JPH04109256A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH04109256A
JPH04109256A JP2229459A JP22945990A JPH04109256A JP H04109256 A JPH04109256 A JP H04109256A JP 2229459 A JP2229459 A JP 2229459A JP 22945990 A JP22945990 A JP 22945990A JP H04109256 A JPH04109256 A JP H04109256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
replenishment
developer
detection means
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2229459A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3133314B2 (ja
Inventor
Hiroomi Motohashi
弘臣 本橋
Shunji Kato
俊次 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP02229459A priority Critical patent/JP3133314B2/ja
Priority to US07/749,328 priority patent/US5227847A/en
Priority to DE4128731A priority patent/DE4128731C2/de
Publication of JPH04109256A publication Critical patent/JPH04109256A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3133314B2 publication Critical patent/JP3133314B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/10Collecting or recycling waste developer
    • G03G21/12Toner waste containers
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
    • G03G15/0848Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
    • G03G15/0849Detection or control means for the developer concentration
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/10Collecting or recycling waste developer
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5033Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
    • G03G15/5041Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真方式や静電記録方式等の複写機、フ
ァクシミリ、プリンタ等の画像形成装置にかかり、詳し
くは、転写後の像担持体表面から除去された現像剤を回
収して収容する収容部を有するクリーニング装置を備え
た画像形成装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、潜像を現像装置で可視像化して、該可視像を転写
紙に転写した後に、像担持体上に残留する現像剤を除去
し、除去された現像剤を回収して収容する収容部を有す
るクリーニング装置を備え、該収容部の現像剤回収量が
規定量に達したか否かを、該現像装置に補充される現像
剤の補充回数が予め決められれた回数に達したか否かに
よって判別する画像形成装置が知られている。
これは、1回の現像剤の補充により、画像形成動作を行
なっていった場合に、上記収容部に回収される現像剤の
量が、画像形成装置によって略決まるので、上記収容部
が規定量に達するのは、何回目の現像剤補充のときかも
決まってくることを利用したものである。
例えば、特公平1−40990号公報には、トナー濃度
センサーが、設定トナー濃度以下に低下したのを検知し
たとき、トナーを現像装置に補給する補給装置を駆動し
、一定時間以上、設定トナー濃度に回復しなければ、ホ
ッパー内にトナーがないものとして、ホッパーにトナー
を補充するための警告表示ランプを駆動すると共に、ト
ナー補充回数を計数する記憶装置に「1」を加算し、以
降同様にして、ホッパーにトナーを補充する毎に(正確
には、一定時間以上設定トナー濃度に回復せず、ホッパ
ー内にトナーがないものとして、ホッパーにトナーを補
充するための警告表示ランプを駆動する毎に)、記憶装
置に「1」を加算していき、回収トナーの収容部である
フィルターバックのトナー収容量が、規定量になるトナ
ー補充回数になった時点で、保守点検時期表示ランプを
点灯させることが開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来例の構成によれば、一定時間以上設
定トナー濃度に回復せず、ホッパー内にトナーがないも
のとして、ホッパーにトナーを補充するための警告表示
ランプを駆動する時点で、トナー補充回数を計数する記
憶装置に「1」を加算するので、トナーの補充が行なわ
れない場合も、1回のトナーの補充として計数を行なっ
てしまい、正確なトナーの補充回数の計数を行なうこと
が出来ないという問題点が有った。
本発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、正確なト
ナーの補充回数の計数を行なうことが出来る画像形成装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明の画像形成装置は
