JPH04107142U - 車両用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置 - Google Patents

車両用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置

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JPH04107142U
JPH04107142U JP2348591U JP2348591U JPH04107142U JP H04107142 U JPH04107142 U JP H04107142U JP 2348591 U JP2348591 U JP 2348591U JP 2348591 U JP2348591 U JP 2348591U JP H04107142 U JPH04107142 U JP H04107142U
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support shaft
recess
stopper
bracket
upper bracket
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アウトサイドミラ−に外力が加わっても、上
側ブラケットを装置本体に取り付けるスクリュ−が折れ
ることはなく、小型のスクリュ−が利用できるし、ま
た、車種によってステ−の作動角が違う場合、ブラケッ
トと装置本体を作り直す必要がなくなり、経済的な車両
用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置を提供する
ことを目的にする。 【構成】 上側ブラケット48に凹部50を形成すると
共に、この凹部50の底面部に円弧状孔54を形成し、
支持軸4のフランジ43に支持軸側ストッパ−47を形
成すると共に、装置本体11の上面に固定側ストッパ−
57を突設し、この固定側ストッパ−57を上側ブラケ
ット48の円弧状孔54を貫通させて円形状凹部50内
に突入し、支持軸ストッパ−47を円形状凹部50内に
挿入したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の駆動装置は、図25に示すようにハウジング81aとカバ−8 1とから成る装置本体82を備えており、この装置本体82内にはドライブ組立 体83と支持軸組立体84とスイッチ機構85とが設けてあり、ドライブ組立体 83は駆動モ−タ−86の出力側に遊星歯車減速機87を設け、遊星歯車減速機 87の出力軸88に第1のクラッチ機構89を設けたものである。このクラッチ 機構89は出力軸88に固定されたクラッチ板90を備えており、このクラッチ 板90には係合突起92が設けてあり、また、出力軸88にはギヤ91が回転可 能に設けてあって、このギヤ91には係合凹部93が設けてあって、ギヤ91は スプリング94により押圧されていて係合突起92が係合凹部93に係合し両者 が結合されている。
【0003】 また、支持軸組立体84は支持軸95を備えており、この支持力軸95の下側 にはクラッチ機構96が設けてある。このクラッチ機構96はブラケット97と クラッチ板98とを備えており、ブラケット97の上面部には円周を三等分した 位置に凹部99が形成してある。また、クラッチ板98の下面には円周を三等分 した位置にボ−ル嵌合凹部100が形成してあり、クラッチ板98にはギヤ10 1が形成してある。ブラケット97はその取付脚部で装置本体82に取り付けて あり、クラッチ板98のボ−ル嵌合凹部100に回転可能に嵌合したボ−ル10 3がブラケット97の凹部99に挿入しており、ギヤ101はギヤ91に噛み合 っている。そして、クラッチ板98はスプリング104によりばね受部材105 およびスラストベアリング106を介して押圧されている。
【0004】 また、支持軸組立体84の上部にはストッパ−機構107が設けてある。この ストッパ−機構107は図26に示すように装置本体82の上面部に固定された ブラケット108を備えており、このブラケット108には凹部109が形成し てあり、この凹部109の両端面がストッパ−部110に成されていて、支持軸 95のフランジ111の下面にはストッパ−112が設けてあり、このストッパ −112が凹部109に挿入してある。 そして、駆動モ−タ−86を駆動する と、この駆動モ−タ−86の出力軸88が所定回転した後に、ギヤ91が回転し 、ギヤ101を介して支持軸95が回転する。この回転によりクラッチ機構96 のボ−ル103がブラケット97の嵌合凹部99を脱出し、支持軸95が回転し てステ−114が回動し、このステ−114の固定されたアウトサイドミラ−が 格納される。
