JPH04109306A - コントローラ - Google Patents
コントローラInfo
- Publication number
- JPH04109306A JPH04109306A JP22650390A JP22650390A JPH04109306A JP H04109306 A JPH04109306 A JP H04109306A JP 22650390 A JP22650390 A JP 22650390A JP 22650390 A JP22650390 A JP 22650390A JP H04109306 A JPH04109306 A JP H04109306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- control function
- card
- control
- new control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプログラム機能を有するコントローラに関する
。
。
(従来の技術)
プログラム機能を有する産業用コントローラにおいては
、通常、基本的な制御アルゴリズムとしてPID制御機
能や2自由度P I D?#Ilt!II機能などがフ
ァームウェア形式でROM内に用意されており、ユーザ
側でどの機能を選択するかによって制御機能を構築でき
るように構成されている。
、通常、基本的な制御アルゴリズムとしてPID制御機
能や2自由度P I D?#Ilt!II機能などがフ
ァームウェア形式でROM内に用意されており、ユーザ
側でどの機能を選択するかによって制御機能を構築でき
るように構成されている。
そして、接続情報(機能を選択する情N)は、第4図に
示す如くコントローラ101の外部に取り付けられるE
FROM等のメモリカード102によって設定すること
が多い。
示す如くコントローラ101の外部に取り付けられるE
FROM等のメモリカード102によって設定すること
が多い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来のコントローラ101におい
ては、制御機能を構築する場合、必ず内部のROMに格
納されているファームウェアで用意されている機能のな
かから制御機能を選択しなければならないので、近年注
目されているファジー制御やオートチューニング制御等
の進んだ機能を組み込もうとしても内部に設けられるR
OM等の容量制限等により組み込むことができないこと
が多かった。
ては、制御機能を構築する場合、必ず内部のROMに格
納されているファームウェアで用意されている機能のな
かから制御機能を選択しなければならないので、近年注
目されているファジー制御やオートチューニング制御等
の進んだ機能を組み込もうとしても内部に設けられるR
OM等の容量制限等により組み込むことができないこと
が多かった。
また、新たな制御機能が開発され、これを組み込むとき
、その都度、ROMの内容を書き換えなければならない
という問題があった。
、その都度、ROMの内容を書き換えなければならない
という問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、将来、開発される新たな制
御機能やユーザ独自の機能をも組み込むことができるコ
ントローラを提供することを目的としている。
御機能やユーザ独自の機能をも組み込むことができるコ
ントローラを提供することを目的としている。
(ll!1!!Jiを解決するための手段)上記の目的
を達成するために本発明によるコントローラは、予め用
意されている制御内容に基づいて各種の制御処理を行な
うコントローラにおいて、制御プログラムが格納される
着脱自在な記憶媒体と、この記憶媒体が接続されている
とき、この記憶媒体に記憶されている前記制御プログラ
ムを基本プログラムの一部として使用して各種の処理を
行なうコントローラ本体とを備えたことを特徴としてい
る。
を達成するために本発明によるコントローラは、予め用
意されている制御内容に基づいて各種の制御処理を行な
うコントローラにおいて、制御プログラムが格納される
着脱自在な記憶媒体と、この記憶媒体が接続されている
とき、この記憶媒体に記憶されている前記制御プログラ
ムを基本プログラムの一部として使用して各種の処理を
行なうコントローラ本体とを備えたことを特徴としてい
る。
(作用)
上記の構成において、コントローラ本体に記憶媒体が接
続されているとき、コントローラ本体側で前記記憶媒体
に記憶されている前記制御プログラムを基本プログラム
の一部として使用して各種の処理を行なうことにより、
将来開発される新たな制御機能やユーザ独自の機能をも
サポートする。
続されているとき、コントローラ本体側で前記記憶媒体
に記憶されている前記制御プログラムを基本プログラム
の一部として使用して各種の処理を行なうことにより、
将来開発される新たな制御機能やユーザ独自の機能をも
サポートする。
(実施例)
第1図は本発明によるコントローラの一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この図に示すコントローラはコントローラ本体1と、こ
のコントローラ本体1に着脱自在に装着されるメモリカ
ード2とを備えており、コントローラ本体1側でメモリ
カード2に用意された制御機能を組み込んで各種の処理