、潜像を現像装置で可視像化して、該可視像を転写紙に
転写した後に、像担持体上に残留する現像剤を除去し、
除去された現像剤を回収して収容する収容部を有するク
リーニング装置を備え、該収容部の現像剤回収量が規定
量に達したか否かを、該現像装置に補充される現像剤の
補充回数が予め決められれた回数に達したか否かによっ
て判別する画像形成装置において、 上記補充回数を計数するための補充回数計数手段と、 上記現像装置への現像剤の補充を検知する補充検知手段
とを設け、 該補充回数計数手段は、該補充検知手段の出力に基づい
て、上記補充回数の計数を行なうことを特徴とするもの
である。
〔作用〕
上記のように構成された本発明は、上記補充回数計数手
段が、上記補充検知手段の出力に基づいて、上記補充回
数の計数を行ない、これにより、現像剤の補充が行なわ
れたことを確認して、正確に補充回数を計数するように
作用するものである。
〔実施例〕
本発明を画像形成装置である二成分現像剤を用いた乾式
現像方式を採用した電子写真複写機(以下、複写機とい
う)に適用した一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
先ず、複写機全体の概略について説明する。
第1図において、図示しない複写開始釦を押下すると、
感光体ドラム1が時計方向に回転をはじめ、図示しない
原稿照射用光源が点灯すると共に原稿照射用光源、レン
ズ2、及びミラー3等からなる露光光学系が図示しない
駆動装置で駆動され、図示しないコンタクトガラス上の
原稿を走査し、−様帯電器4により帯電されている感光
体ドラム1上に静電潜像を形成する。この静電潜像を、
現像装置5内の現像ローラ51により可視像化して、感
光体ドラム1上にトナー像を形成する。
一方、カセット6に収納されている転写紙は、給紙装置
7で給紙され、レジストローラ8で可視像化された感光
体ドラム1上のトナー像と位置合わせが行なわれて、感
光体ドラム表面に送り出される。送り出された転写紙は
、転写帯電器9で感光体ドラム1上のトナー像が転写さ
れ、分離除電器10で感光体ドラム表面より分離され、
定着装置11でトナー像を定着され、図示しない排紙ト
レイに排出される。
トナー像が転写紙に転写された後の感光体ドラム1表面
は、クリーニング装置12によって残留トナーが除去さ
れた後、除電ランプ13で除電されて、次の一様帯電に
備えられる。
ここで、上記現像装置5は、カラートナーを用いるカラ
ー現像ユニット5aと黒トナーを用いる具現像ユニット
5bを備えている。カラー現像ユニット5aは、)・チ
ー貯蔵部52内のカラートナーを補給バー53でホッパ
一部54に供給し、このホッパ一部54の下部に設けら
れた図示しない補給ローラを後述するトナー補給制御に
基づいて回転駆動して現像器室55内に補給し、現像室
55内のキャリア粒子と混合撹拌して現像剤として現像
ローラ51の表面に供給し、現像ローラ51の回転によ
り、感光体ドラム上に現像剤を接触させて、静電潜像を
現像する。このトナー貯蔵部52の上蓋56は、開閉可
能になっており、カラー現像ユニット5aを複写機外に
取り出した状態で、この上蓋56を開き、一定量のカラ
ートナーを補充することが出来る。黒現像ユニット5b
には、装填部に装填されているトナー容器57内の黒ト
ナーを補給バー53でホッパ一部54に供給し、このホ
ッパ一部54の下部に設けられた補給ローラ58を後述
するトナー補給制御に基づいて回転駆動して現像室55
内に補給し、現像室55内のキャリア粒子と混合撹拌し
て現像剤として現像ローラ51表面に供給し、現像ロー
ラ51の回転により、感光体ドラム1上に現像剤を接触
させて、静電潜像を現像する。このトナー容器57は、
黒現像ユニット5bが複写機内にセットされた状態で、
装填部に脱着可能になっている。
本実施例の複写機においては、トナー濃度検知のために
、原稿を載置する図示しないコンタクトガラスの一側縁
の端部に基準濃度板が設けられている。複写すべき原稿
の露光走査工程において、この基準濃度板の像が露光光
学系によって感光体ドラム1上の原稿画像形成領域外に
静電潜像として形成され、この静電潜像を現像装置5で
現像して顕像化し、この顕像(以下、基準パターンとい
う)の濃度を、発光素子と受光素子とを有する光センサ
−14で検出する。その検出値に基づいて、トナー濃度
が所定の濃度になるように補給ローラ57の回転を制御
している。具体的には、基準パターンの前後をイレース
し、これによりトナーが付着していない感光体ドラム1
表面自体を検出して得た光センサ−14の出力VG(こ
れは略一定で、例えば4.Oボルトである)と基準パタ
ーンを検出して得た光センサ−14の出力VPとの比較
により、トナー濃度を検知している。ここで、光センサ
−14出力VPは、通常適正濃度で、例えば約0.5ボ
ルトであるが、現像剤中のトナー濃度が薄くなると、感
光体ドラムl上に現像される基準パターンも薄くなるの
で、扁くなり、逆に現像剤中のトナー濃度が高くなると
、低くなる。
このトナー濃度の検知は、10枚のコピー毎に行なわれ
、トナー濃度の検知を行なわないときは、基準濃度板の
静電潜像全体をイレースして、トナーの消費やクリーニ
ング装置の負担を軽減している。トナー補給条件として
は、例えば以下の関係(1)を用い、この関係が成立す
るときに、補給ローラ57を回転駆動させるトナー補給
信号を発生させている。
VP−1/8VG >O(1) 1回のコピー動作中におけるトナーの補給量は、VPと
VGの比率に基づいて、3段階に設定された補給量の何
れかを選択する。この選択された補給量で、次のトナー
濃度検知時までコピー動作毎にトナーの補給を繰り返え
す。
又、光センサ−14の出力は、ホッパー内に補給トナー
が残っていない状態である)・ナーエンドを検知するの
にも用いる。VPとVGの比率が一定値以上(例えば、
0.9/4.0以上)であることが、連続して5回(5
0枚のコピーに相当)発生したときは、ホッパー内に補
給トナーが残っていないと判断する。上記のように、光
センサ−14による検出が、10枚のコピー毎に行なわ
れるので、このトナーエンドの検知は、少なくとも10
枚のコピー分の間隔を置いて行なわれることになる。従
って、トナーエンド検知は、常時行なわれているのでは
なく、時間的な間隔を置いて行なわれている。このトナ
