。
れており、例えばプラント計装分野では第6図お
よび第7図に示すような構成のものが使用されて
いる。第6図の指示警報計は、計器本体のパネル
1面部にバーグラフ状指示部2および警報動作点
(以下、警報動作点を警報点と略称する。なお、
図面においても同様に警報点と略称して表示す
る。)変更用ボリユーム3が取り付けられ、この
警報点変更用ボリユーム3により、1つの入力信
号に対して上限または下限あるいは両方の組合せ
例えば上限/下限、上限/上上限、下限/下下限
等の警報点を変更して設定できるようになつてい
る。2a,2bはボリユーム3の操作によつて移
動表示される上限および下限の警報点を示し、4
は入力信号レベルが警報点2aまたは2bを越え
たときに点灯してオペレータに知らせるLED等
の警報表示部である。
第7図の指示警報計は、正面パネル1ではな
く、計器本体の側部に警報点変更用ボリユーム3
を設けたものである。
く、計器本体の側部に警報点変更用ボリユーム3
を設けたものである。
しかし、以上のような構成の指示警報計におい
ては、次のような問題点がある。
ては、次のような問題点がある。
警報点2a,2bの変更手段としてボリユー
ム3が用いられているが、このボリユーム3は
摺動子が抵抗要素を摺動する構成であるので、
接触不良や断線等の故障が発生しやすく信頼性
に欠ける問題がある。
ム3が用いられているが、このボリユーム3は
摺動子が抵抗要素を摺動する構成であるので、
接触不良や断線等の故障が発生しやすく信頼性
に欠ける問題がある。
必要により、例えば最上限や最下限の警報点
2a,2bを変更禁止する必要が生じるが、こ
の場合にボリユーム自体に機械的ロツク機構を
付加しなければならず、益々機械的構成が増え
て信頼性が低下する。
2a,2bを変更禁止する必要が生じるが、こ
の場合にボリユーム自体に機械的ロツク機構を
付加しなければならず、益々機械的構成が増え
て信頼性が低下する。
また、警報点2a,2bの警報種別として、
上限/下限なのか、上限/上上限なのか、下
限/下下限なのかを判断する必要があるが、バ
ーグラフ状指示部2には警報点2a,2bのみ
しか表示されていないため、警報発生時、それ
が何の警報種別であるのか判断できない。
上限/下限なのか、上限/上上限なのか、下
限/下下限なのかを判断する必要があるが、バ
ーグラフ状指示部2には警報点2a,2bのみ
しか表示されていないため、警報発生時、それ
が何の警報種別であるのか判断できない。
即ち、例えば上限/上上限警報種別の場合に
おける上限警報と下限/下下限警報種別の場合
における下限警報とは警報発生時に警報種別が
表示されていないとパネル面上では区別できな
い。
おける上限警報と下限/下下限警報種別の場合
における下限警報とは警報発生時に警報種別が
表示されていないとパネル面上では区別できな
い。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもの
で、警報点を変更する構成要素として故障および
経年変化の少ないものを用いて計器の信頼性を高
め、また警報発生時に警報種別が容易に判る様に
する指示警報計を提供することにある。
で、警報点を変更する構成要素として故障および
経年変化の少ないものを用いて計器の信頼性を高
め、また警報発生時に警報種別が容易に判る様に
する指示警報計を提供することにある。
本発明は、警報点表示要求スイツチ、オン・オ
フ機能を持つた警報点変更用スイツチおよび警報
種別ごとの警報種別指定スイツチを用い、所定の
ルーチンに基づいて警報点表示要求の有無を判断
し、要求有りの場合には警報点データを指示部に
入力信号と同時または別個に表示し、また警報種
別指定スイツチの状態を読取つて対応する警報種
別表示部を点灯駆動し、さらに警報点変更用スイ
ツチの状態を読取つて警報点データを変更する指
示警報計である。
フ機能を持つた警報点変更用スイツチおよび警報
種別ごとの警報種別指定スイツチを用い、所定の
ルーチンに基づいて警報点表示要求の有無を判断
し、要求有りの場合には警報点データを指示部に
入力信号と同時または別個に表示し、また警報種
別指定スイツチの状態を読取つて対応する警報種
別表示部を点灯駆動し、さらに警報点変更用スイ
ツチの状態を読取つて警報点データを変更する指
示警報計である。
次に、本発明の一実施例について第1図ないし
第5図を参照して説明する。第1図は本発明に係
る指示警報計の一実施例としての外観斜視図であ
つて、正面パネル11の中央より左側に例えばバ
ーグラフ状縦形指示部12が設けられている。一
方、正面パネル11の中央より右側に、上/下限