を実行する。
のコントローラ本体1に着脱自在に装着されるメモリカ
ード2とを備えており、コントローラ本体1側でメモリ
カード2に用意された制御機能を組み込んで各種の処理
を実行する。
メモリカード2は現時点で開発されている各種の制御機
能、例えば現在であれば、ファジー制御機能やオートチ
ューニング制御機能等の機能を実行するのに必要なアル
ゴリズムが格納されており、前記コントローラ本体1に
装着させたとき、前記コントローラ本体1のバスに接続
されて第2図に示す如くコントローラ本体1内のファー
ムウェア3の一部として使用され、第3図に示す如くコ
ントローラ本体1にメモリカード2がセットされている
とき、コントローラ本体1に用意されている制御機能、
例えばPID制御機能に代わってメモリカード2に用意
されている制御機能(アドバンスト制御)が自動的に選
択される。
能、例えば現在であれば、ファジー制御機能やオートチ
ューニング制御機能等の機能を実行するのに必要なアル
ゴリズムが格納されており、前記コントローラ本体1に
装着させたとき、前記コントローラ本体1のバスに接続
されて第2図に示す如くコントローラ本体1内のファー
ムウェア3の一部として使用され、第3図に示す如くコ
ントローラ本体1にメモリカード2がセットされている
とき、コントローラ本体1に用意されている制御機能、
例えばPID制御機能に代わってメモリカード2に用意
されている制御機能(アドバンスト制御)が自動的に選
択される。
このようにこの実施例においては、ファームウェア3の
一部をメモリカード2に用意されたプログラムによって
構築するようにし、必要に応じてメモリカード2を装着
するようにしたので、将来、新たな制御機能が開発され
る毎に、この制御機能をメモリカード2に書き込んでこ
れをコントローラ本体1に装着するだけで、コントロー
ラ本体1のROMの内容を変更することなく、コントロ
ーラ本体1に新たな制御機能を持たせることができ、ま
たユーザ側で開発した独自の機能をメモリカード2に書
き込んでこれをコントローラ本体1に装着するだけで、
コントローラ本体1にユーザの独自の機能を持たせるこ
とができる。
一部をメモリカード2に用意されたプログラムによって
構築するようにし、必要に応じてメモリカード2を装着
するようにしたので、将来、新たな制御機能が開発され
る毎に、この制御機能をメモリカード2に書き込んでこ
れをコントローラ本体1に装着するだけで、コントロー
ラ本体1のROMの内容を変更することなく、コントロ
ーラ本体1に新たな制御機能を持たせることができ、ま
たユーザ側で開発した独自の機能をメモリカード2に書
き込んでこれをコントローラ本体1に装着するだけで、
コントローラ本体1にユーザの独自の機能を持たせるこ
とができる。
以上説明したように本発明によれば、将来に開発される
新たな制御機能やユーザ独自の機能をも組み込むことが
できる。
新たな制御機能やユーザ独自の機能をも組み込むことが
できる。
第1図は本発明によるコントローラの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例のメモリ構成例を示す模式
図、第3図は同実施例の動作例を示すフローチャート、
第4図は従来から知られているコントローラの動作例を
示す模式図である。 1・・・コントローラ本体 2・・・メモリカード
ロック図、第2図は同実施例のメモリ構成例を示す模式
図、第3図は同実施例の動作例を示すフローチャート、
第4図は従来から知られているコントローラの動作例を
示す模式図である。 1・・・コントローラ本体 2・・・メモリカード
Claims (1)
- (1)予め用意されている制御内容に基づいて各種の制
御処理を行なうコントローラにおいて、制御プログラム
が格納される着脱自在な記憶媒体と、 この記憶媒体が接続されているとき、この記憶媒体に記
憶されている前記制御プログラムを基本プログラムの一
部として使用して各種の処理を行なうコントローラ本体
と、 を備えたことを特徴とするコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22650390A JPH04109306A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22650390A JPH04109306A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109306A true JPH04109306A (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16846139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22650390A Pending JPH04109306A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04109306A (ja) |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22650390A patent/JPH04109306A/ja active Pending
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