ーエンドを検知したときには、複写機をコピー動作禁止
状態にすると共に、報知手段であるトナーエンド表示手
段を点灯する。
複写機の操作者が、複写機の前カバーを開閉すれば、こ
のコピー動作禁止状態を解除する。これにより、コピー
を再開する。この開閉時に、通常、新しいトナーが補充
されるが、操作者がとりあえず、コピーを再開させるだ
けで、新しいトナーを補充しない場合もある。新しいト
ナーを補充しない場合には、次回の光センサ−14の出
力を用いたトナーエンド検知時に、再度トナーエンFを
検知して、上記と同様にして、再度コピー動作禁止状態
にする。
次に、クリーニング装置12について詳述する。
本実施例におけるクリーニング装R12は、感光体ドラ
ム1表面に接触しながら回転するファーブラシ71と、
このファーブラシ71に当接してトナーを叩き落す叩き
部72と、叩き落されたトナーを収容部である回収室7
3に収容する回収ローラ74とを有している。回収室7
3はその容量に応じて、トナー回収の規定量が定まって
おり、これを越えて収容しようとすると、回収室73の
上蓋75と回収室73の壁部との間からトナーが複写機
内に潜れ出たり、回収ローラ74で回収し切れずにこの
近傍に滞留して、ファーブラシ7〕が配置されているク
リーニング装置12の感光体ドラム1に向けた開口部か
ら複写機内に溢れでたりする恐れが有る。
そこで、上記回収室73に回収されるトナー量は、転写
装置による転写率が略一定であり(例えば、80乃至8
5%)、使用したトナーの総量の一定量(例えば、15
乃至20%)が回収室73に回収されることになるので
、回収室73内の回収トナー量が規定量に達したか否か
を、現像装置5へのトナーの補充回数が予め決められれ
た所定回数に達したか否かによって判別して、二の補充
回数が所定回数に達したときに、報知手段である回収オ
ーバーフロー表示を点灯する。
本実施例では、トナーの補充回数を正確に計数するため
に、動作回数計数手段である、上記前カバーの開閉によ
り複写機のコピー動作禁止状態が解除された後のコピー
回数を計数するカウンタ(以下、コピーカウンタという
)を設け、このコピーカウンタの計数内容と設定回数と
を比較し、コピーカウンタの計数内容が設定回数になっ
たか否かにより、トナーの補充の有無を検知するもので
ある。
上述のように、トナーエンド表示を点灯駆動した後に、
前カバーを開閉してコピー動作禁止状態が解除されたと
しても、必ずしも新しいトナーの補充が行なわれたとは
限らない。
一方、新しいトナーが補充されている場合は、前カバー
の開閉後の最初のトナーエンド検知においては、トナー
エンドを検知されること無く継続的にコピー動作を行な
うことが出来、逆に、新しいトナーが補充されていない
場合は、この最初のトナーエンド検知において、トナー
エンドが検知されて複写機をコピー動作禁止状態にする
従って、前カバーの開閉により複写機のコピー動作禁止
状態が解除された後にトナーエンドが検知されること無
く、所定回数のコピー動作が行なわれるか否かによって
トナーが補充されたが否かを検知することが出来る。
そこで、本実施例においては、光センサ−14の出力V
PとVGの比率が一定値以上であることが、連続して5
回(50枚のコピーに相当)発生したときにトナーエン
ドと判断することから、この所定回数として、コピー動
作50回を用い、これを上記コピーカウンタの計数内容
と比較する」二記設定回数としている。
以下、第2図に基づいて、動作を説明する。
先ず、第1ステツプでコピースタートボタンがONされ
るのを待ち、コピーボタンがONされると、第2ステツ
プで1回のコピー動作を実行して1枚のコピーを作成し
、第3ステツプで上記コピーカウンタをインクリメント
する。二こて、コピーカウンタはバックアップ電源によ
って記憶内容が保持されるように構成されている。
次に、第4ステツプで光センサ−14(Pセンサ)チエ
ツクのサブルーチンを実行する。このサブルーチンでは
、光センサ−14の出力VG、 VPをコピー動作1o
回毎に読み取り、上記トナー補給の要否及びトナー補給
量に関する情報を格納しているレジスタの内容の更新を
行なうと共に、VPとVGの比率が一定値以上か否かを
判断して、これが一定値以上であることが連続して発生
する回数を計数だめのカウンタ(以下、トナーエンド検
知用カウンタという)の更新(VPとVGの比率が一定
値以上のときはトナー検知用カウンタをインクリメント
し、この比率が一定値より小さい場合はトナー検知用カ
ウンタをクリアする)を行なう。
次に、第5ステツプでトナー補給のサブルーチンを実行
する。このサブルーチンは、トナー補給要否及びトナー
補給量に関する情報を格納しているレジスタの内容を見
て必要に応じて補給ローラを駆動するものである。
次に、第6ステツプで上記トナーエンド検知用カウンタ
の計数内容が5か否かによってトナーエンドか否かを判
断する。
ここでトナーエンドでないと判断した場合は、第7ステ
ツプでトナーエンドフラグ(第13ステツプ参照)がセ
ット状態か否かを判断し、セット状態でなければ、第8
ステツプでコピー終了か否かをコピー設定枚数等によっ
て判断して、コピー終了でなければ、第2ステツプに戻
る。
コピー動作が繰り返されてホッパー内のトナーが無くな
り、第6ステツプでトナーエンドと判断した場合は、第
9ステツプで複写機をコピー動作禁止状態にし、第10
ステツプでトナーエンド表示を点灯駆動すると共に上記
トナー検知用カウンタをクリアし、第11ステツプでコ
ピーカウンタをクリアし、第12ステツプで前カバーの
開閉を待つ。この前カバーの開閉の検知をするためには
、前カバーステッチ等の周知の前カバー開閉検知手段を
用いることが出来る。前カバーの開閉が行なわれると、
第13ステツプでトナーエンドフラグをセットし、コピ
ー動作禁止状態を解除しくコピー再開)、第8ステツプ
で、コピーか終了したか否かを判断する。ここで、トナ
ーエンドフラグは上記コピーカウンタと同様にバックア
ップ電源によって記憶内容が保持されるように構成され
ている。
この後のコピーにおいては、第3ステツプでコピーカウ
ンタをインクリメントすることにより、コピーカウンタ
で前カバーの開閉により複写機のコピー動作禁止状態が
解除された後のコピー回数を計数しながら第6ステツプ
まで進んだ後に第7ステツプに進み、第7ステツプでは