警報の上限側、あるいは上/上上限警報の上上限
側あるいは下/下下限警報の下限側の警報点を上
下動させるUPPER側警報点変更用スイツチ13
H,13L、警報点表示要求スイツチ14および
上/下限警報の下限側、あるいは上/上上限警報
の上限側あるいは下/下下限警報の下限側の警報
点を上下動させるLOWER側警報点変更用スイツ
チ15H,15Lが上側より下側方向に順次所定
の間隔を有して配設されている。16は警報種別
を表示する警報種別表示部であつて、これは例え
ばスイツチ15Hの上側でかつパネル横幅方向に
警報種別の数に等しい数のLED(発光ダイオー
ド)が配列されてなる。また、計器本体の側部1
7側には警報種別指定スイツチ18および警報点
ロツクスイツチ19が設けられている。なお、第
2図A,Bはそれぞれ指示部12における警報点
12a,12bの表示形態を示している。
第5図を参照して説明する。第1図は本発明に係
る指示警報計の一実施例としての外観斜視図であ
つて、正面パネル11の中央より左側に例えばバ
ーグラフ状縦形指示部12が設けられている。一
方、正面パネル11の中央より右側に、上/下限
警報の上限側、あるいは上/上上限警報の上上限
側あるいは下/下下限警報の下限側の警報点を上
下動させるUPPER側警報点変更用スイツチ13
H,13L、警報点表示要求スイツチ14および
上/下限警報の下限側、あるいは上/上上限警報
の上限側あるいは下/下下限警報の下限側の警報
点を上下動させるLOWER側警報点変更用スイツ
チ15H,15Lが上側より下側方向に順次所定
の間隔を有して配設されている。16は警報種別
を表示する警報種別表示部であつて、これは例え
ばスイツチ15Hの上側でかつパネル横幅方向に
警報種別の数に等しい数のLED(発光ダイオー
ド)が配列されてなる。また、計器本体の側部1
7側には警報種別指定スイツチ18および警報点
ロツクスイツチ19が設けられている。なお、第
2図A,Bはそれぞれ指示部12における警報点
12a,12bの表示形態を示している。
次に、第3図は以上のような電気的、機械的構
成要素12〜16,18,19を含んだ指示警報
計全体の構成図である。同図において21は例え
ばマイクロコンピユータなどで構成されている信
号処理部であつて、中央演算処理ユニツト(以
下、CPUと指称する)、タイマおよび必要により
記憶部その他の要素を含んだものであり、この信
号処理部21にはアナログ入力信号をデイジタル
信号に変換するA/D変換回路22が接続されて
いる。また、信号処理部21にはインターフエイ
スとして機能するスイツチ入力ポート23および
信号処理部21から出力されるデータを所要のラ
ンプ駆動信号に変換して出力するランプ出力ポー
ト24が接続されている。25は警報点表示要求
の有無データや警報点データなどを記憶する警報
データ記憶部であつて、これは信号処理部21に
接続されている。26は同じく信号処理部21に
接続される指示部駆動回路であつて、表示用デー
タレジスタ、シフトレジスタおよびその他の要素
により構成されており、第2図AあるいはBの表
示が可能である。27は警報出力部であり、プラ
ントの安全保護装置あるいはランプ、ブザーなど
外部機器と接続される。
成要素12〜16,18,19を含んだ指示警報
計全体の構成図である。同図において21は例え
ばマイクロコンピユータなどで構成されている信
号処理部であつて、中央演算処理ユニツト(以
下、CPUと指称する)、タイマおよび必要により
記憶部その他の要素を含んだものであり、この信
号処理部21にはアナログ入力信号をデイジタル
信号に変換するA/D変換回路22が接続されて
いる。また、信号処理部21にはインターフエイ
スとして機能するスイツチ入力ポート23および
信号処理部21から出力されるデータを所要のラ
ンプ駆動信号に変換して出力するランプ出力ポー
ト24が接続されている。25は警報点表示要求
の有無データや警報点データなどを記憶する警報
データ記憶部であつて、これは信号処理部21に
接続されている。26は同じく信号処理部21に
接続される指示部駆動回路であつて、表示用デー
タレジスタ、シフトレジスタおよびその他の要素
により構成されており、第2図AあるいはBの表
示が可能である。27は警報出力部であり、プラ
ントの安全保護装置あるいはランプ、ブザーなど
外部機器と接続される。
次に、以上のように構成された指示警報計の作
用を説明する。
用を説明する。
(1) 入力信号の表示処理
信号処理部21は所定周期ごとにA/D変換
回路22で変換されたアナログ入力信号SAに
対応するデイジタル信号を読取り、必要により
