JPH0410875A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0410875A JPH0410875A JP2113365A JP11336590A JPH0410875A JP H0410875 A JPH0410875 A JP H0410875A JP 2113365 A JP2113365 A JP 2113365A JP 11336590 A JP11336590 A JP 11336590A JP H0410875 A JPH0410875 A JP H0410875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- volume
- nonvolatile memory
- gain
- sound volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源投入時刻により音量の初期設定値が変化す
る機能を有するテレビジョン受像機に関するものである
。
る機能を有するテレビジョン受像機に関するものである
。
従来の技術
近年、テレビジョン受像機はリモコンの普及と共に、不
揮発性メモリーを備えユーザーの設定した値を記憶し電
源投入時に、前回1i#を切った状態をそのまま再現す
るものが主流となっている。
揮発性メモリーを備えユーザーの設定した値を記憶し電
源投入時に、前回1i#を切った状態をそのまま再現す
るものが主流となっている。
以下図面を用いて説明する。第2回は従来のテレビジョ
ン受像機のブロック図を示すものである。
ン受像機のブロック図を示すものである。
第2図において、10は音声信号を増幅しスピーカー又
はイヤホン端子に伝えるアンプ、15は本体に設けられ
たキーやリモコンの操作内容を検出しユ−ザーの音量ア
ップ又はダウン指示を音量制御手段20に伝える操作検
出部である。音量制御手段20は操作検出部15の指示
に従ってアップ10のゲインを制御し音量アンプ又はダ
ウンの動作を行ない、同時にゲインの制御量を不揮発性
メモリー60に記憶する。80は電源が立ち上がったこ
とを検出する電源検出手段であり、70は電源検出手段
80の出力がなされたときに不揮発性メモリー60に記
憶されているゲインの制御量を読みだして音量の初期値
として音量制御手段20に設定する初期設定手段である
。
はイヤホン端子に伝えるアンプ、15は本体に設けられ
たキーやリモコンの操作内容を検出しユ−ザーの音量ア
ップ又はダウン指示を音量制御手段20に伝える操作検
出部である。音量制御手段20は操作検出部15の指示
に従ってアップ10のゲインを制御し音量アンプ又はダ
ウンの動作を行ない、同時にゲインの制御量を不揮発性
メモリー60に記憶する。80は電源が立ち上がったこ
とを検出する電源検出手段であり、70は電源検出手段
80の出力がなされたときに不揮発性メモリー60に記
憶されているゲインの制御量を読みだして音量の初期値
として音量制御手段20に設定する初期設定手段である
。
以上のように構成された従来のテレビジョン受像機につ
いてその動作を説明する。操作検出部15、音量制御手
段20、電源検出手段80、初期設定手段70はマイク
ロコンピュータ−により実現されている。ここに記すマ
イクロコンピュータ−はCPtJ。
いてその動作を説明する。操作検出部15、音量制御手
段20、電源検出手段80、初期設定手段70はマイク
ロコンピュータ−により実現されている。ここに記すマ
イクロコンピュータ−はCPtJ。
ROM、RAM、、D/Aコンバーター、入出力を有す
るいわゆるシングルチップコンピューターである。
るいわゆるシングルチップコンピューターである。
まず通常、t′aが入っている状態において、ユーザー
からの音量アップ又はダウンの指示に従って音声信号の
アンプ10に対してD/Aコンバーターを通してゲイン
を変化せしめる。またその値を不揮発性メモリー60に
記憶する。次に電源が切られ再投入された時に、不揮発
性メモリー60より電源を切られる直前のD/Aコンバ
ーターの値を読みだして初期値とすることによって、t
Bが切られる前の音量の状態を再現する。
からの音量アップ又はダウンの指示に従って音声信号の
アンプ10に対してD/Aコンバーターを通してゲイン
を変化せしめる。またその値を不揮発性メモリー60に
記憶する。次に電源が切られ再投入された時に、不揮発
性メモリー60より電源を切られる直前のD/Aコンバ
ーターの値を読みだして初期値とすることによって、t
Bが切られる前の音量の状態を再現する。
発明が解決しようとする課題
一般の使用形態では周囲の雑音が多い昼間と雑音の少な
い深夜では、テレビジョン受像機の音量を変えて使用す
ることが普通であるが、上記の様な構成では、TIBを
切る時の最終音量しか記憶しでいないために、深夜に電
源を切り昼間に再投入する場合、又は、その逆の昼間に
電源を切り深夜に再投入する場合、ユーザーが適正な音
量の再設定を即座に行なわなければならないという課題
を有していた。
い深夜では、テレビジョン受像機の音量を変えて使用す
ることが普通であるが、上記の様な構成では、TIBを
切る時の最終音量しか記憶しでいないために、深夜に電
源を切り昼間に再投入する場合、又は、その逆の昼間に
電源を切り深夜に再投入する場合、ユーザーが適正な音
量の再設定を即座に行なわなければならないという課題
