JPH0410866Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410866Y2 JPH0410866Y2 JP1984139767U JP13976784U JPH0410866Y2 JP H0410866 Y2 JPH0410866 Y2 JP H0410866Y2 JP 1984139767 U JP1984139767 U JP 1984139767U JP 13976784 U JP13976784 U JP 13976784U JP H0410866 Y2 JPH0410866 Y2 JP H0410866Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- pitching arm
- stopper
- connecting member
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
- Toys (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、野球やテニスの打撃練習機に関す
るものである。
るものである。
従来、投球アームの先端でボールを投げ出す打
撃練習機として、支軸を中心として投球アームを
一定角度範囲で正逆回動させ、ボールを離す際
に、投球アームをストツパ(ダンパ)に衝突させ
るものが提案されている(実開昭58−86165号公
報)。投球アームは単一の鋼製のものである。
撃練習機として、支軸を中心として投球アームを
一定角度範囲で正逆回動させ、ボールを離す際
に、投球アームをストツパ(ダンパ)に衝突させ
るものが提案されている(実開昭58−86165号公
報)。投球アームは単一の鋼製のものである。
このような打撃練習機において、同一の大きさ
(重さ)のボールを一定距離飛ばすためには、投
球アーム自体の速度は同一でなければならない。
そのため、上記従来例のように、投球アームが単
一の鋼製のものであると、重量が重くなることか
ら、必要速度を出すための動力は大きくなつてし
まう。また、ダンパが受ける衝撃エネルギは、
(質量)×(加速度)で表わされるため、衝撃音が
大きくなるとともに、ダンパの損傷が生じ易く、
寿命が短くなるという問題があつた。
(重さ)のボールを一定距離飛ばすためには、投
球アーム自体の速度は同一でなければならない。
そのため、上記従来例のように、投球アームが単
一の鋼製のものであると、重量が重くなることか
ら、必要速度を出すための動力は大きくなつてし
まう。また、ダンパが受ける衝撃エネルギは、
(質量)×(加速度)で表わされるため、衝撃音が
大きくなるとともに、ダンパの損傷が生じ易く、
寿命が短くなるという問題があつた。
この考案は、投球アームの重量が軽くできて、
小駆動力で長い飛距離が得られ、かつ小型で衝撃
音が小さく、またストツパの寿命が長い打撃練習
機を提供することである。
小駆動力で長い飛距離が得られ、かつ小型で衝撃
音が小さく、またストツパの寿命が長い打撃練習
機を提供することである。
この考案の打撃練習機は、弾性線材で形成され
た一対の脚片からなり先端が回動してボールを投
げ出す投球アームと、前記両脚片の長手方向中間
部を連結した連結部材と、この連結部材に当つて
前記投球アームの回動を止める粘弾性体からなる
ストツパとを備えたものである。
た一対の脚片からなり先端が回動してボールを投
げ出す投球アームと、前記両脚片の長手方向中間
部を連結した連結部材と、この連結部材に当つて
前記投球アームの回動を止める粘弾性体からなる
ストツパとを備えたものである。
投球アームを一対の脚片で構成しているので、
同一弾発エネルギに対して投球アームが軽くな
り、投球アームの速度が大きくなる。そのため、
同一のボールであれば、遠くへ飛ばすことができ
る。また、一対の脚片を連結部材で連結し、連結
部材をストツパに当てるようにしているので、ス
トツパに衝突したときにも、一対の脚片が変形し
難い。さらに、投球アームが軽くなるので、スト
ツパとの衝撃音も小さくなる。また、衝撃力も小
さくなるため、ストツパの摩耗がなくなり、寿命
が長くなる。さらに、ストツパを粘弾性体で形成
したことにより、衝撃音を一層小さくすることが
できるとともに連結部材の衝撃を緩和できる。
同一弾発エネルギに対して投球アームが軽くな
り、投球アームの速度が大きくなる。そのため、
同一のボールであれば、遠くへ飛ばすことができ
る。また、一対の脚片を連結部材で連結し、連結
部材をストツパに当てるようにしているので、ス
トツパに衝突したときにも、一対の脚片が変形し
難い。さらに、投球アームが軽くなるので、スト
ツパとの衝撃音も小さくなる。また、衝撃力も小
さくなるため、ストツパの摩耗がなくなり、寿命
が長くなる。さらに、ストツパを粘弾性体で形成
したことにより、衝撃音を一層小さくすることが
できるとともに連結部材の衝撃を緩和できる。
実施例
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に示
す。第1図において、1は本体ケースであり、中
央で左本体カバー1Aと右本体カバー1Bとに分
割され、かつ前面カバー1Cが設けられている。
本体ケース1は前面にボール投げ出し口2を有
し、側面にボール供給部11が付設されている。
これにパイプ材で形成された第1のボールストツ
カ9が接続され、第1のボールストツカ9に第2
のボールストツカ10が連接されている。12は
脚、13は送りカバーである。
す。第1図において、1は本体ケースであり、中
央で左本体カバー1Aと右本体カバー1Bとに分
割され、かつ前面カバー1Cが設けられている。
本体ケース1は前面にボール投げ出し口2を有
し、側面にボール供給部11が付設されている。
これにパイプ材で形成された第1のボールストツ
カ9が接続され、第1のボールストツカ9に第2
のボールストツカ10が連接されている。12は
脚、13は送りカバーである。
内部構造の概略を説明する。本体ケース1は側
面にボール送り込み口3(第3図)を有し、これ
から送り込まれたボールMを受ける一対の平行な
ガイドレール4が設けられている。また、ボール
投球アーム6と、ボールセツトアーム7と、これ
らの駆動機構部とがフレーム8とともに収納され
ている。
面にボール送り込み口3(第3図)を有し、これ
から送り込まれたボールMを受ける一対の平行な
ガイドレール4が設けられている。また、ボール
投球アーム6と、ボールセツトアーム7と、これ
らの駆動機構部とがフレーム8とともに収納され
ている。
投球アーム6およびその駆動手段を説明する。
投球アーム6は線ばねからなるものであり、カム
14の回転により撓められ、カム14から外れる
ことによりその撓みの弾発力で先端が回動し、ボ
ールMを投げ出す。投球アーム6は、詳しくは、
2本の平行な脚片6A,6B(第6図)からなり、
各脚片6A,6Bの基端に投げ出し用ばねとなる
ねじりコイルばね部15が一体に延設されてい
る。各脚片6A,6Bの先端は回転方向に傾斜さ
せかつ連続させてあり、ボールMを両脚片6A,
6Bの平行部分と前記連続部分との3点で保持可
能なボール保持部6Cとなつている。投球アーム
6の長さ方向中間にはカムフオロア16を回転自
在に装着したカムフオロア軸17がダンパストツ
パ80を介して固定してある。カムフオロア16
は投球アーム6の押付け部材となるものである。
ダンパストツパ80は、投球アーム6に対して、
溶接およびしめにより固定されている。80aは
その溶接箇所である。ダンパストツパ80は一対
の脚片でできており、カムフオロア16を取付け
た端部と反対の端部が、互いに連結されて連結部
材80bを形成している。連結部材80bは、投
球アーム6がボールMを投げ出すために加速され
つつ移動するときに、ダンパ31に衝突して回転
を止める役目をする。ダンパ31はストツパとな
るものである。ダンパ31の連結部材80bと衝
突する面は、第6図のように凹凸面としてあり、
衝突時の衝撃音を小さくする。ダンパ31は、ゴ
ム系の材料からなる粘弾性体が、必要に応じてぬ
すみ穴31a(第3図)を設けることにより、よ
り一層衝撃をやわらげて、衝撃音を小さくするこ
とができる。投球アーム6は、パイプ状のアーム
支軸18に、ねじりコイルばね部15が回転自在
に外嵌して支持されており、ねじりコイルばね部
15の先端に設けた係合部15aが、フレーム8
のばねストツパ20(第3図)に係合している。
アーム支軸18はフレーム8に取付けてある。カ
ムフオロア16はカム14に転接するものであ
る。
投球アーム6は線ばねからなるものであり、カム
14の回転により撓められ、カム14から外れる
ことによりその撓みの弾発力で先端が回動し、ボ
ールMを投げ出す。投球アーム6は、詳しくは、
2本の平行な脚片6A,6B(第6図)からなり、
各脚片6A,6Bの基端に投げ出し用ばねとなる
ねじりコイルばね部15が一体に延設されてい
る。各脚片6A,6Bの先端は回転方向に傾斜さ
せかつ連続させてあり、ボールMを両脚片6A,
6Bの平行部分と前記連続部分との3点で保持可
能なボール保持部6Cとなつている。投球アーム
6の長さ方向中間にはカムフオロア16を回転自
在に装着したカムフオロア軸17がダンパストツ
パ80を介して固定してある。カムフオロア16
は投球アーム6の押付け部材となるものである。
ダンパストツパ80は、投球アーム6に対して、
溶接およびしめにより固定されている。80aは
その溶接箇所である。ダンパストツパ80は一対
の脚片でできており、カムフオロア16を取付け
た端部と反対の端部が、互いに連結されて連結部
材80bを形成している。連結部材80bは、投
球アーム6がボールMを投げ出すために加速され
つつ移動するときに、ダンパ31に衝突して回転
を止める役目をする。ダンパ31はストツパとな
るものである。ダンパ31の連結部材80bと衝
突する面は、第6図のように凹凸面としてあり、
衝突時の衝撃音を小さくする。ダンパ31は、ゴ
ム系の材料からなる粘弾性体が、必要に応じてぬ
すみ穴31a(第3図)を設けることにより、よ
り一層衝撃をやわらげて、衝撃音を小さくするこ
とができる。投球アーム6は、パイプ状のアーム
支軸18に、ねじりコイルばね部15が回転自在
に外嵌して支持されており、ねじりコイルばね部
15の先端に設けた係合部15aが、フレーム8
のばねストツパ20(第3図)に係合している。
アーム支軸18はフレーム8に取付けてある。カ
ムフオロア16はカム14に転接するものであ
る。
カム14は、回転方向に漸次径が大きくなり、
途中で不連続的に小径となつている。カム14の
駆動は、ボールセツトアーム7とともにモータに
より行なわれる。この駆動伝達系を説明する。フ
レーム8にモータと減速機が一体となつたギヤー
ドモータ21(第2図)を固定し、ギヤードモー
タ21の出力軸21aに、小ギヤ23を圧入固定
する。さらに、カム軸24に、カム14およびボ
ールセツトアーム7の作動用の突起部25を有す
る大ギヤ26を、印ろう部でカム14と大ギヤ2
6を連結して、カム軸24に対して回転自在に嵌
合する。このように、カム軸24を設置すること
により、大ギヤ26は小ギヤ23と噛み合う。な
お、ボールセツトアーム7は、ボール供給部11
(第1図)から、ボールMを1個ずつ送り込むた
めのものである。
途中で不連続的に小径となつている。カム14の
駆動は、ボールセツトアーム7とともにモータに
より行なわれる。この駆動伝達系を説明する。フ
レーム8にモータと減速機が一体となつたギヤー
ドモータ21(第2図)を固定し、ギヤードモー
タ21の出力軸21aに、小ギヤ23を圧入固定
する。さらに、カム軸24に、カム14およびボ
ールセツトアーム7の作動用の突起部25を有す
る大ギヤ26を、印ろう部でカム14と大ギヤ2
6を連結して、カム軸24に対して回転自在に嵌
合する。このように、カム軸24を設置すること
により、大ギヤ26は小ギヤ23と噛み合う。な
お、ボールセツトアーム7は、ボール供給部11
(第1図)から、ボールMを1個ずつ送り込むた
めのものである。
動 作
第3図のように、ボールMは、ボール送り込み
口3から内部に送られると、投球アーム6の先端
のボール保持部6Cで保持される。カム14は、
第3図の矢印方向に回転し、カムフオロア16を
介して投球アーム6を撓わませる。第4図は、ボ
ールMが投げ出される直前の投球アーム6の状態
を示す。カムフオロア16がカム14の最大半径
部から外れると、投球アーム6のねじりコイルば
ね部15に蓄えたエネルギにより、投球アーム6
はボールを3点保持したままはじき出される。ボ
ールを保持したままに移動した投球アーム6は、
ダンパ31に接触すると急激に運動を停止し、ボ
ールのみがねじりコイルばね部15のエネルギで
加速された初速をもつて投げ出される。
口3から内部に送られると、投球アーム6の先端
のボール保持部6Cで保持される。カム14は、
第3図の矢印方向に回転し、カムフオロア16を
介して投球アーム6を撓わませる。第4図は、ボ
ールMが投げ出される直前の投球アーム6の状態
を示す。カムフオロア16がカム14の最大半径
部から外れると、投球アーム6のねじりコイルば
ね部15に蓄えたエネルギにより、投球アーム6
はボールを3点保持したままはじき出される。ボ
ールを保持したままに移動した投球アーム6は、
ダンパ31に接触すると急激に運動を停止し、ボ
ールのみがねじりコイルばね部15のエネルギで
加速された初速をもつて投げ出される。
このように動作するが、この構成によれば、次
の利点が得られる。まず、投球アーム6を一対の
脚片6A,6Bで構成しているので、同一弾発エ
ネルギに対して投球アーム6が軽くなり、投球ア
ーム6の速度が大きくなる。そのため、同一のボ
ールMであれば、遠くへ飛ばすことができる。ま
た、一対の脚片6A,6Bを連結部材80bで連
結し、連結部材80bをダンパ31に当てるよう
にしているので、ダンパ31に衝突したときに
も、一対の脚片6A,6Bが変形し難い。さら
に、投球アーム6が軽くなるので、ダンパ31と
の衝撃音も小さくなり、衝撃力も小さくなる。そ
のため、ダンパ31の摩耗がなくなり、寿命が長
くなる。
の利点が得られる。まず、投球アーム6を一対の
脚片6A,6Bで構成しているので、同一弾発エ
ネルギに対して投球アーム6が軽くなり、投球ア
ーム6の速度が大きくなる。そのため、同一のボ
ールMであれば、遠くへ飛ばすことができる。ま
た、一対の脚片6A,6Bを連結部材80bで連
結し、連結部材80bをダンパ31に当てるよう
にしているので、ダンパ31に衝突したときに
も、一対の脚片6A,6Bが変形し難い。さら
に、投球アーム6が軽くなるので、ダンパ31と
の衝撃音も小さくなり、衝撃力も小さくなる。そ
のため、ダンパ31の摩耗がなくなり、寿命が長
くなる。
第7図は第2の実施例を示す。この例は、板金
等の鋼材よりなる連結部材80b′で、投球アーム
6の一対の脚片6A,6Bを連結し、カムフオロ
ア16の支軸17は、連結部材80b′と別体の取
付金具82で投球アーム6に取付けたものであ
る。連結部材80b′は、かしめ固定あるいは溶接
により脚片6A,6Bに固定するが、投球アーム
6の長手方向(Y方向)に対して、ダンパ31
(第6図)と当接する位置とする。
等の鋼材よりなる連結部材80b′で、投球アーム
6の一対の脚片6A,6Bを連結し、カムフオロ
ア16の支軸17は、連結部材80b′と別体の取
付金具82で投球アーム6に取付けたものであ
る。連結部材80b′は、かしめ固定あるいは溶接
により脚片6A,6Bに固定するが、投球アーム
6の長手方向(Y方向)に対して、ダンパ31
(第6図)と当接する位置とする。
この考案の打撃練習機は、投球アームの重量が
軽くできて、小駆動力で長い飛距離が得られ、か
つ小型で衝撃音が小さく、またストツパの寿命が
長いという効果がある。また、投球後の投球アー
ムはその連結部材をストツパに衝突させるように
したので、一対の脚片が変形し難く耐久性に優れ
ている。このため、脚片が線材であつても投球ア
ームの変形が少なく、ボールの投げ出し方向が安
定する。さらに、ストツパを粘弾性体としたの
で、投球アームとストツパとの衝撃を緩和するこ
とができる。このため、衝撃音が一層小さくなり
ストツパとともに連結部材の寿命も長くなる。ま
た、連結部材は脚片の連結とストツパに衝突して
停止させるという機能を兼用しているので部品点
数が少なくすむ。
軽くできて、小駆動力で長い飛距離が得られ、か
つ小型で衝撃音が小さく、またストツパの寿命が
長いという効果がある。また、投球後の投球アー
ムはその連結部材をストツパに衝突させるように
したので、一対の脚片が変形し難く耐久性に優れ
ている。このため、脚片が線材であつても投球ア
ームの変形が少なく、ボールの投げ出し方向が安
定する。さらに、ストツパを粘弾性体としたの
で、投球アームとストツパとの衝撃を緩和するこ
とができる。このため、衝撃音が一層小さくなり
ストツパとともに連結部材の寿命も長くなる。ま
た、連結部材は脚片の連結とストツパに衝突して
停止させるという機能を兼用しているので部品点
数が少なくすむ。
第1図はこの考案の一実施例の外観斜視図、第
2図はその破断正面図、第3図は同じくそのボー
ル送り込み時の状態の破断側面図、第4図は同じ
くそのボール投出し直前の状態の破断側面図、第
5図は同じくそのボール投出し直後の状態の破断
側面図、第6図は同じくその投球アームの斜視
図、第7図は他の実施例の投球アームの斜視図で
ある。 1……本体ケース、2……ボール投げ出し口、
4……ガイドレール、6……投球アーム、6A,
6B……脚片、6C……ボール保持部、7……ボ
ールセツトアーム、8……フレーム、11……ボ
ール供給部、14……カム、15……ねじりコイ
ルばね部、16……カムフオロア(押付け部材)、
18……アーム支軸、21……ギヤードモータ、
31……ダンパ(ストツパ)、80……ダンパス
トツパ、80b,80b′……連結部材。
2図はその破断正面図、第3図は同じくそのボー
ル送り込み時の状態の破断側面図、第4図は同じ
くそのボール投出し直前の状態の破断側面図、第
5図は同じくそのボール投出し直後の状態の破断
側面図、第6図は同じくその投球アームの斜視
図、第7図は他の実施例の投球アームの斜視図で
ある。 1……本体ケース、2……ボール投げ出し口、
4……ガイドレール、6……投球アーム、6A,
6B……脚片、6C……ボール保持部、7……ボ
ールセツトアーム、8……フレーム、11……ボ
ール供給部、14……カム、15……ねじりコイ
ルばね部、16……カムフオロア(押付け部材)、
18……アーム支軸、21……ギヤードモータ、
31……ダンパ(ストツパ)、80……ダンパス
トツパ、80b,80b′……連結部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 弾性線材で形成された一対の脚片からなり先
端が回動してボールを投げ出す投球アームと、
前記両脚片の長手方向中間部を連結した連結部
材と、この連結部材に当つて前記投球アームの
回動を止める粘弾性体からなるストツパとを備
えた打撃練習機。 (2) 前記ストツパの前記連結部材と当たる面を凹
凸に形成した実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の打撃練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984139767U JPH0410866Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984139767U JPH0410866Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154876U JPS6154876U (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0410866Y2 true JPH0410866Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=30698140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984139767U Expired JPH0410866Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410866Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54145274U (ja) * | 1978-03-29 | 1979-10-08 | ||
| JPS6138620Y2 (ja) * | 1980-03-27 | 1986-11-07 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP1984139767U patent/JPH0410866Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154876U (ja) | 1986-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06500741A (ja) | 穿孔および/または打撃用のハンマ | |
| JPH0410866Y2 (ja) | ||
| JPH049067B2 (ja) | ||
| JP2003181774A (ja) | インパクト工具 | |
| JPH0410348B2 (ja) | ||
| JPH0418608Y2 (ja) | ||
| JP2000014835A (ja) | ゴルフのクラブヘッド | |
| JPH0427875B2 (ja) | ||
| JP3090894B2 (ja) | パチンコ機の玉発射装置 | |
| JPS582380Y2 (ja) | パチンコ遊技機の打球力調整機構 | |
| JP4190042B2 (ja) | 発射装置 | |
| JP2009195630A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3804547B2 (ja) | 電動工具 | |
| JPH0458996B2 (ja) | ||
| JPS582381Y2 (ja) | パチンコ遊技機の打球力調整機構 | |
| JPH0346786Y2 (ja) | ||
| JP2009189545A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0346784Y2 (ja) | ||
| JP2000176088A (ja) | 電動式打球発射装置 | |
| JPH0229978Y2 (ja) | ||
| JPH0417171Y2 (ja) | ||
| KR100383432B1 (ko) | 게임기용 조작장치 | |
| JPS6150577A (ja) | 打撃練習機 | |
| JP4639560B2 (ja) | 弾球遊技機の打球発射装置及び弾球遊技機 | |
| JPS6150578A (ja) | 打撃練習機 |