自身の記憶部に記憶するなどした後、指示部駆
動回路26へ送出する。この指示部駆動回路2
6では、表示用データレジスタの内容をシフト
レジスタに転送し、バーグラフ状もしくはポイ
ント状にLED等を点灯制御する。指示部12
により、アナログ入力信号レベルを表示でき
る。
回路22で変換されたアナログ入力信号SAに
対応するデイジタル信号を読取り、必要により
自身の記憶部に記憶するなどした後、指示部駆
動回路26へ送出する。この指示部駆動回路2
6では、表示用データレジスタの内容をシフト
レジスタに転送し、バーグラフ状もしくはポイ
ント状にLED等を点灯制御する。指示部12
により、アナログ入力信号レベルを表示でき
る。
(2) 警報点データ表示処理
この警報点データ表示処理は、信号処理部2
1内のタイマにより例えば200msecごとに第4
図に示すフローに従つて行なわれる。この処理
に際しては、予め警報データ記憶部25に警報
点データが記憶されている。なお、計器を初め
て使用する場合は、初期値の警報点が与えられ
る。たとえば上/下限警報種別の場合、データ
として上限H=100%、下限L=0%のデータ
が与えられる。
1内のタイマにより例えば200msecごとに第4
図に示すフローに従つて行なわれる。この処理
に際しては、予め警報データ記憶部25に警報
点データが記憶されている。なお、計器を初め
て使用する場合は、初期値の警報点が与えられ
る。たとえば上/下限警報種別の場合、データ
として上限H=100%、下限L=0%のデータ
が与えられる。
以上のような状態において200msecごとに警
報点データ表示指令S1が起動されると、信号
処理部21はスイツチ入力ポート23の内容の
1つである警報点表示要求スイツチ14のオ
ン・オフ状態を読取つて警報点表示要求が新た
に発生したか否かを判断する(ステツプS2)。
新たに発生したと判断すると、警報データ記憶
部25の該当記憶要素の警報点表示フラグを反
転する。即ち、警報点表示フラグは初期値が
“0”であり、警報点表示要求があると“1”
に反転し、警報点の表示要求があることを記憶
する。(ステツプS3)。従つて、次に新たに警
報点表示要求スイツチ14をオンすると、警報
点表示フラグは“0”に再び反転する。
報点データ表示指令S1が起動されると、信号
処理部21はスイツチ入力ポート23の内容の
1つである警報点表示要求スイツチ14のオ
ン・オフ状態を読取つて警報点表示要求が新た
に発生したか否かを判断する(ステツプS2)。
新たに発生したと判断すると、警報データ記憶
部25の該当記憶要素の警報点表示フラグを反
転する。即ち、警報点表示フラグは初期値が
“0”であり、警報点表示要求があると“1”
に反転し、警報点の表示要求があることを記憶
する。(ステツプS3)。従つて、次に新たに警
報点表示要求スイツチ14をオンすると、警報
点表示フラグは“0”に再び反転する。
次に、ステツプS4においては、警報点表示
フラグの内容が“1”、“0”の何れであるかを
読取つて判断する。なお、ステツプS2におい
て警報点表示要求が新たに発生していないと判
断した場合にはステツプS4にとんで直接警報
点表示フラグの内容を判断する。このフラグが
“0”の場合には前記(1)項の入力信号表示処理
に移つて入力信号SAを指示部駆動回路26に
供給して指示部12に表示する(ステツプS
5)。フラグが“1”の場合には既に警報点表
示要求がなされていると判断してステツプS6
に移行する。
フラグの内容が“1”、“0”の何れであるかを
読取つて判断する。なお、ステツプS2におい
て警報点表示要求が新たに発生していないと判
断した場合にはステツプS4にとんで直接警報
点表示フラグの内容を判断する。このフラグが
“0”の場合には前記(1)項の入力信号表示処理
に移つて入力信号SAを指示部駆動回路26に
供給して指示部12に表示する(ステツプS
5)。フラグが“1”の場合には既に警報点表
示要求がなされていると判断してステツプS6
に移行する。
このステツプS6では、信号処理部21の
CPUが警報データ記憶部25から警報点デー
タを読出して指示部駆動回路26に供給し、例
えば第2図Aまたは第2図Bに示すように表示
する。引き続き、警報点データを指示部駆動回
路26に供給した後、ステツプS7に移る。こ
こでは、信号処理部21のCPUがスイツチ入
力ポート23の内容を読取り、何れの警報種別
指定スイツチ18がオンとなつているか調べ、
そのオンとなつているスイツチ18に対応する
警報種別表示部16を表示する。
CPUが警報データ記憶部25から警報点デー
タを読出して指示部駆動回路26に供給し、例