を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、電源再投入時に適正な音量を
設定するテレビジョン受像機を提供するものである。
設定するテレビジョン受像機を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のテレビジョン受像機
は、現在時間を算出する時刻算出手段と、単位時間あた
りのゲイン制御量の平均値を算出するゲイン制御量平均
値算出手段と、前記ゲイン制御量平均値算出手段の出力
であるゲインの平均値を前記時刻算出手段によって求め
られた時刻別に不揮発性メモリーに記憶せしめる記憶制
御手段と、電源検出手段の出力と前記時刻算出手段によ
り電源投入時刻に該当するゲイン制御量を前記不揮発性
メモリーから読みだし前記音量制御手段に初期設定する
初期設定手段を備えたものである。
は、現在時間を算出する時刻算出手段と、単位時間あた
りのゲイン制御量の平均値を算出するゲイン制御量平均
値算出手段と、前記ゲイン制御量平均値算出手段の出力
であるゲインの平均値を前記時刻算出手段によって求め
られた時刻別に不揮発性メモリーに記憶せしめる記憶制
御手段と、電源検出手段の出力と前記時刻算出手段によ
り電源投入時刻に該当するゲイン制御量を前記不揮発性
メモリーから読みだし前記音量制御手段に初期設定する
初期設定手段を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ユーザーの1日の音量
の設定値を時刻別に不揮発性メモリーに記憶し、T!L
a再投入時に、再投入時刻により不揮発性メモリーから
音量の設定値を読みだすことによって適正な音量を設定
することができる。
の設定値を時刻別に不揮発性メモリーに記憶し、T!L
a再投入時に、再投入時刻により不揮発性メモリーから
音量の設定値を読みだすことによって適正な音量を設定
することができる。
実施例
以下本発明の実施例を図を参照しながら説明する。第1
図は本発明の一実施例におけるテレビジョン受像機のブ
ロック図を示すものである。第1Vにおいて、10は音
声信号を増幅しスピーカー又はイヤホン端子に伝えるア
ンプ、15は本体に設けられたキーやリモコンの操作内
容を検出しユーザーの音量アップ又はダウン指示を音量
制御手段20に伝える操作検出部である。音量制御手段
20は操作検出部15の指示に従ってアンプ10のゲイ
ンを制御し音量アンプ又はダウンの動作を行なう。30
は電池あるいはコンデンサによってバックアップされた
発振器を備えた時刻算出手段で、40は時刻算出手段3
0の出力により1時間のゲインの制御量の平均を求める
ゲイン制御量平均値算出手段である。
図は本発明の一実施例におけるテレビジョン受像機のブ
ロック図を示すものである。第1Vにおいて、10は音
声信号を増幅しスピーカー又はイヤホン端子に伝えるア
ンプ、15は本体に設けられたキーやリモコンの操作内
容を検出しユーザーの音量アップ又はダウン指示を音量
制御手段20に伝える操作検出部である。音量制御手段
20は操作検出部15の指示に従ってアンプ10のゲイ
ンを制御し音量アンプ又はダウンの動作を行なう。30
は電池あるいはコンデンサによってバックアップされた
発振器を備えた時刻算出手段で、40は時刻算出手段3
0の出力により1時間のゲインの制御量の平均を求める
ゲイン制御量平均値算出手段である。
50は時刻算出手段30の出力により求めた平均値を時
刻別に不揮発性メモリー60に記憶せしめる記憶制御手
段である。80は電源が立ち上がったことを検出する電
源検出手段であり、70は電源検出手段80の出力がな
されたときに時刻算出手段30の出力に該当する時刻の
ゲイン制御量を不揮発性メモリ−60から読みだして音
量の初期値として音量制御手段20に設定する初期設定
手段である。
刻別に不揮発性メモリー60に記憶せしめる記憶制御手
段である。80は電源が立ち上がったことを検出する電
源検出手段であり、70は電源検出手段80の出力がな
されたときに時刻算出手段30の出力に該当する時刻の
ゲイン制御量を不揮発性メモリ−60から読みだして音
量の初期値として音量制御手段20に設定する初期設定
手段である。
以上の欅に構成されたテレビジョン受像機について、以
下第1図を用いてその動作を説明するや第1図において
、操作検出手段15、ゲイン制御量平均値算出手段40
、音量制御手段20、時刻算出手段30、記憶制御手段
50、初期設定手段70、ttA検出手段80はマイク
ロコンピュータ−によす実現されている。ここで記すマ
イクロコンピュータ−はCPU、ROMSRAM、、D
/Aコンバーター人出力を有し、時計用の発振器と電池
バンクアップ機能を持ついわゆるシングルチップコンピ
ューターである。
下第1図を用いてその動作を説明するや第1図において
、操作検出手段15、ゲイン制御量平均値算出手段40
、音量制御手段20、時刻算出手段30、記憶制御手段
50、初期設定手段70、ttA検出手段80はマイク
ロコンピュータ−によす実現されている。ここで記すマ
イクロコンピュータ−はCPU、ROMSRAM、、D
/Aコンバーター人出力を有し、時計用の発振器と電池
バンクアップ機能を持ついわゆるシングルチップコンピ
ューターである。
まず通常、電源が入っている状態において、操作検出手
段15によりユーザーからの音量アップ又はダウンの指