【0005】 また、アウトサイドミラ−は通常セット位置で固定されているが、アウトサイ ドミラ−が障害物に衝突してステ−114に無理な負荷が加わると、クラッチ機 構89により、その係合が解除されてクラッチ断状態になり、駆動モ−タ−83 側へは支持軸95の回転は伝達されず、駆動モ−タ−86の焼損等が防止される ようになる。さらに、上記のように外力が加わると、支持軸95側のストッパ− 112がブラケット108のストッパ−110に接してアウトサイドミラ−が車 体にぶつからないようになる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来例にあっては、ストッパー110をブラケット108に設 けたので、大きな力が加わった場合、ブラケット108を装置本体82に取り付 けるスクリュ−113が折れることがあり、大型のスクリュ−が必要であったし 、また、車種によってステ−の作動角が違う場合、ブラケット108と装置本体 82を作り直す必要があるという問題点があった。
【0007】 本考案は、上記の問題点を解消するものであり、アウトサイドミラ−に外力が 加わっても、上側ブラケットを装置本体に取り付けるスクリュ−が折れることは なく、小型のスクリュ−が利用できるし、また、車種によってステ−の作動角が 違う場合、ブラケットと装置本体を作り直す必要がなくなり、経済的な車両用電 動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置を提供することを目的にする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、装置本体内に、駆動モ−タ−とこの 駆動モ−タ−の出力側に設けられた減速機構とを備えたドライブ組立体と、この ドライブ組立体の駆動によりクラッチ機構を作動して支持軸をスプリングに抗し て押し上げて係止機構による係止を解除し支持軸を回動する支持軸組立体とを備 え、装置本体に固定した上側ブラケットに凹部を形成すると共に、この凹部の底 面部に円弧状孔を形成し、支持軸のフランジに支持軸側ストッパ−を形成すると 共に、装置本体の上面に固定側ストッパ−を突設し、この固定側ストッパ−を上 側ブラケットの円弧状孔を貫通させて円形状凹部内に突入し、支持軸ストッパ− を円形状凹部内に挿入したことを特徴とする。
【0009】
【作用】
かかる構成により、アウトサイドミラ−に外力が加わると、支持軸側ストッパ −が固定側ストッパ−に接してアウトサイドミラ−の回動が規制されるのである が、固定側ストッパ−が装置本体に突設されているので、大きな力が加わった場 合でも上側ブラケットへは力が加わらないために、上側ブラケットを装置本体に 取り付けるスクリュ−が折れることはなく、小型のスクリュ−が利用できるし、 また、固定側ストッパ−の位置の変更(ステ−の設定角度)は、この固定側スト ッパ−の端部を切削することにより行うことができるので、支持軸組立体や上側 ブラケットは他の車種に流用できて、車種によってステ−の作動角が違う場合、 ブラケットと装置本体を作り直す必要がなくなり、経済的である。
【0010】
【実施例】
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1は車両におけるアウトサイドミラ−の配置説明図、図2は本考案に係わる 、車両用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置の縦断面図である。
【0012】 アウトサイドミラ−1はステ−2に保持されており、ステ−2の下端部は車体 側に固定された駆動装置3の支持軸4に取り付けられていて、この駆動装置3の 駆動によりステ−2を回転してアウトサイドミラ−1を格納するようにしてある 。