上記の様に第13ステツプでトナーエンドフラグがセッ
トされているので、次に第15ステツプに進み、コピー
カウンタの内容が設定値を越えたが否がを判断し、設定
値を越えてぃな←づれば、第8ステツプに進み、コピー
が終了したか否かを判断する。
以上の処理を、次に、トナーエンド検知用カウンタの計
数内容が5になって第6ステツプでトナーエンドと判断
するが、又は、コピーカウンタの内容が設定回数を越え
て、第15ステツプで設定回数を越えたと判断するまで
、繰り返す。
この間、上記前カバー開閉時にトナーが補充されていな
ければ、第4ステツプのPセンサチエツクにおいて、ト
ナー検知用カウンタがコピー動作10回毎にインクリメ
ントしながら、第1ステツプ乃至第7ステツプ、第15
ステツプ、第8ステツプという処理を繰り返すことにな
り、トナー検知用カウンタの計数内容が5回になったと
きに、第6ステツプでトナーエンドと判断し、再度第9
ステツプ乃至第14ステツプのトナーエンド検知時の処
理を行なう。ここで、コピーカウンタの内容と比較する
設定回数は、光センサ−14の出力VPとVGの比率が
一定値以上であることが、連続して5回(50枚のコピ
ーに相当)発生する間のコピー回数以上にしであるので
、第6ステツプでトナーエンドと判断する前に、第15
ステツプでコピーカウンタの内容が設定回数を越えたと
判断することは無い。
逆に、上記前カバー開閉時にトナーが補充されていれば
、第4ステツプのPセンサチエツクにおいて、トナー検
知用カウンタの計数内容が○のままで、第3ステツプで
コピーカウンタをインクリメントしながら、第1ステツ
プ乃至第7ステツプ、第15ステツプ、第8ステツプと
いう処理を繰り返えすことになり、コピーカウンタの内
容が設定回数を越えたときに、第15ステツプから第1
6ステツプに進み、トナーエンドフラグをリセットし、
第17ステツプでトナー補充回数を計数するカウンタ(
以下、トナー交換カウンタという)をインクリメントし
、第18ステツプでトナー交換カウンタの内容が所定回
数以上か否かを判断し、所定回数より小さければ、第8
ステツプに進み、コピーが終了したが否かを判断する。
ここで、第16ステツプでトナーエンドフラグをリセッ
トしているので、以降のコピーにおいては、第1ステツ
プ乃至第7ステツプ、第8ステツプを、補充されたトナ
ーを消費して、再度第6ステツプでトナーエンドと判断
されるまで繰り返すことになり、トナー検知用カウンタ
の計数内容が5回になったときに、第6ステツプでトナ
ーエンドと判断し、再度第9ステツプ乃至第14ステツ
プのトナーエンド検知時の処理を行なう。
以降、同様にして、第9ステツプ乃至第14ステツプの
トナーエンド検知時の処理を行なった後のコピーサイク
ルにおいて、コピーカウンタの内容が設定回数を越える
か否かによってトナーが補充されたか否かを判断し、コ
ピーカウンタの内容が設定回数を越える毎に、トナー交
換カウンタをインクリメントしてトナー補充回数を計数
し、第18ステツプでトナー交換カウンタの内容が所定
回数以上であると判断したときに、第19ステツプで回
収カーバーフロー表示を点灯駆動し、第2Oステツプで
複写機をコピー動作禁止状態にする。
以上のように、本実施例では、トナーエンド検知時にク
リアされ、コピー動作毎にインクリメントされるコピー
カウンタを用いてトナーエンド検知後のコピー回数を計
数し、コピーカウンタの内容が所定回数を越えるか否か
によって、トナーが補充されたか否かを検知するので、
正確なトナー補充回数の計数を行なうことが出来る。
尚、本実施例では、トナーエンドを検知して、報知手段
であるトナーエンド表示を点灯駆動すると共に、コピー
動作禁止状態にしているが、これに代え、ホッパー内の
補給トナーの残量が少なくなったことを検知して、報知
手段であるニアエンド表示手段を点灯駆動し、その後、
ニアエンド時に残っている現像剤が使用されてしまうの
に要する所定枚数のコピーを終了するまでに、前カバー
が開閉されない場合に、この所定枚数のコピー終了後に
コピー禁止状態にしても良い。この場合、ニアエンド表
示後に、実際に補給トナーが補充されたか否かを、ニア
エンド検知後に、所定回数のコピーを行なう間に、再度
ニアエンド検知手段がホッパー内の補給トナーが少なく
なったことを検知しないかどうかにより、補給トナーの
補充の有無を検知する。
又、トナーエンド検知手段とニアエンド検知手段の両方
を有し、ニアエンドを検知して、報知手段であるニアエ
ンド表示手段を点灯駆動する場合には、ニアエンド検知
後に、所定回数のコピーを行なう間に、トナーエンド検
知手段がホッパー内の補給トナーが無くなったことを検
知しないがどうかにより、補給トナーの補充の有無を検
知するようにしても良い。
次に、本発明の第2実施例を第3図を用いて説明する。
本実施例を適用する複写機の機械的構造としては、上記
第1実施例のものをそのまま用いることが出来る。
本実施例のトナー濃度検知、その濃度検知結果に応じた
補給ローラの回転駆動制御及びトナーエンド検知制御は
、基本的に上記第1実施例と同じである。
本実施例は、補給トナーの補充回数を正確に計数するた
めに、現像装置の補給トナーが無くなったことを検知す
るトナーエンド検知手段と、現像装置の現像剤濃度を検
知する濃度検知手段と、濃度検知手段の出力に基づき、
トナーエンド検知手段によるトナーエンド検知後の現像
剤濃度の上昇を判別する濃度上昇判別手段とを設け、ト
ナーエンド検知後の現像剤濃度の上昇の有無により、現
像剤の補充の有無を検知するものである。
上述のように、トナーエンド表示を点灯駆動した後に、
前カバーを開閉してコピー動作禁止状態が解除されたと
しても、必ずしも新しいl・ナーの補充が行なわれたと
は限らない。一方、新しいトナーが補充されている場合
は、前カバーの開閉後の現像剤濃度検知・トナー補給制
御により、補給トナーが現像室に補給されるので、現像
室内の現像剤濃度は上昇し、逆に、新しいトナーが補充
されていない場合は、現像剤濃度検知・トナー補給制御
により、トナー補給動作を行なっても、トナ−は現像室
内に補給されないので、現像室内の現像剤濃度が上昇す
ることはない。
従って、前カバーの開閉により複写機のコピー動作禁止
状態が解除された後の現像剤濃度の上昇の有無によって
、補給トナーが補充されたか否かを検知することが出来
る。
第3図において、先ず、第1ステツプでコピースタート