えば第2図Aまたは第2図Bに示すように表示
する。引き続き、警報点データを指示部駆動回
路26に供給した後、ステツプS7に移る。こ
こでは、信号処理部21のCPUがスイツチ入
力ポート23の内容を読取り、何れの警報種別
指定スイツチ18がオンとなつているか調べ、
そのオンとなつているスイツチ18に対応する
警報種別表示部16を表示する。
(3) 警報の判定と出力
信号処理部21は、入力信号と警報点データ
とを比較し、入力信号レベルが警報点を越えて
いると判断したとき、その旨の信号を警報出力
部27へ送出する。従つて、警報出力部27は
その信号を受けて警報出力を外部に発信する。
また警報発生時は、警報種別表示部のLEDを
点滅させて警報発生を報知する。
とを比較し、入力信号レベルが警報点を越えて
いると判断したとき、その旨の信号を警報出力
部27へ送出する。従つて、警報出力部27は
その信号を受けて警報出力を外部に発信する。
また警報発生時は、警報種別表示部のLEDを
点滅させて警報発生を報知する。
(4) 警報点変更処理
警報点データ表示処理の前または後に、第5
図に示す警報点変更処理が行なわれる。即ち、
警報点変更指令S11が起動されると、信号処
理部21のCPUは警報データ記憶部25の該
当記憶要素のフラグが“1”か“0”かを判断
し(ステツプS12)、フラグ“1”の場合に
はCPUがスイツチ入力ポート23の内容とり
わけ警報点ロツクスイツチ19のオン・オフ状
態を読取り(ステツプS13)、警報点ロツク
中のときには警報点データの変更を行わず、警
報点ロツク解除中またはロツク解除後には
CPUにより同様にスイツチ入力ポート23の
内容とりわけ警報点変更用スイツチ13H,1
3L,15H,15Lのオン・オフ状態を読取
り、オンのスイツチがあればそのスイツチに対
応する警報点データの数値を所定数値増減させ
ることにより、警報点データの変更を行う(ス
テツプS14)。
図に示す警報点変更処理が行なわれる。即ち、
警報点変更指令S11が起動されると、信号処
理部21のCPUは警報データ記憶部25の該
当記憶要素のフラグが“1”か“0”かを判断
し(ステツプS12)、フラグ“1”の場合に
はCPUがスイツチ入力ポート23の内容とり
わけ警報点ロツクスイツチ19のオン・オフ状
態を読取り(ステツプS13)、警報点ロツク
中のときには警報点データの変更を行わず、警
報点ロツク解除中またはロツク解除後には
CPUにより同様にスイツチ入力ポート23の
内容とりわけ警報点変更用スイツチ13H,1
3L,15H,15Lのオン・オフ状態を読取
り、オンのスイツチがあればそのスイツチに対
応する警報点データの数値を所定数値増減させ
ることにより、警報点データの変更を行う(ス
テツプS14)。
なお、警報点データ表示状態から通常の入力
信号表示状態に移す場合、例えば再び警報点表
示要求スイツチ14を押して元に戻す。
信号表示状態に移す場合、例えば再び警報点表
示要求スイツチ14を押して元に戻す。
従つて、以上のような構成によれば、警報点変
更用スイツチ13H,13L,15H,15Lと
してオン・オフスイツチを用いているので、ボリ
ウムと異なつて接触不良の故障がなくなり、信頼
性が向上する。また、信号処理部21が警報点の
変更を扱うので、簡単なスイツチ1個を用いてそ
のスイツチのオン・オフ状態を読みながら警報点
の変更有無を決めることができる。また、警報種
別指定スイツチ18を設け、信号処理部21でそ
のスイツチ18のオン・オフ状態を読取り、オン
スイツチ18に対応する警報種別表示部16を駆
動表示するので、どの警報種別の警報点データで
あるかを直ちに知ることができる。
更用スイツチ13H,13L,15H,15Lと
してオン・オフスイツチを用いているので、ボリ
ウムと異なつて接触不良の故障がなくなり、信頼
性が向上する。また、信号処理部21が警報点の
変更を扱うので、簡単なスイツチ1個を用いてそ
のスイツチのオン・オフ状態を読みながら警報点
の変更有無を決めることができる。また、警報種
別指定スイツチ18を設け、信号処理部21でそ
のスイツチ18のオン・オフ状態を読取り、オン
スイツチ18に対応する警報種別表示部16を駆
動表示するので、どの警報種別の警報点データで
あるかを直ちに知ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はない。たとえば、警報点表示要求時は、入力信
号表示に重ねあわせて、第2図Aの警報点のポイ
ント表示をしてもよい。この場合は警報点の表示
あるいは変更中も入力信号レベルを監視できるこ
とになる。また警報発生時は警報種別表示部の