【0013】 駆動装置3は、図2に示すようにハウシング5とカバ−10とより成る装置本 体11を備えており、カバ−10はハウジング5の開口部12を覆うものであり 、スクリュ−13により、ハウジング5に固着されている。そして、装置本体1 1内はドライブ組立体収容部6と支持軸組立体収容部7と両収容部6、7に連な るギヤ組立体収容部8とが形成されていて、ドライブ組立体収容部6と支持軸組 立体収容部7と間には隔壁9が設けてある。カバ−10にはドライブ組立体収容 部6内に位置させて軸支承穴14が、支持軸組立体収容部7内に位置させて軸支 承穴15がそれぞれ形成してあり、また、隔壁9の端面とこの端面に対抗するカ バ−10に面部にそれぞれ軸穴16、17が形成してある。また、装置本体11 には支持軸組立体収容部7に抜ける支承孔18が設けてある。また、図6に示す ようにハウジング5の上面には支承孔18の周部に位置させて平面円弧状のスト ッパ−57が突設してある。また、ハウジング5の支持軸組立体収容部7の上部 には図9に示すようにスイッチ取付部71が形成してあり、このスイッチ取付部 71の下端部には三箇所にわたって取付脚挿入部72が形成してあり、これらの 取付脚挿入部72の底には突起73が突設してある。また、スイッチ取付部71 の下面部にはワッシャ係止部71aが突設してある。
【0014】 前記ドライブ組立体収容部6内には駆動モ−タ−19とこの駆動モ−タ−19 の出力側に設けられた減速機構20とを含むドライブ組立体21が収容固定して あり、減速機構20の出力軸22は軸支承穴14にブッシュ22bを介して支承 されている。そして、この出力軸22のギヤ取付部22aは図7に示すように断 面半円形状を成しており、このギヤ取付部22aに取り付けられる駆動ギヤ23 の孔部23aは円ではなく約230度の角度を有する孔である。この駆動ギヤ2 3は、その孔部23aにギヤ取付部22aを挿入して出力軸22に取り付けられ ており、駆動ギヤ23は出力軸22に対して約230度回転自在になっている。
【0015】 前記ギヤ組立体収容部8内には、大径の中間ギヤ24と小径の中間ギヤ25と を同軸に形成して成るギヤ組立体である減速機構26が支承軸27により回転可 能に支承されて設けてあり、この支承軸27はその両端部が軸穴19、17に挿 入固定されている。そして、中間ギヤ24は駆動ギヤ23に噛み合っている。
【0016】 支持軸組立体収容部7内には、クラッチ機構28とスプリング29とスイッチ 機構30と支持軸4とを備えた支持軸組立体32が収容してある。 すなわち、 クラッチ機構28は、下側ブラケット33とクラッチ板34とを備えており、下 側ブラケット33は、図10乃至図13に示すように円板状のブラケット本体3 6を備えており、このブラケット本体36の周部には取付脚部37が形成してあ り、ブラケット本体36の上面部には円周を三等分した位置に凹部38が形成し てある。これらの凹部38は中央が平らな底面部38aの両端に逆向きの斜面3 8b、38cを形成したものである。
【0017】 また、クラッチ板34はその中央に出力軸孔39を有し、このクラッチ板34 の下面には円周を三等分した位置にボ−ル嵌合凹部40が形成してある。また、 クラッチ板34には従動ギヤ35が固着してある。
【0018】 そして、下側ブラケット33はその取付脚部37でカバ−にスクリュ−41で 取り付けてあり、クラッチ板34のボ−ル嵌合凹部40に回転可能に嵌合したボ −ル42が下側ブラケット33の凹部38に挿入しており、従動ギヤ35は中間 ギヤ25に噛み合っている。
【0019】 前記支持軸4は図14乃至図16に示すようにその上端部にフランジ43を備 えている。このフランジ43の下面部には円周を三等分した位置に係合部である 係合凹部44が形成してあり、支持軸4の下面部には中央側に平面扇状の支持軸 側ストッパ−47が形成してあり、この支持軸側ストッパ−47の角度は90度 にしてある。また、支持軸4の中間部には平坦面45が形成してある。
【0020】 また、上側ブラケット48を図17乃至図20に示す。この上側ブラケット4 8は円板状のブラケット本体49を備えており、このブラケット本体49には円 形状凹部50が形成してあり、円形状凹部50の周部には円周を三等分した位置 にスクリュ−挿入部51が形成してあり、これらのスクリュ−挿入部51には孔 52が形成してある。また、円形状凹部50には中心部に孔53と、この孔53 の中心Oを中心とした一対の円弧状孔54とが形成してある。この円弧状孔54 は140度の開き角度を有している。また、ブラケット本体49の下面部には円 周を三等分した位置に係合部である係合突起55が形成してある。
【0021】 そして、上側ブラケット48は、スクリュ−挿入部51の孔52を用いてスク リュ−56でハウジング5の上面に固着されており、この場合、ハウジング5の 上面に突設された固定側ストッパ−57が上側ブラケット48の右側の円弧状孔 54を貫通して円形状凹部50内に突入している。
【0022】 また、支持軸4は上側ブラケット48の孔53、ハウジング5の支承孔18に 設けたブッシュ58を貫通していて、この支持軸4の下端部は前記クラッチ板3 4の出力軸孔39に挿入してあり、クラッチ板34より下方に突出した部分にE リング58が嵌めてある。支持軸4のフランジ43は上側ブラケット48に重ね られており、支持軸側ストッパ−47は上側ブラケット48の円形状凹部50内 に挿入してあり、また、係合突起55が係合凹部44に係合していて、これらで 係止機構80を構成している。前記支承孔18に支承された軸部4aはOリング 59により液密になされている。
【0023】 また、支持軸4のフランジ43には図21乃至図23に示すフランジカバ−6 0が装着してある。このフランジカバ−60の上面部60aには円周を三等分し た位置に孔61が設けてあり、これらの孔61の周縁上部には環状突起62が形 成してある。そして、フランジカバ−60の周部60bは、上側ブラケット48 の周部のOリング挿入部63とハウジング5の上面が成すOリング挿入凹部64 に挿入されたOリング65を押さえていて、ハウジング5と上側ブラケット48 との間の液密を保持している。
【0024】 前記スイッチ機構30は図9に示すようにスイッチ組立体66を備えており、 このスイッチ組立体66は内側スイッチ部67の回転により外部スイッチ部68 とのパタ−ン接触によりオン、オフを行うものであり、外部スイッチ部68には 周部に複数の取付脚部69が形成してあり、これらの取付脚部69には孔70が 形成してある。
【0025】 そして、スイッチ組立体66は、その内側スイッチ部67の孔67aに支持軸 4の中間部が挿通係合された状態で、その取付脚部69をハウジング5のスイッ チ取付部71の下端部の取付脚挿入部72に挿入されており、取付脚部69の孔 70に取付脚挿入部72に設けた突起73を挿入してハウジング5に取り付けて ある。
【0026】 そして、スイッチ組立体66の外部スイッチ部68にワッシャ74を介してス ラストワッシャ75が当接しており、このスラストワッシャ75と従動ギヤ35 との間にスプリング29が介在させてある。なお、ワッシャ74は、その係止孔 74aに、スイッチ取付部71の下面部のワッシャ係止部71aが挿通係止され ている。
【0027】 前記フランジカバ−60の上面部にはステ−2の下端部に取り付けられたベ− ス部材75Aが固着してある。
【0028】 すなわち、前記支持軸4のフランジ43の上面には植込ボルト76が植え込ん であり、これらの植込ボルト76はフランジカバ−60の孔61より上方に突出 していて、フランジカバ−60上にベ−ス部材75Aをのせて植込ボルト76を ベ−ス部材75Aに設けた孔77に挿入し、ナット部材78の締め付けによりベ −ス部材75が支持軸4に取り付けてある。この場合、ベ−ス部材75でフラン ジカバ−60に形成した環状突起62を潰して防水が図られている(図24参照 )。
【0029】 次に、アウトサイドミラ−の格納を説明する。
【0030】 駆動モ−タ−19を駆動すると、出力軸22が所定回転した後に、駆動ギヤ2 3が回転し、中間ギヤ24、25を介して従動ギヤ35が回転して、クラッチ板 34および支持軸4が一定角度回転する。
【0031】 この回転によりクラッチ機構28のボ−ル42が下側ブラケット33の嵌合凹 部38を脱出して、支持軸4がスプリング29に抗して持ち上げられて係止突起 55が係止凹部44より脱出し、支持軸4が回転してステ−2が回動し、アウト サイドミラ−1が格納される。
【0032】 上記の実施例によれば、アウトサイドミラ−1に外力が加わると、支持軸側ス トッパ−47が固定側ストッパ−57に接してアウトサイドミラ−1の回動が規 制されるのであるが、固定側ストッパ−57が装置本体11に突設されたもので あるために、大きな力が加わった場合でも上側ブラケット48へは力が加わらな いために、上側ブラケット48を装置本体11に取り付けるスクリュ−が折れる ことはなく、小型のスクリュ−が利用できるし、また、固定側ストッパ−57の 位置の変更(ステ−の設定角度)は、図24に示すように、この固定側ストッパ −57の端部を切削(点線に示す)することにより行うことができるので、支持 軸組立体や上側ブラケット48は他の車種に流用できて、車種によってステ−の 作動角が違う場合、上側ブラケットと装置本体を作り直す必要がなくなり、経済 的である。
【0033】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案は、装置本体内に、駆動モ−タ−とこの駆動モ− タ−の出力側に設けられた減速機構とを備えたドライブ組立体と、このドライブ 組立体の駆動によりクラッチ機構を作動して支持軸をスプリングに抗して押し上 げて係止機構による係止を解除し支持軸を回動する支持軸組立体とを備え、装置 本体に固定した上側ブラケットに凹部を形成すると共に、この凹部の底面部に円 弧状孔を形成し、支持軸のフランジに支持軸側ストッパ−を形成すると共に、装 置本体の上面に固定側ストッパ−を突設し、この固定側ストッパ−を上側ブラケ ットの円弧状孔を貫通させて円形状凹部内に突入し、支持軸ストッパ−を円形状 凹部内に挿入したから、アウトサイドミラ−に外力が加わると、支持軸側ストッ パ−が固定側ストッパ−に接してアウトサイドミラ−の回動が規制されるのであ るが、固定側ストッパ−が装置本体に突設されたものであるために、大きな力が 加わった場合でも上側ブラケットへは力が加わらないために、上側ブラケットを 装置本体に取り付けるスクリュ−が折れることはなく、小型のスクリュ−が利用 できるし、また、固定側ストッパ−の位置の変更(ステ−の設定角度)は、この 固定側ストッパ−の端部を切削することにより行うことができるので、支持軸組 立体や上側ブラケットは他の車種に流用できて、車種によってステ−の作動角が 違う場合、ブラケットと装置本体を作り直す必要がなくなり、経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両におけるアウトサイドミラ−の配置説明図
である。
【図2】本考案に係わる、車両用電動格納式アウトサイ
ドミラ−の駆動装置の縦断面図である。
【図3】同駆動装置におけるギヤ列の説明図である。
【図4】同駆動装置の平面図である。
【図5】同駆動装置の一部省略した斜視図である。
【図6】同駆動装置におけるハウジングの縦断面図であ
る。
【図7】同駆動装置におけるギヤ列の一部断面した平面
図である。
【図8】同駆動装置におけるストッパ−機構の分解斜視
図である。
【図9】同駆動装置におけるスイッチ組立体の分解斜視
図である。
【図10】同駆動装置における下側ブラケットの平面図
である。
【図11】同下側ブラケットの断面図である。
【図12】図11A方向からの矢視図である。
【図13】図11B方向からの矢視図である。
【図14】支持軸の正面図である。
【図15】同支持軸の平面図である。
【図16】同支持軸の底面図である。
【図17】上側ブラケットの平面図である。
【図18】同上側ブラケットの断面図である。
【図19】同上側ブラケットの底面図である。
【図20】図17C方向の矢視図である。
【図21】フランジカバ−の平面図である。
【図22】同フランジカバ−の断面図である。
【図23】図22D部の拡大図である。
【図24】固定側ストッパ−の端部の切削によるステ−
の設定角度の変更の説明図である。
【図25】従来の車両用電動格納式アウトサイドミラ−
の駆動装置の縦断面図である。
【図26】同駆動装置のストッパ−機構の分解状態の斜
視図である。
【符号の説明】
4 支持軸 11 装置本体 21 ドライブ組立体 32 支持軸組立体 43 フランジ 47 支持軸側ストッパ− 48 上側ブラケット 50 凹部 54 円弧状孔 57 固定側ストッパ−

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体内に、駆動モ−タ−とこの駆動
    モ−タ−の出力側に設けられた減速機構とを備えたドラ
    イブ組立体と、このドライブ組立体の駆動によりクラッ
    チ機構を作動して支持軸をスプリングに抗して押し上げ
    て係止機構による係止を解除し支持軸を回動する支持軸
    組立体とを備え、装置本体に固定した上側ブラケットに
    凹部を形成すると共に、この凹部の底面部に円弧状孔を
    形成し、支持軸のフランジに支持軸側ストッパ−を形成
    すると共に、装置本体の上面に固定側ストッパ−を突設
    し、この固定側ストッパ−を上側ブラケットの円弧状孔
    を貫通させて円形状凹部内に突入し、支持軸ストッパ−
    を円形状凹部内に挿入したことを特徴とする車両用電動
    格納式アウトサイドミラ−の駆動装置。
JP2348591U 1991-02-28 1991-02-28 車両用電動格納式アウトサイドミラ−の駆動装置 Pending JPH04107142U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6387412A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Toshiba Seiki Kk キヤリアからのワ−クの取り出し・収納方法
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