ボタンがONされるのを待ち、コピーボタンがONされ
ると、第2ステツプで1回のコピー動作を実行して1枚
のコピーを作成し3、第3ステツプで上記コピーカウン
タがOか否かを判断し、0である場合は、第4ステツプ
に進む。ここで、コピーカウンタはトナーエンド検知後
に設定値がセットされるカウンタであり(第12ステツ
プ参照)、バックアップ電源によって記憶内容が保持さ
れるように構成されている。
第4ステツプで光センサ−(Pセンサ)チエツクのサブ
ルーチンを実行する。このサブルーチンでは、光センサ
ーの出力VG、VPをコピー動作】0回毎に読み取り、
上記トナー補給の要否及びトナー補給量に関する情報を
格納しているレジスタの内容の更新を行なうと共に、V
PとVGの比率か一定値以上か否かを判断して、これが
一定値以上であることが連続して発生する回数を計数す
るためのカウンタ(以下、トナーエンド検知用カウンタ
という)の更新(VPとVGの比率が一定値以上のとき
はトナー検知用カウンタをインクリメントし、この比率
が一定値より小さい場合はトナー検知用カウンタをクリ
アする)を行なう。
次に、第5ステツプで第4ステツプで読み取ったトナー
濃度情報であるVPとVGの比を旧トナー濃度レベルメ
モリに書き込み、第6ステツプでトナー補給のサブルー
チンを実行する。このサブルーチンは、トナー補給要否
及びトナー補給量に関する情報を格納しているレジスタ
の内容を見て必要に応じて補給ローラを駆動するもので
ある。
次に、第7ステツプで上記トナーエンド検知用カウンタ
の計数内容が5か否かによってトナーエンドか否かを判
断する。
ここでトナーエンドでないと判断した場合は、第8ステ
ツプでコピー終了か否かをコピー設定枚数等によって判
断して、コピー終了でなければ、第2ステツプに戻る。
コピー動作が繰り返されてホッパー内のトナーが無くな
り、第7ステツプでトナーエンドと判断した場合は、第
9ステツプで複写機をコピー動作禁止状態にし、第10
ステツプでトナーエンド表示を点灯駆動し、第11ステ
ツプで前カバーの開閉を待つ。前カバーの開閉が行なわ
れると、第12ステツプでコピーカウンタに設定回数を
セットし、コピー動作禁止状態を解除しくコピー再開)
、第8ステツプでコピーが終了したか否かを判断する。
次のコピーサイクルでは、上記第12ステツプでコピー
カウンタに設定回数がセットされているので、第3ステ
ツプから第4ステツプに進み、コピーカウンタをデクリ
メントし、第15ステツプでコピーカウンタの内容がO
でないと判断し、第16ステツプでトナーの定量補給動
作を行なって、第8ステツプでコピーが終了したか否か
を判断する。
以降、同様にして、第1ステツプ乃至第3ステツプ、第
14ステツプ乃至第16ステツプ、第8ステツプを、ト
ナーエンド検知後のコピー回数が設定枚数になり、第1
5ステツプでコピーカウンタの内容がOであると判断さ
れるまで繰り返す。
この間、上記前カバー開閉時にトナーが補充されていな
ければ、第16ステツプでのトナーの定量補給動作を行
なっても、ホッパーには補給トナーが残っていないので
、現像室内のトナー濃度は上記トナーエンド検知時のト
ナー濃度(このトナー濃度情報が第5ステツプで、旧ト
ナー濃度レベルメモリに記憶されている)より次第に薄
くなっていき、逆に、上記前カバー開閉時にトナーが補
充されていれば、第16ステツプでのトナーの定量補給
動作によりホッパー内に補充された補給トナーが現像室
内に補給され、現像室内のトナー濃度は上記トナーエン
ド検知時のトナー濃度より次第に濃くなっていく。
トナーエンド検知から設定回数目のコピーサイクルにお
いて、第14ステツプでコピーカウンタをデクリメント
するとコピーカウンタの内容がOになるので、第15ス
テツプから第17ステツフに進む。
第17ステツプでは、第4ステツプての同様のPセンサ
チエツクのサブルーチン(但し、第4ステツプでは、コ
ピー動作10回毎の検知であるが、この第17ステツプ
では、毎回検知する)を実行し、第18ステツプで光セ
ンサーの出力であるVPとVGの比をトナー濃度レベル
レジスタに格納し、第19ステツプでこのVPとVGの
比が旧トナー濃度メモリから読み出したVPとVGの比
より小さいか否かを判断する。
上記前カバー開閉時にトナーが補充されていなければ、
上記の如く、現像室55内のトナー濃度がトナーエンド
検知時のトナー濃度より薄くなっており、このVPとV
Gの比が旧トナー濃度メモリから読み出したVPとVG
の比より小さくはないので、第19ステツプから第9ス
テツプに進み、第9ステツプ乃至第13ステツプのトナ
ーエンド時の処理を行なう。
逆に、上記前カバー開閉時にトナーが補充されていれば
、上記の如く、現像室55内のトナー濃度がトナーエン
ド検知時のトナー濃度より濃くなっており、このVPと
VGの比が旧トナー濃度メモリから読み出したVPとV
Gの比より小さいくなるので、第19ステツプから第2
0ステツプに進み、トナー補充回数を計数するカウンタ
(以下、トナー交換カウンタという)をインクリメント
し、第21ステツプてトナー交換カウンタの内容が所定
回数以上か否かを判断し、所定回数より小さければ、第
8ステツプに進み、コピーが終了したか否かを判断する
。ここで、第14ステツプでコピーカウンタをデクリメ
ントしてコピーカウンタの内容がOになっているので、
以降のコピーにおいては、第1ステツプ乃至第8ステツ
プを、補充されたトナーを消費して、再度第7ステツプ
でトナーエンドと判断されるまで繰り返すことになる。
以降、同様にして、第9ステツプ乃至第13ステツプの
トナーエンド検知時の処理を行なった後の設定回数目の
コピーサイクルにおいて、トナー濃度レベルレジスタに
格納したVPとVGの比が旧トナー濃度メモリから読み
出したVPとVGの比より小さいか否かによってトナー
が補充されたか否かを判断し、このVPとVGの比が旧
トナー濃度メモリから読み出したVPとVGの比より小
さいくなる毎に、トナー交換カウンタをインクリメント
してトナー補充回数を計数し、第21ステツプてトナー
交換カウンタの内容が所定回数以上であると判断したと
きに、第22ステツプで回収トナーオーバーフロー表示
を点灯駆動し、第23ステツプで複写機をコピー動作禁
止状態にする。
以上のように、本実施例では、トナーエンド検知時の現