LEDの点滅に加えて、入力信号表示の点滅ある
いは、第2図Bの表示の点滅としてもよい。これ
はオペレータに速やかに異常を気ずかせる効果が
ある。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範
囲で種々変形して実施できる。
はない。たとえば、警報点表示要求時は、入力信
号表示に重ねあわせて、第2図Aの警報点のポイ
ント表示をしてもよい。この場合は警報点の表示
あるいは変更中も入力信号レベルを監視できるこ
とになる。また警報発生時は警報種別表示部の
LEDの点滅に加えて、入力信号表示の点滅ある
いは、第2図Bの表示の点滅としてもよい。これ
はオペレータに速やかに異常を気ずかせる効果が
ある。その他、本発明はその要旨を逸脱しない範
囲で種々変形して実施できる。
以上詳記したように本発明によれば、オン・オ
フ機能を有するスイツチで警報点変更を行えるの
で、従来のボリユームと比べて故障が少なく信頼
性を向上でき、また警報種別表示により警報発生
時に直ちに何んの警報かを知りうる指示警報計を
提供できる。
フ機能を有するスイツチで警報点変更を行えるの
で、従来のボリユームと比べて故障が少なく信頼
性を向上でき、また警報種別表示により警報発生
時に直ちに何んの警報かを知りうる指示警報計を
提供できる。
第1図ないし第5図は本発明に係る指示警報計
の一実施例を説明するために示したもので、第1
図は指示警報計の外観斜視図、第2図は指示部に
おける警報点データの表示状態図、第3図は指示
警報計全体を示す構成図、第4図は警報点データ
表示処理の流れ図、第5図は警報点データの変更
処理の流れ図、第6図および第7図はそれぞれ従
来の指示警報計の外観斜視図である。 12……指示部、13H,13L,15H,1
5L……警報点変更用スイツチ、14……警報点
表示要求スイツチ、18……警報種別指定スイツ
チ、19……警報点ロツクスイツチ、21……信
号処理部、23……スイツチ入力ポート、24…
…ランプ出力ポート、25……警報データ記憶
部、26……指示部駆動回路、27……警報出力
部。
の一実施例を説明するために示したもので、第1
図は指示警報計の外観斜視図、第2図は指示部に
おける警報点データの表示状態図、第3図は指示
警報計全体を示す構成図、第4図は警報点データ
表示処理の流れ図、第5図は警報点データの変更
処理の流れ図、第6図および第7図はそれぞれ従
来の指示警報計の外観斜視図である。 12……指示部、13H,13L,15H,1
5L……警報点変更用スイツチ、14……警報点
表示要求スイツチ、18……警報種別指定スイツ
チ、19……警報点ロツクスイツチ、21……信
号処理部、23……スイツチ入力ポート、24…
…ランプ出力ポート、25……警報データ記憶
部、26……指示部駆動回路、27……警報出力
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号のレベルを表示する指示部に前記入
力信号レベルの警報動作点を表示し、かつこの警
報動作点を必要に応じて変更して表示する指示警
報計において、 警報動作点変更のためにオン・オフ信号を出力
する警報動作点変更用スイツチと、警報動作点の
表示を必要とするときに警報動作点表示要求信号
を出力する警報動作点表示要求スイツチと、定期
的または任意的に前記警報動作点の表示要求有り
か否かを判断し、表示要求有りの場合には警報デ
ータ記憶部に記憶されている警報動作点データを
読出して前記指示部に表示する警報動作点表示制
御手段と、前記警報動作点変更用スイツチのオ
ン・オフ状態を読取り、オン時に当該警報動作点
変更用スイツチに対応して前記警報データ記憶部
に記憶されている警報動作点データを変更する警
報動作点変更制御手段とを備えたことを特徴とす
る指示警報計。 2 警報動作点表示制御手段は、警報種別を指定
する警報種別指定スイツチと、警報種別を表示す
る警報種別表示部とを備え、警報動作点表示要求
時は警報動作点と警報種別とを同時に表示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の指示
警報計。 3 警報動作点表示制御手段は、指示部に対し、
通常は前記入力信号レベル、警報動作点表示要求
時は警報動作点データを表示するものである特許
請求の範囲第1項記載の指示警報計。 4 警報動作点表示制御手段は、指示部に対し、
通常は前記入力信号レベル、警報動作点表示要求
時は入力信号レベルと警報動作点データとを同時
に表示するものである特許請求の範囲第1項記載
の指示警報計。 5 入力信号レベルと警報動作点データとを同時
に表示する手段は、入力信号レベルをバーグラフ
状表示、警報動作点データをポイント状表示とす
るものである特許請求の範囲第4項記載の指示警
報計。 6 警報動作点変更制御手段は、警報動作点の変
更を禁止するロツクスイツチを備えた特許請求の
範囲第1項記載の指示警報計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233554A JPS61112300A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 指示警報計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233554A JPS61112300A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 指示警報計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112300A JPS61112300A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0410675B2 true JPH0410675B2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=16956880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233554A Granted JPS61112300A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 指示警報計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112300A (ja) |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59233554A patent/JPS61112300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112300A (ja) | 1986-05-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4574266A (en) | Electrical load monitoring system and method | |
| US5973662A (en) | Analog spectrum display for environmental control | |
| US5559528A (en) | Display having redundant segments | |
| US4100537A (en) | Monitor for gas piping system | |
| JPH0410675B2 (ja) | ||
| JPH0566968B2 (ja) | ||
| JPH1181393A (ja) | 建設機械の表示装置 | |
| JPS5984640A (ja) | 車両用警報装置 | |
| KR0150301B1 (ko) | 자동차 엔진의 자가진단 표시장치 | |
| JP2826117B2 (ja) | 防災システムの表示方式 | |
| JPH0253260B2 (ja) | ||
| JP3278068B2 (ja) | 調節計 | |
| JPS61290598A (ja) | 多重表示装置 | |
| JPS596525Y2 (ja) | カセット・リバ−ス機の録音表示装置 | |
| JPS5931118B2 (ja) | 車輌用警告表示装置 | |
| JPS59103102A (ja) | 操作スイツチの誤操作防止装置 | |
| JPS5918558Y2 (ja) | 警報表示装置 | |
| CN112078477A (zh) | 带自诊断功能的煤矿用车灯控制装置、车灯以及车辆 | |
| JP2931144B2 (ja) | 電気車運転支援装置 | |
| KR910006689Y1 (ko) | 전원의 공급상태 표시회로 | |
| JPS61204710A (ja) | プラントの監視方法 | |
| JPS598002A (ja) | 分離型コントロ−ラ | |
| JPH06174757A (ja) | タップ | |
| JPS5999944A (ja) | 故障表示装置 | |
| JPH02254996A (ja) | 電動機の制御装置 |