示を検出し、それに従って音量制御手段20が音声信号
のアンプlOに対してD/Aコンバーターを通してゲイ
ンを変化せしめる。また時計用の発振器から現在時刻を
算出する現在時刻算出手段30の出力により、ゲイン制
御量平均値算出手段40において、0持から1時、1時
から2時の様に1時間ごとのゲイン制御量の平均値をも
とめ、1時間ごとに不揮発性メモリー60の該当時刻の
アドレスに記憶制御手段50によって配憶させる。不揮
発性メモリー60は24時間分のアドレスを持ち、つま
り24個のデーターを記憶している。
段15によりユーザーからの音量アップ又はダウンの指
示を検出し、それに従って音量制御手段20が音声信号
のアンプlOに対してD/Aコンバーターを通してゲイ
ンを変化せしめる。また時計用の発振器から現在時刻を
算出する現在時刻算出手段30の出力により、ゲイン制
御量平均値算出手段40において、0持から1時、1時
から2時の様に1時間ごとのゲイン制御量の平均値をも
とめ、1時間ごとに不揮発性メモリー60の該当時刻の
アドレスに記憶制御手段50によって配憶させる。不揮
発性メモリー60は24時間分のアドレスを持ち、つま
り24個のデーターを記憶している。
次に電源が切られ再投入された時に、初期設定手段70
によって再投入時刻に該当するアドレスのデーターを不
揮発性メモリー60より読みだして、音量制御手段20
の初期値とすることによって、電源投入時の適正な音量
設定が可能となる。
によって再投入時刻に該当するアドレスのデーターを不
揮発性メモリー60より読みだして、音量制御手段20
の初期値とすることによって、電源投入時の適正な音量
設定が可能となる。
発明の効果
以上の様に本発明は、現在時間を算出する時刻算出手段
と、単位時間あたりのゲイン制御量の平均値を算出する
ゲイン制御量平均値算出手段と、前記ゲイン制御量平均
値算出手段の出力であるゲインの平均値を前記時刻算出
手段によって求められた時刻側に不揮発性メモリーに記
憶せしめる記憶制御手段と、電源検出手段の出力と前記
時刻算出手段により電源投入時刻に該当するゲイン制御
量を前記不揮発性メモリーから読みだし前記音量制御手
段に初期設定する初期設定手段を備えることにより、電
源投入時の適正な音量設定が可能となる。
と、単位時間あたりのゲイン制御量の平均値を算出する
ゲイン制御量平均値算出手段と、前記ゲイン制御量平均
値算出手段の出力であるゲインの平均値を前記時刻算出
手段によって求められた時刻側に不揮発性メモリーに記
憶せしめる記憶制御手段と、電源検出手段の出力と前記
時刻算出手段により電源投入時刻に該当するゲイン制御
量を前記不揮発性メモリーから読みだし前記音量制御手
段に初期設定する初期設定手段を備えることにより、電
源投入時の適正な音量設定が可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジョン受像機
のブロック図、第2図は従来のテレビジョン受像機のブ
ロック図である。
のブロック図、第2図は従来のテレビジョン受像機のブ
ロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声信号のアンプと、 本体に設けられた釦又はリモコンあるいはその両方によ
る操作を検出する操作検出手段と、 前記操作検出手段によって検出された音量大小指令に基
づき前記アンプのゲインを変化せしめ音量の大小を制御
する音量制御手段と、 基準のクロックより現在時間を算出する時刻算出手段と
、 不揮発性メモリーと、 単位時間あたりのゲイン制御量の平均値を算出するゲイ
ン制御量平均値算出手段と、 前記ゲイン制御量平均値算出手段の出力であるゲインの
平均値を前記時刻算出手段によって求められた時刻別に
前記不揮発性メモリーに記憶せしめる記憶制御手段と、 本体電源が入ったことを検出する電源検出手段と、前記
電源検出手段の出力と前記時刻算出手段により電源投入
時刻に該当するゲイン制御量を前記不揮発性メモリーか
ら読みだし前記音量制御手段に初期設定する初期設定手
段を備えたことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113365A JPH0410875A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113365A JPH0410875A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410875A true JPH0410875A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14610435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113365A Pending JPH0410875A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410875A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113365A patent/JPH0410875A/ja active Pending
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