像剤濃度と、その後の現像剤濃度とを比較し、後者が前
者よりも濃くなっているがどうかによって、トナーが補
充されたか否かを検知するので、正確なトナー補充回数
の計数を行なうことが出来る。
又、本実施例では、トナーエンド検知時の現像剤濃度と
比較するトナーエンド検知後の現像剤濃度として、トナ
ーエンド検知後に所定枚数コピー後の現像剤濃度を用い
ているので、補給トナー補充後の現像室55へのトナー
補給による、現像剤の濃度上昇が確実になった段階での
比較が出来る。
尚、本実施例では、トナーエンド検知時の現像剤濃度と
、その後に1回検知した現像剤濃度との2つの現像剤濃
度を比較しているが、これに代え、トナーエンド検知後
に2回の現像剤濃度の検出を行ない、両者の比較によっ
て現像剤濃度上昇の有無を判断しても良く、又、トナー
エンド検知後に3回以上の現像剤濃度検出を行ない、こ
れらの濃度を微分処理することにより、現像剤濃度上昇
の有無を判断しても良い。
又、本実施例では、トナーエンドを検知して、報知手段
であるトナーエンド表示を点灯駆動するものであるが、
これに代え、ホッパー内の補給トナーの残量が少なくな
った段階で、報知手段であるニアエンド表示手段を点灯
駆動するものにも適用できる。この場合、ニアエンド表
示後に、実際に補給トナーが補充されたか否かを、通常
、ニアエンド時に残っている現像剤が使用されてしまう
のに要する枚数のコピーを実行した後の、現像剤の濃度
上昇の有無で、補給トナーの補充の有無を検知すること
が出来る。
更に、上記各実施例においては、トナーエンド検知時に
トナーエンド表示等を点灯駆動すると共に、複写機をコ
ピー動作禁止状態にしているが、これに代え、トナーエ
ンド検知時にトナーエンド表示等を点灯駆動するのみで
、複写機をコピー動作禁止状態にしなくても良い。
又、上記各実施例においては、回収オーバーフロー表示
の点灯駆動のタイミングをトナーエンド表示の点灯駆動
のタイミングと独立に設定しているが、これに代え、回
収オーバーフロー表示の点灯駆動を、トナー交換カウン
ターが設定回数になった後の、最初のトナーエンド表示
の点灯駆動と同時に行なうようにしても良い。このよう
にすれば、補給トナーの補充とトナー回収容器の処理を
同時に行なうことが出来る。尚、この場合は、トナー交
換カウンターが所定回数になった後の、最初のトナーエ
ンド検知までのトナー回収量を考慮して、トナー交換カ
ウンターの内容と比較する設定回数を定める。
更に、上記各実施例においては、現像剤の濃度検知手段
として、感光体上のトナー付着量を検出する方式のもの
を用いているが、これに代え、現像室55内の現像剤を
濃度情報(透磁率や光学濃度等)を直接検出する方式の
ものを用いても良い。
又、コピーカウンタやトナー交換カウンタ等の、その内
容を装置のメイン電源OFF時にも保持しておく必要が
あるものは、不揮発メモリーを用いて、その内容を保持
しても良い。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、補充検知手段の出力に
基づいて、補充回数の計数を行なうので、現像剤の補充
が行なわれたことを確認、して、正確に補充回数を計数
することが出来るという優れた効果がある。
又、補給トナーの補充の検知を、トナーエンド検知手段
、ニアエンド検知手段、又は、現像剤濃度検知手段の検
知結果(又は、出力)を用いて行なえば、検知素子をこ
れらの検知と兼用することが出来る。
更に、濃度検知手段の出力に基づき、トナーエンド検知
手段とニアエンド検知手段の少なくとも何れか一方によ
る検知後の現像剤濃度の上昇を判別した結果により、現
像剤の補充の有無を検知する場合に、上記トナーエンド
検知手段とニアエンド検知手段の少なくとも何れか一方
による検知後の画像形成動作回数が、所定回数になった
ときの現像剤濃度を用いて現像剤濃度の上昇を判別すれ
ば、現像装置内の現像剤濃度か安定した状態の現像剤の
濃度検出の出力を用いることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る複写機の概略構成図、 第2図は一実施例に係る回収トナーオーバーフロー検知
のフローチャート、 第3図は他の実施例に係る回収トナーオーバーフロー検
知のフローチャートである。 ]−感光体ドラム 、   5・・・現像装置54・・
ホッパーs、    55・・現像室12・クリーニン
グ装置、73 ・収容室14・・・光センサー

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)潜像を現像装置で可視像化して、該可視像を転写
    紙に転写した後に、像担持体上に残留する現像剤を除去
    し、除去された現像剤を回収して収容する収容部を有す
    るクリーニング装置を備え、該収容部の現像剤回収量が
    規定量に達したか否かを、該現像装置に補充される現像
    剤の補充回数が予め決められれた回数に達したか否かに
    よって判別する画像形成装置において、 上記補充回数を計数するための補充回数計数手段と、 上記現像装置への現像剤の補充を検知する補充検知手段
    とを設け、 該補充回数計数手段は、該補充検知手段の出力に基づい
    て、上記補充回数の計数を行なうことを特徴とする画像
    形成装置。
  2. (2)上記現像装置の補給トナーが無くなった状態と該
    補給トナーが少なくなった状態の何れか一方を、時間的
    な間隔を置いて検知する補給トナー検知手段と、 該補給トナー検知手段が該状態を検知した後の画像形成
    動作の回数を計数する計数手段とを設け、上記補給検知
    手段は、該補給トナー検知手段の検知結果と該計数手段
    の計数内容に基づいて、該補給トナー検知手段が該状態
    を検知した後、所定回数の画像形成動作を行なう間に、
    再度該補給トナー検知手段が該状態を検知しないかどう
    かにより、現像剤の補充の有無を検知することを特徴と
    する請求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)上記現像装置の補給トナーが無くなった状態と該
    補給トナーが少なくなった状態の何れか一方を、時間的
    な間隔を置いて検知する補給トナー検知手段と、 該補給トナー検知手段が該状態を検知した後であって、
