JPH0410867Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410867Y2 JPH0410867Y2 JP15874687U JP15874687U JPH0410867Y2 JP H0410867 Y2 JPH0410867 Y2 JP H0410867Y2 JP 15874687 U JP15874687 U JP 15874687U JP 15874687 U JP15874687 U JP 15874687U JP H0410867 Y2 JPH0410867 Y2 JP H0410867Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skis
- stock
- groove
- ski
- stocks
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Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241000282412 Homo Species 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はスキー板およびストツクを着脱簡便に
挟持し、かつ安全に保管し得るスキー板およびス
トツク係止具に関する。
挟持し、かつ安全に保管し得るスキー板およびス
トツク係止具に関する。
[従来の技術]
スキー板を保管するための係止具としては、一
般に2本のパイプ内の隙間に背部を合せに1対の
スキー板を押し込み、この隙間でスキー板を挟持
する形式のものが多い。またスキー板の比較的先
端側を平行板で挟みボルト等により平行板を緊締
してスキー板を固定するものもある。
般に2本のパイプ内の隙間に背部を合せに1対の
スキー板を押し込み、この隙間でスキー板を挟持
する形式のものが多い。またスキー板の比較的先
端側を平行板で挟みボルト等により平行板を緊締
してスキー板を固定するものもある。
一方、ストツクはそのバンド部を係止具に引つ
かけて垂下支持するだけのものが多く、これを挟
持固定するタイプは見当らない。
かけて垂下支持するだけのものが多く、これを挟
持固定するタイプは見当らない。
[考案が解決しようとする問題点]
従来技術は以上の如き構造のため、スキー板は
下方から容易に引き抜くことができ、安全保管が
できない問題点が生ずる。またボルトにて固定す
るものは取り付け取り外しに時間を要する問題点
があつた。更にストツクは前記の如く、挟持保管
していないため紛失する等の問題点があつた。
下方から容易に引き抜くことができ、安全保管が
できない問題点が生ずる。またボルトにて固定す
るものは取り付け取り外しに時間を要する問題点
があつた。更にストツクは前記の如く、挟持保管
していないため紛失する等の問題点があつた。
本考案は以上の問題点を解決するもので、着脱
が容易であると共に、安全保管を可能にするスキ
ー板およびストツク係止具を提供することを目的
とする。
が容易であると共に、安全保管を可能にするスキ
ー板およびストツク係止具を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案はこのために、箱体に背中合せした1対
のスキー板とストツクとをそれぞれ挿入する第1
おぬび第2の凹溝を穿設し、前記箱体を人間の手
のとどく高さ位置に摺動可能に保持すると共に、
前記第1および第2の凹溝の断面形状を最狭隘部
から前記箱体の上下の開口部に向つて広がるテー
パ状のものから形成し、前記最狭隘部寸法を背中
合せした1対のスキー板およびストツクの棹部が
通り抜け可能で背中合せしたスキー板の先端側が
係止し得るものから形成してなるスキー板および
ストツク係止具を構成するものである。
のスキー板とストツクとをそれぞれ挿入する第1
おぬび第2の凹溝を穿設し、前記箱体を人間の手
のとどく高さ位置に摺動可能に保持すると共に、
前記第1および第2の凹溝の断面形状を最狭隘部
から前記箱体の上下の開口部に向つて広がるテー
パ状のものから形成し、前記最狭隘部寸法を背中
合せした1対のスキー板およびストツクの棹部が
通り抜け可能で背中合せしたスキー板の先端側が
係止し得るものから形成してなるスキー板および
ストツク係止具を構成するものである。
[作用]
1対のスキー板およびストツクは第1および第
2の凹溝内にセツトで挿入される。前記凹溝内に
はスキー板およびストツクの太め部分が係止し得
る最狭隘部を形成するため、スキー板およびスト
ツクはこの部分で挟持され、垂下支持可能とな
る。係止して垂下支持状態にあるスキー板および
ストツクは下方側から引張つても取り外し困難で
あり、溝の挿入側の開口部からしか引き出せな
い。従つて該開口部を施錠することにより安全保
管が可能となる。
2の凹溝内にセツトで挿入される。前記凹溝内に
はスキー板およびストツクの太め部分が係止し得
る最狭隘部を形成するため、スキー板およびスト
ツクはこの部分で挟持され、垂下支持可能とな
る。係止して垂下支持状態にあるスキー板および
ストツクは下方側から引張つても取り外し困難で
あり、溝の挿入側の開口部からしか引き出せな
い。従つて該開口部を施錠することにより安全保
管が可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は実施例の全体構造を示す図面、第2図
は実施例の第1および第2の凹溝の施錠手段を示
す図面、第4図は第1図に示す箱体を複数個、支
持部材に係着した状態を示す図面、第5図はスキ
ー板およびストツクの凹溝内に係止した状態を示
す図面、第6図は支持部材にセツトで垂下保持さ
れているスキー板およびストツクを示す図面、第
7図は箱体の移動状態を示す図面である。
は実施例の第1および第2の凹溝の施錠手段を示
す図面、第4図は第1図に示す箱体を複数個、支
持部材に係着した状態を示す図面、第5図はスキ
ー板およびストツクの凹溝内に係止した状態を示
す図面、第6図は支持部材にセツトで垂下保持さ
れているスキー板およびストツクを示す図面、第
7図は箱体の移動状態を示す図面である。
第1図に示す如く、上部枠体4と下部枠体5を
一体的に結合してなる箱体3にその側方と上下に
開口する第1の凹溝1および第2の凹溝2を穿設
する。本実施例では箱体3には2組の第1および
第2凹溝1,2を形成するが、勿論これに限定す
るものでない。第1の凹溝1は原則としてスキー
板6(第5図)を挿入する溝で、第2の凹溝2は
原則としてストツク7(第5図)を挿入するため
のものである。スキー板6は1対のものを背中合
せして第1の凹溝1の側方開口側から溝内で挿入
し、ストツク7は1対のものを順次側方開口側か
ら1本づつ挿入するように形成する。
一体的に結合してなる箱体3にその側方と上下に
開口する第1の凹溝1および第2の凹溝2を穿設
する。本実施例では箱体3には2組の第1および
第2凹溝1,2を形成するが、勿論これに限定す
るものでない。第1の凹溝1は原則としてスキー
板6(第5図)を挿入する溝で、第2の凹溝2は
原則としてストツク7(第5図)を挿入するため
のものである。スキー板6は1対のものを背中合
せして第1の凹溝1の側方開口側から溝内で挿入
し、ストツク7は1対のものを順次側方開口側か
ら1本づつ挿入するように形成する。
第5図に第1の凹溝と第2の凹溝1との断面形
状を示す。第1の凹溝1は前記した如く上部枠体
4および下部枠体5の対向位置に設けたテーパ孔
1a,1bからなり、テーパ孔1a,1bは互に
接合する位置に最狭隘部1cを形成する逆テーパ
のものからなる。最狭隘部1cの巾寸法は背中合
せしたスキー板6が通過し得る寸法でスキー板6
の先端側が係止し得る寸法からなる。同様に第2
の凹溝2も最狭隘部2cを有し、最狭隘部2cは
ストツク7の棹部7aが通過可能で基端部7b側
が係止し得る寸法のものから形成する。
状を示す。第1の凹溝1は前記した如く上部枠体
4および下部枠体5の対向位置に設けたテーパ孔
1a,1bからなり、テーパ孔1a,1bは互に
接合する位置に最狭隘部1cを形成する逆テーパ
のものからなる。最狭隘部1cの巾寸法は背中合
せしたスキー板6が通過し得る寸法でスキー板6
の先端側が係止し得る寸法からなる。同様に第2
の凹溝2も最狭隘部2cを有し、最狭隘部2cは
ストツク7の棹部7aが通過可能で基端部7b側
が係止し得る寸法のものから形成する。
以上の形状の複数個の箱体3が第4図、第6図
および第7図に示す如く、支持部材8に摺動可能
に垂下支持される。図示では3個直列結合した箱
体3が3列並設する場合を示すが、勿論これに限
定しない。箱体1に形成する凹部9(第1図)と
支持部材8の横部材10間には図示しない連結具
が介在し、第7図に示す如く箱体1を水平方向に
摺動可能に支持する。横部材10は補強部材11
を介し、立設する縦骨部材12に連結する。縦骨
部材12の全高Hは人間13が手を伸して箱体1
を把持して矢視方向に移動し得る高さでスキー板
6が懸架し得る寸法(例えば1800mm位)からな
る。
および第7図に示す如く、支持部材8に摺動可能
に垂下支持される。図示では3個直列結合した箱
体3が3列並設する場合を示すが、勿論これに限
定しない。箱体1に形成する凹部9(第1図)と
支持部材8の横部材10間には図示しない連結具
が介在し、第7図に示す如く箱体1を水平方向に
摺動可能に支持する。横部材10は補強部材11
を介し、立設する縦骨部材12に連結する。縦骨
部材12の全高Hは人間13が手を伸して箱体1
を把持して矢視方向に移動し得る高さでスキー板
6が懸架し得る寸法(例えば1800mm位)からな
る。
第1図は第2図および第7図に示す如く、第1
および第2の凹溝1,2の側方開口部の一部を閉
止する開閉蓋14は下部枠体5の一隅にピン15
を介し開閉可能に連結する。開閉蓋14の閉止は
開閉蓋14に固定するロツク機構16を箱体3側
に設けた突起部17に係止して行うが、係止状態
を保持すべくロツク機構16のハンドル18には
施錠機構が内設している(図示せず)。第3図は
ハンドル18に設けた前記施錠機構の鍵孔19を
示す。施錠により第1および第2の凹溝1,2内
に収納しスキー板6およびストツク7は側方開口
側から引き出しできなくなる。
および第2の凹溝1,2の側方開口部の一部を閉
止する開閉蓋14は下部枠体5の一隅にピン15
を介し開閉可能に連結する。開閉蓋14の閉止は
開閉蓋14に固定するロツク機構16を箱体3側
に設けた突起部17に係止して行うが、係止状態
を保持すべくロツク機構16のハンドル18には
施錠機構が内設している(図示せず)。第3図は
ハンドル18に設けた前記施錠機構の鍵孔19を
示す。施錠により第1および第2の凹溝1,2内
に収納しスキー板6およびストツク7は側方開口
側から引き出しできなくなる。
次に、本実施例によるスキー板およびストツク
の係着動作について説明する。
の係着動作について説明する。
支持部材8に垂下支持する箱体3を第7図の2
点鎖線に示す位置まで引き出す。この場合開閉蓋
14は開放状態にある。スキー板6を前記した如
く、背中合せし、第1の凹溝1内に挿入する。挿
入する際、溝の最狭隘部1cにスキー板6の巾太
部が当ると挿入が円滑に行われないが、先端側以
外の部分を挿入すれば、スキー板6aを無理なく
挿入することができる。挿入後、手を放すとスキ
ー板6は落下しようとするが、第5図にも示す如
く、スキー板6の先端側は外に向つて開いている
ため、最狭隘部1cにスキー板6の先端側の太目
の部分が当り、ここで挟持されることになる。す
なわちスキー板6を最狭隘部1cで垂下支持する
ことができる。同様にストツクを第2の凹溝2内
に挿入し、手を放すことにより、ストツク7の基
端部7bを最狭隘部2cで垂下支持することがで
きる。以上の如く、スキー板6およびストツク7
を挿入した後、開閉蓋14を閉止し、ハンドル1
8の施錠を行う。以下、各箱体3内にそれぞれ、
スキー板6およびストツク7のセツト物を挿入
し、箱体3の全体を支持部材8の縦骨部材12側
に押圧して収納を完了する。第6図は以上の如く
して収納した複数個のスキー板6およびストツク
7のセツトを示す。
点鎖線に示す位置まで引き出す。この場合開閉蓋
14は開放状態にある。スキー板6を前記した如
く、背中合せし、第1の凹溝1内に挿入する。挿
入する際、溝の最狭隘部1cにスキー板6の巾太
部が当ると挿入が円滑に行われないが、先端側以
外の部分を挿入すれば、スキー板6aを無理なく
挿入することができる。挿入後、手を放すとスキ
ー板6は落下しようとするが、第5図にも示す如
く、スキー板6の先端側は外に向つて開いている
ため、最狭隘部1cにスキー板6の先端側の太目
の部分が当り、ここで挟持されることになる。す
なわちスキー板6を最狭隘部1cで垂下支持する
ことができる。同様にストツクを第2の凹溝2内
に挿入し、手を放すことにより、ストツク7の基
端部7bを最狭隘部2cで垂下支持することがで
きる。以上の如く、スキー板6およびストツク7
を挿入した後、開閉蓋14を閉止し、ハンドル1
8の施錠を行う。以下、各箱体3内にそれぞれ、
スキー板6およびストツク7のセツト物を挿入
し、箱体3の全体を支持部材8の縦骨部材12側
に押圧して収納を完了する。第6図は以上の如く
して収納した複数個のスキー板6およびストツク
7のセツトを示す。
スキー板6およびストツク7は最狭隘部1c,
2cにより垂下支持されるため、前記の如く、下
方にこれ等を引き出すことはできない。また開閉
蓋の施錠により、これ等を側方の引き出すことも
できない。従つてスキー板6およびストツク7は
安全に保管される。また最狭隘部1c,2cの1
個所でスキー板6およびストツク7を支持するた
め支持構造が簡単になると共に、自重によりスキ
ー板6等が最狭隘部1c,2cに圧接されるため
確実な保持ができる。またセツト収納のためスト
ツク7のみの紛失も生じない。なおストツク7の
構造として太目の基端部7bがなく棹部7aのみ
の場合もある。最狭隘部2cで保持し得ない場合
もあるが、この場合にはストツク7の下端のリン
グ部7cが上部枠体4の表面に当接するため問題
ない。
2cにより垂下支持されるため、前記の如く、下
方にこれ等を引き出すことはできない。また開閉
蓋の施錠により、これ等を側方の引き出すことも
できない。従つてスキー板6およびストツク7は
安全に保管される。また最狭隘部1c,2cの1
個所でスキー板6およびストツク7を支持するた
め支持構造が簡単になると共に、自重によりスキ
ー板6等が最狭隘部1c,2cに圧接されるため
確実な保持ができる。またセツト収納のためスト
ツク7のみの紛失も生じない。なおストツク7の
構造として太目の基端部7bがなく棹部7aのみ
の場合もある。最狭隘部2cで保持し得ない場合
もあるが、この場合にはストツク7の下端のリン
グ部7cが上部枠体4の表面に当接するため問題
ない。
本実施例で箱体3内に2セツトのスキー板6お
よびストツク7のみを収納するようにしたが、こ
れに限定するものでない。また第1の凹溝1が第
2の凹溝2に対し傾斜しているが、これはスキー
板6とストツク7との干渉を防止するためで、必
ずしも傾斜を要するものでない。また開閉蓋14
のロツク機構16も図示のものに限定されない。
また第1の凹溝1および第2の凹溝2のテーパ部
をクツシヨン材で被覆し、スキー板6等の損傷を
防止するようにしてもよい(上部枠体4および下
部枠体5が合成樹脂の場合には特に必要としな
い)。なお最狭隘部1c,2cの寸法を適宜設定
し第2の凹溝2にスキー板6を入れてもよく、第
1の凹溝にストツク7を挿入しても勿論構わな
い。
よびストツク7のみを収納するようにしたが、こ
れに限定するものでない。また第1の凹溝1が第
2の凹溝2に対し傾斜しているが、これはスキー
板6とストツク7との干渉を防止するためで、必
ずしも傾斜を要するものでない。また開閉蓋14
のロツク機構16も図示のものに限定されない。
また第1の凹溝1および第2の凹溝2のテーパ部
をクツシヨン材で被覆し、スキー板6等の損傷を
防止するようにしてもよい(上部枠体4および下
部枠体5が合成樹脂の場合には特に必要としな
い)。なお最狭隘部1c,2cの寸法を適宜設定
し第2の凹溝2にスキー板6を入れてもよく、第
1の凹溝にストツク7を挿入しても勿論構わな
い。
[考案の効果]
以上説明してきたように、本考案によれば、ス
キー板用の第1の凹溝とストツク用の第2の凹溝
とを箱体に設け、その箱体を人間のとどく高さに
保持する構造としたため、スキー板及びストツク
が容易に、かつ確実に収納できると共に、構造が
簡単であつて取扱い易く、しかも安全にに保管で
きるスキー板およびストツク係止具を提供するこ
とができるという効果が得られる。
キー板用の第1の凹溝とストツク用の第2の凹溝
とを箱体に設け、その箱体を人間のとどく高さに
保持する構造としたため、スキー板及びストツク
が容易に、かつ確実に収納できると共に、構造が
簡単であつて取扱い易く、しかも安全にに保管で
きるスキー板およびストツク係止具を提供するこ
とができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例の構造を示す斜視
図、第2図は第1図に示す実施例の第1および第
2の凹溝および開閉蓋の取付状態、施錠状態を示
す平面図、第3図は第2図の矢視のハンドルお
よび鍵孔を示す一部側面図、第4図は複数個の箱
体の配列状態を示す平面図、第5図は第2図の
−線一部断面図、第6図は本実施例におけるス
キー板およびストツクの垂下支持状態を示す斜視
図、第7図は本実施例の箱体の支持構造および移
動構造等を説明するための側面図である。 1……第1の凹溝、1c,2c……最狭隘部、
2……第2の凹溝、3……箱体、4……上部枠
体、5……下部枠体、6……スキー板、4……ス
トツク、8……支持部材、9……凹部、11……
横部材、11……補強部材、12……縦骨部材、
13……人間、14……開閉蓋、15……ピン、
16……ロツク機構、17……突起部、18……
ハンドル、19……鍵孔。
図、第2図は第1図に示す実施例の第1および第
2の凹溝および開閉蓋の取付状態、施錠状態を示
す平面図、第3図は第2図の矢視のハンドルお
よび鍵孔を示す一部側面図、第4図は複数個の箱
体の配列状態を示す平面図、第5図は第2図の
−線一部断面図、第6図は本実施例におけるス
キー板およびストツクの垂下支持状態を示す斜視
図、第7図は本実施例の箱体の支持構造および移
動構造等を説明するための側面図である。 1……第1の凹溝、1c,2c……最狭隘部、
2……第2の凹溝、3……箱体、4……上部枠
体、5……下部枠体、6……スキー板、4……ス
トツク、8……支持部材、9……凹部、11……
横部材、11……補強部材、12……縦骨部材、
13……人間、14……開閉蓋、15……ピン、
16……ロツク機構、17……突起部、18……
ハンドル、19……鍵孔。
Claims (1)
- 背中合せした一対のスキー板を挿入する第1の
凹溝および1対のストツクの棹部を挿入する第2
の凹溝とを互に近接して穿設してなる箱体を、人
間のとどく適宜高さ位置に摺動可能に垂下保持す
ると共に、前記第1および第2の凹溝の断面形状
を最狭隘部より上下の開口部に向つて広がるテー
パ状のものから形成し、前記最狭隘部の寸法を背
中合せしたスキー板および前記ストツクの棹部が
通り抜けできると共に背中合せしたスキー板の先
端側が係止可能のものから形成することを特徴と
するスキー板およびストツク係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15874687U JPH0410867Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15874687U JPH0410867Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165075U JPH0165075U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0410867Y2 true JPH0410867Y2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=31439351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15874687U Expired JPH0410867Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410867Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP15874687U patent/JPH0410867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165075U (ja) | 1989-04-26 |
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