    再度該補給トナー検知手段が該状態を検知しない間の画
    像形成動作の回数を計数する計数手段と、 該動作回数計数手段の計数内容と設定回数とを比較する
    比較手段とを設け、 上記補充検知手段は、該比較手段の比較結果に基づき、
    該計数内容が設定回数になったか否かにより、現像剤の
    補充の有無を検知することを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
  4. (4)上記現像装置の補給トナーが無くなった状態と該
    補給トナーが少なくなった状態の何れか一方を、時間的
    な間隔を置いて検知する補給トナー検知手段と、 上記現像装置の現像剤濃度を検知する濃度検知手段と、 該濃度検知手段の出力に基づき、該補給トナー検知手段
    が該状態を検知した後の現像剤濃度の上昇を判別する濃
    度上昇判別手段とを設け、 上記補充検知手段は、該濃度上昇判別手段の判別結果に
    基づき、該現像剤濃度の上昇の有無により、現像剤の補
    充の有無を検知することを特徴とする請求項1記載の画
    像形成装置。
  5. (5)上記濃度上昇判別手段は、 上記補給トナー検知手段が上記状態を検知したときに、
    上記現像剤濃度検知手段で検知した現像剤濃度を記憶す
    る記憶手段と、 上記補給トナー検知手段が上記状態を検知した後の画像
    形成動作回数を計数する動作回数計数手段と、 該動作回数計数手段の計数内容が、所定回数になったと
    きの現像剤濃度と上記記憶手段に記憶されている現像剤
    濃度とを比較する手段とからなることを特徴とする請求
    項4記載の画像形成装置。
  6. (6)上記現像装置の補給トナーの残量が少なくなった
    ことを検知するニアエンド検知手段と、該ニアエンド検
    知手段の出力に基づいて駆動される報知手段と、 該ニアエンド検知手段の検知出力に基づいて駆動される
    報知手段と、 上記現像装置の補給トナーが無くなったことを検知する
    トナーエンド検知手段と、 該ニアエンド検知手段により補給トナーの残量が少なく
    なったことが検知された後であって、該トナーエンド検
    知手段が補給トナーが無くなったことを検知しない間の
    画像形成動作の回数を計数する動作回数計数手段と、 該動作回数計数手段の計数内容と設定回数とを比較する
    比較手段とを設け、 上記補充検知手段は、該比較手段の比較結果に基づき、
    該計数内容が設定回数になったか否かにより、現像剤の
    補充の有無を検知することを特徴とする請求項1記載の
    画像形成装置。
JP02229459A 1990-08-29 1990-08-29 画像形成装置 Expired - Fee Related JP3133314B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02229459A JP3133314B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 画像形成装置
US07/749,328 US5227847A (en) 1990-08-29 1991-08-23 Image forming equipment with supplemental developer detecting device
DE4128731A DE4128731C2 (de) 1990-08-29 1991-08-29 Bilderzeugungseinrichtung mit einer Entwicklungsvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02229459A JP3133314B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04109256A true JPH04109256A (ja) 1992-04-10
JP3133314B2 JP3133314B2 (ja) 2001-02-05

Family

ID=16892535

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02229459A Expired - Fee Related JP3133314B2 (ja) 1990-08-29 1990-08-29 画像形成装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5227847A (ja)
JP (1) JP3133314B2 (ja)
DE (1) DE4128731C2 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3120562B2 (ja) * 1992-05-29 2000-12-25 ミノルタ株式会社 現像装置
JPH063890A (ja) * 1992-06-24 1994-01-14 Toshiba Corp 画像形成装置
JP3116697B2 (ja) * 1993-12-20 2000-12-11 富士ゼロックス株式会社 画像形成装置の異常検出装置
JPH0934331A (ja) * 1995-07-18 1997-02-07 Canon Inc 画像形成装置
JP3348577B2 (ja) * 1995-11-17 2002-11-20 日立工機株式会社 電子写真装置におけるトナー回収容器の交換告知方法
DE69717545T2 (de) * 1996-06-18 2003-11-20 Ricoh Co., Ltd. Tonerzuführeinrichtung und Bilderzeugungsgerät
KR100230325B1 (ko) * 1997-08-01 1999-11-15 윤종용 현상조내의 현상액 농도 조절방법 및 인쇄기의 현상액 공급장치
CN1133101C (zh) 1999-02-08 2003-12-31 株式会社理光 显影装置
JP3959222B2 (ja) 1999-05-06 2007-08-15 株式会社リコー 現像装置および画像形成装置
JP4070387B2 (ja) 1999-06-21 2008-04-02 株式会社リコー 現像装置及び画像形成装置
US6181886B1 (en) 1999-12-23 2001-01-30 David E. Hockey Toner replenishment and collection apparatus and method
US7606756B2 (en) * 2002-08-02 2009-10-20 Jpmorgan Chase Bank, N.A. Synthetic funds having structured notes
EP1781675B1 (en) * 2004-08-13 2014-03-26 Epoch Biosciences, Inc. Phosphonate fluorescent dyes and conjugates
JP2007079100A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP5130342B2 (ja) * 2010-11-17 2013-01-30 シャープ株式会社 画像形成装置
JP5675753B2 (ja) * 2012-11-08 2015-02-25 株式会社東芝 画像形成装置
US10185903B2 (en) * 2016-10-06 2019-01-22 Ricoh Company, Ltd. Image forming output control device and non-transitory recording medium storing program

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830778A (ja) * 1981-08-17 1983-02-23 Fujitsu Ltd フイルタの目づまり検出方式
JPS5876864A (ja) * 1981-10-31 1983-05-10 Ricoh Co Ltd 画像記録装置におけるトナ−エンド表示方法
JPS6015668A (ja) * 1983-07-07 1985-01-26 Sharp Corp 複写装置
US4669856A (en) * 1984-09-10 1987-06-02 Sharp Kabushiki Kaisha Warning device for developer control
US4742372A (en) * 1985-08-09 1988-05-03 Mita Industrial Co., Ltd. Toner detection method and device for copying machines
JPS62159171A (ja) * 1985-12-31 1987-07-15 Mita Ind Co Ltd 画像記録装置
JPS6343182A (ja) * 1986-08-09 1988-02-24 Minolta Camera Co Ltd 作像装置
JPS63228180A (ja) * 1987-03-17 1988-09-22 Minolta Camera Co Ltd トナ−補給装置
JPS644787A (en) * 1987-06-26 1989-01-09 Mita Industrial Co Ltd Image forming device
JP2670050B2 (ja) * 1987-07-21 1997-10-29 株式会社リコー 複写機の制御方法
JPH01142765A (ja) * 1987-11-30 1989-06-05 Toshiba Corp 画像形成送置
US4963938A (en) * 1988-06-10 1990-10-16 Ricoh Company, Ltd. Toner cartridge for an image forming apparatus
JPH0278963U (ja) * 1988-12-07 1990-06-18
US4999676A (en) * 1989-03-27 1991-03-12 Casio Computer Co., Ltd. Image forming apparatus having common signal lines
JP2874892B2 (ja) * 1989-04-21 1999-03-24 株式会社リコー 現像装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3133314B2 (ja) 2001-02-05
US5227847A (en) 1993-07-13
DE4128731C2 (de) 1995-11-30
DE4128731A1 (de) 1992-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3133314B2 (ja) 画像形成装置
EP2525263B1 (en) Image forming apparatus
JP2001249530A (ja) 画像形成装置
JPH08202091A (ja) 画像形成方法
JPH0635309A (ja) 画像形成装置
JPH08334969A (ja) 画像形成装置
JPH04333863A (ja) 画像形成装置
JP3248116B2 (ja) 画像形成装置
JP3971869B2 (ja) 画像形成装置
JP2576060B2 (ja) トナー供給装置
JPH1083110A (ja) 画像形成装置
JPH03161782A (ja) 画像形成装置
JPH04242781A (ja) クリーニング装置
JPH03166571A (ja) 画像形成装置
JPH0566672A (ja) トナー濃度制御装置及び方法
JPH0140990B2 (ja)
JP2530046Y2 (ja) 画像形成装置
JPH02125275A (ja) 画像形成装置
JPH08185039A (ja) 画像形成装置
JP2902366B2 (ja) 画像形成装置
JPH1115249A (ja) 画像形成装置
JPH08152751A (ja) 画像形成方法およびそれを用いた画像形成装置
JP3342594B2 (ja) 画像形成装置
JPH0627809A (ja) 現像方法
JPH0566669A (ja) 電子写真複写機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees